妻が口をきいてくれませんネタバレ。 妻が口をきいてくれない理由はなに?旦那さんに伝えたい5つのこと

「妻が口をきいてくれません」っていう作品読んで無茶苦茶イライラした

妻が口をきいてくれませんネタバレ

妻が怒って口をきいてくれません。 今日で5日目です。 怒らせた直接の原因は私にあるのですが、妻に理性的になってもらえず困っています。 私(=夫)36才サラリーマン、妻35才パート。 結 婚して1年1ヶ月。 子供なしです。 お互いに子供が欲しいのですが、私の仕事が忙しくて夜になかなか頑張れません。 2月~4月はバタバタしていて、5月6月は超多忙。 そんな中でも、5月も6月も何とか排卵日前後に1~2回しましたが受胎しませんでした。 妻もリミットを意識し焦っている様子で、葉酸を飲んだり排卵日が分かる試薬を買ってきていました。 7月15日、排卵日らしいという事で頑張ってみましたが射精に至らず。 (今思うと風邪の引きはじめ)この日は仕事のストレスもあって睡眠障害を発症し、ごく浅くしか眠れませんでした。 (…が妻は多分その事を知りません) 翌16日、「今日こそ!」と、妻は思っていたんでしょう。 しかし… 夜9時頃、私が眠気に襲われて倒れるように寝てしまいました。 それを見た妻が怒ってローテーブルをひっくり返し、何か叫んで居ましたが…私は眠すぎて反応できないまま就寝。 それから妻は口をきいてくれません。 なお、翌日からは私が発熱してしまい、仕事こなすのに手一杯で、まともに妻の相手をできていませんでした。 私が挨拶すると小声で返してはくれますが、目を合わせてくれません。 家事はやってくれています。 「木曜日のこと、謝りたいからお話したいんだけど…」と私から言いましたが、「6ヶ月も前から話してるけど変わらないから話しても無駄でしょ?」と、取り付く島もない状況です。 「6ヶ月も前から…」というのは、俺が子供作りに協力的でない(…と妻は感じてる)ことを指して言っていると思われます。 具体的には、回数が足りないという事かと。 ただ、今年度に入ってから私の上司が変わって、仕事のやり方を合わせるのが大変だという事もあり、また、5~6月は毎日14時間程働いていたので私としても気力体力ともに限界。 妻からすれば、2ヶ月の間、朝早く出て行き、帰りも遅かった事自体も不満の種だったんでしょう。 一昨日はお菓子を買って帰りましたが、妻は手を付けず冷蔵庫に入りっぱなし。 今日も「夕食、何か作ろうか?」と提案しましたが「要らない」の一言。 とにかく、妻の機嫌が落ち着いてもらわないと仕事に支障が出そうで困ります。 ちゃんと目を見て話して貰えるようにしたいのですが、どうしたら良いでしょう? 補足お返事が遅くなり申し訳ありません。 個々のご意見は読み返しながらお返事させて頂こうと思いますが、取り急ぎ、書き込みをして下さった方にお礼を申し上げます。 ありがとうございました。 様々なご意見を頂きましたが、私の配慮不足や努力不足を指摘される声が多いことを拝見すると、客観的に見て私の努力が足らない部分が多分にあったんだと感じます。 まだ話し合いは出来ていませんが、話し合う努力はこれからも続けるつもりです。 「奥様のこと、愛してますか?」 の一言にドキッとしました。 …が、同時に腑に落ちた感じがしますので、頂いたそのお言葉がおそらく正鵠を得ているのでしょう。 これは私の落ち度ですが、愛情表現は十分でなかったと思います。 私に愛されている実感が薄いんだとしたら…と考えると、なんとなく今までの妻の不可解な行動が不可解でなくなってきました。 そういえば過去に、「冷たい」という言い方を何度かされました。 「俺、そんなに冷たい人間か?」と思っていましたが、全て「愛されている実感が足りない」と解釈すると、なるほど妻の言葉の意味が通じました。 …とすると、今回は放っておいちゃダメな場面っぽいですね。 