三峡 ダム 歪み。 三峡ダムが崩壊間近?!その影響や三峡ダム疑惑の真相とは!|世界の歴史

三峡ダム漂流物の「回収王」が見た長江生態環境の変化 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News

三峡 ダム 歪み

歪みが指摘されている三峡ダム Google Earthより。 《本記事のポイント》• 中国最大のダム 三峡ダム の湾曲が大問題になっている• 共産党政府の弁明は二転三転• 地震、利権、ずさん工事……絶えない黒い噂 近頃、中国湖北省宜昌市にある三峡ダムが湾曲したことが指摘されている。 確かに、グーグルアースで2018年に撮影された画像では、ダム下流の方に若干の"しなり"が生じているように見える。 普通、ダムが湾曲するとは考えづらい。 二転三転する湾曲への弁明 この噂に対する北京政府の対応が、また不可解だ。 北京政府は7月4日、中国航天科技集団有限公司が直近に撮影したとされる三峡ダムの航空写真を公表し、ダムに"歪み"はないと噂を否定した。 しかし、わずか2日後、北京政府は一転してダムの湾曲を認めた。 そして、"歪み"は設計の予測範囲内であり、ダムには"弾力性"があると開き直ったのだ。 もちろんダムはコンクリートで造られており、常識的に"弾力性"などあるはずがない。 そしてその2週間後、北京政府は、グーグルアースの映像がおかしいのであって、三峡ダムにほとんど歪みはないと、再び湾曲を否定した。 北京政府の説明が二転三転するほど、「三峡ダムは決壊するのではないか」という不安が強まる。 仮にダムが決壊すれば、何十万、何百万の人命が失われ、何百万、何千万もの人々が被害に遭うに違いない。 一刻も早く補修工事を行わなければ、手遅れになる。 習政権は「一帯一路」等にカネを注ぎ込んだり、党内闘争に明け暮れたりしている場合ではない。 「1万年に一度の洪水に耐える」から「期待するな」にトーンダウン 揚子江 長江 の四川省重慶市と湖北省武漢市のほぼ中間に位置する三峡ダムは、中国が国家プロジェクトとして、その威信をかけて造成した。 しかし、その治水能力は非常に心許ない。 ダム建設途中の2003年、国営新華社は「三峡ダムは、1万年に1度の大洪水にも耐える」と豪語していた。 しかし同社は「ダムは1000年に1度の大洪水にも耐える」 07年 、「ダムは100年に1度大洪水にも耐える」 08年 と、どんどんトーンダウンさせていった。 さらに2010年7月、中国中央電視台 CCTV は「三峡ダムの治水能力は限られていて、ダムに全面的には期待しないように」という専門家の意見を紹介している。 そして現在、ダム完成から10年しか経過していないにもかかわらず、すでにダムの一部に亀裂が走っている。 以上の話からも、手抜き工事が行われた公算は大きい。 さらに、「中国での地震発生原因の一つは三峡ダムの巨大な水圧」という話まである。 これはジャーナリストの譚ロ美 たん・ろみ 氏が指摘した。 ダム貯水池に貯めた水圧で、地面から地下に沁みこんだ水が断層に達する。 そのため、断層がずれやすくなり、地震が多発するようになった可能性があるという。 このように、構造にかかわる黒い噂が絶えないのだ。 共産党幹部が私服を肥やしていた!? そして中国の国家プロジェクトとしてはご多分に漏れず、「利権」に関わる黒い噂も流れている。 総工費1800億元 約2兆5200億円 という建設プロジェクトの費用は、人民からの特別税で賄われていた。 2014年、中央規律検査委員会の報告によれば、「一部幹部の親戚や友人が建設プロジェクトに干渉し、ある入札は秘密裏に実施され、一部幹部は複数のアパートを不正に占有していた」という。 その幹部とは、李鵬元首相一族を指すのではないかと言われている。 中国共産党は人民からカネを搾取した上、その果てに、人民の生命をも危険に晒している。 ダムを造るにあたり、100万人以上が強制的に立ち退きさせられ、一部の人々は難民化したという。

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中国の三峡ダムが決壊しそうで相当やばい状況らしい【6億人が被害?日本への影響も心配】

三峡 ダム 歪み

