ラプンツェル 馬 の 名前。 ラプンツェル

ラプンツェル

ラプンツェル 馬 の 名前

昔、長い間子供に恵まれない夫婦がいました。 が、とうとう妻は神様が願いをかなえてくれる望みをもちました。 この人たちの家の奥に素晴らしい庭がみえる小さな窓がありました。 そこは最も美しい花とハーブでいっぱいでした。 しかし、そこは高い塀で囲まれていて、魔女のものだったので誰もあえて入ろうとはしませんでした。 その魔女は大きな力を持っていて、世界全体に恐れられていたのです。 ある日、妻は窓のそばに立ち、庭を見下ろしていました。 するとそのとき、とても美しいカブラギキョウ(ラプンツェル)が植えられている花壇が目に入りました。 それはとてもみずみずしい緑だったので欲しくなり、どうしてもいくらか食べてみたくてたまりませんでした。 この欲求は日増しに強くなり、少しも手に入れることができないと知っているので、妻は とてもやつれて、顔色がわるく、惨めにみえました。 それで夫は驚いて、「どうしたんだい?お前」と尋ねました。 「ああ、家のうらの庭にあるカブラギキョウをたべられなくちゃ死んでしまうわ。 」と妻は答えました。 男は、妻を愛していたので、(妻を死なせるより前に、どんな犠牲を払っても、自分でカブラギキョウをとってこよう)と思いました。 それで、たそがれ時になると、塀を越えて魔女の庭に這い下り、急いでひとにぎりのカブラギキョウをつかみとり、妻のところに持っていきました。 妻はすぐにサラダをこしらえ、がつがつとそれを食べました。 それは妻にとっておいしくーとてもとてもおいしかったので、次の日は以前に増して3倍ほしくなりました。 もし気が休まるなら、夫はもう一度庭に下りて行かなければなりませんでした。 従って、夫は、夕闇にまぎれて再び降りていきました。 しかし、塀を這い下りてしまったとき、ぎょっとしました。 というのは目の前に立っている魔女が見えたからです。 怖い顔をして、魔女は「よくも私の庭に下りて泥棒みたいにカブラギキョウを盗むもんだね?こらしめてやる。 」と言いました。 「ああ、どうかお慈悲をお願いします。 どうしても必要でそうすることにしたのです。 妻が窓からお宅のカブラギキョウを見て、あまりに欲しくなり、それを食べないと死んでしまうことになるのです。 」と夫は言いました。 すると魔女は怒りを和らげ、「お前が言うとおりの事情なら、好きなだけカブラギキョウを持っていくのを許してあげよう。 ただ一つ条件があるよ、お前の妻が産む子供を私にくれなくてはならないよ。 私はその子の面倒をよくみて、母親のように大事にするよ。 」と言いました。 男は恐怖のあまり何にでも同意しました。 妻が子供を産むと、魔女はすぐに現れ、子供にラプンツェルと名前をつけ、連れて行ってしまいました。 ラプンツェルはこの世で最も美しい子供に成長しました。 12歳になると、魔女はその子を塔に閉じ込めました。 その塔は森の中にあり、階段やドアがありませんでしたが、てっぺんに小さな窓がありました。 魔女は、入りたいときは、塔の下に行き、「ラプンツェル、ラプンツェル、私のところに髪を降ろしておくれ。 」と叫びました。 ラプンツェルは金糸のようにきれいな素晴らしく長い髪をしていて、魔女の声を聞くと、編んだ髪の房をほどき、上の窓の留め金のひとつにからめました。 すると、髪は20エル(=22.8m)下に落ち、魔女はそれで上に登りました。 それから1、2年後、王子がたまたま馬で森を通り塔のそばを通りがかりました。 すると歌が聞こえてきて、その歌がとても素敵だったので王子はじっと立って聴きいりました。 これはラプンツェルでした。 一人ぼっちなので甘い声を響かせて時を過ごしていたのです。 王子はそこまで登りたいと思い、塔の入り口を探しましたが、何もみつかりませんでした。 馬に乗って家に帰りましたが、その歌声にとても深く感動したので王子は毎日森へでかけて、それに聴きいりました。 あるとき、こうして木のかげに立っていたとき、魔女がそこに来て、「ラプンツェル、ラプンツェル、髪を降ろしておくれ。 」と叫ぶのを聞きました。 すると、ラプンツェルは編み髪を降ろし、魔女が娘のところに登って行ったのです!「あれが登るためのはしごなら、僕も運を試してみよう。 」と王子は言いました。 次の日、暗くなり始めたとき、塔に行き、「ラプンツェル、ラプンツェル、髪を降ろしておくれ。 」と言いました。 途端に、髪が落ちてきて、王子は登りました。 最初、ラプンツェルは、目にしたことが一度もなかったので、男が来たとき、ひどくおびえました。 しかし王子は全く友達のように娘に話し始め、とても心をかき乱されたのて気が休まらなかったこと、あなたに会わずにはいられなかったということを告げました。 すると、娘は怖がらなくなりました。 そして王子が自分を夫にしてくれるかと尋ねると、娘は、王子が若くハンサムなことを知り、名付け親のおばさんよりもっと愛してくれるだろう、と思いました。 そして、「ええ」と答え、王子の手をとりました。 「喜んであなたのお供をするわ。 でもどうやって降りたらいいのかわからないの。 」と娘は言いました。 「あなたが来るたびに一かせの絹糸をもってきて。 そしたら、それを織り、はしごを作るわ。 準備ができたら、降りるから。 あなたは馬に乗せて私を連れていくのよ。 」そのときが来るまで王子は毎日夜に娘のところに行くことを決めました。 というのは、魔女は昼に来たからです。 魔女はこういうことを何もきづきませんでした、 ある時ラプンツェルが、「ねぇ、おばさん、あなたは若い王子よりも引き上げるのがうんと重いのはどうしてかしら?あの人はすぐ私のところに来るのよ。 」と言うまでは。 「ああ、悪い子だね。 何ということを聞くのだ?世間全部からお前を離しておいたと思っていたのに。 それなのに、お前は私を欺いたんだ。 」と魔女は叫びました。 そして、怒り狂って、ラプンツェルの美しい髪房をつかみ、左手に2重巻きにすると、右手に鋏をつかみました。 チョキン、チョキン。 髪は切り落とされ、愛らしい三つ編みが地面に落ちました。 そして薄情にも可哀そうなラフンツェルを砂漠に連れていったので、娘はそこで悲しくみじめに暮らさねばなりませんでした。 