麻雀プロ 人気。 かわいい女流雀士の人気ランキングTOP32【歴代・2020最新版】

麻雀界で人気の美人プロ雀士6選。詳しいプロフィールもご紹介

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ファミレスで30分ほどの夕食を終え、駐車場に向かう二階堂亜樹と勝又健志。 マスクをして周囲を警戒している様子だ 6月初旬の夜10時頃、東京都新宿区にある「日本プロ麻雀連盟」のスタジオから、スーツ姿の男が出てきた。 周囲をキョロキョロと見回しながら足早に歩いていくのは、「麻雀IQ220」の異名をもつ実力派プロ雀士の勝又健志 けんじ 38 である。 恰幅の良い身体に似合わずオドオドしながら大通りを避けて歩き、住宅街のほうへ向かっていく勝又は、これから麻雀仲間との飲み会に合流するといった雰囲気ではない。 人気 ひとけ のない住宅街の中、小さなコインパーキングに入った勝又を、小柄な女性が黒いベンツの運転席から出迎えた。 麻雀ファンの間で知らぬ者はいない美人プロ雀士、「卓上の舞姫」こと二階堂亜樹 37 である。 二階堂は、6年前に同じくプロ雀士の井出康平 36 と結婚したことを発表し、今では1児の母だ。 娘を送り迎えしたこともあるだろうベンツの助手席に勝又を乗せ、2人は出発した。 二階堂と勝又は、昨年7月に大々的にスタートした麻雀のプロリーグ「Mリーグ」にて、共に「EX風林火山」に所属している。 だが、車内で楽しげに話す2人は、チームメイト同士の打ち合わせにしては様子がおかしい。 2人が向かったのは練馬の住宅街だった。 途中、夕食のためファミレスに立ち寄ったのだが、二階堂は帽子、メガネ、マスクと過剰な変装で車から店まで移動。 夕食後は再びそろって車に乗り込み、近くのマンションのほうへと走り去って行った。 後日、この一夜の出来事について詳しく聞くため、本誌は二階堂を直撃取材した。 しかし彼女は頑として一言も語らなかった。 さらに本誌は、二階堂の夫である井出に直撃。 二階堂と勝又のツーショット写真を見た井出は、観念したかのように力なくこう語った。 「実は亜樹とは4月末に離婚しているんです。 そのきっかけとなったのは、亜樹と勝又選手の不倫です。 3月の上旬頃から亜樹の様子がおかしかったので、問いつめてみたところ、不倫を告白されました。 それからしばらくして勝手に家出しちゃいましたよ。 それ以来、離婚について協議していました」 半年前まではSNSで家族3人の写真を投稿するなど、仲睦まじく見えていた二階堂と井出の夫婦。 だが、離婚に至るまでには、泥沼の愛憎劇が展開されていたようだ。 井出の友人が言う。 「3月に不倫が発覚したとき、井出さんは、一度は妻の不貞を許したんです。 二階堂さんは井出さんに、『もう二度と不倫はしないし、勝又さんと仕事以外で接触しない』と誓ったそうです。 しかし、それもその場しのぎのウソだったんでしょう。 3月末に二階堂さんは勝又さんと一緒に娘さんを連れて家出。 それによって、2人の仲は終わってしまいました。 その後は、娘さんの親権や養育費等をめぐり、弁護士を立ててやり取りをしていた。 ようやく4月末に決着がつき、井出さんが娘さんの親権を持つ形で離婚が成立したようです」 2人が所属するMリーグは、「麻雀に対する負のイメージの払拭」などを理念として掲げている。 その中心となる人気選手同士がチーム内で不倫をしていたとなれば、イメージ悪化は免れない。 今回発覚したスキャンダルは、「Mリーグ」を楽しみにしていた全国の麻雀ファンを悲しませることになるだろう。 チーム勝利の喜びを分かち合う二階堂亜樹と勝又健志。 チームメイトで試合外も一緒にいることも多かった(EX風林火山の公式Twitterより) 2年前の夏、夫婦で食事を楽しむ二階堂と井出。 肩を寄せ合い仲睦まじい雰囲気に見える 本誌未掲載カット プロ麻雀界激震 ナンバー1美人雀士・二階堂亜樹が不倫で夫をポイ捨ての愛憎劇 本誌未掲載カット プロ麻雀界激震 ナンバー1美人雀士・二階堂亜樹が不倫で夫をポイ捨ての愛憎劇 本誌未掲載カット プロ麻雀界激震 ナンバー1美人雀士・二階堂亜樹が不倫で夫をポイ捨ての愛憎劇 二階堂を直撃 『FRIDAY』2019年6月28日号より• 撮影:田中俊勝.

