ポケモン ダブル 構築。 【ポケモン剣盾ダブル】とチュげきパ【s5最終7位&12位】

ポケモン剣盾|初級者向け、ダブルバトルのコンボ集【5月29日更新】

ポケモン ダブル 構築

こんにちは、HANZOです。 今回は剣盾の構築記事です(初ダブル記事です)。 ランクシーズン7及び全国予選で使ったPTになります。 においては初めて自分の考えだけで組んだPTなので、まだまだ改善点や立ち回りを煮詰める余地はあると考えています。 非常に拙い内容ですが、一読いただけたら嬉しいです。 タイプ一致ダイジェットでS上昇させつつ、相手を倒しながらAも上昇し、そうなった場合誰も手を付けられないと思ったからです。 このを通して勝つようにPTを組み始めました。 まずギャラの居座り性能を高めるピッピはすぐに決まりました。 この4体が構築の核になります。 この段階で相手の構築が非常に重く感じたので、それらに強いを探しました。 候補としては、、アーマーガア、を考えましたが、PTにイエッサンがおり、のが打てない場面や、に隙を見せやすいことから、は不採用。 また相手の水を考慮するとアーマーガア、は不採用となり、を採用しました。 最後の1体はいろいろ試しましたが、いまだにしっくりくるに出会えていません。 とりあえず特殊攻撃のエースを考えていたので、ジュラルドンやが候補に挙がっていました。 はに何もできずに倒されてしまう未来が見えたので、ジュラルドンを採用しました。 こうすることで、ピッピジュラルドンの並びも獲得し、ブリムオンの選出をある程度けん制することを狙いました(効果があったかは不明)。 もっといい案があれば教えてください笑。 これによって非常に高い特殊耐久を手に入れ、横にピッピがいる場合、たいていの電気技を耐えてくれるようになりました。 技はタイプ一致の、とびはねる、相手の水への打点となるパワーウイップは確定。 最後は電気(ストリンダー、パッチラゴン)への打点としてじしんを採用しました。 地面技を所持させることで、ドラパルトセキタンザンの裏の交代を読む必要がなく、セキタンザンに4倍弱点を付けるのが非常に好ポイントでした(弱点保険は発動しますが、Sを上げずに済みます)。 また単純に全体技の打点としても重宝しました。 Sそんなに遅くて大丈夫?と思われるかもしれませんが、使ってみた感じ不便には感じませんでした。 ただ、ダイジェットの回数とその時のS実数値ラインは把握しながら立ち回る必要はあると思います。 フレンード最強!!初手からサイチェンで攪乱したり、てだすけでの初撃の火力を補ったり、後発で出す場合は味方ののHPを確保したり、本当に強いサポートだと思います。 バンギを見たかったので、採用。 持ち物は居座り詰ませ性能のある食べ残し。 てっぺきは迷いましたが、鋼技欲しい場面もあったので、今回は外しました。 大会中のやどりぎの命中率6割くらいでした。。。 主にイエッサンと共に先発で出して相手全体に圧力をかけていきます。 、、マジカイムは即採用。 ラス1はなんでもよかったのですが、適当に電光石火にしました。 1回も打ってません(改善点1つ目)。 構築的にできればされたくないので、初手にが出てきたときはワイドフォースとで処理していました。 イエッサンにも言えることですが、全体攻撃技は先発での後発でも相手に大きな圧力をかけられるので、非常に強いだと感じました。 強いですが、私ジュラルドン使うの苦手かもしれません。。。 あまり活躍させてあげられなかった。 ただまもるの使い勝手は悪くなかったように思います。 Sを準速を抜く調整としましたが、生きる場面が少なく、Cぶっぱした方が良かったと思う場面もあったので、この辺をもう少し練るべきかと思っています(改善点2つ目)。 なんでこんな微妙な配分にしたのか自分でも不明。 育成ミスってる。。。 皆さんはひかえめもしくはれいせい最遅で育成した方がいいと思います。 まあHBCDさえしっかりしていれば問題なく運用できるので、目をつむってください。。。 さて気を取り直して、と共に先発出しすることが多かったです。 また後発に回っても、この指でサポートできつつ自身もワイドブレーで負荷をかけていけるので、思いのほか使い勝手が良かったです。 もしかしたら一番仕事してたかも。 マジカイムはへの打点と初手のブリムオンへのけん制で使用していました。 非常に使い勝手が良かったです。 パーティによってはてだすけもいいと思います。 この子は本当にワイドフォースで可能性が広がったと思うので、もっと考察を深めていきたいです。 スタートは11連勝を決め30戦終了時点で1680程度レートがあったので、本当に悔しかったです。 怖さもありますが、非常に楽しみでもあります。 友人がswitch譲ってくれました。 今まではswitch light2台でやっていましたが、これにより動画サイトを通した放送なんかもやっていこうと思っているので、暇な時は遊びに来てくれると嬉しいです。 7月中には開設したいなぁ笑 今回は以上です。 ご質問・ご意見は paisenegir までお気軽にどうぞ。 ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

