天ノ弱。 天ノ弱 (あまのじゃく)とは【ピクシブ百科事典】

天ノ弱 ピコ 歌詞情報

天ノ弱

がずっと前から思ってる事を話そうか。 はこの曲のために描き下ろされたものである。 は「あまのじゃく」と読む。 本当のことを言葉に出来ず、心からのの想いを伝えられない「」にぐ歌。 14:19過ぎにを達成。 にはに初収録。 余談だが氏は以前こので「」をしている。 には kにも収録された。 外部リンク• 「どしゃぶりの」、「暇で一満喫してました」はにとしておかしい。 だが、この歌ののあまのじゃくな性格を考慮することで「どしゃぶりの大」、「暇で一退屈してました」となる。 また、は感情や表情を間接的に表す。 君がいないだけでこんなにもが退屈だなんて。 そうだよ、っと君のことと考えて過ごしていたんだ。

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【164/天ノ弱】の歌詞の意味を徹底解釈

天ノ弱

カテゴリ• 僕がずっと前から思ってる事を話そうか 友達に戻れたらこれ以上はもう望まないさ 君がそれでいいなら僕だってそれで構わないさ 嘘つきの僕が吐いたはんたいことばの愛のうた 今日はこっちの地方はどしゃぶりの晴天でした 昨日もずっと暇で一日満喫してました 別に君のことなんて考えてなんかいないさ いやでもちょっと本当は考えてたかもなんて メリーゴーランドみたいに回る 僕の頭ん中はもうグルグルさ この両手から零れそうなほど 君に貰った愛はどこに捨てよう? 限りのある消耗品なんて僕は 要 ら な い よ 僕がずっと前から思ってる事を話そうか 姿は見えないのに言葉だけ見えちゃってるんだ 僕が知らないことがあるだけで気が狂いそうだ ぶら下がった感情が 綺麗なのか汚いのか 僕にはまだわからず捨てる宛てもないんだ 言葉の裏の裏が見えるまで待つからさ 待つくらいならいいじゃないか 進む君 と 止まった僕の 縮まらない隙を何で埋めよう? まだ素直に言葉に出来ない僕は 天性の弱虫さ この両手から零れそうなほど 君に渡す愛を誰に譲ろう? そんなんどこにも宛てがあるわけないだろ ま だ 待 つ よ も う い い か い 天ノ弱に登場するのは、本当は素直な気持ちをぶちまけて、泣きじゃくりたい女の子。 だけど別れてしまった恋人に対して変なプライドが邪魔をして、本当の気持ちを伝えきれずにいる。 歯がゆい思いを抱えながら、なんとか思っていることを口にするのだけれど、口をついて出てくる言葉は自分の思いとは反対こ。 好き・嫌い。 相反するようで表裏一体な感情。 もどかしいけど、共感度120パーセントの純恋歌・天ノ弱を解釈していきます! いきなり話したかと思いきや、憎まれ口 あまのじゃくな女の子の心境をつづる 僕がずっと前から思ってる事を話そうか 友達に戻れたらこれ以上はもう望まないさ 君がそれでいいなら僕だってそれで構わないさ 嘘つきの僕が吐いたはんたいことばの愛のうた タイトルから察するに「天邪鬼」でもなく「天ノ弱」な主人公は、思ってもいない憎まれ口を叩くくらいしか今の気持ちを表現できないんですね。 鬼だと格好がつきますが、天ノ弱と表現されているくらいですから、それはそれは逃げ腰なわけです。 「もうよりを戻す気なんかないよ」と一蹴されても、「ああ僕だってそのつもりさ」と言い訳できるように、反対言葉をつむぎ続けます。 自分の感情とは反対の言葉をわざと口にすることで、秘めたる思いに気づいて欲しい。 いじらしい乙女心、もしくは男心が描かれています。 僕がずっと前から思ってる事を話そうか 姿は見えないのに言葉だけ見えちゃってるんだ 僕が知らないことがあるだけで気が狂いそうだ ぶら下がった感情が 綺麗なのか汚いのか 僕にはまだわからず捨てる宛てもないんだ 言葉の裏の裏が見えるまで待つからさ 待つくらいならいいじゃないか 二番では元恋人を必死に忘れようとする主人公の姿が思い浮かびます。 もう恋人はいない、だけど恋人からもらった数々の言葉や思い出が目に浮かんでは消えていく。 一緒にいないこの時間に、君は違う誰かといるのかな。 一緒にいて知らないことがあるなんてなかったから、今は君の秘密がありそうで頭イカれそう。 この気持ちは純情なのか、ストーカーまがいの劣情なのかと思いよどむ主人公の複雑な感情が表されています。 自分がこの先どうしていくべきか、恋人を忘れるべきか、追いかけるべきか。 取捨選択を迷う中で、自分の本当の気持ちがわかるまで悩んだっていいじゃない。 何も迷惑かけないでしょう? も う い い か い なのでしょうね。 最後まで相手のご機嫌を伺っているようにも聴こえますが、自分の中で決心がついた「もういいかい」のような気もします。 どんなに離れても君を見つけて会いにいくから、待っていてね。 もしくは 待っているから時間がどんなにかかったとしても必ず、僕(私)の元へ帰ってきてね。 という寛大な心を描いているのか。 聴き手によってだいぶ印象が変わる、噛めば噛むほど味の出る曲・天ノ弱です。 打算的な恋をしちゃ、ダメだ。 当たって砕けろだって、いいじゃない。 「叶わない恋だから、無理だ」とか、「絶対フラれる」とか。 自分である程度勝率が計算できる恋愛をしている時、どうしても後ろ向きになってしまいがちです。 天ノ弱は弱虫でありながら最後は自分の思うように動く、強くなった主人公の恋の歌のように思います。 例えば叶わない恋をしていたって、無理だとわかっていたって、はじめの一歩がなければ失敗すらしない。 失敗しないって、始まってもいないってことですから。 下手すれば、失恋するより心が痛いことなのかも。 単なる失恋ソングとして聴くと胸をグリグリえぐる天ノ弱ですが、もう一度当たって砕けろな曲と捉えて聴くと背中を押してくれさえします。 失恋したてで未練タラタラな人にとっては傷を癒す薬のような役割を、もしくは告白したいけど勇気が出ない人にとっては応援歌のような役割を、この天ノ弱は担っているのですね。

