三井住友銀行 クレジットカード。 クレジットカードとデビットカードの違いと「初心者にはクレジットカードのほうがおすすめ」の理由

4機能が1枚に!三井住友銀行デビットカード「SMBCデビット」の使い方・メリットデメリット

三井住友銀行 クレジットカード

クレジットカード・・・VISA、MasterCard、JCBなどと提携した銀行や法人• デビットカード・・・VISA、MasterCard、JCBなどと提携した銀行 クレジットカードもデビットカードも基本的にVISAやMasterCard、JCB、American Expressといった国際ブランドと提携している点では共通しています。 クレジットカードは国際ブランドが各種法人と提携して発行したり(JALとAmerican Expressが提携して発行しているJAL American Expressカードなど)、国際ブランドと提携した銀行が、さらに各種法人と提携して発行したり(VISAと提携した三井住友カードがANAと提携して発行しているANA VISAカードなど)といった具合に、 発行元はどこ?という問いに対する答えが一言では説明できないほど複雑な仕組みになっていることが多々あります。 対して、 デビットカードを発行しているのは銀行のみです。 銀行口座から即座に引き落とされるというその特性上、銀行の独壇場だとも言えます。 デビットカードを発行している銀行の一例は以下の通り。 銀行名 デビットカード名 年会費 三菱UFJ銀行 三菱UFJ-VISAデビット 無料(2020年7月から) 三井住友銀行 SMBC VISAデビット 無料 ジャパンネット銀行 JNB Visaデビット 無料 楽天銀行 楽天銀行JCBデビットカード 無料(ゴールドは有料) 住信SBIネット銀行 キャッシュカード(VISA) 無料 日本の銀行は海外と比べてデビットカードの発行が遅く、2010年ごろはデビットカードを発行している銀行は殆どなかったのですが、今では多くの銀行がデビットカードを発行しています。 企業はデビットカードを発行できないの? 企業がデビットカードのようなすぐに利用額が引き落とされるカードを作ろうと思ったら、auWALLET(MasterCardが付いている)やLINE Payカード(JCBが付いている)のような チャージ式のプリペイドカードの形を取ります(一度チャージをしてそこから引き落とされる)。 しかしこれらのチャージ式プリペイドカードはチャージの必要があるのでデビットカードとは呼ばれません。 ブランドプリペイドカードなどと分類されます。 クレジットカードとデビットカードの審査の違い• クレジットカード・・・審査あり• デビットカード・・・審査なし クレジトカードは、カードの種類によって、またそのランクによって審査の難易度は変わってきますが、 年収やこれまでの支払履歴(クレヒス)などを見て審査が行われます。 また条件として、作れるのは最低共18歳以上(高校生を除く)です。 >> デビットカードは、銀行の口座さえ作れれば 審査は行われません。 カードによっては銀行口座を開設した時点でキャッシュカードと一体化して付いてきます。 銀行口座は基本的に15歳以上なら開設できるので、15歳以上で持てます(銀行によって微妙に差はあります)。 なので、クレジットカードの審査に通らないような方や未成年(高校生以下)の方がVISAやMasterCard、JCBなどが付いたお店でカード払いをしようと思ったら選択肢はデビットカードに絞られます。 もしも口座に残高がなければ支払いが不可だとすぐにわかる=クレジットカードのように「お金を貸している期間」がないため、悪くいえば、信用がなくても発行可能なのがデビットカードです。 クレジットカードとデビットカードのポイント制度の違い• クレジットカード・・・基本的にポイント貯まる。 デビットカード・・・基本的にポイント貯まらない(貯まるものもある)。 クレジットカードは消費者金融が発行しているようなごくごく一部のクレジットカードを覗いて、 使った分だけポイントが貯まります。 還元率が1%のクレジットカードだったら、100円で1ポイントが貯まって1ポイント=1円相当の景品と交換することが可能です。 