ジムニー 納期 2020。 【2020年5月現在】新型ジムニー・新型ジムニーシエラ 納期情報【JB74】

【まだ1年程度「待ち」】ジムニー発売開始から1年半 それでも納期1年程度が続くワケ

ジムニー 納期 2020

デビューから1年半経過しても納期は1年を超える ジムニー&ジムニーシエラの人気が収まる気配がない。 ジムニーとシエラはオーバーフェンダーの有無が最も簡単な識別ポイント 軽自動車のジムニーと小型車のジムニーシエラは2018年7月に登場した。 その後の納期はジムニーシエラも含めて約1年と長く、短くなる気配を見せない。 直近の納期を知るために、2020年2月中旬にスズキの販売店に尋ねると、以下のような返答であった。 「ジムニーとジムニーシエラの納期は、現時点で契約されたとして、2021年の3月から4月になる。 納期が1年以上だから、現時点では正確な日程を伝えられない。 発売から1年以上を経過したクルマの納期が1年を超えるのは、今まで経験したことがない」と述べている。 ジムニーとジムニーシエラは、発売から1年半を経たから、納期遅延が異例に長続きしている。 過去には2009年に発売された3代目(先代)プリウスも、発売直後の納期が約10か月に延びたが、半年ほど経過すると2か月前後に落ち着いた。 SUVブームということもあるが、ジムニーの武骨なまでのオフロード感のあるエクステリアデザインが人気。 もちろんオフロード性能は世界トップクラス なぜ納期が短くならないのか? ジムニーの納期が長い理由は、人気が高いためだが、生産規模も影響している。 2019年におけるジムニーの届け出台数は、1か月平均で2523台だ。 スペーシアは1か月平均で1万3866台、ワゴンRも7504台を届け出したから、ジムニーの生産規模は明らかに少ない。 もともと納期の延びやすいクルマなのだ。 販売店によると「2018年の発売直後は、ジムニーの生産台数が今よりも少なかった。 当時に比べると増産したが、それでも追い付かない」という。 ジムニーが発売された直後の1か月の届け出台数は1900台前後であった。 当時に比べると今は2523台だから1. 3倍に増えたが、それ以上に受注が多く、納期を短縮できない状態が続く。 旧型ジムニーは一般受けはせず、一部のマニアに支持されていたため、現行モデルのような人気とはならなかった ジムニーの納期が長いなら、スペーシアやワゴンRのように大量生産すればいいと思うが、メーカー側の事情でいえば難しい。 生産規模を一度増やすと、そのペースを継続的に保たねばならないからだ。 ジムニーが現行型にフルモデルチェンジする前の2017年の届け出台数は、1か月平均1124台であった。 仮に現時点でジムニーの1カ月の生産規模を2倍の5000台まで増やすと、数年後に1カ月の受注が1000台少々になった時、過剰な生産設備を持つことになる。 先行きの受注が不透明だから、抜本的な増産にも踏み切れない。 ハスラーの納期も長く、未使用中古車はプレ値で高騰 ただし販売店によると、現状ではさらに困った状況も発生している。 「ジムニーの納期が長いために、タイプは違うものの、同じSUVカテゴリーに入るハスラーを検討するお客様もおられる。 それなのに最近は、ハスラーの納期も長くなった。 2020年2月中旬に注文を頂いて、納車されるまでに約4か月掛かる。 ノーマルエンジン車に比べると、ターボの納期は少し短い印象も受けるが、大きな差はない。 今後は納期がさらに延びる可能性もある」という。 ハスラーは2020年1月20日から販売を開始し、旧型からの買い替え需要などもあり納期は長くなっているのもスズキの販売会社の悩みの種だ ハスラーの発表は2019年12月だが、納車を伴う発売は2020年1月20日だ。 従って現時点で正確な売れ行きはわからないが、月販目標は6000台とされている。 そして先代型は、登場直後の2014年に1カ月平均で8686台を届け出した。 仮に新型ハスラーの売れ行きが、先代型の発売直後と同程度だとすれば、受注が生産規模を上まわって納期が遅延する可能性もある。 先代型も発売直後には納期が長引いた。 納期の遅延は顧客にとって迷惑だ。 今は新車需要の約80%が乗り替えに基づくから、愛車の車検期間満了の2~3カ月前から商談を開始する人が多い。 