チャレンジタッチ フリーズ。 スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを比較!【子供の感想付き】

2019年4月ベネッセのタブレット学習「新一年生チャレンジタッチ」開封のしてみた|あのむのブログ

チャレンジタッチ フリーズ

チャレンジはやめるつもりだった我が家 取り組み方が気になったこどもチャレンジ 年中からこどもチャレンジをやっていた長男でしたが、1年生になったらやめるつもりでいました。 なぜかというと、 だんだん親に促されないとやらなくなったから。 はじめた頃は、毎月届くのを楽しみにしていて、ワークも本も端から端までこなしていました。 でも、年長になってだんだん慣れてきたのか、着手が遅れ気味に。 「自分からすすんでやる」から「親が促せばやる」に。 「楽しいもの」から「やらなければならないもの」に変わってきたように思えました。 勉強は、いやいややっても意味がない。 「やらされている」という感覚が習慣化するのは避けたいと思いました。 だから、 「1年生のうちは、学校の勉強と宿題に集中させよう」と思い、年長のうちに、チャレンジ1年生は停止してしまいました。 (停止しなければ、そのまま届き続けます) 自ら「やりたい」と意思を持つ大切さ ところが入学前の2月頃、長男自ら 「いちねんせいになっても、つづけたい」 と言ったのです。 「それであれば、続けてみたらいい!」 と再契約。 1度解約してしまったことでひと手間かかってしまいましたが、それよりも、 子ども自身の意思をはっきり確認できたことが大きかったです。 小1はチャレンジタッチにした理由 「ゲームやりたい」 と言うようになった長男。 ゲーム機はまだ買わないつもりだけど、チャレンジタッチのタブレットならOKかなと勧めてみました。 しかし意外にも、 長男「紙のほうがいいかな…」 わたし「どうして?」 長男「…なんとなく」 紙がいいと言いつつも、タブレットも捨てきれず、どちらにも決めきれない様子でした。 最終的には、ベネッセのサイトにある 「学習スタイル診断」を参考にしながら、わたしの判断でチャレンジタッチにしました。 具体的には次のような理由からです。 取り組みやすさを優先 チャレンジとチャレンジタッチ。 公式サイトの比較を見ると、紙のテキストで学ぶチャレンジの方が、学力は伸びそうでした。 しかし、 「親が声をかければ机に向かう」という状態だった長男。 小学校の勉強や宿題に、どんな風に取り組む子なのか、親にも想像がつかない部分がありました。 だから まずは、机に向かう習慣作りを大切にしたい。 チャレンジタッチは、少々気分が乗らなくても、電源を入れれば、音声で導いてくれます。 取りかかりが心配な場合は、 紙教材よりスムーズに勉強モードに誘導できるかな?と思いました。 音声のサポートがある こどもチャレンジのワークは、わたしが隣に座って取り組んでいました。 わたしが問題を読む係。 しかし、長男が小1になったとき、次男はまだゼロ歳。 同じように、隣に座ってみてあげられるか分からない状態でした。 チャレンジタッチなら、親の代わりにコラショ(ランドセルのキャラクター)が勉強を進めてくれます。 丸つけ機能もあり、間違えた問題だけ解き直しも案内してくれます。 親の都合で子どもを待たせなくてよい点が気に入りました。 ゲーム要素がある 毎月、決まった日に新しいアプリが届きます。 ゲームに興味を持ちはじめていたので、 遊び感覚で学習できるのも、取り組むきっかけになると思いました。 「ゲーム機の代わりにコレで満足してくれたらな…」と思ったのですが、それはムリでした 笑 紙だと整理が大変 これは親の都合ですが…。 こどもチャレンジ時代、毎月届く教材を整理するのが結構手間で… 笑 子どもは楽しみにしていましたが、片付けは親の仕事…。 チャレンジタッチなら、教材は基本ダウンロードなので、 ほぼペーパーレス(年に数回は郵便が届きます)。 親のストレスを1つ減らせます。 べったり横に付いていなくても、料理をしながら、分からないところだけサポートするという関わり方もできました。 アプリは興味のあるものだけ使っていましたが、足し算引き算は、パズルやレースゲームで楽しく予習復習していました。 郵便物が少ないのも助かりました(わたしが)。 でも、良い点も悪い点も表裏一体。 