こういうトコ、言葉を四角四面に捉えてしまう男性はなかなか気付けないトコなのです。 (なので、妻はよけいイライラするんだろうなぁ…) ありがとうございました。 はじめまして、こんにちは! 投稿、読ませて頂きました。 見て、自分の27~8年前を思い出すようで、思わず、笑ってしまいました。 (笑ったりして、ゴメンナサイ。 失礼!) 私も、当時、10年余り、不妊症で子供が中々、授からず、今のお宅の奥さんとドッコイドッコイ! そして、主人も仕事で忙しく、子作りということに関して、時折、無関心なこともあったりして、私が、苛立っていたこともありましたね。 だから、奥さんの気持ちも分かるし、偉そうなことを言えない私なんですが~~ でも、はっきり申します。 今の奥さんじゃ、中々、子供は出来ないわ。 あなたが問題なんじゃないです。 奥さんが問題なんです。 私は、当時、10年間、子供が出来なかったんで、もう、不妊治療に行くのも、薬に頼るのもヤメにして、子供をその時点で諦めました。 「子供のない人生、それもまた、一つの人生!」 そう割り切り、辞めていた仕事を再開し、子供や妊娠!などということを私の中から、一切、排除したんです。 不妊期間、そのことで夫婦関係がギクシャクしていたのが、まあ、不妊治療をやめたことで、夫婦仲も元に戻り、夫婦ふたりだけの円満生活をしていた所、医学の手も、排卵日がどうの~こうの~なんて、計画性も一切ない状態で、気がついたら、子宝を授かっていました。 私、悟りましたね。 「子供~子供~」って、目くじらを立てていた時の不妊期間は、一体、なんだったんだ???? やはり、そこには、波風のない、女性の穏やかな心情と共に、夫婦円満であること。 それらの相乗効果が、女性は、ホルモンバランスも整わせ、正常な卵子をも成熟させ、それで、妊娠が可能になって行くんじゃないでしょうか? 私は、婦人科医ではありませんが、私の経験からして、私の言っていること。 当たらずとも遠からずであると私は確信しております。 良かったら、この投稿、奥様にもお見せ下さい。 そして、夫婦でよ~く、話し合われて下さい。 奈良在住 60歳の主婦より 追伸、 27年前に授かった私の双子の男の子! 今じゃ、立派に、働いておりますわ。 通常の夫婦生活を送っていて2年経っても子どもができない ことを不妊と定義していましたが、近年はこの期間が2年から 1年に短縮されています。 しかも上の期間は35才までの女性であり 35才以上の女性は半年経ってもできなかったら 不妊治療を開始してもいいくらいです。 質問では奥さまはすごく子どもをほしがっているようですが あなたも同じくらい子どもが欲しいのでしょうか? 早く赤ちゃんが欲しいというのが夫婦共通の願いなら 夫婦そろって受診するべきです。 産科の敷居が高いのは乗り越えてください。 まずはお互いに生殖能力の有無を確かめないと… 個人病院はお盆期間中休むところもありますが 大病院はお盆でもやっています。 「お盆に病院行って検査してもらおうか」 と呼びかければ目を合わせてくれると思いますが… 夫が一緒に病院に行ってくれるということ自体が 奥さまの心の安定につながり 奥さまの心はほぐれると思います。 夫婦共に質問者様と同年代です。 私たちは不妊治療を経て第1子を授かりました。 まさに治療中、奥様と同様の事を主人に対して思っていて、喧嘩もよくしました。 奥様は月に一度のチャンスに向けて、それしか考えられない状況です。 年齢や周囲のおめでた等も加わり、かなり視野が狭くなっています。 渦中にいるとき、私はこれに気付きませんでした。 仕事の疲れや睡眠不足、天からの授かり物だから焦るものではない、質問者様の言い分もよく分かります。 ただ、行為をできるかどうかは別としても、子作りに興味がある態度は見せてあげてください。 