あい みょん 君 は ロック を 聴か ない コード。 君はロックを聴かない / あいみょん【コード進行分析】

あいみょん【マリーゴールド】簡単コードでアコギ弾き語り

あい みょん 君 は ロック を 聴か ない コード

Dメジャー を見てみましょう。 まずはイントロのコード進行を見てみましょう。 数字に置き換えると、onコード(オンコード)のベース音の役割も見えてきますね。 ベースラインが滑らかに動いています。 決して、何でもonコードのほうが良いというわけではありません。 ちなみに、ここではメロディアスなエレキギターがイントロを奏でています。 (シ~ラ~、レド#レミ~、シ~ラ~、ド#レミ hiド#~ラ~、ミミ~レ~) もしコード進行を暗記したい方がおられましたら、 ディグリー数字だけをまず覚えてしまうという手法もあります。 そのためにはダイアトニックコードの理解は必須です。 Aメロのベース音はレから始まり、ラまで下がり、次はレから始まり、Dコードの の音のファ#に行って、ドミナントコードのラまで上がっていきます。 始めの4小節はベース音が順々にラまで下がっていきます。 なぜ次のコードがBmなのに、わざわざonコードのF を入れたかといいますと、このベース音のファ とBmコードのベース音のシがドミナントモーションの関係にあるからです。 もっとわかりやすくいいますと、シから見てファ#はメジャー5度の関係。 つまりベース音はドミナントの進行。 これもアプローチの1つの手法。 実は逆もまたしかりで、メジャー5度に向かうという進行も多いです。 サビの出だしでは、DコードからAコードに進行。 我々人間は、この1度から5度に進む進行が大好きです。 それは音楽を聴いてきた経験が記憶に積み重なり、劇的に感じるようになっています。 例えばサビの5小節目のGコードからDコードも、Gを1度と見たら5度のDに進行。 これはなにもコード進行だけに限った話ではなく、メロディラインでもよく見られます。 例えばJ-POPで多用される手法で、サビの始まりが1度から始まり、次の音に5度を持ってくるというメロディライン。 カラオケで人気な曲でも、1度から5度に飛ぶというメロディは多いです。 仮にキーがCだとしたら、ド~ソ~というメロディの動き。 簡単アコギ弾き語りコード Dキーのままでも弾きやすい「マリーゴールド」ですが、ギター初心者さんのためにさらに簡単にしてみましょう。 まずご用意してもらいたいのが、 カポタストです。 演奏するキーがCになり、初心者の方にはさらに演奏が簡単になるでしょう。 もしonコードを覚えるのも負担でしたら、onコードを取り除いて演奏しても大丈夫です。 決して、イメージがガラッと変わることはないのでご安心ください。 補足としまして、カポタストを2フレットに装着した時の、onコードとsus4コードの押さえ方もチェックしておきましょう。 押さえ方は、5弦2フレットを左手人差し指、4弦と3弦を開放、2弦3フレットを薬指、1弦3フレットを小指で押さえ、6弦はミュートします。 2弦3フレットで押さえている音はレですが、2弦を押さえずに開放のシとしても利用可能です。 ローポジションのCコードフォームに、6弦開放のミを加えれば成立です。 6弦は開放、5弦3フレットは左手薬指、4弦2フレットは中指、3弦は開放、2弦1フレットは人差し指、1弦は開放です。 5弦を押さえている左手薬指が、6弦に触れてしまわないよう注意しましょう。 sus4コード 続いてGsus4コードです。 Gsus4コードも様々なポジションがありますが、ここでは3つ解説します。 まずはこちらのG7sus4コードです。 Gコードのm7thの音のファが追加されていますが、Gsus4コードの代用として使用できます。 押さえ方は、6弦3フレットを左手薬指、4弦と3弦は開放、2弦と1弦を人差し指でベタッと寝かせて押さえ、5弦はミュートです。 続いては上記でご紹介したG7sus4コードのコードフォームに、左手小指で1弦3フレットを押さえたGsus4コードフォームです。 上記で説明したG7sus4コードフォームと比べると、1弦3フレットのソを押さえることによって、1弦1フレットで鳴っていたm7thの音のファが無くなり、G7sus4コードがGsus4コードとなります。 続いてはこちらの、親指握り型フォームのGsus4コード。 こちらのコードフォームは、ポジション移動で他コードとして応用可能なコードフォームです。 6弦3フレットを、左手親指でネックを握り込むように押弦。 4弦5フレットは薬指、3弦5フレットは小指、2弦と1弦は人差し指でベタッと寝かせて押さえます。 5弦は、4弦を押さえている薬指の先で触れてミュートです。 1弦3フレットのソは、6弦3フレットと4弦3フレットもソなので、押さえずにミュートして省略可能。

