一 周忌 お布施 袋。 一周忌】お布施・香典・花・法要・お供え・引き出物・相場・お返し・服装

一周忌のお布施袋の書き方・封筒はどんなものを使う?

一 周忌 お布施 袋

・本来は亡くなってから満一年目に行うものですが、実際には遺族や参列者の都合を考えて、満一年目の命日の直前の土曜または日曜日に一周忌法要を行う場合が一般的です。 場所を決める ・一周忌法要を行う場所を決めます。 自宅、お寺、斎場、ホテルなどのいずれの場所で行うのかを決めます。 会食をするかどうかを決める ・法事の後でする会食をお齋と言います(お齋=おとき、と読みます)。 ・まずは 「会食をする・会食をしない」のいずれかを決め、会場を変えるかどうかも話し合っておきましょう。 自宅で一周忌法要をする場合は法要のあと別室での会食となりますが、法要のあとで場所を移して会食をする場合もあります。 お寺で法要をした後、近くの料亭やレストランで会食という例も増えているようです。 ・会食は行わなくても失礼にはあたりません。 その場合は法事のあと引き出物と一緒にお酒と折詰弁当などをお持ち帰り頂きます。 招待する人を決める ・一周忌法要に招待する人を決めます。 遺族、親族だけで行うか、故人の友人、知人、会社関係まで声をかけるかを決めます。 ・葬儀の際の受付名簿などを参考にしながら遺族で話し合って決めます。 会場の場所を決めたり、案内状の送付の際に必要となります。 菩提寺があれば菩提寺に連絡をしますが、霊園や墓地を利用しているお宅の場合には、葬儀や忌明けの法要の時にお世話になったお寺に依頼すると良いでしょう。 ・一周忌の法要を執り行いたいと告げ、日程と法要の場所も忘れずに伝えた上でお寺の都合を伺います(ご住職、僧侶の都合を確認します)。 「ご院家様(ごいんげさま)」とお呼びすることもありますが宗派によるようです。 筆者は葬儀社から「浄土真宗では住職に対してご院家様と呼ぶ」と教えて頂いたのですが、地方によってはこの呼称は使わず、すべての住職に対し「和尚様(おしょうさま)」と呼ぶ地域もあります。 ・親族以外の方にも案内状を送る場合には、食事や引出物の手配の都合もあるため、返信用はがき(または往復ハガキ)にて出欠を確認します。 ・案内状の文例はこちらの別ページへ 引き出物 ・法要のあとでお渡しする引き出物の手配をします。 詳細はこのページの次の項で説明します。 お布施ほか ・一周忌法要のあとで僧侶にお渡しするお礼(お金)をお布施と言います。 法要を寺でなく自宅で行う場合には 、「お布施」の他に「お車代」を用意します。 もし、法要のあとの会食に僧侶が出席しない場合にはこれらとは別に「御膳料」という形で現金を包みます。 詳細はで説明します。 ・お布施をお渡しする時には、直接手渡しするのではなく、お盆に載せてお渡しするのが正式な作法なので、小さなお盆も用意しておきましょう。 お供え、一周忌の花 ・一周忌に果物やお花などをご仏前にお供えする場合には手配をします。 果物やお花などのお供物は、遺族・親族だけでなく参列者がお供えすることもあります。 一般的に、四十九日までは白一色または大半が白い色の花であしらえたアレンジなどをお供えすることが多いようですが、一周忌の頃からは、次第に淡い色を加えた花をお供えするようになります。 故人がお好きだった花も喜ばれます。 ・お供え物ののしの表書きは「御供」など。 卒塔婆 ・一周忌に、故人の供養のためにお墓に卒塔婆をつけてもらう場合には、お寺に料金を確認してください。 お寺によって、また地方によっても異なりますが、金額のめやすは3,000円〜くらいです。 ・卒塔婆とは、お墓の後ろに立っている薄い板のことで、戒名、享年、梵字などが書かれたものをさします。 卒塔婆供養は一周忌法要に欠かせないものというわけではありません。 なお、卒塔婆は浄土真宗では用いません。 ・ 薄墨ではなく黒い墨で(真っ黒の墨で)書きます。 ・のしの水引きは黒白、双銀などの結び切りのもので、下段には施主の姓を書きます。 引出物にはどんなものを? ・引き出物に多く使われるものとしては、石鹸、洗剤などの実用品や、お茶、お菓子、海苔などの食品が一般的です。 実用品や食品などの消えもの(消えもの=消費されて消えてなくなるもの)が多く、インテリアや食器などの残るものはあまり向きません。 めやすとしては、2,000円〜5,000円程度の品物が一般的です。 