福島 ファイヤー ボンズ。 福島ファイヤーボンズスクール

福島ファイヤーボンズ、22041人の有料入場者で3790万円のチケット収入。よって去年の客単価1719円。|えりんぎ|note

福島 ファイヤー ボンズ

動員数は増えているが入場料収入は減っている。 今年は改善できているか。 Bリーグ規約、「3年連続赤字のチームは、Bリーグライセンスを認められない」。 これに該当する2年連続赤字のチームは6チーム。 福島、群馬、金沢、西宮、奈良、島根。 今年がBリーグ3年目なので、上記のBリーグ規約がはじめて適用される。 3年目の今シーズン、6チームは黒字必達だ。 前回、群馬クレインサンダーズ、バンビシャス奈良、2つのチームの1年目・2年目の決算を見てみた。 同様に、福島も見てみる。 Bリーグ1年目。 何か気になる数字、突出した数字、明らかな原因になった数字などは見受けられるだろうか。 緑の2か所の枠、 1億9200万の売上、2億800万の支出、その差額の約1600万が赤字。 売上<支出の状態。 1年目の数字は赤字になっているものの、B2平均と相対的に比べると悪いとは言えない。 売上は平均より多く、支出は平均より少ない、まさに理想形だ。 1年目はB2平均自体が「売上<支出」の赤字なので、チームが赤字であってもまぁ平均的と言える。 少し気になるのが、 支出の「その他」の欄。 B2平均の4~5倍の支出になっているが、「その他」が何かわからないので雑費のようなものだろうか。 チームの中の人しか知りえない。 何か気になる数字の箇所はあっただろうか。 全体的に平均並みで、特に悪い数字は見受けられない気がする。 Bリーグ2年目。 2か所の緑の欄、 2億200万の売上、2億2900万の支出、差額の約2700万が赤字。 1年目とは異なり、B2平均の数字がぐっと伸びたため、平均より少ない売上になっている。 ただし、支出も平均よりは少ない。 福島の数字と、B2平均の数字の各項目を比べても、全体的に数字が小さいだけで何か特別に不自然な数字は見受けられない。 単純にほどほどにコストをかけてほどほどに黒字を作ろうとしたが、思ったように売上が伸びなかったため赤字、そんなふうに思った。 まぁそれを言葉にすると営業努力が足りなかった、のような感じか。 B2平均より全体的に数字が小さいのに、物販売上だけは平均以上。 グッズ販売は十分成功していると言えるのでは。 次に、1年目と2年目を横に並べて比べてみよう。 1年目と2年目の決算を比べると、 売上は増えているが支出がそれ以上に増えている。 ちなみに、 福島の観客動員数の平均は、1年目が1176人、2年目が1441人。 動員数は順調に増えている。 2か所の水色の欄。 売上と支出の欄。 1年目と2年目を比べると、売上は増えているが支出がそれ以上に増えている。 売上を見ると、「スポンサー収入」が大きく増えているが、「その他」が大きく減っている。 その他なので具体的な中身が見えない。 