ミョウバン 100均。 【100均霧吹き】ダイソー・セリアの25個!スプレーボトル・ヘッドも

夏休みの自由研究に!100均の実験キットを試してみました。

ミョウバン 100均

市販で、銀イオン入りや緑茶成分などが入った制汗作用・消臭作用のある体臭消臭スプレーやロールオンタイプのものがたくさんありますが、肌に合わない場合やかぶれる場合があります。 しかも時間が経過するとべたつくものまであります。 またエアゾールタイプは、持ち歩くのにかさばります。 無臭タイプでもスプレー中はかなりにおいます。 しかし昔からある食品添加物のミョウバン水(焼ミョウバン)ならスプレー中もほとんど無臭に近く匂いもほとんどありません。 乾くと、しっかりさらさらとした感じになり汗の臭い、体臭、メタボ臭(肥満臭、デブ臭)、加齢臭、老人臭などかなり低減できます。 また汗を適宜処理するので汗疹(あせも)、ニキビ予防にもなります。 制汗作用はそれほど無く、暑ければ自然にそこそこ汗をかきます。 液性は弱酸性で肌にもやさしくナチュラルです。 しかも値段が100円で水で希釈するのでおよそ10リットル程度のミョウバン水が作れますので大変お得でエコです。 価格を気にせず潤沢に使えます。 ほかにも生ゴミ消臭、まな板消臭、風呂の残り湯の簡易浄化(不純物などを沈殿させる)などにも使えます。 ミョウバン水の作り方は、 スーパーなどで漬物材料がある所に、食品添加物の焼ミョウバンとして売られているものを使用します。 通常64g程度で88円〜100円程度で販売されています。 焼ミョウバンは、水に溶けにくいのでそのままでは使えません。 まず500ccのミネラルウオーターなどの天然水などが入っていた無臭(香料の入っていないものが望ましい)空のペットボトルなどに、12〜16g程度入れてその後水を一杯に入れ軽く振ります。 最初は白濁してなかなか溶けません、そのままでは、溶けるのに3日程度かかりますが、風呂の残り湯などにペットボトルごと入れるとおおよそ一晩で溶けます。 溶けると透明な液体になり焼ミョウバンの嵩(かさ)の分空気がのこりますので容器一杯まで水を追加します。 (焼ミョウバン水原液の投入する焼ミョウバンの計量が面倒な場合、60g前後の焼ミョウバンを2リットルのペットボトルで作ると計量が不要になります。 ) この液をミョウバン原液として、これを使うときは別の容器などに使う分だけ5倍〜20倍に希釈(薄めた)して使います。 薄めたミョウバン水を100円ショップなどにある小型スプレーなどにつめて持ち運ぶと外出先で気軽に使えます。 使い方は簡単で、脇などをミョウバンスプレーで湿らすようにスプレーしタオルなどでふき取ると汗や分泌物等がよくふき取れ、皮膚の殺菌とミョウバンの収斂作用のおかげでサラサラになります。 明礬の収斂作用で、お肌がつるつる(スベスベ・ツルツルを超えたつっぱり肌)になりすぎる場合は濃度を薄めます。 スプレーは、ダイソーの真空スプレー(16ml)がお勧めです。 内部にノズルがなく注射器のピストンのような中の仕切りがスプレーするごとにスプレーポンプの真空圧とピストン側の大気圧で噴霧する液体のあるスプレーポンプ口の間を詰めていく為、気泡も空気も内部に最後まで入らず、最後の一滴まで逆さまでもきっちり噴霧できます。 ダイソーの詰め替え真空容器 本体は手のひらサイズ ノズルがないので最後の一滴まで逆さでもどんな方向でも使用可 入れるときピストンを竹串で下げる この空間に希釈したミョウバン水をいれる キャップをして携帯 ミョウバン水は、熱い夏の夜などは、ぬるめのお風呂に上記方法で作ったミョウバン水原液を200リットルのお風呂なら25cc〜50cc入浴剤として入れれば、湯上りがさっぱりになります。 また風呂の残り湯に25cc〜50cc程度いれて一晩おくと垢などの不純物が沈殿するので、下の水をゆっくりすこしだけ排水し上水ももゴミを取ると残り湯でも、もう一回程度気持ちよく使えます。

