何 も やる気 が 起き ない とき。 「やる気が出ない時は何もしない」を6ヶ月間徹底的に続けてみた結果…

やる気が起きない人にやる気を出させる効果的な5つの質問

何 も やる気 が 起き ない とき

コロナ禍が続くなか、少しずつ社会の動きが変化してきました。 以前とまったく同じとはいかずとも、数か月続いた生活とは違った環境になっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 その変化に「やっと行動できる!」と前向きな気持ちになる方もいれば、自粛生活のスタイルに馴染んで落ち着いていた方は「やらなきゃいけないのか・・」と重たい気分になる方もいらっしゃると思います。 ストップしていた行動を再開するときには、少なからず負荷がかかり「やらなきゃいけないのはわかってる。 でもやる気が起きない...... 」なんてことも。 エンジンをかける時には馬力が必要です。 そんな時、やる気が起きるのを待っていては、なかなか前には進めません。 今回はやる気が起きない時にどうするか? の対処法をお伝えします。 やる気が必要なのは「やりたくないこと」をやるとき 「モチベーションが上がらないんです」 「やる気が起きなくて...... 」 そんなご相談は多く受けるのですが、まず何か行動を起こす時に「やる気を出そう!」と思わなければならないことは、そもそも「やりたいこと」ではありません。 たとえば、趣味のスポーツをやる時や旅行に行く時、好きなテレビを見たり漫画を読む時にやる気を出そう! と思ったり、やる気が出たら行こう! と考えることはほとんどないと思います。 やる気を出してゴロゴロするぞ~! とは、あまり思わないですよね。 そのように、私たちは本当にやりたいことを行うときにわざわざ「やる気を出すぞ!」と思わなくても、自然と心がワクワクして、その行動に向かっているものです。 つまり、やる気を出さないと始められない物事は、基本的には放っておいたら、なかなかやる気は出てきません。 やる気が出たらやろう、と思っていると、他のやりたいこと(たとえば、本を読んだりゴロゴロしたりすること)に時間をとられて、どんどん後回しになって、気づけば記憶の片隅に......。 まずは、そこを理解して認めていくことが大切です。 それは「気分に頼らずに手を付け始める」ことです。 たったそれだけの、とても簡単なことのようですが、これまではオフィスに行けば自然とやらざるを得なかった「当たり前」も、自分自身できちんと管理しないといけないとなると、それが難しいこともあります。 完璧主義を手放して「100点」は目指さない 手を動かし始めると、最初は気分が乗らなかったとしても、自然と脳が活性化されて、集中状態に入りやすくなります。 幸福を感じているあいだは「やる気」云々の問題は関係ありません。 気づけばアッという間にその作業が終わっていたなんてこともあるわけです。 「情熱や想いがないとできない...... 」といわれる方も多いのですが、そういった想いは根底にさえあれば、行動をしているうちに自然と湧いてくるものです。 また、手を付ける時に最初から100点を目指さない、というのも大切です。 スタートの時点で100点満点を目指そうと思うと無意識のうちにプレッシャーがかかり、手を動かすのがとても億劫になります。 たとえば、何かを始める時「絶対に間違えちゃいけないよ、やるなら完璧にやらなきゃダメだよ! 完璧にできないんだったらやらないでね!」と、言われたことを自ら進んでやりたいと思うでしょうか? 自分が心からやりたいことであれば、それでも頑張ろうと思えるかもしれませんが、そうでもないことであれば、「そんなに言われるならやりたくないな」と思う方がほとんどではないでしょうか。 特にコロナ禍の今は、先がどうなるか見えていないことがほとんどです。 そんな時に「満点を出そう」と思っても、後にならないと何が満点なのかはまったくわかりません。 スタート時点では完璧や完成図を目指さずに、まずは60点でもいいからやり始める。 間違ったらあとで修正すればいい、そのくらいの柔軟性を持っていると取り組みやすくなります。 満点の素晴らしい結果を残そう! といったことにフォーカスしすぎずに、ただ淡々と目先の物事ひとつずつを作業していくことが最終的には良い結果につながります。 終わったあとのご褒美を準備する 「これをやり遂げるまで〇〇しないぞ。 」 「これが終わったら〇〇するぞ。 」 などというように、外的モチベーションをうまく利用するアプローチ法もあります。 たとえば、この作業が終わったらアイスクリームを食べよう! 好きなだけゴロゴロしよう! といったように、終わった後に自分の心が喜ぶようなご褒美や楽しみを設定して、それに向けて頑張る方法です。 ただ、ストレスが溜まっている時に「お酒を飲もう!」「買い物をしよう!」といったご褒美を設定していると、反動でお酒を飲みすぎてしまったり、散財しすぎてしまったりといった結果になることもあるので、自分の心の状態をよく見ながら、意図的に使用していきましょう。 現在の状況は、心のコントロールがとても重要です。 一つひとつの行動も、心の筋トレだと意識しながら臨むことで、よりしなやかで強い心に鍛えられますよ。 (くぼた茜).