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令和 2 年 3 月25日 一般社団法人 最高位戦日本プロ麻雀協会 御中 日本プロ麻雀連盟 会長 森山茂和 MONDOTV放送対局における土田浩翔氏の打牌について 拝啓 時下ますますご清栄のことと拝察いたします。 さて、4月からの新しい年度を迎えるにあたって、今期のことは今期中に方を付けるべくご連絡させていただきました。 先般、貴団体から映像媒体に関するもっともな抗議をいただき、お互いに主張するべきことは主張するのが、今後のプロ麻雀界にとって最良であると考えるに至りました。 2019年4月にMONDOTVで放送された「第13回モンド名人戦」の予選最終戦(#10)の南4局2本場での、貴団体所属の土田浩翔プロの打牌について疑問がございます。 この時点での牌図を別紙に添付いたしますのでご覧ください。 親の森山と貴団体所属の金子正輝プロがリーチを掛けていました。 森山と金子プロのどちらがアガっても、両者とも予選通過が決まっているという状況(金子プロは森山に三倍満を放銃すると予選落ちになりますが、森山からのリーチ棒が出たことで満貫ツモで2着になるという状況でした)で、北家の土田プロは現状だと予選落ち。 1,000点でもアガれば予選ボーダーをクリアするという状況でした。 また、予選のポイントは次のステージまで持ち越されるというシステムです。 リーチの一発目に土田プロは2ピンをチーして、打牌の直前が牌図の局面です。 両者に通る牌はありません。 自分の都合だけなら普通は8ピンを対子落とししていくところだと思われます。 親の森山の現物の3ソーは、36ソーのスジが6枚見えており、金子プロには危険です。 ドラの4ソーは金子プロの中スジですが、森山には危険です。 ここで土田プロは3ソー切りを選び、金子プロに放銃しました。 次は森山に放銃となる4ソー切りだったのでしょうか? 実力のあるベテランプロ雀士として、かなり不自然な打牌であるため、貴団体のお考えを聞かせていただきたく思い、ご連絡させていただきました。 何卒、よろしくお願い申し上げます。 敬具 先日、以下のようなお返事をいただきましたので、掲載させていただきます。 令和2年7月5日 日本プロ麻雀連盟 御中 一般社団法人 最高位戦日本プロ麻雀協会 代表 新津潔 第13回モンド名人戦の予選最終戦における土田浩翔選手の打牌について 拝啓 時下ますますご清栄のことと拝察いたします。 お問い合わせいただいておりました件につきまして回答が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。 当会はお問い合わせいただいたこと自体に困惑しており、土田の意図をご理解頂けなかったことに関して誠に遺憾ではございますが、以下ご説明させて頂きます。 ここでは3ソウが先制リーチの森山プロの現物であること、金子がヤミテンを選択しており、ツモ切り追いかけリーチに至ったことを考慮すると、36ソウ待ちの可能性は低いと考えました。 ・役あり36ソウ待ちであれば、現物待ちなのでヤミテンを続行する可能性が高い ・役なし36ソウ待ちであれば、他家の攻撃に対して守備の意識でヤミテンを選択していたことになるので、親リーチという明確な攻撃を受けてからリーチに踏み切る可能性は低い 以上の点から金子に最も通りやすい牌は3ソウであると判断した次第です。 また土田の手牌の中で金子に対して最も安全な牌は8ピンではなく3ソウであるという土田と同じ見解を当協会の複数選手が持っております。 当協会としましても、この後土田が聴牌した場合に、流局連荘等に期待し、4ソウではなく、その瞬間一番安全だと思われる牌を選択することは十分にあると捉えておりますし、また4ソウを打つことも勝負に値するものだという認識もございます。 