ハイレゾ アーティスト。 いま旬のクラシック・アーティストの鮮烈な表現をハイレゾで【mysound】

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ハイレゾ アーティスト

数々のアニメにメインキャストとして出演し、アーティストとしてもマルチに活躍中の堀江由衣が2019年12月に3都市4公演で開催したライブツアー「堀江由衣 LIVE TOUR 2019 文学少女倶楽部」の大宮ソニックシティ 大ホール公演のライブ音源配信が決定!四季をテーマに展開されたファン待望のライブツアーを再び音源にて楽しむことができる。 この度、特設ページがOPENし、試聴動画や堀江由衣にゆかりのあるアーティストが選ぶプレイリスト企画などが公開された。 また、サブスク・ダウンロード配信に先駆け、一部配信サービスにてハイレゾ音源の配信もスタートした。 )も公開されている。 7月24日 金 までの期間、毎週金曜日に新たなプレイリストが公開されるとのことなので、こちらもあわせてお楽しみに。 ライブ音源は、2019年12月14日 土 に大宮ソニックシティ 大ホールで行われたライブ音源をセットリスト順に余すことなく収録し、ボーナストラックとして、2019年12月15日(日)に同じく大宮ソニックシティ 大ホールで行われた際の音源から「Stay With Me」と「YAHHO!! 」の2曲も収録。 春夏秋冬を彩ったライブパフォーマンスが音源で鮮やかに蘇る。 各配信サービスでのサブスクリプション/ダウンロード配信は7月24日 金 よりスタートを予定している。 堀江由衣の魅力がギュッと凝縮された約7年ぶりのライブツアー「堀江由衣LIVE TOUR 2019文学少女倶楽部」。 ライブに参加した人もそうでない方も、是非ともライブ音源で堀江由衣の数々の名曲を堪能してほしい。 アップテンポの楽曲もとても魅力的ですが、バラードは格別です。 胸の奥の更に奥の方がきゅんと高鳴る感覚を、このコメントの読者ならきっと共感してくれると思います。 <DISC1> 1. 春夏秋冬 2. ヒカリ 3. 笑顔の連鎖 4. Love Destiny 5. 桜 6. Sunflower 7. 夏の約束 8. never ever 9. キミイロ 10. PRESENTER 11. 朝顔 12. True truly love 13. スクランブル 14. Love Countdown 15. A Girl in Love <DISC2> 1. HAPPY SNOW 2. Golden Time 3. アシンメトリー 4. silky heart 5. CHILDISH LOVE WORLD 6. 光の海へ 7. For フルーツバスケット 8. Happy happy*rice shower [BONUS TRACK] 9. Stay With Me(2019. 15) 10. YAHHO!! (2019. チャート上位の常連となっており、2012年9月に発売した「BEST ALBUM」はオリコンデイリーチャートで最高3位、2015年1月に発売したアルバム「ワールドエンドの庭」はオリコンウィークリーチャート5位を獲得。 ライブは日本武道館、幕張メッセ、国立代々木競技場第一体育館にて開催。 2018年には「KING SUPER LIVE 2018」で東京ドーム公演や上海公演に出演。 声優としても多数の作品に出演し、代表作は「K」櫛名アンナ役、「DOG DAYS」ミルヒオーレ・F・ビスコッティ役、「とらドラ!」櫛枝実乃梨役、「シリーズ」羽川翼役、「魔法つかいプリキュア!」キュアマジカル/十六夜リコ役等。 関連リンク 堀江由衣アーティスト公式ホームページライブ特設サイト エムオン・エンタテインメント.

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好きなアーティストがもっと身近に。音楽好きにはたまらない「ハイレゾ」の魅力

