大学受験 塾選び。 【タイプ別】大学受験塾の選び方

大学受験を突破できる学力がつく!評判の良いおすすめ塾特集

大学受験 塾選び

本当に優れた大学受験塾とは 本当に優れた大学受験塾の受験指導を考える場合、指導側の指導実力や能力による限界や都合を一切考慮せず、受験生としての立場に立って合格に本当に必要なものを提供できる塾とはどういうものなのかという点から考えることが大切です。 宣伝力や宣伝内容、知名度は指導実力とは比例しない場合が多いということをまず認識して下さい。 以下では 本当に優れた大学受験塾を見分けるポイントを解説して行きます。 大学受験塾を選ぶ基準として的確でないものとその理由 大学受験塾を選ぶ基準として、宣伝や合格実績、塾の比較サイトや大手であるかといったことを基準にしてしまう方も多いと思いますが、これには大きな問題があります。 一部の結果を確実に出している受験生や保護者の方はそのようなものを基準にしません。 その理由はこれらはどのようにでも言えるからです。 以下で具体的にご説明します。 塾の比較サイトやおすすめサイトの実態 すべてとは言いませんがこれらのもののほとんどは運営側が営利目的で作っているサイトです。 したがってお金を払えば宣伝をしてくれるという構図になっています。 おすすめ順や評価のポイント等も必ずしも 指導実力を基準にしたものではないということです。 この点の知識をもっておくことは塾選びにとってまず重要になります。 大手であるということは多くの利益をあげているというのは事実でしょう。 しかしそれは潤沢な資金による宣伝力であったり知名度が高いことを意味するにすぎません。 指導実力とは比例関係にないという事実は認識すべきポイントです。 宣伝内容と指導実力、指導内容が一致しているとは限らない 本来あってはならないことなのですが、指導実力や指導内容について実態とかけ離れた誇大なことを宣伝する塾というものも存在します。 指導内容・指導実力と宣伝内容が一致しているかをしっかりと見極めることが大切です。 この点の見極め方のポイントについては 絶対的な基準をのちほど示します。 合格実績は指導と因果関係があるとは限らない 大学受験塾を選ぶ際に合格実績に着目する受験生や保護者の方も多いと思います。 しかしみなさんもご存知のとおり単に会員登録をしただけの受験生を合格実績に含めるとか、模試を受けただけの受験生を合格実績に含めるとか、指導とは関係のない何らかのものに登録した受験生や読者の合格報告を自らの指導の合格実績とするものまであります。 これはその塾や予備校の指導とその受験生の合格との間には因果関係などないものです。 その塾の指導が役立った、優れていたから合格したわけではないのです。 合格実績を見る際には 常に指導との因果関係ということに着目してみてください。 的確な選別をするための真実が見えてきます。 指導実力を推し量る基準 的確な大学受験塾を選別するためにいったん大学受験ということから離れて冷静に物事の真理を見極めるための至極当然な基準というものを考えてみてください。 物事の真理と大学受験塾の選別の真理は同じ 高い山に登る場合、 頂上に到達した人間しか頂上に到達できる「技術」「知識」「ルート」を知らない。 8合目までしか登れなかったのなら頂上に辿り着くための確実なルートなど知る術はないことはもとより頂上まで登るための「技術」「知識」など持ち合わせることはできない。 確実に効率的にそこまで辿り着くことが出来る「技術」「知識」も的確なものを教え導くことが出来る。 なぜなら、8合目までたまたま辿り着けたルートなのか、結果論として合理的に辿り着けたのかは頂上からすべてを見渡してみなければ決してわからないから。 2.指導実力や指導内容をごまかされないために持つべき基準 「ルート」=「勉強法」は頂上を極めた人間から表面的に拝借していけばすぐに同じことが言えます。 これは現状の受験界の問題であると思います。 しかし、それは実際にその人が確かめた・体験したルートではないことはもちろん、そこに「技術」「知識」の裏づけなど何もない表面的な拝借理論にすぎません。 