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どうしてもやる気がでないときのスピリチュアルメッセージ9パターン|GLOBO

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1:何もやる気が起きない、楽しくないときはどうすればいい? 学生であれ、社会人であれ、やらないといけないことを抱えている人は少なくないでしょう。 家事や育児、生活用品の買い物など、日常生活を送るうえで、しなくてはいけないことはたくさんあると思います。 忙しくて手が回らないなら、できなくても仕方がありません。 しかし、暇だったり、時間に余裕があっても、何もやる気が起きないときがあります。 その原因は何なのでしょうか。 2:やる気が出ない、だるいのは病気?やる気が起きない原因5つ ところで、そもそも「やる気」って何だと思いますか。 一般的には、気力とか、意欲といい換えることができます。 心理学的には、モティベーション(=動機づけ)ともいわれます。 このモティベーションというのは、「行動が生起し維持され、方向付けられるプロセス全般」と定義されています。 それでは、やる気をモティベーションととらえて、やる気が起きない原因について、考えていきましょう。 (1)欲求がない 人間の行動には、必ずその行動をするに至った理由(=原因)があります。 それを心理学的には、欲求と呼んでいます。 例えばごはんを食べるという行動は、お腹が減ったことによる食欲が原因です。 食欲がないと、ごはんを食べようとはしませんよね。 つまり、何もやる気が起きないというのは、何も欲求がない状態ともいえるでしょう。 (2)意味が見いだせない 人は面倒だと思ったり、「それをしてなんの意味があるのか」と考えたりすると、積極的に行動に移そうとはしないものです。 目的や結果がはっきりしていない、自分にとって意味のないことだと思ってしまうと、やる気は起こらないのです。 (3)不安が強い 失敗したらどうしようという不安が強い場合にも、人は行動に移ることができません。 例えば、バンジージャンプなどをする気になれないのは、ケガをしたらどうしようとか、もしかしたら死んでしまうかもしれないといったような不安が強く表れるからです。 (4)気が散る環境である 学生のとき、勉強部屋にテレビや漫画などがあると、気が散って勉強なんてできませんでしたよね。 社会人でも、デスクの周囲が騒がしかったり、お菓子などの誘惑があったりすると、やる気がそがれてしまいます。 自分が置かれている物理的な環境もやる気に影響するのです。 (5)疲れている そして、体調が優れないとき、疲れているときも、やっぱりやる気は起こらないものです。 3:仕事も勉強も家事もやる気が起きない…やる気が出ない時期を乗り越える方法5つ それでは、やる気を起こすためにはどうすればいいのでしょうか。 (1)目標を持つ 大きな目標である必要はありません。 必ず達成できるような小さな目標を立てることで、「それくらいならやって みようか」と徐々にやる気が起きるように仕向けられます。 千里の道も一歩からということです。 (2)環境を整える 騒がしさや誘惑など、やる気がそがれるような原因を取り除きましょう。 気が散ってしまう原因を取り去るだけでも、やる気は起こるものです。 (3)ポジティブなイメージをもつ やらないといけないことに対するポジティブなイメージをもちましょう。 そのやるべきことは、自分にとって、また社会にとって価値があることであり、その課題に取り組むのは前向きなアクションであると考えれば、やる気が起きるようになります。 (4)軽い運動とストレッチングをする 体や脳が疲れていてやる気が起きないという人は、軽い運動やストレッチングをしましょう。 筋肉を動かすと脳に刺激がいき、血液の循環がよくなります。 体内に酸素をいきわたらせることで脳も筋肉も活性化され、やる気が起きてくるんです。 (5)アクティベートする リラックスするのとは逆で、自分を興奮状態に持っていく方法を、アクティベーション(=活性化)法と呼んでいます。 これは、スポーツの世界で使われる方法。 具体的には、例えば「いくぞー!」と声を上げることで、自分を奮い立たせてやる気を起こさせる方法です。 4:「やる気が起きない」を英語でいうと? 冒頭で、やる気のことを心理学的には、モティベーションと呼んでいると紹介しました。 英語でも、やる気を表現するのに「motivated」を使います。 そのため、やる気が起きないことを「I am not motivated. 」と言ったりします。 ただ、ネイティブっぽく言いたいときには「I am drained. 」を使ってみましょう。 「drain」は、洗濯機などに書かれていますが、意味は「排水」です。 そこから、気力が流れ出てしまい無気力で何もやる気が起こらないという意味で使うことがあります。 5:まとめ 新型コロナウィルスの影響で、春の行事が後ろ倒しになったこともあり、ちょうど今の時期に、新入社員や新入生の人たちが「五月病」の状態になってしまうケースがあるようです。 これも、やるべきことに対する意味が見いだせなかかったり、強い不安感だったりが原因だと考えられます。 もし、最近ちょっとやる気が起こらないな……と感じていたら、今回紹介したような対処法を取り入れてみてくださいね。 この記事を書いたライター 平松隆円 R. Hiramatsu 大学教員。 化粧研究で博士(教育学)の学位を取得。 専門は化粧心理学や化粧文化論。 大学では魅力をテーマに恋愛心理学も担当。

