ねんねトレーニング いつから。 ねんねトレーニングはいつから!?赤ちゃんにストレスを与えない方法でスタート!!

ねんねトレーニングの2つの方法。必要性やメリットは?いつからはじめるの?

ねんねトレーニング いつから

ネントレのメリットデメリット!やり方といつからの時期と効果7選 ネントレとは 「ねんねトレーニング」のことです。 つまり、ねんねをするためのトレーニングのことで、一人で赤ちゃんが寝るようになることを相称してネントレと呼んだりしています。 赤ちゃんが一人で寝られるように抱っこや添い寝、添い乳もなく一人で寝られるようにするトレーニングもことを指していますね。 やり方については家庭や国によっても様々となっていますが、基本的なルールは 「赤ちゃんをほおっておく」というのが基本となりますので日本のママからは賛否両論の声もある寝かしつけの方法となっています。 ネントレをすることで赤ちゃんが一人で寝てくれるようになるとママも一人で寝られるようになり夜中に起きたり、夜泣きに対応したりする必要もなくなりまので効果も高いものとなりますね。 ネントレは海外では当たり前? 実は欧米や欧州などではネントレはすごく当たり前のことです。 海外では赤ちゃんを小さなうちから一人で寝かせることを基本としており、夜中に泣いていようが、夜泣きをしようが基本的にはママもパパも助けにはいかないという風習があります。 私の親戚が実はニュージーランドに住んでいるのですが、日本にかえってきたときに同じようなことを言っており、赤ちゃんの頃から一人で寝かせているからママが寝不足になったりすることはほとんどないという声がありました。 海外では赤ちゃんを放っておいても問題がないというのが基本的な考えとして浸透をしているため当たり前の週間なのですが、日本は赤ちゃんが泣いたら抱っこをする、泣き止むまでずっと抱っこをするというのが基本的な考えのためあまり浸透をしていません。 正直「日本みたいに一緒に寝る意味が分からない」なんて言われることもありますのでネントレに効果についてまとめていきましょう。 ネントレはいつから?効果は高いのか? ネントレをする時期ですが、早い時期で3~4ヶ月くらいの時期からを推奨をする人もいますがネントレの目的1つに赤ちゃんの生活リズムを整えるという目的があります。 その 最適な時期は6ヶ月と言われており、夜泣きも始まるので先手を打って夜泣きをさせないようにする目的もあります。 また、離乳食も進んでいくとおっぱいもほしくなり執着をするようになりますので、できれば子供がいろいろなことを理解する前にネントレを始めることをしていきましょう。 ネントレで有名な著書といえば、ネントレのジーナ式と呼ばれるジーナフォードさんが書いた本が参考になりますね。 実際にジーナさんが実践をした授乳時間や睡眠時間など参考になることも書いてありますので、ネントレを始める人向けのバイブルともいえます。 ネントレの効果とは?メリットデメリットがある理由 ネントレに成功をすると実はいろいろな効果があります。 もちろんネントレをはじめていきなり成功をするということはないのですが、徐々に効果もあらわれメリットもありますので紹介をしていきましょう。 生活リズムが整う 夜は寝ることが基本となり、日中は起きていることが多いことから 生活リズムが整うようになります。 このメリットはとても大きいですね。 ネントレをした方の口コミや体験談を見てみると、ネントレをするまでは眠たくなったら寝かせることが基本なのですがネントレを始めると寝る時間にしっかりと睡眠をとって、起きている時間帯は元気に遊んでいる時間が長くなったという声があります。 夜は寝る、昼間は活動的になるという生活リズムが身に着くのでママたちにとっても効果が非常に高いといえますね。 生活リズムが整うとタイムスケジュールも作りやすくなることから外出や予定も立てやすくなったという声は多いです。 ご機嫌な時間が増える 添い寝をするときにおっぱいを飲ませたりするとそれがほしくてぐずったり、おっぱいを飲んでからしか寝れないため口さみしくなると泣いてしまったりすることもあります。 しかし、ネントレをして自分で寝る力が身に着くと 長時間深い眠りにつくことから昼間もしっかりとおきており、機嫌よく遊んでいる時間が多くなるというメリットがあります。 