ドリンクを飲む、禁煙するなど。 そうすることで、多少なりとも今月は疲れているだろう、寝かせてあげよう、と思いやりの気持ちが出てくるかもしれません。 どちらかの気持ちが大きすぎるとつらくなります。 なんで私だけ? 行為しなければ全く意味ない!! 等、さらに怒りが大きくなります。 他の方も仰ってますが、早めに病院に行くのも手です。 そして、今回、奥様の機嫌が治ったとしても、この先すぐに授かるかはだれにもわかりません。 そしてまた同様の事が繰り返されます。 質問者様もしくは奥様に問題があるかもしれませんし、治療という意味合いでなくても気軽に検査するつもりで受診してみてください。 応援しています。

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妻が口をきいてくれませんネタバレ

「離婚してもいいですか?翔子の場合」最終回あらすじ(ネタバレ有り) 今までの連載は2ページずつだったのが、最終回はなんと一気に96ページまとめて掲載でした。 登場人物• 翔子・・・専業主婦。 夫が大嫌いだけどそれを表に出さずいつもニコニコしている。 翔子の夫・・・ モラハラ気味。 翔子をバカにしている(実は職場のストレスをぶつけている)。 最終回前までのあらすじ 夫の心無い言葉や態度にじわじわ追い詰められた翔子は、とうとう 心療内科に行くことに。 そこで医師に 「仕事をはじめましょう」とアドバイスを受ける。 さらに医師の指摘によって、自分が夫に不満を言えないのは 幼い頃に父親にビクビクしていた経験からだと気付く。 パートを始める翔子 翔子は介護の仕事をパートで始めます。 褒められたのは初日だけで後は怒られてばかり、でも 「絶対に離婚するんだ」とめげません。 この職場にはバツイチやシングルマザーが多くいることを知り、先輩のアドバイスもあり、資格を取ることを決意します。 でもまだ夫への不満は口に出せません。 母親みたいになりたくない! 資格が取れて仕事にやりがいを感じる翔子。 実家に帰り子どもたちを遊ばせていると、自分には厳しかった父親が孫には優しくしています。 母親に「離婚したいと思ったことはない?」と聞くと「いろいろあったけど今は幸せ」と答えが返ってきました。 翔子は、 「それはウソ」「自分は不幸じゃないって言い聞かせてるんだ」「私は母のようになりたくない!」と思います。 幼い頃、すぐ手が出たり不機嫌になる父親に振り回されていた。 母は「お父さんの機嫌が悪くなることをしては駄目よ」とただニコニコしていただけ。 夫に思ったことを言えない今の自分を作ったのは、そんな幼い頃の生活が原因だったと気付いた翔子。 夢の中で父親に怯える小さい翔子に代わって、成長した今の翔子が「お父さんなんて大嫌い!」と叫びます。 翔子、家を出る ある日の帰り道、翔子は 夫の車がとあるアパートの駐車場に停められているのを発見します。 子ども達を弟に預け、翔子は勢いでそのアパートに突撃します。 今はまだ離婚したら困る!という気持ちで。 ドアから出てきたのは、 エプロンをしてお皿を洗っている夫でした。 「あんたなんかいらない!離婚だよ!」 翔子の口から出たのは自分でも思いがけない言葉でした。 うちでは一度もやったことないのに、よその家でお皿を洗っている夫の姿を見て、 翔子は離婚を決意します。 そして、荷物をまとめて家を出ました。 父親に心の内をぶつける そのまま弟の家でしばらく暮らすことにした翔子。 誰かが訪ねてきました。 もしかして夫?と思ったら、 訪ねてきたのは父親でした。 家出した翔子を責める父親。 そこで翔子は父親に初めて自分の心の内を叫びます。 「いい子っていうのはお父さんの言うことを聞く都合のいい子ってことだよ!」 「私がこんなニコニコしてるだけで中身のない人間になったのはお父さんのせいよ!」 