インド の あきこ さん。 【インド8日目】知らない駅で野宿。からのバラナシのカオス

スピリチュアルな情報提供者。インドのアキコ(akikoSpiritual)さん。

インド の あきこ さん

スポンサーリンク のスピ系でも人気の高い インド在住のあきこスピリチュアルさんが 最近新しい番組に参加されていますね。 ITのよしさんこと市村よしのりさんと スターシードチャンネルを始められました。 一昨日が挙げられていたのは、やはり人々の関心が多い(笑) お金について。 お金のブロックを外す。 What is money? でしたね。 最後の方で、 よしさんから何かありますかと 促されてあきこさんが伝えられていたのも面白かったですね。 お金は遊びですって…(笑) お金は遊びだったんですよ、 それがあることで、体験が、 何て言うのかな、 地球での濃い体験っていうのが出来るから あなたたちはそれを体験したくて 地球にいる、いたんですよ。 そのお金というシステムというのがなくなってきて 本当の人間関係とか エネルギーを回すとか、そういうことが 当たり前になっていきますので その変化を自然に受け入れていって下さい 変わることを怖れないでください そして こうあるべきとか、 硬い考えとか重い考えっていうのを どんどんはずしていってください それを持っていると、 お金は無限なものだから それに対してあなたが拒否している 受け取らないっていっているような考え方を どんどん変えていってください あなたは豊かさを十分受け取れる存在だということを 知ってください これ、スターシードチャンネルのVol. 3で ちなみに最初の二つはこちら このVol. 2では、実は当初お金についてのテーマだったのが 話の流れで上記のような内容、(過去)の癒しへと 変わっていたようです。 そして、初回Vol. 1は、スターシードについてでした。 お二人それぞれの自己紹介から始まっています。 スターシードという言葉、いろいろな定義があるようですが 宇宙人、ってあきこさんはまず言われてます。 地球以外の星から来たり、つまり 宇宙由来の魂ということのようですね。 まあ、地球での転生が多い場合でも、もともとは宇宙から 来ているわけでしょうが(笑)忘れて、感覚も閉じてるって。 スピ好きな方なら、人類がお猿さんから進化したなんて 思っていないでしょうが、宇宙人の遺伝子操作から 創られたという話しにはまだ一般的には驚かれるかも しれませんが。 いずれにしても、私たちはもちろん、 全てはエネルギーだということを 理解する必要があるでしょうね。 私たちの学びには、大きく分けて 人間関係、経済(お金)、健康というテーマが あるともいわれています。 エネルギー(波動)の仕組みと使い方を 知るために、お金を通しての実体験が 多くの人に必要なのかもしれません。 さて大体、スターシードチャンネルは 火曜日の夜(8時)にアップされているのかな? のんびりゆったりした雰囲気が漂うインドでの あきこさんの番組とはまた違う感じですが テーマについてお二人のが聴けるのも なかなか面白いです。 相方のよしさんですが 私は以前、ご著書を読んだことがあったので それも興味を惹かれた所以ですね。 このご本については、ダのブログに書いています。 を介したりして、とてもわかりやすく いろいろ参考になるのでおススメです。 追記の動画)あきこさんがよしささんと組まれたいきさつ等々… ところで最近、読んだ お金にまつわる 本から、よかったものを 二冊ほど載せておきます。 はアマゾンで無料アプリをダウンロードすれば リーダーがなくてもパソコンやからも 読めるようで、以下の二冊は今の時点では では 無料タイトルとなっていました。 『ねぇのお金の話』梅原さん 『宇宙と、お金と、魂と』安藤美香さん 3次元的にお金を稼ぐ以前に エネルギーとしてのお金に関与している 意識の持ち方、在り方についてのお話でしょうか。 Unlimitedでお薦めの本は 前回の記事で載せています。 koboaoineko.

