結婚式 30人 費用。 【第1回】《結婚式費用の基本!》結婚式の相場や内訳・支払い時期まで紹介*

ホテルウェディングの平均費用と内訳。ゲストの人数別料金目安【30~100人】

結婚式 30人 費用

10秒で分かる!挙式費用って結局いくらかかるの? 挙式費用がいくらかかるのかということですが、かなり大雑把な計算ではありますが下記の表を御覧ください。 「」や などを参考に 「当サイト独自に調べた人数ごとの割引率」などを加味した「挙式費用」と「自己負担額」を計算した表になります。 あくまでも目安ではありますが、実際の数値とかなり近いと思います。 2020年版 挙式費用・自己負担額の目安表 ゲストの人数 挙式費用 ご祝儀 自己負担額 30人 153万円 99万円 54万円 40人 204万円 132万円 72万円 50人 256万円 165万円 91万円 60人 307万円 198万円 109万円 70人 358万円 231万円 127万円 80人 409万円 264万円 145万円 90人 460万円 297万円 163万円 100人 512万円 330万円 182万円 110人 563万円 363万円 200万円 120人 614万円 396万円 218万円 * ご祝儀とはゲストからいただけるご祝儀の予想額です * 自己負担額とは挙式費用からご祝儀を引いた額、つまり 自分たちの財布からいくら出すかということです。 挙式、披露宴・披露パーティに関する費用まとめ 続いてゼクシィ結婚トレンド調査から費用に関する総まとめの数値をごらんください。 要するに 「先輩カップルはこのくらいの費用だったよー」というまとめです。 挙式、披露宴・披露パーティ総額平均は? 最新の統計データーによると挙式・披露宴の総額平均は354. 9万円となりました。 披露宴・披露パーティの招待客人数の平均は? 挙式・披露宴・披露パーティーにおけるカップルの自己負担額の平均は? 招待客1人あたりの挙式・披露宴費用の平均は? 招待客1人あたりの料理+飲み物費用の平均は? 出展: 挙式、披露宴・披露パーティにかかった費用の総額は? ではもう少し細かく見ていきましょう。 まずは、挙式・披露宴・披露パーティーにかかった総額です。 1位は400万から450万円未満で13. 2位が500万から550万円未満で12. 3位が450万から500万円未満で10. 9万円!! となっています。 結婚式の費用は招待人数によって大きく変わるので、この数字にはあまり意味はありませんが、こうやって並べてみるとやっぱり結婚式って高いものだと実感しますね。 皆は披露宴に何人くらい招待しているの? 参考までにこちらのデータも紹介しておきますね。 披露宴にゲストを何人招待したかです。 披露宴・披露パーティーの招待人数の平均は66. 3人でした。 やはり50人~90人前後招待するカップルが多いみたいですね。 ただ最近の傾向としてゲストの人数が30人未満のいわゆる 「少人数の結婚式」も流行りつつあります。 親族だけを呼んだ結婚式• 親族と親友だけを呼んだ結婚式• 海外で2人だけの結婚式 など結婚式の形は多様化してきています。 私もどちらかといえば少人数の結婚式を挙げましたよ。 招待客1人あたりにかかった挙式、披露宴・披露パーティ費用の平均は? では続いて、 招待客1人あたりの挙式・披露宴にかかった費用の平均を見てみましょう。 上の平均の数字よりこちらの数字のほうが大事です。 こちらも全国平均を元に計算されています。 あくまでも平均での話ですが、 招待客一人あたり6. 8万円かかっています。 うーむ高い(笑)ただこの数値は単純に 「挙式&披露宴の費用を人数分で割った単価」なので、ドレスのレンタル費用なども含まれています。 また、言うまでもありませんが、結婚式は人それぞれプランや状況が大きく違います。 ドレスの数や演出の有無。 料理のランクに日取り。 夫婦の数だけオリジナルの結婚式があります。 平均より大幅に高くなることもあれば、相場の半額以下になるケースだってあります。 格安婚やご祝儀婚などの新しいサービスの登場により、自己負担が限りなく0に近い形で挙式をされる方もたくさんいらっしゃいます。 私達のケースで言えば、少人数挙式ということもあり 一人あたりにかかった費用の平均は7万円程度でした。 少人数ということもありプレゼントなどにこだわったら、平均より高くなってしまいました。 大人数の挙式より、少人数の挙式のほうが一人あたりにかかる費用は高くなる傾向にあるのではと思います。 招待客一人あたりの料理+飲物費用の合計は? ついでに「招待客一人あたりにかかった料理+飲み物」の費用の平均を見てみましょう。 ゲスト一人あたりにおよそ2万円前後のお料理&飲み物代がかかるということですね。 