ロレックス 購入 制限。 転売防止‼購入制限でスポーツロレックスが買える日が来るのか⁈

ロレックス購入制限による買取価格の高騰

ロレックス 購入 制限

コロナウイルスの影響で大きく相場下落がありました。 取消線が多く見にくくなっており申し訳ありません。 ほとんどのモデルが定価以下の買取価格となっておりますのでご注意下さい。 ロレックスを新品で購入するのは今では 非常に困難となっております。 人気があるのもそうですが正規店で新品を購入出来れば売却すると利益が出てしまうモデルがある事もあり新品定価では手に入りにくい状況になっております。 賛否両論あると思いますが利益を出す為に購入する方が多く見えるのも事実です。 本記事では新品で購入出来れば 利益が出るモデルなどを紹介させていただきます。 転売を推奨する記事ではなくそれだけ価値がある時計なので購入出来た方には大切に使用していただきたく書かせていただきます。 参考になれば幸いです。 ロレックスのマラソンランナー!? 最近ではお目当てのロレックスを購入する為、正規販売店をまわる事を ロレックスマラソンと言われております。 それぐらい一店舗に足を運んで購入する事は出来ないので皆さん複数店を何日もまわりやっとの思いで購入するそうです。 その忍耐強い終わりなき挑戦をマラソンと比喩してこのような名称で呼ばれております。 毎日正規店をまわり販売員の方と話しをするそうですがやはり人気スポーツモデルは売場に並べられる事はなく販売員がこの方なら時計を大切にしてくれると判断された方に出すそうです。 ウェブ上では販売員に認められる為にはどのような話し、身だしなみでいくと良いかなど憶測ではありますが様々な情報が飛び交っております。 何が正しいか分かりませんがそれだけ新品で購入する事が注目されているという事です。 ロレックスはどのモデルが儲かるのか!? ここまで読まれるとどのモデルを購入しても利益が出ると勘違いされる方が見えます。 よくお客様の中には 何を購入しても儲かると勘違いして持ち込まれる方が見えます。 無いとは思いますが転売目的で適当なモデルを購入すると中には 何十万も赤字になるモデルも多数あります。 利益が出るモデルは多くあります。 またその時の市場相場でも変わりますが有名なモデルを一部紹介させていただきます。 ロレックス唯一の クロノグラフを搭載したスポーツモデルで旧モデルから人気が高いモデルです。 文字盤の種類は 黒、白の二種類があります。 現モデルで変わった点と言えば今まで 歴代のデイトナは黒の方が人気がありました。 しかし今回のモデルはベゼルがブラックセラミックとなり黒よりも白文字盤のほうが文字盤のコントラストが映えてカッコイイと言われ今までとは逆に白文字盤が人気となっております。 人気が高いのは白文字盤になりますので買取り価格も 約10万ほど黒文字盤よりも高い相場となっております。 今回ご紹介させていただく一般的に購入出来るモデルの中では最も利益がとれるモデルでこちらのモデルを希望されたマラソンランナーも多いのではないでしょうか? こちらのモデルを購入出来る事が利益も大きいので宝くじに当たると言われる事も多いです。 新品定価:1,020,800円 一般買取相場:110~120万 利益:約5~15万 ペプシに比べると バットマンジュビリーは相場が大幅に下落しました。 それでも 定価よりも全然高い買取り価格ですのでご安心下さい。 ペプシとの明暗についても記事をまとめましたので興味がある方は是非ご覧ください。 こちらは飲み物でいうペプシコーラのカラーから愛称は ペプシと呼ばれる事が多いです。 GMTマスター発売当時、 昼夜を一瞬で見分ける為にこの目立つカラーリングになったと言われております。 発売当時は奇抜なカラーリングが 日本人には受け入れられず不人気カラーと言われる事もありました。 同じペプシカラーでも5桁リファレンスの16700や16710のベゼルよりも発色に高級感があります。 バットマンと比べるとはじめは中古相場が低かったですが現在ではペプシカラーの方が高額で取引されております。 利益が大きくとれるGMTマスターは3本目になります。 とくに コンビのスポーツモデルでこれだけプレミアがつくのは珍しいです。 こちらは カフェオレという名称で愛されている新型モデルです。 特に前型の16713もそれ程注目されておりませんでしたがジュビリーブレスのブラウンダイヤルは相場が 大きく変わり高騰しました。 僕が入社した時は16713はどちらかというと不人気モデルだったのに相場、人気という物は分かりませんね。 しかし様々な雑誌、ブログでも取り上げられていますがこのコンビGMTマスターの相場は 一過性の可能性も高いです。 今後、青サブのように定着するかはまだ分かりません。 いきなり 相場が大きく下がる可能性もありますので注意が必要です。 知名度、認知度も高いモデルで時計に興味が無い方でも一度は耳にした事があるモデルと言えるでしょう。 だいぶ相場が落ち着いた事もありますがそれでも 新品定価よりは高い価格で取引されております。 