戸郷 根尾。 巨人6位で聖心ウルスラ・戸郷!藤原、根尾から三振

巨人・戸郷翔征の打ちづらさは天下一品。藤原、根尾らを子ども扱いしていた(webスポルティーバ)

戸郷 根尾

巨人・戸郷翔征はアーム投げが特徴!フォーム・投げ方?球種や球速!カットボール・最速? プロフィールです。 戸郷 翔征(13) 宮崎出身の期待の投手 きれいなフォームでなげていました。 — クッキー宮崎 kunihiro4141 出身地 宮崎県都城市 生年月日 2000年4月4日(19歳) 身長 体重 186 cm 75 kg 選手情報 投球・打席 右投右打 ポジション 投手 プロ入り 2018年 ドラフト6位 初出場 2019年9月21日 年俸 650万円(2020年 二年目の桑田真澄はシーズンMVPを取ったけど、二年目の戸郷がとるような事があれば最高のシーズンだな〜。 — ヨシラバー yoshilover6760 戸郷翔征はアーム!特徴は!投げ方・フォーム 「アーム式」というのはバッティングマシンの形式に由来した呼称だと思います。 バッティングマシンには「ドラム式」と「アーム式」があって、学校の野球部などでよく 見かけるタイヤのような円盤のついたマシンが「ドラム式」、バッティングセンターで見かけるアームを旋回させてボールを発射するものが「アーム式」です 体の小さい子供などはアーム投げになりがちであり、その癖が抜けないまま投げ続ける選手も多いです。 しかしアーム投げは肩の故障に繋がりやすいので、できるだけ早く矯正すべきともいわれています。 アームの欠点には?• 肩や肘に負担が掛かるので怪我しやすい• コントロールが安定しない• ボールのスピードが速くならない• ボールの出所が見えやすいので打たれやすい アームは故障がしやすい 投手がボールを投げる時には「肩を旋回させて投げる」と思われている方が多いのですが、肩を旋回させると腕は胸に対して垂直に回転します。 この旋回がアーム式を引き起こしやすい要因となっています。 「ボール投げる時には肩を旋回させるでしょ?」と思われる方が多いと思います。 この「旋回」は旋回の角度が少しでもずれると制球難を引き起こすので、ボールをコントロールすることがとても難しくなります。 変化球は全て独学という環境だから投げ方もおそらく 完全に独学なのでしょうね。 上原浩治も独特な投げ方ではありました。 内海哲也にも似ているかもしれません。 戸郷翔征の球速や球種は?カットボールが得意!最速は? ストレートは最速154キロ。 変化球はスライダー、チェンジアップ、スプリット、カーブ 、カットボールと多彩ですが全て独学で身につけたそうです。 カットボールが得意ですね。 戸郷も楽しみです。

