加根光夫。 夏井いつき先生 激動の人生と愛妻家の旦那様 〇〇の妻たち

夏井いつき組長!?加根光夫が支える波乱万丈な俳句人生

加根光夫

芸能人の隠れた才能を査定してランキングする人気番組『プレバト!! 』は、2013年秋頃から俳句審査を取り入れるようになりました。 さまざまなジャンルの芸能人を呼び、お題を出して実際に俳句をつくってもらい、専門家がリズム感や表現力、日本文化の教養を判定するというもの。 5年前からずっとこの番組で俳句部門の採点をしているのは、全国の小中高生に俳句教室を開いている、俳人の夏井いつきさんです。 夏井さんの容赦ないダメ出しと、あざやかな添削が非常にエンタメ的で、俳句ブームの到来が期待されています。 還暦をすぎたご年齢ながら、歯に衣着せぬユーモアと鋭い批評、エッジがギュウと効いたコメントが辛口過ぎて、梅沢富美男さんや浜田雅功さんさえタジタジになるほどの人物です。 俳句の内容より夏井いつきさんのコメントの方が楽しみなくらいですが、改めてどんな人なんでしょう? スポンサーリンク 夏井いつきのプロフィールは? 何はともあれ、まずはプロフィールを。 夏井さんの俳号の「いつき」もおじいさんからの命名です。 「月」は、女の子にふさわしい言葉です。 また、徳島県に「伊月町」という自治体があるので、もしかしたらそちらに由来があるのでしょうか。 夏井さんは父親と一緒に伝馬船(てんません・近世~近代にかけて日本で用いられた小型の船)に乗って、鯛を釣ったり段々畑から飛び降りたりして遊ぶお転婆な女の子でした。 実家のお風呂は五右衛門風呂という時代で、夏井さんは薪割りをして家のお手伝いをしていそうです。 京都女子大学文学部国文科を卒業 後の1980年、23歳の時に、国語科教諭として中学校の先生になりました。 最初の結婚 それから8年間、31歳くらいまで中学校の先生をしていました。 この時に同じ中学校教諭と結婚していて、女の子と男の子の2人のお子さんをもうけています。 夏井さんが本格的に俳句と出合ったのは、長女がおなかにいる産休のときで、書店でふと手に取った俳句雑誌への投稿がその始まりでした。 入選した句を、「桜の俳人」として名高い黒田杏子(くろだ・ももこ)先生が丁寧な解説を書いてくださったことがきっかけ。 夏井さんは、当時はお姑さんと同居していたのですが、お舅さんが亡くなったことがきっかけでお姑さんが鬱病になってしまい、そして同じ時期に、実のお母さんも脳腫瘍の手術をして、なんと後遺症が残ってしまいました。 夏井さんは、両方の母親を引き取ってどうにか介護していたのですが、不幸なことにお姑さんと実母との反りが合わず、ある日帰宅したとき、畳に突っ伏して大泣きしている実母の前に、お姑さんが仁王立ちしていたというのです。 このような事が何度もあり、繊細な娘さんは不登校、前夫も鬱病に。 そんな修羅場な日々が続いたある日、前夫から「家族から開放されたい」と言われたというのです。 家事に育児に仕事に、一生懸命頑張ってきたのに……。 夫のこの一言で大ショックを受けた夏井さんは離婚を決意し同居をとりやめ仕事も辞め、娘さんと息子と実母の4人を連れて別の場所で生活をスタートさせました。 全国の桜の名所を巡り、黒田杏子先生に師事し、唯一の趣味だった俳句で、俳人として生きていくことに決めたのですが、当時はバブル期とは言えそうそう易しいことではありません。 離婚して突然、俳句で稼ぐしかないという窮地に追い込まれた夏井さんは、スケジュール帳が真っ白で仕事がないという悪夢に、毎晩悩まされたのでした。 ちなみに、夏井いつきの「夏井」は最初の夫の姓で、「いつき」は本名をひらがなで書いたものです。 家事と育児と介護しながら俳人の活動に専念 しかし地元の松山市を拠点に、俳句の種まき活動をしながら必死で働くうちに、そのうち道も開けてきました。 吟行会、故郷・愛媛県愛南町のイベント「トレッキング・ザ・空海」、松山市で毎年開催される俳句甲子園、松山市主催の「松山市俳句ポスト365」 の選者、地元紙の愛媛新聞でも俳句コーナーを担当しています。 努力の甲斐あって1997年、40歳の時に俳句集団「いつき組」を結成し、全国の小中学高校生を対象としたカリキュラムの一環として、「句会ライブ」という俳句教室を開催するところまで活動を実らせたのでした。 