それを聞いて父親は 「ごめんな」と謝りました。 思ってもみなかった反応に、翔子の胸の中のモヤモヤが流れていきました。 「夫にもこうやって怒りや辛さをぶつけていたら、こうはならなかったのかもしれない」、と翔子は思います。 「もう遅いけど」、と呟く翔子。 翔子の怒りに驚く夫 一方の夫は、翔子が初めて自分に見せた怒りに、驚きと同時に 面白さを感じていました。 いつもの翔子はごまかすような笑顔しかしていなかったから。 そこへ自分の姉が訪ねてきます(翔子と同じように家族への不満から家出をしたらしい)。 姉の発言から、「翔子が家を出たのはアパートの件だけではないのかも?」と思い、家の掃除を始めます。 翔子の離婚宣言 翔子が荷物を取りに久しぶりに家に帰ると、家がピカピカに片付いていました。 そこへ現れた夫。 「あのアパートはシングルマザーをしている女友達の家で、指をケガした彼女の替わりにあの日はたまたまお皿を洗っていただけ」と釈明します。 しかし、 「あれはきっかけに過ぎない」「いつもあなたは私を見下していた」「ごはんの点数つけられるのが嫌だった」「そんな生活もう限界」「だから離婚したいの」と言い切る翔子。 夫は「離婚したくない」「悪いとこ直すから」と謝りましたが、父親の時と違ってそれを聞いても翔子のモヤモヤは流れませんでした。 なぜなら「子どもたちに(友達のシングルマザーみたいな)あんな生活させたくないんだ」という夫の発言に、がんばっているシングルマザーをバカにする 夫の心の浅さが透けて見えたからです。 夫のことなんかもう知らない、 私は私のために生きる。 結局、離婚しなかった翔子 なかなか住むところが見付からず、正社員になったら夜勤があるのでそうすると子どもたちの預け先がないことにも気付きます。 弟に「 お母さんも昔家出をして戻ったことがある。 その時からお父さんは丸くなった」と言われ、考え直して家に戻った翔子。 家には戻ったけど前の自分とは同じじゃない。 仕事を始めたし、夫に怒りをぶつけられるようになった。 「がんばったな、自分」と寝る前に布団の中で涙すると、今度は小さかった頃の翔子が頭をナデナデしてくれました。 翔子は正社員になりました。 今までは不満があってもいつもニコニコしている自分が嫌いだったけど、 介護の仕事では逆にそれが役立つことに気付きました。 夫はすっかり家事や育児を手伝うようになりました。 たまに「今日のおかずこれだけ…」と以前のようなモラハラ気味な発言があっても、「文句があるなら食べないでいいよ」と軽く言えるようになった翔子。 仕事と子どもたちの世話で忙しく、 夫のことでイライラする時間は今の翔子にはもうないのです。 愛はないけどこれはこれで幸せ 家族4人で公園に出掛けます。 ソフトクリームを家族で分け合って食べるけど、夫の後は食べたくない。 夫への愛はありません。 生活のためと割り切って家族すればいい、 今は私の心と子どもの心を守れればそれでいい。 夫と子どもたちが一緒に遊ぶ姿を見て、「これはこれで幸せ、ここに愛があったらもっと幸せなんだろうな」と、隣の仲良さそうなキラキラとした家族を見てうらやましく思います。 「でも、あの奥さんももしかしたら私たちを見てそう思っているのかも?」そう思う翔子なのでした。 「離婚してもいいですか?翔子の場合」感想 完璧な幸せなんてないのかも・・・ 読み終わって、涙がどわーっと溢れてきました。 「翔子、強くなったね!よかったね!」 「翔子、あんた本当にそれでいいの?」 という2つの相反する感情。 このお話は夫婦関係がテーマだけど、夫婦に限らず人生って100%幸せなんてない、どこかで少し諦めて自分を納得させている、そんなものかもしれません。 翔子のがんばりを知ってるだけに、切ないわー。 