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巨人戸郷が根尾斬り3回0封「ひと安心」も辛口採点

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【プロ野球巨人対広島】試合後、カメラマンの要望に応えてポーズを取る巨人・戸郷翔征=2020年6月23日 東京ドーム 写真提供:産経新聞社 「広島を抑えたということは、1つ自信につながったと思う。 次からどこのチームも倒せるように、1勝1勝積み重ねて行きたい」(戸郷) リーグ連覇を目指す巨人に、また新たなヒーローが現れました。 186センチの長身から、150キロ超の直球、カットボール、スライダー、フォークなどを繰り出し、広島打線から7三振を奪った戸郷。 圧巻だったのは、2点を勝ち越した直後の6回です。 この回先頭の代打・野間を空振り三振に仕留め、続くピレラは150キロの真っ直ぐを振らせて三振。 続く安部のバットも空を切り、3者連続空振り三振で、逆転してくれた味方打線に応えました。 「自分もしっかり、気持ちを入れて抑えないといけない。 結果に出てよかった」(戸郷) 巨人で、高卒2年目のピッチャーが開幕ローテーションに入ったのは、1987年の桑田真澄以来33年ぶりで、白星を挙げたのも桑田以来。 打線も、昨シーズン(2019年)1勝6敗と苦汁を舐めさせられた天敵、K・ジョンソンから3点を奪い、巨人は3年ぶりの開幕4連勝を飾りました。 先発を6人で回す場合、まずエースを1カード目の初戦に持って来て、2番目に計算できる投手を2カード目の頭に置くのが、基本的なローテーションの組み方です。 巨人は広島に5年連続で負け越しているだけに、初戦に誰を持って来るかは注目されていましたが、戸郷を抜擢した原監督の賭けはみごとに当たりました。 原監督は戸郷のピッチングについて、「いや、もう見事に、持っている力を十分に発揮できたと思います」と讃えました。 大事な開幕2カード目の初戦を、なぜ昨シーズンわずか1勝の戸郷に任せたかについて聞かれると、「う~ん。 まあ、ちょっと意味はあるんですけど……」と言葉を濁しましたが、それだけ期待を寄せている証拠です。 宮崎出身の戸郷は、聖心ウルスラ学園時代の2017年、2年の夏に甲子園に出場。 早稲田佐賀から11三振を奪い完投勝ちしています。 しかし3年時は春夏とも甲子園に行けず、埋もれた存在になっていました。 戸郷が注目を浴びたのは、2018年8月、3年の夏に「宮崎県選抜」として出場した、U-18日本代表との壮行試合でした。 「あれは誰だ?」と、一躍ドラフト候補へ躍り出たのです。 ドラフトでは、将来性を買って巨人が6位指名。 指名順こそ下位でしたが、戸郷は「同世代には負けたくない」と闘志を燃やしました。 プロ入り後も地道なトレーニングと走り込みを重ね、高校時代の最速は149キロでしたが、154キロにアップ。 ルーキーイヤーの昨年は、2軍戦で11試合に投げて4勝1敗の成績を残すと、シーズン終盤、ついに1軍からお呼びが掛かります。 実績のないルーキーを「お試し昇格」で投げさせる場合、消化試合や点差の開いた場面などで投げさせるのが普通ですが、原監督は何と「勝てば優勝」という9月21日のDeNA戦に、戸郷を先発で起用しました。 Vが懸かる大一番に、高卒ルーキーを初登板・初先発させたのは前代未聞でしたが、この大胆起用には、先を見据えた原監督なりの「計算」がありました。 戸郷はプレッシャーの掛かるこの試合で、150キロを超える真っ直ぐを連発。 あと一歩で勝利投手にはなれませんでしたが、堂々たるピッチングを披露し、巨人は5年ぶりのリーグ制覇を達成しました。 緊張のあまり「涙が出そうだった。 でも楽しかったです」と試合後に語った戸郷。 並のピッチャーなら腕が縮み上がるところですが、緊張感を楽しむ余裕を見せたのは、やはりタダ者ではありません。 原監督は戸郷の強心臓ぶりを見抜き、その後に控えるCS、日本シリーズの秘密兵器にしようと、あえて重要な試合を任せたのです。 戸郷はその後、阿部慎之助・現2軍監督の引退試合でプロ初勝利を挙げると、阪神とのCSファイナルステージ第3戦に先発。 さらに日本シリーズにも、第3戦で同点の4回に登板するなど、重要な場面を任されました。 日本シリーズでは、内川に決め球を痛打されて崩れ、自分のエラーも絡んで4失点と炎上。 苦い経験になりましたが、おそらく原監督はこのときから「来季(2020年)は戸郷をローテの柱にしよう」と決めていたのでしょう。 背番号が「68」から「13」に変わった今シーズン、戸郷も期待に応えるべく、年初にこんな目標を立てました。 「球速をさらに上げ、160キロ台を出す。 それには体重をあと10キロ増やすこと」。 昨年の体重は73キロでしたが、目指すは83キロ。 そのために自主トレで弟子入り志願したのが、ポスティングで巨人からブルージェイズに移籍した山口俊でした。 昨シーズンはチームトップの15勝を挙げ、優勝に貢献。 最多勝のタイトルを獲得した山口。 「山口さんの代わりになれるように、1勝でも多く勝てるようにしたい」と、戸郷は山口の沖縄合同自主トレに、1月4日から参加しました。 もともと食が細く、なかなか体重が増えないのが悩みだった戸郷。 実は山口の身長は、186センチの戸郷とほぼ同じなのです。 しかし体重は山口が98キロ、戸郷が73キロ(当時)と25キロの差がありました。 昨シーズン、チーム最多の170イニングを投げたパワーの源は「食生活にあり」と考えた戸郷は、自主トレ期間中、山口と食事を共にし、胃袋も鍛えました。 父親が力士だった山口の食事量は半端ではなく、戸郷も「食事が練習よりハード」とこぼしたほどでしたが、おかげで体重は、球団の公式発表によると75キロに増えました。

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巨人・戸郷、根尾斬った!4球オール直球「めちゃくちゃ意識」