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木と石と牛糞でつくられた家!? 2015年インドの先住民ワルリ族の村に、インド人棟梁のもと23人の日本人が集結。 木と石と牛糞でつくられた伝統的なワルリの家を建てた。 5年にわたりインドの学校で芸術祭を開催してきた NPO法人ウォールアートプロジェクトの新しい取り組みだ。 現代人の多くが忘れている「何か」を取り戻す試み、それが「ノコプロジェクト」。 ノコプロジェクトを主宰するのが、おおくにあきこさん。 フリーランスライターとして、女性雑誌を中心に、インタビュー、旅行、ブックレビュー、 アートレポートなどを執筆してきた。 インドの農村地帯で芸術祭を開催してきた。 おおくにあきこさんに「ノコプロジェクト」についてお話を伺った。 「ノコとは現地の言葉で『もう十分です』という意味なんです。 日本人23人、インド人15人が総力を結集し17日間で家を建てました。 インドの先住民ワルリの家は、木と土と石とゴーバル(牛糞)でできています。 ワルリ族はみな自分たちで家を建ててきたので 誰もが家の建て方を知っているんです」 そんな彼らとともにワルリの伝統的な家を建て、 そうすることで、ワルリの伝統的な暮らしを学び、 その体験からさまざまな智恵を学ぶ試みがノコプロジェクト。 現代の日本人が学ぶべきことがたくさんある、とおおくにさんは言う。 みなで建てた家を拠点に学び合いの場をつくっていこうとしている。 セルフビルドで建てられる。 材料は木と土と牛糞と瓦。 インドでは牛は聖なる動物。 ワルリの伝統的な家はゴーバル(牛糞)が欠かせない。 家の壁やアースオーブン、燃料にも使われる。 先住民ワルリの暮らしのすばらしさ おおくにさんは先住民ワルリの暮らしのすばらしさをこう語る。 「清らかで穢れのない美しさがあるんです。 まるで日本の禅寺のような静かな美しさです。 そこにはひとが手でつくったものが使い込まれていて、今も使われている美しさもあります。 そういう昔ながらの暮らしが生きているんです」 そんなワルリの村もどんどんコンクリートとレンガの家に変わってきている。 レンガを焼くために木が切られ、自然が破壊されているという。 もともと自然のリズムのなかに生きてきた彼らの暮らしが崩壊しつつあるのだ。 そんななかでおおくにさんたちは、彼らの伝統的な家を再生し、 そこを拠点にした新たな学び合いの場をつくっていこうとしている。 「家づくりや伝統的な農業や養蜂などを通じて、失われつつある彼らの文化を学び、 いっしょに身体を動かし、細胞レベルで私たちの未来を考えていきたい」のだという。 ノコプロジェクトでは「循環」を学ぶ。 土と藁と牛糞でアースオーブンをつくる。 アースオーブンで食事をつくり、排泄物や残飯をモバイルコンポストトイレで肥料とし、農業に使う。 料理をするときに出た排水もバイオジオフィルターを通じて畑に循環する。 Page 2 世界を「森」にするエコプロジェクト いま地球人の暮らしは地球一個分では足りない消費生活を送っている。 ノコプロジェクトはエコロジカルな暮らしを取り戻す、エコプロジェクトでもある。 NPO法人ウォールアートプロジェクトの現地のコーディネーターを務める、 浜尾和徳さんがその循環のしくみを解説してくれた。 「彼らの家を中心に食の一角としてオーブンがあって、 食べたら排泄があるのでモバイルコンポストトイレで堆肥化し、それを農業に使う。 料理をするときに出た排水もバイオジオフィルターで浄化する、そんな家をつくりました」 ノコプロジェクトは「世界を森にする試み」というエコなプロジェクトでもある。 家を建てるための木を植林も行う予定だ。 そしてコンクリートの文化から、木や土の文化への転換。 動物や植物や土や森、生命の有機的なつながりのなかでの暮らしである。 食と農の循環やエコな学びができる。 「レンガの家をつくると政府から補助が出る。 レンガを焼くためにはたくさんの木が使われるので、現在、たくさんの森が破壊されている」 とおおくにさん。 ノコプロジェクトは、伝統的な家を復活させることで、環境負荷の低い暮らしを提起しているのだ。 完成した家の内部。 美しい。 ワルリのアート ワルリ族はインドの伝統的なアートでも有名だ。 自然との調和を保って生きるワルリ族の世界観や 自然界のサイクルが描き出されている。 もともと結婚した夫婦の家の、入って最初に目にする壁に婚姻の印として描かれていたという。 それが発展して生活の様子や儀式、生死観、世界観を表す絵なども描かれるようになった。 