離乳食がしっかりと進むようになった ネントレをしていないときはほしい時におっぱいをあげて、結局離乳食などの食事をほとんど食べていない間にウトウトと寝てしまったなんてこともあります。 しかし、ネントレをしてしっかりと寝る習慣が身についていると、おっぱいを欲しがる回数も減ったことから食べることに集中をするようになります。 結果的には体重も順調に伸びていきますのでネントレをすることにより効果も高まります。 夜泣きがなくなった もちろんいきなり がなくなるというわけではなく、ネントレが進むごとに 夜泣きも減っていきます。 小さな時期は授乳はもちろん必要なのですが、おっぱいを欲しがる時間も徐々に減っていき最終的にほとんど起きなくなります。 夜泣きがなくなるとママの寝る時間も増えてくるというメリットもありますね。 ママの睡眠時間の確保 まずネントレに成功をしたときに効果が最も高いのがこの 「ママの睡眠時間」になります。 赤ちゃんが生まれて子育てが始まると多くのママからの声としてあるのは「寝不足」「1時間しっかりと寝たい」というものです。 特に新生児だと頻繁に泣くことから抱っこをしたり、あやしたりすることが多くなるため育児に追われ、授乳に追われてという形になります。 しかし、ネントレの基本的な考えとしては「放っておく」という考えがあるためママも睡眠時間も増えるため日中は赤ちゃんと思い切り触れ合えるという点は大きなメリットになります。 自分の時間が取れる ネントレに成功をすると赤ちゃんも一人で寝てくれるようになるため、寝ている間はママもパパも 自由な時間を取ることができます。 そのため、テレビを見たり、映画を見たり、本を読んだり、パパにお願いをしてランニングへ行ったりしてリフレッシュの時間としても使えます。 子育て中に自分の時間をとれるので気持ち的にも余裕ができるので赤ちゃんとよりゆったりと関われるようになります。 赤ちゃんも自立していく 赤ちゃんも一人で寝るようになることから少しずつ 自立をしていくようになります。 もちろんまだまだ小さな赤ちゃんなので、いろんなことができるということではありませんが一人で寝るということが身に着きます。 しかし、メリットばかりではなくデメリットもありますのでネントレのデメリットについても書いていきましょう。 ネントレのメリット ネントレがうまくいくとメリットとして大きいのはママの負担が減る点があげられます。 赤ちゃんが一人で寝てくれるとママも時間も確保できますし、授乳も一定の時間にだけ行けばよくなるのでメリットも高いでしょう。 もちろんママだけではなく赤ちゃんにもメリットがあります。 ・夜泣きをしなくなり、睡眠時間は非常に長くなる。 ・昼夜の区別がつきやすくなり生活習慣が身に着く。 ・赤ちゃんも自立する。 こんな風にネントレをすることで、赤ちゃんの睡眠時間が長くなり眠りも深くなるため日中も規則正しい生活週間が身に着くといわれています。 ママは添い乳や寝不足から解消をされるのでメリットは大きいですね。 デメリットはネントレにもあり 次にネントレのデメリットについても書いていきましょう。 赤ちゃんが泣いていても基本は助けに行かないということがネントレの基本となっていましたが、なかなか難しい点もあります。 特に心配をされるのは「あまり泣かない静かな赤ちゃん」のことを指しているサイレントベイビーになるのではないか?という点です。 泣いても助けてももらえない、抱っこもしてもらえないということから自己主張をしなくなってしまうのではないかということなのですが、寝るまでに数時間もなきっぱなしということはありません。 また、スキンシップは寝る前にしっかりとしてから寝かしつけるので安心をして眠るようになります。 しかし、デメリットは他にもあります。 ・ママも泣いていても放っておくことから不安になる。 ・一人で寝てくれるのはありがたい反面さみしさもある。 こんな風にネントレに成功をすると赤ちゃんが寝ている間は余裕ができるのですが、その反面赤ちゃんが気になって仕方がないという点はデメリットと言えるかもしれません。 泣き止まないときの対処法 ネントレをしているのは良いのだけれどもなかなか寝てくれない。 そしてずっと泣いているときはどうすべきなのでしょうか? ついつい抱っこをしてしまいたくなる気持ちもあるのですが、赤ちゃんにとってどうなのかをよく考えなければなりませんし、ネントレをしているママのことも考えたときも対処法について書いていきましょう。 