インスタストーリー 著作権。 インスタストーリー、著作権について

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インスタストーリー 著作権

インスタのストーリーの注意点とは 「インスタの投稿にするほどでもないけど、今すぐみんなにシェアしたい!」 そんなときに、便利なのがインスタグラムのストーリー機能。 思いついたらシェアしてるという方も多いのではないでしょうか? 楽しいフェスや女子会の模様、キレイな風景など動画や画像など、たくさん流したくなりますよね。 でもストーリーをシェアするとき、ふと「知らない人の顔が写り込んでるけど…」、「音楽をつけてもいいよね…?」と不安になることもあるはず。 ストーリーは24時間で消えるという特徴があることから安易に「大丈夫」と考えてしまいがちですが、多くの方が無断転載したり人の物を勝手に載せたりして著作権違反や肖像権の侵害を行っているのが実情です。 そこで、今回は、インスタのストーリーを使う上での注意点、法律違反行為、違反に引っかからないでシェアする方法、警告が来た場合の回避法・対処法についてお伝えします。 インスタのストーリーにはどんな法律違反がある? まずは、インスタのストーリーに関連してどのような法律が問題となりうるのかをご説明します。 著作権法違反|画像・写真・動画・音楽を勝手にアップした場合 ストーリーは基本機能として24時間で削除されるのが特徴です。 1日で消えてしまうことから、内容を選ばずに思いつきでシェアすることができます。 一方、著作権とは、文学、音楽、美術などの創作者の権利を保護する法律であって、勝手に人の表現物を利用したり、複製などを行うことを禁止しています。 もし、著作権者の著作権を侵害するようなことがあれば、以下のような罰則が科されます• 10年以下の懲役、もしくは1000万円以下の罰金(著作権法119条1項) ただ、誰かに見つかった場合に即罰せられるわけではなく、原則として著作権者が侵害を訴え、 処罰を希望した場合に、処罰される仕組みです。 インスタグラムのストーリー機能でも、画像や動画、音楽などをシェアすると、無断転載として著作権違反となるケースがあります。 肖像権侵害|他人の顔の写り込み ストーリーをシェアするとき、どこかで遊んでいる様子やイベントの様子などを流す方も多いのではないでしょうか? このとき自分や友達以外の知らない人の顔が写り込んでしまうことがあります。 気にせずそのままシェアしてしまうことも多いかと思いますが、実はこれ「肖像権の侵害」になってしまうケースもあるのです。 肖像権とは、自己の容貌・風貌についてみだりに他人に撮影されない権利のことをさします。 憲法13条の幸福追求権の1つとして、理解されている権利です。 一般人でも芸能人でも関係なく、どのような人にでも肖像権は保障されます。 なお、芸能人の場合は、容姿を撮影すること自体に財産的価値があるため、肖像権の他に、パブリシティ権というものも成立します。 これらの権利を侵害した場合には、損害賠償請求などの民事請求が行われる可能性があるのです。 ただ、著作権違反でも肖像権違反のケースでも、その「被害者が訴えない限り」損害賠償や問題になることは通常ありません。 SNSに写真を無断で公開され、写っている人たちに迷惑を与える行為は「フォトハラ」とも呼ばれ、社会問題にもなっています… インスタのストーリーの法律違反の具体例は? では、実際にどのような内容が著作権侵害、肖像権侵害になるのでしょうか。 問題となる行為をご説明します。 著作権侵害にあたるケース では、インスタのストーリーに限定するとどのような行為が著作権法に違反する可能性があるのでしょうか? 具体的には以下を含むものをシェアすると問題となります。 芸能人の写真• アーティストの曲・音楽• 漫画の絵• アニメのキャラクター• youtubeからダウンロードしてきた動画• タグ付けなしの他人のインスタ投稿• 自分以外が書いた文章 特にインスタのストーリーの場合、文章よりも、画像やyoutubeの動画、音楽、漫画、アニメのキャラの無断使用が多いです。 