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クリープハイプが「愛す」と書いてブスと読む新曲リリース、ジャケットはAC部

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一番左:小泉 拓(こいずみ たく) ドラム 中央左:長谷川 カオナシ(はせがわ かおなし) ベース 中央右:尾崎 世界観(おざき せかいかん) ボーカル&ギター 一番右:小川 幸慈(おがわ ゆきちか) ギター クリープハイプは2001年に結成されましたが、その後メンバーの脱退もあり、 一時期はメンバーが尾崎世界観さんだけという危機がありました。 その後2009年に小川さん、長谷川さん、小泉さんが正式メンバーとなり、 今のスタイルで活動がスタートしています。 クリープハイプの楽曲の中で、特に人気がある曲が『栞』。 この曲は2018年9月26日発売のアルバム【泣きたくなるほど嬉しい日々に】 に収録されています。 スポンサーリンク クリープハイプの【愛す】歌詞から考察してみた。 この曲の作詞作曲は、メンバーの尾崎世界観さんです。 曲名【愛す】をブスと読むように、歌詞の中にも【ブス】という言葉が何回も出てきます。 歌詞にブスが出てくる曲は相当珍しいですよね。 「逆にもうブスとしか言えないくらい愛しい」 「いつもほらブスとか言って素直になれなくて」 曲自体は「付き合っていた彼女と別れた男性の未練タラタラな歌」という印象。 別れた後に彼女に言えなかった本心が綴られています。 本当は「ごめんね」「好きだよ」と伝えたいのに、 素直になれなくてついつい「ブス」と言ってしまうんだよね。 って、ちょっとちょっと! だからって、「ブス」って言うのはどうなの!?というのが女心です。 女性諸君、よく考えてください。 これは尾崎世界観さんが歌っているから美化されているだけです。 男性諸君、絶対にマネをしてはいけません。 クリープハイプ新曲 愛す と書いてブス読むのこの時点でノックアウトなのに歌詞がもう文学だし今までのクリープとはちょっと違う感じがたまらなすぎる — はせかん 3215hasekan 愛す、聴けば聴くほど愛おしくて、ぎゅって抱きしめて離したくなくなるような、あったかくて切ないメロディと声( ; ; )そしてなんといっても天才的な歌詞、、、尾崎さんは、クリープハイプは、ほんとうに天才です😭 — かの tascarpone 何度もブスと言われますが、 「もう一度やり直したいけど、相手はどう思っているかな・・・」 と少し弱気な部分にとてもリアリティがあり、共感を得ているのかなと思います。 クリープハイプの【愛す】MV映像から考察してみた。 MVを見た方は十分わかると思いますが、このMVはなんといっても情報量が多すぎます! 歌詞だけだと失恋ソングのようですが、MVには失恋要素は一切ありません笑 どちかというと、 壮大な環境問題や経済問題を揶揄しているように見えます。 MVの主人公の名前は「月見ハイティーン」。 主人公のお爺さんが作るチーズだけに存在する奇跡の源「チーズエネルギー」。 このチーズエネルギーを巡って、月見ハイティーンの周囲の環境が どんどん変わってくることをMVでは表しています。 ・特定の技術を持っていると大きな組織から狙われる。 ・少数派は切り捨てられる。 ・1つのものに頼りすぎていてリスク分散できていない。 この壮大な問題がMV中に説明されていますが、それは歌詞とはリンクしていません。 あくまでも月見ハイティーンに起こった出来事を説明しつつ、 その説明文の中に歌詞を断片的に織り込むという新しいスタイルに挑戦されています。 これが最初から最後まで延々と続きます。 10回20回と見ていくうちに尾崎世界観さんの思惑にハマってしまいそうになりますが、 それもまた楽しいはず! クリープハイプの【愛す】の考察:まとめ いかがでしたか? クリープハイプの愛すのMVは、今までに見たことがないくらい衝撃的でしたね。 歌詞だけだと失恋ソングだが、MVを見ながら聞くと失恋から離れるから不思議です。 このMVは今後も話題になってくると思うので、その都度更新していきますね! ここまでお読みいただき、ありがとうございました! 今日も最高に幸せ!.

