コロナ 別れ カップル。 コロナ離婚・破局するカップルに足りないものがこちら

コロナ禍で外出自粛中…カップルたちのデート事情は?

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また、「一緒に過ごす」と答えたカップルのうち、宣言前は4割以上が「外出予定」としていたものが、宣言後には8割以上「おうちデート」にするとしており、外出自粛によってカップルの過ごし方にも大きく変化が出始めています。 「コロナ破局」を回避!おうちデートの過ごし方ベスト5 せっかくのおうちデートもネタ切れしてしまうと険悪な雰囲気にもなりかねませんよね。 ただでさえ外出自粛でストレスもたまりやすい状況ですし、喧嘩別れはなんとしても避けたいところ。 そこで、先輩カップルがオススメする「やってよかったおうちデート」をランキングでご紹介します。 1位:映画・TV鑑賞 王道ではありますが、意外と相手の好きなジャンルや今まで見てきた作品をじっくり語り合うことってなかなかありませんよね? 「これ見てた時、〇歳だったんだよね」とか「え!こういうの好きだったの!?」といった相手の意外な面を見つけられるきっかけにできる、というのがオススメされる大きな理由のようです。 Netflixやhuluなど動画配信やオンデマンドであれば最新ドラマ作品から懐かしいバラエティ作品まで多く揃っていますから、選ぶ時間も楽しいですよ。 アクション、アニメ、コメディ、バラエティ、恋愛や動物もの、ホラー、サスペンス等、相手の反応を想像するだけでも楽しいですよね。 趣味が似通っているなら同じジャンルを楽しめますし、代表的なコメディやバラエティならハズレは少ないでしょう。 または互いに好きな作品を交互に見るのも、価値観のすり合わせに役立ちそうですよね。 2位:ゲーム ゲームで童心に帰って、時間を忘れるくらい夢中になってみるのはいかがでしょう? マリオカートやスーパーマリオパーティといった対戦系、どうぶつの森やマインクラフトなどコツコツ協力しあえるもの、他にも昔ながらのドンキーコングや桃鉄など、ゲームもおうちデートの定番になりつつありますね。 ゲーム機がない場合でも、スマホでできるゲームも増えていますし、選択肢はかなり広そうです。 あえてアナログなトランプやジェンガ、オセロやパズルも時間を忘れちゃいますよね。 「負けたらどうする?」と本気で勝負するのも、学生に戻れるようで盛り上がります。 3位:一緒に料理 時間があるからこそ、共同作業しながら一緒に作れる料理もオススメ。 特に外食しにくい状況ですから、こういうときこそ一緒に料理して食べることができるのは一石二鳥ですね。 例えば餃子は1つ1つ包む作業で性格が出たり、変わり種を作るのも楽しそうですし、変わり種と言えば、たこ焼きも楽しそうですね。 お鍋やカレーといった定番メニューの他、「ローストビーフが意外に簡単にできてゴージャス感が出るし、お酒に合うのも良い」という声も。 本格的な人はうどん打ちやナン作りに挑戦したり、カレーをスパイスから手作りするという凝り性な意見もありました。 普段は料理しないカップルでも、材料の切り方にあれこれ意見を出し合ったり、味見をし合って2人の好きな味で完成させるのはとっても楽しそうです。 4位:動画を撮る スマホで写真を撮ることは多いと思いますが、動画を本格的に撮ることって、時間がないとなかなかできないので、このタイミングで撮っておくのも良いでしょう。 もちろん何気ない日常の動画でも良いのですが、人気番組のオープニング風に撮ってみたり、ニュース番組風にしてみたり、ちょっと凝った演出で動画編集をし始めると笑い転げるくらい楽しいので、オススメです。 お互いに好きなところ、してもらって嬉しかったこと、第一印象など、インタビュー形式で撮影し合うとお互いの距離感をより縮められますので、ラブラブ感を味わいたいならやってみて損はないですよ。 動画だとそのままデータが残せるので、会えないときでも見返してニヤニヤできます。 5位:互いの服を着せ替える 互いの服を着せ替えて着てみるのも楽しいのでオススメ。 家にいるなら自分たち以外に見られることはないので、彼氏にスカートを履かせるのもアリ、彼女に彼シャツを着てもらうのもアリです。 お互いのサイズの違いを改めて実感すると「やっぱり大きい 小さい んだな」とちょっと相手が愛おしくなりませんか? 逆に「あ、これならどっちも着られる!」という服が見つかるかもしれません。 着せ替えっこしておくと、服をプレゼントするときのサイズ感が掴めるので、こういうときにやっておくと後々便利だったりしますよ。 まとめ もし「休日は別々に過ごそう」ということになっても、今はオンラインツールでいくらでも繋がることができます。 工夫次第でいくらでも2人の関係を親密にできますのでご安心を! いつもとは違う休日になりそうですが、素敵な時間を過ごしてくださいね。 <おすすめ関連記事>.