具体的には ・森山プロのリャンメン待ちは上下ワンチャンスである ・森山プロにリャンメンで放銃する分には(5800などであれば)次局可能性が残る ・森山プロのシャンポン待ちは手順として考えにくい ・金子のシャンポン待ちがあるのであれば即リーチしている可能性が高い ・聴牌流局すれば次局の横移動でも勝ち上がりできる という打4ソウを後押しする要素に加えて ・残りの巡目 ・残っているリーチの待ち(4ソウがどれくらいの確率で放銃になるのか) ・自身の待ち枚数(山に残っている枚数) ・自身の安全牌の枚数(と安全度) などの刻一刻と変わる要素によって都度判断するものですので、必ず4ソウを切ったとも切らなかったともお答えすることが出来ないことご容赦くださいませ。 以上が土田浩翔の選択根拠と、土田が所属する当会の見解です。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 開催概要は お客様各位 平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。 日本プロ麻雀連盟は、「東京アラート」の解除による休業要請の「ステップ3」への移行に伴い、日本プロ麻雀連盟巣鴨本部道場の営業を6月15日(月)より再開しております。 お客さまに安心・安全に麻雀をお楽しみいただけるよう「新しい生活様式」を取り入れた営業を行います。 皆様にはご協力を賜りますようお願い致します。 日本プロ麻雀連盟巣鴨本部道場 03-5980-9116 今年度の小島武夫杯帝王戦並びに王位戦は、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、誠に勝手ながら開催を中止させていただくこととなりました。 ご参加をご検討いただいていた皆様にはご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳ございません。 何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 第37期プロリーグ A1リーグ A2リーグ Aリーグ、B1リーグの対局は連盟チャンネルにて生放送致します。 基本的に月曜日の17時からA1対局の配信、火曜日の17時からA2対局の配信となります。 日本プロ麻雀連盟チャンネル ニコ生は FRESH!は 山田浩之vs本田朋広vs内川幸太郎vs吉田直 最終成績 本田朋広 +33. 大変申し訳ございませんが参加される皆様の健康を第一に考えた決断となりますのでご理解頂ければ幸いです。

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「女流雀士は儲かるよね(笑)。 月給は50万。 歩合制なのでやればやるほど儲かります。 写真集やDVDの仕事もあるし」 (笑)まで付けられて、お金が入りすぎて笑いが止まらない、みたいなね。 ただこの答えは、女性プロが空気を読んでバラエティ番組の要望に沿うようにしゃべっていると考えるのが自然です。 実際に元のインタビュー映像を見ると、そこまで楽に儲かるとも話していません。 「雀荘勤務は拘束時間が長く、月に300時間近く働く場合もある」と厳しい面も話しています。 50万円貰っても300で割れば、ちょっと時給のいいバイトくらいですからね。 そんな長時間労働では身体ももたないでしょう。 さらに、文章を書いている記者が 盛っている部分もありますね。 「優勝すれば300万円くらいの賞金が出る大会もある」と文章にはありますが、映像ではそんな額は口にしていません。 おそらく有名な麻雀最強戦の賞金(2015年は300万円)を調べて、記事に組み込んだのでしょう。 嘘ではありませんが、ほとんどの麻雀大会では300万円もの賞金が出ることはありません。 また、いまや本物のグラビアアイドルでも赤字が出てしまう写真集やDVDの発売が大して儲かるとも思えませんね。 ついでにいうと文章では「女流雀士にはアイドル的なところがある」と女性プロが発言していますが、映像を見ると「アイドル」という言葉を使ったのはインタビューしている側です。 