決して正確なルートすら教えることなどできないし理解もできないのです。 なぜなら、8合目以上は8合目までしか登れなかったのなら未知の世界だからです。 みなさんが山に登るとした場合は命の危険に直面するわけですが、その場合遭難の可能性がある「技術」「知識」「ルート」を宣伝や表面的な言葉に踊らされて手に入れますか。 NOであるなら受験の場合にはなぜこの部分の矛盾に気づけないのでしょうか。 本気で合格したいなら受験も真剣に考えてください。 何度登っても確実に頂上に辿り着ける「技術」「知識」「ルート」を知っている人よりも8合目までしか登ったことがない人の「技術」「知識」「ルート」の方が優れているなどということは決してありえないのです。 優れた大学受験塾を選別するための絶対的な基準 本当に優れた 大学受験塾を選別するための絶対的な基準としては「講師自身の受験結果に着目することで指導実力を正確に判断」したうえで「指導内容として何をどのレベルまで行えるのかを見極める」という手順を踏むことが最重要です。 講師自身の受験結果に着目する 指導実力や合格実績については指導者や塾に倫理観や道徳観念が欠落していればいくらでも何とでも言えてしまいます。 しかし、絶対に後付けで変えることができないものがあります。 それは指導にあたる講師自身の自らの受験結果です。 手前味噌になりますが当塾叡学舎・叡学会(株)合格の天使がなぜ医学部医学科や東大、旧帝大、難関国立、早慶へ毎年驚異的な合格率をたたき出せるのかを以下にご紹介します。 ここでご説明している論理をご理解ください。 それによって 本当に優れた大学受験塾を選ぶための基準を得ていただけます。 当塾の指導の前提にあるのは、東大理三合格講師、東大理二トップ合格講師、優秀な東大文一合格講師、東大理一合格講師、国立大学医学部合格講師という日本屈指の実力を有する講師を擁するからこそ実力・能力的に合格のための「技術」「知識」「ルート」を含め 『指導できないことがない』 『教えられないことがない 』 『本当に合格に必要な大事な「技術」「知識」「ルート」を知らない・気づいていないから教えられないということがない 』 『自らの指導に受講生を集めるため奇をてらった勉強法やカリキュラム、受験対策を主張する必要などない』 『経験や実力ある予備校の先生や学校の先生が作った問題集や参考書を否定する必要などない』 本当に無駄な部分や説明不十分な部分が的確にわかっているならそれを端的に指摘・補充してあげればいいだけ。 という事実です。 それゆえにここには 合格に本当に必要なものだけを過不足なく提供できるという真実と現実が生まれるのです。 指導側の不都合・不知・不可能を一切排除した受験対策の確実性・最大効率・最大効果の真理を追求した本物の指導、他塾や予備校では決して得ることが出来ない異次元の「質」「内容」の指導があるのです。 これが知る人ぞ知る 「受験界最高峰の指導」「受験指導の究極」と称される大学受験塾 叡学舎・叡学会 株 合格の天使の真髄です。 以上の論理が 有益な大学受験塾を選別するための前提になります。 この前提を踏まえたうえで次に塾側の宣伝や指導内容について考察することが 失敗しない塾選びの手順として大切です。 指導内容を客観的に分析する 1.で述べた論理を前提にしてはじめて指導内容を客観的に分析できます。 塾や指導者側が謳う指導内容だけで塾を比較してしまうことには大きな致命的な欠点があります。 よく考えてみてください。 だれでもが自分の塾や指導内容はすごいと言うことはできるのです。 指導実力に釣り合わない指導内容を宣伝できるのです。 ですので大学受験塾を的確に比較するにはまず1.で述べた論理を前提に判断して下さい。 指導内容を客観的に選別する基準 塾によっては様々な教材や追加講習等を無理やりに取らされたりしている方もいらっしゃると思います。 しかし大学受験で要求される基礎や知識として教科書・問題集・参考書・過去問集にかかれている以外のものは必要ありません。 