2年目の方が動員数は多いが、チケット収入は1年目の方が大きい。 支出を見ると、選手の人件費が大きく増えている。 前年より2200万円UP。 チームへの報酬を増やしたということ。 ただこれは悪い事でもないし、かといって特別大きい数字でもないので何とも言えない。 ここが赤字の原因だとは言えない。 コストは程よくかけて売上を程よく伸ばそうとしたが、コストに見合った売上をあげられなかっただけのように思える。 何が悪いとか、何が原因とか、よくわからない。 数字に強い人や、チームや地域の内情に詳しい人なら、具体的にわかるかもしれない。 ただ「動員は増えているのに入場料収入が減っている」ので、招待チケットや入場無料、格安チケットを多く使ったのかなとは想像できる。 電卓をたたく。 今のペースのまま30試合に換算すると3843万円。 407万円のマイナス。 目標未達成。 チケット収入は1年目が3910万、2年目が3790万円なので、3年目も例年並みの数字が並ぶことになる。 今年は63%と改善している。 有料率51%。 去年の福島の総動員数は43219人。 その51%が有料入場者。 電卓をたたくと22041人。 22041人の有料入場者で3790万円のチケット収入。 よって、客単価1719円。 悪くない数字に見えるし、今年は63%まで有料率があがっているので、今の有料率で動員数を伸ばせればベスト。 ただ福島のHCや公式のニュースで、「状況はかなり厳しい」と発表されているので、数字を見てあれこれ言うほど楽ではないのは承知の上だ。 HCの言葉は「率直に、非常に厳しいです。 甘くはなく、本当にギリギリです」。 ツイッターでの BondsUpタグ、改善やアイデアを求める提案、チームの役にたてればいいなと思う 特定のタグをつけて他チームや他スポーツの何かいいアイデアを求む、という BondsUpタグ。 ツイッターで検索すると、意見、感想、提案、改善策、など色々出てくるので気になった方は検索。 上記ツイート、私も「そんな想像しにくい数字じゃなくて、ファン一個人がもっと想像のつく簡単な数字に落としこんで。 チームへではなく運営会社へ」などと書いていた。 奈良のように〇試合で〇〇人を目指す、などそんなイメージ。 おそらくチームはちょくちょくタグ検索でいろんな意見を目にしてくれてると思う。 あとは実践できるか否かはチーム事情にもよる。 実際に沢山提案している人などは、何かtakeを求めたくなるかもしれない。 ただそのレスポンスのためチームの人手や時間や資金を割いてやってくれ、のような要請や請求するのはチームにとっても逆効果。 ツイートは届いている、定期的に見てくれている、そう願う。 または公式アカからそのうちお礼の1ツイートでもあれば十分、くらいで待っている方がベストだと思った。 公式HPで今後の改善案なども出ていたので、気になる人は福島のHPを見てみるのもいいかもしれない。 黒字を無事に達成して、難を逃れましたの一報を期待している。 詳しくは以下の公式ツイート。

