あと よろ メルカリ。 あとよろメルカリ便について聞いてみた【メルカリ法人アカウント】

メルカリが「あとよろメルカリ便」2月から試験運用開始!だが・・。せどらーにとっては・・・。

あと よろ メルカリ

メルカリは、フリマアプリの中では最大規模を誇り、老若男女問わず多くの人が利用しています。 メルカリで2020年2月にリークされた二つの内容を紹介します! メルカリでは、常に新サービスを提供しており、最近ではドコモと業務提携を結んだというニュースが新しいです。 正式に業務提携を結び、 メルカリIDとdアカウントを連携することで、ポイントを付与するというサービスです。 今回メルカリの事業戦略を発表するための、会合が行われたわけですが、公の情報だとメルカリのリアル店舗をオープンすることが決まりました。 しかし、その二つ以外にも、下記の情報がリークされました。 現時点では、まだ内容は不明確であり、一部ユーザーに試験運用を行って、実際にサービスを使ってもらい正式にリリースされるという流れです。 無地配送拠点として提供されるようですが、 売れた商品を投函するだけで配送が完了するというものです。 従来の配送フローは、下記の通りでした。 物流関係の会社に勤めていた人なら知っている人も多く、僕の知り合いの社長も利用していました。 かなり簡単に説明すると、 売りたい商品を所定の倉庫に送るだけで、梱包・配送まですべて行ってくれるというもの。 購入者の情報をAPI連携する必要がありますが、それを行えばあとは配送業務を一任することができます! Amazonの倉庫と同じようなイメージね! 具体的な流れは、下記の通りです。 商品在庫管理や、履歴の確認をWebで行うことが可能であり、すべてWeb上で完結することから、メルカリ以外にも多くの企業が提携しています。 メルカリが提携を結べば、オープンロジが指定する倉庫に商品配送して、あとは売れるまで待つだけですね! 面倒な手順もありませんし、 大量に仕入れて出品するようなメルカリせどらーにとっては最高のサービスといえるでしょう。 料金はどのくらいかかる? 気になるオープンロジの料金ですが、かなりシンプルなものになっています。 初期費用・システム手数料や、固定費が一切かかることなく、サイズ・入庫料等がかかります。 こちらは、倉庫利用料になります。 それぞれ、サイズ規定があり140サイズまでは保管してくれるとのこと。 入庫料は一律18円と決まっており、 サイズによって保管料が決まります。 沖縄・離島以外は、一律の料金であり、サイズによって料金が変わるようなイメージです。 この辺は、らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便と変わらないので、大差ありません。 今後サービスが提供されたときは、一律料金なのか都度料金なのか気になるところです。 かかるコストとしては、下記が予想されます。 メルカリ以外の提携企業は? オープンロジは、メルカリ以外の企業でも提携を結んでいることで有名です。 国内の企業から、国外の企業まで利用されており、物流会社としての役割を大きく果たしていることがよくわかります。 多くの会社と提携していますが、 通販サイトから企業直売の商品まで提携されています。 メルカリと関連性があるのは、Yahoo! ショッピングですね! メルカリと同様に、システム連携を行っており、従来の配送方法よりもスピーディな顧客対応ができたそうです。 オープンロジを導入するまでは、Amazon・量販店・ヤフオク等を利用し空いたとのことですが、オフィスで在庫を抱えることが多かったとのこと。 在庫を補完しなければなりませんし、確認もしなければなりません。 梱包・出荷作業も一人で行う必要があるので、何かと手間がかかります。 しかし、 代行サービスを利用することでその問題は解決します。 商品を検品して出品 2. 例:出品手数料10% あとよろメルカリ便の利用料金+出品手数料となると、利益率も低下しそうですね… しかし、大量に仕入れて出品する場合、まとめて倉庫に配送することもできると思うので、コスト削減につながるかもしれません。

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メルカリ、初の事業戦略発表会 「Mercari Conference 2020」を開催