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ミョウバン水の作り方2リットル!薄め方や消臭スプレーの使い方

ミョウバン 100均

ミョウバン水とは? ミョウバン水とは、簡単に説明するとミョウバンを水で溶いたもの。 その酸性成分と金属成分が制菌・制汗・消臭の効果を発揮することで知られています。 特に体臭予防効果は抜群で、汗や臭い対策などのたくさんの著書を持つ五味常明先生が院長を務めるに、ミョウバンの体臭予防効果の理由が詳しく解説されています。 ミョウバンはご家庭で煮物や漬物を作るときに使用するごく一般的な食品添加物です。 スーパーや薬局・ドラッグストア、ネット通販などでお手頃な価格で簡単に入手できます。 筆者は、ミョウバン水にハッカ油(ミントオイル)で香り付けしたものを使用しています。 アロマ専門店でミントオイルとなるとそれなりのお値段ですが、ハッカ油なら薬局などから手軽に入手可能。 普段使いの制汗・消臭剤としてコストを安く抑えられるところも魅力なんです。 作り方はとっても簡単 では、実際にミョウバン水をどのように作ればよいのでしょうか。 筆者宅では、次の方法で作成しています。 (1)用意するもの.

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[100均]わくねり化粧石けん「03 消臭石けん」レビュー