「みんなシェアしてるし大丈夫」というのは通用せず、上記のものはほとんど著作物として保護されているため、原則として著作権料が発生する類のものです。 勝手に無料で利用すると、無断利用ということで著作権違反となります。 よく「宣伝になるからいい」という文句を見つけますが、これは嘘です。 一般人が宣伝しても広告効果は微々たるもの。 仮に広告効果があるとしても、それは著作物に対して著作権者など権利のある人が選ぶべきことです。 「宣伝になるから」というのは理由になりませんので控えるようにしましょう。 2017年、社会問題として注目された「漫画村」。 漫画を無断でアップロードする海賊版サイトは違法なのか、利用者も逮捕さ… 肖像権の侵害にあたるケース 次に、肖像権の侵害になりうるのは具体的にどのような内容なのでしょうか? 他人の顔が映り込めばどのようなケースでも問題となるわけではありません。 判例の基準としては、その人の「受忍限度」を超えるか否かによって判断しています。 具体的には、人物の特定性、被写体がメインかどうか、不特定多数に拡散可能かどうかが基準となります。 例えば、以下のようなものをシェアすれば問題となりえます。 インスタが一般公開で、はっきり他人の顔が認識できるもの• 許可なく友達の子どもの顔が写っているもの• 許可なく友達と撮った画像・動画 他人の写り込みに関しては、「他人の顔が認識できるほどにはっきりと写っている・風景といえないくらいに大きく写り込んでいる・一般公開である」場合には、肖像権の侵害となりえます。 たとえ、知り合いであっても、許可なくインスタグラムに載せるのは問題となり、特に子どもの場合は安全面から顔出しNGとする親御さんも多いです。 友人と撮影したものでも、「ストーリーにあげていい?」と必ず確認するようにしましょう。 インスタのストーリーで法律違反を回避する方法 次に、ストーリーでの法律違反を防止する方法をご説明します。 著作権侵害に引っかからない方法|著作権フリーの音楽・画像利用 著作権違反になるとわかっていても、「一般人がやっても逮捕されたりしないでしょ?」と高を括って、著作権違反を繰り返すのは問題です。 しかし、それでも画像や音楽を使いたいというときはありますよね。 そんなときは、「著作権フリーの表現物」を利用するしかありません。 下記のようなキーワードをうまく組み合わせて、検索してみてください。 「著作権」• 「フリー」• 「無料」• 「動画」• 「背景」• 「画像」• 「音楽・BGM」「曲」• 「アニメ」 最近では、SNSなどの発展により、画像や音楽をシェアすることが増加したため、著作権のない画像やイラスト、音楽がインターネット上に転がっています。 著作権フリーでも最近はクオリティの高い画像や音楽がたくさんありますので、著作権侵害に引っかからないためにもお気に入りのサイトを見つけて事前にブックマークしておきましょう。 肖像権侵害に引っかからない方法|3つのルールを守る 肖像権侵害を回避するために、ストーリーに自分以外の他人の画像・動画をシェアする場合には、以下のルールを守って下さい。 その1 シェアの前に他人が写り込んでいないか確認する• その2 他人の顔が大きく写り込む場合は顔がわからないように加工する• その3 知り合いが映る場合は、撮影とシェアの許可を得る まず、撮った動画をすぐにそのままシェアするのは控えましょう。 一旦動画としてとって、面倒でも問題がないかを確認してください。 うっかりシェアしてしまって、なおかつ友人から「削除してほしい」と言われたら快くOKしてください。 肖像権のある相手から指摘された場合、すぐ削除をして穏便に解決するのが一番です。 他人が大きく写り込むようなケースであれば、下記のような対応で肖像権侵害を回避することは可能です。 ボカシをいれる• 顔にスタンプを貼る 特に屋内の場合は私的空間と判断される可能性もあるため、注意が必要です。 自宅の場所・個人情報などが特定されると犯罪のターゲットにされてしまうことがあります。 どこまでの情報が「個人情報」の範囲として守られるのでしょうか?個人情報の具体例や意味を正しく理解しておきましょう。 