香典返し 書き方。 香典返し不要の場合の書き方|連名・中袋・書く場所・必要|終活ねっと

家族葬 香典】辞退・親族・香典返し・金額・渡し方・身内・後日・孫・近所

香典返し 書き方

お通夜やお葬式に参列した方から香典をもらった場合、香典返しとともにお礼状を添えるのが一般的です。 香典返しのお礼状は、大きく分けて手書きと印刷されたものの二つのパターンがあります。 それぞれのパターン別に説明します。 手書きの場合 香典返しのお礼状を、業者やパソコンに頼ることなく手書きで書きたい場合について説明します。 香典返しのお礼状を手書きで書く場合は、和紙に薄墨で書きます。 故人がお世話になっていた方や、深く親交があった方などには手書きで書くとより気持ちが伝わります。 手書きの場合は、一般的なあいさつ文のほかに思い出や現状など、送る相手によって内容が異なってくることも多いです。 送る相手が少ない場合は良いですが、多い場合は書く量も多くなりますので、手書きで作成する場合は時間配分を考えて早めに取り掛かるようにしましょう。 薄墨について 香典返しのお礼状を手書きで書くときは、薄墨を使うと説明しました。 香典返しのお礼状に用いる薄墨は、筆や簡易的な筆ペンのどちらも使うことができます。 また、パソコンなどを使用して印刷する場合も薄墨の設定で印刷をします。 手書きの場合は、自分の書きやすい方を選びましょう。 筆ペンも種類が豊富にあるので、筆ペンでも品のあるお礼状を作ることができます。 印刷した場合 香典返しのお礼状を手書きしない場合、多くの人は業者に頼みます。 香典返しのお礼状を印刷する場合、業者やパソコンで自前する方法と二つあり、どちらの場合も大まかな定型文が用意されています。 手書きとは異なり、一から文面を考える必要はありませんが、定型文の種類がいくつかあるのでその中から気に入ったものを選択しましょう。 送る相手が多い場合は、印刷する方法を選ぶのも一つの選択肢です。 お礼状を書く中で気を付けたいこと 業者などをとおして作成する場合を除き、自分で文章を作ることになります。 香典返しのお礼状を書く場合、普段の文章作成とは異なり注意点がいくつかあります。 通常の文章では、句読点を用いて作成しますが、香典返しのお礼状では句読点を用いることはできません。 主な理由として「お葬式や法事などがつつがなく終わりましたよ」という意味を表すために、文章が途中で途切れないようにしているという説があります。 また、お礼状などの文章の場合、季節のあいさつなどを冒頭に入れますが、香典返しのお礼状の場合は入れる必要はありません。 伝えたいことをシンプルにまとめあげることが大事です。 香典返しのお礼状を書く場合、どのような文章を作成したらよいか、悩むところではないでしょうか。 お礼状の文章は、用紙を問わず縦書きで書くことが基本です。 香典返しのお礼状の例文をご紹介します。 横書きでの表記になるので、作成する際は縦書きになるよう気を付けましょう。 お礼状の種類と一般的な例文 香典返しのお礼状は、宗教によって多少内容が異なります。 例文の内容も同じように、宗教ごとに異なってくるので、今回は一般的な例文をご紹介します。 香典返しのお礼状を自前で作成する場合、手書きしない場合はパソコンで作成して印刷をします。 お店のようにできるのかと不安に思うこともあると感じますが、印刷自体は難しいことはありません。 香典返しのお礼状を自分で印刷する場合、プリンターを使用できる環境が必要になります。 自分で印刷する場合も、用紙は和紙に統一し、薄墨のインクを用いるようにします。 インクはお店で簡単に購入できるので、お礼状の単価も安く済む場合が多いです。 簡単にできる 普段パソコンを使わない人にとって、自分で印刷するのは大変ではないかと感じる方もいることでしょう。 普段パソコンやプリンターを使ったことがなくても、プリント設定をするだけで簡単に印刷できます。 自分でお礼状を作成する場合、定型文の入ったソフトやワードを用いることが多いです。 これらのソフトの中で印刷設定をすることができるので、あとはプリンターに用紙をセットして終わりです。 自宅にプリンターがない場合は、USBなどにデータを落としてプリンターのあるところで印刷をするという方法もあります。 ギフトショップも活用しよう.