しかしながら、ラプンツェルを追い出した同じ日に、魔女は、切り落とした三つ編みを窓の留め金に結わえ付けておき、王子がやってきて、「ラプンツェル、ラプンツェル、髪を降ろしておくれ。 」と叫ぶと、髪をおろしました。 王子は登りました、が、愛するラプンツェルをみつける代わりに、邪悪で悪意に満ちた目でにらみつけている魔女を見たのでした。 「ヘエ!」魔女は嘲るように言いました、「お前は愛する人をつかまえたんだ。 だけど美しい鳥はもう巣で歌っていないよ。 猫がそれを取ってしまったよ、そしてお前の目もひっかき出すのさ。 ラプンツェルはみつからないよ。 お前は二度と娘に会うことはないさ。 」王子は苦しみのあまり我を忘れました。 そして絶望して、塔から身をなげました。 そして命は助かったものの、落ちたところのイバラが目に突き刺さりました。 その後は、全く目が見えないまま森をさまよい、根やベリーを食べ、最愛の妻を失くしてただ嘆いたり泣いたりするだけでした。 こうして何年か惨めに歩き回っていましたが、とうとう、ラプンツェルが、産んだ男の子と女の子の双子と一緒に、惨めに暮らしている砂漠にやってきました。 声が聞こえました。 その声が王子にはとても聞き覚えがあるように思えて、聞こえた方に行きました。 そして近づくと、ラプンツェルは王子の首にすがりすすり泣きました。 涙の2つが王子の目を濡らすと、目は澄んで王子は以前のように再び目が見えるようになりました。 妻を自分の王国へ連れて行き、二人は喜んで迎えられました。 そしてその後、長い間幸せに満ち足りて暮らしました。

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ラプンツェルのあらすじと教訓!ひとり占めと束縛。

ラプンツェル 馬 の 名前

ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』(2010)がスクリーンデビューとなる白馬マキシマス。 普段は、警護隊長の馬を務め、仕事に熱心かつ正義感の塊のような性格をしています。 実際、警護隊長の有無に関わらず、悪いことに対しては単独でも平然と乗り込みます。 また、嗅覚に優れており、お尋ね者の「フリン・ライダー(ユージン)」を追いかける際には、その自慢の鼻を存分に披露しています。 ただし、大好物のリンゴには非常に弱く、買収をされたこともあります。 マキシマスはその大きな目もそうですが、一般に思い描く白馬とはまた少し違い、コミカルな要素も強く描かれています。 ただ、そこがマキシマスのよさともいえるでしょう。 「素敵な」というよりは「頼りになる」といった言葉がぴったりと当てはまる白馬、それがマキシマスです。 愛称は「マックス」 マキシマスには、フリンが考えた「マックス」という愛称があります。 由来は、マキシマスの英語「Maximus」の頭文字の3文字「Max」、海外ではよくある愛称の付け方です。 マックスのほうがいいやすく、愛称にはピッタリです。 『塔の上のラプンツェル』では、フリンが唯一マキシマスのことを「マックス」と呼んでいます。 そして、その続編となる『ラプンツェル あたらしい冒険』(2010)では、ラプンツェルもマキシマスのことを「マックス」と呼んでいるのが確認できます。 これは、フリンあらためユージンの影響を受けたと考えるのが妥当でしょう。 それにマックスのほうが言いやすく親しみもわくと思いますし。 ラプンツェルが大好きなのは出会った直後から 非常に仕事熱心で知られ、普段は厳しい表情をしているマキシマスも、ラプンツェルの前では甘えてしまいます。 これはラプンツェルに出会ったころから一貫しています。 当初、フリンとともに逃げていたラプンツェルを追いかけていた時期がありますが、ラプンツェルにあやされるとすぐなついています。 これには単にラプンツェルが動物にあやすのが得意だったとも見るのもよいですが、もしかしたらラプンツェルがプリンセスだったのを本能的に感じ取ったとの見方も、また1つの考えとして面白いかもしれません。 昔から白馬、王子、お姫様はセットですからね。 そして、ラプンツェルの夢を叶えることを理由にフリンと一時的に手を組むことになります。 マキシマスにとってラプンツェルは、まさに最優先すべき存在だということがはっきりと見て取れます。 初めフリンとは犬猿の仲だったが… 初めマキシマスはお尋ね者のフリンを必死に追いかけまわしており、ラプンツェルとともに同行しているときも決して仲がいいわけでありませんでした。 ですが、フリンとも次第に打ち解けていき、フリンが窮地に陥った際も助けています。 さらに先にも紹介した続編『ラプンツェル あたらしい冒険』の冒頭シーンでは、馬にのったラプンツェルとともに、マキシマスの背に乗ってさっそうと駆け抜けるフリンの姿がはっきりと確認できます。 フリンとマキシマスの関係は、いわゆる男の友情に近い絆といえるのかもしれません。 恋馬「フェデラ」も登場!? 続編『ラプンツェル あたらしい冒険』では、マキシマスとは別に「フェデラ」という馬も登場します。 フェデラは毛色が茶色で、チャーミングな三つ編みのたてがみとしっぽが特徴的な牝馬です。 マキシマスとは一緒に行動することが多く、パッと見るとマキシマスの恋馬のようにも見えます。 ただ、当のマキシマスはラプンツェルのことがまだ好きみたいですが、今後の展開次第では結ばれる可能性も!? パスカルとの短編アニメも 『ラプンツェル あたらしい冒険』にはいくつかの短編アニメが収録されていますが、そのうちの1つ「チェックメイト」は、パスカルとマキシマスのやり取りのみが描かれた作品となっています 作品では、マキシマスの堅物度とパスカルの茶目っ気がふんだんに盛り込まれています。 これは説明するよりも1度見たほうが早いです。 以下からどうぞ。 Check Mate Short Cuts Tangled: The Series Disney Channel まとめ 仕事熱心なマキシマムは、ラプンツェルのことが大好きです。 また、最終的にフリンとも男の友情とも呼ぶべき固い絆で結ばれたといえます。 頼れる白馬としてマキシマムは、今日もどこかで誰かを助けているに違いありません。 あるいは好物のリンゴを食べているのかも?.

