エクスセンスci4+。 伊豆のルアーフィッシング:エクスセンスC3000M(シマノ)インプレ・分解・カスタム

18エクスセンスCI4+ インプレ!17エクスセンスとスペック徹底比較!│RiB_ERTAS

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閉じる• Xプロテクト(スピニング) 【中小型の汎用リール】 より軽い回転が求められる中小型汎用スピニングには、回転軽さを損なわないよう非接触式構造にこだわりました。 従来の撥水処理に加え、水の侵入を抑えるラビリンス構造を複合することで、非接触でありながら高い防水性能を実現しました。 ストッパーベアリング部、ラインローラー部に採用されています。 【ソルトウォーター用の大型リール】 より高い防水性能が求められる大型スピニングリールには接触式の防水構造を採用しています。 低摺動タイプのシール部材で海水の侵入経路を物理的に断つことで、回転抵抗を押さえつつ高い防水性能を実現しました。 ストッパーベアリング部、ラインローラー部に採用され、特にストッパーベアリング部は防水規格IPX8相当を実現しています。 品番 ギア比• 実用ドラグ力• ナイロン糸巻量 lb-m• フロロ糸巻量 lb-m• 0 195 46. 8-130、10-110、12-85• 8-110、10-90、12-80• 8-300、1-220、1. 0 195 46. 8-130、10-110、12-85• 8-110、10-90、12-80• 8-300、1-220、1. 0 205 46. 8-130、10-110、12-85• 8-110、10-90、12-80• 8-300、1-220、1. 10-160、12-120、16-90• 12-110、16-90,20-65• 2-250、1.

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エクスセンスの全シリーズまとめ!各モデル別に特徴を解説|TSURI HACK[釣りハック]

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つまりどちらもダメ。 対してダイワのZAIONはかなり良い。 もっとわかりやすく言っちゃうと 【ZAION】 使い方によっては従来マグネシウム合金を使用していた部品を、ZAIONに置き換えることができる。 剛性の高さとトータル重量の軽量さはマグネシウム合金以上というのは本当。 最上位機種のイグジストからカルディアのグレードまでZAION製のボディに置き換わっていることからもその優秀さがうかがい知れる。 金属並みに硬い材質でマシンカットもできるので、マグネシウム合金同様に従来技術の延長線上で精度の高い加工が可能。 剛性と精度が足りないから。 実売2. 5万円以下のクラスには採用できても、ステラやヴァンキッシュには採用できない。 (ステラとヴァンキッシュはマグネシウム合金ボディ) 材質として柔らかすぎるので、マシンカット加工もできない。 できるのは鋳造のみ。 1万円以下の樹脂ボディのリールは、シマノもダイワもプラスティック樹脂にガラス繊維を混ぜたものを使用していますが、ガラスが主材料なので比重が重いうえに剛性が低い。 そのターニングポイントが、ダイワなら初代トーナメント EX(カーボウィスカーからスーパーメタルへ)、シマノなら初代ステラ(チタノスから今で言うHAGANEボディへ)でした。 ダイワはリールのボディ素材としてのカーボンの弱点(剛性不足、精度不足)を補うために、少ないプラスティック樹脂で高密度なカーボン繊維を整形した素材(ZAION)を開発し、再びカーボン製ボディの開発に乗り出しました。 そのターニングポイントが07ルビアスだったのです。 ダイワの07ルビアスに採用されたZAIONの優秀さとマーケッティングの成功に慌てたシマノは、ダイワのZAIONと同じくカーボン素材のCI4を採用した09レアニウムCI4を導入。 『カーボンを用いたボディは軽くて強い』 と言ったダイワが作ったZAIONに対するユーザーのイメージに『タダ乗り』してCI4のボディを使ったリールは市場で売れましたが、実際のCI4は技術的に見れば30年前のカーボン製リールの延長戦上あり、マシンカットも可能な革新的な素材のZAIONと比べると真新しさは何もありません。 CI4ボディの製造は、ガラス繊維を主材にした樹脂ボディと同様の製造工程で製造ができるため、開発期間が短く、製造コストもどうやらZAIONより安そうです。 (私の記憶に間違いなければ…) シマノは同じことを繰り返すなぁ。。。。。 5万円。 1万円。 ボールベアリング増設改造も然り。 サーフで潮を被ると細かい砂も噛んでしまうので、自分でこまめにメンテナンスしたいところですから、コアプロテクトの有無は、自分でオーバーホールする者には大した意味を持ちません。 これを機にあなたも自分でオーバーホールしていきませんか?。 エクスセンスに採用されているMスプールの有無は、替スプールでも対応出来るラインキャパ程度の違いですが、 C3000Mのギア比4. 7と言う僅かなローギアの設定が、スロー巻きでのルアーの挙動や流れの強弱がより明確に分かるようになります、 ナイトのスローな展開には個人的には最強です、ただ回収は遅いです。 双方、今のところノントラブルで快適な使用をしています。 具体的には撥水加工をかなり多用しているらしいのですが、撥水加工となると劣化した場合に海水の侵入が防ぎきれない事を思慮するべきでしょう。 とはいえ・・・エクスセンスでも十分軽いので理論値と実釣ではまき比べ無いと分からないレベルです。 正直シーバスフィッシングで海水につかるような事は無いと思いますがシーバス専用モデルのエクスセンスを選ぶ方がいいと思います。 以上の検討から私ならエクスセンスを選ぶと思います。 実際良いリールですよ?エクスセンス。 最初はあまりに軽いのでステラやバイオマスター系列と違い機関部の弱さを不安に思っていましたがシーバスクラスの釣りでは心配には及ばなかったです。 (笑)「ガタ」が来るんじゃないかとか…破損があるんじゃないかと思っていましたが、意外としっかりしていて頑強です。 因みにダイワのレガノス(同価格帯のリールではないので参考までですが)は同様の使用でハンドルが破損してしまい使えなくなりました(笑) あとは余談ですが安物のメーカーリールとそこそこのリールの違いは、使い込んでも滑らかな事だと思いますね(笑)エクスセンスはもう3年以上使ってますが未だになめらかです。 知りあいが買ったシマノの安物は、購入時は結構なめらかで驚きましたが1年くらいして触ったらまるで別物のように重くて驚きました。 まあメンテナンスしてないのもあるのでしょうが、エクスセンスもメンテナンスしてないので(笑)耐久性能が格段に違うのだと感じます。