教科書・問題集・参考書・過去問集に書かれていることについて如何に本質的な理解や思考を得ることが出来るかということが難関大学合格にもっとも重要なことになります。 したがって、 塾選びの際に重要なポイントとなるのは、如何にこの部分に焦点を当てたものを得られるかということです。 無駄な努力やお金をかけずに、その一方で最も確実かつ効率的に実力を伸ばすことできるものを得るという視点は絶対に欠かさないでください。 本当に優れた大学受験塾とは この点についても手前味噌になりますが当塾、叡学舎・叡学会(株)合格の天使がなぜ医学部医学科や東大、旧帝大、難関国立、早慶へ毎年驚異的な合格率をたたき出せるのかを以下にご紹介します。 徹底的に基礎を習得し受験標準知識を得て過去問演習に至る。 しかしこの過程で合格に必要な知識や思考を過不足なく必要十分に網羅的に与えることが出来る指導が現状の受験界にはほとんど存在しません。 それはこの指導が圧倒的実力と莫大な労力なくして決してなしえない指導だからです。 i 教科書・問題集・参考書・過去問集の過程で必要となるすべてのものを網羅的にご提供することを可能とし、 やるべきことを必要最小限に絞り、大学受験勉強の確実性・最大効率・最大効果を追求した結果導かれた指導を行う大学受験塾が叡学舎・叡学会 株 合格の天使です。 自身の虚栄心ではなく「生徒さんを第一志望校に合格させることこそが指導者としてのプライドである」という本物のプライドを持った先生方のおられるいただいています。 みなさんも 合格にとって本当に必要なものを得ることが出来る大学受験塾とはどういうものなのかということを真剣にお考えいただき第一志望校の合格通知を手にしてください。

次の

【大学受験】高校生の塾・予備校の選び方|現役生・浪人生必見|StudySearch

大学受験 塾選び

知名度ではなく子供なりの塾選び 高校2年生から、大学受験のためにある合格ゼミに入りましたが、塾通いはしていません。 映像授業の入ったパソコンを買って家で学習しています。 数か月に1回、合格ゼミの本部に行ってその道のプロの方と学習計画を立てます。 解らないところの質問は、全てFAXで現役東大生に納得がいくまで聞くといったスタイルです。 初めてそのゼミに行った時、担当者の方のお話に引き込まれました。 「塾に行っているから安心とか、学校や塾の指示どおりにやっていれば何とかなると勉強していれば大学には入れるでしょう。 しかし、今は受験戦争で子供たちが予備校漬けになってしまい、自分で課題を見つけて解決することをしなくなってしまった子供たちも多いのです。 大学に入ってもただ指示通りに勉強しただけでは就職の時に苦労します。 会社は大学でどんなことを考えて積極的にやったかをしっかり見ます。 自分からやるという事が出来ない社員は要らないのです。 うちの塾のやり方は学習計画を担当と本人で話し合い決めて、あとはご自宅でやっていきます。 学習計画通りやるもやらないも本人次第になります。 」 との、合格ゼミの担当者の方の言葉に感銘を受け入塾しました。 自分をコントロールするのは難しいことですが、頑張らせたいと思いました。 娘は笑顔の絶えない、心の優しい、さっぱりとした性格なのですが、一つだけ心配なのは、積極性がなく人に合わせてしまう所があります。 一人っ子のため、周りがすぐやってしまってそれに慣れてしまったのでしょう。 私も手を出しすぎたなと反省しています。 この塾に娘を入れた理由は、本人の意思ですが、その担当者の方の言葉が今の娘に欠けている部分でそれを克服したいと常々感じていたからです。 大学は卒業したが就職が決まらないでは困りますよね。 就職活動で会社に必要だと思われる学生 就職活動でスムーズに内定をもらう人は、学生時代に一生懸命に頑張った経験がある人です。 なにも大学での研究やゼミ活動など学習面だけではありません。 アルバイトやサークル活動の中でも、 自分が立てた目標や課題を頑張ってやり遂げた経験、解決した経験がある人です。 そして今はコミュニケーション能力も高く評価されます。 