タブレット学習の弱点も分かりました。 チャレンジタッチ(タブレット学習)のデメリット 文字を書く練習にはなりにくい 鉛筆で紙に書くのと、タッチペンでタブレットに書くのでは、手応えが全く違います。 まだ字を書くことに慣れていない子どもが、タブレットに文字を書くのは、なかなか難しいです。 はじめのうちは、慣れないなか、とても丁寧に書いていました。 「とめ」や「はらい」がいい加減だと、マルがもらえないんですね。 ところが、だんだん慣れてくると、今度は雑に書くようになっていきました。 ポイントを押さえて書けば、丁寧に書かなくてもオッケーがもらえることに気付いてしまったのです 笑 だから、文字を覚えることには役立ったけど、書く練習になったのかは疑問です。 文字を認識してくれないとイライラする 子どもの書くぎこちない文字だと、肉眼では確実に読めて、はね、はらいにも注意しているのに、なかなかマルがもらえないときがありました。 何度書いても別の文字と認識されたことも。 いまだに、何がダメだったのかわかりません。 ただ、そういったことは、4月、5 月のはじめの頃に少しあっただけで、子どもが使い慣れてくると、なくなりました。 そうは言っても、慣れないなか一生懸命書いた文字がバツになるので、そのときはとてもイライラしていました。 フリーズすることがある 機械なので、どうしてもこういった不具合は出てきます。 せっかく解いた問題が、フリーズしてやり直しになったことも。 紙の学習とは別の種類の忍耐力は付くかも 笑 読解力は鍛えにくい 音声がサポートしてくれるので、自分で問題を読む力は、紙のテキストと比べると付きにくいと思います。 長男の場合、学校のテストで、問題を読み違えて不正解になることがまたにあったので、そこは今後の課題でした。 それでも小1はチャレンジタッチにしてよかった理由 上記のようなデメリットも感じつつ、それでも我が家はチャレンジタッチを選んでよかったです。 学習習慣が身に付いた チャレンジタッチをはじめたいちばんの目的、「学習習慣」は身に付いたと思います。 今日はどこから勉強をはじめるかなどは、タブレットが案内してくれるので、受け身なところはありますが、机に向かうことは出来るようになったと思います。 授業の予習復習に役立った 学校で習う勉強の予習復習であれば、チャレンジタッチで十分対応できます。 文字を覚えることも、足し算引き算も繰り返しやることが大切だと思うので、その点は、宿題プラスアルファの勉強として役に立ったと思います。 学校で使用する教科書に対応しており、教科書の内容を先取りしておけたので、スムーズに授業に臨めたのでは?と想像しています。 学習量が調整できる 過去のチャレンジタッチのレビューを見ると、「すぐ終わって勉強にならない」という感想が多数ありますが、2019年現在は、改善されていると思いました。 メインレッスン(基本のレッスン)は、無理なく終わるボリュームなので、毎日やれば月の後半は、確かにやることがなくなってしまいます。 しかし、引き続き演習問題で同じように勉強できるので、そこは問題ありませんでした。 我が家はメインレッスンのみ必達課題にして、演習問題は強制せず、余力があるときだけやっていました。 親より上手に教えてくれる 絵が動いて計算の仕方を解説してくれるので、繰り上がり算などの計算のコツが分かりやすかったです。 「こうやって教えてあげるといいんだ~」と勉強になりました。 まとめ:チャレンジタッチをおすすめしたい方 それぞれ良い点があるタブレット学習と紙ベースの学習。 子どもがやりたい方が選ぶのが、いちばんだと思いますが、迷ったときは、その子の勉強への取り組み方や、何を期待するかで選らんでみるとよいと思います。 わたしが思う、チャレンジタッチをおすすめしたい方(親目線)は、• 子どもに学習習慣を身に付けさせたい方• 学校の予習復習や基礎学力の定着を目的にしたい方• 勉強をサポートする時間がない方• 勉強のサポートに自信がない方 合わないかな?と思えば変更もできます。 実は我が家も子どもと相談して、2年生からは紙の学習へ切り替えることを決めました。

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【2020年版】チャレンジタッチ(タブレット)からチャレンジ(紙教材)へ変更してよかった点