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塔の上のラプンツェル

ラプンツェル 馬 の 名前

ラプンツェル ザ・シリーズ Tangled: The Series ジャンル 、、 アニメ 原作 監督 トム・カーフィールド ステファン・サンドオーヴァル 音楽 グレン・スレイター アニメーション制作 製作 ディズニー・テレビジョン・アニメーション ディズニー・エンタープライズ 放送局 ディズニー・チャンネル、 放送期間 - - 話数 全68話 - 『 ラプンツェル ザ・シリーズ』(原題: Tangled: The Series)は、のアニメ作品。 2010年の映画『』を基にしており、この映画とその短編作品『』の間に起きた出来事を描く。 アメリカではでより放送が開始。 日本ではより同じくディズニー・チャンネルで放送されている。 2020年4月5日からにて放送している『』での放送も予定している。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2020年6月)() 本作の序章はテレビ映画『』として放送された。 映画「塔の上のラプンツェル」のその後を描くTVシリーズ。 王宮で暮らしはじめたラプンツェルとユージーン。 王国のしきたりに息苦しさを感じるラプンツェルは、外の世界をもっと知りたいと考えており、ユージーンのプロポーズも断ってしまう。 ラプンツェルの親友でありお付きの者の衛兵隊長の娘のカサンドラに連れられお城を抜け出しコロナの壁を越える。 つかの間の自由を満喫するラプンツェルだが、ある不思議な黒い岩に触れると、金色の長い髪が復活してしまう。 魔法の髪はなぜ伸びたのか?黒い岩はなぜ現れたのか?ラプンツェルは、カサンドラとユージーン、パスカルとマックスと一緒に悪者からコロナ王国を守り、王女として日常を過ごしていきながらそれらの謎に踏み込んでいく。 シーズン1では、ラプンツェルの城での暮らしやプリンセスとして成長していく姿が描かれており、シーズン2では、コロナ王国を飛び出して旅をメインとした物語が展開される。 エピソード [ ] シーズン1 話数 サブタイトル 原題 放送日 米 放送日 日本 1 髪のひみつ What the Hair!? 2017年 3月24日 2017年 8月11日 2 みんなの人気者 Rapunzel's Enemy 3月31日 8月21日 3 衛兵フィッツハーバート Fitzherbert P. 4月7日 9月3日 4 勇者の挑戦 Challenge of the Brave 4月14日 9月10日 5 カサンドラ対ユージーン Cassandra v. Eugene 4月21日 9月17日 6 昔の仲間 The Return of Strongbow 4月28日 9月24日 7 国王のいたずら In Like Flynn 7月23日 10月1日 8 夢の発明品 Great Expotations 7月30日 10月8日 9 カサンドラの秘密 Under Raps 8月6日 10月15日 10 プリンセスの事件簿 One Angry Princess 8月13日 10月22日 11 パスカルの物語 Pascal's Story 8月20日 12月17日 12 小さな大泥棒 Big Brothers of Corona 10月1日 2018年 1月21日 13 ルースレス・ルースの呪い The Wrath of Ruthless Ruth 10月8日 1月28日 14 マックスの敵 Max's Enemy 10月15日 2月4日 15 ウィローの道 The Way of the Willow 10月22日 2月18日 16 女王のつとめ Queen for a Day 11月19日 17 18 自分らしい絵 Painter's Block 11月25日 4月17日 19 性格の不一致 Not in the Mood 12月2日 5月6日 20 ヴァリアンを探して The Quest for Varian 12月9日 5月13日 21 ヴァリアン 再び The Alchemist Returns 12月16日 5月20日 22 太陽のしずくの力 Secret of the Sundrop 2018年 1月13日 6月16日 23 シーズン2から作品名"Rapunzel's Tangled Adventure"へと一新。 日本語版は変わらず「ラプンツェル ザ・シリーズ」のまま放送される。 話数 サブタイトル 原題 放送日 米 放送日 日本 24 コロナの壁を越えて Beyond the Corona Walls 6月24日 10月20日 25 26 クエイドの帰還 The Return of Quaid 7月1日 11月4日 27 友好の町 Goodbye and Goodwill 7月4日 11月11日 28 帰らずの森 Forest of No Return 7月15日 11月25日 29 鳥のように Freebird 7月22日 12月2日 30 予言者ヴィゴール Vigor the Visionary 7月28日 12月9日 31 スパイアの番人 Keeper of the Spire 8月5日 12月16日 32 パスカル王国 King Pascal 8月12日 2019年 3月9日 33 フックフットの物語 There's Something About Hook Foot 8月19日 34 幸せとは… Happiness Is... 8月26日 35 マックスとユージーン 大海原の危機 Max and Eugene in Peril on the High Seas 2019年 3月3日 8月4日 36 恐ろしい呪い Curses! 