少し前にママ友から聞いたのですが、文系の学生さんの中には教師になるつもりはないけれど 就職活動時のアピールのために教員免許を取る人がいるというのです。 一人から聞いたのではなく何人ものママ友に聞きました。 今思うと「自分が立てた目標をやり遂げた経験」として教員免許が証明書になるのでしょうか?教師になる気もないのに教員免許を取るって本当に就職活動時に有利なのだろうか?と思い調べて見ると・・・・ 「特別有利になることはないので取る必要がない」という経験者の意見が多かったです。 逆に、「教員免許とったのに何故教員にならないの?」と面接官に聞かれるようです。 最初本当に教師を目指していたならば、教師にならないと決めて今の自分に至るまでの経緯を説明できればいいのでしょうが、就職活動に有利だから取った場合、正直に言うわけにもいかず、もっともな嘘を考るのが面倒だったとのことでした。

次の

あなたにピッタリの塾判定|口コミ・ランキングで比較【塾ナビ】

大学受験 塾選び

高校1年生から塾を探し始める方、受験生になって焦って予備校に入る方など様々ありますが、あなたにあった 塾・予備校・個別指導塾の選び方にはどういった基準があるのでしょうか。 もし、多額の費用がかかる塾・予備校の選び方を間違ってしまうと目もあてられません。 そこで、今回の記事では、大学受験のための塾・予備校の選び方について詳しく解説していきます。 この記事を読むと、最新の大学入試動向も分かるので是非最後までご覧ください。 大学受験のための塾・予備校・個別指導塾の選び方について 大学受験を目指す生徒にとって塾や予備校の選び方は重要です。 なぜなら、入塾や入学に多額の費用がかかりますし、『合ってなかったからすぐにやめる』ということも難しいからなんですね。 そこで、この項目では大学受験のための塾・予備校・個別指導塾の選び方の基準についてお伝えしていきます。 結論としては あなたがどういった高校生活を送っていくかによって異なってくるので、自分の生活に落とし込んで確認してみてくださいね。 あなたの確保できる勉強時間について まず塾 個別指導塾・集団指導塾 ・予備校の選び方で重要なのが、 あなたが確保できる勉強時間です。 例えば、毎日の勉強時間を1時間程度しか確保できなければ、予備校の系列に入ってしまうとかなり苦労してしまいます。 これはなぜかと言うと、講義を聞いてかなりの復習を行っていかなければいけないからですね。 個人個人によって部活を優先したいや、趣味に時間をかけたいなど様々な事情があるため、まずは確保できる時間から確認していきましょう。 定期テストの点数を確保できているか 勉強時間をたくさん取れる高校生であれば、定期テスト対策と受験対策を合わせて行なえますが、 時間を確保できない生徒は定期テストの点数が確保できているかについて確認しましょう。 定期テストの点数が取れていなければ、まずこの点数をアップさせる教育機関を頼るのが一番です。 後ほど詳しく解説しますが、現在の入試傾向上、どうしても評定平均を高めて置かなければ選択肢が狭まってしまうからです。 志望校はどこになるか また 志望大学がどこになるかによっても塾・予備校選びが異なってきます。 医学部受験をしたいのに、補習を主にするところに通ってしまうと時間がもったいなくなってしまうからですね。 大学の中でも難関大学と呼ばれるところを志望する高校生は、特に合格実績などを確認して塾・予備校選びを行った方がいいですよ。 ただし、合格実績を盛っている塾も存在するので内情は必ず内部生に聞くことを徹底してください。 あなたが学びやすい環境について 最後の基準としては、あなたが勉強に前向きになれる環境を用意できているところかを確認してください。 合格実績があったとしても、 最終的にはあなた自身が勉強に前向きになれるかどうかが志望大学合格の原動力になりますよ。 学びやすい環境の実際の例として、誰かの監視の目がないと勉強ができない生徒は個別指導などを考えるといいでしょう。 また、逆に監視されていると手が止まる生徒は集団指導などで自習室利用ができる塾や予備校を選ぶということも考えられます。 