一定額ストップサービス メリハリプラン。 2020年3月12日ソフトバンク新料金メリハリプラン開始

ソフトバンクが新料金「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」を3月12日に開始 メリハリプランは容量次第で“1500円引き”

一定額ストップサービス メリハリプラン

ソフトバンクから2020年3月12日より、新しい料金プランとして「メリハリプラン」が提供開始されました。 メリハリプランは、 月間50GB分のデータ量が利用できる上に、対象の動画とSNSはギガノーカウント(データ量を消費しない)という 特徴があります。 そして、いよいよ3月27日、2機種の5G対応スマートフォンとともに、ソフトバンクの5Gサービスが開始されます。 その 5Gの対応主要プランとしても、メリハリプランは選ばれています。 本記事では、メリハリプランの詳細について確認します。 関連記事:「」 目次• メリハリプランの概要 ソフトバンクの「 メリハリプラン」は、2020年3月12日に提供開始された料金プランです。 メリハリプランのサービス内容は、毎月50GBまで利用できるデータ容量に加えて、対象の動画サービスやSNSが使い放題となる「動画SNS放題」の対象サービスが利用でき、各種割引により最安3,480円~利用できる仕組みです。 ちなみに、50GBを超過した場合、請求月末まで通信速度を送受信時最大128kbpsに低速化されますが、追加データを購入することで速度制限されずに高速通信を利用することが出来ます。 メリハリプランではこれに加えて 「動画SNS放題」の対象サービスの利用分を含めた月間のデータ使用量が2GB以下の場合、自動的に1,500円割引となり、最安1,980円~利用できるという点が新たに追加されています。 ただ、月間2GB以下のデータ利用量だと自動的に1,500円割引になるという点は魅力的ではあるものの、 「動画SNS放題」の対象サービスの利用分を含めた月間のデータ使用量が2GB以下のみ対象という点は要注意です。 例えば、動画SNS放題の対象サービス以外のデータ利用を1GB程度で収めたとしても、動画SNS放題で5GB程度利用してしまうと、データ量カウントは合計6GBとなり、この場合は2GB以下の1,500円割引の対象にはならず、割引されません。 どうにか2GB以下の割引を受けたいと意識してしまうと窮屈な印象をうけますが、そう考えるよりも動画SNS放題のメリットを思いっきり生かして利用する方が良いでしょう。 メリハリプランの料金 ここからは、メリハリプランの具体的な料金について確認します。 この2つを組み合わせた総称が「 メリハリプラン(計7,480円)」です。 メリハリプラン(計7,480円)をベースとして、 動画SNS放題の対象サービスを含む月間データ利用量が計2GB以下であれば1,500円割引されます。 ここまでは、ユーザーの契約状況に関係なく、メリハリプランを契約する全ユーザー共通です。 さらに、ここから契約状況に応じて 3種類の割引が適用されます。 新規契約または機種変更を条件として毎月1,000円を最大半年間割引する「 半年おトク割」• ソフトバンク光またはソフトバンクエアーとセット契約することで毎月1,000円割引する「 おうち割 光セット」• これらを合計して、メリハリプランで動画SNS放題の対象サービスを含む月間データ利用量が計2GB以下かつ各種割引を全適用した場合に最安1,980円~利用でき、2GBを超過した場合は最安3,480円~利用できる仕組みです。 メリハリプランで使い放題対象になる動画・SNSサービスについて メリハリプランは、毎月のデータ量を50GBまで高速通信で利用できることに加えて、 対象の動画・SNSサービスであればギガノーカウント、つまり「使い放題」となります。 メリハリプランにおけるギガノーカウント(データ量を消費しない)対象サービスは、 YouTube、Amazon Prime Video、AbemaTV、TVer、GYAO! 、kurashiru、Hulu、スタディサプリ、スタディサプリ English、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTokの全14サービスです。 ウルトラギガモンスター+と全く同じですね。 上記14サービスは現時点のものですが、今後も使い放題対象サービスが順次追加・変更される予定です。 動画SNS対象サービスでも使い放題対象外に注意! メリハリプランは対象の動画やSNSが使い放題となるのがメリットではあるものの、 動画SNS放題対象サービスであるにも関わらず「動画SNS放題」の対象外、つまりギガ消費されるケースがある点には注意しておきましょう。 