インフルエンザ コロナ 致死 率。 コロナ致死率、全年齢で0.4%?米国疾病予防管理センター発表でわかった各国の過剰政策=In Deep

コロナウイルスはおそらくインフルエンザよりもはるかに致命的な理由

インフルエンザ コロナ 致死 率

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、世界各国がロックダウンなどの対策を行い、日本でも緊急事態宣言(事実上の非常事態宣言)を行っていたわけですが、不思議で仕方なかったのは、 「インフルエンザが激しく流行している時でも行動の制限などしないのに、なぜ?」 ということはありました。 季節性のインフルエンザは、シーズンにより致死率は異なるでしょうけれど、たとえば、この春までのシーズンは、アメリカで過去最大級に近いほど季節性インフルエンザが流行していました。 このシーズンのアメリカの季節性のインフルエンザでは、CDCの推計値で、最大約5,600万人が発症して、最大約6万人が死亡したとされていますので、このシーズンのアメリカでのインフルエンザの死亡率は、「約0. 季節性インフルエンザとして考えれば、これでも相当高いですが、しかし、インフルエンザの流行に対しての「強制的な行動制限」というものは、アメリカも、他のどの国も行ったということを聞いたことがありません。 ここから「常識的に」考えますと、国家の政策というものが国民の安全を考慮するものだとすれば、新型コロナウイルスに対して各国が行った行動制限については、 ページ内の商標は全て商標権者に属します。 銘柄の選択等、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 また、本サイトに掲載している全ての記事およびデータについては、その情報源の確実性を保証したものではありません。 本サイトの提供情報を利用することで被った被害について、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 万一、本サイトの提供情報の内容に誤りがあった場合でも、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 本WEBサイトの記載内容は、予告なしに変更することがあります。

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【コロナウイルス致死率】インフル・年齢・基礎疾患・人種・大気汚染

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新型コロナウイルスや新型インフルエンザ、SARS、MERSの症状や致死率等をそれぞれ見ていきましょう。 新型コロナウイルス 新型コロナウイルスは1~12. 5日の潜伏期間を経て、発熱や呼吸器症状、強い倦怠感等の症状が表れます。 症状は1週間前後続きます。 2020年2月20日時点の中国からの報告によると、症状のある感染者の約80%が軽症でした。 重症化したのは13. 一方日本国内では、2020年3月12日時点で症状がある感染者は553例あり、そのうち約18. 8%にあたる93例が既に退院しています。 人工呼吸器を要したり集中治療室に入院しているケースは約6. 死亡したケースは542例のうち15例で、国内の現時点での致死率は約2. 他国に比べて、死亡者は大きく増えていないでしょう。 重症化したケースを見てみると、始めは一般的な風邪症状ですが5~7日程経過した後、急激に症状が悪化して肺炎に至ることが多いようです。 初期段階で重症化するかの判断は難しいでしょう。 入院期間は季節性インフルエンザよりも長くなる傾向にあります。 重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV) 重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)は2002年に中国で発生しました。 そして同年2002年11月から2003年7月までに、世界各地に感染が拡大しています。 2003年12月時点でのSARS患者数は8,069名、うち重症化の肺炎で775名が死亡しました。 致死率は9. 子供に感染したケースは少なく、死亡者の多くは高齢者や基礎疾患を持っている人でした。 SARSの潜伏期間は2~10日程度で、高熱や肺炎、下痢等の症状が表れます。 多くの人が免疫を持っていない為、世界的に大規模な流行となったのです。 死者数は2010年8月末日までで203名でした。 致死率は0. 主な症状は高熱や咳、鼻水・鼻閉、咽頭痛、頭痛、下痢、倦怠感等です。 乳幼児や高齢者、妊婦、基礎疾患がある人は重症化しやすいと言われています。 また若い世代で多く発症していることが判明しました。 まとめ ・新型コロナウイルスの致死率は約2.

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日本のコロナ致死率の低さを巡る「集団免疫新説」が政治的破壊力を持つ理由

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・ 最近のあらゆるデータは、新型コロナウイルスが「風邪より軽い病気」であることを示しますが、そんな病気による集団ヒステリーが続いています。 そして、最新のふたつのデータは、この集団ヒステリーが、非常に馬鹿げたものであることを示しています。 ひとつは、 ・ アメリカのニューヨークでの50歳未満の致死率は 0. これは、公表されている数値に基づくもので、最近の報道では、アメリカでの実際の感染者は、ので、 アメリカでの 50歳未満の実際の致死率は 0. もうひとつは、イギリスからの報道で、 ・ 4月10日までの 1週間のデータで、イギリスでは、季節性インフルエンザの死者が新型コロナウイルスによる死者の 3倍に達している というものです。 これは、「新型コロナウイルスによる死者数が想定より極めて低い」ことを示しています。 いったい 何が本当の脅威なのかがわからなくなっている狂気の状態ですが、いつになったら、これを「単なる風邪」だと気づくことができて、この異様なカオスから社会が抜け出すことができるのか。 (それを人々に気づけなくさせているのが、このウイルスの最大の脅威なのかもしれません) 英国の報道をご紹介します。 イギリス国家統計局の数値は、新型コロナウイルスよりもインフルエンザによる死亡数が3倍多いことを示している summit. イギリス国家統計局の数字は、4月10日までの週のイギリスでの総死者が 1万8,500人であったことを示した。 これは、平年のこの時期の死者数より約 8,000人多い。 この 1万8,500人の死亡数のうちの約 3分の 1は、新型コロナウイルスと関連している。 ところが、この死者の多くは、新型コロナウイルスではなく、季節性インフルエンザによる肺炎での死亡者だったことを英国 BBC は伝えている。 BBCは、「インフルエンザとその肺炎による死亡者数は 3万2,000人以上で、これまでの新型コロナウイルスによる死者数の 3倍となっている」と伝えている。 2月に、イギリス政府の文書は、新型コロナウイルスがイギリス人の 80%に感染し、死者は 50万人に達することを示していた。 しかし、これまでのところ、イギリス全体の病院で記録された新型コロナウイルスによる死者数は 1万7,337人だ。 ロックダウン政策の支持者たちは、封鎖と社会的離隔措置によって、予測された死亡数より低く保つことができたと主張している。 しかし一方で、イギリス政府が、新型コロナウイルスの脅威を誇張していたと指摘する意見も多い。 いずれにせよ、他のヨーロッパ諸国では、すでにロックダウンの緩和を始めているにもかかわらず、イギリス政府はいつロックダウン措置を解除し始めるのかを示していない。 ここまでです。 この記事の中にあります、 > ロックダウンと離隔措置によって、予測された死亡数を低くすることができた というのは、まったくないですね。 以前、以下の In Deep の記事で、イギリス(厳格なロックダウンを実施)とスウェーデン(基本的に何もしない)の感染者数と死者数を比較したことがあります。 封鎖をした英国と、何もしないスウェーデンの人口 100万人あたりの新たな感染者数の推移の比較 ・ 封鎖をした英国と、何もしないスウェーデンの人口 100万人あたりの新たな死亡者数の推移の比較 ・ そして、今シーズンのイギリスで、「 平年よりインフルエンザの死者数が増加している最大の理由」は、以下の記事に書きました、ストレスの増大と、ビタミンDの欠如によるものだと思われます。 その結果です。 おそらく、ロックダウンが続けられているすべての国で、同じように「新型コロナウイルス以外の死者が増大し続けている」はずです。 本当に恐ろしいのは、新型コロナウイルスではなく、ロックダウンという政策そのものです。 それが真実です。

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