セバスチャン リフォー。 【楽天市場】[2017] サンセール ブラン Blanc (Sebastien Riffault):ワインショップ フィッチ

Sebastien Riffault Sancerre Akméniné(セバスチャン・リフォー

セバスチャン リフォー

セバスチャン・リフォー サンセール・ブラン サウレタス 2012 フランス ロワール AOCサンセール 白・辛口 葡萄:ソーヴィニヨン・ブラン 容量:750ml リトアニア語で「太陽の下」という意味です。 キンメリジャン土壌で育つ樹齢50年のソーヴィニヨンブランをステンレスタンクで12ヶ月発酵後、古樽で寝かせSO2無添加で仕上げました。 濃い麦わらの色調、りんごやウッディな香りを感じます。 アロマからは想像できないフレッシュなアタック、きめの細かいミネラルと一本筋の通った酸がアフターへと長く続く涼やかな味わいが印象的です。 (輸入元資料引用) 【生産者情報】 これまでのロワールのイメージを覆す異端児、大注目セバスチャン・リフォー! 「予約が取れたらコペンハーゲンへ行け」と言われるレストラン、nomaでもオン・リストされました! コペンハーゲンは現在パリから取って代わり、ヴァンナ・チュールの首都と呼ばれています。 セバスチャン・リフォー 1981年12月5日、サンセール生まれ。 家族は代々サンセールで農業を営んでおりました。 お爺様の時代は山羊のチーズや小麦、勿論葡萄栽培と手広く色んな農業を行っておりました。 そしてお父様エチエンヌさんの代になり、葡萄栽培からワイン醸造を手掛けるようになりました。 お父様は無農薬ではありませんでしたが、その当時まだそれ程ポピュラーでなかったDomaineという自社畑・自社醸造・自社瓶詰めをサンセールで根付かせた人物です。 セバスチャンは7〜8歳頃から畑の仕事を手伝い、絶対にワインを造る!と決めていたそうです。 最初にアンボワーズの農業高校でワインを学び、その後ブルゴーニュ・マコンの大学でクラッシックな醸造を徹底して学びましたが、卒業後実家には戻らず、ロンドンに向かいました。 ワイン市場の勉強をする為です。 パリではなく、世界のワインマーケットを本格的に学ぶ為です。 そこで今の奥様と出会いました。 彼は酒販店に務めておりましたが、彼女がまだ学生だった頃にです。 彼女はリトアニア人で5つの言葉を話せる語学力の持ち主です。 セバスチャンはロンドンのワインショップで勤務した時にナチュラルワインを覚え、その後パリの「ラ・ヴィーニャ」というワインショップで働きます。 ワイン販売では世界一とも言われるお店で勉強したいからです。 そこで最先端のワインを勉強しました。 Roch、Pacalet・・・等々、頭から今迄のワイン感をひっくり返されたのです。 ロンドンの確立された伝統的なワイン、そしてパリの最先端の情報を先取りしたワイン、そして消費者であるお客様と携わった後、2004年にサンセールに戻り本格的に自分のワインを造り始めました。 お父様がまだ現役だったので、最初はお手伝いのような形ですが、2003年に0. 5haをBIOで試し「これなら大丈夫!」と2004年から自分のワインを造りを開始。 彼の拘りは最初からSO2は一切入れない「O・二酸化硫黄」のSans Souflesです。 これで自信を付けた彼は徐々に徐々に畑を無農薬に切り替え、2007年には100%完全無農薬の畑にし、2007年からカリテ・フランスのBIO認証を取得しました。 彼の持ち畑は12ha、この短期間で良くやったと思います。 12haの内訳は11haのソーヴィ二ヨン・ブラン種、1haのピノ・ノワールです。 そしてお父様が引退し、彼が100%切り盛りする事になりました。 でも畑仕事が好きなお父様は今もセバスチャンの仕事を時々お手伝いして下さいます。 セヴァスチャンのトレードマークとも言える髭を見ていると時々年上なのかと思う話しぶりと、子供のような無邪気な一面と・・・とても純粋なお人柄。 ワインの話しをしだすと止まりません。 彼は畑の中にいると生き生きとします。 今迄色んな生産者を日本に紹介して来ましたが、彼は天然の天才醸造家、嫌みのない素朴な純粋なヴィニュロンです。 とってもとっても素敵な生産者です。 是非是非お試し下さいませ。 輸入元資料から抜粋 【関連商品】.