年齢やおつきあいの深さによっても変わってまいります。 ・ 一周忌には、親族の他にはごく親しい人しか出席しませんので、お店などで引き出物を手配する場合には品物だけ決め、およその数を伝えておいたあと、案内状に対する出欠の返事を得てから数量を確定します。 ・一周忌法要のあと会食は行わなくても失礼にはあたりません。 その場合は法事のあと引き出物と一緒にお酒と折詰弁当などをお持ち帰り頂きます。 会食が無い場合には、引き出物以外に折り詰めやお酒などの手配を忘れずにします。 こうした場合、会食の料理の分だけ引き出物の予算を増やすと良いでしょう。 引き出物に印をつける ・もし、他の人とは異なる引き出物を用意する場合には、お持ち帰り頂く際にすぐにわかるように印をつけます。 僧侶のところに最初に配ります。 和室で座布団のお席の場合に通行の邪魔にならないように卓の上、膳の脇、テーブルの下などに、相手に声をかけながら置いていきます。 [引き出物を置く際、一声かける挨拶の例] 「恐れ入りますがこちらに置かせていただきます。 少し荷物になりますがお帰りの際にお持ち帰り下さい」など。 ・もし出席者の人数が多い場合は引き出物を配るのに時間がかかるだけでなく、配る行為自体がお齋の邪魔になるのであらかじめ各席に置いても良いでしょう。 ・会食があるのにも関わらず会食に出席せずに帰る方がいらっしゃる場合は、その客の分だけ別 においておきます。 法要が終わってお帰りになる際に、お礼の挨拶を述べながら引き出物をお渡しします。 [先に帰るお客様に引き出物をお渡しする際、一声かける挨拶の例] 「本日はお忙しい中をおこし頂きありがとうございました。 」など。 会食をレストランやホテルなどで行う場合には、会場の準備を先方に任せる場合が多いため、引き出物をあらかじめセッティングして頂くか、会食のお開きが近付いた頃に配っていただくか、会場担当者と打ち合わせをしておきましょう。 会食なしの場合 ・出席者の都合がどうしても合わない場合や、遠方での法要の場合など、会食なしでも失礼にはあたりません。 会食が無い場合には、引き出物と一緒に折り詰めのお弁当(または折り詰めの料理)と小壜のお酒(300ml程度くらいまでのサイズ)を用意します。 [会食(お齋=おとき)が無い場合の、施主の挨拶の例] 「本日はお忙しい中をお集まり頂きましてありがとうございました。 これからも変わらぬご指導ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。 本来であれば、このあとお膳でもご用意すべきところではございますが、都合により本日はこれにてお開きとさせて頂きます。 恐縮ではございますが、折り詰めなどを用意しておりますのでお持ち帰り下さいませ。 本日は誠に有難うございました。 」など。

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一周忌でのお布施の金額相場・袋の書き方・渡し方|新札/水引

一 周忌 お布施 袋

一周忌の法要が終わっている場合、命日の御仏前は包む? 間もなく父の命日(一周忌)を迎えます。 私は結婚して遠方に住んでおり、仏壇や墓は実家の母と姉の二人が守っています。 お盆の時に、初盆と一周忌の法要は同時に終えており、御仏前はその時に包みました。 今回は命日ということで、近くに住んでいればお参りに行くところですが、遠方ということもあり行かない予定です。 とはいっても、せめて御供えくらいは・・・と思い、お菓子と娘の写真(父が可愛がっていたので)は用意しています。 宅配便で送ろうと思うのですが、この場合御仏前は包むべきでしょうか? 包むとしたら、いくらくらい包んだら良いのでしょうか。 地方や家によって相場は違うでしょうが、一般的な常識として教えていただけたらと思います。 よろしくお願い致します。 1から再々回答 全く理解に苦しむ質問ですから、回答も的を得てないと思います。 一周忌は、命日に当たるわけですから、皆さんの都合で、命日に関係なく、生存者の義理との兼ね合いで早々とお済ましなんですから、命日である一周忌を2度行うことになりますが、間違いないのですか? もう済ませてるのですから、本来なら行う必要の無い行事です。 今更は、早々に行ってしまった命日の行事に、後ろめたさを感じられた(実家の母と姉)の勝手な行動です。 お好きにどうぞで構いません。 