一方で、 9割以上のデビットカードでポイントは貯まりません(楽天銀行が発行している楽天JCBデビットカードなどは例外で、年会費有料&楽天自身がポイントを発行しているという条件が揃っているためポイントが貯まる珍しいデビットカードです)。 なのでポイントを貯めたければクレジットカードを使うのが基本になります。 クレジットカードとデビットカードの利便性の違い クレジットカードとデビットカードのどちらが便利なのかは、個人の好みによるところが大きいでしょう。 ただ、 通販などの支払いに使う際にはクレジットカードのほうが利便性が高いということは知っておいたほうがよろしいかと思います。 クレジットカード・・・キャンセルや返金手続きが容易。 デビットカード・・・キャンセルや返金手続きが困難(時間がかかる)。 クレジットカードは購入をしたその時点ではまだ引き落としはされておらず、ネットショップなどで購入した際にも、商品を発送していなければ キャンセルが容易に可能です。 Amazonでも注文後、しばらくの間、キャンセルが可能になっています。 しかしながら、デビットカードは使ったらすぐに銀行口座から引き落とされるというその特性上、 キャンセル手続きがかなり困難で実際に返金されるまでかなりの時間を要する可能性があります。 Amazonの「1クリックで今すぐ注文」機能で間違って注文してしまったら非常にめんどくさい事態になりかねません。 なので、お店によってはデビットカードは使わないでくださいと言っているところも多々見受けられます。 クレジットカードの支払い期日が先なのは、「キャンセルしやすい」というメリットもあるわけです。 クレジットカードとデビットカードの不正利用に対する強さの違い クレジットカードにもデビットカードにもほとんどのカードに、盗難補償や不正利用補償が付いています。 しかし、不正利用された際には、デビットカードは弱いです。 クレジットカード・・・不正利用の際に対処しやすい。 デビットカード・・・不正利用に弱い。 クレジットカードは不正利用されても、すぐに気づけば利用を止めることが出来ます。 また、しっかりとしているクレジットカードなら普段使わないようなお店での利用を感知したらすぐにカードを止める仕組みが出来上がっています。 補償額もデビットカードよりも多いことが多いです。 一方で デビットカードの場合は不正利用されて、すぐに気付いても既に口座からお金が引かれています。 不正利用されて10秒後に気付いたとしても時既に遅し、あなたの口座からお金はなくなっています。 デビットカードでも不正利用かどうかの感知システムは動いているところもありますが、気付いたところで口座からお金はなくなっています。 筆者が実際にデビットカードの不正利用の被害にあった際の体験談をこちらにまとめてあるので参考にしてみてください。 >> 補償が適応されるのにもかなり時間がかかると思ったほうが良いです(なので口座を分散していなければ、しばらくお金がない状態で生活をしなければならない可能性も)。 それと、デビットカードは利用限度額を設定していなければ、口座の残高=利用限度額なので、被害額が大きくなる可能性があります。 大抵のデビットカードでは補償額の上限が100万円程度なので注意が必要です。 使うなら限度額設定などの対策をしっかりと取りましょう。 あくまで個人的な意見ですが、クレジットカードとデビットカードのどちらがおすすめかと言われたら18歳以上の方にはクレジットカードをおすすめしています。 ネットショッピングの際のキャンセルの不便さや不正利用された際のデメリットに目をつむったらいけないでしょう。 デビットカードはポイントがそこまで貯まらないという側面も重要ですが、特にセキュリティ的な不安を危惧しています。 よって、デビットカードを作って良いのは以下のような人だと思います。 デビットカードを使う口座で限度額の設定を行うなどの対策を取れる人• クレジットカードの審査にどうしても通らなかった人• 18歳未満の高校生でどうしてもネットショッピングなどで必要な人 デビットカードのほうがすぐに引き落とされるから支出を管理しやすいという意見もよく耳にするのですが、マネーフォワードやZaimなどの家計簿アプリで管理すればどちらも同じではあると思います。 以前、を聞いたときに1番の理由だったのが「金銭感覚が狂うのが怖い」というものだったので、デビットカードならそのデメリットを消すことが出来るのかもしれませんが、何度も申し上げる通り、不正利用された際にお金がすぐになくなるというデメリットをしっかりと知って、対策をとった上で利用してほしいなと思います。

