カリウム の 多い 食品。 カリウムの多い食品ベスト10※バナナチップスの含有量は?

血圧を下げるカリウムが多い20の食品一覧表

カリウム の 多い 食品

- 目次 -• カリウムは微妙で重要な栄養素 カリウムはほとんどの食品に含まれています。 つまり食事をすればカリウムを摂取することになります。 カリウムはわたしたちの体のなかで、細胞の代謝や酵素を活性化して、神経や筋肉の収縮といった働きをつかさどる大切な栄養素です。 そしてとても微妙な栄養素でもあるのです。 ヒトにとって必要不可欠ですが、過剰に摂取しても、不足しても障害が発生する可能性があります。 カリウムはミネラルの一種で体内の塩分を利尿作用によって排出する役目をはたしています。 カリウムは塩分(ナトリウム)とバランスをはかりながら、体内の血圧や細胞の状態を調整しています。 1日の塩分摂取量は6gが適切といわれていますが、過剰摂取した塩分はカリウムとともに尿から排出されます。 また、過剰摂取したカリウムも尿から排泄されます。 もし、腎機能に障害があるとカリウムが排泄されなくなり高カリウム症が発生する可能性が出てきます。 高カリウム症になると不整脈が発生するなどの症状のほかに、場合によっては心停止にいたることもあります。 このため、腎機能に問題を抱える人はカリウムの摂取を慎重に行う必要があります。 カリウムの摂取をコントロールして、減少させるためには、カリウムが少ない食品を知っておく必要があります。 カリウムの少ない食品 成人男子が一日に必要なカリウム量は約2,500mg/日、女性は2,000mg/日といわれています。 穀類でカリウムが低いのは、白玉粉3mg、うどん(ゆで)9mg、ごはん(精白米)29mg、ビーフン(乾麺)33mg、そば34mgなど、逆に高いのはアマランサス600mg、とうもろこし(玄穀)290mgなどです。 魚類で低いのは、ふかひれ3mg、わかさぎ120mg、タラ(デンブ)120mg、メザシ170mg、うなぎ(きも)、しめさば、さんま、ししゃもがいずれも200mg、高いのは煮干し1,200mg、かつおぶし940mgとなります。 肉類・卵類で低いのはくじら(さらしくじら)0mg、うずら卵(水煮缶)28mg、豚足50mg、ピータン65mg、牛ミノ(胃)83mg、たまご(卵黄)87mgとなり、高いのはビーフジャーキー760mg、生ハム470mgとなっています。 海藻類で低いのは、かんてん1mg、ところてん2mg、もずく2mg、塩蔵ワカメ(塩抜き)12mgとなり、高いのは、昆布(乾)5,300mg、ワカメ(素干し)5,200mgなどです。 乳製品で低いのがカッテージチーズ50mg、プロセスチーズ60mgなどで、高いのは脱脂粉乳1,200mgなどです。 調味料で低いのはオリーブ油 、ごま油、サラダ油、ラード(豚脂)、ラー油、ショートニングはいずれも0mgです。 高いのはベーキングパウダー3,900mg、カレー粉1,700mg、ドライイースト1,600mg、こしょう(黒)130mgなどです。 カリウムの少ない野菜 ほとんどの野菜が100g中、400mg以上のカリウムを含みます。 そのなかでカリウムの少ない野菜を集めてみました。 いずれも100gあたりのカリウム量です。 緑豆もやし69mg、かいわれだいこん99mg、めたで140mg、玉ねぎと赤玉ねぎとヘチマはいずれも150mg、スナップエンドウと茎ニンニクはいずれも160mg、チコリ170mg、ピーマン190mg、白ネギ、レタス、きゅうり、冬瓜、キャベツはいずれも200mgとなっています。 逆に高いのが、ふだんそう1,200mg、パセリ1,000mg、よもぎ890mgなどで、カリウム摂取を減らしたい場合はこれらの摂取は避けた方がよいでしょう。 カリウムが少ない果物は、オリーブ47mg、ブルーベリー70mg、あけび95mg、マンゴスチンとレモンはいずれも100mg、りんご110mgとなっています。 ベリー類は、全体的にカリウムは少な目ですが、ジャムにするとカリウム量が増加します。 食べる分量を減らすことで調整を試みましょう。 カリウムが多い果物は、アボカド720mg、ドリアン510mg、バナナ360mgなどですのでこれらは避けるようにしましょう。 調理方法で工夫する カリウムの摂取を減らしたい場合、調理方法を工夫するのもポイントの一つです。 野菜や根菜類はゆでるとカリウムが減少します。 生で食べる場合も必ず水にさらすようにしましょう。 例えばタマネギは薄く切って水にさらすと、およそ40%カリウムが減少します。 もともとカリウムの少ない緑豆もやしですが、水からゆでて沸騰したらザルにあけ、水でさらすことでカリウムの量は約半分ほどになります。 味付けはカリウムの多いバルサミコ酢や米酢や黒ゴマは避けて、カリウムの少ない白醤油を使うとよいでしょう。