そもそもがおかしな手順を承知の上で行ってるのですから、貴方の気の済むように、私がお答えした内容を検討されて、解決されれば宜しいでしょう。 葬儀にしても、命日や一周忌は、故人の都合で、生存者の都合は全く無視されるのですから、ソレを生存者の都合に合わせたのですから、今後もあなた方の都合に合わせれば良いだけの事です。 不味いとお考えなら次回の命日から正規に戻されれば宜しいだけです。 お金も0でも構いません。 多くても構いません。 コレが、常道を外れたご質問への回答になります。 再度のご回答ありがとうございます。 お恥ずかしいですが無知なもので、理解に苦しんでおります。 >一周忌には(お布施)を施主は包みます。 参列者も施主に、(お斎)や、(お布施)の金額の一端を手助けしてあげようと、最低額(お斎)の費用くらいは(お供物)などの名目で香典袋に入れるものです。 列席もしています。 納骨式も四十九日の時に済ませております。 命日と盆が比較的近かった為、遠方の親せきの都合を考えて盆に一周忌法要も同時にしたのです。 今回は命日ということで法要はありません。 近くに住んでいても、墓や仏壇に参るだけになります。 なので、いくらなんでも同等のものを包むのはやりすぎのような気がしたのですが、どうなんでしょうか・・・。 A ベストアンサー 何年目の命日かにもよりますが、お気持ちだでいいと思います。 それと、お母様も一緒に行かれるのですよね? 親の家に行くのに改まり過ぎるのも…とも思います。 ですが、もしお金を包む場合は小さくてもお供えがあったほうが丁寧です。 お母様とは別に、相談者様が孫からとして何か…とお考えでしたら、お花などはどうでしょうか? お墓参りの時にお花を持っていかれるとは思いますが 仏壇にもお花はあった方が故人も喜ばれると思います。 命日であれば、ご家族の方(この場合はおばあさまかしら?)も仏壇にお花をお供えされてると思いますが それとは別にお気持ちで持って行けば仏壇もにぎわいますよね! 私が母を亡くしたときは皆様よく品物を持ってきていただいてましたが その中でも特にお花はいくらあっても嬉しかったです。 家中の花瓶を使っても足りないほど頂いた事もありましたが 何だか母も喜んでるような気になれました! 部屋中に飾られた花を見て、母の人徳なんだな~と感じました。 頂く側からの感じだと、命日近くなるといろいろと お菓子などが親戚から送られて来たりするんです。 でもお花を送ってくる方はいないので、とてもいいかもしれませんよ! 何年目の命日かにもよりますが、お気持ちだでいいと思います。 それと、お母様も一緒に行かれるのですよね? 親の家に行くのに改まり過ぎるのも…とも思います。 ですが、もしお金を包む場合は小さくてもお供えがあったほうが丁寧です。 お母様とは別に、相談者様が孫からとして何か…とお考えでしたら、お花などはどうでしょうか? お墓参りの時にお花を持っていかれるとは思いますが 仏壇にもお花はあった方が故人も喜ばれると思います。 命日であれば、ご家族の方(この場合はおばあさまかしら?)も仏... Q ご自宅へお参りに伺うときのお供え物 今年1月に亡くなった友人(30代独身)のお参りをしに、ご実家に伺おうと思います。 私の実家と、彼女のご実家が同じ町で、私が今住んでいる所からは飛行機で数時間かかるのですが、私の里帰りに合わせてそちらにも行こうと思います。 2月に一度お参りに伺っており、今回は命日でもなんでもないのですが、行けるときに行きたいと思う次第です。 親御さんも、若くして亡くなった我が子の為に「いつでも来てくれたら嬉しい」と仰っていただいていたので、大丈夫だと思います。 特に決まりはないのだろうと思いますが、何をお供えにもって行こうか、悩んでいます。 ・お花 ・お線香 ・日持ちのするお菓子 これくらいしか思い浮かびません。 それなら、その中でどれが良いかとか、もっとこういうのはどうだ、とか、何かアドバイスをいただけたらと思います。 よろしくお願いします。 Q 大学時代に仲の良かったグループのうちの一人、Aさんが2年前の7月に亡くなっていた事を最近知りました。 30代前半です。 大学時代からずっと年賀状のやり取りしており、7年前にみんなで会って以来は年賀状だけのやり取りでした。 ここ2. 3年年賀状出しても住所不明で戻ってきていましたが、「引っ越したのかな」という程度でいつか連絡くるだろうと思い日々の生活に追われていました。 