愛媛県にある石槌山で、石鎚山の自然に触れ、その体験を俳句に詠みこみ、ハイキングを楽しみながら一句を詠む「石鎚吟行ハイク」に同行し、講評や表彰式を実施、とにかく俳句を盛り上げるためなら体を張って何でもした夏井さん。 そして2013年、「プレバト」に出演するようになると、急に注目度が爆上がり。 俳句に対する敷居やハードルが、一気に取り払われてしまいました。 スポンサーリンク 夏井いつきさんの再婚相手は? 「二度と結婚などするものか!」と考えていた夏井さんに、2006年の49歳の時、突如出会いが訪れます。 お相手は8歳年上の加根光夫(かね・みつお)さん。 中村玉緒さん出演のマロニーちゃんなどのプロデュースしたクリエイターの方で、すでにバツ2だったそうです。 家族を養うべく、全身全霊で俳句の仕事に取り組んでいた時、当時CMプロデューサーをしていた加根さんに出会いました。 加根さんいわく、 「俳人としてだけでなく、人間として面白いなと感じた。 普通だったら仕事の顔とかプライベートの顔とか家の顔になるところが、夏井さんの場合はすべて同じだったところがすごく面白かった」 とのこと。 加根さんの猛アプローチで2006年に夫57歳と妻49歳で、めでたく熟年結婚! プロポーズは玄関先で、「歳とってるけど、結婚しましょうか」と玄関先だったそうです。 「こんなに能力がある人は見たことがない」と言って、ずっと全面的に夏井さんを支えており、マネージャーとしてサポートし、家事なども大半を背負ってくれています。 献身的な加根さん対し、夏井さんは「感謝しかない。 全然、まったく感謝以外の言葉は浮かんでこない」と思いを語られています。 本当にお幸せなのが分かりますね。 2015年3月に、ご主人が人間ドッグで右の肺に影が見かり、夏井さん的には「心配し、しんどかったけど、もう俳句つくるしかない!」 という心境で、心配事も俳句に昇華させることで平常心を保ち続け、手術も無事成功。 長女の結婚式には、実父である前夫も呼ばれ、加根さんとしっかり握手したとか。 夏井さんは現在『株式会社 夏井&カンパニー』という法人を立ち上げ、加根さんを代表取締役に、現在も精力的に俳句普及活動を続けています。 ところでこの会社の所属タレントの「家藤正人」さんは、夏井さんの旧姓の男性なので、長男さんでしょうか。 俳句は人を救う 夏井さんが離婚後、俳句でどうにか生活していこうとあちこち奔走していた頃、俳句つながりで知り合った不登校の高校生の男の子に出会いました。 子どもの顔を見て、長女が不登校で苦労した時の経験からこれはイカンとすぐにわかったそうで、すぐに松山市御幸町の自宅・通称「御幸ハウス」に引き取ったそうです。 すごいですね。 こういう家庭には外部の人間が入って風通しをよくしないとダメだと痛感していたことから、その後も俳句を縁に、事情のある高校生が、多いときで3人も居候させていました。 「御幸ハウス」では句会や俳句誌の編集会議、その後の宴会などが頻繁に行われ、さまざまな「変わった」大人たちも出入りする場所で、まさしく「風通し」のいい最高の学び場で、高校生たちは多くのことを吸収して巣立っていきました。 夏井さんはこのように語っています。 「俳号という架空の名前で見ず知らずの人たちとつながり、自分を解放できる「場」が得られること。 認知症予防になるというデータもあります。 すべてひっくるめ、俳句を使っていただくと、生きることが幸せになるんです」 俳句には人を救う力があると、夏井さんは信じています。 『㈱夏井&カンパニー』のHPの文章ひとつ読んでもほんとに面白いです。 夏井さんは、俳句でやわらかい言葉を趣味と仕事で極めたからこそ、キレキレの毒舌もあそこまで鮮やかに駆使できるのですね。 こういった「本物の教養」があると、テレビ番組のMC級の芸人さんなど問題にならない「しなやかな強靭さ」を持つことができるのがよくわかります。 575の17文字で作られる、奥深い世界。 俳人の政界では雲に隠れて仲秋の名月が見えない時には「無月を楽しむ」、雨が降ったら「雨月を楽しむ」という、物の見方を少し変えて感じる感性を持っています。 それまでずっとマイナス思考で、同じところをグルグル回りながら果てしなく螺旋階段を下りていくように生きていた人が、俳句の考え方を取り入れることで、物の見方が全く変わり、いきいきとした人生を送れるようになった事例は枚挙にいとまがなく、「これこそが俳句の力」と話す夏井さん。 私も習いたくなってきました。 スポンサーリンク.