使い放題の対象サービスにおいてデータ量カウント(ギガ消費)されるケースは以下の通りです。 一般的な利用であれば、ほぼギガノーカウントで利用できそうです。 しかしながら、 YouTubeのライブ配信投稿や、LINEの音声通話/ビデオ通話が対象外通信になるのは非常に注意が必要です。 また、 Wi-Fiとモバイルデータ通信(4G・3G)の同時接続及び接続切り替えが発生した場合もデータ量がカウントされます。 例えば、街中を歩きながらYouTubeを見ていたら、知らぬ間にフリーWi-Fiに接続されてしまったらデータ量カウント対象となってしまいます。 移動しながらギガノーカウントの対象サービスを利用する時は、Wi-Fiの設定をオフにしたまま利用しておくと良いでしょう。 もしも現在、「iPhone基本パック」「スマートフォン基本パック」「ケータイ基本パック」「ケータイ基本パック for 4G ケータイ」のいずれかに加入しているユーザーが、「定額オプション+」または「準定額オプション+」に申し込む場合、各種「基本パック」の継続利用はできません。 メリハリプランは、2年契約なし!解約金なし! ソフトバンクでは、2019年9月13日以降に提供開始している料金プランを2年契約なし、解約金なしの料金体系で提供しています。 ソフトバンクの「メリハリプラン」もこれと同じく、 2年契約の縛りや解約時の負担金も発生しません。 もし、現在2年契約や解約金ありの料金プランを契約中のユーザーは、メリハリプランへ変更して2年契約と解約金がないプランへ切り替える、という選択肢もありだと思います。 ただし、現在「 月月割」を適用中のユーザーは少し注意が必要です。 旧2年契約プランから2年契約の概念がないメリハリプランへ変更した場合、「月月割」が終了してしまうため、かえって割高になる可能性があります。 現在、月月割が適用中の場合は、料金総額やサービスの内容を確認しながらメリットを感じればメリハリプランへ、そうでなければ現状維持という選択が良いでしょう。 メリハリプランへ変更したらいつから適用されるのか? ソフトバンクで新規契約(MNP乗り換え含む)をした場合、選択したメリハリプランは利用開始当日から適用され、最初の利用料もそのプランで日割り請求されます。 一方、すでにソフトバンクで他のプランを利用中の方が、新しくメリハリプランへ変更する場合、 毎月の請求締め日によってメリハリプランの適用日が異なります。 請求締め日ごとの適用日は以下の通りです。 請求締め日 プラン変更申し込み日 変更後プラン適用日 毎月10日 当月11日 ~ 翌月10日の間 翌月11日から開始 毎月20日 当月21日 ~ 翌月20日の間 翌月21日から開始 毎月末日 当月1日 ~ 当月末日の間 翌月1日から開始 基本的にはプラン変更手続きを行なった翌 請求月の開始日0時 からの適用ですが、 請求締め日の21時頃以降にwebなどで申し込んだ場合は、翌々 請求月からの適用となる場合があるので要注意です。 プラン変更時は、My SoftBank 画面に表示される適用開始日を必ず確認しましょう。 メリハリプランの通信速度制限について ソフトバンクは、メリハリプラン利用時における通信速度制限について以下の通りに定めています。 一定期間内に著しく大量の通信を継続的に行い、機械的な通信と当社が判断した場合は、通信速度を制限することがあります。 一般的な使い方であれば、大きく制限されることは少ないでしょうが、普段からスマホで動画やゲームなどをよく利用するユーザーは、速度制限がかかってしまう可能性はゼロではないかもしれません。 メリハリプランでテザリング利用してもギガノーカウントなのか? テザリングとは、スマートフォンやタブレット(親機)にパソコンやゲーム機器などさまざまな外部機器(子機)を接続することで、ソフトバンクの通信サービスエリア内であればLAN回線がない外出先でも、それらの外部機器でインターネットを利用できる仕組みのことです。 メリハリプランの、 動画SNS放題のギガノーカウント対象のコンテンツについて、 テザリングを利用してパソコンやタブレットで利用した場合にも対象になるのかが気になる方もいらっしゃると思います。 その答えとしては、 全く問題なく対象になります。 つまり、 メリハリプランを契約したスマホから テザリング接続でパソコンやタブレットを繋ぎ、対象の動画やSNSを長時間視聴しても、データ容量にはカウントされませんので安心です。 ただし、メリハリプランでテザリングを利用する為には月額500円の「 テザリングオプション」へ加入する必要があります。 メリハリプランのメリットとデメリット ここからは、メリハリプランのメリット、デメリットについて考えてみます。 