44 ラプンツェルトピア Rapunzeltopia 4月7日 11月3日 45 デマニタスの道 Lost and Found 46 運命の日 Destinies Collide 4月14日 11月16日 47 シーズン3 話数 サブタイトル 原題 放送日 米 放送日 日本 48 帰ってきたラプンツェル Rapunzel's Return 10月7日 2020年 2月24日 49 50 父と息子 Return of the King 10月8日 3月1日 51 オオカミの呪い Who's Afraid of the Big, Bad Wolf? 10月9日 3月8日 52 エルツ・デゾンの秘宝 The Lost Treasure of Herz Der Sonne 10月10日 3月15日 53 過去への旅 No Time Like the Past 10月11日 3月22日 54 はじまり Beginnings 10月15日 3月29日 55 王と王妃の思い出 The King and Queen of Hearts 10月16日 4月5日 56 動物の仲間たち Day of the Animals 10月17日 4月12日 57 迫りくる恐怖 Be Very Afraid 10月18日 5月10日 58 パスカルとドラゴン Pascal's Dragon 2020年 1月12日 5月17日 59 魔法の泉 Islands Apart 1月19日 5月24日 60 カサンドラの復讐 Cassandra's Revenge 1月26日 6月14日 61 62 Race To The Spire 2月2日 63 A Tale Of Two Sisters 2月9日 64 Flynnposter 2月16日 65 Once A Handmaiden... 好奇心旺盛で冒険好きな自由を夢見る美しい長い金髪をもつ18歳(21話以降は19歳)のコロナ王国のプリンセス。 長い間森の奥の塔に閉じ込められていたがユージーンとの出会いをきっかけに自由になり王国に戻った。 晴れて実の両親である王と王妃と一緒に城で暮らしているが、城での暮らしも不自由に感じ、自分はまだ外の世界を何も知らない、未知の世界を存分に体験したいという想いが強い。 塔で暮らしていた時からのカメレオンの親友パスカルといつも一緒にいる。 友人想いかつ家族想いであり、単に自分の願いを叶えるだけでなく、友達や家族の夢を叶える手伝いをしたいと思っている。 16話にて、両親が留守の間女王を勤めることになった際、コロナ王国は吹雪に見舞われ、吹雪を止める事が出来たが、助けを求めに来たヴァリアンを助けられなかったことや、パスカルを危険な目に遭わせてしまったことや国の危機をおとぎ話にかけてしまったことに責任を感じ、女王になることに不安を感じている。 20話にて、フレデリックにコロナの岩について問うが「村の岩は全て取り除いた」と伝えられるが、村へ行くと岩は残っており嘘をつかれた為ショックを受ける。 なお、この回ではかつてゴーテルと住んでいた塔が岩によって倒壊され、呆然と立ち尽くした上、涙を隠せなかった。 その上21話にて、「あの魔法の花が必要だ」と再び協力を求めて来たヴァリアンに手を貸すが、結果的にヴァリアンに利用され、裏切られてしまう。 法を破り、国を裏切ったことに落ち込んでいる。 魔法の髪 髪は茶髪で短くなっていたが、カサンドラと城を抜け出し、魔法の花があった場所へ行った際、剣を使っても切ることの出来ない不思議な黒い岩に彼女が触れた瞬間魔法の金髪が戻ったのであった。 その髪もまた岩と同様切ることができなくなっていた。 髪の秘密を知っているというヴァリアンに、髪の素材を調べてもらったが結果は分からなかった(一応結果は出たが、がれきに機械が壊されてしまったので分からないまま)。 この時の髪について分かっているのは、癒す力が無くなっていること、切れないこと、黒い岩に近づくと光を放ち、反応すること、岩に髪や彼女が触れると途端に強く白い光を放ち、岩が急激に増加するということ。 序章以降は、髪に纏わる夢をみるようになり、長い髪が復活してからは髪と黒い岩の秘密を探るべく、新たに冒険へ出ようとする。 王女で次期女王の責任に押しつぶされそうになりながら、ユージーンやカサンドラと苦難を乗り越えていく。 愛称:Blondie(ユージーン談) ラプ(カサンドラ、その他の登場人物談) 好きなもの:自由、新しい友達をつくること、人助け、ランタン、絵を描くこと、歌うこと、踊ること、本を読むこと。 嫌いなもの:閉じ込められること、過保護なルール、不誠実。 特徴:勇気があり、約束を守る。 行動力がある。 将来の夢:冒険の人生を送ること ユージーン(Eugene) 声:(吹替え:) ラプンツェルの恋人の元大泥棒。 26歳。 いつもラプンツェルのことを想い支えてくれている。 ラプンツェルの良い相談相手でもあり、ラプンツェルが悩んだり落ち込んでいるとアドバイスをしたり冗談を言うなど元気付けてくれる。 フルネームはユージーン・フィッツハーバート。 ラプンツェルを救ったことで罪を許され、王宮で暮らすことに。 城の衛兵を目指すなど清く正しく堅実に生きようと努力をしてはいるが、思うようにいかず自らの存在意義について悩むこともしばしば。 3話では一度だけ衛兵になったことがある。 元大泥棒だったことを活かしコロナの衛兵の講師をつとめている。 