今回、共通の友人が「久々にみんなで会おう」ということで、Aさんの連絡先を教えてもらおうとご実家に連絡したことで亡くなったことを知らされました。 ご実家は少し離れている地域で、ご両親は「地元以外の友人はよく知らなかったもので連絡できなくてごめんなさい。 」とおっしゃってくださいました。 すごくショックで、泣きながら「近々、友達と伺わせてください。。。 」とお伝えしましたが、わからないことが出てきました。 私は今すぐにお線香上げに行きたいが、他の友人は「7月が命日だから7月に行く方がいいのでは?」と言います。 どちらがいいのでしょうか? 2 2年経ってしまっても「御仏前」(5000円を予定しています)は包んでもいいのでしょうか?お返しなどのお気遣いをさせてしまうかなと悩んでしまいます。 3 生前、Aさんはとても明るく笑顔の似合う純粋無垢な友人でした。 そういう理由でお供えするお花は普通の供花ではなく、ひまわりなどでは非常識でしょうか?やはりマナーとして供花の方がいいでしょうか? 4 大学時代にみんなでふざけて撮った思い出の写真や、社会人になって再会した時の写真などを焼き増ししてお仏壇に差し上げようかと思いますが、もしかしたらご両親は生前の元気だった姿を見て逆につらい思いをされるのでは。。。 と悩んでいます。 どうかアドバイスよろしくお願いします。 大学時代に仲の良かったグループのうちの一人、Aさんが2年前の7月に亡くなっていた事を最近知りました。 30代前半です。 大学時代からずっと年賀状のやり取りしており、7年前にみんなで会って以来は年賀状だけのやり取りでした。 ここ2. 3年年賀状出しても住所不明で戻ってきていましたが、「引っ越したのかな」という程度でいつか連絡くるだろうと思い日々の生活に追われていました。 今回、共通の友人が「久々にみんなで会おう」ということで、Aさんの連絡先を教えてもらおうとご実家に連絡したことで亡くなっ... A ベストアンサー 1 「なるべく早く」ということでも「命日近く」ということでも構いません。 事前にお宅へ伺いたい日時をご連絡し、ご実家のご都合がよければOKです。 2 金銭はやめましょう。 通夜・告別式・法事のいずれでもありませんし、 ご遺族があなた方お一人おひとりに個別にお返しをしなければならなくなります。 お供物としてご実家で困らない程度のお菓子を持参すればよいでしょう。 (和菓子屋さんへ行って事情を説明すればそれに合ったお菓子を教えてくれます。 もちろん、用意するのは同行のご友人と一緒にひとつです。 できれば賞味期限の長いものを。 ) 訪問人数が多いようならお線香も持って行けばよいでしょう。 3 宗旨・宗派によってお仏壇にお供えするお花は決まりがあります。 お供え用のお花は持って行かないほうが良いでしょう。 4 1 でお伺いする日時が決まったら「学生時代の思い出の写真をお持ちしても よろしいでしょうか」と一言添えれば良いと思います。 今はつらくとも、いずれ「いただけて良かった」と思ってくださると 思いますし、ご遺族のご様子によっては故人のエピソードなどお話して 差し上げても良いと思います。 1 「なるべく早く」ということでも「命日近く」ということでも構いません。 事前にお宅へ伺いたい日時をご連絡し、ご実家のご都合がよければOKです。 2 金銭はやめましょう。 通夜・告別式・法事のいずれでもありませんし、 ご遺族があなた方お一人おひとりに個別にお返しをしなければならなくなります。 お供物としてご実家で困らない程度のお菓子を持参すればよいでしょう。 (和菓子屋さんへ行って事情を説明すればそれに合ったお菓子を教えてくれます。 もちろん、用意するのは同行のご友人と一緒に... Q 父が他界して8年になります。 毎年お盆とお彼岸は必ずお墓参りしているのですが、実家が車で1時間くらいかかるので、命日は休日に重なるときにしかお墓参りできません。 今年はちょうど土曜日と重なっているのですが、うっかり友人と旅行の計画を立ててしまいました。 父の命日をうっかり忘れた自分にほとほと呆れています。 命日はちょうど連休と重なるためそちらに気を取られてしまいました。 3ヶ月以上先のことなのでキャンセルも可能なのですが、休日に重なる命日にお墓参りしたい気持ちと計画してしまったことだし旅行したい気持ちと断ってしまっては友人に申し訳ない気持ちとで揺れています。 