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香典返し 書き方

香典返しとは 葬儀が終わってホッとしたいところですが、香典を頂いた方には香典返しをしなければなりません。 香典返しは49日の法要を過ぎてから行うもので、香典を頂いたことへのお礼と個人の弔事をつつがなく終えたというお知らせを兼ねています。 香典をいただいた方へのお礼 香典返しは前述のとおり、香典を頂いた方へのお礼です。 香典は故人と縁のあった人の『気持ち』ですから、こちらもきちんと感謝の気持ちを込めてお返ししなければなりません。 香典返しは頂いた金額の『半返し』が一般的です。 頂いた香典の金額をきちんとチェックし、失礼のない返礼品を用意するよう、注意してください。 香典返しの時期は宗教により違う 仏式では49日法要後に一通りの弔事が終わると考えられており、この法要をもって『忌明け』となります。 香典返しはお礼と忌明けのお知らせを兼ねるため、49日の法要後に行われるのが一般的なのです。 仏教以外の宗教については事情が異なるので、確認が必要です。 神式:50日祭の後• プロテスタント:召天記念日後(1カ月後)• カトリック:30日目の追悼ミサの後 本来神式やキリスト教には香典がないので香典返しとは言いませんが、返礼品を送る場合は、仏式とはタイミングが異なることを覚えておきましょう。 挨拶状の書き方とマナー 香典返しをする際は、挨拶状をつけて送付するのが一般的です。 失礼のない挨拶状を送るためにも、書き方とマナーはきちんとチェックしておきましょう。 挨拶文の注意点とその意味 香典返しの挨拶文では、香典を頂いたことへのお礼、弔事が無事終わったことの報告、さらに本来なら対面して渡すべき香典返しを送ることへのお詫びを記す必要があります。 また、書き方については下記の点に注意しましょう。 句読点を打たない• 繰り返し言葉は使わない• 季語の挨拶は不要 句読点は文章を『止める』ために使われます。 句読点を使わないことで、一連の弔事が滞らずに終わるようにという意味が込められます。 『ますます』などの繰り返し言葉は、『弔事が繰り返す』という意味にとれるため縁起が悪いとされているので、避けるようにしましょう。 また季語の挨拶も不幸事では不要なので、省略してください。 宗教別の書き方のマナー 仏式以外の宗教で故人を送った場合には、使用する言葉にも注意が必要です。 下記のようにそれぞれの宗教に合った言葉に置き換えるようにしましょう。 香典:御玉串料・御榊料(神式)、御花料 ・弔慰金(キリスト教)• 永眠:帰幽(神式)、昇天(カトリック)、召天(プロテスタント) 弔事にかかる言葉は仏式のものが多いので、宗教が異なる場合は細かいチェックを忘れずに行ってください。 用紙を選ぼう 香典返しを送る際は、挨拶状に使用する用紙についても考える必要があります。 用紙の種類を確認し、送る相手に合わせて選びましょう。 3つの種類と選び方 香典返しの用紙には大きく分けて3つの種類があります。 奉書(巻紙):最も丁寧な挨拶状。 きちんとした形式を踏襲したい人向き。 略式挨拶状(のし一体型):のしの表書きが挨拶状に記載されている。 奉書ほど大げさにしたくないが、体裁は整えたい人向き。 ご挨拶カード(カード型):ややカジュアルな挨拶状。 形式にはこだわらないが、一言お礼を添えたい人向き。 用紙の選び方には特に決まりはないので、自分の裁量で選んでも問題はありません。 ただしそれなりの金額の香典を頂いた場合は、最も丁寧な奉書を選んだ方が失礼にならないでしょう。 文例を参考にしよう 実際に香典返しの挨拶状を送る場合、文言に悩んでしまう事もあるでしょう。 そこでここではケース別の文例を紹介するので、参考にしてください。 宗教別の文例 下記に仏式の例を紹介します。 神式・キリスト教の場合は戒名を入れず、『四十九日法要』を五十日祭・追悼ミサとそれぞれ変更します。 『供養のしるし』も省きましょう。 また、キリスト教の場合は『永眠』を召天や昇天とすることも忘れないでください。 会社へのお礼の文例 会社名で香典を頂いた場合も上記と同様の文面で問題はありません。 故人のことを全く知らない人が多いので、個人的な事には触れず、下記のようなごく一般的な挨拶状に留めておきましょう。 このような場合に限り、葬儀後できるだけ早いタイミングであれば、親しい間柄であること、お返しを渡すまで間が空くことを考えて、取り急ぎメールでお礼を伝えても問題はないでしょう。 メールでお礼を伝えることに対するお詫びの気持ちが伝わる内容を心がけてください。 お蔭様で葬儀を滞りなく終えることができました。 本来であれば直接お伺いしてお礼を申し上げるべきところですが、取り急ぎお礼を申し上げたく、失礼ながらメールさせていただきました。 今後ともよろしくお願い致します。 香典返しに添える挨拶状は失礼のない言葉を選び、遺族の謝意がきちんと伝わるような文章を心がけてください。 今後も故人をはさんだご縁が続くことを考え、心をこめて送りましょう。