メリット デメリット• 毎月50GBたっぷり使える• 対象の動画とSNSが使い放題なのは嬉しい• 動画SNS使い放題対象サービスを含めて月間2GB以下でおさまると1,500円割引される• 動画SNS対象サービスを含めた月間データ量2GB以下の割引はハードルが高い• 通話オプションの割高感• 対して、メリハリプランのメリットは、毎月50GBたっぷり使えること、動画SNS使い放題対象サービスはギガノーカウント(データ量消費しない)となること、対象サービスを含めた月間データ量が2GB以下だと1,500円割引されることが挙げられます。 メリットやデメリットに関しては、実際に利用するユーザーの契約状況や環境によって印象が異なるため、良し悪しを簡単に判断することは出来ません。 公式: メリハリプランとソフトバンク光をセット契約してオトクに使いたい ここまで確認した通り、メリハリプランは 使い放題対象サービスを含めた月間データ量を2GB以下に抑えると1,500円割引されます。 そもそも、メリハリプランは対象サービス使い放題に加えて50GBも使えるプランですから、対象データ量が2GB以下でおさまるというケースは珍しいかもしれません。 とは言え、利用状況によっては一時的にデータ量を使わない月があり、2GB以下でおさまるという場合もあるかもしれません。 毎月のデータ量を節約するために抑えておきたいポイントは、 本体設定の見直しと Wi-Fi環境の見直しの2点です。 手順としては、まずは本体設定の見直しを試してみて、それでもデータ量を抑えられない場合はWi-Fi環境を見直すというイメージです。 本体設定の見直しについては、案外知っているようでなかなか気づきにくいポイントがいくつもあります。 私はiPhoneを利用しておりますが、試しに細かく設定して幾分かデータ量消費を抑えることができました。 Wi-Fi環境を整えるのであれば、迷わずソフトバンク光を活用したいところです。 ソフトバンク光は、最大通信速度1Gbps(エリアによっては最大10Gbps)で利用できる固定インターネットサービスで、 利用料金は集合住宅タイプだと2年自動更新プランで毎月3,800円~、戸建て向けタイプだと2年自動更新プランで5,200円~です。 さらに、メリハリプラン契約者はソフトバンク光をセットで利用すると、 おうち割 光セットの適用で1回線あたり毎月1,000円割引されます。 つまり、 メリハリプラン契約者はソフトバンク光でWi-Fi環境を整えることで、おうち割 光セットで毎月1,000円割引が確実に適用され、なおかつ使い放題対象サービスを含めた月間データ量を2GB以下に抑えた場合は1,500円割引され、1回線あたり合計2,500円割引される可能性が広がります。 特に現在、他社インターネットを利用中の方・またはインターネットを利用していない方は、ソフトバンク光へ乗り換えてメリハリプランとセットで契約し、オトクにネット使い放題の環境を整えましょう。

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static.worldphoto.org:ソフトバンク、料金プランを刷新 2GB以下で割引の「メリハリプラン」

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「メリハリプラン」は2GB以下なら自動で1,500円割引の50GB定額制 「ミニフィットプラン」は5GBまでの段階制 受付開始は3月12日(木)から 現行の「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」は3月11日で受付終了 それでは新プランの特長を、順を追って説明していきましょう。 一部対象外機種あり。 SoftBank 光の場合は指定オプション(500円~/月)のご加入が必要です。 ただし対象サービス内で動画SNS放題が適用されない場合があります。 また一部動画SNS放題の対象外機種があります。 一部対象外通話あり。 「メリハリプラン」は従来の「ウルトラギガモンスター+」に代わるソフトバンクの新料金プラン。 ここまでは「ウルトラギガモンスター+」とまったく同じ内容ですが、「メリハリプラン」は、 「動画SNS放題」対象サービスの利用分を含めた月間データ使用量が2GB以下の場合は1,500円割り引く仕組みとなっています。 2GB以内に抑えられた場合、「半年おトク割」「みんな家族割」「おうち割光セット」の各種割引を適用すると利用料金は1,980円となります。 スマホを思い切り使う月と節約する月、まさに使い方に「メリハリ」をつけられる方には大変おトクなプランと言えます。 