GMTマスターのキャリバーのモデルチェンジもあり ディスコンの噂もありますので最近では最も注目されているモデルです。 こちらのモデルについては今後の相場を個人の考察ではありますが細かくまとめた記事もあります。 是非参考にしてみて下さい。 日付表示が無い事もありデイトモデルに比べると 定価は安くなります。 デイトが無いとビジネスには不向きといわれる事もありますが他のツールで情報を手に入れやすい時代という事もありそれ程デイトの有無が重要視される事も少なくなりました。 むしろ複数時計を持っていたり毎日つけない方は日付をあわせるのも手間と言われる方も多くあえてノンデイトを選ばられる方も多いです。 デイトが無い事で非常に 綺麗な左右対称の文字盤は視認性も高く人気のポイントとなっております。 某海外アニメのキャラクターに似ているという事もあり ハルクという愛称で呼ばれております。 こちらのハルクにつきましては16610LV サブマリーナが50周年記念という事で発売されすぐ廃盤になると思いましたが 新型まで継続して発表されました。 万が一、ディスコンとなりグリーンサブマリーナの後継機が発売されなかった場合、こちらの相場は著しく高騰する思います。 今後より注目が高まるハルクですが現行でも購入出来れば大きな利益が出るモデルとなっております。 ロレックスとしては初めての セミコンプリケーションとして複雑機械式のモデルとなっております。 アニュアルカレンダーやデュアルタイム表示が搭載されているモデルとなり発表当時は大きな注目が集まりました。 このようなモデルは総じて定価を超えるプレミアは難しいですが金無垢では無い点やこれだけの機能で定価がそれ程高く無い点がありプレミアがついております。 同じ型番になりますが文字盤によって相場が変わるモデルです。 3種類の文字盤カラーがありますが 白<黒<ネイビーの順で高くなります。 ネイビーだと他モデルよりも 10万程高くなる印象です。 こちらもすぐに相場下落が予測されましたがスポーツモデルとして認知されてきました。 ファンがついてきている事もあり今後大きな相場下落は考えにくいかもしれません。 1967年に発売された初期モデルにはロゴが赤いモデルが希少とされ 「赤シード」とコレクターから呼ばれておりました。 そんなロゴを引き継いだ事もありこちらは赤シードと呼ばれております。 43mmのケース径はロレックスとしては大型ケースとなりますがディープシー程の大きさではなく昨今の大型ケースの人気から見ると旬のモデルと言えるでしょう。 新型キャリバーとなり パワーリザーブも70時間以上ついており実用性の高いモデルとなっております。 正直、日本人の腕にこちらを使いこなせる方はオシャレ上級者です。 僕は腕が細いので時計を着用しているというよりは腕時計が載っているシルエットになり使いこなす事は出来ませんでした。 前作の116660からモデルチェンジをしましたが非常に似たシルエットで見分けがつかない方も多いと思います。 116660のディープシーDブルーは文字盤のグラデーションに「5:5」「6:4」とマイナーチェンジにより2種類存在しましたが今作は「6:4」の文字盤を継承しているので爽やかさが向上したモデルとなります。 こちらは他スポーツモデルと比べて個性的なデザインの為、 相場の変動が大きいので現在は定価以上の売却が可能ですがそれが不可能になる可能性もあります。 常に相場の確認は必須モデルです。 文字盤のグリーンが目を引く作りはグリーンサブをイメージされる方も多いのではないでしょうか? こちらの金無垢デイトナは 2016年に発表されましたが ここ最近で相場を大きく伸ばしています。 普通のブランドだと緑のような好みの分かれるカラーは一般的ばブラック、ホワイトのような文字盤よりも相場が下がるのが常です。 しかしロレックスは違います。 付属品の箱はメンズモデルは長い間 「グリーン」なのをご存知でしょうか? ロレックスではグリーンカラーは特別なシンボルカラーで有名です。 それにしてもなぜここにきてこれ程の相場高騰を見せているのか。 最近はGMTマスターの人気カラーを見ていても 遊び心あるカラーリングが注目されます。 デイトナではグリーン以外に原色系カラーが無いのも相場高騰の要因だと考えます。 サンレイのグリーンはとても艶やかで特別な存在。 金無垢モデルで定価を超えて買取りしてくれるのは珍しいです。 しかしステンレスモデルと異なり人気が一時的な可能性も大いにあります。 短期間で大きく相場を高騰させたモデルはその逆も大いに考えられるので常に相場は気にするようにしましょう。 というのも 一般的には購入が不可能と言われている幻のモデルです。 デイトナの金無垢モデルになりますがこのデイトナレインボーが登場したのは 2012年になります。 ホワイトゴールド無垢、イエローゴールド無垢の2タイプが販売されましたが新品定価が900万前後で発売されていましたがすぐにディスコンとなりました。 その後2018年にピンクゴールド無垢として発売されました。 このモデルはかなりの有権者でも購入機会が無く日本にも入ってきているのか未知のモデルになります。 