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やる気がでないときの7つの対処法

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【学生必見】勉強のやる気が出ない!無理なくやる気を出す9つの方法&やる気が出なくても勉強する3つの方法 勉強しなければならないのに、なかなかやる気が出ないときがあります。 机の前に座っても一向に集中できないばかりか、勉強とは関係のないことを始めてしまって、いたずらに時間だけが過ぎていったという経験をしたことはありませんか? では、どうすればやる気が出るのでしょうか? この記事では、勉強しなければならないのにやる気が出ないときに、無理なく、少しずつやる気を出す方法をご紹介します。 【目次】 勉強しなければならないのに、なぜやる気が出ないのか そもそも勉強しなければならないのに、なぜやる気が出ないのでしょうか。 その理由から見てみましょう。 やる気を妨げるものが視界にある スマホやゲーム、テレビや漫画などが視界に入る場所に置いてあると、やる気を妨げられ、集中できないものです。 スマホは視界に入れないだけでなく電源を切る、ゲームやテレビ、漫画は机の周りに置かないという勉強のための環境づくりを行いましょう。 眠い 眠いときもやる気は起きません。 眠さの原因の一つは、不規則な生活習慣による睡眠不足です。 また、おなかがいっぱいのときも眠くなります。 規則正しい生活を心がけて睡眠不足を防ぐとともに、勉強前は腹八分目に抑えておきましょう。 悩み事がある 悩み事があるときも、やる気は起きません。 勉強に集中しようとしても、どうしても悩み事が頭をよぎるからです。 そういうときは、悩み事と自分なりに考えた解決策を紙に書き出し、「今はこれ以上、悩んでも仕方がないので勉強に集中しよう」と自分を納得させることが大切です。 苦手科目がなかなか理解できない 苦手科目が理解できず、なかなか勉強が進まないときも、やる気が続かないものです。 こういう場合は、得意科目と苦手科目を交互に勉強しながら、少しずつ苦手科目の勉強時間を長くしていくと良いでしょう。 体が疲れている 体が疲れているときもやる気は起きません。 そういうときは思い切って休んだほうが効率が上がることがあります。 勉強のやる気が出ないときに、やる気を出す方法9 どうしても勉強のやる気が出ないときは、次の方法を試してみましょう。 一見、遠回りに感じられるかもしれませんが、自分にぴったりの方法が見つかれば、就活やこれからの人生でも大いに役立ちます。 方法1.部屋を片付ける 部屋が散らかっていると、視界に余計なものが飛び込んできて、なかなか勉強に集中できません。 そのためにはまず、部屋を整理整頓しましょう。 その際、スマホやゲーム、漫画だけではなく、あまり使わない参考書や問題集、プリント類を本棚や引き出しに、夜食用に購入したお菓子なども棚に入れて、その時点ですべき勉強にのみ集中できる環境をつくることがポイントです。 ただし、勉強しなければならないのに、部屋の片付けに必要以上に時間を取られすぎないように注意しましょう。 方法2.朝、早起きして勉強する 勉強する時間を変えてみることも、やる気を出す方法の一つです。 特に朝の起床後は一日の中で最も頭がすっきりしていますので、やる気が出やすく、勉強時間に充てるのに適した時間帯です。 また、夜に勉強するとどうしても時間があるように感じて、だらけてしまうこともありますが、朝は限られた時間の中で勉強しなければならないため、集中力が高まりやすいというメリットもあります。 方法3.得意科目から始める なかなかやる気が出なくても、得意科目ならやる気が出やすいものです。 まず得意科目から始めて、次に苦手科目の勉強をし、やる気がなくなってきたら、少し休憩を入れて得意科目に戻り、やる気が回復したら再び苦手科目に移るというように、得意科目と苦手科目を交互に勉強すると、やる気が長続きしやすくなります。 方法4.場所を変える 場所を変えることも、勉強のやる気を出す定番の方法です。 例えば、図書館のような静かな場所なら集中しやすいでしょうし、自習室なら周りもみんな勉強しているので、刺激されてやる気が出やすいでしょう。 カフェで勉強するとはかどるという人もいます。 個人差がありますので、「ここならやる気が出る」という場所を自分なりに探してみてください。 方法5.すぐ達成できる目標を立て、成功体験を積む 成功体験は、やる気に結びつきます。 そのため、「5分間小テストで100点を取る」など、すぐに達成しやすい目標を立てて、成功体験を積み重ねていきましょう。 