ガス代 節約 お風呂。 お風呂とシャワーはどちらが節約になるの?ガス代・水道代を徹底比較!

プロパンガス代を大きく節約できる5つの方法とは?

ガス代 節約 お風呂

その中でお風呂にガスを使う時と言えば、給湯時と、追い炊き時です。 その2つのポイントに気を付けるだけで、意外と節約の効果があるんですよ。 給湯がなく、水から沸かさなければならない場合には、朝のうちに水をはりましょう。 特に夏場には、朝水をはれば夕方にはぬるくなっていますので、真水から沸かすよりも短時間で沸かすことができます。 沸かした風呂を蓋をした状態で2時間おくと、約1. 5度温度が下がります。 蓋無しの場合には2. 7度も下がるので、必ず蓋をするようにしましょう。 同時に湯の表面に保温シートを置くと、なお効果的。 ご主人の帰りが遅いお宅など、どうしても続けて入浴できない場合にはぜひ保温シートも使ってみてください。 保温シートはホームセンターなどで売られていますが、大きなビニール袋などで代用しても充分に効果があります。 また2つ穴の風呂釜を使用している場合、下の穴にスポンジなどを差し込んでおくと、湯が冷めにくくなります。 2つ穴の風呂釜は、温まった湯が上に昇るのを利用した自然循環式です。 逆に釜の火を止めた後は、釜の中で冷えてしまった湯が下の穴から出てきてしまいます。 これを防ぐために、下の穴をふさぐというわけです。 (塞いだままの状態で沸かさないように注意してください) xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx どれもほんのちょっとした事ですが、小さな心がけで節約の効果がありますよ。 でもお湯の入れ過ぎや沸かしすぎをしてしまっては、せっかくの節約も台無しです。 つい忘れてしまう・・・という方は、タイマーを利用してつけておけば大丈夫。

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お風呂とシャワーはどちらが節約になるの?ガス代・水道代を徹底比較!

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家の中で最も多くガスを使うお風呂やシャワーでどれぐらいガスを使っているのか確認してみましょう。 お風呂1回につきどれくらいガスを使用する? ここではお風呂を1回沸かすのにどれぐらいのガスを使うか考えてみましょう。 前提条件として• お風呂に入れる水の量 200L• これをガス代に換算してみましょう。 プロパンガスは1㎡を燃やす時に平均24,000kcal程度の熱量が発生します。 1833333333㎡となり、わかりやすく0. 184㎡として考えます。 184㎡=109. 48 となり お風呂を沸かすのにかかるガス代約109円となります。 プロパンガスは基本料金+従量料金でガス代が決まるので、これに1日あたりの基本料金を 加算します。 プロパンガスの基本料金の全国平均は1874円、1日あたりにすると約62円。 184㎡=約109円 ・1日の基本料金と従量料金の合計 62円(基本料金/日)+109円(従量料金)=171円(ガス料金) 1日の基本料金とお風呂を沸かすのにかかった従量料金をあわせると 109円+62円=171円となります。 そして、シャワーのガス料金を考える鍵となるのが時間です。 ここではシャワーを10分間使ったと想定して計算してみます。 プロパンガスの料金に換算すると、プロパンガスは1㎡を燃やす時に発生する熱量が平均24,000kcal。 11㎡となります。 11㎡=65. 45 となり シャワーを10分間使うのにかかるガス代は約65円となります。 プロパンガスは基本料金+従量料金でガス代が決まるので、これに1日あたりの基本料金を 加算します。 プロパンガスの全国平均の基本料金を1日あたりにすると約62円。 1日の基本料金とシャワーを使うのにかかった従量料金をあわせると 65円+62円=127円 となります。 11㎡=65. 