ラプンツェルにプロポーズをしているが、当の彼女自身が彼を心から愛し、いつかは結婚したいと思ってはいるものの、「今はまだ、もっと世の中のことを学び自分を見つめる時間が欲しい」と言っており、まだ良い返事はもらえていない。 カサンドラとは口げんかをしたり仲は良くないが、いざとなったら協力し合うので、そこそこ悪い関係ではない模様。 泥棒時代の偽名:フリン・ライダー 別名:息子(フレデリック談) Tiger, Fancy Pants(カサンドラ談) 好きなもの:冒険、富、自分自身、裏をかくこと、物語を語ること、ラプンツェルの幸せをつくること。 嫌いなもの:変な鼻の指名手配書、自分の評判が下がること、カサンドラ(時々)、ランスのつく嘘、ラプンツェルが秘密を隠すこと、ラプンツェルが悲しんでいるのを見ること。 能力:スムーズに危機から脱出すること、乗馬、剣の戦い、手を使う戦術、犯罪者のように考えること 特徴:(本人によると)優れた競技能力、鋭い洞察力、印象的な身長 (カサンドラによると)傲慢、自己中心的、遠慮がない 夢:ラプンツェルと結婚し、いつまでも幸せに暮らすこと。 パスカル(Pascal) ラプンツェルに忠実なペットのカメレオン。 塔に閉じ込められていた時からラプンツェルの唯一の遊び相手で、なんでも話せる大切な友だち。 ラプンツェルに負けず劣らず好奇心旺盛。 普段は緑色だが、感情を皮膚の色で表現するためその時々の気分や状況によって色を変える。 時々カエルと呼ばれる。 お気に入りの場所は、ラプンツェルの肩の上。 11話では、ラプンツェルとの出会いが初めて明らかになった。 母親と共に蛇に追われ、追い詰められた時に母親に逃され、一人ぼっちになった際塔を見つけてそのまま入ったところで蛇に噛まれてしまうが、ラプンツェルの魔法の髪によって救われ、親友になった。 好きなもの:ラプンツェルと過ごす時間、絵を描くこと、チェス、パズル 嫌いなもの:蛇 特長、特技:体の色を変える、かくれんぼ 夢:いつまでもラプンツェルと一緒にいること カサンドラ(Cassandra) 声:(吹替え:) ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービー、「ラプンツェル あたらしい冒険」より登場する新キャラクター。 デザイナーはBobby Pontillas。 ラプンツェルの侍女であり、護衛役。 年齢は22歳。 衛兵隊長の養女で、6歳の頃から訓練を積んできている。 幼少時より護衛兵たちの中で鍛えられて育ち、4話では「勇者の挑戦」に出場するなど優れた戦闘能力の持ち主。 おてんばなラプンツェルについていける数少ない人物。 ラプンツェルの数々の冒険を支え、強い絆で結ばれた良き友、良き側近となるが、自分のことは多くを語らず、誰にも言えない秘密を抱えている。 ユージーンとは口論が絶えない仲。 また、ヴァリアンに惚れられているが、当の本人はあまり気付いていない。 1話では、ラプンツェル達がピンチになった際ユージーンにラプンツェルを任せヴァリアンを助けに行くなど正義感も強く、能動的な面を見せた。 ラプンツェルからは友人として見られているが、彼女は「ただのプリンセスのお世話役ではない」ことを証明したいと内心では願っている。 衛兵の仕事をして国を支えたいと考えているが、衛兵隊長の父は「お前にはまだ早い」と中々仕事を任せてもらえない。 しかし8話にて国を破滅から救った事をきっかけにその後は度々門の見張りなど衛兵の仕事の手伝いをしている。 22話では怪我をした衛兵隊長に代わりコロナの村へ総攻撃する際に指揮をとる。 頑固で気が強い性格のため普段はあまり涙を見せないが、29話ではラプンツェルが鳥のまま元の姿に戻れないと絶望して涙ぐむ珍しい一面があった。 46話(47話)では、ラプンツェルの髪の謎を解く鍵となる「月の石」を奪い冷酷な性格に豹変し、ラプンツェル達と袂を分かつ。 48話(49話)では、護衛隊長に引き取られる前の事が語られ、その正体は本編ののゴーテルの娘であることが判明した。 当時は森の奥の民家で暮らしていたが、ゴーテルがラプンツェルの魔法の力を利用するために縁を切られ、幼いながら護衛隊長に引き取られることとなった。 愛称:キャス(ラプンツェル、その他の登場人物談) キャシー(ヴァリアン談) 好きなもの:冒険、武器を集めること、尊敬されること、自分と周りの人を守ること。 嫌いなもの:人を見捨てること、ユージーン(たまに)、ユージーンとラプンツェルの関係 将来の夢:衛兵隊長になること マキシマス(Maximus) 仲間を守ることに執念を燃やす、強靭で危険知らずな勇敢な白馬。 ラプンツェルのためなら、どんなことも厭わないが、大好物のリンゴを前にするとあっさり買収されてしまうという弱点がある。 競争心が強く、忠実心、忍耐力も優れている。 パスカルとは大の仲良しで、ラプンツェルに迫る危険をいち早く察知するが、二人とも言葉を話さないため、周りの人間が気づくのが遅れる。 愛称:マックス 好きなもの:リンゴ、ポロ、犯人を裁判にかけること 嫌いなもの:盗難、王家に対する不誠実 夢:コロナ王国の犯罪を解消すること 衛兵隊長(Captain) 声:(吹替え:) 衛兵の隊長。 マキシマスの優秀さを高く評価し、マキシマスと共にコロナの平和を守っている。 カサンドラの義理の父で、カサンドラを守ることも彼にとっては大切な仕事である。 3話ではユージーンへの不信感を匂わせる態度が目立ったが、最終的には少し認めている。 夢はコロナ王国と王家を守ること。 魔術(錬金術)を使う科学者の少年。 まだ14歳だが頭もよく、優しく可愛げのある一面も。 魔法はあまり使わない。 ラプンツェルの髪の秘密を解明する為に協力をしている。 カサンドラに片思いしている。 ユージーンを「ライダーさん」と呼び慕っている。 