徹底的にリアルな展開 最終回の前まで読んでいて、「働いたら自分に自信が持てて、そしたら夫が自分のことを認めるようになって、めでたしめでたし、なーんて展開になったら嫌だなぁ。 」と、思っていたのですが、そんな安易な展開にはなりませんでした。 それまで徹底的にリアルな夫婦生活を描いていたけれど、最終回ぐらいはお花畑ファンタジーで終わらせるかも?なんて心配していたのですが、いやー、さすが野原広子さんです。 働いたら働いたで嫌なことはたくさんある• 夫への愛情は戻らない• 夜勤の時に子どもを見る人がいないから家出から戻る• 愛情はないけどそれなりに平和だから離婚しない そんなところも書かれているところが現実的でよかったです。 ほのぼのした絵柄に隠されたリアル過ぎる描写 特にグッときたところは、「小さい頃に父親に怒られて我慢していた自分を、大人の翔子が替わりに「大嫌い!」と叫ぶ場面と、「家出から戻っていろいろがんばった自分を、小さい頃の自分が頭ナデナデする場面」ですね。 そこだけ背景が真っ暗で反転して、心に迫るんですよ。 この漫画ってほのぼのしたかわいい絵柄なんだけど、実は それは羊を被った姿で中身は心をグサグサえぐる狼。 翔子のウジウジした性格も、夫のモラハラも、親子関係も、本当にリアルです。 この記事では割愛したけど細かな伏線が張ってあったり(特に夫のお姉さんが訪ねてくるところ)、セリフの1つ1つに無駄がないし、この作者天才かも?って思います。 夫の本心は・・・? で、こうやってあらすじを書いてて気になったんですけど、 最終的な夫の本心ってどうだったんだろう?と。 この漫画の面白いところの1つが、主人公翔子の心の内と、夫の心の内が交互に出てくるところだったんですね。 翔子が夫に家事のことで責められていた日、実は夫は職場でミスをして責められていたり(そのストレスを翔子にぶつけていただけとわかる)とか。 それが翔子が夫に改めて離婚を宣言するところから、 夫の心の内は一切描かれていないんですよ。 これきっと、わざとですね。 夫は「悪いところを直すから離婚しないで」と謝ったけど、本心はどうだったんでしょうか? その時にポロっと言っていた「子どもたちに(女友達のシングルマザーみたいな)あんな生活させたくない」、それが本心? それとも、本当に今までの自分のことを反省し翔子のことを認めた? マンガの中でそこは全く言及されてないし、翔子ももう夫の心に関心がありません。 最後の場面で翔子は、隣のキラキラ家族の奥さんに「もしかして私と同じこと考えてる?」と思ったけど、もしかしたらそれは夫も同じなのかも。 夫も「家事と育児の手伝いさえすれば平和だから、妻への愛情はないけど割り切って家族のふりをしとこう」そう思っている??? そう考えるとまた ゾワーっと怖くなるマンガでした。 「離婚してもいいですか?翔子の場合」単行本も発売! レタスクラブに連載されていた内容が、単行本化されました。 連載を途中読み逃しちゃった、もう1回読みたい、そんな人はこちらをどうぞ。 現在、KindleUnlimited(キンドルアンリミテッド)に登録すればこの単行本が無料で読めます( スマホでも読めます)。 通常は月額980円ですが、 初回は30日間無料なのでまだ登録したことがない人は無料で読めますよ(30日以内に退会すればお金は一切かかりません)。 雑誌『レタスクラブ』に連載された内容に加え なぜこの人を夫に選んだのか、その「理由」と、 翔子の娘・花の5年後を描いた「花のつぶやき」2編の描き下ろしも特別収録。 全208ページでお届けする待望の単行本です! 描き下ろし2編の内容がとても気になりますね~。 私はもうKindleUnlimitedの無料体験を以前に使っちゃったから駄目だけど、まだの方はぜひ!(その時やっぱりお金はかかりませんでしたよ) 私のあらすじはかなり省略しているのでぜひ本編を読んで 「絵柄はホンワカしてるのに中身はゾクゾク怖い」野原広子さんの凄さを感じ取ってください。 「翔子の場合」の前身となるコミック。 こっちの主人公は「翔子」ではなく「志保」。 翔子とは全然違うタイプの性格みたい。