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あいみょん【君はロックを聴かない】簡単コードで弾き語り

あい みょん 君 は ロック を 聴か ない コード

C N. C ・Ending C D Bm Em Am B Em C D Bm Em Am Dsus4 D CM7 歌詞が生きるコード進行 「君はロックを聴かない」はGメジャーキーの曲で、コード進行自体とてもシンプルです。 この曲を聴いてアコギ買ってみようかなと思った女の子も多いと思います。 ほとんどが で出来ております。 練習曲にはおすすめです。 こちらお馴染みのEmに行くためのドミナントコードのB7です。 (ライブ映像でチェックしたところあいみょんさ自身のアコギパートではBmを弾いていました) 決して響きが悪いわけではないのですよね。 次にB7コードで弾いて比べてみてください。 どうでしょうか。 とても 情感に訴えてきます。 もう1つのポイントはN. Cが出てくるのですが、最後のN. Cは2小節分使われて歌だけになっています。 それに加えあいみょんさんの歌詞とてもマッチしています。 GメジャーとEmは 平行調でしたね。 ここでは歌がストレートに聴かせにきてます。 とても良いN. Cの使い方だと思います。 弾き語りポイント この曲を文化祭や発表会で演奏したいと思ってる方もいると思うので、弾き語りポイントの解説もしときます。 押さえ方はローコードフォームのB7です。 (1つでもコードの種類を減らしたい方は、Bmで弾いてもOKです。 ) 中指で6弦をミュートしながら5弦2フレットのシ、人差し指で4弦1フレットのレ#、薬指で3弦2フレットのラ、2弦は開放弦のシ、小指で1弦2フレットのファ#を押さえましょう。 Bmコードは、こちらのB7コードのローポジションのフォームから4弦を開放弦にすればBm7コードとなります。 Bmコードを全てこちらのローポジションのBm7コードフォームで押さえれば、演奏の負担も減るでしょう。 こちらのBm7とB7のコードフォームは、カポタストを付けて演奏するキーをGメジャーにした場合などにも使えますので、覚えておけば今後もお役に立ちます。 次にアコギ1本の伴奏になるサビ3のところですが、元々アコギだけで弾き語りをしている場合、音量差や演奏で差別化をしましょう。 右手でのミュートを交えながら をするのが原曲に近いんですが、もし難しいようでしたら、アルペジオ奏法でも、ストロークで静かにジャラ~ンと音を伸ばすだけでも曲調の差別化が行えます。 曲のイントロからエンディングまでの構成は、自分でベストだと思う順番に変えてしまうという手法もあります。 アコギ1本で弾き語りとなると、バンドアンサンブルのサウンドとは違うので「構成も変えたい」と思うこともあるかと思います。 なにより曲中のAメロ、Bメロとサビのストロークの強弱にも気をつけて演奏しましょう。 簡単コードver. ギター初心者の方が上記で解説コードポジションを使い、簡単にアコギで弾けるようにしたGM簡単コードバージョンです。 ・イントロ C D Bm Em Am Bm Em C D Bm Em Am D ・Aメロ G D C D G C D Bm Em C D G D C D G C D Bm Em C D G ・Bメロ C D G Em C D ・サビ C D Bm Em C D Bm Em C D G-D-Em C G C D G ・Aメロ2 N. C G D C D G C D Bm Em C D G ・Bメロ2 C D G Em C D ・サビ2 C D Bm Em C D Bm Em C D G-D-Em C G C D ・間奏 C D Bm Em Am B Em C D Bm Em Am Dsus4 D ・サビ3 アコギonly C D G Em C D Bm Em C D G Em C G C G C-N. C ・サビ4 バンド D D C D Bm Em C D Bm Em C D G-D-Em C G C D G N. C N. C ・Ending C D Bm Em Am Bm Em C D Bm Em Am D CM7 おわりに 簡単コードバージョンでは、onコードとテンションコードの省略も含め、出てくるコードがGメジャーダイアトニックコードの3和音の6つだけとなっています。 かなり弾きやすくなっているかと思います。