やはり命日に旅行などとは罰当たりでしょうか。。。 どなたかアドバイス下さい。 A ベストアンサー 故人を偲んで焼香に来てくださるのは、嬉しいことです。 父と母をおくって、そう思います。 ごあいさつ: 故人に関わる思い出を伝えます。 多くは「お世話になったことを貴方風の表現で簡単に述べて、感謝の意を伝えたくて…とか言います。 」「焼香をさせて頂ければと思い、ご迷惑かと存じますが、伺いました。 」等と焼香の許可を質します。 許されたら、「ありがとうございます。 それでは失礼します…。 」と焼香をしましょう。 蜀台があれば点灯して線香に火をつけます。 二本が適当かと思います。 静かに拝みます。 少なくとも5秒以上は黙祷しましょう。 焼香後は後に下がって、当主に、頭を下げて「ありがとうございました。 」と礼を言い、故人との関係をはなします。 当地では空茶といって、お茶だけ出す習慣があります。 必ず、お茶を飲んでから、帰ります。 持っていったものは、焼香後に仏壇の前に置き、もう一度拝みます。 持っていくものは、ご仏前 3~5千円 と小さな供物です。 供物:菓子折り・果物・線香・お花等です。 菓子折りは、お茶うけにできる物、果物は箱やパックに入れ、不祝儀 白黒の の熨斗紙を付けます。 ご仏前だけでも良く、供物だけでも両方でも良いのです。 長居はせずに、5分以内程度に引きさがります。 席を立つ前に、仏壇の蜀台 蝋燭の火 と線香の安全を指差しで確認します。 「ありがとうございました。 ろうそくとお線香は大丈夫ですね。 」 持ってきて嬉しい物 ご仏前 現金 、茶菓子、籠などに活けた花。 笑顔やお世話になったというお話。 困る物 線香や蝋燭 余って困るし、今はあまり点けない。 生花 活ける手間がかかる。 重なると勿体ない。 田舎での慣習と施主の立場で一言述べました。 ご参考になれば幸いです。 故人を偲んで焼香に来てくださるのは、嬉しいことです。 父と母をおくって、そう思います。 ごあいさつ: 故人に関わる思い出を伝えます。 多くは「お世話になったことを貴方風の表現で簡単に述べて、感謝の意を伝えたくて…とか言います。 」「焼香をさせて頂ければと思い、ご迷惑かと存じますが、伺いました。 」等と焼香の許可を質します。 許されたら、「ありがとうございます。 それでは失礼します…。 」と焼香をしましょう。 蜀台があれば点灯して線香に火をつけます。 二本が適当かと思います。 静かに拝み...

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一周忌法要におけるお布施の相場は?法要の流れも併せて解説

一 周忌 お布施 袋

法要=お坊さんによる読経供養の儀式のみを指す 法事=法要の後の食事会を含めた行事全体を指す となります。 ここではまとめて仏事と呼びます。 2、お布施袋はどんなものを使えばいいのか? 2-1、お布施の本来の目的とは? お布施の一番の目的は、お坊さんへの感謝とお礼を伝えることです。 また、実質お布施とは寺院への寄付金であり、檀家(だんか)さんが属する檀那(だんな)寺を経済的にサポートすることを意味します。 一方、仏教的には信者であるあなたが欲を差し出す「修行」のひとつとされています。 修行のため財産を差し出して、我欲を捨てることがもともとのお布施の意味です。 そのため、お布施は本来あまり形式にこだわった、仰々しく豪華な袋である必要はありません。 また、葬儀やお通夜などの弔事で遺族に渡す御香典や御仏前とは意味合いが違います。 お布施は遺族に対するお悔やみの金品ではありません。 したがって、原則的には水引のついた不祝儀袋を使わなくてもよいとされています。 逆に簡易な袋を使用したからといって、お坊さんに対して失礼になることはほとんどありません。 ただ、現実には、仏事の種類や地域・宗派の違いなどにより、お布施袋にもいろいろなタイプのものが使用されています。 お布施袋のタイプや中袋の有無などによって、若干書き方も違ってきます。 以下ではそのお布施袋の4つのタイプについてみていきます。 それぞれ地域や宗派また、仏事の種類によって使われ方が違います。 あなたの状況に適したお布施のタイプを選びます。 ただ、どんな仏事でも共通して使えるお布施袋もあるので、あまり神経質になる必要はありません。 タイプ1:水引なしの無地に「御布施」と書かれたお布施袋 タイプ1のお布施袋は、水引が付いておらず「御布施」と印刷された市販の袋です。 