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カリウムが多い食品&1食あたりの含有量一覧【果物・野菜・魚等】

カリウム の 多い 食品

もくじ• カリウムとは 人間に必要な栄養素は 5つに分類されており、5大栄養素と呼ばれています。 炭水化物、 タンパク質、 脂質、 ビタミン、 ミネラル これらが5大栄養素で、 カリウムはミネラルに当てはまります。 カリウムの主な働きは 体内のナトリウムの調節をしてくれます。 ナトリウムが過剰に増えてくれば 排出をほどこしてくれるといった具合に。 また、 カリウムはミネラルであるために 汗と一緒に体外に出てしまうために 汗をかきやすい夏場では カリウム不足に陥る事が多くなってしまいます。 カリウムはナトリウムを調節する以外にも 筋肉の動きを助けるという働きがあります。 カリウムが欠乏してしまうと 内臓などを含めたからだの筋肉がうまく働かなくなる、 高血圧になったり、無気力になったりするなど…。 なってしまうと大変な症状が発症してしまいます。 手足のしびれなども起きてしまうと言われていますが それもカリウム不足によって 筋肉が正常に働かなくなるからです。 食欲内臓機能も落ちてしまうため 食欲不振や便秘も引き起こしてしまいます。 夏場にカリウム不足になってしまうと 脱水+カリウム不足のダブルパンチによって 便秘になってしまう可能性がとても高くなってしまいますので 夏場のカリウム不足には特に注意が必要です。 「カリウム不足にならないようにしなくちゃ!」 ということで カリウムを摂り過ぎてしまった場合 普通の方であれば 過剰なカリウムは尿と一緒に 体外へ排出されるため心配はいりませんが 腎臓機能が低下している場合だと カリウムの排出がうまく行われないために 高カリウム血症になってしまう恐れがあるため 注意が必要です。 カリウムと腎臓の関係性については 後に記述してあります。 カリウムを多く含む食品 カリウムは1日の摂取量は 成人男性であれば2500mg 成人女性であれば2000mg が1つの目安と言われています。 そしてカリウムを多く含む食品についてです。 カリウムは基本的には ほとんどの食材に含まれていますが その中でも特に含有量が多い食品は 大豆、小豆、えんどう豆や納豆などの豆類、 ピスタチオ、落花生などのナッツ類 生ハムや鶏ささみや豚ヒレ肉 が肉類の中では 多く含まれていますが、大差はありません。 昆布、とろろ昆布、わかめやひじき、あおさ などをはじめとした海藻類には 特に多く含まれています。 果物でいえば バナナや干し柿、なつみかんに多く含まれています。 それと苦手な人が多いかもしれない パセリにもカリウムは豊富に含まれています。 「手軽に」カリウムを摂取するといった場合には 個人的に あおさがおすすめです。 あおさは安価で売っていることもあり、 ふりかけ感覚で食べることができますので。 磯の匂いに抵抗がない場合には 納豆などにあおさを一振りかけてみると カリウムを効率よく接種することができるのではないでしょうか? 後は、 味噌汁にとろろ昆布を入れてみたり、 料理の仕上げにパセリを一つまみ加えるなど、 そうやって簡単にカリウムの摂取量を増やすことができるので 是非、行ってみてください。 カリウムと腎臓病 腎臓病の方は カリウムの摂取量に気を付けなければいけません。 腎臓は 体内の毒素や老廃物の除去、 水分調節の機能を担っており 過剰なカリウムなどを尿として 体外へ排出する機能もあります。 腎臓病になってしまうと これらの機能が正常に働かなくなってしまいます。 つまり、 腎臓病にも関わらずに カリウムを過剰に摂取してしまうと 体外へ排出されなくなり 体内にどんどんと溜まっていってしまいます。 すると、どうなるのか。 体内にカリウムが過剰に蓄積されると 高カリウム血症という病気になってしまいます。 高カリウム血症という病気は とても危険な病気であり 症状は 筋力低下、吐き気、四肢のシビレ そして、 不整脈や頻脈も起こり 最悪の場合は心停止になり死亡してしまうこともあります。 それだけ高カリウム血症は危険な病気なのです。 そのため、 腎臓病の方はカリウムを制限しなければいけません。 カリウムの制限を行う際には カリウムを多く含む食品をできるだけ避ける必要があります。 なので、 大豆類、ナッツ類、バナナ、海藻類などを食べる時には ごく少量に抑えるなど工夫が必要です。 腎臓病になってしまったら カリウムの摂取量に気を付けなければいけず 大変なので腎臓病にならないためにも 普段からアルコールの飲み過ぎなどには気を付けてください。 むくみに効果的なカリウム カリウムはむくみに効果的と言われているので 女性には嬉しいですね^^ なぜ、 カリウムがむくみに効果的なのか。 そもそも、 むくみは体内の塩分濃度(ナトリウム)が関係しています。 塩分は血管内で水分を取り込む性質があります。 そのため 脚などで水分を取り込んだ結果、 むくみが起きてしまうのです。 そして、 この塩分濃度を適切に保ってくれるのがカリウムなのです。 カリウムは塩分を尿と一緒に体外へ排出してくれるため 水分を取り込む塩分を外に出しますし、 余分な水分も一緒に体外へ出すことができるので 一石二鳥なのです! しかし、 むくみを解消したいからといって カリウムを過剰に摂取すると 頻尿(ひんにょう)になってしまい 大事なミネラル不足になる危険性もありますので 程々にしましょう。 脚のむくみをとるマッサージの方法がありました! こちらも併せて行うと効果倍増ですね^^ 【足のむくみをとるマッサージ】 カリウムをうまく利用してむくみを解消しましょう!.