45 ・1日の基本料金と従量料金の合計 62円(基本料金/日)+65円(従量料金)=127円(ガス料金) これを一見するとお風呂を沸かすよりシャワーを使う方が特に見えます。 そうはいっても、ガス代が高いからお風呂やシャワーを使わないというわけにはいきません。 そこで、お風呂やシャワーを使いながら少しでもガス代を節約する方法についてご紹介します。 節水シャワーノズルを使用する ガス代を節約する方法の1つとして、節水シャワーノズルを使用するというものがあります。 お風呂の場合は、基本的に沸かす水の量が変わらないので関係ありませんが、シャワーを使用する場合はシャワーヘッドを節水仕様のものに変えることでずいぶんガス代が変わってきます。 ホームセンターやネット通販などでは、節水に有効なシャワーヘッドが様々、販売されていて、簡単にご自宅で今使っているシャワーヘッドと交換することができます。 こうしたシャワーヘッドは水圧をアップさせることで、少量の水でも通常のシャワーと同じような使用感を得られるようになっています。 その結果として 最大節水効果が70%というものもあります。 シャワーで使う水の量が70%削減された場合、1分間に使う水の量が8. そうなると同じ条件で計算した場合、10分間のシャワー使用で必要な熱量が1848kcalとなり、ガス代は約46円となり、通常のシャワーヘッドと比較すると1回あたり16円節約できます。 1ヶ月間、毎日10分間ずつシャワーを使うとすると480円、これを1年間継続すると5760円もの節約になります。 また、節水シャワーヘッドにすることで使用する水の量も減り、水道代の節約にもつながります。 追い炊きをやめる お風呂を沸かす際のガス代の節約方法として追い炊きをやめるということがあります。 お風呂を沸かし、家族が順番にお風呂へ入る際、途中でお湯がぬるくなって追い炊きをするというケースもあるのではないでしょうか。 特に、子どもたちが早い時間に入るので夕方にお風呂を沸かし、父親の帰宅が遅いので毎日、父親の帰宅にあわせて追い炊きしているという家庭も多いはずです。 追い炊きをやめるとガス代の節約につながるといいましたが、そうはいってもご家庭によってライフスタイルも違います。 そのため、帰宅が遅い家族がいるから、どうしても毎日追い炊きが必要というご家庭もあるでしょう。 その場合、 簡単にできるガス代の節約方法としてお風呂を保温するということがあります。 お風呂の湯が冷めて温度が低くなるほど追い炊きの際に、上げなければいけない温度が大きくなります。 お風呂を保温する方法として、お風呂の蓋を工夫する方法があります。 一番簡単にできるのはホームセンターやスーパーなどで販売されている保温シートを使うことです。 アルミ製のお風呂の保温シートをお湯に浮かべておくことで、お湯の温度が下がるのを防いでくれます。 今はアルミの無地のものもありますが、おしゃれなデザインや柄がプリントされたものもありますので浴室にあうようなものを用意してみてもよいかもしれません。 また、このほかにお湯を冷めにくくしてくれる風呂ふたも販売されているので、風呂ふたをこうしたものに変えるのもおすすめです。 お風呂の保温をしたいけど、あまり費用はかけたくないという場合には、ホームセンターでスタイロフォームやミラフォームなどの名前で販売されている断熱材を風呂ふたの上において保温する方法があります。 こうした断熱材は大きさや厚さによって値段が変わりますが、700円程度から販売されており、お風呂の蓋の大きさにあわせて簡単にカットできるので比較的お手軽です。 お風呂の湯の表面に保温シートを浮かせ、冷めにくい風呂ふたをして、その上に断熱材をのせておくと一番、お湯の温度が下がりにくくガス代の節約にもつながります。 湯船に溜めるお湯の量を減らす ガス代と大きく関係している要素として、温度のほかに水の量があります。 お風呂の湯舟に溜めるお湯の量が多ければ多いほど、お湯を沸かす際に必要になるガス代が 高くなります。 単純にお湯の量を少し減らすだけで、減らしたお湯の分だけガス代の節約につながります。 