今… 警告を受けたときの対処法は?すぐに削除がベスト 著作権違反などの問題がある場合は、 インスタグラム本社から警告が行われることがあります。 「警告」の場合は、すぐに削除などの対応をすれば問題にならないことが多いため、警告を受けた時点ですぐに削除を行いましょう。 ただ、何度も警告を受けている場合や、自分で削除をしない場合にはインスタグラムのアカウントが閉鎖・凍結されてしまう危険があります。 本人や企業などの権利侵害を回避したとしても、インスタが使えなくなってしまう危険があるので注意してください。 ストーリーは「1日で消えるんだから大丈夫」と気を抜きがちです。 一瞬使用しただけの音楽や画像、他人の写り込みでも問題となるケースがあるため、皆さんも注意するようにしてくださいね。 誹謗中傷に強い弁護士が無料相談いたします ネット誹謗中傷で悩まれている方は、今すぐ弁護士にご相談ください。 書き込みの削除、犯人の特定が可能性があります。 匿名掲示板に個人情報、名誉毀損の書き込みされた• SNS/ブログなどで誹謗中傷をされている• 会社(法人)/お店の悪い評判が書かれ風評被害を受けている• 書き込み犯人を特定したい• 名誉毀損の慰謝料請求、損害賠償請求をお任せしたい ネット誹謗中傷に強い弁護士に無料相談することで、解決できる可能性があります。 弁護士に任せて頂ければ、被害者の方は平安な生活を取り戻すことができます。 1つでも当てはまる方は1人で悩まず、今すぐ弁護士に相談しましょう。

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インスタグラムで投稿動画が削除される。

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インスタのストーリーの注意点とは 「インスタの投稿にするほどでもないけど、今すぐみんなにシェアしたい!」 そんなときに、便利なのがインスタグラムのストーリー機能。 思いついたらシェアしてるという方も多いのではないでしょうか? 楽しいフェスや女子会の模様、キレイな風景など動画や画像など、たくさん流したくなりますよね。 でもストーリーをシェアするとき、ふと「知らない人の顔が写り込んでるけど…」、「音楽をつけてもいいよね…?」と不安になることもあるはず。 ストーリーは24時間で消えるという特徴があることから安易に「大丈夫」と考えてしまいがちですが、多くの方が無断転載したり人の物を勝手に載せたりして著作権違反や肖像権の侵害を行っているのが実情です。 そこで、今回は、インスタのストーリーを使う上での注意点、法律違反行為、違反に引っかからないでシェアする方法、警告が来た場合の回避法・対処法についてお伝えします。 インスタのストーリーにはどんな法律違反がある? まずは、インスタのストーリーに関連してどのような法律が問題となりうるのかをご説明します。 著作権法違反|画像・写真・動画・音楽を勝手にアップした場合 ストーリーは基本機能として24時間で削除されるのが特徴です。 1日で消えてしまうことから、内容を選ばずに思いつきでシェアすることができます。 一方、著作権とは、文学、音楽、美術などの創作者の権利を保護する法律であって、勝手に人の表現物を利用したり、複製などを行うことを禁止しています。 もし、著作権者の著作権を侵害するようなことがあれば、以下のような罰則が科されます• 10年以下の懲役、もしくは1000万円以下の罰金(著作権法119条1項) ただ、誰かに見つかった場合に即罰せられるわけではなく、原則として著作権者が侵害を訴え、 処罰を希望した場合に、処罰される仕組みです。 インスタグラムのストーリー機能でも、画像や動画、音楽などをシェアすると、無断転載として著作権違反となるケースがあります。 肖像権侵害|他人の顔の写り込み ストーリーをシェアするとき、どこかで遊んでいる様子やイベントの様子などを流す方も多いのではないでしょうか? このとき自分や友達以外の知らない人の顔が写り込んでしまうことがあります。 