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【5位】健康な人間が太ってしまう原因はたったひとつしかない!/「42歳のおっさんが2か月で12㎏痩せた話」(市川ヒロシ) (あらすじ) ダイエットを始めてちょうど1か月。 順調にスリム化は進み、マイナス7. 2キロを達成した市川さん。 普通の生活習慣を守りさえすれば、無理な断食や運動をしなくても痩せられるのだと自信をつけます。 ところがこの日を境に体重が落ちなくなっていき……。 漫画家の市川ヒロシさんが、ジム通いや糖質制限など試行錯誤を重ねてダイエットに成功した体験を描く、実録コミック「42歳のおっさんが2か月で12㎏痩せた話」。 5月3日に配信された22話が5位にランクインしました! ダイエット開始当初0. 1トン近かった体重は、88. 8キロに! 体重計に並ぶ末広がりの数字を見て、「人って1か月でこんなに変われるんだ」と感動にひたる市川さん。 あらためて、食べすぎ、飲みすぎ、運動しなさすぎ、徹夜しすぎ……だった、ダイエット開始前の自分の生活を反省します。 そして、こうして生活を改めれば自然とやせていくのだから「ダイエットってそんなに難しいことじゃないのかも……!」と、悟りを開いたような境地に。 ところが、目標の84キロ達成も余裕かと思った矢先、食事も生活習慣も乱れていないのに、体重が落ちなくなってしまいます。 そう、魔の停滞期に突入したのです! 続く23話、24話でも、市川さんと停滞期の戦いが描かれています。 果たしてどのようにこれを乗り越えるのでしょうか。 ダイエット成功ストーリーは、マイナス12キロ達成に向けて、いよいよ大詰め。 「ダイエットは明日から〜」な方も、明日からのダイエットの参考にぜひ! 【4位】末っ子男子うたくん、日々ゴジラ化宣言!/「エハラんち 三姉妹末っ子長男絵日記」(エハラマサヒロ) (あらすじ) 1歳5か月になった末っ子長男のうたくんは、わんぱく元気に成長中。 そのパワフルさは、上のお姉ちゃんたちが同じ月齢の頃とは比べものにならないようで……。 芸人のエハラマサヒロさんが、やんちゃな4児の父として奮闘する日常を描くファミリーエッセイ「エハラんち 三姉妹末っ子長男絵日記」から、5月7日に配信された第13話が、月間4位に登場! この回の主役は、みんなのアイドル末っ子長男・うたくんです。 やんちゃで怪力なうたくんは、家の中のあらゆるものを手にとっては壊していき、スイッチは手当たりしだいにオン。 小さなゴジラと化しています。 うたくんの登場するところ全てが名場面なのですが、今回のコマの中からあえてベスト賞を選ぶとしたら、冷蔵庫の保冷剤を投げるうたくんがスーパーマリオのハンマーブロスになっているシーンでしょうか。 珍場面賞は、うたくんによって体温計がドアノブの鍵穴に思いっきり差し込まれているシーン。 なぜか鍵穴が39. 4度もの高熱を出しています。 こちらは、エハラ家ファンにとっては、うたくんの成長をしみじみと実感するひとコマでもあります。 連載開始当初本当に小さくてハイハイ姿だったうたくんが、ドアノブに届くほどしっかり立てるようになって、しかも小さな鍵穴に細い棒が差し込めるようになったのね……! と。 これからも、うたくんをはじめ、エハラ家の4きょうだいの成長と活躍が楽しみですね。 【3位】仮面夫婦? 上等じゃない。 私はこの欺瞞の幸せを楽しんでみせる(里奈その6)/「恋と友情のあいだで」(ふるかわしおり) (あらすじ) 夫・直哉の浮気を黙認し、仮面夫婦を続けることを選んだ里奈。 このまま従順な妻でさえいれば、贅沢で安定した暮らしができる。 