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大仰なアレンジも音色もなく、まさにキャロル・キングの歌とピアノをフォーカスした珠玉のメロディーによって編まれた70年代を代表する傑作です。 小野島: まず、圧縮音源は全体的に余裕がないというか、ボーカルやサウンドが狭いところに閉じ込められているような印象がします。 声も全体的に後ろに引っ込んでいるように感じましたね。 音楽を音楽として楽しむだけの豊かさはもちろんありますが、やっぱり圧縮音源のアラのように聴こえてきました。 ではハイレゾ音源ではいかがですか? 小野島: ハイレゾはピアノの生き生きとした響きや、声に実在感があって前へ出てきてゆったりと歌いかけてくれているような感じが良いですね。 当時のキャロル・キングの声が生々しくよみがえるようで、グッときました。 小野島: これは圧縮音源とハイレゾの差が、非常にわかりやすく、はっきりと出ますね。 歓声の広がり方で会場の大きさが伝わってくるようです。 ハイレゾ盤は「O2アリーナ」の広さを十二分に表現してくれています。 オーディエンスの興奮、リアルな臨場感や、演奏のスピード感、音の立ち上がりの良さが前面に出てきています。 スピーカーやプレーヤーといったハードを作り込んでいく過程で、ハイレゾの音質を良くしようとすればするほど当然のように圧縮音源も高音質に聴こえてくるでしょうから、これはその恩恵と言っていいかもしれませんね。 しかし、故ジョン・ボーナムの息子であるジェイソン・ボーナムによるドラムのアンビエンスなどははっきりと違う。 ここはやはりハイレゾで楽しみたいポイントですね。 ライブ盤は臨場感の再現性も含めて、ハイレゾとの相性が良いように感じました。 小野島: まさにこの作品は当時のブラック・ミュージックの状況にリンクして、ジミ・ヘンドリックスやスライ&ザ・ファミリー・ストーンに通じているところがあります。 それを理解してハイレゾ盤を聴くと、当時の混沌とした空気感が伝わってくるようですね。 私が自宅で聴いているSACD盤と比べて、奥行きと広がりが出ていますし、分離感もすごくある。 突き刺さるようなパーカッションの音が丸くなって、どすんどすんと聴こえるのは新鮮というか、新たな音のように感じることができました。 ただ、そこは好みが分かれるところかもしれませんが、私は楽しく聴くことができましたね。 小野島: これも明確に差が出ますね。 いや、本当に素晴らしい録音です。 選りすぐりの演奏者とエンジニアを集め、マイクやケーブルのひとつひとつまで吟味して、どれだけの時間と労力、そして制作費がかかったんだろうと考えてしまうぐらい、素晴らしいサウンドです。 冒頭のシンセの音の鮮度や、音場が広がっていく様子は、他のハイレゾ作品と比べても段違いのレベルと言えますね。 誰が聴き比べても圧縮音源盤と違いがわかる、まさに名盤です。 小野島: オーディオ機器の質を表現するのには最適な言葉ではありませんが、純粋に聴いていて楽しくなってくる。 ハイレゾの後に圧縮音源を聴くと骨格標本みたいに骨組みだけを見せられているような痩せた印象を受けてしまいます。 音が硬くて粗いですし、いちどハイレゾを聴いてしまうと圧縮音源は聴けないというくらいの美しさ。 リファレンス作品としても最適だと思いますよ。 レコーディング・エンジニアでこの作品をリファレンスとして使っている方も多いと聞きます。 小野島: もう説明する必要がないくらいの歴然とした差ですね。 ほかのアーティストももちろんそうなんですが、ドナルド・フェイゲンは録音を芸術として捉えてすごく神経を注いで制作しているのは有名な話です。 ハイレゾ化されるとその彼が思い描いたであろう音の風景がはっきりと奥まで見渡せる。 聴く方ものんべんだらりと聴いているだけでは、その音の真髄を感じ取ることができない。 その意味でハイレゾは最適なので、許される限りの良い音で聴いてほしいですね。 小野島: ハードなロックとかだったら、音のひずみも味になって迫力が優先される。 テクノのようなエレクトリックなダンス・ミュージックだったら、ハイレゾにする意味も問われてきます。 しかし、ドナルド・フェイゲンのように生楽器の精密なアンサンブルが主となる音楽の場合は音質の良し悪しは最重要になってくる。 マイケル・ジャクソンの場合は手間も金もかけたマスターテープに眠っている情報量をいかに引き出してくるかがポイントですが、ドナルド・フェイゲンはむしろそのポテンシャルを引き出すよりも、アーティストがやろうとしたことをどれだけ見せてくれるかだと思います。 その点でハイレゾは最適と言えます。 もちろんアナログ盤の時代の作品ですので、アナログ盤で聴くのが最良ではあるんですが、アナログ盤をきちんとした音で聴くのは調整するのもすごく難しいし、知識も必要。 なので、手軽に良い音で聴けるハイレゾ盤をオススメしたいですね。 ローリング・ストーンズの結成50周年を記念したベスト・アルバムから選んで聴いていただけますか。 小野島: '69年のヒット曲「ホンキー・トンク・ウィメン」と'67年の「シーズ・ア・レインボー」を聴きましたが、これも感動的なまでに違いますね。 音の重心、芯がしっかりと感じられる。 ストーンズのようなロックは言ってみればダンス・ミュージック。 踊る気になれるかどうかが評価のポイントだと思っています。 曲の全体像がはっきりと感じられるハイレゾの音で流れてくれば、もう踊りまくるしかない。 音質を磨き上げた『HAP-S1』と『SS-HA1』で聴いているので、圧縮音源でも決して悪くはないんですが、やはりもハイレゾを聴くとひ弱な感じがして物足りなくなってしまう。 今までPCやスマートフォンのスピーカーで聴いていた人も、より音楽を楽しめる環境が整うにつれて、そろそろネットワークプレーヤーなどのPCオーディオに関心が向けられてくるのではないでしょうか。 そうしたタイミングでソニーと「mora」が一体となってハイレゾを推し進めようとしていることは歓迎すべきことです。 その一方で新譜はまだまだ少ない。 権利者やアーティストの意向もあるでしょうが、新譜が増えると若い人たちが良い音質に触れる機会も増えると思いますので、ぜひ今後は新譜の充実を望みたいですね。 良い音で聴くことで、アーティストが音楽に込めた情熱や意図がよりはっきりと伝わってくる。 その楽しみをぜひ知ってもらいたいですし、『HAP-S1』と『SS-HA1』は、そのきっかけにもなるはずです。 『HAP-S1』にプリインされているジェイムス・テイラーやハービー・ハンコックなどのハイレゾ音源は、まさにハイレゾの魅力を伝えるにもってこいの音質になっていますので、まずこちらから聴いてみるのもいいと思います。 スマートフォンやタブレットで操作ができるのもポイントですね。 小野島: ただ、ハイレゾになったからといって、曲が良く聴こえるわけではないですし、平凡な歌詞が鋭くなったり、下手なギターがうまく聴こえたりもしません。 しかし、音楽の楽しみというのは上手い下手だけではない。 音のない空間に込められた想いや、音の息遣いを感じたりするのも楽しみのひとつだと私は思うんです。 ハイレゾの真骨頂というのは、まさにそこにあると思います。 今までCD音質では感じ取ることができなかったニュアンスをいかに表現するか。 デリケートな差ではありますが、その差こそが音楽ファンにとってはまさに醍醐味。 それがはっきりと感じ取れるハイレゾは、音楽の新たな楽しみ方を提案してくれていると言っていいんじゃないでしょうか。

