じゃがいも 栽培 秋。 秋作じゃがいもにマルチは不可?|ジャガイモ

じゃがいもの収穫後の保存方法とは?絶対してはいけない行為とは

じゃがいも 栽培 秋

ジャガイモ-品種不明 回答とコメント• さん 2014-09-09 12:32:16 もう芽が出ましたか。 私も秋ジャガを栽培していますが、マルチはしていませんよ。 周りの指摘の通りだと思います。 ジャガイモは低い所に植え成長と共に土寄せをしていき栽培します。 最終的には畝高になりたくさんの芋がつきます。 マルチをするとこの土寄せが出来ないのではないでしょうか。 秋ジャガは初霜が降りるまでが勝負です。 私もいろいろ作っていますが、マルチは基本的に使用しません。 植えたジャガイモの種類にもよりますが、また、種芋を切ったのか小芋を丸ごと使ったのかにもよるでしょうが、春も秋もマルチ不要派です。 そして、芋を土の中で完熟させて味を楽しんでいます。 さん 2014-09-10 09:26:50 先週末、メークインとキタアカリを植えましたが、 マルチは不使用です。 秋も春も一度もマルチを使用したことがありませんが、 失敗はありません。 土寄せの際に困りますし芋が大きくならないというのも聞いたことがあります。 しかしながら、気候などによっても異なりますので、 地域の人に聞いてみるといいかもしれません。 さん 2014-09-10 23:45:55 黒マルチなら問題ないのでは? 黒マルチ栽培方法が雑誌に載ってましたよ。 後は芽が出て盛り上がった所に穴を開けて芽を伸ばすだけで土寄せも不要と。 さん 2014-09-11 08:23:47 補足です。 大きめの畝を立てて、少し深めに種芋を植え付けるとマルチが生きます。 発芽からの初期成育が旺盛になりますのでとてもいいと思います。 浅く植え付けた場合は土寄せが必要になってしまいます。 ソラニンの生成は抑えられるはずですので、 最低限の回数でいいとは思いますが…。 農家の方やベテランの域に達している方の多くは、 大量栽培のため経費削減と手間を鑑みて、 マルチをしない場合が多いですが、 畝の作り方や植え付け方さえ合っていれば、 いいジャガイモができそうですね。 さん 2014-09-11 09:07:54 みなさんありがとうございます。 やはり、いろいろご意見がありますね。 マルチの効能をどこに求めるかによるのかなあと思いつつ、貴重なご意見拝読させていただきました。 ご近所はみんな農家ですが、秋作ジャガイモにマルチをしているのは、私のところだけです。 というかうちの母もマルチなんかしません。 アホじゃないのという顔でみてます。 身近にある素材で何とかするというのが農家の基本。 それをしない私がド素人、ということなのです。 ただ、毎日畑に通えない場合、手間を省いて楽しむということでは、マルチの効能は絶大です。 ハラハラドキドキ、ジャガイモが腐らないことを祈りつつ、芽が出ることを楽しみにしてます。 ありがとうございました。

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じゃがいもの栽培、秋と春の比較、連作、水やりしすぎの影響とは?

