バギー 船長。 【ワンピース】バギーは七武海に値する実力だった!仲間の強さも考案

赤髪海賊団、副船長バギー

バギー 船長

必殺技 初期ターン 17 最大ターン 12 スロットをランダムで入替え、2ターンの間コスト40以下のキャラの攻撃が1. 75倍になる 船長効果 進化前 コスト40以下のキャラの攻撃を1. 5倍、コスト41以上のキャラの攻撃と体力を半減、冒険で獲得したお宝が1つ追加される 進化後 同上 必殺技評価 コスト40以下キャラの攻撃エンハンスで倍率も1. 75倍と強めです。 フェス限・決戦キャラはエンハンスできませんが、低コスト編成で火力が必要な場合に使えます。 船長効果評価 冒険クリア時のお宝の数を確定で増やす。 との事です。 バカラやハルタよりも強力な『確定』で増やすとの事なので、攻撃倍率によってはかなり使える船長効果となりそうです。 攻撃倍率はコスト40以下のキャラが1. 5倍と、かなり低めの攻撃倍率です。 イベントのエリートや、コロシアムのアンダーグラインドあたりの周回で使用するのがベストです。 関連記事• ONE PIECE トレジャークルーズ(トレクル)攻略情報•

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【ワンピース】バギー最強説!?強さの秘密6つをまとめてみた

バギー 船長

悪魔の実:バラバラの実• 種類:超人系 パラミシア系 体をバラバラにし、バラバラにした体のパーツを自由自在に操ることができる能力。 それぞれのパーツの分離と接合が思いのままであるため、刺突斬撃に対してはかなり強い防御力を持っています。 分離させた体のパーツは、それぞれ別々の動きをさせたり空中に浮かせたりすることも可能。 ただし、 体のパーツを動かせるのはある一定の範囲内のみになるという弱点もあります。 なんでも、足だけは地面に付かせた状態でしか能力が発動できないので、体そのものを浮かべたり、空を飛んだりすることは不可能です。 バギーの声優を務めるのは声優界のアドリブ王として有名な 千葉繁さん。 卑怯で残忍な性格でありながらも憎めないキャラクターとして人気を誇るのは声優が魅力的だからというのもあるんですね。 2.ワンピース「バギー」実は七武海に値する実力を持っている!? ワンピースの2巻に初登場し、その後インペルダウン編に再登場したやいなやちゃっかり頂上戦争にも参戦し、2年後には王下七武海になっていたバギー。 筆者もバギーが七武海に加入できた理由を考えてみたのですが、いくつか思い付く点がありました。 あんなふざけた立ち位置のバギーにも素晴らしい経歴があります。 それは、 海賊王ゴール・D・ロジャー率いるロジャー海賊団の一味だったと言うこと。 この経歴こそが、七武海に加入できた一番の理由だと筆者は感じています。 更に、頂上戦争では白ひげと直接手を組み海軍を潰そうという動向を見せていたのもポイントのひとつ。 政府は、現在四皇のシャンクスや元四皇の白ひげと繋がりのあるバギーが七武海になれば他の海賊への威嚇になる、と考えたのでしょう。 ハッキリ言って、四皇のシャンクスや白ひげと対等なバギーを見て、政府がバギーは強いという勘違いをしているという風にしか考えられません。 スポンサーリンク ただひとつ言えるのは、 大した戦闘をしていないのにここまで目立てる不思議なオーラや人を惹きつける魅力がバギーにはあるということです。 バギーの強さは戦闘能力ではなく、 カリスマ性や 組織力にあるのです。 実際に、ルフィ達と一緒にインペルダウンを脱走した懸賞金千万超えの海賊達の多くが、バギーのカリスマ性に惹かれ シャンクスや白ひげと対等に話しているのを目撃した バギー海賊団に入団しました。 その海賊達の細かな設定は公開されていませんが、中には億超えの海賊達も10人以上はバギー海賊団に入団しているのだそう。 確かに、 バギーに輝くカリスマ性や人を惹きつける 動かす 組織力があれば、バギー自身が弱くても強い部下達を動かせばかなり強い海賊団にはなりますね。 今やドンキホーテ海賊団より凶悪な存在だと言えるかもしれません。 今や結構な人数が覇気を習得していますね。 能力者だけではなく、至って普通の人間まで覇気が使える世界になっています。 例えるなら、海軍のコビーやたしぎも覇気が使えるようになっているくらいです。 さすがに、この二人が覇気を習得しているくらいですから、 バギーも2年後は覇気を習得している可能性が高いのではないでしょうか? というか、七武海に加入したのにも関わらず覇気のひとつやふたつ使えないと困るくらいです 笑 バギーと言えば数々の奇跡を起こしてきた人物。 海賊の中で一番運が良いと言っても過言ではありません。 従来では考えられないような流れで出世しているくらいですから、今後も従来では考えられないような奇跡を起こしてくれるかもしれません。 懸賞金:不明• 海賊名:バギー海賊団• 能力:超人系 ドルドルの実 ドルドルの実の能力者で、体から蝋を出して自由自在に操ることが可能。 頂上戦争ではルフィの手助けをするなどの描写があり、結構活躍した人物です。 ギャルディーノが作り出した蝋は海桜石の影響を受けないというメリットがあるので、使い方によっては強い能力です。 5.まとめ 今回は、 バギー自身の強さや今後の可能性、 バギー海賊団の仲間の強さなどを解説していきました。 初期から登場しているバギーは、 ワンピースにとって重要な立ち位置であることに間違いありません。 今後のバギーの動向に要注目です!.