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Messiah

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ハイレゾ配信して欲しいアーティストTOP10 発表! 2019年10月17日で、moraがハイレゾ音源の配信を始めてから6周年! 今や音楽史に語り継がれる名盤から、新進気鋭の人気アーティストの新譜まで数多くの楽曲をハイレゾ音源で楽しむことができます。 一方で、ハイレゾ配信されていないながらも、その音楽性や歌唱力によってハイレゾ配信が熱望されているアーティストも多く存在しています。 moraでは2018年9月1日~9月30日の期間で、ユーザーの皆さんからズバリ「ハイレゾ配信して欲しいアーティスト」のアンケートを募りました。 その圧倒的な人気、楽曲への評価を裏付けるように多数の票をあつめ見事今回のトップに! 関連記事: 2位 2位には「負けないで」「永遠」などの名曲を多く生み出したZARDがランクイン。 来年には30周年YEARとなる現在でも、彼女の歌を望む声は絶えないことが再確認される結果に。 非常に長いキャリアを誇りますが、ハイレゾ化して欲しい楽曲はやはり「全楽曲」というリクエストがダントツで寄せられました。 4位 70年代~00年代の4年代でチャート1位に輝き、今もなお「糸」や「時代」といった楽曲が再ブームを経てスタンダードになり続ける中島みゆきが4位に。 昨年の5位よりランクアップと、引き続き多数のリクエスト! 5位 鮮烈なデビューから20年、今もなおヒットソングを生み出し続ける倉木麻衣が5位に。 6位 昨年のサブスク解禁も大きなニュースとして記憶に新しい、日本のJ-POP黄金期を代表する国民的バンド。 メンバーと小林武史が作り上げてきたアンサンブルや、桜井和寿の唯一無二のボーカルは少しでもいい音で聴いてみたい! 7位 1975年、シュガー・ベイブとしてのデビュー以来、日本の音楽界に多大な影響を与えながら第一線を走り続け、竹内まりや作品のプロデュースや楽曲提供でも知られる山下達郎が7位にランクイン。 10位 日本を代表するボーカリストの一人と言っても過言ではない越智志帆。 独自のバンドサウンドも含めて、皆さん納得のランクインではないでしょうか。 TOP10の発表は以上です。

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