これだけのダイヤ、カラーサファイア、ゴールドを使った宝飾モデルはどんなシーンで使われるのでしょうか?一般庶民の僕には想像もつきません。 億に一、新品定価で購入出来る機会があれば何があっても購入する事をオススメします。 新品定価、買取相場はウェブの情報による推定値となります。 取り扱いが殆ど無く不明点が多いです。 そんな 転売防止策として今まで ロレックスは保護シールを剥がす対策を行っておりました。 新品で購入された時計についた保護シールを剥がしてお渡しする事で転売をしにくくする対策です。 しかしそんな保護シールの有無は関係なく 高騰続けるスポーツモデル。 そこでついに一部のモデルに 「購入制限」がかかる事になりました。 購入制限がかかったのは 2019年11月からです。 また違うモデルも購入制限モデルは1年間購入出来ないです。 購入には 顔写真入りの身分証明書が必要となって今回の対策におけるロレックスの本気が伝わってきます。 今後転売を行われるモデル 実は今回購入制限で 抜け道が存在しています。 それは 「コンビ、金無垢は上記対象外」という事です。 勘の良い方は気づかれたと思いますが上記の儲かるモデルにコンビ、金無垢が数点あります。 特にコンビモデルは購入チャンスも多いので転売をされる方のカッコウの的となりより購入しにくくなったと聞きます。 まとめ 本記事では 12のモデルを紹介させていただきました。 相場の変動で この他のモデルも利益が出る物が多数ありますが割愛させていただきました。 海外では購入出来る機会が増えると聞く事もあります。 為替レートによってはより利益が出る事も考えられます。 購入は難しいですが普通に購入出来るチャンスが多いモデルもあります。 頻繁に正規直営店に足を運べば購入出来たという報告を連日ツイッターで拝見します。 個人的には買取業務に従事しておりますので転売を否定はしません。 むしろ僕の仕事になります。 しかし最近では転売で利益をだそうとする心ない方がロレックスの店員に横柄な対応をとったり手当たり次第転売目的の購入をしていると耳にします。 転売をするにしても 最低限のマナーを持って行動をしましょう。 本来新品の時計は本当に使用目的で欲しい人の為にあるのは事実です。 そんな方に一人でも多く正規販売価格で届く事を願っております。

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ロレックス購入規制ルールに抜け穴が?1年未満に制限モデルを複数本買う人も…【販売規制】

ロレックス 購入 制限

ロレックスの正規代理店では、11月より人気モデルの購入制限が導入されました。 内容は、 同一モデルは5年間、他人気モデルは1年間購入不可 対象• コスフ (Ref. 116500LN)• サブマリーナー(Ref. 114060)• サブマリーナー デイト(Ref. 116610LN、Ref. 116610LV)• シードゥエラー(Ref. 126600)• ディープシー(Ref. 126660)• 116710LN、Ref. 116710BLNR、Ref. 126710BLNR、Ref. 126710BLRO)• ー(Ref. 214270)• 216570)• 116680)• エアキング(Ref. 116900)• ミル(Ref. 116400GV) 更なる展開の可能性。 ロレックス新品買取価格が更に高騰!? 時計の買取業界では、つい最近まで新品として査定・買取できる条件のひとつが 裏蓋のシールが付いていることでした。 そのため日本のロレックス正規販では(転売を減らすため?)販売時に裏蓋シールをはがしてから、手渡されるようになりました。 現在では、この方法は世界のロレックス正規販に広がっています。 この裏蓋シールの件と同様に、購入制限が世界に広がっていくと、どういった事が考えらえれるでしょうか? 店は、海外で購入された新品の時計を輸入し、販売しています。 しかし、購入制限が世界に広がると、新品のロレックス(SS スポーツモデル)は、れが難しくなり、並行店の新品人気モデルの在庫が大幅に減少。 ロレックスの新品が欲しいファンが正規店に流れるようになっていく。 二次流通したわずかな新品ロレックスの販売価格は、更に高騰。 並行品の新品ロレックスの買取価格は更に高騰。 そんな事がもしかしたら起こるかもしれません。 既に海外のなどは、バイヤーに対してタックスフリーで時計を売らない動きがでており、二次流通の動きにてこいれが図られています。 ロレックスをはじめブランド時計の取引価格は、また新たなる潮目を迎えるかもしれません。 という妄想でした。。 それにしてもなぜでしょうか。 購入制限が始まってしばらく経つ現在でも、新型のやマスターなど、正規購入品の買取り相談は頻繁にございます。 ロレックス買取のご相談をおまちしております。 アンティグランデ 買取担当 [お問合せ電話番号] 時計の買取:0120-55-1430 運営:株式会社Altomare 所在:東京都中野区中野2-11-5 吉田ビル2階 古物商許可証:東京都員会 第304391103588号 altomare-group.