SoftBank 光の場合は指定オプション(500円~/月)のご加入が必要です。 一部対象外機種あり。 「ミニフィットプラン」は従来の「ミニモンスター」に代わる段階制の料金プラン。 基本的な価格構成は変わりませんが、50GBまでの4段階だったものが5GBまでの3段階に変更になりました。 5GBを超えると速度制限がかかりますが、1GB/1,000円の追加料金を支払うことで速度制限を解除できます。 「50GBまで使えていたプランが5GBで制限」と聞くと、改悪というようにも見えてしまいますが、今回の改定はユーザーニーズに「多少」寄り添ったものと考えていいです。 従来の「ミニモンスター」では、50GBまで使えたことが「使いすぎ」につながってしまうこともありましたが、今回「ミニフィットプラン」で上限が5GBまでと制限されたことで、使い過ぎのリスクが減りました。 小容量でいい、というユーザーさんにとっては今回の改定は理にかなっていると言えますね。 「1年おトク割」は「半年おトク割」に 従来プラン「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」で適用されていた「1年おトク割」は、「半年おトク割」に改定となりました。 名前の通り、割引期間が1年から半年になってしまい、ここは単純に改悪と言ってしまっていい内容となっています。 改定の背景としては、ドコモ、auの現行プランが割引期間半年だということで、そこにならった形となりますが、この部分は他社に対するアドバンテージだったので、ちょっと残念ですね。 ただし救済措置もありますので、後ほどご紹介しますよ 通話定額オプションは値上げ? 通話プランのオプションとして用意されていた「定額オプション(月額1,500円)」「準定額オプション(月額500円)」はそれぞれ「定額オプション+(月額1,800円)」「準定額オプション+(月額800円)」と改定されています。 一見、値上げのように見えますが、従来「基本パック」として用意されていたオプションサービスの一部、「留守番電話プラス」「割込通話」「グループ通話」「一定額ストップサービス」が含まれるようになったので、単純な値上げではありません。 個別に加入すると800円相当となるオプションサービスが300円で使えるということで、おトク感はありますが若干「押し売り感」は否めませんね。 こちらも背景としては他社の料金との比較がありそうです。 ドコモ、auは同様のサービスをソフトバンクの旧プランより200円高く提供しており、ソフトバンクとしては他社基準に揃えたかった。 けれども、単純な値上げではユーザーの同意を得られないからオプションを含めてお得感を演出した、と考えるのが妥当です。 ソフトバンク新プランはどんな人にオススメ? それではこのソフトバンクの新プラン「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」は、いったいどのような方にオススメなのでしょうか。 前提は「家族4人」と「おうち割」 ソフトバンクの料金プランの特長として、各種割引サービスの割引額が大きいという点があります。 具体的には「みんな家族割+」に4人以上で加入した場合はひとりあたり2,000円、「おうち割光セット」を適用した場合はひとりあたり毎月1,000円の割引が受けらることになりますので、家族4人の場合、毎月12,000円の割引が永年適用されます。 その結果、50GB+動画SNSフリーで月額3,480円(半年間)で使うことができます。 これは大手3キャリアの大容量プラン最安。 そして格安SIMと比較しても十分競争力のある価格です。 この価格メリットは新プランであっても変わらないため、「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」のメリットを最大限受けるには「家族4人」「おうち割」を適用させたいところです。 新プランは「家族4人でメリハリプラン」一択! 新プラン「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」のオススメですが、家族4人で加入した場合は「メリハリプラン」一択です。 なぜなら、両プランを比較すると、家族4人で加入した場合は全ギガ数で「メリハリプラン」の方が安くなってしまうからです。 ひとりで加入した場合は、2GBまでなら「ミニフィットプラン」の方が安いのですが、そもそもの問題としてソフトバンクにひとりで加入するメリットは薄いので、その点でもオススメできません。 ソフトバンクの小容量プランはもうひとつ「スマホデビュープラン」というものがあって、こちらは大変おトクなプランとなっています。 