おおくにさんとワルリ族との出会いは、 アートを通じて学校や地域を支援するウォールアートフェスティバルがきっかけだ。 「私たちは最初の5年間、ウォールアートフェスティバルを各地で開催してきました。 最初はインドのなかでも最も貧しいといわれるビハール州。 識字率も低い地域です。 そこに支援としてプレゼントされた学校の壁に絵を描くところから始まりました。 2013年にワルリの村でも行われました」 おおくにさんはウォールアートフェスティバルのなかでワルリ絵画のアーティストと出会う。 「ワルリのアーティストは農業も行っていて、 農業なしにはワルリのアートはない、と彼らは言います。 ワルリの絵画は彼らの暮らしに深く関わっているんです」 伝統的な暮らしや農業が失われるとそのアートも失われてしまう、と言う。 ワルリ族のアート。 photo by 吉澤健太 学校の壁に描かれたワルリ族のアート。 photo by 三村健二 Page 3 懐かしい未来へ。 アースアートプロジェクト インド北部ラダック。 ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に挟まれた一帯を指し、カシミールの東側半分以上を占める。 遊牧民が暮らし、チベット文化圏でもある。 かつて文化人類学者のヘレナ・ノーバーグ・ホッジが「懐かしい未来」と呼んだ場所だ。 2014年におおくにさんたちはインド北部のラダックの遊牧民たちと 標高5000メートルでアースアートプロジェクトという芸術祭を開催した。 「遊牧民の子どもたちは、雨が増えて雪の量が減ったと言うんです。 雪解け水は地下水となり動物が食べる草や農産物を育てます。 しかし、温暖化の影響で降った雨が岩盤上を流れ去り、ときに洪水を起こします」 温暖化の影響が明らかに出ている。 「彼らの暮らす標高5000メートルでは環境破壊が深刻な状況になっています。 最近は代々続いてきた小規模農家が農業の大規模化におびやかされるなど、 経済効率の中に飲み込まれようとしています」 おおくにさんはアースアートプロジェクトを通じて、現地の問題を伝え、 地域を支えることができないかと考えた。 ここでの出会いが「ツォモリリ」というフェアトレードブランドにつながっていく。 ラダック。 ラダックにある標高4000メートルのツォモリリ湖。 Photo by 藤井龍 ラダックにある標高4000メートルのツォモリリ湖。 おおくにさんは、そこで遊牧民たちが育てているパシュミナという山羊に出会った。 「パシュミナ山羊の毛はふわふわなんです。 その毛をすいて織って、プロダクトにしている人たちと出会いました。 古くはカシミール地方の職人が織っていたものです。 それを手で紡いでいる人たちがいて、これはなくなりつつある文化だと思った。 その手仕事を日本に紹介してみたいなと思ったんです」 アースアートプロジェクトのラダックの子どもたち。 おおくにさんは「ツォモリリ」というブランドをたちあげた。 現地の雇用をつくるフェアトレードであり、地域の文化を伝える商品として。 そしてなによりウォールアートフェスティバルを支える資金づくりのためだ。 ほかにもガンジーがインドの自立のために広めたカディーコットン(手紡ぎ手織りの布)や 西インドのラジャスタンでつくられる藍染めのプロダクトを扱っている。 from on. パシュミナ山羊の毛をつかったツォモリリの商品。 ガンジーがインドの自立のために、広めた手紡ぎ手織りの糸車チャルカ。 体内のGPSをオンにしてみる アートと学校と支援を結ぶウォールアートプロジェクトは 各地で開催する「ウォールアートフェスティバル」「アースアートプロジェクト」、 そしてワルリの村で始まった 「ノコプロジェクト」というかたちで発展してきた。 おおくにさんにこのプロジェクトの意義を聞いてみた。 「未来を築くための社会彫刻としてのプロジェクト。 地球一個のなかで私たちは生きていかなければならないんです」とおおくにさん。 そしてノコプロジェクトを通じて伝えたい学びをこう考えている。 「私たちは学問として環境学を学んできたわけではないけれど、 伝統的な暮らしの家を一軒建ててみて、いろんなことがわかった。 都会に生きていると生き物としての自覚がなくなってしまうけど、 実は人も大地や森、牛や植物や昆虫とも繋がっている。 家を建てたことで気づいたのです」 「種のことや、森のことを先生に教えてもらうんじゃなくて、 自分たちで試行錯誤していくからこそ理解する力が生まれてくる」 自分がつくったり、そこに居てみることで、ある時点で人間の感覚が変わってくる、と言う。 