コイン マーケット キャップ。 コインマーケットキャップ、流動性を指標に取引所の新たな評価方法を導入

コインマーケットキャップ、流動性を指標に取引所の新たな評価方法を導入

コイン マーケット キャップ

9月2日からはテスト運用が開始しています。 新しいシステムを導入することになった訳は、 仮想通貨市場では、その 取引量のデータが水増しされるということが当たり前のように行われているようです。 水増しされているわけですから、本来の順位ではないところに取引所がランクインしていたりします。 具体的に見てみましょう。 水増しの実態・・・ まずは、コインマーケットキャップのホーム画面です。 いつも見慣れた画面ですね。 上記画面の真ん中上のところに Rankings(ランキング)とあるのでそこをクリックします。 すると以下の画面に切り替わります。 Exchangesの欄を見てみると、何やら2つのVolumeが表示されています。 アジャスト(Ajusted)とレポート(Reported)ってありますね。 レポートが 報告された取引量で、アジャストが 調整済みの取引量です。 まずは、各取引所から 報告されたVolumeを開いてみましょう。 こんな感じです。 上位2つはどうやら飛び抜けていますね。 凄い取引量です。 特に上位4つまでの取引所に注目していてください。 次に、 調整済みのVolumeをみてみましょう。 あれ!?レポート画面にあった 上位4つの取引所が表示されていません。。 その代わり、 レポート画面では5位~7位だった取引所が アジャスト画面では1位~3位になっています。 何らかの調整が必要だと認識された取引所は ランキングには表示されていない模様です。 この上位4つを Adjusted Volume画面でスクロールして探しても表示されていませんでした。 では、 クロスエクスチェンジはどこに位置しているのでしょうか。 ドキドキ・・・ クロスエクスチェンジの立ち位置 9月11日、午前3時30分現在のランキングです。 まずは レポート画面から。 でました! 堂々の 52位! 11位もランクアップしてますね! 調整済みのページに表示される取引所はそれだけ少なくなっているということですね。 あ、クロスエクスチェンジのページもちゃんとありますよ~ コインマーケットキャップのトップページ右上に検索があります。 そこで、 「cross」と入力してみてください。 すると、 CROSS exchangeと表示されますのでそれを選択すると以下のページが表示されます。

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コインマーケットキャップ、新たな仮想通貨ランキングを導入 マーケットペアで

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CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)で調べられるのは「取引所機能」を持った取引所だけなので、「販売所機能」しか持っていない取引所は調べることができません。 なので例えばGMOコインやDMMビットコインは調べられないので、注意しましょう! 今回は「仮想通貨を始めた方がCoinMarketCap(コインマーケットキャップ)を利用する」ことを想定しているので、• 仮想通貨• 例えば「ボリューム(24時間)を並び替えて、過去24時間で取引高が多い通貨を調べたい」となれば、「ボリューム(24時間)」をクリックすると取引高の多い順(少ない順)に並び替えることができますね。 また「名前」をクリックと通貨の詳細を、「チャート」と「市場」の2つのタブで見ることができます。 なので、次は「通貨の詳細の見方」をリップル(XRP)を例に紹介していきます。 チャート【通貨の詳細】 チャートでは、通貨のチャートを詳しく調べる事ができます。 テクニカル分析はできないんですが、 Bithumb(ビッサム)の通貨ペア(XRP/KRW)が1番取引高が多く、もっとも取引が成立しやすいのですが、日本人の私たちは「KRW(韓国ウォン)」での取引はメンドウですよね? なので私たち日本人がもっともリップル(XRP)の取引がしやすいところは、bitbank(ビットバンク)の日本円(JPY)ペアになります。 そして「ソース(取引所の名前)」をクリックすると、その取引所内での通貨ペアの一覧を見ることができます。 24時間の取引量ランキング5位• 取り扱っている通貨ペアは506種類• 逆にOKEx(オーケーイーエックス)での通貨ペア取引量ランキング506位のSSP/USDT(Smartshareとテザー)は、もっとも取引量が少なくて取引の注文が通りにくいことが分かります。 どの取引所で取り扱っているんだろう?• 取引量とランキングはどれくらいだろう?• やり方は、• ウォッチリストのページを開く• 赤枠の「ウォッチリストに追加する」に仮想通貨のアルファベット3文字(リップルであれば「XRP」)を入力• 表示される仮想通貨の候補一覧から、ウォッチリストに追加したい通貨をクリック 以上でウォッチリストに仮想通貨を追加することができます。 これはCoinMarketCap(コインマーケットキャップ)が現在のサイトにアップデートされる前のページでだけわかるようですが、現在でも使えるのでぜひ!.

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コインマーケットキャップ、新たな仮想通貨ランキングを導入 マーケットペアで

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目次でサッと確認• CoinMarketCap コインマーケットキャップ とは CoinMarketCap コインマーケットキャップ は 仮想通貨のほぼすべての時価総額や価格や流動性、変動率をひと目で確認出来るウェブサイトです。 仮想通貨にはビットコイン以外にもアルトコインと言われる数千種類以上のコインが存在します。 ICOなども含めるとその数はとても膨大です。 それらを価格や流動性、変動率などを一つずつ情報収集するのは途方もない作業です。 CoinMarketCap コインマーケットキャップ を活用することで、どの仮想通貨が伸びているのか、ICOが発行している独自トークンなど大量のデータを一気に取得できます。 CoinMarketCap コインマーケットキャップ の日本語化 海外発のサイトなので基本的には英語で表示されています。 こちらのURLからのアクセスをすることで、日本語表示することも可能ですが、手動で日本語に切り替える方法も記載しておきます。 まずトップページにアクセスした際、画面が英語表記になっている場合、右上の言語タブをクリックします。 その部分を「日本語」に変更するだけで サイトが全て日本語化されます。 とっても簡単ですね。 CoinMarketCap コインマーケットキャップ の使い方 使い方はとてもシンプルで、時価総額の高い仮想通貨からランキング形式で並んでいます。 2018年2月時点の10位までのランキングは以下の通りです。 1位:Bitcoin(BTC)• 2位:• 3位:• 4位:• 5位:• 6位:• 7位:• 8位:• 9位:• 10位: 人気のある仮想通貨やよく耳にするコインが多く並んでいることがわかります。 時価総額、値段、ボリューム、変化などはクリックすることでソートすることが出来ます。 変化量の大きい通貨を発見することが出来るので、以外な掘り出し物も見つけられるかもしれません。 個別ページにアクセスすると、時価総額、ボリューム、最大供給量やチャートなどの詳細情報を確認できます。 チャートは基本全期間で表示されていますが、日、週、月、年単位などで期間変更することも出来ます。 また、「市場」タブをクリックすることで取り扱っている取引所一覧も見ることが出来ます。 「この仮想通貨はどこで売ってるんだろう?」という疑問を解決することが出来ます。 各取引所の価格や流動性も確認できるので、どこで買えば一番お得なのかもひと目で確認できます。 また、調べたい仮想通貨がある場合は右上の検索窓から検索することも可能です。 CoinMarketCap コインマーケットキャップ のアプリ 2018年5月にサイトのリブランドと共に運営5周年を記念してiOS版のアプリをリリースしました。 ぜひダウンロードして使ってみて下さい。

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