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クリープハイプ「愛す(ブス)」のMVはなぜ意味不明?AC部の中毒性で最強布教ツール

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現メンバー10周年を迎えたクリープハイプの新曲「愛す」(読み:ブス) が12月11日に配信されることが決定。 それに伴い、クリエイティヴ・チーム AC部とコラボレーションしたジャケットと、謎の壮大な物語の"あらすじ"が公開された。 クリープハイプとAC部は、2018年のNHK"みんなのうた"「おばけでいいからはやくきて」でタッグを組んで以来、2回目のコラボレーションとなる。 今年7月には、AC部の結成20周年記念イベント"AC EXPO'85"にて、両者がコラボレーションすることが発表され話題となっていた。 なお、謎の物語についての情報は随時公開予定とのこと。 本日12月6日より3月15日の幕張メッセ国際展示場公演を対象としたイープラス公式プレオーダーが実施される。 そのほかの公演のチケット先行も予定。 詳細は各地イベンターHPをチェックしてほしい。 彼らが満を持してメジャー・デビューを果たす。 その1作目となる今作、いい意味で彼らは変わっていなかった。 現実と妄想の狭間を突っ切る歌詞世界も勿論健在。 だがそこにはしっかり進化の形もある。 ポップでありつつも鋭さを持つ、空間を操るように飛び回る4人のサウンド・メイクはより強力に。 そこにはギター・ロックへの敬愛心がとめどなく溢れており、その純粋さと初期衝動に焦燥感が激しく煽られた。 今のメンバーでは初収録となるインディーズ時代の既発曲4曲も新たな息吹を手に入れて蘇る。 (沖 さやこ) ひと度口に含めば体の芯まで温まり、心を解きほぐす。 そして、甘い香りと共に上がる湯気のような安心感と温もり。 まるで冬の日のココアのような声だ。 メロディと演奏の中をたゆたう無垢なその声は、冒頭曲から、なんと53回も"キライ"と繰り返す。 これには不意打ちを食らった。 無防備な佇まいでありながら、胸にはナイフを忍ばせていたのだ。 己を打ち砕くほどに、もがき、あがくような歌詞は、途方もなく強い自我の掃き溜めという孤独で溢れ返っている。 その苛立ちを、怒りを、劣等を、そして悲しみを、画用紙がぐちゃぐちゃになるまで、クレヨンが潰れるまで、一心不乱に書き続ける......。 そんな風に世界と対峙し、言葉を書き連ねるからこそ、その声は聴き手の中の深くまで突き刺さるのだろう。 (島根 希実) 耳に突き刺さるように飛び込んでくるハイトーン・ボイス。 特異なまでに男女の視点が交錯し、息遣いが聴こえるほどにリアルな日常。 ロックと呼ぶには余りに繊細で、フォークと呼ぶには余りに生々しい。 その無防備さゆえに、鋭利でやや暴力的に人間関係の核心にするりと迫っている。 そして、平常のうちに一瞬ギラリと光る瞬間を切り取り、現在の時間軸とは別に独立させて捉える。 だからこそ、特定の個人の時間軸・経験の延長上にあるのではなく切り離されたものとして、非常にリアルでありながらも一種の"物語" として、どの瞬間に対しても私たちは入り込むことが出来るのだろう。 世の中を動かしたいだとか、世界を救いたいだとか、尾崎の言葉の中には大義名分はない。 今そこにある人間関係を描いているからこそ、ヘッドフォンから流れる搾り出すようにギリギリの歌声は、確かに心を打ち震わせ、閉まっていた思いを直接的に揺さぶる。 "人と人との繋がりを描きたい"という尾崎の言葉が、レコードを通して4人と私たちとを繋ぐのだ。 ytimg. ytimg. ytimg. ytimg.

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クリープハイプ【愛す(ブス)】MVの意味を考察してみた。歌詞にブス?