この 盛られた文章だけ読んだ人には「アイドル気取りの女流プロが調子に乗りやがって」と思われそうで、彼女たちが気の毒になります。 映像では東城りおプロの月間スケジュールを見て、小笠原奈央プロが 月収50万と予想しています。 これは反射的に出た言葉のようなのでリアリティを感じます。 見出しの「女流プロは月収50万」というのもここから来ているのでしょう。 ですが、仕事内容を見ると月に25日みっちり働いています。 しかも、東城プロと言えば飛び抜けた人気を誇るトップクラスの選手です。 それを女流雀士の平均収入のように表現するのは無理がありますね。 男性プロに比べると女性プロの方が収入面で恵まれているのは確かですが、よほどの人気者でない限りは割の良いバイト程度といったところでしょう。 プロ雀士の年収トップは? バビィ:ちょっと前に二階堂亜樹ちゃんが、あるテレビの企画で年収を公表してたんですけど、たしか1000万を楽々超えていたかな? 児嶋:マジですか!やっぱ現役の中では亜樹プロがトップなんですか バビィ:じゃないですかね~。 たぶん 2011年にアンジャッシュ児島さんの麻雀インタビューで馬場裕一プロが答えています。 業界に詳しい馬場プロの言葉なので、 二階堂亜樹プロが当時の収入トップ雀士だったのは間違いなさそうです。 男性プロで圧倒的な知名度を誇る 小島武夫プロでも、亜樹プロには及ばないんですね。 ギャラの単価では小島プロの方が上だと思いますが、年齢的に仕事の数はこなせないからでしょう。 亜樹プロの収入額については 1500万くらいのニュアンスで話していますね。 実際に年収を公表した番組を見ていないのでわかりませんが、多少大げさに答えていたとしても1000万超えで、控えめに言っていたとしても2000万は超えていない、といったところでしょう。 これは年収なので麻雀とは関係ない仕事も含めての合計額になります。 特に二階堂亜樹プロは パチンコ関係のTVやイベント出演も多いです。 勢いが落ちているとは言え、麻雀界に比べればパチ業界にはまだまだお金がありますからね。 TVのギャラはたかが知れていますが、パチンコ屋でのイベントとなるとお店が払う金額も 20万は超えるようです。 (本人が全額もらえるわけではありませんが) これは本職のパチンコライターでいうと中堅クラスの待遇で、他業種であるプロ雀士としては最上位のギャラだと思われます。 そう考えると同じくらいの人気雀士に見えても、他の人が亜樹プロクラスの収入を叩き出すのはかなり難しそうです。 しかし、決して少なくないこの金額も、全国に1000人以上いる麻雀プロの頂点と考えると物足りない気がします。 ちなみに将棋の世界だと、トップ棋士は賞金と対局料だけで 1億超えです。 違う競技で比較しても意味はありませんが、やはり差は大きいですね。 以前はテレ東で放送していて今はAbemaTVに移った番組ですね。 名前の通り、あまり知られていない職業の給料や仕事内容を掘り下げる番組です。 この日の放送は高宮プロに密着。 そこで話していた内容によると、高宮プロの年収は 一千万前後だということでした。 タイミング的にMリーグの年俸は入っていないはずなので、それにしては思ったより高いという印象です。 やはり出演している麻雀格闘倶楽部(ゲーム)がスロットやパチンコになっているのが大きいのでしょう。 所属団体が潤えば人気プロのギャラも上がると。 ただこういう番組なので 若干盛っている可能性もあります。 番組の趣旨がどう見てもMリーグを盛り上げることにあったので、人気選手として微妙な額は口にしづらいでしょうからね。 番組内容も麻雀を知らない人向けに作られていました。 健康麻雀・勉強会・プロ試験・高宮プロのスケジュールと、ちょっと知っている人ならツッコミどころ満載です。 プロ雀士の収入を知るソースとしてはやや信頼性に欠けるかもしれません。 スポンサーリンク 麻雀プロの収入の内訳 麻雀プロの仕事内容といくら貰えるのかを検証します。 この額は雀士の人気や所属団体によって大きく変わります。 対局料 本業とも言えるリーグ戦の対局。 