京都 橘 高校 吹奏楽 部 ブログ。 前準備1 制作ルールを決めて。さぁどっちのパレード作りましょう?

京都橘高校吹奏楽部マーチングバンドについて話そう

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yab吹奏楽コンサート 清水 春名の日記 2017年01月27日 金 yab吹奏楽コンサート みなさん、こんにちは。 最近さむ~い日が続いていますね。 ピークは過ぎたようですが、まだまだ気は抜けませんよね。 山口県でも雪が降る地域と降らない地域があり、山口市はすごく雪が降ることにびっくり! 今年1番の寒波到来! そのような中、向かったのは、1月15日 日 に開催された yab吹奏楽コンサートです! 今回は京都府から京都橘高校をお招きしました。 特別ゲストには小郡中学校の吹奏楽部が演奏してくれましたよ。 私は実際に京都橘高校まで取材に行かせていただいたのですが、 部員皆のパワーあふれる演奏と、激しいダンス。 見ている私まで元気させてくれました。 また、今回のステージで3年生は引退でした。 皆さんにとって良い思い出になればと思い心を込めて司会をしました。 こちらの写真、私の右は小郡中学校出身の牛黄蓍 真奈さん 高3 です。 取材の際にもお世話になりました。 ありがとう! 演奏が終わった後の生徒たちの顔は清々しいですよね。 そして最後に・・・。 京都橘と言えば、顧問 田中宏幸先生も忘れてはいけません! 素晴らしい指揮者として知られているのはもちろんですが とてもお話が面白くて大いにステージを盛り上げてくださいました。 田中先生をはじめ京都橘高校吹奏楽部、そして小郡中学校吹奏楽部の皆さん! 本当に素敵な演奏をありがとうございました。 プロフィール.