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こういうタイプが活躍すると、プロ野球は楽しい。 世の中も野球界もここのところ憂鬱な話題ばかりなので、景気づけに、ちょっと早いが、今季のプロ野球「新人王」を占ってみようかと思う。 3月に入り、オープン戦もたけなわになって、徐々に見えてきた各チームの今季の戦力地図。 とりわけ、新人王の資格を持つような新鋭、ルーキーは1試合ごとに結果に波があって、実力が捉えにくい。 まず、「セ・リーグ」からいこう。 入団2年目の巨人・戸郷翔征(宮崎・聖心ウルスラ学園)が、やはり台頭してきた。 3月1日、ヤクルトとのオープン戦。 先発としてオープン戦に初登板した戸郷翔征は、ほぼベストメンバーのヤクルト打線を相手に、5回を2安打に抑えて6三振を奪い、後続にマウンドを譲った。 やはり台頭してきた、と言ったのには訳がある。 2018年の8月、「こいつはやれる!」、確信した場面があった。 小園、根尾、藤原を相手に。 U-18ジャパンチームの壮行試合のあった宮崎・サンマリンスタジアム。 「宮崎選抜」の投手として初回からリリーフのマウンドに上がり、4イニング3分の1を投げた戸郷翔征が、小園海斗(報徳学園)、根尾昂、藤原恭大(大阪桐蔭)……高校球界選り抜きの強打者居並ぶ「U-18ジャパン」から9三振を奪ってみせたから驚いた。 驚いたのは、三振の数じゃない。 ドラフト1位候補がズラリと並んだ打線を向こうにまわして、一歩も退かないどころか、逆に球威と気迫で「U-18ジャパン」を完全に圧倒しきったその投げっぷりのほうだ。 当時、この連載でもその存在は伝えたし、その後ドラフト会議までの間に、さまざまなメディアで、「戸郷恐るべし!」を伝えたものだ。 上位指名確実と思ったらまさかの6位。 右腕が吹っ飛んでいきそうなほどの猛烈な腕の振りから、140キロ台後半の速球と滑りの大きなスライダーで、狙って三振を奪いにいっていた。 エイヤー! の気合いも勇ましく、三振に打ち取れば、どうだ! とばかりに闘争心を全身にみなぎらせ、打ち取られた打者は、藤原も根尾も中川卓也(大阪桐蔭)も、ただ屈伏するように首をかしげ、苦笑いを浮かべてダグアウトに戻っていくばかりだった。 当然、ドラフト上位と踏んでいた。 本番直前に刊行した『野球人』(現在休刊中)の中でドラフト全指名を1人で予想した時にも、「巨人の3位」で指名されると踏んでいた。 なのに本番では、ドラフト6位の下位指名だったから、さらに驚いた。 「でも、あのフォームでしょ……」 「戸郷のような投手が、いちばん困っちゃうんです」 あとで理由を訊いたある球団のスカウトは、そう言って笑った。 「スカウトにとっては魅力たっぷり、逆にあずかった現場の指導者にとっては育て方がすごく難しい。 典型的なそういうピッチャーなんです。 でも、あのフォームでしょ……」 強引なまでに腕を後方に引っ張るテークバック。 腕の振りの軌道が、頭からかなり離れるアーム気味のスイング。 「あのフォームで、プロのストライクゾーンについてこられるのか。 フォームに手を加えたら、あの球質が消えてしまうんじゃないか。 あずかった方はたいへんだ。 どうしても、敬遠されがちになる」 獲っても、どこかで故障する可能性も低くない……。 6位という意外な結論になったのは、「0か10か」のリスクをはらんだ微妙な逸材という見方だったからだ。 フォームも荒れ球も本人は気にしない。 そんな微妙な逸材が、間違いなく「10」に向かって歩みを始めている。 プロ2年目。 「暴れスリークォーター」のスタイルはなんら変わっていない。 高校の頃から当たり前のようにあったコントロールのバラつきも、「ストレートゾーンの範囲内での荒れ球」という域を超えていないせいか、本人、気にするそぶりもない。 これがいい。 自分を疑っていないから、まっすぐもスライダーも、いつの間にか落ち幅が増したフォークも、とにかくすべての球種を決然と腕を振って投げ込んでくるので、この日ヤクルトの3番に座った青木宣親まで、フルカウントからボール球のフォークを振らされてしまった。 12勝6敗、というヨミはどうだろう。 うまくやろうとしないのがいい。 ジャイアンツの若い選手たちの多くが、ここのところを越えられずに、シーズン開始を待たずにファームへ転じていった。 宮崎の壮行試合の時から、こんなに腹の据わった高校生もいなかった。 訊いてみたいほどだ。 卓越した素質を持ちながら、肝心な「実戦力」が追いつかずに戦線を離れていく者が多い中で、使えばなんとかしてダグアウトに戻ってくるヤツ。 確かに、肩、ヒジに負担のかかるタイプだから、間隔を空けて先発で使うとして、たとえば月3回の登板で7カ月。 ルーキーではなくても、昨年はまだ9イニング足らずしか投げていないから、「新人王」の資格は立派に持っている。

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