残念ながらこれに関してはギャラはありません。 逆に年間で 1万円ほどの会費を取られます。 雀荘を借りて行われるので、その場所代も含んだ金額です。 若手のプロには痛い出費ですね。 プロとして収入を得られない人は、これがそっくり マイナスになります。 では、モンドなどのTV対局はどうでしょう? 実はこれも出演料はほぼ無し。 優勝すれば賞金はありますが、そんなに大きな額ではありません。 ただ番組出演によって上がった知名度は、その後の仕事に大きく影響します。 間接的ですが、TV対局に出ることは高い金銭的価値があると言えそうです。 近年よく見かける、麻雀ゲームでの一般ユーザーとプロ雀士の対局。 これにはギャラが発生します。 シェアの大きな「麻雀格闘倶楽部」に登場する日本プロ麻雀連盟の雀士だと、若手でも 1ゲームで4~500円のお金になるそうです。 当然有名なプロだとギャラも跳ね上がります。 月に数万円から十数万円と悪くない副収入ですが、ゲームに出演できるプロはごく一部です。 もちろんゲームそのものの人気が落ちれば報酬もダウンします。 タイトル戦の賞金 麻雀のタイトル戦の賞金額はあまり公開されていません。 金額が大きくないので体裁が悪いのが理由の一つ。 もう1つは、煽るような高額賞金だと法律的に「賭博」にあたる可能性があるからです。 囲碁将棋やゴルフの高額賞金が問題にならないのに変な話ではありますが、それだけ世間的な麻雀のイメージはまだまだ良くないということなんでしょうね。 各団体の大きなタイトル戦の賞金額は 約100万と言われています。 これでもアップした方で、昔は2桁の賞金額が当たり前でした。 今でもビッグタイトル以外は50万円くらいではないでしょうか。 モンド杯の賞金額もそのくらいだと聞いたことがあります。 最も大きなタイトル戦と言える「麻雀最強戦」は、麻雀界では珍しく賞金額を全面に押し出してきたイメージがあります。 確かスタートが 100万円。 (これでも当時は高額でした)150から200へとアップしてきて2015年の前田最強位は 300万円を手にしています。 これに匹敵するのが、アベマTVで放送されているトッププロを集めた年間リーグ戦のRTDです。 2017年の賞金は 1位300万円・2位120万円・3位80万円・4位40万円と優勝以外でもかなり大きな額となっています。 他に大きな額が動く大会としては、ネット麻雀Maru-Jan(マルジャン)が開催した「全国麻雀選手権」が賞金総額1000万円で優勝賞金 500万円と高額です。 また、「麻雀プロ団体日本一決定戦」では優勝した日本プロ麻雀連盟が 700万円を手にしました。 (名目は賞金ではなく団体運営協力金) 麻雀のゲーム性からすれば、どんな強者でも毎年優勝できるものではありません。 賞金は臨時ボーナスのようなものですね。 執筆業 昭和の時代から平成の初め頃までは、麻雀プロとして食べていくには 文章力が欠かせないと言われていました。 戦術等の書籍はもちろん、雑誌や新聞のコラムや何切るクイズの執筆など。 紙の媒体に勢いがあった時代にはプロの重要な収入源でした。 映像メディアの強い現在では、文章力より トーク力やキャラクター性のほうが強い武器になりますね。 そうはいっても、麻雀プロの本は今でも書店に並んでいますし、雑誌の仕事も無くなったわけではありません。 特に、素人には本の印税というものは魅力的に映りますが、実際のところはどうなんでしょう。 現在、麻雀関連で一番売れているのは福地誠さんの本です。 福地さんはブログであけっぴろげに印税額を公開しています。 それによると、大体1冊本を制作して 50万円くらいが関の山のようです。 福地さんの本は共著が多いので印税を半分にしているとしても100万円。 制作にかけている手間や苦労もブログに載っていますが、どう見ても割りに合っていません。 (手を抜かないから売れているともいえますが) 最も売れている麻雀ライターがこれならば他の麻雀プロの本だと、お小遣い程度にしかなっていないのではないでしょうか。 