3Gケータイをお使いの方や15歳以下のお子様にはとてもオススメののプランとなっていますので、該当するご家族がいらっしゃる場合はぜひご検討ください。 新旧プランどっちがおトクなの? 新プラン「メリハリプラン」は従来の「ウルトラギガモンスター+」を進化させたプランで、ライトユーザーからヘビーユーザーまでひとつのプランでカバーできる、使い勝手の良いプランと言えます。 しかし、それだけでは新旧プランどちらがおトクなのか今ひとつはっきりしません。 ここで新旧プラン、それぞれどんな方に向いているのかまとめてみます。 新プランに変更すると救済対象者でも「1年おトク割」は解除されるので注意してください。 3月が更新月という方も多いでしょう。 しかし、新型コロナウィルスの被害拡大を防止するため、自分と家族の健康のために、当面の間、不急の外出は避けたいとお考えの方も多いと思います。 そんな方はオンラインストアでの契約をぜひご検討ください。 オンラインストアなら自宅から24時間受付可能。 スマホ本体も自宅に届けてくれるので外出なしで契約が可能です。 送料もオプション加入も不要なので、この機会にお試しください。 また、当サイトでは「スマホ乗り換え. com」「おとくケータイ. net」のキャンペーン情報を随時更新中です。 他社からの乗り換えや新規契約なら20,000円の現金キャッシュバック。 しかもオンラインでありながら担当者と相談しながら契約できるので、オンライン手続きが不安という方も安心です。 ネットだけでなく電話でのご相談もOK。 くわしくは下記の記事をご参照ください。

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ソフトバンクの新プラン「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」は旧プランよりおトクなの?

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ソフトバンクから2020年3月12日より、新しい料金プランとして「メリハリプラン」が提供開始されました。 メリハリプランは、 月間50GB分のデータ量が利用できる上に、対象の動画とSNSはギガノーカウント(データ量を消費しない)という 特徴があります。 そして、いよいよ3月27日、2機種の5G対応スマートフォンとともに、ソフトバンクの5Gサービスが開始されます。 その 5Gの対応主要プランとしても、メリハリプランは選ばれています。 本記事では、メリハリプランの詳細について確認します。 関連記事:「」 目次• メリハリプランの概要 ソフトバンクの「 メリハリプラン」は、2020年3月12日に提供開始された料金プランです。 メリハリプランのサービス内容は、毎月50GBまで利用できるデータ容量に加えて、対象の動画サービスやSNSが使い放題となる「動画SNS放題」の対象サービスが利用でき、各種割引により最安3,480円~利用できる仕組みです。 ちなみに、50GBを超過した場合、請求月末まで通信速度を送受信時最大128kbpsに低速化されますが、追加データを購入することで速度制限されずに高速通信を利用することが出来ます。 メリハリプランではこれに加えて 「動画SNS放題」の対象サービスの利用分を含めた月間のデータ使用量が2GB以下の場合、自動的に1,500円割引となり、最安1,980円~利用できるという点が新たに追加されています。 ただ、月間2GB以下のデータ利用量だと自動的に1,500円割引になるという点は魅力的ではあるものの、 「動画SNS放題」の対象サービスの利用分を含めた月間のデータ使用量が2GB以下のみ対象という点は要注意です。 例えば、動画SNS放題の対象サービス以外のデータ利用を1GB程度で収めたとしても、動画SNS放題で5GB程度利用してしまうと、データ量カウントは合計6GBとなり、この場合は2GB以下の1,500円割引の対象にはならず、割引されません。 どうにか2GB以下の割引を受けたいと意識してしまうと窮屈な印象をうけますが、そう考えるよりも動画SNS放題のメリットを思いっきり生かして利用する方が良いでしょう。 メリハリプランの料金 ここからは、メリハリプランの具体的な料金について確認します。 この2つを組み合わせた総称が「 メリハリプラン(計7,480円)」です。 メリハリプラン(計7,480円)をベースとして、 動画SNS放題の対象サービスを含む月間データ利用量が計2GB以下であれば1,500円割引されます。 ここまでは、ユーザーの契約状況に関係なく、メリハリプランを契約する全ユーザー共通です。 さらに、ここから契約状況に応じて 3種類の割引が適用されます。 