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「あとよろメルカリ便」とは メルカリは2月20日、 メルカリ初のリアル店舗 「メルカリステーション」を マルイとの協業で新宿マルイ本館に オープンすることを発表しましたが それに続いて 2つの大きな重大発表もありました。 それの一つ目が オープンロジと連携した 「あとよろメルカリ便」 です。 どういうサービスか簡単に言うと AmazonのFBAのサービスだと思ってもらっていいです。 まだあまりせどりを理解していない方向けに 丁寧に説明すると メルカリに出品した売れる前の商品の保管、 売れた後の梱包・発送をすべて任せられるというサービスです。 やばくないですか? 笑 もうAmazonと変わりなくなってしまいましたね 楽天市場も相当倉庫を作るなど頑張っていますが まさかメルカリがここまでやってくるとは 思いませんでした。 そして 売れ行きの方ですが メルカリは売れ行きはめちゃくちゃいい印象です。 購入だけでなく出品を行うユーザーを増やすため、 いつでも発送できる場所を増やして手間を軽減する狙いです。 ごちゃごちゃ言いましたが メルカリで発送する用のポストという認識で大丈夫です。 また近日中に 「大型らくらくメルカリ便」 というのもリリースするらしいです。 このサービスにより 発送できるサイズを拡充、 非対面発送などの発送・受け取り方法の最適化、 伝票レスなどを進めていくらしいです。 また、 今後はメルカリステーションのほか、 全国のdポイントなどで提携をするドコモの店舗 「ドコモショップ」などに設置予定で、 2023年までに全国5000か所のへの設置を目標とするとしています。 Amazonはカテゴリによって手数料が違います。 見ると分かる通りAmazonは手数料が高いです。 私達はただただ、便利な方を使うまでです。 メルカリというライバルが出てくることにより Amazonのサービスも向上することを祈ります。 いつでも解除可能! LINE やTwitterなどとは違う情報を 流していきます・・・。 それが、最速での結果の要因だと思います。 サポートの手厚さについてはどこにも負けない自負があります。

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Amazonよりメルカリの時代⁈メルカリがFBA⁈オープンロジと「あとよろ便」・「メルカリポスト」とは何か?メルカリが本気出してきた

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あとよろメルカリ便とは?メリットや費用とは 自宅にある不要な物を手軽に出品して、欲しい人に販売することが出来るサービスとして多くの人から人気になっている「メルカリ」ですが、 基本的にメルカリを利用するためには、出品者が商品の梱包や発送といった面倒な作業を行う必要がありました。 これは出品の数が多くなるほど手間がかかる作業となるので、忙しい人などは一度に複数の商品を出品出来ないと言ったデメリットになっていました。 そこでメルカリが提供しているのが「 あとよろメルカリ便」です。 あとよろメルカリ便とは あとよとメルカリ便とは出品完了した商品を物流Eコマースを手掛けている、オープンロジの提携倉庫に発送するだけで、 商品が売れるまで保管や売れた後の梱包、発送作業まで全て代行してくれる内容となっています。 従来は商品が売れるまで自宅で不用品を管理しておくスペースを確保しておく必要がありましたし、売れた後は梱包と発送の手続きを一つずつ行う必要がありましたが、 あとよろメルカリ便を利用するだけで、一切の面倒がなくなるメリットや活用法として注目されています。 このサービスは一部の出品者向けに2020年2月からサービスを試験的に提供することになっているので、本格的な提供に向けた運用テストを行った上で利用方法や料金などが今後正式にアナウンスされます。 そのため現時点であとよろメルカリ便を利用する際に発生する費用や、注意点などはわかっていませんが、今まで出品後の梱包や配送といった面倒な作業に追われていた人にとってかなり役に立つサービスだと注目されています。 『あとよろメルカリ便』のメリットとデメリットとは? 実際にあとよろメルカリ便を利用する上で大きな強みとなるのが、今までメルカリに出品する際に自宅で保管する必要があった商品を、 いつまでも自宅で保管をする必要が一切なくなることです。 特に細かな種類を分別して保管しておく必要がある商品や、自宅のスペースを大きくとってしまう大きい商品などは、 フリマアプリにとって売れるまでは全て自分で商品の管理を行う手間がありました。 しかしあとよろメルカリ便を活用すれば、商品をまとめて専用倉庫に発送してしまうので、 家の中で管理を行う必要もなく売れるまで全て倉庫で管理を代行してもらえるメリットがあります。 そのため今まで商品管理が面倒だった方や、細かな商品が多く自分で全て管理するのは非常に手間だったという方にとっても大きな強みになります。 ただサービス開始は全国でも保管する倉庫数も少ないと考えられるため、住んでいる地域によってはすぐにサービスが利用できない可能性が出てきます。 そのためあとよろメルカリ便をいち早く利用したいと考えているなら、まずどのエリアで利用が開始されるのか、費用はどれくらいかかるのかなどを定期的にチェックしておきましょう。 またどんなサービスも利用時には注意点があるので、メリットやデメリットなどをきちんと理解した上で、自分必要なサービスなのか正しく判断をすることが大切です。 特に不用品と行っても自分の商品を倉庫に預けることになるので、サービスがきちんと運用されているのか費用や注意点を確認した上で利用することも安全に利用する上でも重要になります。 またこういった非常に便利なサービスで起こりやすいトラブルの一つが、販売をしようとしている商品の価格に対して、 あとよろメルカリ便を利用する際に発生する料金が高くなってしまう可能性があることです。 提携倉庫での商品管理から、売れた後の商品梱包や発送まで全て代行して行ってくれるため、忙しい人ほどかなり重宝する内容となっていますが、 販売する商品の数が少なかったり、商品の価格が元々安い物に対してこのサービスを利用すると余計に費用がかかってしまう可能性があるので注意しましょう 関連記事•

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