納期が長引くと、愛車の車検を取り直すといった予想外の手間と出費を要する。 特に軽自動車は、短期間で納車できることもメリットだ。 ジムニーの納期が1年以上で、ハスラーも4カ月となれば、納期短縮に向けた対策を講じる必要がある。 ジムニーはハードユースにも耐えるように設計されている。 インテリアもそのコンセプトのため、遊びグルマとしては最高の使い勝手を誇るのも人気の要因 現行ジムニーの届け出済み未使用中古車(走行距離が20km以下の中古車/新古車の呼称は今は使用が禁止されている)もあるが、価格が高い。 XCの新車価格は187万5500円(4速AT)なのに、届け出済み未使用中古車には200万円以上の車両が多い。 納期の長期化を見込んだプレミアム価格で販売されている。 このような市場の混乱を防ぐためにも、納期を遅延させてはいけない。 ジムニーは上級グレードほど割安 そこでジムニーとジムニーシエラのグレード選びについても考えてみたい。 まずジムニーのエンジンは、直列3気筒658ccのターボで、駆動方式はパートタイム式4WDのみだ。 トランスミッションは4速ATと5速MTを用意した。 旧型では一時期2WDもラインナップしていたが、現行モデルはパートタイム4WDのみの設定となっている。 この4WDが最強レベルの走破性を実現 ジムニーのグレードは3種類で、ベーシックなXG(4速ATの価格は158万4000円)、中級のXL(171万500円)、上級のXC(187万5500円)となる。 サイド&カーテンエアバッグなどは全車が標準装着する。 衝突被害軽減ブレーキのデュアルセンサーブレーキサポートも、XGを含めて全グレードに装着することが可能だ。 中級のXLはベーシックなXGに、キーレスプッシュスタート、電動格納式ドアミラー、運転席&助手席ヒーターなどが加わり、価格は12万6500円高い。 上級のXCには、LEDヘッドランプ、LEDサイドターンランプ付きドアミラー、アルミホイールなども備わり、デュアルセンサーブレーキサポート(オプション価格は4万2900円)も標準装着されて、XLと比べた時の価格上昇は16万5000円になる。 LEDヘッドランプはオフロードを走る時にも視界確保のため必需品。 ジムニーに乗るならぜひとも欲しいアイテムと言える XLやXCにプラスされる装備と価格上昇のバランスを見ると、上級グレードほど割安になる。 そして多くのユーザーにとって、LEDヘッドランプはニーズの高い装備だろう。 そうなるとベストグレードは最上級のXCだ。 ジムニーとジムニーシエラのどっちを選ぶ? ジムニーよりもシエラはトレッドが広いため、走りのスタビリティは上で、特にコーナリング時などは安定感抜群の踏ん張りを見せるのが魅力だ ジムニーシエラは直列4気筒1. 5Lエンジンを搭載して、最高出力は102馬力(6000回転)、最大トルクは13. 3kgm(4000回転)となる。 ジムニーの64馬力(6000回転)・9. 8kgm(3500回転)に比べると、実用回転域の駆動力に余裕を持たせた。 ジムニーシエラのグレード構成は、ジムニーXLに相当するJL(4速ATの価格は189万2000円)、XCと同様の装備を備えたJC(205万7000円)となる。 ジムニーシエラでも、LEDヘッドランプなどを装着するJCが推奨グレードだ。 ジムニーとジムニーシエラはインテリアは共通で、全幅はシエラが広いがオーバーフェンダーだから、室内寸法はまったく同じとなっている ジムニーXCとジムニーシエラJCの価格を比べると、後者が18万1500円高い。 シエラは軽自動車のジムニーに比べてエンジン排気量が2倍に増えるが、ターボは装着されない。 シエラにオーバーフェンダーなどが備わることを考えても、価格が割安なのはジムニーだ。 税金も安い。 ただし悪路を走る時などはジムニーシエラが有利だ。 5Lエンジンの低回転域における粘りのある駆動力は、悪路走破力を向上させる。 走行安定性もボディのワイドなジムニーシエラが高まるが、運転感覚が軽快なのは軽自動車のジムニーで、小回り性能も少し優れている。 走りの機能は一長一短だ。 最も買い得なのはジムニーXCだが、走りの重要なクルマでもあるため、結論は両方を試乗した後で判断したい。