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動員数は増えているが入場料収入は減っている。 今年は改善できているか。 Bリーグ規約、「3年連続赤字のチームは、Bリーグライセンスを認められない」。 これに該当する2年連続赤字のチームは6チーム。 福島、群馬、金沢、西宮、奈良、島根。 今年がBリーグ3年目なので、上記のBリーグ規約がはじめて適用される。 3年目の今シーズン、6チームは黒字必達だ。 前回、群馬クレインサンダーズ、バンビシャス奈良、2つのチームの1年目・2年目の決算を見てみた。 同様に、福島も見てみる。 Bリーグ1年目。 何か気になる数字、突出した数字、明らかな原因になった数字などは見受けられるだろうか。 緑の2か所の枠、 1億9200万の売上、2億800万の支出、その差額の約1600万が赤字。 売上<支出の状態。 1年目の数字は赤字になっているものの、B2平均と相対的に比べると悪いとは言えない。 売上は平均より多く、支出は平均より少ない、まさに理想形だ。 1年目はB2平均自体が「売上<支出」の赤字なので、チームが赤字であってもまぁ平均的と言える。 少し気になるのが、 支出の「その他」の欄。 B2平均の4~5倍の支出になっているが、「その他」が何かわからないので雑費のようなものだろうか。 チームの中の人しか知りえない。 何か気になる数字の箇所はあっただろうか。 全体的に平均並みで、特に悪い数字は見受けられない気がする。 Bリーグ2年目。 2か所の緑の欄、 2億200万の売上、2億2900万の支出、差額の約2700万が赤字。 1年目とは異なり、B2平均の数字がぐっと伸びたため、平均より少ない売上になっている。 ただし、支出も平均よりは少ない。 福島の数字と、B2平均の数字の各項目を比べても、全体的に数字が小さいだけで何か特別に不自然な数字は見受けられない。 単純にほどほどにコストをかけてほどほどに黒字を作ろうとしたが、思ったように売上が伸びなかったため赤字、そんなふうに思った。 まぁそれを言葉にすると営業努力が足りなかった、のような感じか。 B2平均より全体的に数字が小さいのに、物販売上だけは平均以上。 グッズ販売は十分成功していると言えるのでは。 次に、1年目と2年目を横に並べて比べてみよう。 1年目と2年目の決算を比べると、 売上は増えているが支出がそれ以上に増えている。 ちなみに、 福島の観客動員数の平均は、1年目が1176人、2年目が1441人。 動員数は順調に増えている。 2か所の水色の欄。 売上と支出の欄。 1年目と2年目を比べると、売上は増えているが支出がそれ以上に増えている。 売上を見ると、「スポンサー収入」が大きく増えているが、「その他」が大きく減っている。 その他なので具体的な中身が見えない。 2年目の方が動員数は多いが、チケット収入は1年目の方が大きい。 支出を見ると、選手の人件費が大きく増えている。 前年より2200万円UP。 チームへの報酬を増やしたということ。 ただこれは悪い事でもないし、かといって特別大きい数字でもないので何とも言えない。 ここが赤字の原因だとは言えない。 コストは程よくかけて売上を程よく伸ばそうとしたが、コストに見合った売上をあげられなかっただけのように思える。 何が悪いとか、何が原因とか、よくわからない。 数字に強い人や、チームや地域の内情に詳しい人なら、具体的にわかるかもしれない。 ただ「動員は増えているのに入場料収入が減っている」ので、招待チケットや入場無料、格安チケットを多く使ったのかなとは想像できる。 電卓をたたく。 今のペースのまま30試合に換算すると3843万円。 407万円のマイナス。 目標未達成。 チケット収入は1年目が3910万、2年目が3790万円なので、3年目も例年並みの数字が並ぶことになる。 今年は63%と改善している。 有料率51%。 去年の福島の総動員数は43219人。 その51%が有料入場者。 電卓をたたくと22041人。 22041人の有料入場者で3790万円のチケット収入。 よって、客単価1719円。 悪くない数字に見えるし、今年は63%まで有料率があがっているので、今の有料率で動員数を伸ばせればベスト。 ただ福島のHCや公式のニュースで、「状況はかなり厳しい」と発表されているので、数字を見てあれこれ言うほど楽ではないのは承知の上だ。 HCの言葉は「率直に、非常に厳しいです。 甘くはなく、本当にギリギリです」。 ツイッターでの BondsUpタグ、改善やアイデアを求める提案、チームの役にたてればいいなと思う 特定のタグをつけて他チームや他スポーツの何かいいアイデアを求む、という BondsUpタグ。 ツイッターで検索すると、意見、感想、提案、改善策、など色々出てくるので気になった方は検索。 上記ツイート、私も「そんな想像しにくい数字じゃなくて、ファン一個人がもっと想像のつく簡単な数字に落としこんで。 チームへではなく運営会社へ」などと書いていた。 奈良のように〇試合で〇〇人を目指す、などそんなイメージ。 おそらくチームはちょくちょくタグ検索でいろんな意見を目にしてくれてると思う。 あとは実践できるか否かはチーム事情にもよる。 実際に沢山提案している人などは、何かtakeを求めたくなるかもしれない。 ただそのレスポンスのためチームの人手や時間や資金を割いてやってくれ、のような要請や請求するのはチームにとっても逆効果。 ツイートは届いている、定期的に見てくれている、そう願う。 または公式アカからそのうちお礼の1ツイートでもあれば十分、くらいで待っている方がベストだと思った。 公式HPで今後の改善案なども出ていたので、気になる人は福島のHPを見てみるのもいいかもしれない。 黒字を無事に達成して、難を逃れましたの一報を期待している。 詳しくは以下の公式ツイート。