あなたのタイプに合わせた塾の形態を選ぶ 2021年度入試受験生はオンライン授業にも目を向ける ちなみに現在のコロナ対策として、集団塾や予備校は休業を行っているところも多数存在します。 こういった状況が続くと、2021年度の入試対策が全くできなくなってしまいますよね。 そこで考えたい指導方法としては、 オンライン授業に対応しているところかどうかです。 塾によっては完全ライブ配信を行っているところもありますし、IT化が進んだ今ではスタディサプリなど自ら学べるコンテンツを多数用意されています。 人から学びたいという考えも確かに大事なのですが、一度その考えから離れてみてコンテンツを利用して学ぶということも選択肢の一つとして考えておいて下さいね。 あなたの大学入試タイプは? さてあなたが望む大学入試タイプはどのようなタイプでしょうか。 大学入試には大きく分けて二つの入試形態が存在します。 国公立大学や難関私大が主に行う一般受験や二次試験を目指すタイプ、もしくは中3生の9月頃に大学への入学が確定するAO入試や推薦入試を目指すタイプなのかによっても塾や予備校は変わってきます。 そこで、この項目では、各試験種がどのようなものなかを解説しながら、あなたにあった教育機関を提案していきます。 一般受験・二次試験 一般受験や二次試験は、 主に試験当日にテストを受けて合否が決定する試験種です。 国公立や難関私大がこの形態を取ることが多く、入学は困難を極めます。 二次試験や一般試験はそれまでの定期テストの問題とは異なり、どのような大学でもかなり難しいテストが出される傾向にあります。 こういった試験種に対応するためには、集団指導塾や予備校、通信教育でも難関レベルに絞った対応が必須です。 AO入試・推薦入試 AO入試や推薦入試は、 その個別の大学で異なる試験を受け合否が決定する試験種です。 多くの大学で小論文や面接などが課されています。 また、大学によっては独特な試験を課すところも多く、プレゼンテーションや英語論文の翻訳などが課される場合もあります。 こういった特殊な試験に対応するためには、その大学専門の個別指導塾などを選択するといいですよ。 タイプ別!大学受験におすすめ塾 集団指導塾・個別指導塾 ・予備校について ここからはタイプ別におすすめの塾や予備校について解説していきます。 塾や予備校の種類はたくさんあり、予備校系や、個別指導塾系、通信教育系などがあります。 ここでは、その一つ一つを分解しながらおすすめの塾や予備校を解説していきます。 大学受験におすすめ集団指導塾・予備校3選 繰り返しになりますが、 集団指導や予備校は国公立から難関私大を目指す高校生におすすめです。 これらの教育機関は基本的に講義でテクニックや解放を学び、自習室や自宅でしっかりと復習できる生徒が使用するべきです。 勉強時間を確保しつつ、きちんと自己管理ができる自信がある方が使用した方がいいですよ。 河合塾 河合塾の特徴• 老舗の受験予備校である• 河合全統模試によるデータが豊富• 現在では幅広い学力層を受け入れている こんな人におすすめ• きちんとした受験勉強を行いたい人• 自習室などを使って一人で勉強できる人 授業料の費用 34万円から 学習方法 集団授業 コースについて グリーンコースなど受験目的にそったコースがある サポート体制 チューター制度あり 授業の質 大手予備校のため講師によってばらつきあり 河合全統模試は多くの高校生が受けていますが、その試験を作っているのは河合塾です。 塾という単語がありますが、れっきとした予備校系列に入ります。 この全統模試は全国規模のもので、毎年多数の高校生が受けることから膨大なデータが河合塾に蓄積されています。 そのデータを使って大学の教授などがテキストを作るので、やり込めば必ず底力が付きますよ。 レベルに関しても予備校系列にしては珍しく、 幅広い学力層を受け入れておりあなたのレベルに応じたカリキュラムが用意されているので、今は学力が低いけど頑張って黙々と勉強したい高校生におすすめです。 