または、無地の封筒に自分で「御布施」と墨で書いてもかまいません。 いずれも水引はなしです。 このタイプはどのような仏事でも使える万能お布施袋です。 どんなお布施袋がよいか迷ったらこのタイプ1を選べば問題ありません。 安価な単純封筒タイプのものと、少し高級感があって見栄えのする、折って使用する多当折りタイプ(中袋付き)のものがあります。 多当折りタイプの中にも、無地のものと装飾柄付きのものがあります。 また、多当折りタイプのお布施袋は、3万円~10万円以上を包む場合に適しています。 無地より装飾柄付きのほうが少し高級感があります。 こうしたタイプ1のお布施袋は、宗派を問わずあらゆる仏事で使えますので最も無難です。 私はいつもこのタイプ1のお布施袋を使っています。 アマゾンや楽天で注文すれば翌日届くので便利です。 ただ、地域によってはあるいは宗派によっては、水引のついた不祝儀袋を使う場合もあり、次に解説します。 タイプ2:黒白の水引がついた不祝儀袋 黒白の水引がついた不祝儀袋は、一般的には通夜・葬儀での香典や、その後の仏事での遺族への御仏前を包む際に用います。 また、地域によっては次の写真のように、お布施を包む際に用いられることがあります。 あなたが檀家さんであれば、檀那寺のお坊さんに一度確認してみると安心です。 檀家さんでない場合は、タイプ1のお布施袋で問題ありません。 タイプ3:黃白の水引がついた不祝儀袋 黃白の水引がついた不祝儀袋は主に関西地方で用いられます。 一周忌以降の仏事で、遺族に渡す御仏前を包む場合や、お坊さんに渡すお布施袋として用いられることが多いです。 私の実家は大阪なので、かつて法事の時はこうした黄白のお布施袋を使っていた記憶がありますが、現在では水引なしの袋を使用しています。 宗派により違いがあり心配な人は、檀那寺のお坊さんや実際にお布施を渡す予定のお坊さんに一度確認してみるのが確実です。 お坊さんに聞けなかったり、どうしたらよいか迷ったりしたら、タイプ1の水引なしのお布施袋を選んでおけば無難です。 地域により、お坊さんに渡すお布施や戒名料を包む際にも用いられることがあります。 寺院の格式が高くお布施金額も相当料を要求される場合などは、このタイプ4の双銀の水引がついたお布施袋を使用する例が多いです。 金額がそれほど高額でない場合(5万円以下)は、先述のタイプ1~3を使用します。 なお、浄土真宗の一部では、仏壇を買ったときの入仏供養と、お墓を作った時の供養で使用するお布施袋には、紅白の水引のついたお布施袋を渡す場合もあります。 浄土真宗の人は、そうした法要の際、一度菩提寺に確認してみることをお勧めします。 宗派がわからなかったり、どうしたらいいかわからなかったりするときは、とりあえずタイプ1の、水引なしの無地封筒に「御布施」と書かれたお布施袋を選んでおけば無難でしょう。 次に、お布施袋のおすすめ10選を紹介します。 3、お布施袋のおすすめ10選 「お布施袋はどこに売ってるの?」 「お布施袋はどこで買えばいいの?」 という質問が意外と多いのですが、アマゾンや楽天などですぐに注文出来て、翌日届けてもらうこともできます。 また大きな文具店などでも購入できます。 以下ではお布施袋のおすすめ10選を紹介します。 仏式の葬儀、法要、開眼供養などの僧侶への謝礼のお金を包む折りたたんで包むお布施袋です。 地紋風の柄がちょっと高級感があっておしゃれです。 「御布施」の文字が墨色で印刷されており、お金を入れる中袋もついています。 宗教問わず利用でき、どんなお布施袋が良いか迷ったらとりあえずこれがおすすめです。 仏事で金品を包む際に使用する不祝儀袋で、「御布施」の表書きがあります。 通夜・告別式・法要など仏事全般でお世話になった僧侶へ金品を包む際に使用するお布施袋です。 封筒タイプではなく紙を折りたたんだ多当折りです。 紙質は高級感のある奉書紙で小菊模様のシルク印刷入り。 白無地の中袋付。 5万円を超えるやや金額が多めの場合のお布施袋に向いています。 封筒タイプで、紙幣を挟んで使う中包み付きです。 高品質で美しい奉書紙の和紙金封です。 墨文字はメーカー専属の書家により一枚一枚手書きしているそうです。 3枚セットを探している人にはおすすめです。

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