気にせずそのままシェアしてしまうことも多いかと思いますが、実はこれ「肖像権の侵害」になってしまうケースもあるのです。 肖像権とは、自己の容貌・風貌についてみだりに他人に撮影されない権利のことをさします。 憲法13条の幸福追求権の1つとして、理解されている権利です。 一般人でも芸能人でも関係なく、どのような人にでも肖像権は保障されます。 なお、芸能人の場合は、容姿を撮影すること自体に財産的価値があるため、肖像権の他に、パブリシティ権というものも成立します。 これらの権利を侵害した場合には、損害賠償請求などの民事請求が行われる可能性があるのです。 ただ、著作権違反でも肖像権違反のケースでも、その「被害者が訴えない限り」損害賠償や問題になることは通常ありません。 SNSに写真を無断で公開され、写っている人たちに迷惑を与える行為は「フォトハラ」とも呼ばれ、社会問題にもなっています… インスタのストーリーの法律違反の具体例は? では、実際にどのような内容が著作権侵害、肖像権侵害になるのでしょうか。 問題となる行為をご説明します。 著作権侵害にあたるケース では、インスタのストーリーに限定するとどのような行為が著作権法に違反する可能性があるのでしょうか? 具体的には以下を含むものをシェアすると問題となります。 芸能人の写真• アーティストの曲・音楽• 漫画の絵• アニメのキャラクター• youtubeからダウンロードしてきた動画• タグ付けなしの他人のインスタ投稿• 自分以外が書いた文章 特にインスタのストーリーの場合、文章よりも、画像やyoutubeの動画、音楽、漫画、アニメのキャラの無断使用が多いです。 「みんなシェアしてるし大丈夫」というのは通用せず、上記のものはほとんど著作物として保護されているため、原則として著作権料が発生する類のものです。 勝手に無料で利用すると、無断利用ということで著作権違反となります。 よく「宣伝になるからいい」という文句を見つけますが、これは嘘です。 一般人が宣伝しても広告効果は微々たるもの。 仮に広告効果があるとしても、それは著作物に対して著作権者など権利のある人が選ぶべきことです。 「宣伝になるから」というのは理由になりませんので控えるようにしましょう。 2017年、社会問題として注目された「漫画村」。 漫画を無断でアップロードする海賊版サイトは違法なのか、利用者も逮捕さ… 肖像権の侵害にあたるケース 次に、肖像権の侵害になりうるのは具体的にどのような内容なのでしょうか? 他人の顔が映り込めばどのようなケースでも問題となるわけではありません。 判例の基準としては、その人の「受忍限度」を超えるか否かによって判断しています。 具体的には、人物の特定性、被写体がメインかどうか、不特定多数に拡散可能かどうかが基準となります。 例えば、以下のようなものをシェアすれば問題となりえます。 インスタが一般公開で、はっきり他人の顔が認識できるもの• 許可なく友達の子どもの顔が写っているもの• 許可なく友達と撮った画像・動画 他人の写り込みに関しては、「他人の顔が認識できるほどにはっきりと写っている・風景といえないくらいに大きく写り込んでいる・一般公開である」場合には、肖像権の侵害となりえます。 たとえ、知り合いであっても、許可なくインスタグラムに載せるのは問題となり、特に子どもの場合は安全面から顔出しNGとする親御さんも多いです。 友人と撮影したものでも、「ストーリーにあげていい?」と必ず確認するようにしましょう。 インスタのストーリーで法律違反を回避する方法 次に、ストーリーでの法律違反を防止する方法をご説明します。 著作権侵害に引っかからない方法|著作権フリーの音楽・画像利用 著作権違反になるとわかっていても、「一般人がやっても逮捕されたりしないでしょ?」と高を括って、著作権違反を繰り返すのは問題です。 しかし、それでも画像や音楽を使いたいというときはありますよね。 そんなときは、「著作権フリーの表現物」を利用するしかありません。 下記のようなキーワードをうまく組み合わせて、検索してみてください。 