駿台予備校 駿台予備校の特徴• 老舗の受験予備校である• 駿台模試が行われている• 学力層は高め こんな人におすすめ• 理系進学を目指す人• ハイレベルな環境に身を置きたい人 授業料の費用 93万円程度 学習方法 集団指導形式 コースについて 私立医学科コースなど サポート体制 クラス担任制 授業の質 大手予備校のため質にバラツキがあるが総じて高い 駿台予備校も河合塾と同じく全国規模の模試を開催しているところです。 模試レベルでは河合塾より難しい問題が多く、解答を行うためには相当な実力が必要になってきます。 河合塾よりも学力的には上位層が固まっている印象が強く、中堅国公立以上で東大・京大を目指す高校生も多いです。 あなたの志望校が偏差値的に上位校であれば上位校であるほど駿台を視野に入れて資料請求を行いましょう。 代々木ゼミナール 代々木ゼミナールの特徴• 代々木ゼミナールの雰囲気が合う人• スモールステップ式の方が合う人• 難関大学を目指したい人 こんな人におすすめ• 近くに校舎がある人• ライブ授業でなくても大丈夫な人 授業料の費用 62万円程度 学習方法 自社回線による映像配信もしくはライブ授業 コースについて 国立医学科など様々なコースあり サポート体制 HRで受験情報を手に入れることができる 授業の質 サテライト予備校であれば一定の水準が保たれる 自社回線で映像授業を放映できる予備校が代々木ゼミナールです。 かつては講師の代ゼミと呼ばれ、超巨大な予備校でしたが年々規模が縮小しています。 かつては予備校として敷居が高いところでしたが、現在ではスモールステップ式を採用し、最初の学力が低い高校生も受け入れていますよ。 有名予備校ということもあり、 教育体制はその他の予備校と変わりません。 もしあなたが難関大学に進学したいという気持ちがあれば、有力候補の一角となります。 衛星予備校 衛星予備校は主に映像授業を使って、進学相談などはチューターや教室長が担当します。 有名予備校講師の授業を聞きながら、進路相談もその道のプロに担当してもらえるので一挙両得の予備校と言えるでしょう。 ただし、映像授業という受け身の体制になってしまいがち授業のため、前述した予備校のように自主学習は必須です。 自ら黙々と勉強に向かえる高校生が対象となる教育機関となります。 東進ハイスクール 東進ハイスクールの特徴• 有名講師陣が揃っている• 様々なレベルに応じて授業が受けられる• 教室によって特徴が異なる こんな人におすすめ• 映像授業が苦手でない人• HRなどが充実している方が良い人 授業料の費用 60万円程度 学習方法 映像授業による高速学習 コースについて 様々なコースが用意されている サポート体制 教務指導ができる先生がついている場合が多い 授業の質 映像授業のため質は一定している 東進ハイスクルールはナガセが運営する巨大な衛星予備校です。 有名予備校講師陣によるハイレベルな授業から、苦手を抱える生徒が実力をあげるための授業まで全てが揃っています。 また、その他の特徴としては教室があることから、学生間での交流も活発です。 一人で黙々と行うことも重要ですが、ときにはこういった生徒間での交流があることがモチベーションアップにつながりますよ。 担任となるチューターも歳が近いことも多く、プライベートな悩みを簡単に相談できるところもいいですね。 授業は映像ながらもこういった細やかな学習環境が整っているところが特徴です。 ベリタスアカデミー ベリタスアカデミーの特徴• 難関私立専門• オンラインとリアルどちらでも選べる• 月に1度のカウンセリングあり こんな人におすすめ• 志望校が私立難関大学である場合• 自学自習ができる人 授業料の費用 約10万円程度から 学習方法 映像授業の視聴 コースについて 使用する科目によってコースが準備されている サポート体制 コンサルティングあり 授業の質 映像授業のため一定 難関私大を志望する高校生はマナビズムもおすすめです。 在宅コースと通塾コースを選ぶことができ、 どのようなところに居てもトップレベルの講師陣による映像授業を見ることができます。 