ミョウバン 100均

泡立てネット付きで100円+税。 「03 消臭石けん」 100円ショップのダイソーにて購入しました。 ダイソーだけでなく、キャンドゥでも販売されていました。 詳しくは後ほどお話していきますが、「消臭石けん」ということで、「ミョウバン(アルムK)」と「炭」を配合しています。 ミョウバンで殺菌・制汗。 炭でニオイのもとを吸着・洗浄、、、という仕組みで消臭します。 「Made in japan」安心の日本製。 美容成分以外は無添加の石けんです。 HP: 日本の鳥取県にある「有限会社 進製作所(しんせいさくしょ)」が製造しています。 進製作所は成分が壊れにくく、良質な石けんができる「枠練りコールドプロセス製法」にこだわりを持ち、高品質な石けんを丁寧に製造している会社です。 「枠練り」とは? 枠練りとは上記で紹介した「有限会社 進製作所」のHPに詳しく記載されていますが、ここで軽く解説すると、熱を加えずに型に流し入れて作るという固形石けんの製法のことです。 熱を極力加えないので、熱に弱い美容成分を破壊することなく、美容成分たっぷりの石けんを作り上げる事ができます。 なので美容・化粧石鹸にはもってこいの製法となっています。 「03 消臭石けん」ミョウバンと炭で殺菌&洗浄で脱臭。 1つは「アルムK(ミョウバン)」です。 ミョウバンには殺菌効果や制汗作用があり、汗臭さや靴の蒸れ臭などなど、、、を予防する事ができます。 3つ目は「炭」です。 炭は汚れやニオイのもとの分子を吸着し、除去することができます。 ニオイのもとの汚れをミクロレベルで洗浄することで、1段上の洗浄効果を発揮します。 これら2つ、炭。 ミョウバンの脱臭とミョウバンのニオイ予防効果で気になる匂いをブロックする効果があります。 炭には消臭以外にも「毛穴の汚れ」にも効果あり!! 「炭とミョウバン」を配合し、「消臭」を目的とした石けんですが、炭には消臭以外にもその、汚れ吸着効果は「毛穴の汚れ」に対しても効果的です。 毛穴の奥の汚れも吸着してくれるので毛穴の黒ずみや毛穴のくすみ、ひいてはお肌全体のくすみに対しても改善することが期待できます。 それでは実際に使ってみる。 それではここからは実際に使ってみた使用感についてお伝えしていきます。 購入を検討中の方の参考になれば幸いです。 私の使用環境としては、手または付属のネットを使用しての「洗顔」とボディータオルを使用しての「体洗い」の両方で使用しました。 「香り」に関して。 自然を感じる爽やかさ。 ユーカリの香りで、森林浴のようで爽やかな香りです。 香りの強さは、易しめで軽やかです。 残り香は殆ど感じられなかったので、無香料が好きな方でも使うことはできそうですね。 「消臭石けん」ということですが、強い香りで匂いを消すのではなく、 匂いや匂いの発生源を「炭」により吸着し洗浄することで消臭する仕組みです。 「洗い上がり。 仕上がり」に関して。 ほぼ無臭でサラサラお肌に。 洗い上がりは「サラサラ」としている感じで、油分は殆ど残ってはいないものの乾燥が気になる程にまでカサつくこともなく、心地いい仕上がりに感じました。 とはいえ先にお伝えした通り、油分は殆ど残されていませんので保湿は必要かと思います。 残り香も全くと言っていい程に無く、洗い上がりは爽快です。 こちらはいわゆる炭石けんなのですが、他の炭石けんと比べ、炭の粒子が細かく感じます。 一般の炭石けんが「ただの炭の粉」に対しこちらは「備長炭の粉」のような感じがありました。 非常に細かい粒子が毛穴やシワの奥の汚れを吸着してくれる感覚があり、「消臭石けん」として だけでなく「いちご鼻・毛穴対策石けん」としての効果も感じました。 「泡立ち」に関して。 Goodです。 私は「洗顔」とボディータオルを使用しての「体洗い」で使用しています。 全体的に、泡立ちに関してはスゴく良かったです。 今回購入した3つの同じダイソー100円化粧石鹸シリーズの中では最も泡立ちがよく感じました。 水分量の少ないもっちりとした泡というよりは、水分量はそこそこ高い柔らかめの泡という感じです。 柔らかい泡ではありますが、すぐに消えず、残り続けるようで、モコモコとした泡で洗い上げることが出来ます。 それから付属の泡立てネットを使用しての泡立ちも良好でした。 「泡切れ」に関して。 洗浄成分は「石ケン素地」なので一般的な無添加石鹸と同様に泡切れは良好です。 ヌルヌル感や、肌に薬剤が残っているような感覚もなく快適です。 香りも仄かにユーカリの爽やかな残り香で、とても清々しいスッキリとした洗い上がりです。 「洗浄能力」に関して。 洗浄能力は非常に高く感じました。 汚れを石けんの力で落とすというよりは炭の粒子で毛穴やシワなど細かいところまでしっかりと汚れを吸着・除去してくれる感じです。 炭を配合する石けんらしい良好な洗浄力でした。 「刺激性」に関して。 刺激は割と強めかな。 個人的感想とあくまで私の環境ではというお話ですが、刺激性は少し強めに感じました。 洗浄剤そのものは「石けん」なので人体に対する毒性は低いのです。 しかし「炭」の粒子が細かく、毛穴に入り込むのと同様に、傷などへも入り込むようです。 除毛後の傷がついている肌には、通常の無添加石鹸に比べ、ややしみる感じでした。 また、お尻や股付近のデリケートゾーンと粘膜部分に関してもややしみる感覚がありました。 とは言っても、「やや刺激強いか?」程度で、飛び抜けて強くしみるわけでは全くありません。 「耐久性」に関して。 1週間弱使用できました。 私は「洗顔」とボディータオルにを使用しての「体洗い」に毎日使用し、「6日」使用できました。 容量は12グラムです。 実際に量ると15グラムでした。 一般的な100グラム前後の石けんでは同じ使い方で30日前後持ちます。 なのでこちらの12グラム(実測15グラム)で6日は「通常の石けんより持ちがいい。 =耐久性は良い。 」といえます。 まとめ。 優秀な「炭&ミョウバン石けん」です。 ミョウバン(アルムK)と炭を配合した消臭石鹸でした。 炭の感じも荒々しくなく、細かい粒子で炭石けんとしても一流です。 また、ミョウバンを配合しており、高価なのもが多いミョウバン石鹸としては非常にコスパもよく、ミョウバン石鹸としても魅力的です。 泡立ちもよく、消臭・洗浄能力も良好。 ミョウバンによる制汗作用で体臭予防にもなり、「消臭石けん」としてよく考えられており、毎年夏には持っておきたい石けんです。 洗い上がりもサラサラで毛穴もスッキリなので、毛穴の汚れと臭いの両方が気になる方は100円なので是非試してみてはいかがでしょうか。

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