お風呂では、ゆっくりとお湯につかって疲れをとることも大切なのであまりにも減らしすぎるのはおすすめできませんが、工夫次第で多少の節約は可能です。 例えば、小さなお子様が複数いる家庭でお子様がそれぞれ別々に一人で入浴している場合、子どもは身体が小さい分、体積も小さいので、しっかりと肩までつかろうとすると必然的にお湯を多めに入れなければいけません。 しかし、大人の場合は子どもと比べると身体が大きいのでお湯が少し少なくても肩までしっかりとつかることができます。 このため、体重が増えれば増えるほど少ないお湯の量で肩までしっかりとつかることができるのです。 だから、小さなお子様がいる場合、兄弟・姉妹で一緒に入ったり、大人と一緒に入ることで計算式の体重が増えるので少ないお湯の量でもしっかりとつかることができます。 こうすると親子や兄弟で会話をしたりスキンシップする場にもなり、ガス代の節約にもつながるので一石二鳥です。 今までの習慣を変えるのは嫌だけど、ガス代を安くしたい、そんな方におすすめの方法をご紹介しましょう。 ガス会社を見直す(変更する) 今までとお風呂やシャワーの使い方を変えず、ガス代を安くするにはガス会社を見直してみるのが一番です。 ガスが自由化されるまでは、都市ガスかプロパンガスのどちらかの選択しかなく、どちらを選択してもエリアによってほぼ固定のガス会社が決まっていました。 しかし、ガスの自由化に伴って、ガス会社を自由に選択できるようになりました。 そのため、 ガス事業へ参入する会社が増えたことで競争がおこって、ガス会社も様々なプランを用意しています。 これまでガス会社やプランの見直しなんて、したことがないという方はぜひこの機会に今使っているガス会社やプランが利用状況にあっているのかを見直してみましょう。 ここではガス会社の見直しを手助けしてくれるガスの比較検討サイトをご紹介します。 まとめ お風呂やシャワーはガス代の大部分を占める使いみちです。 そのため、ガス代の節約を考えるうえでお風呂やシャワーの使い方を避けて通ることはできません。 しかし、お風呂やシャワーの使い方を努力して改善しても、ガス代の節約には限界があります。 そこで、さらにガス代を安くするにはガス会社やプランの見直しが欠かせません。 お風呂やシャワーの使い方の見直しとあわせてガス会社の見直しをして、節約したお金を貯金や家族での食事やレジャー、旅行などへ有意義に使いましょう。 \30秒でできる!ガスの見直し!/•

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ガス代・水道代・電気代の節約》料金・方法・アンペア・暖房・お風呂トイレ

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さゆみ 20代後半 お湯の温度を1度下げる 主人と私、2歳の娘の3人家族です。 都市ガスを使っていますが、冬場のガス代請求にはいつもびくびくしています。 一番多い時で、1か月12000円ほどになったことがあり、それ以降節約を心がけています。 まず、温水は例年よりも1度下げてお風呂も入れています。 それだけでも随分と安くなります。 冬場の主婦の天敵である洗い物は、お湯を使わず水でしています。 その代わり、私はゴム手袋をつけて洗っているので、冷たさはほとんど感じません。 これだけして2000円ほどは安くなりました。 節約したお金はすべて、貯蓄に回しています。 シャワーの時間を減らしてお風呂のお湯を使うだけでも節約になるみたいなので、今年はそれを実践しようと思っています。 れんママ 30代後半 風呂自動機能は切る 夫婦二人と小学生、幼稚園の子供、二人の四人家族で暮らしています。 引っ越した先のアパートは、大体どこもプロパンガスだったのですが、三年前に引っ越したこのアパートもやっぱりプロパンガスでした。 プロパンガスは、使い方次第でものすごく料金が変わってくるので、できるだけ安く済ませる方法はないか色々と調べました。 