通塾コースでは塾内で反転学習が行われ、演習や暗記といった本来自主学習で行うものを行っていきます。 また、在宅コースであれば週1回ビデオ通話によるコンサルティングも行われます。 個別指導 個別指導型の塾は、 定期テストの点数が芳しくなかったり、監視の目がないとあまり勉強に身が入らない高校生におすすめしています。 1対1もしくは1対3程度でつきっきりで指導を行ってくれるため、非常に心強い存在です。 武田塾 武田塾の特徴• 参考書を使った勉強• 授業を行わない• 個人に合わせたカリキュラム こんな人におすすめ• 参考書を使った勉強で自学自習の習慣をつけたい人• 一人では中々勉強できない人 授業料の費用 50万円程度から 学習方法 マンツーマンの個別指導 コースについて 個人によって様々なコースが用意されている サポート体制 担当の先生がなんでも聞いてくれる 授業の質 個人での学習になる 武田塾は参考書を使って自主学習を行うことで成績アップを目指していきます。 キャッチコピーは『 日本初!授業をしない』となっており、生徒の自主学習に重きを置いています。 武田塾のHPを見れば勉強法が随時更新されており、生徒が通塾しなくても成績が上がる仕組みを敷いていることが特徴です。 ただ、どうしても人の目がないと勉強できない人は通塾するというスタンスです。 東京個別指導学院 東京個別指導学院の特徴• 個別指導塾の中で安定した実績を誇る• 塾業界の中でも非常に注目されているところ• 幅広い学力層を受け入れることができる こんな人におすすめ• 難関大学への入学を目指す人• 集団指導ではモチベーションが続かない人 授業料の費用 年間45万円から 学習方法 マンツーマンもしくは1対2まで コースについて オーダーメイドのカリキュラムを用意してくれる サポート体制 気に入った講師を担当につけることができる 授業の質 講師によって質が分かれるが総じて高い 東京個別指導学院は1対2までの個別指導を売りにしており、 専用カリキュラムを用いた指導に定評があります。 進研ゼミを運営するベネッセグループが運営しているため、教材やカリキュラムには安心感がありますね。 オーダーメイド製を売りにしており、あなた自身の苦手を克服しながら実力アップを測る塾として活用できますよ。 TOMAS TOMASの特徴• 有名家庭教師派遣会社が前身である• 業界での授業力の高さは有名• 1対1で授業を受けられる こんな人におすすめ• 授業の質に徹底的にこだわりたい人• きちんとした個別指導塾を選びたい人 授業料の費用 週1回の授業で年間50万円から 学習方法 完全個別指導 コースについて オーダーメイドカリキュラム サポート体制 先生による充実したサポート体制 授業の質 個別指導業界でも折り紙つき 母体が進学実績のあるプロ家庭教師を派遣する名門会のため、進学実績とそれを下支えする講師陣が特徴的です。 小学生から高校生まで、また医学部受験を目指す生徒まで完全1対1の個別指導を売りにしています。 講師とは別に担任制もあり、学習に関しては講師が担当し、成績管理やカリキュラム作成は担任が担当します。 完全マンツーマンのため家庭教師のような塾・予備校を探している高校生にピッタリです。 オンライン通信教育 最後の項目は通信教育です。 現在では教育のIT化の普及により 自宅でもきちんとした教育コンテンツを視聴できるようになりました。 多数のコンテンツがある中で、実績のある3つの通信教育コンテンツを紹介していきます。 Z会 Z会の特徴• 通信教育の中で最古参の一角• 様々な出版も手掛けている• 自学自習ができるのであれば最高の教材 こんな人におすすめ• 自宅でもしっかりと勉強を行いたい人• 練り上げられた良問を解きたい人 授業料の費用 1講座あたり1ヶ月で4,444円から 学習方法 テキストもしくはアイパッドでの学習 コースについて 東大・京大にも対応している サポート体制 通信教育のため塾よりは劣る 授業の質 教材の質が非常に高い 有名大学に進学したい通信制を希望する高校生の第一候補としてあげられるのがZ会です。 