: 河川 (揚子江) ダム湖 - ダム型式 堤高 185. 0 堤頂長 2309. 概要 [ ] ダムはのうち最も下流にあるの半ば(三斗坪鎮)に建設された。 貯水池は市街の上流の三斗坪鎮に始まり、街の下流にいたる約660kmに渡り、下流域の洪水を抑制するとともに、の水運の大きな利便性をもたらす。 このダムの建設によって、それまで重慶市中心部には3,000t級の船しか遡上できなかったのが、10,000t級の大型船舶まで航行できるようになった。 加えて、水力発電所は中国の年間消費エネルギーの1割弱の発電能力を有し、電力不足の中国において重要な電力供給源となる。 また、と比べ発電時の発生も抑制することができる。 しかし、その一方で建設過程における住民110万人の強制移住、各地に残る名所旧跡の水没、更には水質汚染やへの悪影響等、ダム建設に伴う問題も指摘されている。 ダムの詳細 [ ] 三峡付近の衛星写真。 中央左寄りが三峡ダムと発電所、閘門 三峡ダムの構想は、(Sun Yat-sen)によるものとされ、に『建国方策』の中で言及している。 以降、政府により調査が進められたものの、戦争や内戦により実現することなく白紙となった。 を経て、にが建国されると、政府は、に長江水利委員会を設置し予備調査を開始した。 調査はに完了し、に着工する方針が発表された。 しかし、や、さらには建設反対論などの影響により、しばらく計画は進展しなかった。 文化大革命が終結すると再び三峡ダムの構想が浮上し、には三峡ダム事業化調査報告が提出される。 これ以降、三峡ダムの建設を巡り賛否両論が噴出した。 、建設反対派の意見を掲載した『長江 長江-三峡工程論争』が出版されると、の議論にも影響を与え着工が延期になると一時表明された。 しかし、同年が起き同書の著編者は逮捕され、同書も発売禁止となる。 これ以降、建設反対論は抑制され建設賛成論が勢いを増す。 1988 - 1998年に首相をつとめたがその中心だったとされる。 、第7期全人代第5回会議は三峡ダムの建設を、出席者2,633名中、賛成1,767名、反対177名、棄権664名、無投票25名により採択した。 全会一致が基本である全人代において、これほどの反対・棄権が出るのは異例のことである。 同年5月から、建設予定地の住民の移住が始まった。 には三峡ダム建設の事業主体となる「長江三峡工程開発総公司」や資金集めのための「三峡証券」が設立された。 三峡ダムの建設工事は、1993年に準備工事が開始され、翌に着工式が行われるとともに、本工事が始まった。 には、長江の本流が堰止められ、第二期工事を開始した。 には、一部貯水(水位135m)と発電を開始し、第三期工事を開始した。 そして、三峡ダムの本体工事が完了した。 2009年に発電所等を含めた全プロジェクトが完成した。 年表 [ ] 三峡ダムのモデル。 右側に船が通るためのやが設けられる• 1919年 孫文、三峡ダム建設プロジェクト提唱 (戦争等により進展せず白紙に)• 1931年 (、死者13万5千人、家屋流失200万件)• 1950年 長江水利委員会設置、予備調査開始• 1954年 (長江大洪水、死者3万人・家屋流失100万人)• 1956年 調査完了、1963年着工方針発表、長江流域企画弁公室(長弁)設立 (中ソ対立・文化大革命・ダム建設反対論等により中断・進展せず)• 1983年 三峡ダム事業化調査報告提出 (以降、建設の賛否を巡り議論が続く)• 1989年 天安門事件直後、建設反対派の意見を掲載した『長江 長江-三峡工程論争』の著者、戴晴が逮捕され、同書も発売禁止となる• 1992年 全人代、三峡ダム着工を採択(出席者2,633名、賛成1,767名、反対177名、棄権664名、無投票25名)• 1993年 長江三峡工程開発総公司設立、第一期工事開始(準備工事開始)• 1994年 着工式(本工事開始)• 1997年 第一期工事完成、長江本流を堰止め、第二期工事開始• 1998年 (長江大洪水、死者1,320人)• 2003年 第二期工事完成、一部湛水一部発電開始、第三期工事開始• 2006年 三峡ダム本体完成• 2009年 完成• 2012年 水力発電フル稼働開始 三峡プロジェクトを推進する政治家 [ ] 中国指導部の元党総書記や元総理はいずれも発電技師出身のであり、 三峡プロジェクトを強力に推進している。 またの元総理は三峡工程建設委員会主任を兼ねている。 しかし、2006年5月20日に行われたダムの完工式には彼等は一人として出席していない。 