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加根光夫(加根兼光)の結婚した妻は夏井いつき!年齢プロフや馴れ初めは?【プレバト】

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夏井いつきがバツイチで再婚した! 夏井いつきがバツイチで再婚していたんですね! 今週の結婚したら人生劇変あの劇変妻に夏井いつきが出演します。 夏井いつきはダウンタウンの浜田雅功がMCを務めるテレビ番組「プレバト」で激辛コメントで人気がり、梅沢富美男との掛け合いもおもしろい俳句の先生ですね。 夏井いつきは、1980年に京都女子大学文学部国文科を卒業し、国語科教諭として松山市の中学校に勤めていたそうです。 最初の結婚は、中学校の先生だった時代に、同僚だった教師と結婚していますね。 夏井いつきは、教師時代から仕事と家庭と両立させながら、趣味として独学で俳句を楽しんでいたんだとか!ですが、その後、教師を辞め、俳人に転身します。 その後、夏井いつきが40歳のときに離婚をしてバツイチになっていたみたいで、現在は再婚しています。 夏井いつきの現在の夫は加根光夫! そんな夏井いつきが再婚したのは、夏井いつきが46歳だった2003年(平成15年)から交際を始めた加根光夫が相手で、現在の夫です。 夏井いつきと加根光夫の出会いのきっかけは、当時博報堂の関西支社に勤務していた加根光夫から、インターネット上の番組への出演依頼だったそうです。 結局その番組は配信されることはありませんでしたが、加根光夫も趣味で俳句を詠んでいた事もあり意気投合したようですね。 夏井いつきは、再婚に乗り気だったようではなかったみたいですが、夏井いつきが49歳の時に、加根光夫からプロポーズを受けて、再婚を決意したそうです! 現在は加根光夫は、博報堂を定年退職しており、夏井いつきのマネージャーとして、プレバトなどの収録にも同行するなど仲のいい夫婦だそうです。 夏井いつきの現在の旦那である加根光夫は、とても優しい人なんでしょうね! 夏井いつきの現在の夫の加根光夫の有名CMや学歴は? 夏井いつきの現在の夫の加根光夫ですが、なんでも有名CMを手がけている高学歴らしいです! 加根光夫は、博報堂に勤めていたんですが、CMプロデューサーとして有名だったんです。 その中で、多くのCMを手掛けていた加根光夫ですが、一番の代表作を上げるとすると、鍋の具材として使用されるマロニーのCMです。 ちなみに、マロニーを作っている会社はマロニー株式会社ですよ。 どんなCMなのか!中村玉緒が出演している、あのマロニーちゃんのCMです。 「マロニーちゃん」というフレーズで有名ですね。 結構耳に残るフレーズです! 小話ですが、この「マロニーちゃん」のフレーズですが、はじめは「マロニーさん」だったそうですよ。 それを、中村玉緒が「マロニーちゃん」と言い間違ったというウラ話がありますよ。 「マロニーさん」より「マロニーちゃん」の方が愛着湧いて良いですよね! でも、普通の言い間違いを採用する加根光夫も凄いですね! こういうストーリーがあって、加根光夫の有名なCMが完成したんですね! 今回はな夏井いつきについて記載しました。 夏井いつきが再婚した現在の夫は加根光夫で、あの有名CM「マロニーちゃん」を手がけていました!凄いひとだったんですね! そんな凄い人なのにもかかわらず、現在は夏井いつきのマネージャーとして活動しているのが凄いですね!.

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夢野旅人: 俳人夏木いつきさんと加根光夫さんの熟年再婚。 夏木いつき俳句 『仏法僧廊下の濡れている理由』 『遺失物係の窓のヒヤシンス』 『惜春のサンドバッグにあずける背』 『さっきまで音でありたる霰かな』 ○ 多忙を極める夏井さん(59)を支えるのは、8歳年上の夫・加根光夫さん。定年退職後は、マネージャーとしての仕事もしながら、料理から家事全般もこなす。一緒に暮らしていた子供たちも独立し、今は2人暮らし。 ○ 13年前、大阪でCMプロデューサーをしていた加根さんが、仕事のオファーをきっかけに夏井さんのもとを訪れたのが初対面だった。夏井さんの俳句と、裏表のない人柄に惚れこんで、愛媛の松山まで足繁く句会に通い始めたという。 ○ 当時シングルマザーとして、母の介護をしながら2人の子供を育てていた夏井さんは、俳句を通じて知り合った子供も預っていた。元熱血教師だけあって、家庭にトラブルを抱えて苦しんでいる子を放っておけず、保護者の了承を得たうえで面倒をみていたという。もう二度と結婚はしないと決めていた夏井さんだが、バツ2だった加根さんは彼女と家族になることを望んだ。「まずは、句に惚れたんです。それに、こんなに能力がある人は見たことがない。付き人としてでも、支えたい…と思っちゃったんですよね」。 ○ 夏井さんは、自分の暮らしぶりを見せたら諦めてくれるだろうと“大家族”の住む家に彼を招く。しかし、料理の得意な加根さんはあっという間に子供たちの胃袋もつかみ、家族になじんでしまう。そして、出会いから3年経ったある日、「歳とってるけど、結婚しましょうか」と玄関先でのプロポーズを受ける。「もう、歳も歳ですし…料理とか洗濯とか、やる余裕もないですし。こうして、よその子たちもいますし…」「歳は関係ありません。家事も僕がやります。子供たちも、僕を受け入れてくれてます」。こうして、57歳と49歳の“熟年夫婦”が誕生した。以来10年、今もかけがえのないパートナーとして、2人は仲良く暮らしている。