吉野家の牛丼だったら400杯近く食べられる額です(笑) 料理はゲストをもてなす大切な要素ですから皆さん奮発するのかもしれません。 1位:2万~2万2千円未満……21. 2位:1万8千~2万円未満……16. 3位:1万4千~1万6千円未満……13. 5位:1万6千~1万8千円未満……12. 4位:2万2千~2万4千円未満……10. そうです! ご祝儀というものがあります。 なので意外と結婚式の費用は自己負担がかからないケースもあるんですよ。 一人あたりのご祝儀額の平均は? 結婚式においてとっても大事な一人あたりのご祝儀の平均額です。 こちらは「ゼクシィ結婚トレンド調査2018(首都圏)調べ」を参考にしています。 親族や友人が何人来て……みたいに1人ずつ計算するのは面倒です。 そこでこんな簡単な計算方法があります。 全てのゲストのご祝儀額を合計して人数で割ると平均して3. 3万円前後になることが多いんですって。 つまり! 挙式、披露宴・披露パーティにおけるカップルの自己負担額の平均は? さてさて。 いよいよ本題です。 おそらくみなさんが一番知りたいのは 「何人呼ぶといくらかかって、ご祝儀はいくらで、最終的にプラスになったのかマイナスになったのか? 」ですよね。 冒頭にも書いたのですが上にスクロールするのも面倒だと思うのでもう一度掲載しておきます。 2019年のゼクシィ結婚トレンド調査などの統計データを元に当サイトが独自に自己負担額の目安を計算しました。 ちなみに自己負担額とは 「結婚式の費用から頂いたご祝儀の額を引いた数値」になります。 つまり自分たちの財布からいくら出すかということですね^^ ゲストの人数別・自己負担額の目安表 ゲストの人数 自己負担額 30人 54万円 40人 72万円 50人 91万円 60人 109万円 70人 127万円 80人 145万円 90人 163万円 100人 182万円 110人 200万円 120人 218万円 だいたい持ち出し費用はこれくらいだよという目安くらいにはなるかと思います。 ついでに次のデータも御覧ください。 みなさんの 自己負担額の平均です。 自己負担額の平均は149. 5万円となっています。 自己負担額は招待客を何人呼ぶかで大きく変わりますが、ご祝儀をもらってもある程度の自己負担はあると思っていた方がいいかもしれません。 また上の表を見ると 「ゲストの人数が多いときの自己負担額が高すぎる」と思われるかも知れませんが、実は人数が増えれば増えるほど「節約の余地」も大きくなります。 工夫次第で自己負担額をこの表の半額以下にすることも全然可能なんです。 次のような統計もあります。 な、なんと 挙式費用よりもらったご祝儀の額のほうが多かった もしくはプラマイゼロ カップルが約10組に1組もいるんです。 つまりほとんどタダで結婚式ができたということですね。 「親族が援助をしてくれた」とか、「上司の気前が良くて思った以上にご祝儀が貰えた」など理由は様々です。 中にはご祝儀のおかげでプラス計算になっている人も! ご祝儀パワー恐るべし。 ゼクシィの統計データだけだと不公平なのでみんなのウエディングのデータも載せておきましょう。 1位:50万円未満 23. 2位:50~100万円未満 20. 3位:0円(持ち出し費用なし)16. 4位:100万~150万以上 15. 5位:150万~200万円未満以上 15. 全体的にゼクシィが出したデータより金額が抑えめなのは、こちらは「親からの援助」も含んでいるからです。 また「持出し費用なし」のカップルが16. 上にも書いたように一般的にゲストの人数が多いほど「自己負担額」も上がる傾向にありますが、同時に「節約」の余地も大きくなります。 例えば、ゲスト人数が多い結婚式では 「料理のグレードを変更しただけでも百万単位で金額が上下」します。 だから 身も蓋もない結論になりますが、結婚式にいくらかかるかは本当に人それぞれなんですね。 自分のやりたいことを全部詰め込んだらそれなりに高くなるものですが、工夫次第でいくらでも費用を落とすことは可能だからです。 だから「貧乏だから」「お金がないから」といった理由で結婚式をしないのはもったいないです。 今の時代は 「お金をかけなくても結婚式を挙げられるサービス」がたくさんあるので、金銭的な理由で結婚式を諦める必要は全くありません。 様々な結婚式の形 そうなんです。 今の時代様々な挙式の形があるんです。 ご祝儀だけで挙げる 「ご祝儀婚」• 披露宴をしないで挙式だけをする 「挙式のみ婚」• 親族や親しい友人だけを招いた 「小規模な結婚式」• 教会やチャベルではなく自分たちの思い出の場所で挙式をする 「オリジナル婚」• 海外で二人だけで挙げる 「リゾート婚」• 会費制の結婚式 「会費婚」 工夫すればものすごくリーズナブルに挙式することも可能です。 よければこちらの記事もごらんくださいませ。