この規模の国策事業の節目において最高指導部が欠席することは異例と言ってよく、その背景が注目されている。 利点 [ ] 三峡ダムのもっとも大きな目的は、長江のの抑制である。 三峡ダムの巨大な貯水量は、水量調節を容易にして洪水を抑制することが期待されている。 また、ダムによって水位がかさ上げされることにより、上記のように10,000トン級の船が四川盆地の玄関口である重慶市中心部にまでさかのぼることができるようになるほか、これまで三峡に多く存在していた航行の難所がすべて消失し、航行が容易になることによって航行可能な船舶の数も増加する。 長江の輸送可能量が増加することによって物流が円滑になり、西南部の拠点都市である重慶を拠点として、中国政府の進めるの起爆剤としても期待されている。 ダムの生み出す豊富な電力は、いわゆる計画の根幹の一つとなっており、三峡ダムで発電された電力は同計画の中ルートとして中国経済の心臓部であるをはじめとする地域へと送られている。 また、ダムによる水力発電は一度完成してしまいさえすれば火力発電に比べ二酸化炭素の放出量が大幅に少なくて済み、環境負荷が少ない。 このほか、2015年現在では計画段階にとどまっているものの、に完成した、漢水の丹江口ダムから北へと延びる計画の中線ルートに接続して、やといった水不足に悩むの諸都市へ水を送る計画も存在している。 名勝である三峡は水位がかなり上昇することで風景がだいぶ変化するものの完全に水没するわけではなく、渓谷自体は残るため、交通の便の改善に伴い観光客の増加も見込まれている。 観光に関してはダム自体が新しい観光名所となり、経済効果を生んでいる。 発電能力 [ ] 三峡ダム水力発電所は、70万32台を設置し2,250万の発電が可能である。 これは最新の原子力発電所や大型火力発電所では16基分に相当し、世界最大の水力発電ダムとなる。 三峡ダム水力発電所の年間発生電力量は1,000億であり、中国の電気エネルギー消費量が年間約5兆であるから、三峡ダムだけで中国の電気の2. この電力を石油を燃やした火力で作るとすれば、1年間に石油1,750万トン、CO排出5,450万トンという数値になる。 ちなみに、の一般家庭向け販売電力量はおよそ860億で、日本の年間電気エネルギー消費量は約1兆である。 ここで発電された電力は、中国政府の「西電東送」(西で発電して東へ供給する)計画の一環として、上海市などの長江デルタ地帯へと送られる。 実際の発電量は、2013年には837億kWh、2014年には988億kWhであった。 三峡ダムと匹敵するもう一つの巨大水力発電所である・間にあるの発電量は、2013年には986億kWh、2014年には878億kWhだった。 年間発電量の推移 年 発電機数 億kWh 2003 6 86. 07 2004 11 391. 55 2005 14 490. 90 2006 14 492. 50 2007 21 616. 00 2008 26 808. 12 2009 26 794. 70 2010 26 843. 70 2011 29 782. 90 2012 32 981. 00 2013 32 832. 70 2014 32 988. 00 問題点 [ ] 三峡ダム建設前と建設後の地形変化 住民の強制移住 [ ] 三峡ダムの貯水池は全長660㎞にも及ぶため、ダム湖に水没する地域は広大なものであり、多数の村落や都市が水没することとなった。 三峡地域は険しい山岳が長江の両岸に迫っている地域であるが、湖北省では宜昌市の、、の、重慶市では、、、などで中心市街地が水没した。 また人口数十万を数える中規模都市だった四川省万県市(現・重慶市)やなどでは市街地の大部分が水没している。 これらの水没した地区のうち、都市区域においては、隣接した斜面や山の上に新市街が建設され多くの住民が移住した。 着工前は、移住対象の住民は84万人であったが、最終的に2007年12月の時点で140万人が強制移住を余儀なくされた。 また2020年までに更に230万人が退去予定である。 こうした移住は、基本的には同一地域内での移住が原則であり、上記の都市のほか、農民も山間地を切り開いて作った新たな農地へと移住することとなっていた。 しかし、三峡地域はもともと地形の険しい地域であるため農業適地は開墾しつくされており、農民は急斜面の農業開発を余儀なくされた。 また、このために土砂流出が激増し、がけ崩れなども多発するようになった。 