新規契約または機種変更を条件として毎月1,000円を最大半年間割引する「 半年おトク割」• ソフトバンク光またはソフトバンクエアーとセット契約することで毎月1,000円割引する「 おうち割 光セット」• これらを合計して、メリハリプランで動画SNS放題の対象サービスを含む月間データ利用量が計2GB以下かつ各種割引を全適用した場合に最安1,980円~利用でき、2GBを超過した場合は最安3,480円~利用できる仕組みです。 メリハリプランで使い放題対象になる動画・SNSサービスについて メリハリプランは、毎月のデータ量を50GBまで高速通信で利用できることに加えて、 対象の動画・SNSサービスであればギガノーカウント、つまり「使い放題」となります。 メリハリプランにおけるギガノーカウント(データ量を消費しない)対象サービスは、 YouTube、Amazon Prime Video、AbemaTV、TVer、GYAO! 、kurashiru、Hulu、スタディサプリ、スタディサプリ English、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTokの全14サービスです。 ウルトラギガモンスター+と全く同じですね。 上記14サービスは現時点のものですが、今後も使い放題対象サービスが順次追加・変更される予定です。 動画SNS対象サービスでも使い放題対象外に注意! メリハリプランは対象の動画やSNSが使い放題となるのがメリットではあるものの、 動画SNS放題対象サービスであるにも関わらず「動画SNS放題」の対象外、つまりギガ消費されるケースがある点には注意しておきましょう。 使い放題の対象サービスにおいてデータ量カウント(ギガ消費)されるケースは以下の通りです。 一般的な利用であれば、ほぼギガノーカウントで利用できそうです。 しかしながら、 YouTubeのライブ配信投稿や、LINEの音声通話/ビデオ通話が対象外通信になるのは非常に注意が必要です。 また、 Wi-Fiとモバイルデータ通信(4G・3G)の同時接続及び接続切り替えが発生した場合もデータ量がカウントされます。 例えば、街中を歩きながらYouTubeを見ていたら、知らぬ間にフリーWi-Fiに接続されてしまったらデータ量カウント対象となってしまいます。 移動しながらギガノーカウントの対象サービスを利用する時は、Wi-Fiの設定をオフにしたまま利用しておくと良いでしょう。 もしも現在、「iPhone基本パック」「スマートフォン基本パック」「ケータイ基本パック」「ケータイ基本パック for 4G ケータイ」のいずれかに加入しているユーザーが、「定額オプション+」または「準定額オプション+」に申し込む場合、各種「基本パック」の継続利用はできません。 メリハリプランは、2年契約なし!解約金なし! ソフトバンクでは、2019年9月13日以降に提供開始している料金プランを2年契約なし、解約金なしの料金体系で提供しています。 ソフトバンクの「メリハリプラン」もこれと同じく、 2年契約の縛りや解約時の負担金も発生しません。 もし、現在2年契約や解約金ありの料金プランを契約中のユーザーは、メリハリプランへ変更して2年契約と解約金がないプランへ切り替える、という選択肢もありだと思います。 ただし、現在「 月月割」を適用中のユーザーは少し注意が必要です。 旧2年契約プランから2年契約の概念がないメリハリプランへ変更した場合、「月月割」が終了してしまうため、かえって割高になる可能性があります。 現在、月月割が適用中の場合は、料金総額やサービスの内容を確認しながらメリットを感じればメリハリプランへ、そうでなければ現状維持という選択が良いでしょう。 メリハリプランへ変更したらいつから適用されるのか? ソフトバンクで新規契約(MNP乗り換え含む)をした場合、選択したメリハリプランは利用開始当日から適用され、最初の利用料もそのプランで日割り請求されます。 一方、すでにソフトバンクで他のプランを利用中の方が、新しくメリハリプランへ変更する場合、 毎月の請求締め日によってメリハリプランの適用日が異なります。 請求締め日ごとの適用日は以下の通りです。 請求締め日 プラン変更申し込み日 変更後プラン適用日 毎月10日 当月11日 ~ 翌月10日の間 翌月11日から開始 毎月20日 当月21日 ~ 翌月20日の間 翌月21日から開始 毎月末日 当月1日 ~ 当月末日の間 翌月1日から開始 基本的にはプラン変更手続きを行なった翌 請求月の開始日0時 からの適用ですが、 請求締め日の21時頃以降にwebなどで申し込んだ場合は、翌々 請求月からの適用となる場合があるので要注意です。 プラン変更時は、My SoftBank 画面に表示される適用開始日を必ず確認しましょう。 