その他にも速読英単語などの教材も出版しており、非常に良質な教育コンテンツを多方面から配信しています。 自宅で学習するならここを使っておけば間違いない通信教育で、監視の目がなくともしっかりと学べる高校生には特におすすめです。 スタディサプリ スタディサプリの特徴• 映像授業を自宅で視聴できる• 通塾型ではないため格安の料金設定となっている• 映像授業の質が高い こんな人におすすめ• テキストベースでは勉強がはかどらない人• 授業を何度も視聴したい人 授業料の費用 月額1,980円から 学習方法 自宅での映像視聴を行う コースについて ベーシックコースと合格特訓コースに分かれる サポート体制 合格特訓専用コースであればコーチがついて声掛けを行って貰える 授業の質 一流講師陣による映像授業のため高い リクルートが運営する一流講師陣の映像授業を自宅で視聴できる通信教育です。 中高生だけでなく大人も使える教育コンテンツを配信しているのが特徴です。 通信教育のため他の塾・予備校よりも圧倒的に低額で毎月利用できる点もいいですね。 進研ゼミ高校講座 進研ゼミ高校講座の特徴• ベネッセが誇る通信講座• Z会と同様に教材にはかなりの実力がある• 充実した映像教材 こんな人におすすめ• 中学生からベネッセを使用していた人• 中学生講座の場合は楽しむことを前提として作られていますが、高校生の場合には学びにフォーカスした作りとなっています。 昔とは異なり、現在では映像配信も行っています。 ベネッセグループが母体となっているため、英語の4技能の能力向上コンテンツや最新の入試情報なども合わせて配信されることからも違った方面で役に立ちます。 大学受験の傾向変化に注意!一般受験や二次試験は減っている現状について さて、最後の項目では大学受験の傾向変化についての注意点を解説していきます。 結論から言うと、 現在の大学受験の動向は推薦やAO入試が増えています。 ここでは、この背景を解説しながら、どういった対策を取っていくかについてお伝えします。 大学受験でAO入試や推薦入試の比率が増えている背景について 大学入試でAO入試や推薦入試比率が高まっている原因は、 私大が合格者定員を絞り込んでいるからです。 これには国の政策が絡んでおり、定員を超えた私大には補助金を配らないようにしているからです。 この締付けは年々拡大しており、私大はあらかじめ入学が決定しているAOや推薦合格者を増やしたいわけです。 こういった背景から徐々にAO合格者や推薦合格者の比率が高まっているんですね。 評定平均を高めていくためには さて、前述したAO入試や推薦入試で合格を勝ち取って行くためにはどういった方向性で毎日の学びを行っていけばいいのでしょうか。 その一つは、評定平均を高めていくことです。 評定平均とは、調査書に記載される各教科の得点平均であり、5段階評価で3. 5以上が一つの基準となっています。 この基準をクリアするためには、 定期テストで少なくとも平均点以上を常にマークしておかないといけないということですね。 こういった背景から、高校生はより定期テスト対策が入試に直結するようになってきています。 学校の定期テスト対策を自分でできるかどうかが予備校選びの鍵となる 繰り返しになりますが、 現在の大学入試情勢は評定平均ありきで考えた方がいいです。 もし、あなたが定期テスト対策をあなた自身で行えるのであれば、予備校や集団塾にはいるのもいいでしょう。 ただ、もし定期テスト対策もおぼつかないようであれば、まずは個別指導などで苦手克服クラスなどを受講してみるといいかもしれませんね。 【まとめ】大学受験の塾・予備校選びはあなたのライフスタイルから 今回の記事では大学受験の塾・予備校選びについて解説してきました。 たくさんの基準をあなた自身で分析し、塾・予備校の形態から絞り込みを行うと良い塾にめぐりあえますよ。 ただ、一点注意が必要なことは、現在の大学入試では評定平均に重きを置かれているということです。 まずは定期テスト対策があなた自身で行えるかどうかを考えながら、できないようであれば個別指導塾などを検討していきましょう。

次の