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香典返しの礼状について

香典返し 書き方

香典返しを辞退するのは失礼?辞退する理由 香典は、亡くなった方を悼む気持ちを表すものです。 香典返しを受け取ることが前提ではありませんので、香典返しを辞退すること自体、失礼にもマナー違反にもあたりません。 通常であれば、香典返しを行うのが一般的です。 そのため、遺族は香典返しを行うことを考えているでしょう。 ですから、香典返しを辞退することを伝えることが必要になります。 具体的に香典返しを辞退される方の理由を紹介していきます。 遺族の負担を軽減させたい 遺族の負担を軽減させたいという理由が、香典を辞退される方の中で最も多い理由ではないでしょうか。 香典は、急な出費が重なる遺族の扶助という意味合いも含まれています。 ですので、今後の生活を考えて香典返しを辞退するという方がいらっしゃるでしょう。 連名で香典を包んでいる場合や個人でも少額を包んでいる場合、亡くなったのが一家の大黒柱の場合に香典返しを辞退することを考えられる方が多いようです。 公的な組織や会社で香典返しの受け取りが禁止されている場合 そもそも、香典返しの受け取りを禁止されている場合があります。 公的な組織や会社の場合、組織や会社のルールで香典返し自体を受け取れないという場合があります。 その場合には、遺族に香典返しの辞退を伝える必要があるでしょう。 辞退を伝えずに香典返しが届いてしまっては、かえって迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。 地域的な理由 葬儀を行う地域によっては、風習で香典返しは行わないという地域もあります。 冠婚葬祭を簡素に行うことを目的として、香典返しを行わないというのが理由です。 地域で決まっているからといって、辞退の旨を伝えなかった場合に香典返しが届くということも考えられます。 香典返しを辞退する旨は、しっかりと伝える必要があるといえるでしょう。 香典の額が少ない場合は香典返しを辞退すべき? 香典の額が少ない場合、香典返しは辞退するべきでしょうか。 会社によっては、包む香典の額が決まっており、包む金額が香典の相場よりも少ないということもあり得ます。 その場合に香典返しを辞退するかどうか気になる方もいらっしゃるでしょう。 ですが、絶対に辞退しなければならないという答えはありません。 しかし、気になるようでしたら辞退される方が良いでしょう。 香典返しを辞退するときの伝え方・書き方 香典返しの辞退を伝える方法としては、どのような方法があるでしょうか。 口頭で伝えるという方法を思い浮かべる方も多いとは思いますが、実は口頭で伝えるというのはおすすめ出来ません。 葬儀の際の遺族の心情は不安定なものです。 そこへ口頭で伝えても忘れてしまったり別の方と間違えてしまったりということも考えられます。 香典返し辞退用の封筒で渡す 香典返しを辞退する場合に利用できるものとして、香典返し辞退用の封筒や香典返し辞退の旨を書いたシールがあります。 これらを利用すれば、香典返しを辞退するということが明確に遺族へ伝わります。 香典返しの辞退をはじめて行うという方でも行いやすい方法ではないでしょうか。 香典袋に一筆箋を入れる 香典返し辞退用の封筒やシールを利用する方法は手軽に行えますが、他の方法が良いという方もいらっしゃるでしょう。 その場合には、香典袋の中に香典返しを伝える一筆箋を入れるという方法もあります。 方法としては丁寧ですが、一筆箋に書く内容が分からないという方が多いでしょう。 一筆箋を書く際は薄墨で書くようにします。 筆が苦手な場合は、万年筆やボールペンで書きますが色はグレーの物でも構いません。 