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ポケモン剣盾ダブル|勝てないなら強い人の構築をパクれ!|さかまたナギ|note

ポケモン ダブル 構築

Contents• 初めに ダブルバトルでは 縛りや 制限といった用語が存在し、それを軸とした考え方が存在しますがそれとは 別の考え方で解説します。 完全に僕がでっち上げた構築に重要な要素となるのでこの記事を読んだ方以外には絶対に通用いたしません。 お友達に自慢をすると冷ややかな目で見られる可能性もございますのでご自身で参考する程度に留めてください。 しかしこれはパーティをくみ上げるうえで意識したほうが絶対に強く、良いパーティが完成します。 お友達に差をつけたいならばブラウザバックは行わないでください。 制限:相手のポケモンをしたから攻撃し、倒されたくないなら守るを使う必要がある状態のこと。 制圧 相手のポケモンを機能させず有効的な行動を行わせないことを言います。 ポケモンバトルの 盤面を積極的に支配することで対戦を有利に進められる状況を作ることを目指します。 制圧することができれば 対戦相手は逆転の手を準備することができなくなるのでこちらの勝利が確定します。 それぞれの制圧手段には特徴があるので状況とパーティに合わせてください。 行動そのものを封じれば逆転の手を準備されることはありえないため、最もわかりやすい制圧の状況です。 急所や状態異常におびえる心配もないため完全に制圧できるならばその時点で勝利が確定します。 行動そのものは許してしまうため急所や状態異常の追加効果により逆転手を打たれてしまうこともありますが、信頼度の高い制圧の状況です。 行動そのものを許してしまいますし能力変化もさせてないためたとえ攻撃を半減していても集中攻撃等であっさりと突破されてしまうこともあります。 しかし素早さで上回る必要性、ランクを変動させる必要性がないためパーティの構築段階で採用しておけば場面を選ばずに制圧しにいくことができます。 返し 返しとはいったん 不利になった盤面をなんらかの手段を用いてひっくり返すための手段のことを言います。 ポケモンバトルに置いて一度不利になってしまうと素早さだけでなくHPの残り量次第ではゴリ押しされジリ貧となってしまうことも多いためこれを準備することは非常に大切です。 相手の制圧に対して適切な返し手段を用いることが必要となるためなんとなく理解している人も多いと思いますが、 なんとなくではなくしっかりと意識できるようになるととても輝きます。 優先度のある技は相手の行動よりも早くこちらが行動できるため素早さによる制圧に強く、また能力変化が起こる前に相手を倒すといったことにつながります。 制圧された状況をひっくり返すためにもっとも有効且つ汎用的な返し手段として働きますが、活躍の場はやや限定されます。 また優先度のある技は威力が低めであるため耐性による制圧には無力です。 パーティ全体の素早さを変化させるため逆転不可能とも思える盤面をひっくり返すとても強力な返し手段として働きます。 活躍の場を選びませんが 全体に影響を与える技であるためそれ相応の警戒を受けます。 