このため、同一地域内ではなく遠く離れた地域への移住が推進されるようになった。 これら「三峡移民」の多くは充分な補償も受けられないまま貧困層へと転落しており社会問題となっている。 2002年には移住先からの帰郷を求めた元住民が逮捕される事件も発生している。 文化財・名所旧跡の水没 [ ] は中国の10元紙幣にも描かれるほどの中国を代表する名勝であり、は孤島化、など貴重な歴史資料でもある史跡は水没の危機があった。 文化財は合わせて1,108点が水没の影響を受けると予想され、史跡としての価値に応じ移住または放棄の処置がとられた。 白鶴梁は水没したが、2009年5月に水中博物館()として一般公開された。 地すべり・がけ崩れの発生 [ ] 地質が脆い場所に作られたダムに貯水を行うと、ダム湖斜面や周辺の地盤への水の浸透と強大な水圧により、地滑りやがけ崩れが発生することがある。 三峡ダムでは2008年末時点で132カ所で合計約2億立方メートルのがけ崩れが発生していたために、当局は水位を満水の175mにすることなく172. 5mで打ち切り、約2,000人を緊急避難させている。 その後、三峡ダム区地質災害防止作業指導事務室チームが調査を行った結果、5,386カ所で地滑りやがけ崩れなどの問題が発生するおそれがあることが判明した。 重慶市内の雲陽県涼水井地区では、2009年3月以降、川岸の430m、400万㎥にわたる土砂が崩落し、長江の主要航路に土砂が流れこむ恐れがあるとして厳重監視対象地域になっている。 同地区に近い村では、地盤の変動で民家が徐々に引き裂かれながら移動するなどの被害も出ている。 水質汚染 [ ] 三峡ダム湖の東南隅でゴミを集める作業 環境対策としては、三峡ダム地区( - )の汚水処理施設およびゴミ処理場の設置計画が2001年に了承され(建設費は国が負担) 、建設、稼働している。 しかし、人口3,000万人を超える重慶など上流域での、工業・生活排水対策が不十分であるので、ダムが「巨大な汚水のため池」になっている。 運営費は自治体負担のため、完成後稼働していない施設・処理場が多い。 国家環境保護局が2005年に行った調査では、「7割がまったく未稼働か、時々しか稼働していない」状態にあったという。 そのため、水のに大きな影響を及ぼすやの除去処理を行っていない施設も多い。 湖北省と重慶市は、対応策として施設運営費を「国8割、地方2割」とするよう求めている。 土砂堆積の懸念 [ ] 三峡ダムは、流入する土砂で埋没してしまうのではないかと懸念する意見もある。 これに対して当局は、三峡ダムは流域面積108. 4万平方Km、土砂流入 5. ダム決壊の危機 [ ] 2019年、中国国内のダム専門家がでに撮影したダムの基礎部分の写真とに撮影した写真を比較した際「2009年にはダムの基礎部分はまっすぐな直線になっているが、2018年には数ヶ所が湾曲している」と発表したことで、 三峡ダムに決壊の危機が迫っているとする声が高まった。 中国当局はこの指摘に対して事実を否定している。 なお、万が一決壊した場合はやなどの下流域の大都市に大きな被害をもたらし、中国経済に大ダメージを与えるとともに、中国国内の電力供給がストップすることで大規模な停電を引き起こす可能性がある。 洪水の危機 [ ] 2020年6月22日に、重慶市 直轄市 の水利当局は、長江水系の河川・綦江(きこう)の上流側での急激な増水によりダムの水位が危険な状態となったことを知らせる最高級水位の「洪水紅色警報」を出した。 その「史上最大規模の洪水」に見舞われるとの警告により市民4万人が避難したとされる。 脚注 [ ]• サーチナ 2012年7月5日. 2012年7月7日閲覧。 AFP 2012年7月6日. 2012年7月7日閲覧。 「世界地誌シリーズ2 中国」p110 上野和彦編 朝倉書店 2011年7月20日初版第1刷• Lin Yang 2007年10月12日. Time. News. sina. com. 2009年8月1日閲覧。 