自分にそう言い聞かせる里奈の元に結婚式の招待状が。 送り主は学生時代から心の奥に住み続ける廉。 里奈は心のざわめきを鎮めることができず……。 「恋と友情のあいだで」は、ヒロインの里奈と、大学時代から彼女に関わり続ける廉、ふたりの男女それぞれの視点から交互に語られる恋と友情のストーリー。 「東京カレンダー」で連載された小説を、人気漫画家のふるかわしおりさんがコミカライズ化しています。 この注目連載から、5月8日に配信された里奈バージョンの第6話が3位にランクインしました。 表面的には誰もが羨むような専業主婦生活を送っている里奈ですが、結婚後も自由恋愛を続ける夫との愛情格差に落胆し、心はすっかり冷え切っていました。 3話のプロポーズシーンで見せた感動の涙と笑顔がまぼろしのようです。 仕事もなく、夫への愛情や信頼もなくなったとき、心に急浮上してくるのは、学生時代から特別な思いを抱き続ける廉の存在。 一方、廉の新婚生活も、甘く順調とはいえない様子(廉バージョン・その6)。 彼女から新妻となった美月が廉をつなぎ止めようとすればするほど、廉の気持ちは冷めていきます。 時に意図的に、時に運命のすれ違いで、これまで微妙な距離感を保ってきた里奈と廉でしたが、お互いに家庭を持って、廉が海外赴任先から一帰国したタイミングで、とうとう二人きりの再会を果たします。 それぞれに満たされない思いを抱える里奈と廉。 そして、そのパートナーや友人たち。 不器用な都会の大人たちの人生は、これからどのように交錯していくのでしょうか。 ヤキモキしながら今後の展開を見守っていきましょう! ところで、本連載では漫画の中に実在するレストランやショップが登場し、毎回最終ページでスポット情報が紹介されます。 今回登場したレストランのひとつは、西麻布の「K+(カゲロウプリュス)」。 ストーリーでは里奈のお気に入りのレストランでありながら、直哉が悪びれることなく若い恋人を連れて行ったスポットとして登場します。 直哉の都会的なモテ要素と、致命的な傲慢さ、その両面がよく表れたエピソードではないでしょうか。 連載も里奈視点、廉視点、それぞれ回数を重ね、紹介したショップ情報も増えてきました。 その中には現在や休業や営業時間の縮小をしているお店もありますが、これまでのストーリーとあわせてショップ情報も振り返ると、東京のおしゃれスポットを巡ったような気分になれますよ! (妄想旅行や妄想デートにも、オススメです) 【2位】重い病気のきょうだいを持つ甘えっこ女子のさみしさ 「第76回 君はエライ!」 /漫画家しながらツアーナースしています。 」(明) (あらすじ) 宿泊行事先でツアーナースにやたらとなついて甘えてくる小学5年生の女の子・恩田さん。 学校の修学旅行などに同伴する看護師、通称「ツアーナース」のお仕事コミックエッセイ。 この人気連載から5月2日に配信された第76回が2位にランクインしました。 宿泊行事先で、ツアーナースの明さんにやたらと話しかけたり甘えたりしてくる恩田さん。 他の児童がいる前でもべったりと甘えてくる様子が気になって、校長先生に相談したところ、実は恩田さんには重い病気を抱える弟がいることがわかります。 家で母親は弟につきっきり。 恩田さんが甘えん坊なのは、母親に思いきり甘えられない寂しさからくるものだったのです。 病気を抱える子どもの事情を取り上げることが多い本連載ですが、この回でスポットが当てられたのは「病気や障害のあるきょうだいがいる子どもの気持ち」。 看病に苦労する親の姿を見て遠慮や我慢を重ねてしまったり、年下で体の弱いきょうだいのママ(パパ)代わりを努めようとしたり……。 病気のきょうだいが注目される影で、様々な思いを抱いている子どもの姿が描かれました。 