父のクウィリンに自慢の息子だと認めて貰いたいと願っている。 色々背伸びしたいお年頃。 発明スイッチが入っている時はマッドサイエンティストの如く高笑いをする傾向がある。 ペットはアライグマのルディガー。 以前は罠にかけるなどして実験室から追い出していたが、いつからか仲良くなり一緒に居ることが多い。 8話でコロナの科学展にて元素を作る機械を発表し、完成した新しい元素に「カサンドリウム」と名付ける。 16話(17話)で、黒い岩の研究をしていた際に彼が岩にかけた薬品が結晶化し、クウィリンが黒い岩の結晶に包まれてしまったことで、ラプンツェルに助けを求めるが、吹雪の非常事態のため断られてしまう。 なんとしてでも必ず助けることと岩の謎を解くことを約束する。 21話で再びラプンツェルの前に現れる。 古い巻き物に書かれた魔法の花をラプンツェルを利用して奪い、その力で父を助けようと試みるが失敗する。 魔法の花には太陽の力が残っておらず、ラプンツェルの髪に宿っている事に気がつき、22話及び23話で王国に攻撃をしかけてアリアナをさらい、彼女を人質に研究室へラプンツェルを引き寄せる。 最終的にクウィリンの救出に失敗し、巨大なロボットでラプンツェルに襲いかかったが、岩を操った彼女にロボットを破壊され計画は失敗。 その後近衛兵に逮捕された。 それ以降はコロナへの仕返しを考えるようになるが、カサンドラの豹変により次々と起きた事件がきっかけでラプンツェルたちと和解した。 好きなもの:カサンドラの忠告、実験、科学化合物を作ること、村や他人を助けること、フリン・ライダーの本 嫌いなもの:父を失望させること、故意に害を及ぼす発明、裏切り 夢:発明で人々を助けること、父に誇りに思ってもらう事 アリアナ王妃(Queen Arianna) 声:(吹き替え:) コロナ王国の女王でラプンツェルの実の母親。 ラプンツェルの良き理解者で、美しく気品に満ちた情愛あふれる女性。 ラプンツェルのやりたいことややり方を信じて見守ってくれる。 昔はラプンツェルのようにお転婆で冒険好きあったらしく、彼女がプリンセスだった時に書いていた日記を見せ、新しい日記帳をラプンツェルに渡した。 そこには彼女からのメッセージで、意味は「貴方には更なる力がある」というものが書かれていた。 娘が夢を叶えられるよう、つねに応援している。 好きなもの:冒険、探検、興奮すること 嫌いなもの:ラプンツェルが不幸になること 能力:平和を築くこと 特徴:理解、強さ、知恵、勇気 夢:家族の安全を守ること フレデリック国王(King Frederic) 声:(吹き替え:) 家族と国民の幸せを何よりも大切にしている誠実な国王。 ラプンツェルの実の父親。 ラプンツェルが幼い頃ゴーテルに誘拐されたこともあり、娘のことを思うあまり過保護である一面も見せる。 20話ではラプンツェルを守ろうとしたたためコロナの村の岩は全て取り除いたとラプンツェルに嘘をついてしまう。 22話で、クウィリンに「魔法の花を奪うと闇が目覚める」と警告されていたにも関わらず、王妃とラプンツェルを救う為に魔法の花を使用した、黒い岩のことは以前から知っていた事をラプンツェルに打ち明ける。 国が破滅へ向かっている事に責任を感じている。 好きなもの:家族と王家の人々を守ること、いたずら 嫌いなもの:いたずらをされること、不確実 将来の夢:ラプンツェルが女王として国を治めること サブキャラクター [ ] ランス(Lance Strongbow) 声:ジェームズ・モンロー・アイグルハート(吹き替え:) フルネームはランス・ストロングボー。 ユージーンの昔の盗賊仲間。 6話にて初登場。 現在森の店「かわいいアヒルの子」にて新しくシェフを務めている。 6話ではまだ若干盗みを働いていたが、それ以降盗みを働く描写は見られなくなった。 16話では国王と王妃のピンチにユージーン達と共に立ち上がり、2人を救出するなど現在は真っ当な人間になっている。 好きなもの:食べ物(特にケバブ)、富を奪うこと(かつて) 嫌いなもの:クモ、捕まること 夢:自分の為に新しい人生をおくること クウィリン(Quirin) 声: コロナの村を支え導く村長で、ヴァリアンの父。 村に現れた謎の黒い岩で村は瀕死状態になるが国王には岩のことを報告しなかった。 息子を心から愛しており、黒い岩の研究をすることに反対している。 16話(17話)で黒い岩の結晶に包まれてしまう。 ヴァリアンが救出しようと様々な方法を試すが、琥珀は黒い岩同様壊す事が出来ず、絶望する。 しかし、48話(49話)でラプンツェルが闇の王国で覚えた呪文で黒い岩の結晶を溶解し、最終的に救出された。 手紙では「ヴァリアンは私の自慢の息子である」と書いたことをヴァリアンに語っている。 ルディガー(Ruddiger) ヴァリアンのペットのアライグマ。 野生だったが、ヴァリアンと仲良くなり、今は一緒に暮らしている。 ヴァリアンが新しい実験をする際は邪魔にならないよう距離をとることもできる。 23話ではヴァリアンを止めるため、捕えられたパスカルを救出した。 ウィロー(Willow) 声: アリアナ王妃の実妹。 ラプンツェルの叔母にあたる。 本名はウィレルミーナ。 旅好きで、様々な国を旅して来たらしい。 姉とは正反対の性格で活発で元気に溢れ、自由な生き方をしている。 アリアナの誕生日を祝う為15話にてコロナ王国に帰ってきた。 ピート(Pete) 声: 吹き替え : コロナ王国の衛兵。 スタンと行動を共にする事が多い。 パントマイムが怖い。 スタン(Stan) 声:ディードリック・ベーダー ピートと同じくコロナ王国の衛兵。 ミス・クラウリー(Ms. Hortense Q. Crowley) 声:パット・キャロル コロナ王国に住む怪しげな老人。 