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あいみょん 君はロックを聴かない 歌詞

あい みょん 君 は ロック を 聴か ない コード

あいみょんの代表曲「君はロックを聴かない」について、全て聴いたことがなくても、サビだけなら聞いたことある、という方も多いのではないでしょうか? この「君はロックを聴かない」は、 男性目線で書かれた曲になっています。 なぜ、男性目線なのでしょうか? 詳しいことはわかりませんが、あいみょんさんが好きな歌手の方には男性が多い、ということが関係してるのかもしれません。 あいみょんさんは、音楽関係のお仕事を行っていたお父さんの影響があり、 もともと歌謡曲が好きだったみたいですね。 そして、そのお父さんが好きだったという浜田省吾さんも、お父さんの影響を受けて好きになったみたいです。 その影響もあってなのか、新しい曲なのに、どこか懐かしさを感じる曲になっていますね。 この曲の歌詞を見ていくと、自分が好きな子に、自身が失恋を乗り越えてきた時に聴いていた曲を聴いて元気になってほしい、という恋心を歌っていますね。 彼女のあまり聞かない曲だとは思うけれど、自分が元気になれた曲を彼女にも聞いてほしい、という、とても優しくも少し積極的な男性の気持ちは、歌詞からとても伝わってきますよね。 自分が失恋をした際に、このような対応をしてくれる男性がいたらな、という気持ちもあるのでしょうか? 少し憧れと夢を描いたような歌詞に、多くの女性の共感が得られそうですよね。 「君はロックを聴かない」は今ではあまり聞きなれないレコードを流すことを彷彿とさせる歌詞から、少し懐かしさ感じられる曲になっています。 このことも、あいみょんが好きな歌手の方が、少し上の世代であることが関係しているのかもしれませんね。 eplus. そのアーティストは誰かというと…、みなさんご存知の 「スピッツ」です。 多くの名曲を作り出し、多くの方から愛されているアーティストですよね。 そっくり、ということが多くの方の反応から伝わってきますね。 確かに言われてみると、「似ているな」「少し懐かしいな」と感じました。 これは、あいみょんさんが、スピッツの「醒めない」という曲が好きで、あいみょんさんの曲「君はロックを聴かない」のルーツになっているからみたいです。 テレビの中でも、あいみょんはスピッツさんのファンである、ということを話していたみたいですね。 好きなアーティストを意識すると、どうしても曲自体が似てしまう、ということはあるのかもしれませんね。 あいみょんさんがそのアーティストの熱狂的なファンであるからこそ、そのアーティストを尊敬し、自分自身も納得できる曲を作ることに繋がるのかもしれません。 その代表曲「君はロックを聴かない」に関しての情報をお伝えしてきました。 彼女の音楽のルーツを知ることで、さらにあいみょんさんのことを知りたい気持ちが高まってきましたね。 あいみょんさんだけでなく、彼女の好きなアーティストについても、曲を聴いてみたいなと思いました! あいみょんさんには、これからも良い曲を作って、多くの方に愛されるシンガーソングライターでいてくれることを願っています。 【関連記事】 あいみょん「愛を伝えたいだとか」歌詞の意味が判明!ファンの声も!.

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