逆に「今から2時間勉強する」など中身ではなく時間を基準にした目標にすると、集中していないダラダラとした時間を過ごしてしまいがちです。 方法6.大きな目標を立て、見えるところに貼っておく 古典的ですが、大きな目標を立て、その目標を見えるところに貼っておくこともやる気を引き出す方法です。 「公務員試験合格」など自分なりの目標を書き出して、視界に入るところに貼っておきましょう。 やる気が出ないときや挫折しそうなときに、自分は何のために勉強をしているのかという目的を再確認できて、意欲を高めるのに役立ちます。 方法7.友人と競い合う 友人と競い合うことは刺激になるため、やる気が出るきっかけになります。 1人でやる気を出して勉強できればいいですが、なかなかうまくいかないという人は、友人とその日の勉強量や進み具合をゲーム感覚で競い合ってみてはどうでしょうか。 負けたくないという気持ちが芽生え、やる気が出やすくなるでしょう。 方法8.SNSで「今日勉強したこと」を毎日報告する 「友人と競い合う」ことに似ていますが、「今日勉強したこと」をSNSで毎日報告するという方法もあります。 友人からの反応をもらうことでやる気が出ることもありますし、毎日報告すれば勉強を習慣づけることにもつながります。 グループLINEなどを利用して友人同士で報告し合い、怠けたら叱咤される仕組みを作れば、刺激になるでしょう。 方法9.自分にご褒美を与える 自分に対して適度にご褒美を与えることも、やる気を出すきっかけになります。 例えば「あと何ページ進んだら大好きなスイーツを食べる」などです。 好きなものを食べると、気分がリフレッシュされたりテンションが上がったりして、それがやる気にも好影響を与える可能性があります。 ただし、おなかがいっぱいになると眠くなってしまうので、あくまでも適度にとどめることがポイントです。 方法10.勉強に関する名言を読む 勉強に関する偉人の名言を読むと、やる気が出ることがあります。 例えば、黄熱病の研究で知られる医師・野口英世の「努力だ、勉強だ、それが天才だ。 誰よりも3倍、4倍、5倍勉強する者、それが天才だ」などの名言はネットを検索すればすぐ見つかります。 勉強に対するモチベーションを高めたい人は、一度目を通してみてはどうでしょうか。 やる気が出なくても勉強する方法3 やる気を出す方法を試しても、どうしてもやる気が出ないときがあります。 ここではやる気が出ないときに勉強する方法をお伝えします。 方法1.とにかく勉強を始める やる気が出ないからといって、いつまでもダラダラしていると、勉強は一向に進みません。 そんなときは、気持ちの問題ではなく、まず体を動かすことから入りましょう。 つまり、とにかく勉強を始めることです。 好きな科目から勉強を始めると、気分が乗ってきてすっかり勉強モードになっていることがあります。 「やり始めるまでが長い」という人は、得意なことからとにかく始めることが大切です。 方法2.生活の中に勉強時間を組み込んでしまう 生活の中に勉強時間を組み込んでしまいましょう。 毎日勉強を続けることは簡単ではありません。 しかし、生活の中に勉強時間を組み込んで机に向かう行動を続ければ、それがいつしか習慣になり、さらには「決まった時間に勉強していないと、気分が落ち着かない」という状態をつくり出すことにもつながります。 まずは、勉強すると決めた時間が来たら机の前に座ることから始めましょう。 方法3.ポモドーロ・テクニックを使う ポモドーロ・テクニックとは、短時間の作業と休憩を繰り返すという時間管理法です。 25分を1ポモドーロとし、「25分集中して5分休憩」を4ポモドーロ(2時間)行ったら30分間の休憩を取るという方法です。 決められた作業時間内に目標を終わらせようとすることで、集中しやすいと言われます。 エンジニアなどが取り入れている集中法で、専用のアプリもあります。 休憩時間は机に座ったままではなく、歩くなどして体を動かし、気分転換をしましょう。 やる気の出し方はテクニック。 自分に合った方法を見つけよう 本当に追いつめられた状態になったら、やる気は自然と出るものです。 しかし、目標が漠然としていたり、目的のテストまで期間が空いていたり、「受からないと落第してしまう」という切羽詰まった状態になったりしない限り、なかなかやる気が出ないという人が多いのも確かです。 そんなときは、やる気が出ない原因を解明し、それを踏まえた対策を立てましょう。 根性だけで簡単にやる気は出ません。 やる気の出し方はたくさんありますので、自分に合った方法を探して実践してみましょう。

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