自分の育てた花を取ると怒る。 ユージーン達からは「ぶっちょうずらクラウリー」と呼ばれている。 アッティラ(Attila) 声:(吹き替え:) 角のついた大きな被り物を被っている。 お菓子やパンづくりが得意。 夢はパン屋で成功すること。 10話ではモンティの店を破壊した疑いで一度逮捕されるが、ラプンツェルによって無実が証明され、今はモンティと共同で店をやっている。 見た目は厳つく恐ろしいが、落ち込むと自分で育てたベリーに歌うなど可愛らしい一面も。 ショーティー(Shorty) 声:ポール・F・トンプキンズ(吹き替え:多田野曜平) 背の低い変わった老人。 本人に悪気はないが、トラブルをよく引き起こす。 カサンドラによると、体臭が臭いらしい。 フックフット(Hook Foot) 声:ジェフ・ロス 吹き替え : 藤沼 建人 フックハンドの兄弟。 名前の通り、左足はフックになっている。 ビッグノーズ(Big Nose) 声:(吹き替え:) 「真実の愛」を夢見る大きい鼻を持つ男。 ラプンツェルが国に戻ったその日に、彼の夢は叶っている。 ウルフ(Ulf) 常にパントマイムをしながら生活をしている。 何も見えない絵を描く。 モンティ(Uncle Monty) 声: コロナ王国で人気のお菓子の店をやっている老人。 とにかく「いい人」で国民全員に好かれているが、ラプンツェルのことだけは大嫌い。 ジリス捕まえ大会で優勝する事を夢見ていたが、年齢的にも諦めかけていた。 それを知ったラプンツェルは彼に好かれるチャンスだと思い"ミス・ミシティ"と名乗り変装し大会で勝つ手伝いをする。 最後にはラプンツェルの正体はバレてしまうが、ジリスを捕まえる事ができ、勝つ事が出来た。 ラプンツェルには「嫌いってことでよろしく」と言われており、結局関係は改善されなかった。 ザビエル(Xavier) 声: コロナの歴史や伝説に詳しい鍛冶屋。 デマニタスの天気を変える機械のことをラプンツェル達に教えた。 19話では、喧嘩ばかりするラプンツェル達のためにパスカルとマキシマスに性格を変える薬を与える。 ルースレス・ルース(Ruthless Ruth) 声:(吹き替え:) 13話にて警護隊長が呼び起こしてしまった、「可愛いアヒルの子」店に長年取り憑いていた幽霊。 みんなに自分の歌を聴いてもらうことが夢だったが、その夢が叶わぬままこの世を去ってしまった。 ラプンツェルに声をかけ、「夢は誰にも消せない」と言われ勇気を出してみんなで歌い、夢を叶え成仏した。 レディ・ケイン(Lady Caine) 声: ラプンツェルが誘拐されたことが元でフレデリックが警備を強化したため、こそ泥であった父が逮捕されラプンツェルに恨みを持っている。 「ラプンツェル あたらしい冒険」で初登場、戴冠式の客やラプンツェルたちに襲いかかるが逮捕された。 アクセルという名前の黒い馬を仲間にしている。 14話にてアクセルを利用し脱獄を試みるが失敗した。 トレヴァー国王(King Trevor) 声: コロナ王国の隣国、エクイスの国王。 フレデリックのライバル。 いたずらが好きで、「エクイスはコロナより上だ」と証明しようと度々フレデリックに喧嘩を売るようにいたずらを仕掛けてくる。 アクセル(Axel) 体格の良い黒い馬。 ある日コロナに現れ迷子の馬だと思われ保護される。 運動能力が高かった為衛兵の馬になることを勧められ、試験を突破し衛兵の馬になったが、その真の目的は逮捕された以前の主人のレディ・ケインの脱獄を手助けすることだったので、城に現れた。 アングリー、レッド(Angry, Red) 声:ヴィヴィアン・ヴェンサー、ルビー・ジェイ 12話にて登場する小さな大泥棒の2人組。 盗みの腕は大人にも負けないくらいである。 「静かなる襲撃者」と呼ばれ衛兵に追われていたがユージーンとランスに捕えられる。 その後ユージーンとランスが面倒を見ることになり2人に盗みを止めさせようと説得する。 しかし盗みを働いていたのは男爵と呼ばれる敵から逃げるためであった。 男爵の手下に捕まった2人をユージーンとランスは身代わりになり助け出す。 今まで周りの人間に見捨てられていたため人間不信気味だったが、自分達の恩人であるユージーンとランスを助けにもどり、男爵の手下を捕まえることに成功。 その後は改心しており、盗んだ物全てを国に返し、コロナを後にした。 後に本名はキーラとカタリーナであることが発覚した。 アディラ(Adira) 声:(吹き替え:) 闇の王国・ブラザーフッド騎士団の女性。 シーズン1終盤で登場し、シーズン2にてラプンツェルと出会う。 神出鬼没で、事ある毎にラプンツェル達に助太刀する。 何か考えがあるのか、ラプンツェルたちを闇の王国へ導く。 何を考えているかわからない様子と不敵な性格から、カサンドラからはよく思われていないが、ランスからは好意を持たれている。 エドマンド国王(King Edmund) 声: 闇の王国の国王で、ユージーンの実の父親。 「月の石」の力から国民を守るために国民を例外なく国外に退去させ、長きに渡り石を誰にも触れさせぬよう尽力してきた。 息子同様明るく、裏表がない性格。 長いこと1人でいた為か、人前でも思っていることをそのまま言葉に出してしまう癖がある。 スタリアン(Stalyan) 声: 24話にて登場。 男爵の娘で、ユージーンのかつてのパートナー。 37話ではラプンツェルからの誘いで、ピンコスタで囚われたユージーンを開放するために「ピンコスタの目」を探す手助けをした。 スタビントン兄弟(Stabbington Brothers) 声: 5話にて登場。 