1992年4月4日 朝日新聞「中国全人代の三峡ダム決議 異例、大量の不同意票出る」• 「中国の世紀 鍵にぎる三峡ダムと西部大開発」p79 藤村幸義 中央経済社 平成13年12月25日初版発行• 「中国の世紀 鍵にぎる三峡ダムと西部大開発」p79 藤村幸義 中央経済社 平成13年12月25日初版発行• 「舟運都市 水辺からの都市再生」p40 三浦裕二・陣内秀信・吉川勝秀編著 鹿島出版会 2008年2月20日発行• 「舟運都市 水辺からの都市再生」p39 三浦裕二・陣内秀信・吉川勝秀編著 鹿島出版会 2008年2月20日発行• 「世界地誌シリーズ2 中国」p110 上野和彦編 朝倉書店 2011年7月20日初版第1刷• Itaipu Binacional. 2015年1月2日閲覧。 Xinhua 2014年1月1日. 2015年1月2日閲覧。 Business News Americas. 2015年1月5日. 2015年1月5日閲覧。 Cepn. com. 2009年8月1日閲覧。 [ ]• Chinaequip. gov. cn 2010年1月8日. 2010年4月29日時点の [ ]よりアーカイブ。 2010年8月20日閲覧。 2011年9月1日時点の [ ]よりアーカイブ。 2015年4月8日閲覧。 2015年4月8日閲覧。 2015年4月8日閲覧。 2015年4月8日閲覧。 「中国の世紀 鍵にぎる三峡ダムと西部大開発」p165 藤村幸義 中央経済社 平成13年12月25日初版発行• 「中国の世紀 鍵にぎる三峡ダムと西部大開発」p177 藤村幸義 中央経済社 平成13年12月25日初版発行• 2002年7月21日 朝日新聞「中国・三峡ダム移民、帰郷求めた40人を逮捕」• 2003年5月8日 朝日新聞「文化財の『救出』急ぐ 中国・三峡ダム始動:上」• サーチナ. 2010年6月15日. 2011年2月16日閲覧。 「中国の世紀 鍵にぎる三峡ダムと西部大開発」p141 藤村幸義 中央経済社 平成13年12月25日初版発行• NEWSポストセブン. 2019年11月24日閲覧。 (nifty ニュース、2020年6月23日) [] 関連項目 [ ]• - 同様に大規模な住民の強制移住が行われた。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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中国の三峡ダムが決壊しそうで相当やばい状況らしい【6億人が被害?日本への影響も心配】

三峡 ダム 歪み

んちゃ。 中国がまたまたヤバイ状況。 何がヤバイって、 世界最大のダム、三峡ダムが間もなく決壊するのではないかとのことですよ。 三峡ダムは何年か前から決壊の噂が出てましたけども。 いよいよな感じです。 って、書かれても、ヤバイ感が伝わらないでしょうから、3年前のNewsweekの記事を有り難く引用しておきますね。 長い文章ですけど、内容を読んでみたら、相当にヤバイ感が伝わると思いますよ。 長い文章を読むのが嫌な方は、動画があるので、引用の後にそれも貼っておきますね。 中国「三峡ダム」危機—最悪の場合、上海の都市機能が麻痺する 三峡ダムは、中国政府が「百年の大計」として鳴り物入りで建設した世界最大のダムである。 16年の歳月を費やして、四川省重慶市から湖北省宜昌市にいたる長江の中流域の中でも、とくに水流が激しい「三峡」と呼ばれる場所に建設された。 竣工は2009年だ。 建設中から数々の難題が生じた。 まず「汚職の温床」と化した。 総工費2000億元のうち34億元が汚職や賄賂に消えた。 国民の多大な犠牲も強いた。 はじめに地域住民約110万人が立ち退きを迫られ、強制的に荒地へ移住させられて貧困化し、10万人が流民になった。 李白、杜甫、白楽天などの詩に歌われた1000カ所以上もの文化財と美しい景観が水没し、魚類の生態系が破壊され、希少動物の河イルカ(ヨウコウイルカ)が絶滅したことは、中国内外で議論の的になった。 そればかりではない。 四川大地震が発生した同じ2008年、竣工を目前に控えた三峡ダムで試験的に貯水が開始されると、下流域でがけ崩れと地滑りが頻発した。 この年の9月までに発生したがけ崩れと地滑りは、合計32カ所、総距離33キロに達し、崩れた土砂の量は約2億立方メートルにのぼった。 そして2009年、 三峡ダムが完成すると、今度は気候不順が起きた。 貯水池にためた膨大な量の水が蒸発して大気中にとどまり、濃霧、長雨、豪雨などが発生するようになったのだ。 気候不順は年々激しくなり、 2013年までに、南雪災害、西南干ばつなどの災害が相次いだ。 2016年にも豪雨による洪水が発生。 