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タイトルだけ見ると「ふざけてるのかな?」なんて思ってしまいがちですが、歌詞を含めて解釈すると、ものすごく切ないものに変わるのです。 本題の歌詞考察に移っていきます。 歌詞 逆にもうブスとしか言えないくらい愛しい それも言えなかった 急ぎなほら遅れるよやがて ドアが閉まるバス 君がいいなそばがいいな やっぱりそばには 君じゃなくちゃダメだな 違うよ黄身って誤魔化して 蕎麦の中の月見てる ベイビー ダーリン 会いたい メイビー ダーリン 曖昧 ベイビー ダーリン 会いたい ような気がしないでもない いつもほらブスとか言って素直になれなくて ちゃんと言えなかった ごめんね 好きだよ さよなら 時間通りに来るバス 逆にもうブスとしか言えないほど愛しい それも言えなかった 急ぎなほら送れるよ やがてドアが閉まるバス 肩にかけたカバンのねじれた部分がもどかしい 何度言っても直らなかった癖だ もう元に戻してあげられなくなるんだな 自分でその手を離したくせに ベイビー ダーリン 会いたい メイビー ダーリン あ、今いい ベイビー ダーリン 会いたい って思ってるだけで いつもほらブスとか言って素直になれなくて ちゃんと言えなかった 好きだよ いまさら ごめんね 時間通りに出るバス 逆にもうブスとしか言えないほど愛しい それも言えなかった ねじれてもう戻らない 見上げれば空には月 作詞作曲:尾崎世界観 愛情表現すらままならないのに バスに乗って旅立ってしまう君。 本歌詞では上記のような、もどかしいストーリーが展開されていくのです。 君と主人公は物理的な事情で離れ離れになる。 といった背景を先に把握しておくことで、つづく歌詞の情景理解がスムーズになるかと。 では、歌詞を追っていきましょう。 君がいいなそばがいいな やっぱりそばには 君じゃなくちゃダメだな 違うよ黄身って誤魔化して 蕎麦の中の月見てる ここの歌詞の比喩表現が面白く秀逸的。 メッセージ性としては 「そばにいるのは君がいい」。 伝えたいものはそれだけ。 それなのに、ストレートな愛情表現ができない主人公は、君を「黄身」と書いて想いを誤魔化してしまう。 しかし、 蕎麦 そば の中の月 黄身 を見ては 側 そば に合うのは君 きみ だけだ。 と自己理解を進めているのです。 君=黄身=蕎麦の中の月• そば=蕎麦=側 これらがリンクする歌詞が本当に面白い。 ここまで「側にいるのは君が良い」を分かりにくい解釈で述べているのも、すべては捻くれた主人公のキャラクター像を表現しているからです。 ベイビー ダーリン 会いたい メイビー ダーリン 曖昧 ベイビー ダーリン 会いたい ような気がしないでもない Bメロに綴られるのは、素直になれない葛藤。 「会いたい」という素直な気持ちは、「曖昧」に濁して誤魔化してしまい、「ベイビー 恋人を呼ぶ際の決まり文句 」と真っ直ぐ叫びたいのに、「メイビー たぶん 」とはっきりしない呼びかけを送ってしまう。 この「素直になれない」を繰り返した結果が、続くサビの情景に繋がっていく。 サビ1 いつもほらブスとか言って素直になれなくて ちゃんと言えなかった ごめんね 好きだよ さよなら 時間通りに来るバス 逆にもうブスとしか言えないほど愛しい それも言えなかった 急ぎなほら送れるよ やがてドアが閉まるバス ここのサビで 「愛す」と書いて「ブス」と読む 歪なタイトルの意味が回収される。 照れくさくて、素直になれなくて、どう伝えればいいか分からなくて、、、たくさんの葛藤を抱えてきた主人公は、愛情表現の代わりに「ブス」という冗談を言い続けてきたのです。 きっと、それが楽だったから。 関係が保たれていく恋に甘えていたから。 だから君が遠くに行ってしまう日ですらも「ブス」としか言えない。 どれだけ心の中で 「ごめんね 好きだよ」と繰り返しても、口に出して伝えることができないのです。 スポンサーリンク 2番 肩にかけたカバンのねじれた部分がもどかしい 何度言っても直らなかった癖だ もう元に戻してあげられなくなるんだな 自分でその手を離したくせに 「肩にかけたカバンのねじれ」 愛情表現はできないのに、細かい指摘はうるさいくらいしてきた主人公。 自分に飽き飽きしながらも 「そんな細かい指摘ができていたのは、愛情を持って君の近くにいた自分の特権だった」と気付く。 君のことを近くで見ていた証。 それを失ってしまうことを急に痛感して、一気に切なさや悲しさが主人公を襲っています。 バスに乗る直前 急ぎなほら送れるよ なんて言ったのは自分。 強がりで意地っ張りな主人公は、 自分でその手を離したくせに、窓の向こう側に見える君を見て、どうしようもないほどの切なさに襲われているのです。 ラストサビ いつもほらブスとか言って素直になれなくて ちゃんと言えなかった 好きだよ いまさら ごめんね 時間通りに出るバス 逆にもうブスとしか言えないほど愛しい それも言えなかった ねじれてもう戻らない 見上げれば空には月 君とお別れした主人公は切なすぎる気持ちを抱えつつ、君を連れ去っていった「時間通りに出たバス」や「ちゃんと言えなかった自分」を回想しては、戻らない時間と後悔にのたうち回っている。 蕎麦の中の月=そばにいた君 は 見上げた空の月=遠くにいった君 に変わってしまった。 どんなに後悔しても、切なさが溢れても、時間は戻ってこないし、君が遠くに行ったことを受け入れることしかできない。 「愛」を「ブス」で表現していた日常は、主人公にとって何よりも幸せな日々だった。 感想 ここまで切ない歌だったとは「愛す」。 中盤以降は主人公に入り込み過ぎて、涙ぐみながら歌詞解釈を行っていました 笑 素直になれない気持ちは共感できるから、深く入り込めたのだろうと思います。 また本楽曲を通して 日常から言葉で愛を伝えることの大切さ という教訓を学んだようにも感じます。 付き合いが長くなればなるほど、お互いに慣れれば慣れるほど、愛を伝える言葉って減っていくような気がします。 伝えなくても伝わっているという「甘え・慢心」が原因なのでしょうが、そうこそやはり脅威になるのだなと、勝手ながらに学ばせて頂きました。

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