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ベネッセ 進研ゼミ のチャレンジタッチでエラーが発生しました。 エラーが発生した際の、対処法やサポセンの混み具合、サポセンとのやりとり 愚痴ですw などメモ ------------------------------------------------------------------------------------ エラーが発生しました。 何度か続く場合、一度本体の電源を切ってください。 エラーコード:TE01-21I5-W044 ------------------------------------------------------------------------------------ 上記エラーが、使用中に出た らしい エラー表示通り、一度本体の電源を切って、電源投入したが現象変わらず。 ベネッセのHPに、エラーコード一覧ってないのね。 そして対応方法も書いてないのね。 何度もやってもダメなので、サポセン連絡。 受付番号をもらう。 再度連絡。 うわぁ、、。 うわぁ、、、最初の入電時にそれやってくれよ、、、。 初期化してほしいとのこと。 その他も言われましたが、若干怒りが込み上げてきたので忘れましたわ。 そして解約するわと伝える。 学習データ以外は、子供のやる気を継続させるためのデータなのに、それを初期化したっていいじゃない。 発言はだめだよね。 サポセン側の対応で怒られて解約パターンとか終わってますよね、、、。 」と保留される。 娘と相談して下記のいずれかで決めることを伝える。 初期化することにしました。 以下、対応方法。 稀なので使える事は出来ますが、念のため交換する事になりました。 marrsan.

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チャレンジタッチ、フリーズで固まる…保証は?修理・交換できる?

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チャレンジタッチに興味があるけど実際の勉強の流れがわからないと友達から質問がありましたので写真を中心にメリット・デメリットを含めてできる限り詳しくまとめました。 チャレンジタッチ学習の流れ 基本的な1ヵ月の流れ• 前半にタブレットでメインレッスン• 後半に紙の教材で勉強 学習ゲームアプリや 12段階習熟度別トレーニングなどは好きなタイミングで取り組みます。 メインレッスンは1日に2レッスン学習するのが目標です。 教科書に沿った内容になっています。 学習時間の目安は1日約15分です。 低学年は約10分 バランス良く学習できるようにおすすめの教科が決まっています。 1日に2チャレカレンダーがあるので1ヵ月の目安を付けれますね。 チャレンジタッチでは1レッスン学習することを「1チャレ」2レッスンを「2チャレ」と呼んでいます。 チャレンジタッチのメインレッスン ではタブレットを開いて見てみましょう! トップ画面です。 画面中央の『教室』からおすすめのレッスンに取り組みます。 おすすめのレッスン以外の教科を勉強したいときは一覧からレッスンを選ぶこともできます。 下の写真の『学習いちらんから選ぶ』をタップしてレッスンを選びます。 「1日2チャレ」が終わった後もさらにレッスンを続けるなら『もっとやるならこれ!』とおすすめのレッスンが表示されます。 もちろん他のレッスンをやるのもOK! 『 やりきりマップ』でメインレッスン学習の進捗をタブレットで確認できます。 上の写真は2マスだけイラストで埋まっているでしょ。 完成すると次の写真のようになりました。 回数が変わる月もあります 学年 算数 国語 理科 社会 英語 1 15 15 2 15 15 3 7 7 3 3 2 4 7 7 4 4 2 5 6 5 4 4 4 6 5 5 5 5 4 低学年のメインレッスンは算数と国語のみです。 「問題数を増やしたい・もっと難しい発展問題を解きたい」に応えて追加料金0円で【 もっと演習コース 】【 もっと発展コース 】を選べます。 ぜひ公式ページで他の質問もチェックしてみてください。 公式ページ>> 各教科の一覧ページ 実際の教科別の一覧ページを見てみましょう。 