活躍の場は非常に限られるものの存在するだけで相手の行動にリスクを負わせることができ、一度発動すれば相手の能力変化による制圧そのものの機能を停止させることができます。 ポケモンの性能そのものを多きく上昇させるため盤面を選ばずにアドバンテージを稼ぐことができます。 パーティ構築段階から返す手段を組み込めるため対戦中の行動を消費せずに帰し手段を準備することができます。 なぜ制圧と返しが必要か? 制圧手段がなければ有利になったとしても相手にすぐ逆転の手を許すことになり、逆に返しの手段がなければ不利になったとき逆転の手を準備することが難しくなるためです。 今回は大きく二つに分けましたが制圧のための手段を返しに、返しの手段を制圧として使うことも可能です。 パーティ構築や対戦の基本がわからずに自分の使うポケモンがただ倒されていくのを見るのは中々悲しい部分もあると思います。 ゆえに対戦をして自分の仲間たちと楽しく遊ぶためにこのような要素を構築内に入れる必要があります。 Bidcさんのこちらの記事も参考にどうぞ 優秀な要素を持つポケモン この制圧と返しについて優秀な要素を持つポケモンというのは基本的にメジャーポケモンです。 マイナーなポケモンはステータス面で難があることが多いです。 種族値も二刀流可能で耐久も素早さもそこそこそという何でもできるポケモンだからこそ器用貧乏という評価を受けがちですが、パーティに合わせた技を採用することで心強い味方となってくれるでしょう。 サンムーンで弱体化されてしまいましたがいまだその基本性能は高くなかでもねこだまし使いの中では最強といってよいでしょう。 パーティ内にメガシンカもねこだましも存在しないということであれば、見た目上のタイプ相性を無視して採用できます。 ノーマルタイプという耐性を持たないポケモンだからこそ多くのパーティで力となることができます。 一度不利になると単体で戦局をひっくり返すのは苦手ですが絶対的な制圧能力で相手の半端な返し手段ではびくともしないため、ややマイナー気味の補助型のポケモンと組んでも活躍できます。 好きなポケモンだけで組んでいるとどうしても盤面が弱くなりがちで補助を適切に使っても強固な盤面を作ることが難しいためコンボの最終到達地点が決まっていない場合などにお勧めできます。 ちょうはつを覚えるので相手の返しにもいくらか抵抗できますし何かのパーティを胡麻化したいときにお勧めできます。 しかし基本ステータスそのものは低めであるため、相手の制圧を返すことに成功したとしても強固な盤面を作ることは難しいです。 別になんらかの制圧手段を準備することが重要となります。 終わりに 制圧と返しと勝手に定めてしまいましたがこの2つは表裏一体。 いかにバランスよく採用しパーティに組み込むかがカギです。 制圧に特化した構築、返しに特化した構築というのも面白いので慣れてきた方は挑戦することも可能です。 ちなみに著者は制圧よりのプレイングを重視し、返しは最小限で相手の行動を許さないのが強いと思っています。 やはり相手の有効な行動そのものを封じることができれば状態異常や急所でひっくり返されることもありませんからね!.