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ロレックス購入制限による買取価格の高騰

ロレックス 購入 制限

コロナウイルスの影響で大きく相場下落がありました。 取消線が多く見にくくなっており申し訳ありません。 ほとんどのモデルが定価以下の買取価格となっておりますのでご注意下さい。 ロレックスを新品で購入するのは今では 非常に困難となっております。 人気があるのもそうですが正規店で新品を購入出来れば売却すると利益が出てしまうモデルがある事もあり新品定価では手に入りにくい状況になっております。 賛否両論あると思いますが利益を出す為に購入する方が多く見えるのも事実です。 本記事では新品で購入出来れば 利益が出るモデルなどを紹介させていただきます。 転売を推奨する記事ではなくそれだけ価値がある時計なので購入出来た方には大切に使用していただきたく書かせていただきます。 参考になれば幸いです。 ロレックスのマラソンランナー!? 最近ではお目当てのロレックスを購入する為、正規販売店をまわる事を ロレックスマラソンと言われております。 それぐらい一店舗に足を運んで購入する事は出来ないので皆さん複数店を何日もまわりやっとの思いで購入するそうです。 その忍耐強い終わりなき挑戦をマラソンと比喩してこのような名称で呼ばれております。 毎日正規店をまわり販売員の方と話しをするそうですがやはり人気スポーツモデルは売場に並べられる事はなく販売員がこの方なら時計を大切にしてくれると判断された方に出すそうです。 ウェブ上では販売員に認められる為にはどのような話し、身だしなみでいくと良いかなど憶測ではありますが様々な情報が飛び交っております。 何が正しいか分かりませんがそれだけ新品で購入する事が注目されているという事です。 ロレックスはどのモデルが儲かるのか!? ここまで読まれるとどのモデルを購入しても利益が出ると勘違いされる方が見えます。 よくお客様の中には 何を購入しても儲かると勘違いして持ち込まれる方が見えます。 無いとは思いますが転売目的で適当なモデルを購入すると中には 何十万も赤字になるモデルも多数あります。 利益が出るモデルは多くあります。 またその時の市場相場でも変わりますが有名なモデルを一部紹介させていただきます。 ロレックス唯一の クロノグラフを搭載したスポーツモデルで旧モデルから人気が高いモデルです。 文字盤の種類は 黒、白の二種類があります。 現モデルで変わった点と言えば今まで 歴代のデイトナは黒の方が人気がありました。 しかし今回のモデルはベゼルがブラックセラミックとなり黒よりも白文字盤のほうが文字盤のコントラストが映えてカッコイイと言われ今までとは逆に白文字盤が人気となっております。 人気が高いのは白文字盤になりますので買取り価格も 約10万ほど黒文字盤よりも高い相場となっております。 今回ご紹介させていただく一般的に購入出来るモデルの中では最も利益がとれるモデルでこちらのモデルを希望されたマラソンランナーも多いのではないでしょうか? こちらのモデルを購入出来る事が利益も大きいので宝くじに当たると言われる事も多いです。 新品定価:1,020,800円 一般買取相場:110~120万 利益:約5~15万 ペプシに比べると バットマンジュビリーは相場が大幅に下落しました。 それでも 定価よりも全然高い買取り価格ですのでご安心下さい。 ペプシとの明暗についても記事をまとめましたので興味がある方は是非ご覧ください。 こちらは飲み物でいうペプシコーラのカラーから愛称は ペプシと呼ばれる事が多いです。 GMTマスター発売当時、 昼夜を一瞬で見分ける為にこの目立つカラーリングになったと言われております。 発売当時は奇抜なカラーリングが 日本人には受け入れられず不人気カラーと言われる事もありました。 同じペプシカラーでも5桁リファレンスの16700や16710のベゼルよりも発色に高級感があります。 バットマンと比べるとはじめは中古相場が低かったですが現在ではペプシカラーの方が高額で取引されております。 利益が大きくとれるGMTマスターは3本目になります。 とくに コンビのスポーツモデルでこれだけプレミアがつくのは珍しいです。 