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秋に植える野菜の種類と育て方 秋植え野菜とは9月・10月・11月に植えられる野菜のことです。 (関連記事:・・) 秋は気温も下がって涼しくなり家庭菜園デビューにはぴったりの季節。 秋植え野菜は種類も多く育てやすいので野菜作りの魅力を存分に味わえるでしょう。 秋植え野菜の特徴と選び方 秋に植える野菜を選ぶときに気を付けることは植え付ける時期と収穫までの期間を考えておくこと。 せっかく秋野菜を植えたのに低温障害でうまく育たなかったということにもなりかねません。 秋に植える野菜は低温に強い野菜は多いのですが、霜が降りるほどの低温だと育たない種類もあるので注意しましょう。 もう一つ秋に野菜を植えるときに気をつけたいポイントは種をまく(苗を植え付ける)時間帯です。 秋は朝と夜の気温の変化が激しい時期なので、植えるタイミングを間違うとせっかく植えた野菜の苗が途中で枯れたり病気になってしまったりしてしまいます。 秋から育てる野菜の中でも育てやすい種類の苗を選ぶようにしましょう。 初心者の方は種から植えるよりも苗を購入して育てるとうまく収穫までたどり着けます。 秋に植える野菜の一覧 秋に種をまく野菜と秋に苗を植え付ける野菜を紹介します。 肉厚の葉の表面にプチプチとした食感の粒があって薄い塩味がする変わった珍しい野菜。 プランター菜園向きで育てやすい健康野菜です。 秋植えは10月まで。 種まきから収穫までが約2か月と短いため難易度は低め。 外葉をかき取って収穫すれば長期間の収穫が楽しめるプランター向きの野菜。 葉がまくタイプの冷涼な気候を好むレタス歯切れの良さと甘みが強いのが特徴です。 細かな管理が必要で肥料不足だと結球が小さくなります。 秋植えは9月まで。 暑さ寒さに強く年間を通して収穫ができます。 サラダ・炒めもの・和えものなど、ホウレンソウと同じように使える便利な秋野菜です。 追肥なし水だけでも育つと言われるほど育てやすく難易度の低い野菜です。 種からでも簡単に育てられるの初心者向きの秋植え野菜です。 秋植えは9月中旬まで。 春まき・夏まき・秋まきの年に3回の植え付けが出来ます。 手間がかかり難易度は高めですが結球したあとは収穫まで簡単にたどり着けます。 厚さにも寒さにも強く育てやすい秋まき野菜です。 害虫の被害に遭いやすいのですが難易度は普通です。 初心者は秋まきが簡単でおすすめ。 秋植えは9月まで。 ラッキョウのように鱗茎を食べる秋植え野菜です。 種球を植えるだけで手間がかからない難易度が低くプランター向きの初心者向け野菜です。 加織が良く歯ごたえがよい西洋野菜です。 気温や湿度の影響を受けやすいため難易度は高め。 幼苗をしっかり育てるのが成功のコツです。 秋植えは10月まで。 日本原産の葉野菜。 反日蔭でも育ち栽培の手間もあまりかからないプランター向けの菜園野菜です。 新葉を摘み取れば長期間収穫ができます。 冷涼な気候を好むため種まきと植え付けの時期を守ることが収穫までたどり着くコツです。 難易度は高めですがプランターでも育てられます。 秋植えは10月まで。 栽培は簡単なので難易度は低め。 春まきはトウ立ちすることが多く害虫の被害にも遭いやすいので、初心者は秋まきがおすすめです。 葉ネギの春の種蒔きは4月以降。 料理の薬味に使える葉ネギはベランダ菜園であると便利です。 秋まきは10月まで。 真夏を除いて年中栽培が出来る暑さと寒さに強い秋植え野菜。 栽培期間が短く短期間で収穫できるので他の野菜の間作にも便利です。 葉から軸までが緑のものをチンゲンサイ、軸が白いものをパクチョイと言います。 土壌を選ばないため栽培難易度は低め。 種からでも簡単です。 秋植えは9月中旬まで。 ミニ品種なら底が深いプランターで栽培が可能。 種まきは3月末〜5月上旬で種を直播きします。 栽培管理は容易なので難易度は普通です。 冷涼な気候を好み暑さには弱い。 栽培期間が長いので難易度は普通です。 テーブルビートの味はほんのりと甘いのが特徴。 秋植えは10月まで。 栽培期間が短く失敗が少ないため難易度は低め。 収穫までが早いのでプランターで育てるのが楽しい菜園野菜です。 本当のエシャロットはヨーロッパ原産のタマネギから分化したものです。 種球から育てます。 植え付けは9月中旬まで。 秋植えは9月上旬まで。 冷涼な気候を好みますが丈夫で土壌を選ばないため難易度は低め。 品種が多く出回っているので色々作ってみるのも楽しいでしょう。 地中に出来ますが葉野菜の仲間です。 保存期間が長く多くの料理に使える便利野菜。 栽培期間は長いのですが育てやすく難易度は普通です。 秋植えは10月まで。 食用のニンニクからでも育てられます。 病害虫の被害も少なく手間もかかりませんが栽培期間が長いため難易度は普通です。 種イモの植え付けは5月中旬〜春中旬です。 プランターでも育てられます。 追肥もほとんど要らず丈夫な初心者向けの野菜です。 秋植えは11月まで。 冬越しさせる必要があるので育苗期間は長めですが管理が容易なので難易度は普通です。 花もかわいく栄養豊富な野菜です。

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じゃがいもの植え付け時期は?秋じゃがいもを栽培するコツとは?