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Contents• 夏井いつきについて 夏井いつきは1957年5月13日に愛媛県の内海村で生まれた。 愛媛県立宇和島東高等学校・普通科を卒業後、 京都女子大学文学部国文科へ進んだ。 同校を卒業後は国語科の中学校教師になり、 独学で俳句をよみ、手掛けていた。 1988年に教師から退いて、 俳人として生きる事を決意し、 日本有数の俳人として名高い黒田杏子に師事した。 その後は俳人を集めた【いつき組】の設立や、 小中高校生を対象とした【句会ライブ】なる俳句教室を主催し、活動。 2013年にTBSテレビ【プレバト!! 】で、 ゲスト芸能人の詠んだ俳句を毒舌交じりに 添削と評価をする姿がうけて一気にブレイクした。 夏井いつきの現在の夫・加根光夫 夏井いつきの夫はCMプロデューサーである加根光夫。 加根光夫はあの有名な【マロニーちゃん】のCMを手掛けたことで知られており、 このCM作成の最中、夏井いつきと知り合った加根光夫。 夏井いつきに出演依頼をしにいった加根光夫は、 彼女に惚れこんで、夏井いつきの主催する句会に参加するようになった。 次第に加根光夫は夏井いつきにアプローチをし始めたが、 以前に離婚経験のある夏井いつきは結婚することを拒んだそうだ。 しかし加根光夫が自分の全てを受け容れてくれると約束したことで、 出会いから3年後に結婚と相成った。 2006年、夏井いつきが49歳、加根光夫が57歳の時であった。 夏井いつきが前夫と離婚した理由 夏井いつきは現在の夫・加根光夫と 結婚する以前には、一度、結婚し離婚している。 俳人になる前に教師をしていた夏井いつきだが、 前夫は同じ教員であった男性。 前夫の父親と母親と同居生活をしていたが、 舅である父親が亡くなったことで、 姑がショックのあまり老人性うつ病を発症。 同時期に夏井いつきの母親が脳腫瘍を患い、 手術後に後遺症を患うようになる。 夏井いつきは自身の母親を自宅に住まわせるようになり、 教員の夫と夫との間に出来た二人の子供。 そして、姑と実母との同居生活をはじめたが、 ここでとんでもない家庭内の地獄を味わうことなる。 夫は8年間続けていた教員を辞職し、うつ状態に陥っていた。 姑と実母との相性は最悪であり、 ある日、夏井いつきが帰宅すると、今で倒れ込みながら号泣する実母がおり、 それを仁王立ちで見下す姑の姿があった。 これが切欠で家庭は一気に崩壊に向かう。 夏井いつきは、仕事場として借りていた アパートに実母を住まわせるようになる。 それは、夫と姑と子供が住む自宅と、 実母の住むアパートとの行き来をする過酷な生活であった。 そんな折、夫がこんな家庭から解放されたいという一言を 投げかけられた夏井いつきは離婚を決意したということだ。 夏井いつきと夫のまとめ 夏井いつきは一度目の結婚の時には 非常に酷い結婚生活を送っていた。 最初の夫は申し訳ないが、 男性としての甲斐性が乏しいが故に、 何も守れない男性だったようだ。 そんな経験から、現在の夫・加根光夫の熱烈なアプローチや プロポーズを断り続けた気持ちはよく分かる気がする。 が、現在は好きな俳句で充実なワークライフを送っており、 最大の理解者でもある夫にも恵まれている。 やはり過去が酷ければ酷い程、未来は明るくなるという法則を、 夏井いつきは具現化して見せたと言えるのではないだろうか?

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