かつては花形だった出版業界も今は厳しいですね。 雀荘へのゲストのギャラ 雀荘ゲストや各種イベントへの出演、麻雀教室の講師など。 これが麻雀プロの主たるお仕事ですね。 特に 雀荘へのゲストは需要も多く大事な収入源です。 集客力を買われて呼ばれるので、タイトル獲得やTV出演などの知名度がモノをいいます。 なかなかお呼びがかからないプロから高額報酬を取る有名プロまで、そのギャラには大きな格差があります。 並のプロが8時間の雀荘ゲストをこなすと 2~3万円がギャラの相場のようです。 これが女流プロになると少し上がって 4万円くらい。 中でも、モンドや麻雀格闘倶楽部でお馴染みの有名プロを多数抱える 日本プロ麻雀連盟はゲスト料が高いことで知られています。 大物クラスは安売りはしないので、6時間ゲストで5万円以上かかります。 地方にあるお店で1泊してもらうような場合だと 2桁を超えるギャラが必要になります。 ここまで高いとたびたび呼べるような金額ではありませんが、雀荘のオープンイベントなどで声がかかるようです。 ほとんどの麻雀プロはお客さんに来てもらいたいので、ブログやツイッターで月間のゲストスケジュールを発表しています。 それを数えれば、ゲストでの月収はだいたい見当がつきそうです。 雀荘従業員としての仕事 プロ雀士は兼業で雀荘メンバーの仕事をしている人が大半です。 これを麻雀プロの仕事とみなしていいのかは微妙ですが、プロ資格があれば貰える給料もアップするので無関係とはいえませんね。 中にはオーナーとしてお店の経営をしているプロもいます。 「〇〇プロのお店」というやつですね。 専属プロや常勤プロなど雀荘との関わり方もプロによって様々です。 「〇〇プロ推薦の店」みたいな名前だけ貸しているパターンもありますね。 この辺はプロのブランド力を活かした仕事と言えます。 メンバーとしての収入はお店や腕前によってかなりの開きがあります。 大企業並みの給料を貰う人間もいれば生活するだけで手一杯の人まで。 ちなみにプロでもそうでなくても、女性の労働条件を優遇しているお店が多いですね。 まあ、客は男ばかりなのでこれは仕方がないですね。 プロ雀士の収入に革命!Mリーグ発足 【2018年7月追記】 ここに来てプロ雀士の収入形態を一変させるような大きな動きがありました。 麻雀をオリンピック種目化する目的を持ったプロのリーグ戦「Mリーグ」の発足です。 目的もビッグスケールですが、リーグ選手には 最低年俸400万円が保証されるというのも雀士にとっては大きいです。 選手になれば他の仕事も激増するのは目に見えていますからね。 現状では3人編成の7チーム21人と狭き門ですが、プロジェクトが進めばチーム増加や下位リーグの設立も予想されます。 麻雀プロにとってひとつの大きな目標になるのは間違いありません。 まとめ 派手な世界に見える麻雀界でも、突き抜けた高収入のプロはまずいないようですね。 1000万円プレイヤーが片手で数えるくらい、いるかどうか。 TVでよく見る人気のプロでも5~700万円くらいの年収ではないでしょうか。 ほとんどのプロはお金ではなく、麻雀が好きだからこそ続けているんだと思います。 もう少し食べやすい世界になってくれると良いのですが…。 【追記】 Mリーグによって雀士の収入にも夢が出てきました。 1000万プレイヤーがごろごろ出現する可能性も十分ありますね。 うまくいくといいなあ…。 参考書籍やサイト この記事に書いた数字は以下のものを参考にさせてもらいました。 ・最強戦の2015年賞金は300万円 ・団体ビッグタイトル賞金は約100万 (書籍) ・二階堂亜樹プロのパチイベントのギャラは20万超え ・将棋トップは1億超え ・麻雀格闘倶楽部のギャラ (書籍) ・麻雀本の印税額 ・雀荘ゲストのギャラ価格 (動画) ・Mリーグ最低年俸は400万円 (アベマTV) ・高宮プロの年収は一千万前後 (アベマTV).

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