ブリーチ 縮 毛 矯正。 「酸性縮毛矯正」で髪がチリチリ、ビビリ毛になった髪の髪質改善

くせ毛の方がブリーチをする前に知らなければならない3つのポイント

ブリーチ 縮 毛 矯正

今流行りの外国人カラー。 流行りの透明感のあるカラーを出のに不可欠なのがブリーチ。 ブリーチ=傷む 間違ってはいませんが潜入感はぬぐいきれません。 ブリーチをした髪にお断りする施術に代表格は『縮毛矯正』であります。 Stujioにブリーチをした髪にも対応できる『ストレート』になる薬剤が入荷したので、思い切ってスタッフのカニちゃんに施術してみました!そのあとついでにダブルカラーでグレージュカラーにしてみようと思います! N村 『新しい良さげな薬剤あるんだけど。。。 』 Kちゃん 『おお!いいですね!』 N村 『全体ブリーチした毛にやってみたいんだけど。。。 』 Kちゃん 『・・・やりましょう・・・』 N村 『もしかしたら髪の毛切れたりする可能性も。。。。 詳細は施術編へ続きます。 最初にブリーチ毛の基礎知識 ブリーチ毛のダメージ 強アルカリにより髪を膨潤(キューティクルを開く)ために作用が終わった後にもパサつきが出ます。 さらには髪の内部にある油分などの流出や水分保持する場所の損失などによりダメージが起こります。 ブリーチ毛に縮毛矯正はかかるのか? ブリーチ剤は強アルカリの施術で強力な脱染作用を髪に行います。 また一般的な縮毛矯正もまた強アルカリの領域で薬剤を作用させることでクセを伸ばしていきます。 一度、強力なアルカリ作用の施術をした場合は他の施術はとても慎重に行うことをおすすめします。 ブリーチ毛にパーマはかかるのか? 通常のコールドパーマやデジタルパーマでの施術は難しいと思います。 ハイダメージの髪はすでに髪内部の結合する場所がなくなっていることがほとんどです。 パーマのカールを形成する際に、一度結合を解いて再結合することでカールになるのですが、再結合する場所がないのでカールは弱くなってしまいます。 ハイダメージの髪の内部は水分保持ができないためパサついてカールにならないということも起こりやすいです。 ブリーチ、カラーと縮毛矯正の同日施術は可能か? 上記にあるようにとにかく相性が悪い!さらには薬事法の関係で同日の同時施術は認められていません! ブリーチ&縮毛矯正が同日にできる可能性は!? これまでの記述を踏まえると同日施術は不可能。。。 しかし 今回の縮毛矯正の薬剤は違います! この薬ならできるんです! その名も 『ストリートメント』。。。 『そのネーミングどうなの。。。 』 正確には縮毛矯正剤ではなく、薬剤上はヘアトリートメントになります。 しかしながらシステアミンという還元剤を配合しクセを抑えます。 さらには弱酸性の領域で作用する画期的なアイテム!おそらく世界初の技術なのでは!(たぶん。。。 なかなか手強い。。。 この髪のお客さんが来てこのメニューはお断りするかも。。。 』 どんな色になるのかお楽しみ! その五 仕上がり おお!頭がコンパクト! ドライすると。。。 』 まとめ 現在経過も観察中ですが本人曰く『めっちゃ良い!』だそうです!とにかくブリーチによるパサつきだけだでなく多少のクセは治ってしまう!これは多くの人の悩みも改善できるのでは!?という感想です。

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5分でわかる!酸性縮毛矯正とは?メリット、デメリット、まとめ

