メンマ 切り 方。 麻竹(またけ)の切り方・下茹方法・下ごしらえの方法について☆簡単メンマレシピ☆

メンマの作り方はとっても簡単♩春は『自家製メンマ』で乾杯!

メンマ 切り 方

お隣さんから、細長い、タケノコをいただきました。。。 長さ30cmぐらいの細長いタケノコ。。 細筍(すす筍ともいいます)にしては大きすぎる、いや、長すぎる筍。。。 この淡竹(破竹)、普通のタケノコより、アク・えぐみが少ないので、ゆで方や、前処理が 簡単。 淡竹(破竹)を実際にゆでて、メンマを作ってみましたので、写真を交えて、お伝えしたいと思います! スポンサーリンク 淡竹(破竹)とは?アク抜きは不要なの? 淡竹(破竹)とは? 太い大きな孟宗だけは土のなかからちょっと顔を出したころに、掘りますが、淡竹(破竹)は地表に生えているものを採ります。 細筍(すす筍)とよく似ていますが、細筍(すす筍)は長さが10cm前後なのに比べ、淡竹(破竹)は、20~30cmと長いし、ちょっと太いです。 調べてみると、淡竹(破竹)はアクやえぐみが少ないので、食べやすくて、調理もしやすいと。 孟宗筍のように、米ぬかと一緒にゆでてアク抜きをする必要もないそうです。 これは、いい!!(笑) 米ぬかって、なかなか用意できないし。。 では、さっそく、茹でてみましょう!! 淡竹(破竹)の茹で方や皮の剥き方は? 我が家がもらった淡竹(破竹)は皮がもうパリパリだったので、もしかして、昨日採ったものかな~?って感じだったので、生で調理するのはあきらめて、下ゆですることにしました。 茹で方を検索してみると… 先に皮をむいて、適当な大きさに切ってから、20分ほどゆでる。 と… アクが少ないからお湯でゆでればいいという方や、 一応、念のために、お米のとぎ汁でゆでた、という方も。 とりあえず皮をむいてみましょう!。 下の固い皮の方は一枚づつ剥き、上の方の柔らかい皮のところになったら、皮に爪で縦に切れ目をいれ、両方の親指でクイッ、クイッ!としたから割っていきます。 スポンサーリンク 初めての淡竹(破竹)なので、今回は、普通のお湯と、コメのとぎ汁と2個に分けて茹でてみる事にしました(笑) 時間は20分茹でてみました。 えぐみが残っていないか、ちょっとつまんで確認してみました。 お湯でゆでたものも、コメのとぎ汁でゆでたものも、あまり風味は変わりませんでした。 えぐみも、少~し残っているような気もしますが、孟宗筍などのえぐみに比べたら、全く気にならない程度です。 さすが、アクがあまりないといわれている淡竹(破竹)。 では、次は、淡竹(破竹)で実際にメンマ風の炒め煮を作ってみたので、紹介します! 淡竹(破竹)で簡単メンマ作ってみました! 実家に淡竹(破竹)を使ったレシピを聞いた時は、「油揚げと淡竹(破竹)の煮物」って言われたんですが、あまりに淡竹(破竹)の直径が小さいので、やめました。 で、小さいタケノコでも簡単にできるおいしいレシピを探してみました。 で、決めたのが、「淡竹(破竹)で作るメンマ」。 味付けは、めんつゆ、醤油、砂糖、酒、中華風調味料、隠し味に、ソースを少し入れて、水を少し入れて、しばらく 炒め煮します。 (ウスター、って書いてありましたが我が家は中濃ソース入れました(笑)) 分量はホントに適当で大丈夫。 最初は薄めに調味料を入れて、味見しながら自分の好きな味になるように、調味料を足していくのがおすすめです。

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たけのこで作る「自家製メンマ」レシピ。ビールが止まらなくなるおいしさ! 即席たけのこご飯にも!