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30人から40人くらいで結婚式披露宴を挙げられた方、だいたい...

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4月に招待客30人でしました。 都内の某老舗ホテルウエディングで全込み約200万でした。 30〜40人だと大体は少人数プランというのがあるのでみんなが言うペーパーアイテムとかは手作り節約出来ないです。 (プランに入ってる事が多いから) 節約するなら衣装代、装花代、写真アルバム、演出、引出物、料理ドリンク、司会者代位です。 でもヘタにケチると後悔するし料理ドリンクとか引出物はゲストからの不評に繋がるのでやめた方がいいです。 司会者もいないとグダグダになるし。 でもせっかくの晴れ舞台だから衣装も好きなのきたいだろうということで演出を削るのが1番。 ハッピーバルーンとか持ってフォトウエディングとかがみんなと写真撮れるし良いですよ。 ちなみに私達は衣装は白ドレス、タキシード、色打掛、紋付袴で16万。 これはかなり安かったです。 初めて会場見学に行く時にどこの紹介場を通していくかって大切です。 私達は紹介場がドレス見せと提携してたので。 洋装和装何でも好きなの4着まで選んで合計10万プラン(定価65万)を使いました。 でも料理もドリンク、引出物はお金かけたからゲストから好評だったしメリハリつけられて良かったです。 素敵なお式になりますように。

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挙式・披露宴・結婚式の平均費用の相場や内訳は? [結婚式・披露宴の準備] All About