写真は5年の4月号です。 漢字:4つ• 読解表現:4つ• まとめ問題:1つ 漢字と読解表現がバランス良い数になっていました。 整数と小数:2つ• 合同な図形:3つ• 平均:3つ• まとめ問題:1つ 5年生になり算数の内容も難しくなってきました。 天気の変化:3つ• まとめ問題:1つ レッスンすべてが天気の変化でした。 学校の授業も早く進まないのでちょうど良いのでしょう。 覚える用語が増えてきました。 世界の国と日本の地形:3つ• まとめ問題:1つ 用語を理解して暗記する量が多いです。 しっかりと覚えていきたいです。 自己紹介:2つ• アルファベット:1つ• まとめ問題:1つ 少しずつ慣れていくぐらいの内容ですね。 レッスンの雰囲気 どの教科もBGMが流れてキャラクターが動き、キャラクターが話しアニメーションがあって、という感じです。 テレビの教育番組を楽しくしたレッスンをイメージしてもらえばよいかと思います。 キャラクターが話す内容は吹き出しで出ているので目で内容を追いつつ音声が頭に入るって作りですね。 確認問題があり選択肢は三択です。 最後はポイントのまとめです。 このポイントをしっかり理解して覚えればOK! 基本的に出題は選択問題ですね。 ちゃんと理解していないと正解にならないよね。 理科 ほかの教科でも まずは何を学ぶかをはっきり伝えています。 これ大事。 子供が今回のレッスンで 何を学ぶかを理解していないと漠然とアニメーションを見るだけで「 結局なにを学んだかわからない」状態になります。 シンプルなことだけど 今回の目標をバーン!と出すのが重要です。 下は映像風景の天気が晴れか曇りか二択で答える問題です。 子供は映像を見てとても良い天気だけど雲がいっぱいあるしで悩んでいました。 漠然として理解しずらいことでもアニメーションを動かすことで解りやすい。 手を動かすことで理解も深まります。 確認問題です。 三択です。 数字なので0~9まで選べるようになったらよいのにと思いました。 タブレットのメインレッスンが終わったら紙の教材に進むので、メインレッスンでは主に三択の選択問題でざっくりと理解しているかを確認しているのかもしれませんね。 次は晴れのち曇りってどんな状況?かを音声付きのアニメーションで興味を促して 映像で観察し答えを引き出します。 まとめて内容を整理します。 関連した雲の種類にも触れて 最後は学習ポイントのまとめです。 目的をもってレッスンに進めます。 ていねいな解説です。 ポイントのまとめ。 ポイントのまとめも全部を一度に表示させるのではなく、読み進めるスピードでアニメーションで順に表示させています。 算数 単元は整数と小数です。 単純な計算もアニメのストーリーではじまったので興味が向きますね。 ストーリーの中で算数の問題が出てきました。 算数に苦手意識がある子供でも取っ付きやすいですね。 確認問題です。 数字を書きます。 余白部分も書けます。 自動で丸付けです。 算数も解説がていねいでわかりやすい。 間違ったらその日に解きなおしをします。 もう一度、後日にとき直しをする Wとき直しシステムです!• 1日の学習時間は約15分で得意な教科も苦手な教科もバランスよく勉強できる• レッスンはキャラやアニメーション、画像をうまく使った構成で子供の興味を引くようになっている• 三択問題が多い• レッスン数は無料で増やすことができる• Wとき直しシステムで分からないを曖昧にしない。 しっかり定着! 次に紙の教材に進みます。 紙の教材で記述式の問題を解く。 年間通して様々な教材が届く 進研ゼミと言えば『 赤ペン先生』というぐらい有名ですね。 赤ペン先生は年に3回で他にも年間を通して様々な教材が届きます。 2020年4月号から3年生以上は赤ペン先生問題も毎月タブレット配信になりました。 まとめテスト予想問題とテスト100点問題集 まとめテスト予想問題は時間を計って本番のテストのように問題に取り組みます。 中学生に向けてテスト勉強をする習慣が身につくかな。 テスト100点問題集です。 タブレットのメインレッスンで学んだ内容と対応しています。 例えば次の写真はテスト100点問題集の算数の目次ページです。 4月号の算数は134,135ページです。 見開き1ページですね。 学習単元の範囲としてはしっかりまとまった問題です。 