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使って分かった三井住友カードのメリットとデメリット

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三井住友カードの解約方法 三井住友カードの解約方法はとても簡単で、 三井住友カードの解約は 電話をかけるだけです。 法人カードも同様に電話をかけるだけです。 ただし 必ずカード名義人本人 が電話してください。 三井住友カード「FORYOUデスク」電話番号:0570-004-980• 東京:03-6627-4137• 大阪:06-6445-3501 手続きに必要なもの 手続きに必要なものは、三井住友カードだけです。 お手持ちのカードを用意した上、電話してください。 解約が無事完了したらお手持ちのクレジットカードは自分で処分することになっています。 できればシュレッターにかけるなどして、クレジット番号やセキュリティコードなど個人情報を判別できないようにしておきましょう。 もし自宅にシュレッターがないなら、ハサミでできるだけ細かく切り分け、ゴミは数日に分けて捨てるようにしてください。 三井住友銀行のキャッシュカード一体型は銀行窓口で解約 このように三井住友カードの解約はとても簡単ですが、 三井住友銀行のキャッシュカード一体型は電話で解約することは できません。 カード名義人本人が 銀行窓口で解約手続きを行う必要があります。 なおお近くの三井住友銀行は 「」で検索ください。 手続きに必要なもの 手続きでは以下のものが必要となりますので、忘れないように持っておきましょう。 解約するクレジットカード• 解約する銀行の預金通帳• 解約する銀行の届印• 運転免許証など本人確認書類 なお WEB通帳にしている方は、銀行の預金通帳は不要です。 クレジット機能のみを停止する場合も同様の手順が必要 三井住友銀行のキャッシュ機能はそのまま残したいという人も、同様の手順で三井住友銀行に行って一度解約しなければなりません。 クレジットカードを解約後、クレジット機能がない新しいキャッシングカードが発行されます。 三井住友カードはインターネットで解約することはできない 三井住友カードは解約を 電話のみの受付としています。 クレジットカードの種類によっては、オンライン上で解約できるものもありますので、何か方法があるのではないかと調べてしまうかもしれませんが、 残念ながらインターネットで解約する方法はありません。 諦めてください。 三井住友カードの会員本人が死亡した場合 このように三井住友カードは、カード会員本人が解約を行うことになっていますが、 もしカード会員本人が死亡した場合は家族が届け出をすることができるようになっています。 解約方法や電話番号は本人がするものと同じです。 その際 「会員本人(フルネームを述べる)が亡くなったので家族である私が代理で解約したい」と伝えてください。 その後本人確認のために以下の点が聞かれることがあります。 カード名義人の氏名• 登録されている住所や電話番号• カード名義人の生年月日• カードの会員番号 生年月日など忘れてしまうと本人確認ができなくなる可能性がありますので、必ず確認してから電話するようにしてください。 登録されている住所や電話番号は変わっているかどうかわからないかもしれませんが、思い当たるものを全て言ってどれか正しければ問題ありません。 解約の手続が終わると、オペレーターが未払い残高を教えてくれます。 登録されている銀行口座に残高があればそこから引き落とされることになりますが、残高が足りない場合、もしくは金融機関によってすでに口座が凍結された場合、 相続人に支払い義務が生じます。 三井住友カードを解約する前に確認すること 三井住友カードを解約する前に、次の点を確認しておきましょう。 