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結婚式は黒字だった? 赤字だった? 赤字 50. 0% 黒字 14. 0% どちらでもない 16. 4% わからない 19. 6% となっています。 先輩カップルのうち、 半数は 結婚式にご祝儀以上の費用を かけているということになりますね。 ですが、黒字だったという人が いるのも事実です。 先述の「結婚式をして儲かった」 という発言は、嘘ではないようです。 結婚式の費用&ご祝儀!収支額の相場と内訳を人数別で紹介 それでは「赤字になる」「黒字になる」 の違いは、どのようなところに あるのでしょうか? 結婚式費用において、 内訳を大きく左右するのは 招待客の人数です。 人数によって、結婚式の形態が 決まってくるという側面もあり、 結婚式費用の試算においては 人数は欠かせない要素になります。 こちらの記事を確認してみると 人数別・形式別の費用相場がわかります。 ここでは招待客の人数別に 収支額の相場と内訳について 解説していきます。 10人以下の家族婚 昨今は、家族のみで食事会を行う 「家族婚」が増えていますが、 意外な問題点として挙げられるのが 費用の問題です。 こちらの記事にもあるように 家族婚では一般的に 費用総額は それほど高くなることはありません。 お料理• 飲み物• 引出物• 挙式料• 会場料• お仕度料• 家族写真撮影 程度で済むことがほとんどです。 家族婚で考えられる収入は 親からのお祝い金や援助に加えて 兄弟や祖父母からのご祝儀があります。 兄弟・祖父母のご祝儀相場は高く、 1人もしくは1世帯5万円程度であることが 多いようです。 また、家族婚では 費用がかかる演出を行うケースは少なく、 衣装の点数も少ない傾向があるため、 自己負担額ゼロで結婚式を行うことも 夢ではありません。 このようなケースでは、 費用もおおよそ15万円~とリーズナブル。 ご祝儀は一人当たりの平均額である 3万円で計算しても 10人参加であれば30万円。 かなり高い確率で、自己負担ゼロの 結婚式を実現できます。 「絶対に赤字を出したくない」 「自己負担ゼロで結婚式をしたい」 という人にはおすすめの スタイルと言えるでしょう。 実際に自己負担0円でできるか 少人数結婚式の費用相場を チェックしてみましょう。 お料理や衣装などを 一般的なグレードで収めれば 自己負担ゼロも可能な範囲です。 ですがこの場合は 上記の家族婚の内訳に加えて• 控室料• 衣装追加• お仕度料追加• スナップ撮影• ビデオ撮影• 演出(ウェディングケーキなど)• バス送迎 などの費用がかかってくることがあります。 「どこまで求めるか」によって 費用も大きく変動しますが、 100万円~200万円程度が 費用の目安になるでしょう。 1人当たり3万円のご祝儀額で計算すると 30名であれば90万円が見込めますので、 多少の自己負担が必要になることも。 どこまでお金を準備できるかによって 食事会の内容を調整することも大切です。 ですが「みんながやっているから リーズナブル」という理屈が 通らないのも、この規模の披露宴の 難しさでもあります。 その理由は 「とことん支出を 抑えることもできるけれど 多額の費用がかかることもある」 という流動性にあります。 60名を招待する披露宴は 新郎新婦の希望によって 形態が大きく異なります。 たとえば• お料理はブッフェで衣装も1点、 演出はなしの 立食パーティを行った場合• グレードの高い婚礼料理に 2回のお色直し、ケーキカットと 入退場時の演出、複数本の ムービー上映を行った場合 では、 費用に100万円以上の差が出ることも 少なくありません。 これらのことから内訳も上述の内容に加えて• ビデオ撮影• ムービー作成• 演出にかかる費用 など、金額の大きな項目が増えていきます。 また、スピーチや余興、 受付などを依頼する場合の心付けも 必要になるかもしれません。 一方でご祝儀は、 それほど期待できないことも。 60人程度の披露宴では 友人や職場の人を呼ぶケースも多く、 その 相場はおよそ3万円。 親族の6万円と比較すると、 高いとは言えません。 そのため、収支の試算には ゲスト構成にかかわらず 1人当たり3万円という数字を 使うことをおすすめします。 60人のゲストだと仮定して ご祝儀の金額は180万円。 一般的な披露宴の費用相場は 1人当たり5万円と言われているので 300万円。 より安全に見積もると、 120万円ほどの自己資金が必要な 計算になります。 結婚式の費用は大きく分けて• ゲスト数に関係なく発生する固定費• ゲスト数に比例して発生する変動費 があります。 たとえゲストが10人であろうと 90人であろうと挙式料は変わりません。 90人の方が 1人計算の挙式料は安くなります。 これが固定費の性質です。 披露宴は 人数が増えれば増えるほど 固定費よりも変動費の割合が 大きくなるという性質があります。 変動費として挙げられる項目は• お料理• 飲み物• 引出物• サービス料 などです。 これらの項目は、おおむねご祝儀で 賄える金額と言われているので それほど神経質になる必要はありません。 90名を超える大規模なパーティでは 費用も400万円を超えることも 少なくありませんが、その分、 ゲスト数に比例したご祝儀も見込めます。 そのため、 自己負担額は 60人程度の披露宴とあまり変わらないか、 場合によっては安くなることも 考えられます。 ゲスト数が増えれば増えるほど 披露宴も豪華にしたくなりますが、 その気持ちを抑えることができれば より少ない自己資金で 披露宴を行うことができるのです。 結婚式費用の自己負担額を最小限に抑える方法 ここまで読んでいただいた方には おわかりいただけたと思いますが、 結婚式費用の自己負担額を抑えるためには 固定費の割合を小さくすることが大切です。 ゲスト数が少ない披露宴で• 衣装を何点も着る• 高いプランの写真撮影を行う• ビデオ撮影を行う• 挙式料が高い挙式スタイルを選択する ことは、自己負担額を跳ね上げる 要因になります。 結婚式の資金計画を立てる際に大切なのは 「固定費を自分自身で払う心づもり」。 もしも結婚式場からの見積もり額が 予算をオーバーしてしまった場合は、 見積もりを削ることも必要になります。 こちらの記事では、 見積もりを削るポイントについて 詳しく解説しています。 考え方として、• ご祝儀でもらった分は お料理や引出物などでゲストへ返す• 自分たちにかかる費用は 自分たちで支払う これを忘れなければ、ゲストにとっても 「来てよかった」と思える 結婚式になるでしょう。 まとめ 結婚式は確かにお金がかかる イベントですが、工夫次第で費用を 最小限に抑えることもできます。 「ここの会場の見積もりは高い」 「こっち会場の方が安い」 と比較するよりも、 自分たちのプランの 組み方を見直してみることが大切です。 それでもやっぱりお金が足りない! という時は、こちらの記事も 参考にしてみてくださいね。

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