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ファンの残念な行為と大人の対応

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さてさて。 前回のブログでローズパレードのジオラマを作る!ってぶち上げましたけど、挑戦するにあたり当ブログに自分なりのルールって言うか、決め事も書いておこうと思います。 制作にあたりジオラマでの再現シーンを決めたら、当時のパレードの様子、演奏状況は当然個人こじん違うわけですから、その瞬間を調べられる所はできる限り詳しく調べ、その詳細をやれるだけ再現したいなと考えました。 もっと詳しく言えばローズパレードに参加された、当時の 「京都橘高校吹奏楽部」の部員さん、OG、OBさん達が、その時どんなパレード 演奏 状況だったか?パレードの隊列ではその位置関係、だれがどんな楽器を担当していたのか。 それとも胸側前に垂れた状態なのか。 演奏中のダンスやステップも、担当楽器により表現に違いがあるだろうし、奏者の体格違いも作りたい。 2020年2月29日追記 一つの情報を頂きました。 橘OGのとある女性から、左肩の「ミニマント」は当時、部員さん達は「ケープ」と呼称していたそうです。 ただ現状の呼び方が「ケープ」なのかは分からないとの事ですが、推測となりますけれど、さほど呼び方は変わらないと思われます。 なので現時点より今後「ミニマント」は「ケープ」と呼称しブログ内の呼称も随時訂正し「ケープ」とします。 髪型はポニーテールか、ショートカットなのか、ポニーテールの結び目の位置や、髪が肩にかかる程度の長さなのか、背中や腰まで届いているのか。 ステップ中の髪の揺れ具合は?又前髪の分け目は左?右?楽器も可能な限り精密に作りこみたいです。 それから、ローズパレードに参加された京都橘高校吹奏楽部の関係者の方達は?マーチング指導のYコーチ、元顧問のT先生、H先生、同じく同伴スタッフと思われる、グリーンバンドアソシエーション?か、もしくは京都橘高校の関係者?も含め、やはり立ち位置や状況、様子も全員制作し再現したいです。 これがまず自身に課した決め事で縛り。 そして凄くこだわりたい部分なんです。 では何故そこまでこだわるか?何ですけど これは仮定のお話ですが、「ローズパレードジオラマ」が何とか完成して、ローズパレード参加者の人達が、同ジオラマを見る機会があったとします。 まずはきっと、自分がいたフィギュアを見ると思うんです。 そこから他に気になる処を色々見廻すと思うんですね。 その時にあれ?ここはこんな感じじゃなかった、あそこも違うじゃんって、がっかりさせない様にしたいなって。 制作する以上、日頃の過酷な練習をこなしていた当時の部員さん達、そしてこなしてきたOG&OBの方々。 パレードに参加された誇りあるすべての人達に、しっかり敬意をもとう。 そして出来るだけ当時の状況を正確に再現するのが、礼儀じゃないかなぁって考えたんですね。 考え硬すぎるかな??それでも間違いはあるかもしれないけれど、やれる範囲正確に作り込みたいのです。 調べ方はネットを最大限活用してyoutubeや他の動画サイト、InstagramやTwitter、Facebook等のネット上に存在する各コンテンツを利用し、動画や画像、記事等気になったものは随時検索&収集保管。 その当時のローズパレードニュース関連でも、有益だと感じた情報はひらえるだけひらって、調べたい事も内容によっては、外に出て調べないといけないだろうし 取材ですね。 できる物はExcel等を活用しデータ化する。 その制作資料作りは丁寧に丹念にしていければと考えています。 この文章を打ち込んでいる時点で、「京都橘高校吹奏楽部」の皆さんの生演奏、マーチングはまだ見た事ないんですよねぇ……。 正確さを期すためにも機会を作って見に行かないと。 そこでも色々情報を集められたらって思っています。 リアルに勝るものは無し!せっかく関西圏に住んでいるのにもったいないですもんね、同校吹部のマーチング演奏は是非のぜひ見てもみたい。 必ず行こう!当座の目的にもして行こっと! ・・・・・・・ 次に同校が「ローズパレード」に参加された、2012年と2018年の中、どちらのパレードジオラマを制作するかなんですけど、改めて各動画を見て廻ると、どちらにもそれぞれに見せ場があって甲乙つけがたい…。 動画も見てると現地のアメリカ人が人種を問わず、「ワオ!」「キャー!」「アメイジング!」「マイガ!」なんて声が音声にたくさん入ってて、又とある動画では、明らか日本人の方達だな?って分かる応援の声「たちばなぁー!!」「ニッポン!!!」の叫び声もあったりして とにかくパレードしつつ繰り返される演奏とダンスに、現地観客の怒涛の歓声と大きな拍手が凄すぎて、盛り上がり方も半端ないです。 動画で見る日本国内パレードの様子と違い、向こうの現地観客はパレードを全身で凄く楽しんでいる様子が伝わってきます。 う~ん。 なのでちょっと分けて考えてみましょうか。 まずパレード初参加の2012年度は、所ジョージさんの「笑ってコラえて」で有名になられた、DM ドラムメジャー さん率いる約140名のメンバーで、当時の現地観客もきっと初めて目にしただろう、オレンジユニフォームとミニスカート。 そしてパレード演奏に伴うダンス&ステップでのマーチング。 参加メンバー全員の一体感と笑顔。 そして皆さんがキュートでとてもはつらつとしています。 それまでの一糸乱れぬ行進と楽曲に完璧さを目指した、多分一般の人が持っているだろうイメージのマーチングになかった。 唯一無二の独特で異色のパフォーマンス。 その様子を目の当たりにした人達は、老若男女問わずインパクト絶大だったでしょう。 あと私見なんですけど、まず2011年度DMさんが同パレードに参加されていている。 そこも心惹かれる一因です。 彼女が紹介された「笑ってコラえて」では、リーダーとして顔として一生懸命、同吹部をけん引し、各地区のマーチングコンテストでの凛々しい姿や、何事にも手を抜く事のない、ひたむきな努力家としても大きくクローズアップされていました。 「ドラメは泣いたらダメなんですよ」と自らを律し、でも全日本マーチングコンテスト全国大会で金賞を逃し、本当に悔しかったんでしょうね。 堪えきれず号泣された様子に、自分の子供がこんな状況だったらって、胸が熱くなってしまいました…。 近い年頃の娘がいるんですよねぇ…なので、余計そう感じてしまいます。 今だGoogleで「京都橘高校吹奏楽部」って類の検索ワードを打ち込めば、サブワードに彼女のニックネームもあわせて表示されます。 彼女の事は、京都橘高校吹奏楽部に興味を持ちだしたら、割と最初の方で知る事になるDMのお1人じゃないでしょうか。 推測ですが、そんな彼女が京都橘高校を卒業した後でも、その存在感や印象は非常に強かったと思えますし、それまで直接触れ合う期間がなかった後輩部員さん達も、彼女が残した実績と足跡は、見たり感じたりする機会があったのではないでしょうか。 ニックネームも含め後輩部員はみなが必ず知っている先輩。 そんな気がします。 同吹部部内では幅広くメジャーな先輩であり、彼女の存在は彼女が望むと望まぬと、今のテレビやネットの力が作用して、 「京都橘高校吹奏楽部の象徴たる人物」 じゃないかなって思えるのです。 京都橘高校吹奏楽部、2011年に初のローズパレード出場。 そこに彼女がDMとして参加している。 もう自分がジオラマを作る理由としては十分と言えます。 テレビ局「KBS京都」の番組内で、パレード出場について、2017年度の部長さんは、2012年度の先輩方よりも良いパレードをします!って宣言されてましたが、 確かに2018年度パレードを見ると、前回のパレード経験を元に曲の選択、演奏やダンス、演出もより一層工夫され、大幅にパワーアップされているのが凄く良く分かりました。 その分下準備や練習は本当、大変だったんだろうなぁってのが想像できます。 その映像先頭中心、旗艦2017年度のDMさん!そしてその両翼を担う2015年、2016年度のDMさんお2人。 更に両端に日本国国旗とGBAの旗を掲げ持つ、当時は次期DM候補の2名さん、大型バナーが2つ。 バナーそれぞれを持つ担当者4名の方達、そしてそして、それらメンバーを見渡せる中心。 要の場所で一緒に行進するYコーチ。 元顧問のT先生、H先生のお姿もあります。 「京都橘高校吹奏楽部総艦隊」、前列付近の編成は同吹奏楽部要人達が目白押し! そのパレード隊列幅は道路の横一杯いっぱいを使い、オレンジユニフォームがとても映える、ピーカンの青空の下で、全体が完璧にそろったステップ&ダンス。 総勢約200名のメンバーが堂々演奏しつつ進軍してくる。 そして徐々に迫りくるシーンはただただ圧巻の一言。 大迫力でした。 可能なら映画館で、最高の音響と大型スクリーンでそのシーンを見る事が出来たなら…。 って考えたのは自分だけでしょうか?とあるファンブログでは、ラスボス感が半端ないって記述を見ましたが、ほんと正にそのとおり。 そんな2018年度版の迫力を、ジオラマでほんの少しでも再現出来たら…。 う~ん。。。 やっぱり甲乙つけがたいですねぇ。 そんな感じで数日間、暇を見つけちゃ2012年度版、2018年度版両方のパレードを、何度も見比べていたんですが、ある時、あぁこれはって違いを見つけてしまいます。 いやある意味最初から気づいていたんですが…。 そして悩みに悩んだ末、結果それも一つの判断材料とし、制作するパレードのジオラマは「2018年」度版にすことにしました。 何故そうしたのか?ですが、今日もかなり長い文章となりました。 その理由は次回に書きたいと思います。

