ポルトガル コロナ 少ない。 ◆【新型コロナ】BCGワクチン接種に関する新しい論文:BCGワクチンの接種は、感染拡大に抑制的に働く可能性があるのかもしれません:確かにポルトガルとスペインの死亡者数には大きな差がありますが・・・

新型コロナ:被害の大きい国と小さい国の違いはなんなのか? BCGワクチンが新型コロナウイルス感染予防に効果がないか確かめる治験が開始

ポルトガル コロナ 少ない

押谷仁・東北大教授(左)と西浦博・北海道大教授 前例のない新型コロナウイルスに右往左往しているのは、国民だけでなくメディアも同じだ。 専門家と称する人々の主張も錯綜し、事態がどこへ向かっているのかわからない。 その中で、4月11日夜に放送されたNHKスペシャル「新型コロナウイルス 瀬戸際の攻防」は、検査が不十分という批判を受けながら死者が少ない日本の感染の実情を解き明かしてみせた。 「感染拡大阻止最前線からの報告」という副題どおり、東京・霞が関の厚生労働省クラスター対策班にカメラを入れた。 他の新聞やテレビニュース番組に先駆けた現場からの報告だった。 政府の専門家会議メンバーの押谷仁・東北大教授とクラスター対策班に加わる西浦博・北海道大教授のつぶやきや刻々と変わる表情を伝えた。 「クラスターつぶし」という日本独自の対処 政府の新型コロナウイルス対策では、中国からの入国禁止の遅れやPCR検査数が少なく感染者の把握がしっかりされていないことに批判が出ていた。 しかし、感染爆発を迎えた欧米各国に比べ、日本は死者が少ないまま推移している。 検査が不十分で感染者数が抑えられているのは理解できても、日本での死者が少ない理由についてはっきりと説明した報道はこれまでお目にかからなかった。 今回のNスペでは、クラスター(感染者集団)が発生した案件について、それぞれ濃厚接触者の数や足取りをしらみつぶしにして対応していく作業を指示する押谷教授を追いかけていく。 危機管理の専門家が「リスクについてまず大きく網をかけるのが定石」と指摘するのとは違い、人数をかけてクラスターに個別対応し拡大を防いでいる実態を描き出した。 なるべく多く検査して感染者を発見し重症化を防ぐという海外の対策と異なり、クラスターつぶしで重症患者を出さないようにするという日本の対処の独自性を浮かび上がらせた。 役所の一室でのやり取りが中心だけに絵柄は地味。 エキサイティングな場面はほとんどない。 感情があふれ出す劇的な言葉が交わされるわけでもない。 ただ、むしろもぐらたたきを重ねるような積み重ねが、ウイルスという見えない敵に対峙する最前線の実相なのでは、と徐々に感じるようになった。 押谷教授は、病院でPCR検査を増やすのは感染者を拡大させる恐れがあるとして否定的だった。 同時に、社会経済生活をなるべく維持しながら感染拡大を阻止する道を選択したことを明らかにした。 都市封鎖(ロックダウン)をした中国・武漢や欧米、匿名ながら感染者の移動記録という個人情報をネット上で公表する韓国とは違う手法で立ち向かっているわけだ。

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BCGワクチンと新型コロナウイルス

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押谷仁・東北大教授(左)と西浦博・北海道大教授 前例のない新型コロナウイルスに右往左往しているのは、国民だけでなくメディアも同じだ。 専門家と称する人々の主張も錯綜し、事態がどこへ向かっているのかわからない。 その中で、4月11日夜に放送されたNHKスペシャル「新型コロナウイルス 瀬戸際の攻防」は、検査が不十分という批判を受けながら死者が少ない日本の感染の実情を解き明かしてみせた。 「感染拡大阻止最前線からの報告」という副題どおり、東京・霞が関の厚生労働省クラスター対策班にカメラを入れた。 他の新聞やテレビニュース番組に先駆けた現場からの報告だった。 政府の専門家会議メンバーの押谷仁・東北大教授とクラスター対策班に加わる西浦博・北海道大教授のつぶやきや刻々と変わる表情を伝えた。 「クラスターつぶし」という日本独自の対処 政府の新型コロナウイルス対策では、中国からの入国禁止の遅れやPCR検査数が少なく感染者の把握がしっかりされていないことに批判が出ていた。 しかし、感染爆発を迎えた欧米各国に比べ、日本は死者が少ないまま推移している。 検査が不十分で感染者数が抑えられているのは理解できても、日本での死者が少ない理由についてはっきりと説明した報道はこれまでお目にかからなかった。 今回のNスペでは、クラスター(感染者集団)が発生した案件について、それぞれ濃厚接触者の数や足取りをしらみつぶしにして対応していく作業を指示する押谷教授を追いかけていく。 危機管理の専門家が「リスクについてまず大きく網をかけるのが定石」と指摘するのとは違い、人数をかけてクラスターに個別対応し拡大を防いでいる実態を描き出した。 なるべく多く検査して感染者を発見し重症化を防ぐという海外の対策と異なり、クラスターつぶしで重症患者を出さないようにするという日本の対処の独自性を浮かび上がらせた。 役所の一室でのやり取りが中心だけに絵柄は地味。 エキサイティングな場面はほとんどない。 感情があふれ出す劇的な言葉が交わされるわけでもない。 ただ、むしろもぐらたたきを重ねるような積み重ねが、ウイルスという見えない敵に対峙する最前線の実相なのでは、と徐々に感じるようになった。 押谷教授は、病院でPCR検査を増やすのは感染者を拡大させる恐れがあるとして否定的だった。 同時に、社会経済生活をなるべく維持しながら感染拡大を阻止する道を選択したことを明らかにした。 都市封鎖(ロックダウン)をした中国・武漢や欧米、匿名ながら感染者の移動記録という個人情報をネット上で公表する韓国とは違う手法で立ち向かっているわけだ。