こちらは カフェオレという名称で愛されている新型モデルです。 特に前型の16713もそれ程注目されておりませんでしたがジュビリーブレスのブラウンダイヤルは相場が 大きく変わり高騰しました。 僕が入社した時は16713はどちらかというと不人気モデルだったのに相場、人気という物は分かりませんね。 しかし様々な雑誌、ブログでも取り上げられていますがこのコンビGMTマスターの相場は 一過性の可能性も高いです。 今後、青サブのように定着するかはまだ分かりません。 いきなり 相場が大きく下がる可能性もありますので注意が必要です。 知名度、認知度も高いモデルで時計に興味が無い方でも一度は耳にした事があるモデルと言えるでしょう。 だいぶ相場が落ち着いた事もありますがそれでも 新品定価よりは高い価格で取引されております。 GMTマスターのキャリバーのモデルチェンジもあり ディスコンの噂もありますので最近では最も注目されているモデルです。 こちらのモデルについては今後の相場を個人の考察ではありますが細かくまとめた記事もあります。 是非参考にしてみて下さい。 日付表示が無い事もありデイトモデルに比べると 定価は安くなります。 デイトが無いとビジネスには不向きといわれる事もありますが他のツールで情報を手に入れやすい時代という事もありそれ程デイトの有無が重要視される事も少なくなりました。 むしろ複数時計を持っていたり毎日つけない方は日付をあわせるのも手間と言われる方も多くあえてノンデイトを選ばられる方も多いです。 デイトが無い事で非常に 綺麗な左右対称の文字盤は視認性も高く人気のポイントとなっております。 某海外アニメのキャラクターに似ているという事もあり ハルクという愛称で呼ばれております。 こちらのハルクにつきましては16610LV サブマリーナが50周年記念という事で発売されすぐ廃盤になると思いましたが 新型まで継続して発表されました。 万が一、ディスコンとなりグリーンサブマリーナの後継機が発売されなかった場合、こちらの相場は著しく高騰する思います。 今後より注目が高まるハルクですが現行でも購入出来れば大きな利益が出るモデルとなっております。 ロレックスとしては初めての セミコンプリケーションとして複雑機械式のモデルとなっております。 アニュアルカレンダーやデュアルタイム表示が搭載されているモデルとなり発表当時は大きな注目が集まりました。 このようなモデルは総じて定価を超えるプレミアは難しいですが金無垢では無い点やこれだけの機能で定価がそれ程高く無い点がありプレミアがついております。 同じ型番になりますが文字盤によって相場が変わるモデルです。 3種類の文字盤カラーがありますが 白<黒<ネイビーの順で高くなります。 ネイビーだと他モデルよりも 10万程高くなる印象です。 こちらもすぐに相場下落が予測されましたがスポーツモデルとして認知されてきました。 ファンがついてきている事もあり今後大きな相場下落は考えにくいかもしれません。 1967年に発売された初期モデルにはロゴが赤いモデルが希少とされ 「赤シード」とコレクターから呼ばれておりました。 そんなロゴを引き継いだ事もありこちらは赤シードと呼ばれております。 43mmのケース径はロレックスとしては大型ケースとなりますがディープシー程の大きさではなく昨今の大型ケースの人気から見ると旬のモデルと言えるでしょう。 新型キャリバーとなり パワーリザーブも70時間以上ついており実用性の高いモデルとなっております。 正直、日本人の腕にこちらを使いこなせる方はオシャレ上級者です。 僕は腕が細いので時計を着用しているというよりは腕時計が載っているシルエットになり使いこなす事は出来ませんでした。 前作の116660からモデルチェンジをしましたが非常に似たシルエットで見分けがつかない方も多いと思います。 116660のディープシーDブルーは文字盤のグラデーションに「5:5」「6:4」とマイナーチェンジにより2種類存在しましたが今作は「6:4」の文字盤を継承しているので爽やかさが向上したモデルとなります。 こちらは他スポーツモデルと比べて個性的なデザインの為、 相場の変動が大きいので現在は定価以上の売却が可能ですがそれが不可能になる可能性もあります。 