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【よろこんでいる場合じゃない】スズキ・ジムニーの納期、今も最大1年半「待ち」 理由は「過小評価」

ジムニー 納期 2020

何が原因なのだろうか? 需要が多いとはいえ、発売開始はいま(2020年4月上旬)から1年半前の2018年7月だ。 人気車の場合、予約販売や初期受注が多く、発売して数か月は納期が長くなることはある。 だが、ジムニーのケースは日本車では極めて稀だ。 ここへきて、さらに納期が延びる可能性が出てきた。 新型コロナウイルス感染拡大の影響である。 ジムニーは湖西(こさい)工場で生産されているが、週明けの4月6日から17日までの湖西工場は4月9日、10日、17日で稼働を停止する。 その後も、新型コロナウイルス感染の状況を見て、工場の稼働状況を考慮するという。 仮に、非常事態宣言となれば、スズキだけではなく自動車メーカー全社の生産体制に多大な影響が及ぶ。 ただでさえ、長い納期を承知の上でジムニー購入を決めたユーザーにとっては、先行きが不安になってしまう状況だ。 それにしても……。 どうしてジムニーの納期はこんなに長いのだろうか? まずは、スズキ広報部に聞いた。

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スズキ新型「ジムニー/ジムニー・シエラ」の最新納期にちょっとした変化が?続々とキャンセルするユーザーが登場している模様…一体なぜ?