メリハリプランの通信速度制限について ソフトバンクは、メリハリプラン利用時における通信速度制限について以下の通りに定めています。 一定期間内に著しく大量の通信を継続的に行い、機械的な通信と当社が判断した場合は、通信速度を制限することがあります。 一般的な使い方であれば、大きく制限されることは少ないでしょうが、普段からスマホで動画やゲームなどをよく利用するユーザーは、速度制限がかかってしまう可能性はゼロではないかもしれません。 メリハリプランでテザリング利用してもギガノーカウントなのか? テザリングとは、スマートフォンやタブレット(親機)にパソコンやゲーム機器などさまざまな外部機器(子機)を接続することで、ソフトバンクの通信サービスエリア内であればLAN回線がない外出先でも、それらの外部機器でインターネットを利用できる仕組みのことです。 メリハリプランの、 動画SNS放題のギガノーカウント対象のコンテンツについて、 テザリングを利用してパソコンやタブレットで利用した場合にも対象になるのかが気になる方もいらっしゃると思います。 その答えとしては、 全く問題なく対象になります。 つまり、 メリハリプランを契約したスマホから テザリング接続でパソコンやタブレットを繋ぎ、対象の動画やSNSを長時間視聴しても、データ容量にはカウントされませんので安心です。 ただし、メリハリプランでテザリングを利用する為には月額500円の「 テザリングオプション」へ加入する必要があります。 メリハリプランのメリットとデメリット ここからは、メリハリプランのメリット、デメリットについて考えてみます。 メリット デメリット• 毎月50GBたっぷり使える• 対象の動画とSNSが使い放題なのは嬉しい• 動画SNS使い放題対象サービスを含めて月間2GB以下でおさまると1,500円割引される• 動画SNS対象サービスを含めた月間データ量2GB以下の割引はハードルが高い• 通話オプションの割高感• 対して、メリハリプランのメリットは、毎月50GBたっぷり使えること、動画SNS使い放題対象サービスはギガノーカウント(データ量消費しない)となること、対象サービスを含めた月間データ量が2GB以下だと1,500円割引されることが挙げられます。 メリットやデメリットに関しては、実際に利用するユーザーの契約状況や環境によって印象が異なるため、良し悪しを簡単に判断することは出来ません。 公式: メリハリプランとソフトバンク光をセット契約してオトクに使いたい ここまで確認した通り、メリハリプランは 使い放題対象サービスを含めた月間データ量を2GB以下に抑えると1,500円割引されます。 そもそも、メリハリプランは対象サービス使い放題に加えて50GBも使えるプランですから、対象データ量が2GB以下でおさまるというケースは珍しいかもしれません。 とは言え、利用状況によっては一時的にデータ量を使わない月があり、2GB以下でおさまるという場合もあるかもしれません。 毎月のデータ量を節約するために抑えておきたいポイントは、 本体設定の見直しと Wi-Fi環境の見直しの2点です。 手順としては、まずは本体設定の見直しを試してみて、それでもデータ量を抑えられない場合はWi-Fi環境を見直すというイメージです。 本体設定の見直しについては、案外知っているようでなかなか気づきにくいポイントがいくつもあります。 私はiPhoneを利用しておりますが、試しに細かく設定して幾分かデータ量消費を抑えることができました。 Wi-Fi環境を整えるのであれば、迷わずソフトバンク光を活用したいところです。 ソフトバンク光は、最大通信速度1Gbps(エリアによっては最大10Gbps)で利用できる固定インターネットサービスで、 利用料金は集合住宅タイプだと2年自動更新プランで毎月3,800円~、戸建て向けタイプだと2年自動更新プランで5,200円~です。 さらに、メリハリプラン契約者はソフトバンク光をセットで利用すると、 おうち割 光セットの適用で1回線あたり毎月1,000円割引されます。 つまり、 メリハリプラン契約者はソフトバンク光でWi-Fi環境を整えることで、おうち割 光セットで毎月1,000円割引が確実に適用され、なおかつ使い放題対象サービスを含めた月間データ量を2GB以下に抑えた場合は1,500円割引され、1回線あたり合計2,500円割引される可能性が広がります。 特に現在、他社インターネットを利用中の方・またはインターネットを利用していない方は、ソフトバンク光へ乗り換えてメリハリプランとセットで契約し、オトクにネット使い放題の環境を整えましょう。

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