家族カード・ETCカードは使えなくなる• 定期的な支払いに設定しているものは変更する• ポイントは失効する• 過去のWEB明細書が見られなくなる• 更新月を確認して年会費の不要な支払いを避ける これらを確認しないで解約してももう後戻りはできません。 ポイントの失効などで大損する可能性もありますので、必ず確認しておきましょう。 家族カード・ETCカードは使えなくなる まず本カードを解約した時点でそれに付随する 家族カードやETCカードは使えなくなります。 家族に黙って解約するとカードが使えなくて恥ずかしい思いをしてしまうことになりますので、必ず伝えておきましょう。 特にETCカードも解約しているのに「まだ使える」と思って車載器に挿したままにしておくと危険です。 本カードを解約したら必ず家族カード・ETCカードは回収しておいてください。 定期的な支払いに設定しているものは変更する リボ払いや分割払いなど定期的な支払いに設定しているものがあったとしても、三井住友カードは解約後も引き続き支払い方法を変更せずに返済できます。 それでもしまとまった現金がないなら、解約する前に支払い方法をリボ払いや分割払いに変更しておくということもできます。 ポイントは失効する 三井住友カードを解約した時点で ポイントは全て失効します。 それで解約する前にポイントは全て使い切るようにしてください。 もし景品に交換したいなら、タイミングによっては無効になってしまうこともあるため、手元に商品が届いたのを確認してから解約したほうがよいでしょう。 ポイントの交換はポンタポイントやドトールポイント、あるいはANAなど航空会社のマイレージがあるならマイルに変更することもできます。 これらの変更は全てVpassのサイトやアプリからできます。 方法について詳しくは、「 三井住友カードのVpassへのログイン方法を解説!初めてでも大丈夫!わかりやすく説明します 」を参照ください。 過去のWEB明細書が見られなくなる 三井住友カードを解約すると、「Vpass」にログインできなくなりますので、過去のWEB明細書が見られなくなります。 「カードご利用代金WEB明細書サービス」に登録されている方は後日郵送でご利用代金明細書が送られてきますが、残しておきたい情報があるならスクリーンショットにする、メモをするなどを解約前にしておきましょう。 更新月を確認して年会費の不要な支払いを避ける 三井住友カードを解約する前に更新月を確認して年会費の不要な支払いを避けるようにしておきましょう。 更新月を1日でも過ぎたら一年分の年会費を払わなければならず、解約してもそれは戻ってきません。 それで更新月を過ぎる前に解約しておきましょう。 更新月は三井住友カードの締日と支払日をいつに設定しているかで変わってきます。 締日15日、支払日翌月10• 締日月末、支払日翌月26日 もし二つ目の場合、年会費が引き落とされるのは入会日の翌月です。 一つ目の場合入会月が15日以前なら年会費が引き落とされるのは入会日の翌月ですが、入会月が16日〜月末なら年会費が引き落とされるのは入会日の翌々月となります。 このようにちょっと複雑ですので、できれば 入会日までに解約手続きをしておきたいところです。 まとめ 今回は三井住友カードの解約方法について解説しました。 解約は電話のみでインターネットでは受け付けていません。 キャッシュカード一体型の場合は銀行の窓口で解約手続きを行う必要があります。 解約するとVpassは使えなくなり、ポイントも失効しますので解約前にできることは全て行っておきましょう。 なんとなくクレジットカードを解約すると「悪いかな」という気持ちが働いてしまうかもしれませんが、解約処理や電話の対応はとてもシンプルですので、気を使うことなく解約することができますよ。

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三井住友カード(クラシック)の評判と特徴、審査基準を徹底解説