ブリーチ 縮 毛 矯正

還元剤の種類や濃度、pH、アルカリ度など髪の状態に合ったものを使えば、ブチブチ切れるような髪でなければ問題ないです。 コスメ矯正だから大丈夫!酸性縮毛矯正だから大丈夫!というような簡単な問題ではないので、そんなこと言ってる美容師さんのもとでは矯正するのはやめておきましょう。。 失敗してとんでもないことになります。 ただ、ブリーチ毛ということはハイダメージな髪の部類になるので、健康毛の乾かすだけでサラサラとは少し違います。 髪の体力がないので、クタッとした弾力のない感じはそのまま• 適当に乾かすと絡む、そして変なあとが付きやすい• ダメージの進行でパサツキが出て、広がりやすい こういったことが起きやすいです。 縮毛矯正したあとも、普段のケアや定期的なメンテナンスは必須です。 ただ、くせ毛+ブリーチのパサツキの状態よりは クセがなくなることで手間や心理的ストレスからはだいぶ開放されるので、悩んでいたらありな選択かと思います。 矯正の上手い美容師さんなら問題ないですが、ブリーチで縮毛矯正の反応させるタンパク質自体が少なくなっているのは事実です。 なので一歩間違えると全部ビビリ毛になってしまいます。 実際に、ケアブリーチだからって縮毛矯正して、ビビり毛になってお困りの方からの連絡は毎月のようにあります。 僕がブリーチ毛の縮毛矯正するときも、ケアブリーチかどうかは全然関係ないので確認しません。 ケアブリーチどうこうよりも、ブリーチしたのはいつか?トータルの回数は何回か?が大切です。 ブリーチした髪に縮毛矯正する間隔は?どれくらいあければいいの? 間隔は空けたからといってダメージがよくなることはないので、あまり気にしなくていいと思います。 また、個人的には間隔を空けないでしてほしいというのもあります。 根本数センチがブリーチしてないくせ毛。 それ以外が全てブリーチ毛 だと髪の状態(体力)によって薬を塗り分けるのが困難になってしまい、仕上がりのムラに繋がります。 半年前にご来店頂いたときは全体的にチリチリしていたのですが、矯正とブリーチを使わないカラーを当店でさせていただいて少しづつチリつきも収まってきました。 ここまでのダメージだと、髪のなかにタンパク質自体がほぼないので、活性ケラチン、加水分解ケラチン、システイン、コラーゲン、ペリセア、セラミド、エルカラクトン、、、などなど髪の栄養をこれでもかっ!というほど詰め込んでいます。 毛先の紫はカラーバターでお客様自身がされてます。 矯正後にまた自分でやるとのことだったので、色落ちは気にせずにブリーチ毛の縮毛矯正を。 中間部分が色落ちして黄色くなりましたが、毛先から根本まできれいなストレートです。 ハイライトとグラデーションの組み合わさったバレイヤージュというカラーをされているお客様。 ハイライトがあると薬剤の塗り分けが難しいので、単純なブリーチ毛よりも難易度が高いです。 毛先にチリつきもなく、きれいに伸びました。 縮毛矯正の予約に関しまして 誠に申し訳ございませんが、半年に1度、年に1度の縮毛矯正のみのご予定でのご予約は御遠慮ください。 全てマンツーマンで対応させて頂くため、ひと月に担当できる数に限りがあります。 現在、定期的にご来店頂いているお客様が予約がとりづらい状態になってしまい、このような措置を取らせて頂いております。 カットやカラー、トリートメントなども含めて年に3回以上の御来店を予定されている方のみご予約のご連絡をよろしくお願いいたします。 質問、相談、ご予約はこちら ラインでのご連絡にためらわれる方もいるかと思いますが、 こちらからはお客様とのメッセージ以外の情報は一切分からないようになっているのでご安心ください。 予約の際はあらかじめ、メニューの料金をご確認ください。 予約時間の五分前を目安にご来店お願い致します。 当サロンのカラー、縮毛矯正、トリートメントは、当日シャンプーOKです 当日のシャンプーは控えるように。 と言われることも多いかと思いますが、当サロンでのカラー、矯正、トリートメント、パーマの場合、 その日のシャンプーもOKです。 縮毛矯正は結んだり、耳にかけても大丈夫です。 縮毛矯正について勉強したい。 サロンにある薬剤をうまく使いこなしたい。 足りないものがあれば教えてほしい。 お客様の髪を失敗してしまった。 など、矯正に関してお悩みがあればご連絡ください。 予定が合えば講習会もさせていただきます。 その都度知りたいことをお伝えいただければ内容は合わせます。 に友達申請後、メッセンジャーへお願いします。 FBをされてない方はでご連絡ください。