実はここはママとパパの考えの部分も多いので参考に2つのパターンを紹介します。 そのまま放置しておく ネントレはあくまでも赤ちゃんが一人で寝られるようにするための方法です。 そのため泣いたりぐずったりしてもママが助けにいってはいけません。 泣いていてもそのうち泣き止むようになり、自分で寝られるようになりますので心ぐるしいかもしれませんがそのままほおっておきましょう。 体験談などを見てみると、すぐに寝てしまったなんて声もありますし一週間は泣いていたけれどもそれ以降はすぐに眠るようになったという声もあります。 一番ダメなのはママがどっちつかずな対応をすることですので気をつけましょう。 抱っこをして赤ちゃんが気持ちよく眠れるようにする ネントレをもうしない。 もしくは初日だけは抱っこをする方法です。 ネントレをしたいという気持ちがあっても、覚悟ができないとなった際には赤ちゃんを抱っこしてしまうケースもありますね。 もちろんネントレは一人で寝るというのが基本の考えなのでそこがズレてしまうことになります。 もちろんネントレをしない方法ならば抱っこをしておっぱいを飲ませても何の問題もありませんので、泣いて耐えられないならばよく考えましょう。 しかし、やり方や方法を間違えると失敗をすることになりますので十分気を付けていくようにしたいもの。 そんなネントレのやり方とメリットデメリットについて書いていきたいと思います。 泣かせるネントレのやり方 ネントレを実践していく前に再度理解をしておきたいことがネントレの基本ルールになります。 ネントレは 「赤ちゃんを一人で部屋に寝かせて、泣いても構わない」というのがネントレのルールです。 日本では泣くとついつい助けてしまいがちですが、そうではなく基本的には助けないというのが大原則となりますので、ネントレを始める前に自分自身の気持ちもしっかりと整えるようにしましょう。 基本的なやり方は以下の3ステップとなります。 1,赤ちゃんを寝かしつける。 2,赤ちゃんが泣いたら数分おきになだめにいく。 3,泣き止んだら赤ちゃんを一人にする。 この「赤ちゃんを一人にする」という点がネントレにとても大事な部分となりますので気を付けておきましょう。 初日は泣くことも多いですが、普通ならば一週間もすれば赤ちゃんはどんどんと落ち着いてきます。 ママの気持ちからすると落ち着きませんがそこは我慢をして見届けるようにしてくださいね。 泣かせないネントレの方法 ネントレとは泣いていても基本は赤ちゃんを放っておくということが基本となるのですが、マンションやアパートなどになると周りの目もあるし、赤ちゃんの声が迷惑になることもあります。 それを避けるためにネントレでも泣かせない方法もあります。 この際に気を付けたいことは 「おっぱいはあげない」などの一定のルールは決めておく方がよいです。 泣かせないやり方としては以下の方法がありますので紹介をしていきましょう。 眠るまでは添い寝 寝かしつける意味として添い寝をしましょう。 もちろん添い乳はしないことを基本とするのですが、そうではなく一緒に横にねて赤ちゃんを安心させたり、時には背中をトントンしたり、手をにぎったり、頭をなでたり。 そんな風にして赤ちゃんをぐっすりと眠らせるようにしてください。 慣れてきたら徐々に添い寝をする時間を減らしたり、ベッドへいく最初だけにして添い寝をする時間を減らしていきましょう。 赤ちゃんのお気に入りアイテムを渡す 赤ちゃんにとって大事なアイテムやお気に入りのアイテムがあったりします。 ぬいるぐみや好きなおもちゃなど何でもよいですね。 他にもタオルを持たせたり、やわらかいガーゼを持たせたりして安心感を持たせるようにして下さい。 ただし、タオルなどを持たせたまま寝かせると窒息などの危険もありますので寝たらそっと取っておくこと。 また飲み込みやすい小さなものは避けておきましょう。 部屋を暗くする 赤ちゃんを寝かしつける時に基本は部屋を暗くすることです。 大人でもそうですが明るい部屋で寝るのはなかなか難しいですし、将来も暗い部屋で寝ることが基本となりますので部屋の中はできるだけ暗くしておきましょう。 暗い部屋にいると眠りのホルモンであるメラトニンが分泌もされるのでスムーズに睡眠をすることができるようになります。 昼間に日光を浴びておくとよりメラトニンが出るといわれていますので日光浴や散歩などへ出かけると良いでしょう。 昼寝からチャレンジしてみよう ネントレのこのやり方を昼寝からチャレンジしてみましょう。 