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yab吹奏楽コンサート|山口朝日放送

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バンドフェストで演奏する金丸さん 世界でも最多のステップ数で知られる橘高校のバンドに、片脚が義足のフルート奏者、金丸仁美さん(18)がいる。 生まれつき左脚は膝までの長さ。 だが、山吹色のユニホームから伸びた両足は、他のメンバーと少しも変わらない動きを見せる。 白いサポーターを手がかりにして大勢の中から仁美さんを見つけるのだが、すぐに見失ってしまう。 3人きょうだいの末っ子で、幼少のころから音楽のある環境で育ったという仁美さん。 フルートを始めたのは中学になってから。 その後、橘高校で吹奏楽部に入りたいという夢をかなえたが、厳しい練習を続けるうちに左脚に痛みを覚え、手術、入院となった。 だが、高校1年のその期間以外は、3年間部活動に没頭した。 部長の石田亜海さん(18)は「クララ」の愛称で呼ばれる仁美さんについてこう言う。 「クララの脚のことは今では全く気にとめない。 同じステップを踏むし、他のみんなと変わらない動きができる。 ここへ来るまでクララは一生懸命頑張ってきたと思う」 クリスマスの日にロサンゼルス入りし、ディズニーランドのパレード参加やオレンジ郡のリハビリ施設への慰問など、各地で演奏してきた。 リハビリ施設では「みんなの励みになった」と感謝を伝えられ、温かい気持ちになったという。 バンドフェストの後半に橘高校が登場すると、仁美さんは中央に呼ばれ司会者からの質問を受けた。 やや緊張した面持ちで立つ仁美さんに、観衆から盛大な拍手が送られた。 他校の生徒と交流する金丸さん ローズパレード当日、初日の出を待つ空には薄いバラ色が広がった。 賑やかにオープニングの楽曲が流れパレードが始まった。 開始約30分後、橘高校の演奏する「スターウォーズ」のテーマが聞こえてきた。 山吹色のユニホームの先頭に「京都橘、グリーンバンド」のバナーが見え始めると、周囲からは口笛や歓声が起こった。 曲がり角で多くのバンドが歩幅を調節する中、橘高校は自慢のステップを変化させ、軽快にカーブを回って見せた。 ひとつひとつのフォーメーション、足の動き、手の振りなど、ほかのバンドには見られない橘高校独自のパフォーマンスに、観客からはどよめきが上がる。 隊列の反対側に仁美さんの姿も見えた。 全長5・5マイルのコースを2時間半無事にステップし続けてほしいと願った。 大きな舞台は卒業前の演奏会を残すのみとなった。 バンドフェストの終了後、仁美さんは額の汗をぬぐいながら笑顔で語った。 「短大進学後はバンドを続けるかわからないので、今回の演奏旅行はとても良い記念になった」 バンド仲間から「クララ」と呼ばれる日も、あとわずかだ。

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