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血圧を下げるカリウムが多い20の食品一覧表

カリウム の 多い 食品

腎機能が低下すると、電解質の1つであるカリウムの排泄も減少し、「高カリウム血症」が認められます。 したがって、カリウム制限が必要になります。 血清カリウム値5. なお、カリウムは細胞の中に存在し、水やお湯に溶けるので、野菜などは小さく切って「湯でこぼし」「流水にさらす」などを行い、カリウム成分を少しでも除くことができます。 また、果物は缶詰から取り出した実はカリウムが少なくなっています。 カリウム含有量の多い主な食品を示します。 カリウムの多い食品• 果物: バナナが最も多く、なつみかん、メロンなどが続きます。 干し柿、100%ジュースも多く、注意が必要です。 野菜・いも いも類は全体的に多く、特に里芋が一番多く含みます。 かぼちゃ、にら、水菜、なす、白菜、セロリ、キャベツも比較的多く、切干大根やかぶなども多く含みます。 肉・魚 すべて比較的多く含まれます。 特にお刺身などは注意が必要です。 主食 麺(茹でたあとに湯きりをします)• 海藻類など とろろ昆布、干しひじき、納豆• 調味料 黒砂糖、だし• 乳製品 牛乳• お菓子 スィートポテト、あんみつ• 飲み物 トマトジュース、野菜ジュース、豆乳、日本茶(玉露)、黒ビール ペットボトルのお茶やスポーツドリンクはそれほど多くありません。

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