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この記事の目次• じゃがいもの収穫について、春と秋ではいつ頃? じゃがいもの収穫は、春のじゃがいもと秋のじゃがいもによって時期が違います。 春に収穫されるじゃがいもの種植えは、2月の中旬から3月の上旬にかけて行います。 そして、5月の下旬~6月の上旬にかけて収穫されます。 そのため、この時期に収穫されるじゃがいものことを春じゃがいもと呼びます。 また、秋に収穫されるじゃがいもの種植えは、9月頃に行います。 そして、11月~12月にかけて収穫されます。 春と秋も同じく、じゃがいもの収穫は、種植えをしてからだいたい3ヶ月くらいで行うことができるのが魅力のひとつです。 秋じゃがいもは12月くらいに収穫される じゃがいもはだいたい100日くらいで栽培されます。 秋じゃがいもは12月くらいに収穫することができます。 しかし、じゃがいもは霜に弱いため、寒い地域では栽培の後半に初霜にあたることで枯れてしまうこともあるそうです。 そのため、初霜にあたることのないように寒冷紗などをかけることで霜を防ぎます。 その他も、じゃがいもは冷たい温度にあたることでも腐ってしまいます。 葉や茎が枯れたりしたときは、暖かい日に早めに収穫すること良いでしょう。 秋じゃがいもの栽培の仕方とは 水はけが良くないときは、畝を少し立てると良いでしょう。 種いもは、そこに 10cmくらいの深さの溝を掘ったところに植えます。 芽出しを早くするためには、芽がたくさん出ている方を上にすると良いでしょう。 春じゃがいもを植えるときは、大きいものは半分に切って植えます。 しかし、秋じゃがいもを植えるときは、そのまま切らないで植えます。 それは、植え付けのときの地面の温度が高温に蒸しているからです。 秋じゃがいもを腐らさないためには、そのまま植えるのが良いでしょう。 うっかり切ってしまったときは、2日くらいじゃがいもを乾燥させてから植えると良いでしょう。 じゃがいもの切り口に草木灰を付けるという方法だと、逆に湿気により腐ってしまうことがあるそうです。 植え付けをした後は、あまり水やりはしない方が良いでしょう。 じゃがいもに水をあげすぎると腐る原因にもなるのです。 ですから、自然の雨や夜露に任せて良いでしょう。 天気が続いて乾燥しているようなときは、少しだけ水やりをしてあげると良いでしょう。 秋じゃがいもに最適なじゃがいもとは 農林一号 高い温度の青枯病など病気にも強い中部関西地方の秋じゃがいもの定番です。 やや偏平な芽の浅い丸みのあるじゃがいもが収穫されます。 食べたときの味は普通です。 デジマ 暖かい地方では春と秋の2回収穫することができます。 見た目が綺麗なのが特徴です。 ニシユタカ 大きさと美味しさではこのじゃがいもです。 春と秋の2回収穫することができ、特に収穫前にはとても大きくなります。 特に春は驚くほどの大きさになるのだとか。 しかし、病害には強くないので、丁寧に栽培してあげましょう。 収穫時期も遅れると肌荒れが目立つようになるので、芽も浅い綺麗なうちの収穫してあげましょう。 淡い黄色の色えだり、少し粘りがあるので煮崩れしずらいため煮込み料理やシチューなどにピッタリでしょう。 アンデスレッド 暖かい地方で栽培するのに向いている種類です。 頂芽以外はとても芽も浅く、皮も黄色いので見た目は綺麗です。 色は黄色く少し粉っぽいので、粉吹きいもやマッシュポテトに使うと良いでしょう。 春も秋も栽培することはできますが、青枯病に弱いため丁寧な栽培が必要です。 風により枝が折れたりすることで軟腐病が出たりもするので、秋の植付け時期に気を付けましょう。 普賢丸 暖かい地方で栽培するのに向いている種類です。 秋じゃがいもの収穫のときの記録 11月27日(土) 晴れ 昨日は、雨はそれほど多くありませんでしたが、突風のような季節風がありました。 そのため風が強いので、茎をすり鉢にしたように土が削られていました。 それにより、折れてしまったじゃがいもは仕方なく、掘ってみることに。 食べごろにはなってるようですが、その他のじゃがいもはまだ青く元気もあるので枯れるのを待つことにしました。 12月4日(土) 曇り後雨 秋じゃがいもの収穫のときがやってきました。 霜が降りると枯れるのでないかと思われるじゃがいもは、少し葉や茎が、しがんで(縮こまるの意)います。 市販で売っている種いもで栽培した前の年の秋じゃがいもの方が、葉や茎の枝ぶりは大きかったようです。 前の年の残った秋じゃがいもで栽培しても良いかもしれません。 今年の春のじゃがいもの収穫の残りを種いもにするのも良いかもしれません。 来年は収穫の残りを種いもにして栽培できるでしょう。 12月11日(土) 晴れ 4日に台風がありました。 そのせいで、じゃがいもは元気がなく、根元が傷だらけになりました。 なので、そのようなじゃがいもは順番に収穫して、記録を終わります。 これからまだ収穫できそうな元気なじゃがいもは、これからの霜が降りたり、枯れるまで収穫を楽しむことができます。

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