ジムニー 納期 2020

デビューから1年半経過後も納期は1年を超える 軽自動車のジムニーと小型車のシエラは2018年7月に登場しました。 その後の納期はシエラも含めて約1年という長さで、短くなる気配もありません。 納期が1年以上ですので、現時点では正確なお日にちは伝えられません。 発売から1年以上が経過したクルマの納期が1年を超えるのは今までに経験したことがありません。 過去には2009年に発売された3代目プリウスも、発売直後の納期が約10ヶ月ということがありましたが半年ほど経過すると納期は約2ヶ月ほどに落ち着きました。 2019年におけるジムニーの届け出台数は1ヶ月平均で2,523台となっています。 スペーシアは1ヶ月平均で13,866台、ワゴンRも7,504台の届け出があったので、ジムニーの生産規模は明らかに少なく思えます。 もともとが納期の延びやすいクルマなんですね。 販売店によると 「2018年の発売直後はジムニーの生産台数が今よりも少なかったのですが、今では当時に比べて増産しました。 ですが、それでも追いつきません。 」 とのことで、その数字を追ってみると・・ ジムニーが発売された直後1ヶ月の届け出台数は1,900台前後であり、現在は2,523台なのでおよそ1. 3倍に増えていますが、それ以上に受注が多く納期を短縮できない状態が続いています。 ジムニーの納期が長いのなら、スペーシアやワゴンRのように大量生産すればいいと思いますが、メーカーの事情により困難なようです。 なぜなら、生産規模を一度増やしてしまうとそのペースを継続的に保たなければならないからです。 ジムニーが現行型にフルモデルチェンジする前の2017年の届け出台数は1ヶ月平均で1,124台でした。 仮に現時点でジムニーの1ヶ月の生産規模を2倍の5,000台にまで増やすと、数年後に1ヶ月の受注が1,000台ほどになった時に過剰な生産設備を持つことになってしまうのです。 特に今後は、ハイブリットを含めた電動化や将来の自動運転につながる運転支援機能などの技術が進化します。 これに伴ってクルマ造りも変わっていくと思われます。 先行きの受注が不透明なので抜本的な増産にも踏み切れずにいるのです。 スズキ独自の流通ルートも影響か さらに、納期遅延の原因はスズキ独自の流通ルートにもあるといわれています。 スズキ販売店にはメーカーと正規の代理店契約を結んでいるスズキ店とアリーナ店が合わせて1,100店舗あります。 当初スズキ店は軽自動車、アリーナ店は小型車 登録車 を中心として扱っていましたが、最近ではどちらも全スズキ車を販売するようになっています。 さらに、各店舗での展示のためのデモカーや試乗車も含まれるため、これらすべての受注分もメーカーが引き受けることになるのです。 ハスラーの納期も長くなり・・ 販売店によると、さらに困った状況も発生していると言います。 「ジムニーの納期が長いために、タイプは違うものの同じSUVカテゴリーに入るハスラーを検討するお客様もみられます。 ですが最近では、ハスラーの納期も長くなりました。 2020年2月中旬に注文を頂いて、納車されるまでに約4ヶ月かかります。 ノーマルエンジン車に比べると、ターボ車の納期は少し短い印象も受けますが大きな差はありません。 今後はさらに納期が延びる可能性もあります。 」 ハスラーの発表は2019年12月ですが、納車を伴う発売は2020年1月20日となっています。 従って現時点での正確な売れ行きは分かりませんが、月販目標は6,000台とされています。 そして先代型は、登場直後の2014年に1ヶ月平均で8,686台を届け出しました。 仮に新型ハスラーの売れ行きが先代型の発売直後と同程度だとすれば、受注が生産規模を上回り納期が遅延する可能性もでてきます。 先代型も発売直後には納期が長引きました。 納期の遅延は顧客にとっても困った問題です。 今は新車需要の約80%が乗り換えに基づくので、愛車の車検期間満了の2~3ヶ月前から商談を開始する人が多いと言います。 納期が長引くと、愛車の車検を取り直すといった予想外の手間と出費を要します。 また、下取りに出す愛車の査定も面倒です。 クルマの価値は時間の経過に伴って下がるため、現時点で査定をしても納期が半年後となれば価値が変わってしまうのです。 この間に大きなキズなどがつく可能性もあるため改めて査定をする必要がでてきます。 現行ジムニーの届け出済み未使用中古車もありますが、非常に高値で取引されています。 XCの新車価格は187万5500円 4速AT ですが、届け出済み未使用中古車には200万円以上の車両も多くみられます。 納期の長期化を見込んだプレミアム価格になっているのだと思われます。 受注予約の合理化も ちなみに最近の国産車メーカーでは、新型車を発売する数ヶ月前に予約受注を開始して台数を貯め込むのが流行しています。 そうすれば生産を伴う発売と同時に効率よく納車を始められます。 ただし、予約受注の段階では顧客と販売店は実車のない状態で商談を行い、メーカーに注文を入れます。 このリスクを避けて試乗した後に注文をすると納期が長引いてしまうのです。 こういったやり方が横行してしまう理由は生産の合理化です。 予め注文を取っておけば販売台数や売れ筋グレードなどが生産開始前に把握できます。 そうすれば、下請けメーカーに対する部品の発注などを正確に行えます。 メーカーの都合を優先して、顧客を待たせることが当たり前となってきているのです。 スズキは日本国内では軽自動車中心のメーカーですから、短期の納車を希望する顧客も多く納期遅延を嫌う傾向が強いです。 その結果、ジムニーの個性が際立って人気を高めました。 スズキにはそこまで見通した上で、当面の国内販売目標台数を決めて生産の準備をしておく必要がありました。 中古車で人気の高いスズキ カプチーノやマツダAZ-1等希少な車種の中でも特に状態の良い車を販売しているレイズは、埼玉県加須市で2000年から営業する実績豊富な会社です。 他にも1990年代に発売されたスポーツタイプの軽自動車ホンダビートやこだわりの仕様で日本国内のみならず海外でも根強い人気のあるスズキのオフロード車ジムニー等、多くのファンを持つ名車を数多く取り揃えております。 ご購入後のアフターサービスも充実しているため、安心して憧れの車を手に入れられるとご好評いただいております。 また、これまで多くの車の販売、買取等に携わってきた深い知識と豊富な経験を活かしたメンテナンスも高い評価をいただいており、車検やオイル交換といった定期的なケアだけでなく愛車のカスタマイズをお任せいただくことも多いのが特長です。 スズキの等人気ののスペシャリストに、ぜひお任せください。

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