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銀行でクレジットカードを作る方法 銀行でクレジットカードを作る方法 「クレジットカードが必要になったので、銀行で作ろう」と思っている方はいると思います。 しかし、銀行の窓口で手続きすることに、堅苦しくて面倒なイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。 クレジットカードは、銀行の窓口で手続きし、作ることが可能です。 とはいえ、 インターネット上の手続きだけで発行できる銀行系のクレジットカードもありますので、わざわざ店頭まで行って手続きする必要はありません。 銀行でクレジットカードを作る方法について、詳しく説明します。 銀行のカードなら三井住友カード デビュープラスがおすすめ 三井住友カード デビュープラス(旧:三井住友VISAデビュープラスカード)は 健康保険証か運転免許証さえあればWEBからの申し込みで簡単に作れます。 また、お持ちの口座をカードの支払いに指定できますので、 わざわざ窓口に行って三井住友銀行の口座を開設する手間も必要ありません。 三井住友カード デビュープラスが銀行系カードの中でもおすすめなのは、次のような特徴があるからです。 ショッピング保証最大100万円などサポートサービスが充実している• 世界NO. 1シェアのVISAカードなので支払いに困らない• 初年度年会費無料、2年目以降も年に1度でもカードを使えば無料 本来銀行の発行するクレジットカードは審査が難しいのですが、 学生のうちなら無収入でも審査に通ります。 これは将来的に社会人になる学生を早いうちに顧客として取り込んでおきたいというカード会社側の狙いがあるからです。 今なら最大8,000円分キャッシュバック! なお、三井住友カード デビュープラスは 申込資格が25歳まで、海外旅行傷害保険がつかないというデメリットがあります。 デメリットの気になる方は三井住友カード(旧:三井住友VISAクラシックカード)を検討すると良いです。 海外旅行傷害保険の付く三井住友カードもおすすめ 海外旅行、海外出張を予定されている方は、三井住友カード(旧:三井住友VISAクラシックカード)がおすすめです。 三井住友カードなら、 海外旅行傷害保険が自動で付き、最大で2,000万円まで補償されます。 三井住友カードは18歳以上なら誰でも申込可能なので、三井住友カード デビュープラスの利用できない26歳以上の方はもちろん、卒業旅行で海外に行きたい学生の方にもおすすめです。 三井住友カードは三井住友カード デビュープラスと同様、WEBからの申込みで簡単に作れるうえ、三井住友銀行の口座なしで発行可能です。 今なら最大8,000円分プレゼント 申し込みたいクレジットカードが銀行申し込みに対応しているか確認する 銀行でクレジットカードを作る前に、申し込みたいクレジットカードが銀行窓口からの申し込みに対応しているのか確認しましょう。 一般的に、銀行窓口で発行申し込みを受け付けているのは、当該銀行のキャッシュカードを兼ねた一体型クレジットカードです。 例えば、三菱UFJ銀行の窓口で発行を申し込めるクレジットカードは、三菱UFJ-VISAや三菱UFJ-VISAゴールドなどです。 三井住友カードや楽天カードなど、銀行のキャッシュカード機能を付帯しない、一般的なクレジットカードを銀行窓口で申し込むことはできません。 これらのクレジットカードを作りたい方は、を参考にして下さい。 利用口座以外のクレジットカードも申込可能 クレジットカードは、すでに利用している金融機関の種類に関わらず、自由に申し込み可能です。 例えば、りそな銀行の口座を給与振込先に利用している方がゆうちょ銀行の発行するクレジットカードに申し込むことも可能ですし、みずほ銀行の発行するクレジットカードの引き落とし先をイオン銀行に設定することも可能です。 銀行窓口でクレジットカードに申し込む 銀行でクレジットカードを作る際は、銀行窓口から発行を申し込んで下さい。 各銀行の支店には、クレジットカードの発行を受け付ける窓口が設置されています。 多くの銀行では窓口対応の順番を決めるため、整理券の発券機を設置しています。 記載の指示に従い、整理券番号で呼び出されるまで待合席で待機しましょう。 銀行窓口では、担当の銀行員と相談しながらクレジットカードの申込書を作成可能です。 申込書には、申込者の氏名や職業、住所等の情報を記入して下さい。 