最初に入居した時に、ガスの点検にきた方に聞いてみたら、お風呂の風呂自動機能は使っていない時は常に切っておくことをすすめてくれたので、お風呂は家族まとめて入るようにして、お風呂が湧いたら風呂自動機能はすぐに切るようにしています。 あと、キッチンでお湯を使いたい時はガスで沸かすことはせず、毎回電気ポッドを使っています。 お味噌汁の出汁をとるのも出汁パックに電気ポッドで沸かしたお湯を注ぎ、二日分をまとめて作っています。 毎日のことなので、こういったことをやるだけでも月1000円くらいは変わってきます。 浮いたガス代は、灯油代が上がった場合などに備え、残しています。 ひちさん 32歳 石油ストーブで煮物 夫婦に子供二人がいます。 都市ガスを使っています、子供が増えてガスの使用量が増えきたので、我が家ではコーヒー用に沸かすお湯は飲む分だけ沸かし、蓋をして沸かす、ガスは鍋底から火が出ないように調整する、お湯を沸かして残ったお湯は保温ポットにうつす、などをしています。 冬になると石油ストーブを使うのですが、ストーブでお湯を沸かしたり、煮物をしたりします。 冬になるとどうしても煮物が増えるぶんガス代も増えるので、だいぶガス代を減らせます。 月にだいたい500円位減らせていると思います。 そんなに大きい金額ではないですが、小さな事からコツコツと頑張っています。 ういたガス代は生活費に消えてしまいますが、節約を心がけています。 なおなお 30代前半 追い焚きをやめた 私は、主人、娘の3人家族です。 現在アパート暮らしでガスはプロパンガスです。 プロパンガスは都市ガスに比べて割高な上、お風呂もガスで沸かしているので、以前の冬場のガス代は18,000円を超える月もありました。 なので、出来るだけガス代を安くするために、2点工夫しています。 まず、お茶を入れたり料理でお湯を使う際には、魔法瓶タイプの電気ケトルでお湯を沸かしています。 これならガス代も節約出来る他、しばらくは保温されて温かいので、温めなおす際の電気代も節約出来ます。 もう1点は、追い焚きを使わないようにする事です。 以前は、私がお風呂に入る時間が遅かったので、冬の時期は毎晩のように追い焚きを使用していましたが、追い焚きはガス代がとてもかかる事を知ってからは、追い炊きを止めて、続けてお風呂に入るようにしています。 この工夫で、今は冬場のガス代は15,000円前後になりました。 浮いたお金で娘の服を買ったり、外食に行ったりしています。 ますなー 26歳 シャワーのお湯をこまめに止める 我が家は33歳の夫、26歳の私、2歳7ヶ月の娘の3人家族です。 我が家で使っているガスは都市ガスです。 ガス代を節約するために私が行っている方法は、お風呂に入る際にこまめにシャワーの水を止める事です。 決して出しっ放しにはせず、細かく何度も水を止めるのです。 今までは特に気にせず出しっ放しにしてしまう事も多かったのですが、そうすると高い請求が来てしまい、青ざめる事が多々ありました。 次は、シャワーの温度も高くしすぎず、ぬるめの温度に設定します。 ぬるめの温度にするだけで、かなりガス代が安くなると聞いたためです。 これを1年間実施すると、月1000円、年間で12000円の節約になりました。 簡単な事なのにここまで節約できるなんて、私も目からウロコでした。 節約した分のお金は貯蓄に回しています。 少ないながらも「塵も積もれば山となる」で少しずつ貯金できています。 まきまき 30代前半 料理の下処理は圧力鍋 私の家族は、私と旦那さんと娘と息子の四人家族です。 色んな物価が上がって、電気代やガス代を節約しようと日々頑張っています。 使っているガスは都市ガスですが、節約は小さな積み重ねだと思って、料理やお風呂、暖房に気をつけています。 料理する時に、まとめて買ってきた野菜は、すべて味付けなしの圧力鍋で過熱して調理して冷蔵、冷凍しています。 火を通してあるので料理が早く仕上がります。 お風呂は夜9時までに家族でまとめて入るようにして、外の寒気が入らないように、ドアや窓の隙間をテープでふさいでいます。 寝る部屋も家族一緒に小さい部屋にして、暖房が少なくてすむようにしています。 