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コロナウイルスに便乗して彼氏と別れそうです。

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「1回のデートより祖父母のほうが大事」 投稿者の問いかけを受け、新型コロナウイルスの影響をどう考えるか。 まず「ご飯くらいよいのでは」派からは「正直外食ぐらいは行っちゃってる... 回転寿司とかは避けてるけど」、「ご飯くらいいいのでは?そして早めに帰る」と、短時間で切り上げれば問題ないとする声が寄せられた。 逆に「1度のデートより家族を優先」する人たちからは、次のような書き込みが。 「祖父祖母の為なら別に間違ってないとおもう!コロナどこからもらうかわからないし高齢者は重症化しやすいんだから」 「本当持ち帰ったらシャレにならん。 1回のデートより祖父母のほうが大事」 「同じですよ。 彼氏がいますが、私の両親は年配のため、デートを断っています。 (中略)彼氏が無自覚のコロナになってたとして、密室でうつってしまったらと考えるし、いつも居酒屋とかに行くデートだけど、居酒屋も行かない」 このように投稿主の行動を支持するコメントが相次いだ。 また「後悔している」投稿主の思いを汲んで、「もう少し暖かくなったらお花見に誘ったら?」、「今からでも遅くないから正直に話せばいいんじゃないかな。 本当は凄く嬉しかったしご飯食べに行きたかったけど、祖父母にしばらくは外食やそういう場を控えるように言われてるって。 とても悩んだって話して、公園で少し会えませんか?と誘ってみる」との提案が出た。 夫婦で家にある僅かなマスクを奪い合い... 現在、交際相手とのデートを自粛するケースは一定数あるようだ。 「コロナのせいで1ヶ月近く会ってない」、「遠距離恋愛カップルです コロナ流行ってから会ってない。 毎日連絡だけ」、「週一で会ってたけど2月末から会うのやめてます!(中略)会いたいけど、どちらかが保菌してる可能性もあるしお互い会社に迷惑はかけたくないし我慢しようとなりました」。 さらにはこんな意見も。 「私はこんな時に旅行の話を持ってきた彼氏と別れようと思ってます なーんも考えてないと思うので」 感染の影響で、夫婦間に亀裂が入ってしまっている事例まであるようだ。 ツイッターには「危機感ない旦那。 徹底してる嫁。 お互いがストレスを感じてる。 いや、ほんまコロナで離婚しそう」、「ヤバい。 うちコロナがきっかけで離婚してまうかも」と危機感を募らせる投稿がある。 「コロナ離婚」なるハッシュタグも存在しており、マスク不足に端を発した悲しい夫婦模様が滲むツイートが見つかった。 「夫婦で家にある僅かなマスクを奪い合う コロナ離婚」.

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新型コロナで不倫が終わる?会えなくて不安だからってやらない方がいいこと