映画のラスト以来、牢獄に捕らえられていたが、ユージーンとカサンドラの喧嘩が原因で牢屋に落ちてきた部品で衛兵からカギを奪って脱出し、ラプンツェル(およびユージーン)への仕返しのために騒動を起こしたが、ユージーンとカサンドラによって倒され、再び捕えられる。 ゴーテル(Mother Gothel) 声:(吹替え:) ラプンツェルを国王の元から誘拐したラプンツェルの育ての親。 現在は故人。 ラプンツェルの魔法の髪、および魔法の力を独り占めにする為外の世界は恐ろしく、ラプンツェルはやっていけないと言い18年間ラプンツェルを塔の中に閉じ込めていた。 ラプンツェルのトラウマそのものであり、彼女はあまり思い出したくない模様。 1話では、冒頭のみラプンツェルの夢に登場している。 夢では黒い岩を操るようなシーンがあるが、現実で彼女と黒い岩が関係するかは不明である。 また、44話では「昨日の明日の館」のマシューズが変装した姿が登場している。 48話(49話)では、映画の本編では語られなかったラプンツェルを誘拐する以前のエピソードが描かれ、カサンドラの実母であることが明らかになる。 ラプンツェルを誘拐した際に魔法の力を独り占めするために、カサンドラと縁を切った過去が明かされた。 デマニタス卿を突然裏切った三人の弟子の一人が彼女に酷似しているが、真偽は不明。 ザン・ティリ(Zhan Tiri) 声: かつてコロナを滅ぼそうとした悪の魔法使い。 デマニタス卿によって封じられるが、今もその影響を残し続けている。 主題歌 [ ] OPでは、この作品の序章にあたる『』に使用された「髪に風うけて リプライズ 」が使われている。 OP映像 [ ] 共通点では、日記と映像が交互に映し出される。 シーズン1では、『ラプンツェル あたらしい冒険』の映像、シーズン2では、特別エピソード『コロナの壁を越えて』の映像を使用。 ミニシリーズ [ ]• ラプンツェルの日記• コロナ王国のひとコマ ミュージック [ ]• 米国版 タイトル 作詞 作曲・編曲 パフォーマー 時間 1. 「Wind in My Hair」 マンディ・ムーア 2:35 2. 「Life After Happily Ever After」 マンディ・ムーア 4:41 3. 「Wind In My Hair Reprise 」 マンディ・ムーア 1:37 4. 「I've Got This」 マンディ・ムーア 2:33 5. 「Let Me Make Your Proud」 ジェレミー・ジョーダン 2:07 6. 「Let Me Make Your Proud Reprise 」 ジェレミー・ジョーダン 1:03 7. 「Friendship Song」 ブレンリー・ブラウン 2:11 8. 「Listen Up」 ダニエル・ブルックス 2:49 9. 「Set Yourself Free」 マンディ・ムーア 2:16 10. 「Ready As I'll Ever Be」 ジェレミー・ジョーダン、エデン・エスピノーザ、マンディ・ムーア 2:03 11. 「More of Me」 ナターシャ・ペディングフィールド 3:03• 日本版 日本語版は22話の挿入歌は未収録。 日本語曲と英語曲で構成されている。 タイトル 作詞 作曲・編曲 パフォーマー 時間 1. 「髪に風うけて」 中川翔子 2:35 2. 「いつまでも幸せに」 中川翔子、畠中洋、佐山陽規 4:41 3. 「髪に風うけて リプライズ 」 中川翔子 1:37 4. 「女王として」 中川翔子、園崎未恵 2:33 5. 「未来へ向かって」 内匠靖明 2:07 6. 「未来へ向かって リプライズ 」 内匠靖明 1:03 7. 「いつもそばに」 水野貴似 2:11 8. 「みんな聞いて」 濱田めぐみ 2:49 9. 「これからの私」 菊地美香 3:03 10. 「Wind in My Hair」 マンディ・ムーア 2:35 11. 「Life After Happily Ever After」 マンディ・ムーア 4:41 12. 「I've Got This」 マンディ・ムーア 2:33 13. 「Let Me Make Your Proud」 ジェレミー・ジョーダン 2:07 14. 「Friendship Song」 ブレンリー・ブラウン 2:11 15. 「Listen Up」 ダニエル・ブルックス 2:49 16. 「More of Me」 ナターシャ・ペディングフィールド 3:03 スタッフ・制作 [ ] 2015年6月3日にディズニー・チャンネルよりシリーズが制作されていることを発表され、2017年2月15日、シリーズ初演に先立って第2シーズンにシリーズがリニューアルされることが発表された。 2018年5月31日には、第2シーズンのタイトルは"Rapunzel's Tangled Adventure "だという事が発表された。 原作 - Tangled(塔の上のラプンツェル)• 製作総指揮(総監督) -• 監督 - トム・カーフィールド、ステファン・サンドオーヴァル• クリエイティブディレクター -• シリーズ構成 -• アートディレクター -• プロダクションデザイン -• キャラクターデザイン -• ロケーションデザイン -• 編集 -• ダイアログディレクター -• 音楽 - グレン・スレイター、アラン・メンケン• ラインプロデューサー -• アニメーション制作 - ディズニー・テレビジョン・アニメーション 日本語版制作 [ ]• 録音制作 - スタジオ・エコー 出典・脚注 [ ].

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