ガス代は年4千円くらい節約できていて、たまにいく外食費に回しています。 トーマス 30代前半 冬はシャワーを使わない 夫婦と子ども二人の核家族です。 プロパンガスなのでとても高いです。 お風呂がガスなので、夏は安くて6000円代で、冬は一万二千円くらいになります。 私が住むアパートには追い炊き機能が付いていません。 なので、家族四人、お風呂は続けて入ります。 そしてシャワーは極力使いません。 流しっぱなしにすると、すぐにガス代が上がります。 シャワーの出しっ放しで月に千円くらい違います。 冬場はストーブの灯油代がかさむので、節約したお金は灯油代に消えています。 エアコンがガスなので、冬は絶対に使いません。 ものすごくガス代が高くなるのでファンヒーターを使っています。 お湯が冷めないうちに子どもと一緒にお風呂に入るようにしています。 次に住むならプロパンガスはやめたいです。 ニナ 33歳 鍋帽子を活用 わが家は夫と娘と私の3人家族で、プロパンガスを使用しています。 毎月のガス代を節約するために、料理をする時は鍋帽子を活用するようにしています。 汁物や煮込み料理を作る時に、具材を程よく煮込んだら鍋ごとバスタオルにくるんで、鍋帽子をかぶせて30分以上放置するだけなのでとても簡単です。 カレーやシチューなど、長時間煮込んだ方がおいしくなる料理では、煮崩れも防げるので特におすすめです。 他にも、お風呂は追い炊きをしなくてもいいように、できるだけ間を空けないようにして入るようにしたり、シャワーの温度を1度下げたりしています。 こうすることで年間6000円ほど節約できたので、浮いたお金で外食に行ったり、日帰り旅行に行ったりしています。 しろくママ 40歳 子供のお風呂遊び禁止… 夫婦と子供二人で4人家族の我が家は、都市ガスを使っています。 ガス代の節約のために気を付けていることは、お風呂のお湯を張ったらすぐに家族が時間を空けずに入り、すぐに電源を切ることです。 特に寒くなってくると、お湯の温度が下がりやすくなり、自動的に燃焼されてガスを消費してしまいます。 これを避けるために、我が家では1時間以内に家族4人の入浴を終えるようにしています。 本当は子供たちはお風呂でもっと遊びたいようですが、寒い時期だけはお風呂遊びを禁止にしています。 また、家の掃除の時には、お風呂の残り湯で雑巾などを洗うようにして、掃除のためだけにガスの電源を入れることがないようにしています。 それから、食器洗いの時はお湯をなるべく使わないようにして、ゴム手袋をはめて洗い物をします。 これらのおかげで、ひと月に千円ほど節約できているようです。 その分、ちょっといい食材を買うお金に充てられるので、楽しみながら節約しています。 ゆうママ 37才 野菜の下処理はレンジ 我が家は主人と私、8才と4才の息子の4人暮らしです。 我が家のガスは都市ガスです。 ガス代の節約のために、今までお風呂の追い焚きをしていたのですが、なるべく時間をおかないでお風呂に入ることで、追い焚き機能を使わないようにしました。 これは、主人の帰りの時間が不規則な平日はなかなか難しいのですが、主人に帰る時間をなるべく同じにしてもらうなどの協力をしてもらうことでなんとかできています。 あとは、野菜の下処理はガス台ではなく、なるべくレンジでするようにしています。 根菜類をレンジで柔らかくしておくと、煮物の時間が短くなるのでガス代節約につながります。 このような工夫で月に500円ガス代が安くなりました。 節約額は少ないですが、もともと節約できることはしていたのでいい方だと思います。 この500円は500円貯金をしていて、貯まったら外食に行く予定です。 ぴのこん 40代後半 ストーブの上にやかん 我が家では、、冬になると灯油ストーブを出します。 トヨトミのストーブで、上にやかんやちょっとした煮込み料理などコトコト煮るのに重宝しております。 ガス代は、月に平均4千円くらいになります。 ガス代を節約するのに、本当に色々考えて試行錯誤しながらやってきました。 以前は、お風呂もガスでしておりました。 