ネット上でも「涙腺が緩む」「病気じゃなかったけど、長子だったから気持ちがわかりすぎて切ない」「大人になってから愛情不足だったことに気づく人もいる」などの声が上がり、大きな感動と反響を呼んだエピソードです。 毎回優しく感動的なエピソードが大好評の本連載。 お待ちかねの単行本第2弾『漫画家しながらツアーナースしています。 ドクタープロジェクト」リーダー)との対談コラムも掲載。 楽しく読みながら医療知識が学べて、ホームケアの助けにもなる一冊です。 【1位】妻が口をきいてくれました(6年目)/「妻が口をきいてくれません」 (野原広子) (あらすじ) 妻と娘と息子の四人家族として、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。 しかしいつの日からか、妻が口をきいてくれなくなる。 妻は何が不満なのか。 帰省したり子どもたちの運動会へ行ったり、外から見たら「普通の家族」として過ごしながら、夫の虚しさは募るばかり。 夫婦の会話がない生活は、気がつけば6年目に。 とうとう離婚を切り出した夫に、妻から返ってきたまさかの言葉とは……。 男女問わず根強いファンを増やしている「妻が口をきいてくれません」から、5月3日に配信された第8話「妻が口をきいてくれました(6年目)」が月間トップに輝きました。 2月から4か月連続1位の達成です! 夫婦の会話のない生活はとうとう6年目に突入し、幼かった子どもたちも12歳と10歳になりました。 会社の信頼する先輩も実は長い間夫婦の会話がないまま別れていたことを知った夫は、とうとう妻に「離婚」の2文字を切り出します。 これを受けて6年ぶりに夫に対して口を開いた妻からは、まさかまさかの衝撃発言が! この言葉には、思わず声が出るほどびっくりした読者も多かったのでは? (未読の方はぜひ連載本編で、その驚きを味わってください) なにしろ妻本人が青天の霹靂で、思わず口をついて出てしまった言葉に戸惑っている様子。 連載本編では、まるで自分だけが理不尽に苦しんでいると言わんばかりに離婚を切り出してきた夫に、妻は「そのセリフ、おまえがいう?」と怒りのマグマが炸裂! 長い間無表情で沈黙を守ってきた妻の心情が徐々に明かされていきます。 妻の心に長年蓄積されてきた悲しみや苛立ちを、夫が心から理解する日はくるのでしょうか。 一方で、妻の思いにはどうしようもなく鈍感ながらも、一つひとつの言動に悪意はなく、妻に無視され続けながら家族のために働き続けるという生き地獄を味わってきた夫。 妻が自分の気持ちに折り合いをつけ、この夫と向き合うことはできるのでしょうか。 これからストーリーはいよいよ佳境に突入。 怒涛の展開からますます目が離せません! * * * 以上、5月の月間人気コミック、ベスト5でした。 5月29日からは、まきりえこさんによる待望の新連載「実家が放してくれません」が始まりました。 家族、親族、家系、親など、「家」に切り込むコミックエッセイです。 ニューフェイスも加わり、6月のランキングに変動は起こるでしょうか!? どうぞお楽しみに!• ニュース記事を読み、「いいね」「ひどいね」「かなしい」「うれしい」のうち、いずれかのボタンを押すと1ポイントが加算されます。 ポイントが加算されるのは、 2記事目、 4記事目、 5記事目の記事となります。 ポイント加算は、PC版とスマホ版それぞれで1日最大3回、あわせて6回までとなります。 ポイントはニュース記事ページ下部にあるボタンを押した時点で加算されます。 一記事でポイント加算されるのは1回1ポイントのみです。 各記事ページにある「関連する記事」はポイント加算対象外です。 ニュース記事の更新は随時行われます。 ポイント獲得回数の更新は毎日午前3時に行われます。 犬がいるよ.

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