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【ポケモン剣盾】海外ダブル大会優勝構築を紹介! レンタルチームが公開されているぞ!

ポケモン ダブル 構築

こんにちは。 さかまたナギ です。 ポケモン剣盾ダブルのランクマッチシーズン6で 最高137位(レート1883)、最終399位(レート1834)と、少し前までの自分では考えられないぐらいの好成績を残すことができました。 ちなみにシーズン6のランクマッチ参加者は 454,204人 なので、 最終 399位ということは全体の上位 0. いままでは最高でも4桁(1291位)でずーっと3桁に届かず伸び悩んでいましたが、過去の自分から一気にジャンプアップ。 この結果は偶然ではないと思っています。 実際、現在のシーズン7 でも 300-500位ぐらいをキープしています。 シーズン4ぐらいからずーっと勝ちきれなくて悩み続けてたんですが、 「あること」を試しただけで、信じられないぐらいサクサク勝つことができて驚きました。 マジで今まで悩んでたのは何だったのか。。 なにを試したかと言うと「強い人の構築をそのまま使う」です。 たったそれだけ。 強い人の構築を使う わたしはずーっとオリジナル構築にこだわり続けていました。 パーティ構築の最初の段階から、 とにらめっこして「おもしろい技構成ができないかなー」と考えたり、「ポテンシャルがあるのに埋もれているポケモンがいないかなー」と探したりしていた。 でもそれは間違いだった。 パーティ構築の「骨格」の部分は、ある程度完成されたスタンダードを採用するべきだと感じます。 造物主のようにイチから創作する必要はなかったのだ(唐突な聖書の世界)。 心理学的な側面から説明すると、人間は苦労して手にしたものに対して通常よりも高い価値を見出してしまう傾向があるそうですね。 自分でイチから作ったオリジナル構築って価値が高く思えるよな。 わかる。 わたしもめっちゃそうでした。 でも残念なことに、 ぶっちゃけ弱い人がウンウンと5時間考えるよりも、強い人の構築を5分でパクった方が強いです。 「最初のペンギン」になる必要はなくて「2-3匹目のペンギン」ぐらいでいい。 「イノベーター」にならなくていいから「アーリーアダプター」になればいいということ。 Twitter、YouTube、note、はてなブログ、それから最近だと「」ってサイトをちょっと探すだけで、強そうなレンタルチームが転がってます。 レンタルチームを使っているうちにアレンジしたくなってくる部分が出てくるので、そのときに配分調整、技構成、持ち物、採用するポケモンなどをアレンジすればいい。 それだけでもう十分あなたの「オリジナル」だと言っていい。 上位勢ですらいつもイチから構築を練るわけじゃない。 いわんや勝てない人をや、です。 クリエイティブな構築をイチから練っていくのは、もっと先のステップでいいと思うの。 プレイングスキルにも差が出る 「構築を丸パクリして残した結果なんて、自分の力じゃない気がする」って言う人もたまにいます。 わかる。 わかるよ。 でもそれも違うなって今回のことで痛感しました。 今回わたしは、レンタルチームをそのまま使いました。 個体の育成すらしていませんw この構築をつくった人は最終22位で、わたしは最終399位。 …わたしが最終22位になれないということは、ここにプレイングスキルの差があるということになります。 悔しいけどね。 わたし以外の人が使ったら最終1000位ぐらいになるかもしれない。 1位になるかもしれない。 あたりまえですがポケモンの順位は構築だけで決まるものじゃない。 強い構築を使っても、勝てない人は勝てないです。 だから強い構築を丸パクリで使ってでも勝てている人は、高いプレイングスキルを有しているということ。 それってあなたの実力以外のなにものでもないよね。 わたしは某ラケットスポーツで全国大会に出ています。 ポケモンでも、某ラケットスポーツでも、やっぱり「強い人に学ぶ」というのはとても大切です。 - 強い人も、別の強い人に学んでいる。 - 別の強い人も、別の別の強い人に学んでいる。 学ぶというのは、真似をすることかもしれないし、指導を受けることかもしれない。 誰の影響も受けずに自分の力だけでがんばることは悪いことではないけれど、ときには周りから学ぶことも必要です。 周りから学ぼうとしない態度は「数学の教科書で勉強しなくても、すべての公式は自分で導くことができる」と言ってるようなもの。 時間というリソースが無限であればそれはまちがっていないけれど、残念ながら高校数学レベルの公式を全て導くまでに人類は数千年かかってるわけですよ。 そんな人類数千年の数学史を、わたしたちはたった数年で体系的に学びますよね。 ポケモンだって同じことです。 短い時間で成果を出せるのがどちらなのか。 言うでもないよね。 自分だけの偏狭な世界にこもらずに、周りから学ぶというのがとても大切だな…と改めて感じました。 …が、実はこの構築のキモはウォーグルだと感じますw シーズン7では、これをアレンジしたものを使って奮闘中。 「おいかぜ」状態でもドサイドンが抜けないエースバーンの登場や、グラスフィールドで「じしん」の威力を下げてくるゴリランダーの登場、さらにそれらの登場に伴う追い風パの流行で、ドサイドンを使うのがかなり厳しくなってしまった感がありますが、それでもやはりパワーのある構築で強さを感じますね〜。 「おいかぜ」「ダイジェット」「すいすい」みたいな、すばやさの上の取り合いが不毛すぎるので、鎧の孤島が配信されたら「トリックルーム」パーティ探そうかな。。

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