「著作権」• 「フリー」• 「無料」• 「動画」• 「背景」• 「画像」• 「音楽・BGM」「曲」• 「アニメ」 最近では、SNSなどの発展により、画像や音楽をシェアすることが増加したため、著作権のない画像やイラスト、音楽がインターネット上に転がっています。 著作権フリーでも最近はクオリティの高い画像や音楽がたくさんありますので、著作権侵害に引っかからないためにもお気に入りのサイトを見つけて事前にブックマークしておきましょう。 肖像権侵害に引っかからない方法|3つのルールを守る 肖像権侵害を回避するために、ストーリーに自分以外の他人の画像・動画をシェアする場合には、以下のルールを守って下さい。 その1 シェアの前に他人が写り込んでいないか確認する• その2 他人の顔が大きく写り込む場合は顔がわからないように加工する• その3 知り合いが映る場合は、撮影とシェアの許可を得る まず、撮った動画をすぐにそのままシェアするのは控えましょう。 一旦動画としてとって、面倒でも問題がないかを確認してください。 うっかりシェアしてしまって、なおかつ友人から「削除してほしい」と言われたら快くOKしてください。 肖像権のある相手から指摘された場合、すぐ削除をして穏便に解決するのが一番です。 他人が大きく写り込むようなケースであれば、下記のような対応で肖像権侵害を回避することは可能です。 ボカシをいれる• 顔にスタンプを貼る 特に屋内の場合は私的空間と判断される可能性もあるため、注意が必要です。 自宅の場所・個人情報などが特定されると犯罪のターゲットにされてしまうことがあります。 どこまでの情報が「個人情報」の範囲として守られるのでしょうか?個人情報の具体例や意味を正しく理解しておきましょう。 今… 警告を受けたときの対処法は?すぐに削除がベスト 著作権違反などの問題がある場合は、 インスタグラム本社から警告が行われることがあります。 「警告」の場合は、すぐに削除などの対応をすれば問題にならないことが多いため、警告を受けた時点ですぐに削除を行いましょう。 ただ、何度も警告を受けている場合や、自分で削除をしない場合にはインスタグラムのアカウントが閉鎖・凍結されてしまう危険があります。 本人や企業などの権利侵害を回避したとしても、インスタが使えなくなってしまう危険があるので注意してください。 ストーリーは「1日で消えるんだから大丈夫」と気を抜きがちです。 一瞬使用しただけの音楽や画像、他人の写り込みでも問題となるケースがあるため、皆さんも注意するようにしてくださいね。 誹謗中傷に強い弁護士が無料相談いたします ネット誹謗中傷で悩まれている方は、今すぐ弁護士にご相談ください。 書き込みの削除、犯人の特定が可能性があります。 匿名掲示板に個人情報、名誉毀損の書き込みされた• SNS/ブログなどで誹謗中傷をされている• 会社(法人)/お店の悪い評判が書かれ風評被害を受けている• 書き込み犯人を特定したい• 名誉毀損の慰謝料請求、損害賠償請求をお任せしたい ネット誹謗中傷に強い弁護士に無料相談することで、解決できる可能性があります。 弁護士に任せて頂ければ、被害者の方は平安な生活を取り戻すことができます。 1つでも当てはまる方は1人で悩まず、今すぐ弁護士に相談しましょう。

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インスタのストーリーの注意点!著作権・肖像権侵害

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コレクションに保存したものはいつでも見られる ここにお気に入りの投稿をまとめて保存しておくことで楽しむことができます。 この方法なら著作権には引っかかりません。 また、スクショを撮ってカメラロールに保存しておき、個人や身内で楽しむ分にも著作権には引っかかりません。 引っかかる場合というのは、他のサイトやSNSにあたかも自分の著作物のように転載する場合です。 スクショした写真を仲間内で眺めたり、プリントアウトして家に飾る程度なら問題ないのです。 もし、どうしても他人の投稿を自分のフィードにも投稿したい場合は、元の投稿者のアカウント名を表記しましょう。 @をつけてアカウント名を入力して投稿すれば、相手にも通知が届き、著作権違反じゃないということを伝えることにもなります。 