夜にいきなりネントレを始めたとしても寝ることに困ってしまうため急に対応をすることは難しくなります。 そのため昼寝の2時間程度ならばママも他の家事をしていたとしても助けにいけますので見守ることもできます。 最初はネントレは昼寝から初めていき、様子を見てすすめていくこと。 そしてママ自身も赤ちゃんのネントレを本気でやっていけるかをよく考えましょう。 例えば、泣き止まないというときでもある程度は放っておくと決めておくことが必要ですし、夜中に起きたらそっと寝かしつけるなどルールを徹底しなければ意味がありません。 弊害も多いのではないかと言われるのですが、海外では習慣として当たり前のようにネントレが行われていますので個人的には今後は積極的に取り入れる人も増えてくるのではないかと思っています。 ネントレを試してみよう、これから実践をしようという方の参考になればと思います。 特にずっと赤ちゃんのそばにいるのに育児に疲れたという方はネントレをして少し自分の時間を確保することを考えても良いでしょう。 ネントレに失敗しない方法 ネントレで失敗をするケースはママが気になってついつい見に行ってしまったり、泣くとすぐに抱っこをしてしまうことです。 ネントレはそもそも日本には根付いていない文化です。 海外では当たり前に行われているものなのですが、そこに大きなズレが生じますのでしっかりとママが理解してからやるべきでしょう。 そして何よりも中途半端にしないことが重要です。 ネントレをやると決めたら継続して徹底をする、辞めるならば自宅での自分のやり方を徹底する。 結局ママが右往左往すると最終的に可哀そうなのは赤ちゃんですし、ネントレがうまくいかないなんてことになります。 やるのか?やらないのか?をしっかりと決めましょう。 幼稚園、小学校受験に関しては知識あります。 今は元保育士として普通のサラリーマン(営業)をしています。 【簡単な紹介】 関西に住んでいる二人の子供がいるお父さんです。 趣味はキャンプと筋トレ、フットサル。 今はサラリーマンをしながら副業を実践中! ブログの複数運営やWEB関係コンサルや個別相談、WEBマーケ。 個別のブログ運用コンサルも実践中。 【サイトの運営目的】 子育てって難しくて悩みがつきません。 そこで、いろんな情報をお伝えすべくブログを立ち上げました。 保育士の情報、赤ちゃん、子育て、育児、教育など幅広い「子供」を中心とした情報を発信中です! 実は認可保育園の研修に使われているブログなんです。

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ねんねトレーニングの方法~先輩ママのネントレ成功体験談

ねんねトレーニング いつから

ねんねトレーニングとは? ねんねトレーニングとは、赤ちゃんが一人で寝られるようにするためのトレーニングのことで、「 ネントレ」とも呼ばれていますね。 ねんねトレーニング(ネントレ)には、下記の2種類があります。 どちらも、赤ちゃんが泣いたら数分おきになだめに行き、手を握ったり、背中をトントンしたり、声をかけたりしながら、赤ちゃんが一人で寝られるように慣れさせていきます。 もちろん 時間を決めて様子を見に行きますが、一般的には、抱っこも添い乳もしないで、泣いている赤ちゃんを放っておくことになります。 大泣きしている我が子に知らん顔するのは辛いので、どうしてもママたちの中でも賛否両論分かれてしまいますね。 どんなときに「ねんねトレーニング」が必要? 赤ちゃんが泣いているときは精神的に不安定な状態で、ママやパパに安心感を求めているときです。 できれば赤ちゃんにしっかり寄り添って、赤ちゃんが安心できるようにずっと一緒にいてあげたいですよね。 ですが、赤ちゃんによっては間違った寝かしつけの習慣がついてしまうと、夜に何回も起こされるだけでなく、赤ちゃん自身も寝不足が続いてしまいます。 必ずしも、ねんねトレーニングをしなければならないというわけではありませんが、 赤ちゃんの睡眠に問題があるときや、 親子で睡眠不足が慢性的に続くときなど、ママが辛いと感じたときは、やはりねんねトレーニングが必要になってくる場合もありますね。 たとえば、• 毎晩のように夜泣きが続いている。 夜中に何度も授乳で起きる。 親子で夜ぐっすり眠ることができない。 