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目指すは、B2残留!「財務課題」解消に向けて、新たなシンボルを(福島ファイヤーボンズ 2019/12/26 公開)

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動員数は増えているが入場料収入は減っている。 今年は改善できているか。 Bリーグ規約、「3年連続赤字のチームは、Bリーグライセンスを認められない」。 これに該当する2年連続赤字のチームは6チーム。 福島、群馬、金沢、西宮、奈良、島根。 今年がBリーグ3年目なので、上記のBリーグ規約がはじめて適用される。 3年目の今シーズン、6チームは黒字必達だ。 前回、群馬クレインサンダーズ、バンビシャス奈良、2つのチームの1年目・2年目の決算を見てみた。 同様に、福島も見てみる。 Bリーグ1年目。 何か気になる数字、突出した数字、明らかな原因になった数字などは見受けられるだろうか。 緑の2か所の枠、 1億9200万の売上、2億800万の支出、その差額の約1600万が赤字。 売上<支出の状態。 1年目の数字は赤字になっているものの、B2平均と相対的に比べると悪いとは言えない。 売上は平均より多く、支出は平均より少ない、まさに理想形だ。 1年目はB2平均自体が「売上<支出」の赤字なので、チームが赤字であってもまぁ平均的と言える。 少し気になるのが、 支出の「その他」の欄。 B2平均の4~5倍の支出になっているが、「その他」が何かわからないので雑費のようなものだろうか。 チームの中の人しか知りえない。 何か気になる数字の箇所はあっただろうか。 全体的に平均並みで、特に悪い数字は見受けられない気がする。 Bリーグ2年目。 2か所の緑の欄、 2億200万の売上、2億2900万の支出、差額の約2700万が赤字。 1年目とは異なり、B2平均の数字がぐっと伸びたため、平均より少ない売上になっている。 ただし、支出も平均よりは少ない。 福島の数字と、B2平均の数字の各項目を比べても、全体的に数字が小さいだけで何か特別に不自然な数字は見受けられない。 単純にほどほどにコストをかけてほどほどに黒字を作ろうとしたが、思ったように売上が伸びなかったため赤字、そんなふうに思った。 まぁそれを言葉にすると営業努力が足りなかった、のような感じか。 B2平均より全体的に数字が小さいのに、物販売上だけは平均以上。 グッズ販売は十分成功していると言えるのでは。 次に、1年目と2年目を横に並べて比べてみよう。 1年目と2年目の決算を比べると、 売上は増えているが支出がそれ以上に増えている。 ちなみに、 福島の観客動員数の平均は、1年目が1176人、2年目が1441人。 動員数は順調に増えている。 2か所の水色の欄。 売上と支出の欄。 1年目と2年目を比べると、売上は増えているが支出がそれ以上に増えている。 売上を見ると、「スポンサー収入」が大きく増えているが、「その他」が大きく減っている。 その他なので具体的な中身が見えない。 2年目の方が動員数は多いが、チケット収入は1年目の方が大きい。 支出を見ると、選手の人件費が大きく増えている。 前年より2200万円UP。 チームへの報酬を増やしたということ。 ただこれは悪い事でもないし、かといって特別大きい数字でもないので何とも言えない。 ここが赤字の原因だとは言えない。 コストは程よくかけて売上を程よく伸ばそうとしたが、コストに見合った売上をあげられなかっただけのように思える。 何が悪いとか、何が原因とか、よくわからない。 数字に強い人や、チームや地域の内情に詳しい人なら、具体的にわかるかもしれない。 ただ「動員は増えているのに入場料収入が減っている」ので、招待チケットや入場無料、格安チケットを多く使ったのかなとは想像できる。 電卓をたたく。 今のペースのまま30試合に換算すると3843万円。 407万円のマイナス。 目標未達成。 チケット収入は1年目が3910万、2年目が3790万円なので、3年目も例年並みの数字が並ぶことになる。 今年は63%と改善している。 有料率51%。 去年の福島の総動員数は43219人。 その51%が有料入場者。 電卓をたたくと22041人。 22041人の有料入場者で3790万円のチケット収入。 よって、客単価1719円。 悪くない数字に見えるし、今年は63%まで有料率があがっているので、今の有料率で動員数を伸ばせればベスト。 ただ福島のHCや公式のニュースで、「状況はかなり厳しい」と発表されているので、数字を見てあれこれ言うほど楽ではないのは承知の上だ。 HCの言葉は「率直に、非常に厳しいです。 甘くはなく、本当にギリギリです」。 ツイッターでの BondsUpタグ、改善やアイデアを求める提案、チームの役にたてればいいなと思う 特定のタグをつけて他チームや他スポーツの何かいいアイデアを求む、という BondsUpタグ。 ツイッターで検索すると、意見、感想、提案、改善策、など色々出てくるので気になった方は検索。 上記ツイート、私も「そんな想像しにくい数字じゃなくて、ファン一個人がもっと想像のつく簡単な数字に落としこんで。 チームへではなく運営会社へ」などと書いていた。 奈良のように〇試合で〇〇人を目指す、などそんなイメージ。 おそらくチームはちょくちょくタグ検索でいろんな意見を目にしてくれてると思う。 あとは実践できるか否かはチーム事情にもよる。 実際に沢山提案している人などは、何かtakeを求めたくなるかもしれない。 ただそのレスポンスのためチームの人手や時間や資金を割いてやってくれ、のような要請や請求するのはチームにとっても逆効果。 ツイートは届いている、定期的に見てくれている、そう願う。 または公式アカからそのうちお礼の1ツイートでもあれば十分、くらいで待っている方がベストだと思った。 公式HPで今後の改善案なども出ていたので、気になる人は福島のHPを見てみるのもいいかもしれない。 黒字を無事に達成して、難を逃れましたの一報を期待している。 詳しくは以下の公式ツイート。

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