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static.worldphoto.org: セバスチャン・リフォー【Sebastien Riffault】 白ワイン セバスチャン・リフォー レ・カルトロン【Sebastien Riffault】【フランス/ロワール地方/サンセール・自然派・白ワイン・辛口・750ml】・白ワイン・辛口・750ml】 通販: 食品・飲料・お酒

セバスチャン リフォー

「今回選んだのは、そうした定形としてのサンセールの魅力を超え、50年以上前にさかのぼる、本来のサンセールに備わった魅力を凝縮した一本です。 造り手であるセバスチャン・リフォーは、サンセールで代々続く農家に生まれ、大学でワイン醸造を学んだのち、世界のワイン市場を知るためにロンドンのワインショップで働いた経歴の持ち主。 そのロンドンでナチュラルワインと出合い、傾倒。 実家に戻ってからはビオディナミを実践し、健全なぶどうを完熟させることに注力しています。 ほぼすべてのサンセールが醸造時に亜硫酸を添加して二次発酵の発生を抑え、フレッシュなリンゴ酸を残すように造っていますが、セバスチャンは亜硫酸を加えずに、豊かさや複雑味を増すことに努めています」と大橋さんは言う。 グラスに注がれた液体は、濃い麦わら色で、ほんのりと白濁した様子は、見るからに自然派。 口に含めば心地よい酸味はもちろんながら、エキスの凝縮感が印象的。 大橋さんいわく、ソーヴィニヨン・ブランに関しては、ナチュラルな造りのほうが、ぶどうのエキスの凝縮を感じやすいのだそう。 セバスチャン・リフォーのサンセールはまさに、その典型だ。 「セバスチャン ・リフォーのぶどう栽培は、粒を小さくすることに注力し、厳しい剪定によって収量をごく抑え、さらに、サンセールのなかで最も遅く収獲しています。 上級キュヴェの畑ではトラクターを使わずに、馬で耕すというほどの徹底ぶりです。 こうしてぶどう栽培においても、醸造過程においても、なるべく人の手が介入しないワイン造りを目指していて、これが、サンセールワインを変えたと言われているのですが、実は、50年以上前の本来のサンセールのワイン造りに立ち返り、原点の魅力を追求しているのです。 飲みやすくて爽やかという以上の、サンセールの魅力を教えてくれる一本です。 自然派のワインが好きな人にはたまらない一本だと思いますし、ちょっと苦手という人にも、必ずおいしいと感じてもらえる逸品だと思います」.

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セバスチャン・リフォー オクシニス|おいしいワインをお届けするディオニー株式会社

セバスチャン リフォー

一般的なサンセールらしさやソーヴィニョン・ブランらしさを微塵も感じさせない、新世代のサンセールの生産者「セバスチャン・リフォー」が造るベースのサンセール。 ブドウのポテンシャルを極限まで引き出す独特の栽培法から産み出される完熟果実の風味たっぷりのワインは、いわゆるサンセールらしい香りは感じられず、このクラスでもボリューム感満点のセバスチャン・リフォーらしさがしっかり感じられます。 唯一このキュヴェだけはビストロからの要請でごく少量So2を添加し、かつフィルター処理も行うので、ナチュラルワインとしての癖が無い入門編にピッタリなワインに仕上がっています。 16年は前年に比べ少し暑く、アロマティックなブドウに仕上がり、グレープフルーツやライム、青りんごの香り、爽やかでシャープな味わいでサンセールらしさが増した印象です。 プレス後3か月かけて発酵。 その後澱とともにゆっくりとタンク熟成。 黄緑がかった穏やかなイエローの色合い。 パイナップルやパッションフルーツを思わせるよく熟した果実香。 味わいにもエキゾチックな果実味が感じられる。 酸も豊かで実にアロマチックな仕上がり。 こういうソーヴィニョン・ブランもあるのかと目からウロコの一本。 ブラインド試飲では品種は何だろうとさっぱりわからなかった。

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