香典返しを辞退を伝える一筆箋の文例 香典返しを辞退する場合の一筆箋の文例です。 〇〇 喪主か直接面識のある方の名前 様 この度は心よりお悔やみ申し上げます 誠に勝手ではございますがお返しのご遠慮は不要でございます 故人の冥福を心からお祈り申し上げます 〇〇 〇〇 自身の名前 一筆箋を書く際はあまり長い文章にならないように注意しましょう。 葬儀の受付で直接伝える 葬儀の受付で香典辞退の旨を伝えるだけでなく、受付でも伝えておくことは大切なポイントです。 最近では、葬儀の際に香典返しを行う「即日返し」が増えています。 ですので、香典返しを辞退する場合、葬儀の受付でも香典返しが不要ということを伝える必要があります。 但し、上記にもあるように受付だけで香典辞退を伝えるだけでは不十分ですから他方法と組み合わせてください。 香典袋(不祝儀袋)に香典返し辞退の旨を書く 香典返し辞退の旨を受付で伝えても、遺族に正確に伝わるという保証はありません。 香典返しを辞退される場合は、受付で香典辞退の旨を伝えるだけでなく香典袋 不祝儀袋 にも書くようにしましょう。 中に包む袋に金額や名前、住所を記入します。 そこへ、香典返し辞退の旨を一緒に添えるのが良いでしょう。 『香典返しは辞退させていただきたくお願い申し上げます』という一文で問題ありません。 香典を郵送する場合は手紙を添える 葬儀に参列することが出来ないときに、香典を郵送する場合もあるでしょう。 郵送する場合には、一言程度の手紙を添えますしょう。 そして香典返しの辞退を希望する場合は、手紙の内容に香典返し辞退の旨を書き添えるようにしましょう。 内容としては、葬儀に参列出来ないお詫びを述べ、続いて香典辞退の旨を伝えるのが文章としてのまとまりも良いでしょう。 香典返しの辞退を伝える手紙の文例 郵送で香典を送った場合の香典返し辞退の手紙の文例は以下の通りです。 〇〇 故人 様のご訃報に接し謹んでお悔やみ申し上げます あいにく葬儀に参列出来ないご無礼をお許しください 心ばかりですが同封の物をご尊前にお供えしていただければ幸いです 誠に勝手ではございますがお返しのご遠慮は不要です 故人の冥福を心からお祈りいたします 〇〇 〇〇 自身の名前 この場合の手紙は、季節の言葉などは用いません。 あまり長い文章にならないように注意しましょう。 香典返しを辞退する場合は香典は少なめに 香典返しを辞退する場合、相場通りの香典の額を包んでしまってはかえって遺族に迷惑をかけてしまうことも考えられます。 遺族に気を遣わせないためにも、香典の額は通常包む額よりも少し減らして包むなどの配慮をしましょう。 会葬御礼品は受け取りましょう 葬儀に参列したときに会葬礼品を受け取った経験もあるのではないでしょうか。 これは香典返しと間違えやすいですが、会葬礼品とは葬儀に参列してもらった事に対するお礼です。 香典に対するお礼ではないので間違えずに受け取るようにしましょう。 大きさが違うので判別は付きやすいですが、間違えて香典返しを受け取っては元も子もありません。 香典返しか会葬礼品か分からない場合や自信の無い場合は、受付でどちらであるか確認するようにしましょう。 まとめ 香典返しを辞退すること自体、失礼であったりマナー違反でないことが理解いただけたのではないでしょうか。 難しいのは、その先の香典返しを辞退する方法でしょう。 この記事を読んでいただけたら、その問題も解消出来るものと思います。 この記事が香典返しを辞退する場合の役に立てば幸いです。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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