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ワンピースでバギー海賊団のメンバーは?能力と懸賞金も紹介

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偉大な海賊王が処刑された後… シャンクスはバギーをクルーの一人として誘うもバギーはこれを拒否した。 しかし、彼を拒絶する一方でバギーは頭の中で考えを張り巡らせる。 シャンクスとともに行動した場合のメリットとデメリットを… シャンクスの強さは己が一番知っていると言っても過言ではない。 自分たちがまだロジャー海賊団に在籍していた頃… 海軍や他の海賊との戦闘の際、自分の隣で一緒に戦うことが多かったのは他ならないこのシャンクスなのである。 「おい、シャンクス。 もしも、てめぇが旗揚げする海賊に俺が入る場合。 俺の立ち位置はどうなるんだ?」 それは好奇心からか、バギーは問いかけてみた。 気に入らない部分もあるが、シャンクスほど強い男はそういない。 自分がメンバーを集めるのも面倒。 それに仲間思いのこの男はそう簡単に仲間を見捨てるような真似はしない。 万が一、海軍に捕まったときはこの男は助けに参ることだろう。 「そりゃあ、俺とお前の二人しかいないから… どっちかが船長で副船長になるだろ?」 船長と副船長と聞いて、脳裏に在りし日のロジャー船長とレイリーを思い浮かぶバギー。 懐かしさと悔しさ、そんなごちゃ混ぜの感情が生まれては消える。 「シャンク… 俺はキサマのせいでカナヅチになった」 「いや、それはお前の自業自得だろ?」 「 やかましい!! お前は黙っとれ!! 」 しれっと正論を言うシャンクスに目玉が飛び出さんばかりの勢いでがなり立てるバギー。 「『海底にある財宝。 だがバラバラ人間になった今の俺では実現は不可能。 お前は!! 」 こんなやり取りをすること数回。 ようやく本題に入る。 「俺が『海底にある財宝を手に入れるのに力を貸せ』と言ったらどうする?」 「ああ、別にいいぜ」 「 いいのかよ!? 少しは考えろ、お前は!! 」 「それでどっちが船長やるんだ?」 「 話を勝手に進めんな!!!! 」 バギーはアゴに手を当てて考える。 面倒事に関わった場合… 自分が船長になっていると全責任を負わされる可能性が高い。 だがシャンクスを船長にした場合は全ての罪をコイツに擦り付けて逃げることが可能。 それにコイツがそう簡単にやられるタマではない。 「よし! 俺が副船長をやるから… シャンクス、船長はお前がなれ!」 「お、いいのか?」 「おう! その代わり、財宝のこと忘れんじゃねえぞ?」 「ああ、任せろ。 どうせ目的なんてあって無いようなもんだしな」 「ハハハ」とのんきに笑うシャンクスにつられて「ぎゃははは」と品のない笑い方をするバギー。 「よーし、まずは船の調達から始めないとなー」 「 そこからかよ!? 」 「さーて、ここから忙しくなるぞー」とクルーになったばかりの仲間を置いて港へ向かうシャンクスにバギーは「決断を下すのは早まったか…?」と早くも後悔する。 これは何だ?」 「船」 シャンクスが答えるそれは船は船でも小型のボート。 それもオールで漕ぐものだった。 「 アホか、お前は!? こんなのに乗ってたら、ものの数分で海の藻屑になるわ!!!! 」 海の方を指差すバギー。 これでもかというぐらいに海は荒れていた。 「いや、タダで貰えたのはコレだけだったんだよ」 「それに…」続けて言うシャンクスと言葉にイヤな予感が走るバギー。 このご時世にボートとはいえタダで、それも得体の知れない人間に渡せるものだろうか? 渡した人間に何か裏があるのではないか? …と、 「急がないと海軍がここに来るぞ?」 言ったそばから海軍が雪崩のように押し寄せて来る。 「海軍のみなさん、あいつらがロジャー海賊団の一味ですじゃ!」 「あ、ボートをくれた親切なじいさん」 先頭に立って二人を指差すのは腰の曲がったヨボヨボのじいさん。 「あのジジイが俺たちを売ったんだよ!! 気付けよアホ!!!! 」 「捕まえられる前に出航するぞ!」 バギーの襟首を掴むとボートに飛び乗り、そのまま大海原へとオールを必死に漕いでボートを動かす。 「逃がしてたまるか! キサマら二人を海軍に引き渡して海賊王への足掛かりにしてくれるわ~~~っ!!!! 」 海軍を押しのけて手足を大きく振って追いかけるじいさん。 さらに大きく波がうねる海面へなんの躊躇いもなく飛び込みバタフライで二人の跡を追う。 「ムダに元気だな、あのジジイ!」 「それに野望がでかいな、あのじいさんを仲間にしねーか?」 「するかアホ!」 海を泳ぐ老人に黒く大きな影が忍び寄り、やがて老人の近くで鎌首をもたげて、それは浮上した。 それは巨大なウミヘビ、海王類の一種だった。 大口を開けて老人へと迫り来る海王類。 その場にいた誰もが老人の最後を想像した。 「 ジジイ、ナックル! 」 枯れ木のような細腕からは想像がつかない腕力で老人は海王類の顔面を殴打。 殴り飛ばして見せた。 「「 ええぇぇ~~~っっ!!!? 」」 予想外の光景に全員が驚きの声を上げる中、ただ一人シャンクスだけは老人の実力を称賛していた。 「ちぃっ… ワシも老いたか、今ので仕留められんとは!」 老人の言葉通りに海王類は生存。 敵わぬと見て、海中深くへと身をくねらせて逃げ出す。 「あのじいさんスゴいな、やっぱ仲間にしないか?」 「アホか!? 」 オールをひたすら漕いでその場から離れるバギー。 もはや追いつけないと判断したのか、海軍はもとより老人も悔しそうな表情を浮かべるだけで追うような真似はしなかった。 赤髪海賊団、副船長バギーの一日目はこうして終わりを告げた。

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