エルニーニョ現象が原因だとされたが、死者、行方不明者は128人にのぼり、中下流域で130万人が避難を余儀なくされた。 大地震が次々に起きた。 2008年の四川大地震以外にも、汶川大地震、青海省大地震など、毎年のように大小の地震が発生した。 2014年には、三峡ダムから約30キロ上流にある湖北省でマグニチュード4. 7の地震が連続して2度起きている。 総じてみれば、 人工物である三峡ダムが天気や地震にまで影響を及ぼすとは、まるで信じられないような話ではある。 万一、ダムが決壊するようなことがあれば、長江流域の広大な土地が洪水に見舞われ、穀倉地帯は壊滅して、数千万人の犠牲者が出るだろう。 長江の河口部にある上海では都市機能が完全に麻痺し、市民の飲み水すら枯渇してしまう。 そんな事態は想像するだけでも恐ろしい。 三峡ダムにとって、さらに深刻な事態がもちあがっている。 長江上流から流れて来る砂礫で、ダムがほぼ機能不全に陥り、危機的状況にあることだ。 中国政府も技術者も根本的な解決策を見いだせず、すでに匙を投げてしまっているからだ。 だれも責任を取ろうとする者がいないまま、今も三峡ダムは放置されている。 三峡ダムが建設された当初、中国政府は「千年はもつ」と豪語したが、数々の難題が発覚して、わずか数年で「百年もつ」とトーンダウンした。 今日、巷では「10年もつのか」と危ぶむ声がある。 「10年」と区切るのは、かつて三峡ダムの建設に反対した著名な水利学者、清華大学の故・黄万里教授の言葉に由来している。 戦前、アメリカのイリノイ大学で博士号を取得した黄教授は、建国間もない中国で黄河ダム建設の計画が進められたときに強く反対し、毛沢東から「右派」の烙印を押されて22年間の強制労働に追われた。 1980年代に名誉回復した後、長江の三峡ダム建設が国家の議題にのぼると、中国政府に6度も上申書を提出して反対したが、鄧小平と李鵬首相(当時)に無視された。 黄教授が反対した理由は、21世紀の今日、私たちが直面している危機的状況を言い当てたからにほかならない。 そして 「もしダムを強硬に建設したら、10年もたないだろう」と警告した。 2001年8月、黄教授は病床で家族に向かって三峡ダムを見守りつづけるようにと告げ、「どうにも立ち行かなくなったら、破壊するより方法はない」と遺言を残した。 享年90。 中国の「水利事業の良心」と称えられる伝説的な人物である。 もし「10年もたない」とすれば、期限は2019年だ。 あと2年で三峡ダムは決壊するかもしれないのだ。 タイムリミットは刻一刻と近づきつつある。 唯一の解決策は、黄教授の遺言通り、人間の手で破壊することだけなのだろうか。 引用元: ただ、三峡ダムは実際にヤバイことは間違いがないようで、いつ決壊してもおかしくない。 しかも中国政府も匙を投げているというねぇ。 すごいですわぁ、ホント。 どこまでも無責任な中国政府。 しかも、三峡ダムが決壊した場合、新型コロナウイルスで有名になった武漢も水没してしまうそうですよ。 新型コロナウイルス 、バッタ集団の襲来で食料危機、経済危機、そして三峡ダムの決壊の可能性。 やはりネットで騒がれている様に、近いうちに 中国は消滅 したりして。 ここからはマコちゃんの妄想ですけども。 習近平は三峡ダムが決壊しても良いと思っているのではないでしょうかね。 武漢は未だに新型コロナウイルスで大変な状況。 全然収束していないわけですよ。 中国は昔から都合の悪いことは 消し去る ということをしてきているので、 武漢も消してしまおうと企んでいるのではないかと。 つまり。 三峡ダムが決壊してしまえば、武漢は水没。 ウイルスごと流すあるよ!! なんて、考えてそう・・。 と、マコちゃんは妄想してます。 ホント、中国国民は悲惨です。 今は海外に逃げたくても逃げられない状況ですしね。 このままでいくと、中国政府は多くの中国国民を見殺しにするのでしょうね。 ホント、怖い国ですよ。 ちなみに。 台湾では、北京の方向にミサイルを設置し、 そして、三峡ダムの方向にもミサイルを設置しているのであ〜る。 もし中国が台湾に侵攻となれば、台湾はすぐさま三峡ダム、北京にミサイルを打つことになるのでしょう。 そしたら、中国、壊滅的な被害になってしまうのかも。 なんだかなぁ〜、余計なものを作ってしまった感は否めません。 最新記事.

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