などの場合は、赤ちゃんだけでなくママも慢性的な睡眠不足に陥ってしまい、精神的にも追い込まれてしまいます。 このような場合は、早めに赤ちゃんがしっかり睡眠がとれるように、ねんねトレーニングを考えてみましょう。 ねんねトレーニングを始めるならいつから? ねんねトレーニングを始める時期については、通常は 生後6ヶ月過ぎてから始めることを推奨されています。 ですが、なかにはもっと早い時期に始めることも紹介されていますよね。 赤ちゃんの夜泣きが続いて眠れない日が続くと、一日でも早くねんねトレーニングを始めたいと考えてしまいがちですが、始める時期は特に注意が必要です。 生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんは昼と夜の区別がまだついていないので、夜は何度も起きるし、夜間の授乳もまだまだ必要です。 ですから、• 睡眠のリズムが整っていない早い時期• 夜間の授乳が必要な時期 などは、ねんねトレーニングをしても上手くいきません。 ねんねトレーニングの基本は、朝まで子供を一人で寝かせて夜間の授乳はしません。 そのことから考えても、 ねんねトレーニングを始める時期は、夜間の授乳が必要なくなるまで待った方がいいですね。 夜間の授乳も個人差が大きいので、赤ちゃんの様子を見ながらトレーニングを始める時期を決めるようにしましょう。 なかには月齢が低くてもトレーニングして上手くいく場合や、何もしなくても早い時期から、夜はぐっすり寝てくれる赤ちゃんもいます。 他の子と比べるのではなく、無理のない自分たちに合ったネントレの時期を見つけられるといいですね。 スポンサーリンク• 毎朝決まった時間に起こす。 (朝7時ごろまでに)• 朝日を浴びさせて体内時計をリセットする。 午前中はお散歩や外出などをして、気分転換させる。 お昼寝は遅い時間にさせない。 お風呂は夕方に済ませる。 夜は20時(遅くても21時まで)には寝かせる。 ねんねトレーニングは弊害がある? 赤ちゃんのねんねトレーニングを始めるかどうかを決める前に、 ネントレの弊害についても気になりますよね。 ネントレによる長期的な影響については、まだ分かっていない部分が多いですが、子供の睡眠を整えるために親が知識を持って何らかの対処をするのは有効とされています。 また、 長期的に見た精神面への影響も特にないとも言われています。 ですが、ねんねトレーニングを始めると、赤ちゃんの様子にも下記のような変化が一時的にみられる場合があります。 ママが罪悪感を感じてしまうことがある。 夜間の授乳回数が減るので、母乳分泌が減ることがある。 生理が再開するタイミングが早まったりする。 ねんねトレーニングを始めると、赤ちゃんも今までとは全く違った方法で寝かされることに戸惑うばかりか、不安で一杯になってしまいます。 寝かしつけ以外のことで、赤ちゃんがママを困らせたり心配させるような行動をとることもあるので、そのときはできるだけ不安を解消させてあげて下さいね。 まとめ ねんねトレーニングと言ってもあまり堅ぐるしく考えずに、自分に合った方法で少しアレンジするのものいいかもしれませんね。 どんな方法をとっても、ママがイライラすることなく、赤ちゃんがぐっすり眠れて、機嫌よく起きられるようにしてあげるのが、一番です。 赤ちゃんの個性や自分たちの考え方、生活スタイルにも合っているかなど考えて、ねんねトレーニングを行うかどうか決めましょう。 ねんねトレーニングを始めたら、普段よりたくさん抱っこして、赤ちゃんに安心感や信頼感、幸福感などいっぱい感じてもらえるようにスキンシップをとってくださいね。

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ねんねトレーニングはいつから始める?効果はあるの?ジーナ式ネントレ体験談をご紹介|PONママニュース

ねんねトレーニング いつから