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世界中の誰もが経験したことがない、コロナ危機。 異常な状況なので「コロナ破局」というワードが流行ってしまうのも無理はありませんが……。 まずは、なぜカップルのコロナ破局が起こりやすいのか、原因と改善策を併せてご紹介します。 【原因1】価値観の違いが露呈されたから コロナ破局が起こる一番の原因は、「価値観の違い」でしょう。 リモートワーク中の彼女に、「自粛は当たり前!」と言われても、毎日出社しなければならない職種の彼氏は、「そんな悠長なことを言ってられない」と思うでしょうし、予防を徹底しているのに、「都内に出ているあなたに会いたくない」と言われたら、「自分だってスーパーに行くだろう?」なんて、押し問答が起こってしまいます。 要は、コロナに関して「どの程度の危機感を持っているのか」、価値観の違いが露呈されるからこそ、コロナ破局が起こりやすくなっているのではないかと思うのです。 【改善策】お互いの考えを否定しない 「これが正しい」と言われることは、日々変わります。 そもそも今回の「COVIDー19」という未知のウイルスへの完璧な対策や、後の世の中を知る人は誰もいません。 だからこそ、お互いの考えを一旦飲み込むことが大切でしょう。 職場や家庭状況、経済的に影響を受けるかどうかなど、環境によって人それぞれコロナへの考え方は違って当たり前。 でも、それでも、誰もが日々を頑張っていることは間違いないのですから。 正論がないコロナについてカップル間で話し合うのは悪いことではありませんが、否定し合っても疲弊するだけです。 【原因2】単純に会えないから 普段頻繁に会っているカップルであれば、単純に会えないこともコロナ破局の原因になり得るでしょう。 当たり前のように癒し癒されていた時間が、突然当たり前ではなくなってしまうのですから、ストレスになっても仕方ありません。 「こんな時こそ、会おうよ!」と、一方が提案しても、もう一方が医療従事者であったり、高齢の家族と同居している場合などには、「こんな時だからこそ、会えないのが分からないの?」となり、またここでも、環境の違いからコロナ破局因子が発生します。 【改善策】いつも以上に相手のことを考えて連絡をこまめに行う 会えないのがつらいのは、お互い様。 だからこそ、いつも以上に相手のことを考えて行動することが大切でしょう。 相手が今、どんな環境に置かれているのかを想像して思いやること。 当たり前かもしれませんが、いたわり合いたいものですね。 でも、会いたい気持ちは伝えておくべきです。 「会いたいとか、今はそんなこと言ってられないでしょ!」なのか、「会いたいけど、今は我慢だね」なのか、言い方ひとつで伝わり方は変わります。 連絡をこまめに取って、この期間を粛々と乗り越えるほかないのでしょう。 【原因3】「コロナ疲れ」だから 毎日家に引きこもっていると、テレビや新聞、ネットニュースからコロナについての情報が絶え間なく入ってきます。 芸能人の不倫ニュースで盛り上がっていた頃は、まだまだ平和でしたよね。 コロナビールの生産停止とか、フェイクニュースじゃないの!?なんて思った私です。 とにかく世の中、「コロナ疲れ」なんです。 精神的に疲れてしまうため、カップル間でも普段なら起こらないような喧嘩が勃発しやすくなるのは、ある意味仕方のないことなのかもしれません。 【改善策】SNSやニュースから離れる コロナ関連のニュースを「ただの情報」として皆が捉えていれば良いのですが、SNSでは考え方の違いについて傍観することができずに意見し、論争が起こっていたりするのをしばしば見かけます。 これも、コロナ疲れの原因であったり。 個人的な話になりますが、私はコロナ疲れを感じたらSNSやニュースから離れてみるようにしています。 1日の終わりにだけ今日の世の中の状況をチェックするなど、見る頻度を減らすだけで気持ちがすごく楽になります。 一緒に嘆き、励まし、乗り切る!という思考が大切なのかも? 数カ月前に離婚した私。 「コロナ離婚」が起こる可能性については、すごく理解ができたりもします。 それぞれの突然のリモートワーク、子どもの幼稚園や学校の休校、家事の分配、経済的な負担、などなど、理由がありすぎるんです。 でも、将来結婚を考えているカップルであれば、この滅多にない機会はチャンスでもあるかも? 夫婦の離婚理由になりがちな「価値観の違い」を、事前に見極めることができるんですから。 同棲中のカップルの場合には、お互いの仕事環境の変化や経済的な問題など、楽しいことばかりではない「擬似夫婦生活」のような状況が起こったりもするでしょう。 個々の価値観をどのように擦り合わせていけるか、この際チェックしてみるのもありです。 カップルが争ったところで、コロナは止まりません。 「まったく困ったね! でも、がんばろうね! コロナ終わったら何食べに行こう?」と、一緒に嘆き、励まし、乗り切る!という思考が大切なのかも? いかがでしょうか。

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