おおくにさんはそのことを、 「自分の意志と自分の思考で、体内のGPSをオンにしてみる」と考えている。 おおくにあきこさん。 NPO法人ウォールアートプロジェクト代表。 「おかずくん」こと、浜尾和徳さん。 現在、インド、ワルリの村在住。 ウォールアートプロジェクトのコーディネーターを務める。 今後のノコプロジェクト 今後のノコプロジェクトは、9月に雨期の村の視察をし、 11月にはウォールアートフェスティバル in カガリア(ビハール州)が予定されている。 「フェスティバルのあと、みんなで母屋をつくるボランティアも募集しています」 「母屋」建築のための資金を現在クラウドファンディングで集めているとのこと。 次回はウォールアートフェスティバルと参加アーティストのレポートをお伝えします。

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インド の あきこ さん

海外の一人旅はどこの国に行っても不安、長期間の旅をしていてつくづくそう思います。 どこにいても基本気は抜けないし、日本語は通じない。 普段は気にならない小さなストレスが、知らないうちにどんどん溜まっていく。 だからこそ旅においては、自分が心地よいと思える居場所を作ることが大切。 とくに宿は妥協したくありません。 インド・バラナシに到着したときがまさに疲労のピークで、安心かつリラックスできる宿を探していました。 そんなときに見つけたのが、ガンジス川近くにある日本人宿「ルドラゲストハウス」。 結論からいうと、この宿の居心地がとても良かったんです。 気づけば2週間も滞在していました。 ということで今回は、ルドラゲストハウスに実際泊まってみて感じた魅力をご紹介。 このエントリではこんな方に向けて書いています。 バラナシの一人旅が不安だから親切でリラックスできる宿を探してる• 価格の安さ重視だけど、清潔でホットシャワーは必須• ガンジス川から近い宿を探している インド・バラナシの一人旅を考えている方の不安を、すこしでも解消できるような情報をお伝えできれば嬉しいです。 バラナシの不安を解消してくれる日本人宿「ルドラゲストハウス」 インド・バラナシは出会った人に恵まれ、間違いなく行ってよかった場所になりました。 そしてやっぱりこの街には不思議な魅力があったので、もしインドを体感したいのであればぜひおすすめしたい場所です。 一方で「バラナシは一回行ってみたいけど、治安が悪いって聞くから一人じゃ不安…」という声もよく聞きます。 ご多聞にもれず僕もそんな一人だったんですが、現地でいろいろとサポートしてくれた方に出会えたことで、最後まで楽しく過ごせました。 その一人がルドラゲストハウスの日本人オーナーである「あきこさん」。 インド人の旦那さんであるサンちゃん、愛犬のシーちゃん、数人のインド人スタッフで運営されています。 チェックインしたときは、インド人スタッフの方が対応してくれたので日本語が通じませんでしたが、基本的にはあきこさんとサンちゃんがいるので、日本語が通じる環境です。 初日は夕方ぐらいに着いたんですが、体調が優れず夜まで爆睡。 夜にあきこさんから改めて、宿の説明やバラナシのおすすめスポットを教えてもらいました。 「おいしいベジスープ」のお店を教えてもらったんですが、そのときに「やっと安心してくつろげる宿に来れた」と感じました。 スポンサーリンク ルドラゲストハウスの行き方 バラナシのガンジス河沿いは、入り組んだ路地が多いんですが、Googleマップも網羅しきれてないほどで、位置情報もズレてることが多いんです。 ルドラゲストハウスも微妙にズレていました(記事最後に正しい位置のGoogleマップリンクを載せておきます)。 まずはオートリキシャなどで、ガンジス川のメインガート手前の大通りまで向かいます。 そしてメインガートから2つ手前の路地を右に曲がります。 上記写真右上のATMを目印にすると分かりやすいです(上に小さく案内版もあるので迷うことはないと思います)。 そしてすぐ突き当たりを左に曲がると、頭上にふたたび看板が見えてきます。 その下にある右手のトンネルのような路地をずっと奥へ進むと、ルドラハウスに到着します(たまに犬が寝ていたり牛が立っていたりしますが、そっといけば大丈夫です)。 僕の場合は、周りの人が親切に教えてくれたので、迷うことなくたどり着くことができました。 もしわからない場合は周りの人に聞いてみてください。 できればふらふらしてる人じゃなくお店をやっている人、そして1人じゃなく複数人に聞けば確実でしょう。 スポンサーリンク 広々としたスペースが快適なドミトリー。 