常に相場の確認は必須モデルです。 文字盤のグリーンが目を引く作りはグリーンサブをイメージされる方も多いのではないでしょうか? こちらの金無垢デイトナは 2016年に発表されましたが ここ最近で相場を大きく伸ばしています。 普通のブランドだと緑のような好みの分かれるカラーは一般的ばブラック、ホワイトのような文字盤よりも相場が下がるのが常です。 しかしロレックスは違います。 付属品の箱はメンズモデルは長い間 「グリーン」なのをご存知でしょうか? ロレックスではグリーンカラーは特別なシンボルカラーで有名です。 それにしてもなぜここにきてこれ程の相場高騰を見せているのか。 最近はGMTマスターの人気カラーを見ていても 遊び心あるカラーリングが注目されます。 デイトナではグリーン以外に原色系カラーが無いのも相場高騰の要因だと考えます。 サンレイのグリーンはとても艶やかで特別な存在。 金無垢モデルで定価を超えて買取りしてくれるのは珍しいです。 しかしステンレスモデルと異なり人気が一時的な可能性も大いにあります。 短期間で大きく相場を高騰させたモデルはその逆も大いに考えられるので常に相場は気にするようにしましょう。 というのも 一般的には購入が不可能と言われている幻のモデルです。 デイトナの金無垢モデルになりますがこのデイトナレインボーが登場したのは 2012年になります。 ホワイトゴールド無垢、イエローゴールド無垢の2タイプが販売されましたが新品定価が900万前後で発売されていましたがすぐにディスコンとなりました。 その後2018年にピンクゴールド無垢として発売されました。 このモデルはかなりの有権者でも購入機会が無く日本にも入ってきているのか未知のモデルになります。 これだけのダイヤ、カラーサファイア、ゴールドを使った宝飾モデルはどんなシーンで使われるのでしょうか?一般庶民の僕には想像もつきません。 億に一、新品定価で購入出来る機会があれば何があっても購入する事をオススメします。 新品定価、買取相場はウェブの情報による推定値となります。 取り扱いが殆ど無く不明点が多いです。 そんな 転売防止策として今まで ロレックスは保護シールを剥がす対策を行っておりました。 新品で購入された時計についた保護シールを剥がしてお渡しする事で転売をしにくくする対策です。 しかしそんな保護シールの有無は関係なく 高騰続けるスポーツモデル。 そこでついに一部のモデルに 「購入制限」がかかる事になりました。 購入制限がかかったのは 2019年11月からです。 また違うモデルも購入制限モデルは1年間購入出来ないです。 購入には 顔写真入りの身分証明書が必要となって今回の対策におけるロレックスの本気が伝わってきます。 今後転売を行われるモデル 実は今回購入制限で 抜け道が存在しています。 それは 「コンビ、金無垢は上記対象外」という事です。 勘の良い方は気づかれたと思いますが上記の儲かるモデルにコンビ、金無垢が数点あります。 特にコンビモデルは購入チャンスも多いので転売をされる方のカッコウの的となりより購入しにくくなったと聞きます。 まとめ 本記事では 12のモデルを紹介させていただきました。 相場の変動で この他のモデルも利益が出る物が多数ありますが割愛させていただきました。 海外では購入出来る機会が増えると聞く事もあります。 為替レートによってはより利益が出る事も考えられます。 購入は難しいですが普通に購入出来るチャンスが多いモデルもあります。 頻繁に正規直営店に足を運べば購入出来たという報告を連日ツイッターで拝見します。 個人的には買取業務に従事しておりますので転売を否定はしません。 むしろ僕の仕事になります。 しかし最近では転売で利益をだそうとする心ない方がロレックスの店員に横柄な対応をとったり手当たり次第転売目的の購入をしていると耳にします。 転売をするにしても 最低限のマナーを持って行動をしましょう。 本来新品の時計は本当に使用目的で欲しい人の為にあるのは事実です。 そんな方に一人でも多く正規販売価格で届く事を願っております。

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