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シマノ 18エクスセンスCI4+ C3000MHG買っちゃった!

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軽量&ハイスペック!フィールドで輝くシーバス専用機 エクスセンスシリーズに待望のNEWCI4+モデル登場!ダークガンメタカラーに彩られた軽量&タフボディに、上位モデルと変わらぬフィーチャーを満載。 干潟や河川でのディープウェーディングゲームの力強い味方となる、CI4+シリーズ初搭載のXプロテクト。 ビッグシーバスとのやり取りを優位に展開できるラピッドファイアドラグ。 C3000Mから4000MXGまでの4ラインナップはまさにシーバス専用仕様。 アングラーの望みを形にしたアイテムだ。 次項からは、詳しいスペックや技術特性の話に入っていこうと思います。 ここで17エクスセンスと比較していきます。 スペック比較 シーバス専用モデルとも言える3000MHGで比較し、その違いの方向性を明らかにしたいと思います。 スペック 数字上で見えるその違いは以下の2点。 ・自重 ・ベアリング数 まず目がいくのはその自重です。 4000MXGは両方とも自重245グラムで同じです。 あとはベアリング数の違いで、ここはさすがフラッグシップモデルである17エクスセンスが2個多いです。 ご参考までにベアリングの違いは以下の分解図の通りです。 出典:シマノ 技術特性 続いて技術特性を見ていきます。 その中で両機種の違いは以下の3点。 マイクロモジュールギアは14ステラで初採用された上位機種御用達のギアですね。 ノイズの少ない、なめらかな巻心地が特徴です。 18ステラには、さらに進化したマイクロモジュールギア2が搭載されたのは記憶に新しいところです。 17エクスセンスは、軽量で耐食性の高いマグネシウムボディです。 最後に、DLCラインローラーについて。 DLCラインローラーって何?という方は以下をご参照ください。 摩擦係数が非常に低いDLC(ダイアモンド・ライク・カーボン)処理をしたラインローラーを搭載。 傷などに弱いPEラインの消耗を大幅に軽減。 出典:シマノ ここまでくると自己満足の世界にもなってくるのですが、17エクスセンスにはDLCラインローラーが搭載されています。 現状に満足せず、さらに良いものを求める…というのがモノ作りの世界の常です。 ちなみにラインは下巻きを巻いたまま、まだPEを巻けていない状況です。 全身ブラックの塗装はまさに17エクスセンス譲りでカッコいいです。 ドラグノブもマットブラックに塗装です。 型は16ヴァンキッシュなどでおなじみの見慣れたタイプですね。 ラインローラーとAR-Cスプールの雰囲気はこんな感じです。 ワンピースベールは、ステンレスではなくチタンという嬉しい仕様になっています。 ローターのラインローラー側、下部にはMGL(マグナムライトローター)の文字が入っています。 ローターのラインローラー逆側のデザインもご参考にどうぞ。 ボディ下部に移っていきます。 デザインはストラディックベースですね。 ハンドル側にHAGANEの文字が入ります。 これは一見、リールしか見てないとHAGANEボディと誤認してしまいそうですが、そうではありません!HAGANEギア搭載だからです。 シマノの問い合わせサービスにも念の為確認しましたから、間違いありません。 HAGANEボディか、HAGANEギアが搭載されていれば、ボディにこのHAGANEエンブレムが入るということです。 続いてハンドル周りです。 まずはノブから。 このノブのパーツはブラック塗装されていません。 当然ですが、ねじ込み式ですね。 マットブラックのシブい光沢が独特の雰囲気を醸し出します。 写真は以上です。 17エクスセンスと同様にマットブラック基調で、かなりカッコいいですよ。 持った感じも非常に軽いです。 軽量シーバスロッドと合わせたいですね。 むしろそうしないと持ち重りすることも多そうな気がします。 近年シーバスロッドの軽量化の進歩も素晴らしいですから、選択肢もたくさんあるかと思います。 どちらかというとテクニカルなシーバスゲームに向いているのではないでしょうか? 川の流れの中でランカーシーバスを狙うようなパワーゲームがメインでは、消耗も激しくなりそうですからね。 かと言って、よほど連日そういう場所で釣りをしているような訳でなければ、そこまで神経質に気にする必要もないと思います。 総合的に見て、非常に優れたリールだと思います!このリールが2万円台なら、むしろお買い得と言えるのではないでしょうか。 17エクスセンスは素晴らしいリールですが、やはり高価ですからね。

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