やはり、冬になると月に1万円前後になりました。 今では、電気に変えました。 電気代がその分2万円弱になりましたが、ちょっとでも節約出来ることはしていこうとしています。 灯油ストーブは、本当に部屋全体がほっこりあったかくなるし、やかんをかけておくと乾燥せずに喉にもいいし、温まったお湯で湯たんぽを作って寝床に入れて置いたりしております。 ちょっとしたことですが、やってみると結構楽しく、節約生活をそれなりに楽しんでおります。 マイメロ 30代後半 レンジとカセットコンロで蒸し料理 家族構成は夫、子供の3人家族です。 使用しているガスはLPガスになります。 ガス代を節約するのにやっている工夫は、固い野菜、 人参、蓮根、じゃがいも等 は、必ずレンジで蒸してから使用しています。 ガスを使うと20~30分は掛かりますので、レンジを使い工夫しています。 これを継続してからは、800円~900円位はガス代の金額は減りました。 今は毎月2800円程度です。 時間が掛かりそうな料理は、なるべくレンジや、カセットコンロ等を使い節約しています。 それをやるに至って料理も時短になりますし、手間も省けます。 節約したお金は、毎月貯金通帳に少しずつですが貯金しています。 毎月貯まるのが凄く楽しいです。 節約は良いです。 ここみん 32歳 湯船は水から沸かさない 3歳と0歳の娘、夫と私の4人家族です。 プロパンガスを使用しています。 ガスはお風呂での使用が大きいと思うので、特にシャワーの使い方に気をつけています。 外が肌寒くなってからは、毎日湯船を貯めています。 水を溜めてから焚くよりも、お湯を入れた方がガスを使わないと聞いたのでそのようにしています。 湯船を溜めた際は、基本的にシャワーはお風呂から出る時のかけ湯としてのみ、洗髪や体を洗う際は、湯船に溜めたお湯を使用しています。 シャワーを使うと出しっぱなしにしがちです。 湯船のお湯を使えば、必要な量しか使わないのでガスの節約、節水になります。 シャワー中心になってしまう夏場と、湯船を溜める冬場のガス料金はほとんど変わりません。 家族が増えても請求金額が変わらないのも、このおかげだと思います。 毎年、光熱費の平均額を出し、少し多めに毎月引き落とし口座に入金しているので、少しずつ貯まっていると思います。 Mmm 40代前半 夏は水シャワー、冬は家族一緒にお風呂に入る 家族構成は、夫・私・小学生の子供2人です。 使っているガスはプロパンガス。 我が家のコンロはIHなので、ガスはお風呂のみです。 そのガス代を節約するためにやっている工夫としては、夏はお湯は使わずに水シャワーにする。 頭を洗うときはさすがに冷たいので、シャンプーのみお湯にして、体は水シャワーにしています(幸い、夏はそこまで水は冷たくないのでいけます)。 また、冬もお風呂をわかしたら、できるだけ家族一緒に入ってもらいます(子供と夫一緒になど)。 極力追い炊きをしないように心がけています。 これで月に1,000円近くは請求金額が減っていると思います。 節約したお金は食費にまわっているかなぁーと思います。 やはり食べ物は健康に大事ですし、美味しいものを食べると幸せですしね。 みおん 30代後半 ストーブでお湯を沸かす 夫と子供2人がいるママです。 使っているガスはプロパンガスです。 ガス代を節約するために、冬の間は石油ストーブでお湯を沸かしておいて、そのお湯を使って食器を洗ったり、野菜を茹でる時に利用したりしています。 根菜類を茹でる時は、レンジで温めてから茹でると、茹で時間も短縮になりガス代が節約できます。 お風呂は追い焚きでガス代がかかってしまうので、冬場は必ず蓋をして追い焚きの回数を減らしています。 シャワーは節水用の物に替えて、ガス代と水道代も節約できています。 小さなことですが、コツコツ節約することで年間3千円くらいガス代を節約できています。 節約したお金は少しずつ貯めて、家族で出掛ける時の外食費にしたり、家族費として使って節約を楽しんでいます。

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