メンマ 切り 方

メンマの原料って、何かご存知でしょうか? メンマは、「麻竹 まちく 」という種類のたけのこからできています。 この麻竹という種類の竹は日本ではなじみが薄く、生産地も限られているのですが、国内で多く流通する「孟宗竹」や「真竹」といった種類のたけのこからでも、メンマを作ることができます。 本格的に作りたい場合は、たけのこの季節の終盤に出回る、ちょっと育ち過ぎたくらいの大きめのたけのこから、市販品と同じように発酵・乾燥の過程を経て作ってみましょう。 お手軽に、というのであれば、市販のたけのこの水煮からでも、十分においしいメンマを作ることができますよ。 スポンサーリンク 自家製メンマの簡単でおいしいレシピ• 産直市場などでたけのこの旬を過ぎた頃に売っている、ちょっと育ち過ぎたたけのこを購入します。 先端の皮が密集した部分は切り落とし、皮をむき、節ごとにカットします。 節の部分は固いので、そこは切り落として廃棄します。 冷めたら、水を切ってたけのこを計量し、メンマの大きさにカットしてから、発酵させる過程に入ります。 たけのこ1kgあたり250gの塩と一緒にビニールに入れ、塩が全体にいきわたるように揉み込みます。 これを冷蔵庫の野菜室にいれ、1ヶ月ほど発酵させます。 竹が本来もっている乳酸菌の力で発酵が進み、たけのこのエグミが抜け、また塩の力で大量の水分が出た状態になります。• 1ヶ月経ったら袋から取り出し、カゴなど通気性のいいものの上に並べて天日で3〜4日ほど乾燥させます。 これが乾燥メンマと呼ばれる状態で、業務用スーパーなどではこの状態で売っているものもあります。 塩抜き 次は塩抜きです。 鍋に乾燥メンマと5倍程度の重量の水を入れ、火にかけて沸騰させます。 沸騰したら火を止めてそのまま冷まし、完全に冷めたら水を捨ててメンマを絞ります。 これを3回繰り返し、メンマから塩が抜けたら、長い長い下準備は完了です。 この後、水煮のたけのことと同様に、炒めて含め煮にし、味付けをします。 本格メンマを作る場合は、発酵の工程を経るので完成までには時間がかかりますが、発酵させることで香りと旨味がどんどん深くなり、発酵食品としての栄養価も加わります。 いったん乾燥させたものを戻すことで、あのメンマ特有の筋っぽい食感も生まれます。 季節や手間を考えて、レシピを選択してみてください。 スポンサーリンク 手作りメンマの保存の期間と方法は? 水煮からつくったメンマは、タッパーなどに入れて冷蔵保存し、1週間程度で食べ切りましょう。 長期保存したい場合は、1回使用分ごとにラップで包んでフリーザーバックに入れ、冷凍保存すると、1ヶ月ほど保存することができます。 たけのこから本格的につくったメンマは、発酵を経ているので、タッパーに入れて冷蔵庫で2週間程度は保存することができますが、やはり長期保存の場合は、同様にして冷凍庫で保管しましょう。 塩漬けにしてカラカラになるまで乾燥させた状態のものは、ジッパー付の袋に入れて脱気し、湿気の少ない冷暗所に保管すれば、半年程度は保存することができます。 たけのこの季節に大量にメンマを仕込む場合は、この状態にして保存しておけば、1年中手作りのメンマを楽しむことができますね。 スポンサーリンク まとめ 実はメンマが発酵食品だということを知らなかった方も、多いのではないでしょうか? 本格的に作ろうと思うと時間はかかりますが、作業自体は単純なことばかりですので、一度挑戦してみると、手作りメンマの奥深さにはまってしまうかもしれません。 水煮たけのこでつくったメンマは、乾燥させていないので筋っぽいメンマ特有の食感は劣りますが、手作りすれば自分好みの味付けができるのがうれしいところ。 コチュジャンや豆板醤などの辛味調味料を加えたり、出来上がってからラー油をたらして、その時食べる分だけアレンジすることもできます。 ラーメンにのせるだけでなく、おつまみとしても最適なメンマ。 ぜひ一度、自宅で手作りしてみてはいかがでしょうか?! こちらの記事も合わせておすすめです。

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フライパンで簡単!作り置きにも♪手作り「メンマ」のレシピ

メンマ 切り 方

たけのこが美味しい季節がやってきました! たけのこ料理といえば、炊き込みご飯や煮物などが挙げられますが、今年ぜひともチャレンジしてほしいのがたけのこで作る「自家製メンマ」。 ほどよい甘辛さとたけのこの香り、シャキシャキした歯ざわりが絶品で、とにかくお酒のおつまみとして、最高に美味しいんです……! 今回は、旬のたけのこの風味を生かしたあっさり仕上げの「自家製メンマ」レシピを紹介します。 今回は、マチクの代わりにタケノコを使ったメンマ風のレシピのご紹介です。 炒め煮にして完成! 絶品「自家製メンマ」レシピ 材料(作りやすい分量)• ゆでたけのこ…150g• ごま油…大さじ1• みりん…小さじ2 A• スープ(中華または鶏ガラ)…200ml• 酒…大さじ1• しょう油…小さじ2 作り方• ゆでたけのこを一口大で2〜3mmの厚さに切り、ごま油で炒める。 油がまわったらAを加えて中火で煮る。 汁気がなくなったら、みりん、ごま油少々(分量外)を加えてさらに水分を飛ばす。 水気がなくなったら完成! たけのこは、厚めに切ると、ジューシー感がアップ。 お好みでラー油をかけて食べるのもおすすめです。 「自家製メンマ」食べ方アイデア そのまま食べても美味しい「自家製メンマ」ですが、さらに、ひと工夫をすれば一品料理に早変わり。 手軽にできる食べ方アイデアを紹介します。 ご飯と混ぜて、即席たけのこご飯 炊きたてご飯に「自家製メンマ」を混ぜれば、あっという間に即席たけのこご飯が完成。 「自家製メンマ」には、しっかり味がついているから味付けも不要。 これだけでもりもり食べ進められてしまいます。 お弁当やピクニックなどにぴったりです。 お好みの青菜と和える、たけのこのナムル 季節のゆでた青菜とゴマ、「自家製メンマ」を和えれば、ナムルに変身。 アレンジの幅があり、作りおきもできるので、たけのこが旬のこの時期に、ぜひチャレンジしてみてください。 【その他の春野菜をおいしく食べるコツ&レシピ】.

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