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縮毛矯正「乾かすだけ」「ビビリ毛修復」が証明

ブリーチ 縮 毛 矯正

「酸性だから傷まない」 そんな話を美容室で 聞いたことはありませんか? 酸性と聞くと何? と思われると思いますが、 例えば 「ヘアマニキュア」や 「酸性ストレート」 最近では 「酸熱トリートメント」 などが美容室のメニューに あったりします。 そのもの自体での髪への負担が 少ないのは確か。 しかし、 その裏側にはデメリットも 備えていたりするんですよね。 ヘアマニキュアなら薬剤自体での ダメージが少ない代わりに コーティングによって髪を弱くしてしまう。 酸性ストレートは薬剤の負担は少ないが アイロンでの熱などによる物理的パワーの 負担が大きくかかってしまう。 酸熱トリートメントも 何回も繰り返すと 髪に大きな負担がかかってしまう。 結局メリット、デメリットがあり 傷まない施術など存在しないんですよね。 要は使い方。 どんなものでも使い方を 間違ってしまうと髪は とんでもないことになってしまうのです。 その代表的な失敗が 「酸性ストレート」 「従来のアルカリ剤を使う 縮毛矯正よりダメージが少ない」 「傷まない縮毛矯正」 などと神話のような話から 一昔前にブームになり、 デメリットも生じる事から その失敗はかなり減ってはいますが まだまだ少なくはありません。 今日は酸性ストレートで 髪が傷みきってしまった お客様の髪質改善です。 本日のお客様 ブログからご来店頂きましたお客様です。 先日、他店で縮毛矯正をされましたが 髪が大変な状態に。 ゆわば 「ビビリ毛」という状態です。 僕自身も怒りすら覚える程の お客様の状態。 濡らして見てみてもカットも乱雑。 縮毛矯正って大きく分けると 2つあるのですが、 アルカリ性の薬剤を使う縮毛矯正と 酸性の薬剤を使う縮毛矯正。 縮毛矯正は 「 薬剤のパワー+アイロンのパワー」を使い 「癖を伸ばす」という事なのですが、 アルカリ縮毛矯正は薬剤のパワーを強くし、 アイロンのパワーを弱くして行う方法。 酸性縮毛矯正は薬剤のパワーを少なくし、 アイロンのパワーを強くして行う方法。 なので、 バランスが大事という事で どちらが傷む、傷まないでは 無いんですよね。 今回の件につきましては、 1液を流して乾かした時点から チリついていたという事から、 酸性と言いながら、 酸性ではなく中性の薬剤 だったのでは?と考えられます。 なぜなら、 酸性の薬剤だけだと 髪がチリつくことは珍しいですしね。 それに加え、 むやみやたらの力でのアイロン操作。 薬剤のパワーも強く、 アイロンでのパワーも強くすると バランスが崩壊し髪は大ダメージ。 その結果、扱えない程の状態に なってしまうんですよ。 そんなダメージから 改善していく方法として 「グリオキシル酸」による髪質改善。 詳しくはこちらへ。 同じ酸は酸でも使い方によって 大きく結果が変わるんですよね。 仕上がり ブロー無しの乾かしただけの状態です。 中のチリつきが強かった部分も 大分収まってくれました。 アルカリも酸性もどちらも使って 僕も縮毛矯正をやりますが、 どっちが良いとかではないんです。 どちらの良さも悪さも理解した上で お客様の髪に何が1番適しているのかを 判断する事が重要で、 結果、お客様の髪が綺麗になる事が1番。 「傷まない施術はありません」 間違った言葉や情報を判断を するのは難しいと思いますが 縮毛矯正は信頼できる美容師さんに してもらう事が1番ですよ。 もし、何かお困りの事がありましたら 僕にもご相談下さいね。 縮毛矯正 お客様実例 その他の縮毛矯正はこちらへ。 その他のメニューに関しては お問い合わせ下さい。 完全予約制 ・定休日 月2回、月曜日をお休み頂いています。

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