団欒の場である屋上スペース 部屋の種類は個室とドミトリーの2タイプ。 僕はドミトリータイプに宿泊していたんですが、天井も高く広々としておりとても快適でした。 スーツケースで移動している身としては、ドミトリー部屋にありがちな2段ベッドの狭い部屋だと、広げるスペースがなくて困るので助かりました。 シャワーとトイレ、洗面所は、各部屋に一個ずつあります。 シャワーはホットシャワーなので安心。 海外あるあるですが、ホットシャワーが使えると書いているにも関わらず使えないことが何回かあったので、お湯が出たときは嬉しかったです。 自由スペースは、ラウンジと屋上の2つ。 宿に帰ってきたらラウンジや屋上でみなさんと話すことが多かったです。 そこにいけば誰かが話してる空間があるっていうのはやっぱり大切。 また屋上からはガンジス川を眺めることができ、朝日と夕日はもちろん猿も見れますよ。 スポンサーリンク 気になる点は Wi-Fiのスピードが遅いこと 宿泊して不自由したことはないんですが、強いて挙げるとするならば、Wi-FIスピードが遅かったこと。 これはルドラゲストハウスに限った話ではなく、他の宿やカフェにもいえるんですが、基本的に通信環境がちゃんと整備されておらず、十分なスピードが担保できてないんですよね。 また滞在中はケーブルが断線してしまったことがあったので、Wi-Fiが使えなくなることもありました。 猿がケーブルをかじって、断線してしまうことがあるようです。 オンラインで仕事をしている人は、すこし作業しにくいかもしれません。 がっつり作業する場合は、カフェに行くのがベストですね。 バラナシなのでWi-Fiが使えない場合は、使えないで割り切りましょう。 ちなみにガンジス川メインガート付近には、「Google Railway」という高速Wi-Fiが通っていたのでびっくりしました(インドの電話番号があれば使えます)。 スポンサーリンク 一番の魅力はホッとするアットホームな空間 という感じで気づけば、ルドラゲストハウスには2週間もお世話になりました。 それはあきこさんたちのホスピタリティに加えて、同じ部屋に泊まったルームメイトに恵まれたからでしょう。 日本人宿というよりはひとつの家に住まわせてもらってるような感覚が、とても居心地良かったんです。 とくに夜帰ってくると「おかえりなさい!」と声をかけてくれるあきこさんとサンちゃんの言葉には、ホッとした気持ちになりました。 そんな彼らの姿勢が宿泊している人たちにも優しく伝わり、ルームメンバーも「おかえりなさい!」と声をかけてくれるので、すごくアットホームな空間になっていくんですよね。 同じ部屋に泊まった人たちと打ち解けるのにも、時間はかかりませんでした。 日本に帰ってもまた会いたいと思える人たちばかりで、このタイミングでお会いできて嬉しかったです。 僕は日本人宿ってイメージ的にすごく苦手だったんですよ。 なんか変な日本人バックパッカーばかりが集まってる感じがして…。 うまく言語化できないんですが、ルドラゲストハウスはすごく心地よい空間でした。 バラナシを出発する直前になっても、電車のチケットを破棄してまで「もうちょっといとこう」と思ったのは、ここだけの話とさせてください。 ルドラゲストハウスの予約方法 インド・バラナシの宿はなかなかAgodaやBooking. comなどには掲載されていません。 ルドラゲストハウスも掲載されておらず、予約する方法としては直接サイトに行き予約するのがいいでしょう(facebookページやInsagramからのDMでも予約可とのことです!)。 もし空き状況やその他気になることがある場合は、facebookページのチャットで質問してみてもいいと思います。 宿泊できるかどうかは保証できませんは、もし通信環境が悪く予約できずにバラナシに来てしまった場合でも、直接行ってみてもいいかもしれません。 いろいろと親切に教えてくれると思います。 最後に 海外にある日本人宿はただ宿泊するだけでなく、旅行者の不安を取り除きリラックスして宿泊できるのが、大きな魅力だと思います。 とくにルドラゲストハウスは、安心して泊まれる日本人宿でした。 ぜひバラナシの一人旅で不安を抱いている方は、一度「ルドラゲストハウス」に泊まってみてはいかがでしょう。 なお、ルドラゲストハウスの状況や費用の情報は、2018年4月に宿泊した情報となります。 これからバラナシの旅を検討されている方の何かしらの参考になれば幸いです。 今日はこれにておしまい。 それではまた! スポンサーリンク.

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