なお、銀行窓口で申し込み手続きした場合、クレジットカードの引き落とし先口座の設定を勧められます。 スムーズにクレジットカードを利用するため、その場で設定することをおすすめします。 審査に通過する 銀行口座でクレジットカードの申し込み手続きが完了すると、順次入会審査が開始されます。 審査時間は銀行やクレジットカードの種類によって異なりますが、おおむね2週間~1か月かかります。 カードを受け取る 審査通過後、クレジットカードは本人限定郵便にて手元まで届きます。 本人限定郵便は、申し込み者本人のみ受取可能です。 また、カード受け取りの際は、申し込み時の申告と同じ現住所が記載された本人確認書類の提示が必要です。 銀行でクレジットカードを作ることはおすすめしない 銀行でクレジットカードを作ることは、おすすめできません。 多くの銀行において、クレジットカードの申し込み可能な窓口は、平日の10:00~15:00のみ営業しています。 そのため、 日中に仕事をする方や学校に通う方は、銀行窓口でクレジットカードを申し込むことが困難です。 また、 銀行窓口でクレジットカードに申し込み、審査に落ちた場合は、銀行まで足を運んだ手間が無駄になります。 クレジットカードはインターネットから申し込むことをおすすめ クレジットカードを作る際は、インターネットから申し込むことをおすすめします。 クレジットカードのインターネット申し込みは、銀行申し込みに比べ、以下のメリットがあります。 入会特典 クレジットカードのインターネット申し込みは、限定の入会特典を受けることが可能です。 新規入会キャンペーンの内容は、カード会社やクレジットカードの種類によって異なりますが、一般的に 数千~数万円相当のポイントやキャッシュバックを獲得可能です。 24時間受付可能 クレジットカードのインターネット申し込みは、24時間365日いつでもどこでも手続きが可能です。 銀行申し込みと異なり、支店の営業時間に左右されないため、気軽に申し込み可能です。 カード発行までが早い クレジットカードのインターネット申し込みは、他の申し込み方法に比べ、早くカード受取可能です。 申し込むクレジットカードの種類によっては、 最短即日発行即日受取も可能です。 銀行のクレジットカードもインターネットから申し込み可能 銀行のクレジットカードは、インターネットからも申込可能です。 最近は各銀行がインターネット申込に力を入れています。 そのため 「クレジットカードは銀行窓口で作るもの」「銀行のクレジットカードは銀行窓口でしか作れない」「クレジットカードは銀行窓口で作るのが便利」という常識は間違いです。 インターネットから再発行手続き可能 クレジットカードの再発行は、インターネットから申し込む事が可能です。 銀行のクレジットカードが盗難や紛失、破損等の被害に遭い、カード再発行が必要になった場合は、各クレジットカードの会員専用ホームページから、再発行を申し込んで下さい。 おすすめクレジットカード 銀行のクレジットカードを作りたい方におすすめのクレジットカードは、以下の2つです。 学生や18~25歳の方におすすめの三井住友カード デビュープラス 三井住友カードは、抜群の知名度を誇る銀行系カードです。 26歳以上の社会人が使っても恥ずかしくないステータス性が魅力です。 三井住友カードは、最高2,000万円補償の海外旅行を付帯しています。 世界中で決済利用可能なVISA(Mastercardも選択可能)を付帯しているため、海外旅行や海外出張の予定がある方におすすめできます。 FP監修者コメント 銀行系のクレジットカードは、ステータスも高く持っておきたいカードの一つです。 ただし、審査がやや厳しめですが、例えば学生さんの場合、三井住友VISAデビューカードでは、無収入でも審査は通る可能性がありますので、持っておいて損はないでしょう。 なお、銀行系クレジットカードを作成したい場合には、普段利用する銀行の窓口から申し込みましょう。 スムーズな手続きができると思います。 ただし、窓口の時間が決まっているため、面倒だという方はインターネットから申し込むと楽です。 入会特典などあれば利用しましょう。

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