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天ノ弱 歌詞「164 feat. GUMI」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

天ノ弱

「天ノ弱」は実はラブソング!? 『天ノ弱』は2011年5月28日に公開されたボカロ曲で、ボカロP「164」の24作目にあたります。 ハードなギターロック調のサウンドとセンチメンタルな気持ちになる歌詞が話題になり、すぐさま人気曲の仲間入り。 2020年4月現在、YouTubeでは約1426万回再生、ニコニコ動画では約726万回再生を記録しています。 合計すると2000万以上!とんでもない数字ですね。 ボーカロイドはGUMIを使用しており「GUMIの曲と言えば?」という質問があれば『天ノ弱』を真っ先に答えたくなる、という方も多いでしょう。 また『天ノ弱』というタイトルからはちょっと想像しづらいかもしれませんが、歌詞を読み解いていくとラブソングであることに気づいた方もいるのではないでしょうか? ハードロックなサウンドとはギャップがありますが、ラブソングであることが分かると、逆にその音の激しさが溢れだす感情を表現しているように思えます。 聴く人の心に刺さる恋人への切ない思い、願いが詰め込まれた歌詞が印象的な『天ノ弱』の魅力に迫ります。 「164」はボカロP・ギタリストとして活躍! 永遠の人気曲『天ノ弱』を生み出したのは大人気ボカロPである「164」です。 山口県出身で、ボカロP、ギタリストとして活躍中で、ボカロPとしては、2008年9月に公開された「shiningray」でデビュー。 エモーショナルなロックサウンドを軸に、数多くの楽曲を発表しています。 2009年にはメジャーデビューも果たし、有名歌い手への楽曲提供やアニメのキャラクターソングも手がけており、プロのアーティストとしてその活動の幅を広げています。 長期に渡って活躍し続けている、人気コンポーザーの1人です。 「友達に戻れたら」この部分から、すでに二人の関係は友達以上であることが分かります。 そして「君がそれでいいなら僕だってそれで構わないさ」という発言。 別れ話のように聞こえますね。 主人公には恋人がいて、その関係が壊れそう。 そんな状況が歌詞に綴られています。 「昨日もずっと暇で一日満喫してました」この曲の主人公は天邪鬼な性格でしたね。 そう考えると「別に君のことなんて考えてないさ」という言葉に説得力がありません。 さて、葛藤とはどういうことでしょうか。 ---------------- この両手から零れそうなほど 君に貰った愛はどこに捨てよう? ここからも主人公がまだ素直になれていないことが伝わってきます。 ---------------- 進む君と止まった僕の 縮まらない隙を何で埋めよう? まだ素直に言葉に出来ない僕は 天性の弱虫さ この両手から零れそうなほど 君に渡す愛を誰に譲ろう? これが別れ話をされた男の子の歌なら、吹っ切りたい彼女と未練が残る彼氏、ということになるでしょう。 そう考えると「縮まらない隙を何で埋めよう?」相手との距離感が感じられるような表現にも納得がいきます。 そして引き止められない自分。 思っていることとは違うことばかり言ってしまう自分。 「まだ素直に言葉に出来ない僕は 天性の弱虫さ」 素直な言葉を言えない、天邪鬼。 「天性の弱虫」つまり「天ノ弱」。 これでタイトルの回収が出来ましたね。 まっすぐな気持ちを吐き出したくても吐き出せない主人公。 それが前述した、葛藤です。 恥ずかしさからでしょうか?でもそんなことは言っていられない状況です。 好きな人が遠くに言ってしまうかもしれない。 だからこその、冒頭の「僕がずっと前から思ってる事を話そうか」です。 肝を据えて、話す決意をしたのです。 でも焦っているのか、すぐに「もういいかい」と聞いてしまっています。 最初からもっと素直なら…なんて思ってしまいますね。 ラブソングではありますが、歌詞を追っていくと切ないですね。 この歌詞のリアルさ、メッセージ性が『天ノ弱』の人気の理由のひとつなのでしょう。 TEXT 荒木若干.

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