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ポルトガル、早期「封鎖」が奏功 財政難でも死者抑制―新型コロナ:時事ドットコム

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本日は、国ごとの統計データをもちい、医者がたぶんやらない分析をしようと思います。 自分で試しにやってみたら面白かった。 アンラッキーだった韓国 報道されているように韓国は新興宗教がハブになって感染が広がりました。 特徴的なのはその致死率の低さ。 この前のエントリーで韓国の致死率で計算したけど修正しないといけない。 7372人の感染者で53人が死亡。 致死率0. 調べて分かりました。 年代別では20代が1575人と全体の29.6%を占めており、最も多い。 続いて50代(1051人=19.7%)、40代(790人=14.8%)、60代(646人=12.1%)、30代(631人=11.8%)、70代(260人=4.9%)、10代(233人=4.4%)、80代~90代(108人=2.0%)、10歳以下(34人=0.6%)となっている。 韓国の人口構成は こんな感じで日本に似ています。 が、日本のピークが団塊の世代の70-74歳にたいして韓国のピークは25歳若い45-49歳。 それでも20代は国民全体の13. カルトにはまっていたのは若い女性が多かったわけですね。 実際いままでの致死率は となっていまして、20代の致死率はたったの0. 500人に1人….。 20代だって持病のある人はいるだろうし、50代でも100人に1人くらいはいるだろうから普通の健康体なら、まあと専門家会議の岡部信彦先生もおっしゃってます。 韓国の患者は 10歳未満 0. 70歳以上は6. だから韓国は非常に特殊なケースです。 この軽症の若者たちを先に病院にいれたので重症者が待ってる間に亡くなってしまったとハンギョレや中央日報が報じていました。 イタリアはなんでこんなに死者が多い? さてイタリアです。 国よりも少しだけ高齢化が進んでおり、ピークは45〜55歳前後。 しかし韓国が65歳以上がガクッと少なくなるのに対し、イタリアは高齢者が多い。 とはいっても日本ほどではありませんが、平均寿命はコロナ主要国を調べたところ 日本 83. 98 スペイン 82. 83 イタリア 82. 54 フランス 82. 27 ドイツ 80. 64 中国76. 25 イラン75. 95 となっていました。 要するに高齢者が多い国ほど感染が広がるとダメージがでかい傾向がある。 イタリアについては今朝ほどミラノ在住の方から 欧州の武漢からお送りしてます。 医療現場崩壊してると思われます。 18時間のシフトだとか、病院の廊下で診療してるとか。 お釣りすら数えられない人種なので、統計的に数字で判断できず、メディアに踊らされ、パニック状態です。 一昨日の時点で死者の平均年齢81歳。 ちなみにイタリアは勝手に暖かいと思ってる人がいますが今日はこんな感じ イランについてはまたまた変な人口階層なのだがよく知らない国なので省かせて頂きます。 とりあえず平均寿命はそれほど低くないし、高齢者も少ない。 どんな人たちが亡くなっているのか情報が伝わってきません。 人工呼吸器が足りないとかいう噂あり。 コロナに強い国たち さて、衛生状態も先進国と比較してあまり良いとは言えず、医療も整っていないのに死者が少ない東南アジア3国を取り上げてみましょう。 先日ベトナムにいきましたが、空港ではサーモグラフィだけであっけないほど簡単に入国できました。 韓国人も非常にたくさんいました。 私が行った前日からは入れなくなりましたけど・・・・。 ベトナム 感染者30人 死者なし 全員退院 フィリビン 感染者10人 死者1人 インドネシア 感染者6人 死者0人 このうち、ベトナムは現在は日本人は発熱していたら帰国しなさいといわれますがしてなければ入国できます。 フィリピンとインドネシアは特にありません。 ほとんどノーガード戦法です。 と、いいますのも、 行ったらわかりますけど 持病持ちの高齢者、もうほぼ貴重品!! 持病持って高齢になるまでに亡くなってしまう…..。 だって保険がないので医療費払えない。 友人のインドネシア人がデング熱になって入院したら20万円くらいかかって貯金を使い果たしたと言ってました。 そもそも60歳以上の人が殆どいません。 日本は70歳以上が3割です。 すでに結論はおわかりかと思いますが…. コロナで重症になる人がそもそもいない わけでして、おそらく大半の国民が知らないうちに免疫を持ち、コロナ禍のあと先進国が苦しむ中、ドカンと伸びてくるものと思います。 つまりコロナは先進国と発展途上国の差を一気に縮め、発展途上国の下剋上をもたらすのです。 持病持ちの爺さんには危険だが、大半が3〜4日で完治するこの弱いウイルスを「怖い怖い」と先進国が泣きわめいている間に、地球では下剋上なのです。 若いは強い。 若さこそパワー。 それにしても日本の人口階層図があまりに酷くて泣けますな…. もちろん人口比以外にも気候もあると思うしあってほしい。 シンガポールは高齢国家だが、感染者が多いのはどこにいってもエアコン完備だからだと思う。 編集部より:この記事は永江一石氏のブログ「」2020年3月9日の記事より転載させていただきました。

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