また、インスタ以外のサイトやブログ、SNSなどに載せたいときは埋め込み機能を使うのがおすすめです。 埋め込みなら無断転載ではなく引用と判断されますので、サイトやブログ、SNSごとのやり方に従って埋め込むようにしましょう。 インスタで起こりやすい著作権問題については、身内で楽しむか、アカウント名の表記や埋め込みを利用して「転載」ではなく「引用」にすることで、著作権違反を回避することができます。 インスタで著作権法違反を報告されると警告が届く! あなたが他人の著作物を無断転載していた場合、その本人が発見するとインスタに報告されることになります。 インスタに報告せずに、直接あなた自身に「それは私の写真なので消してください」と要求されることも。 直接言ってもらえればそこまで大きな問題にはなりませんが、インスタに報告されると、インスタ側から登録されているメールアドレスや電話番号に警告が届きます。 内容は「あなたは他人の著作物を載せているので削除してください」といったもの。 もし、これを無視していたら今度は「あなたが載せた他人の著作物はこちらから消しておきます。 次は注意してください」といった内容の警告が届きます。 さらに、この警告を無視して無断転載等を繰り返した場合、インスタのアカウントを停止されるだけでなく、最悪の場合は刑事問題にまで発展してしまう可能性も! 同じ画像を加工して別の画像のように見せても、それはもとの写真を撮った人の著作物に変わりはありません。 他の人の著作物の取り扱いには注意しましょう。 インスタで著作権の違反があったら報告!異議申し立てに備えるためにも著名を もし自分の写真や動画を無断転載しているものを見つけたらどうすればいいのでしょうか?転載をしている本人に直接言うのもいいですが、言うのが怖かったり、相手が聞き入れてくれたりしない場合にはインスタに報告をしましょう。 「スパムまたは不正利用」をタップ 著作権の問題の場合は「スパムまたは不正利用」をタップし、該当の項目を読み、相手のアカウント名などを示しながら具体的に報告しましょう。 中には、あなたの報告に対し「知らなかった」「そんなつもりはない」などの異議申し立てをする人もいます。 もともとの写真は誰が撮ったのかなどがハッキリしていないとややこしくなってしまうことも。 その面倒な事態を避けるために、自分の撮った写真には署名をしておくといいでしょう。 異議申し立てに対抗できるだけでなく、今後あなたの写真が不正利用や無断転載されることはグッと少なくなります。 インスタで使う音楽は著作権フリーのものを 写真や動画だけでなく、音楽も著作権に該当します。 音楽はジャスラックなどが介入してくるのでさらにややこしくなってしまうことも。 インスタに音楽を流したいときは、著作権フリーのものかどうか調べておくのが良いでしょう。 音楽が流せる動画アプリmixchannelなら、アプリ内で使われる音楽は著作権フリーなので安心です。 また、インスタストーリーのズーム機能等で流れる効果音や、snowなどの加工アプリの動画バージョンで流れる音楽・効果音も、撮影についてくるものなので使用して大丈夫。 撮影したらそのままインスタに投稿してもかまいません。 インスタで映画の一部を流す場合の著作権 たまにインスタストーリーで「今映画を観ています」といって、映画が流れているテレビの画面を撮影し、投稿している人もいます。 この場合の著作権ですが、ストーリーという24時間限定で消える機能を使っていることや、映画の全編ではなく一部だけ見せているということから、そこまで著作権を心配する必要はありません。 もちろん、映画館の中で上映途中の作品を撮影し載せることは違法行為です。 そもそも映画館の中での撮影が違法になっているので、重い罰則が待っています。 他にもDVDの違法コピーや違法ダウンロードなども絶対にしてはいけません。 著作権を守りながら、ときには引用を利用しつつ、楽しくインスタを使いましょうね。

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