1歳児の成長と睡眠 1歳になって最初の頃は「ママ」や「パパ」などの身近な単語からお話ができるようになり、だんだん「わんわん、おっきい!」など二語を話すようになってきます。 それから、歩くようになり、赤ちゃんというよりも幼児になってきますね。 気持ちも成長し、だんだん自我が芽生えて意思が強くなり、1歳後半ごろにはイヤイヤ期に突入し始めます。 お話しするようにもなって可愛さがましつつも、イヤイヤしてイライラしてしまうようになる1歳の期間によくある睡眠問題を解説していきます。 今回の記事のテーマは2つです。 これは ある日突然1回になるのではなく、1ヶ月や2ヶ月(もっとかかる子もいます)をかけて、だんだんと減っていくのです。 この移り変わりの期間のことを 移行期といいます。 2回昼寝の日が3日あって、1回の日が1日あって…という状態から、1回の日が3日あって、2回の日が1日あって…という状態に徐々に移り変わっていきます。 今日何回お昼寝をさせる日なのかは、親が決めてコントロールする…ということではありません。 本人の様子を見て、 朝寝がどのくらい眠れたか、何時から朝寝をしたか、本人が眠そうにしているかどうかによって判断します。 そのまま夜の睡眠まで頑張って起こしておくと活動時間が長すぎて、疲れすぎてしまい、寝かしつけのときにグズって眠れなかったり、夜泣きをしたり、ということにつながります。 この場合は少し早めに夕寝をさせてあげましょう。 この時期は夜寝る時間は前後しても構いません。 夕方に寝てしまったらいつもより少し遅めの就寝時刻になることもありますし、逆に昼寝が1回だった日は様子を見ながら早めに寝かしつけてあげるようにしましょう。 ねんねトレーニング ねんねトレーニングはすべき? 寝かしつけが必要な子をトレーニングによって一人で眠る力を身に付けさせるというねんねトレーニング(略してネントレ)。 「ネントレ本」などという本も多く出版され、気になっている方も多いかもしれません。 一言で答えるなら、 ママがそれを望むならして良いです!ということになります。 何歳になったらセルフねんねできなきゃいけないとか、一人の部屋で寝なきゃいけないとか、そういうことは一切ありません。 ただ、もう月齢的に1歳超えていれば夜間の授乳が必要ということもないですし、寝かしつけがつらいとか、一人で寝て欲しい!と思うのであればセルフねんねを練習するネントレをしても良いです。 セルフねんねというのは「おやすみ」と声をかけて電気を消して寝室に置いていったら、そのまま一人で寝られるという意味です。 もし夜泣きなどのトラブルがあって改善したいという場合は、すぐにネントレ!と思う前にまずは睡眠の土台を見直してみていただきたいと思います。 思い当たるところがあれば直してみてください。 それでも改善しなかったり、どこが悪いのかわからない!という場合はを受けておりますのでご検討下さい。 もちろん、自分で見直すのが面倒だから最初から相談したい!というのもアリです。 ねんねトレーニングの手法 セルフねんねを身に付けるためのネントレの手法については、実は世の中にものすごくたくさんあります。 いろんな研究者がそれぞれのメソッドを開発していて、いろんな方法があります。 コンサルティングではその中からご相談様やお子様にあったものをご提案しています。 たとえば、ネントレといえば的な有名なのがとにかく泣いても放置する方法です。 ですが、日本人はこういうのはあまり好まない方が多いです。 私も泣かせるのは嫌です。 具体的なネントレ手法についてはそれぞれ動画でご紹介していますが、私の場合はキムウエストという方が提案した「スリープレディーシャッフル」という手法を使いました。 「フェイドアウトメソッド」とも言われているのでそちらの言葉のほうが知っている方多いかもしれません。 寝室に一緒にいながらだんだんと距離をとっていく方法です。 本来は3日ずつ距離を離していく…というメソッドですが、私はゆっくりやりたかったのでもっと時間をかけて取り組みました。 もちろん、実証されているのはその方法なので、その通りやれる方はやっていただくのが一番自信もって取り組んでいただけると思うのですが、そうじゃなくてもOK。 アレンジしてOKなんですよ。 3日経ったらこう変えろ!と書いてあったって、3日で明らかになにも様子が変わっていないのに変えられないよ!ということもあると思います。 ママの気持ちだってとても大切です。 だからそこは5日にするとか7日にするとかアレンジしていいんですよ。 ただ、うまくいかなかったときに、アレンジしたがゆえにうまくいっていないのか…みたいなことは不安になるとは思います。 その点、直接お話するコンサルティングではそういったところもサポートしております。 ゆるめることによるメリットデメリットなどもお話しています。

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