問題が解ければしっかり理解できているでしょう。 毎日の家庭学習の習慣づけとしては少し不足と感じるかもしれませんが、学校の授業と進捗を合わせた学習の他にも理解に応じた英語『 12段階習熟度別トレーニング』や プログラミング、 学習ゲームアプリなどがありますので、紙の教材は控えめでいいのかな、と思いました。 思考力トレーニング テスト100点問題集の反対側に 思考力トレーニングがあります。 少し難しい問題です。 難しいですが順序立てて考えていけば答えまでたどり着く問題構成になっています。 導かれながら自分で考えるトレーニングですね。 とてもていねいな解説です。 解説のていねいさ、わかりやすさで教材の質の良さを感じます。 赤ペン先生の問題 赤ペン先生が2020年4月号からパワーアップしました! 3年生以上は毎月タブレットに国語と算数が配信されます!なんと担任制になり最短で翌日に返却になるスピード感。 低学年の 提出は郵送とスマホかiPadでアプリ「赤ペン提出カメラ」を利用して行います。 答案はデータ化されてタブレットに返却です。 実力診断テスト 8月、12月、3月号の年に3回のお届けです。 全国規模の実力テストで苦手を洗い出します。 実力テストの結果で個別の 復習ドリルをお届けです。 苦手は勉強が嫌になる前に早めの対策が肝心です。 実力診断テストの提出はタブレットから行います。 実力診断テストをやった時の様子を記事にまとめました。 赤ペン先生や実力診断テストなど採点課題やテスト対策の教材がある• 解説がとても丁寧でわかりやすく質の良さを感じる• 夏休みなど早期入会特典キャンペーンなどの特別教材がある• ボリュームは少なめ タブレットのメインレッスンと紙の教材をすべて学習し終えれば1ヵ月の学習は完了です。 1ヵ月の学習サイクルがしっかりしていても子どもがタブレットにも紙の教材にも手をつけなければ意味がありません。 子どもが教材を手に取るようにする仕組みがあります。 子どものやる気を後押しする4つのお楽しみ タブレットで学習習慣をつける「1日1回おうえんイベント」 1日1回メインレッスンすると参加できる月替わりのイベントがあります。 12月は1日1回算数・国語を学習するとやどかりとお散歩ができるイベントです。 12月は1日1回メインレッスンをすると恐竜の卵をお世話できてメインレッスンを全部やり切ると恐竜図鑑が完成するってイベントでした。 恐竜が育つのが楽しみでとりあえず1レッスンはする!って気持ちになっていました。 子どもが勉強をしなさそうなときでも声掛けがしやすかったです。 タブレットにキャラクターからメールが届く キャラクターから定期的に来月号の紹介や何でもないお話のメール お手紙 が届くのが地味に嬉しそうです。 努力賞ポイントを貯めてプレゼント 赤ペン先生問題や実力診断テストを提出すると努力賞ポイントが貯まって豪華なプレゼントと交換できます。 すぐにもらえるプレゼント メインレッスンをやり切るとオリジナルの「光る!たからもの消しゴム」をもらえたり、実力診断テストを提出するとプレゼントがもらえたり。 毎月ではないですが、定期的にすぐにもらえるプレゼントがあります。 努力賞ポイントのプレゼントは長期目標でその時の課題に取り組めばすぐに手に入るプレゼントは短期目標になっています。 毎日メインレッスンに取り組むきっかけ作りがあり、短期目標・長期目標の歯車で学習習慣を継続できるように子どものやる気を後押ししています。 長男は習熟度別トレーニングに手を付けようとしませんでしたがプログラミングはもっともっと!と楽しんでいました。 12段階習熟度別トレーニングは学年の枠を超えて英語を学べます 英語が好きな子供なら好きなだけ先取りで学習できるし、小学1年生や低学年は英語に慣れるのに良いです。 キャラと一緒に英語の歌を歌ったり、聞き取った英語を発音してみたり。 ムービーを見て会話を学んだりもします。 チャレンジタッチで12段階習熟度別トレーニング — きらっとライフ kirattolife 最初にレベルを設定します。 レベルチェックを受けてもいいし、受けないでレベルを決めてもよし。 プログラミング プログラミングもまったく初めての小学生もいるしすでに経験済みの子供もいます。 進研ゼミのプログラミングは学年で内容も違うし学年で難易度を上げています。 丁寧なレクチャーなので高学年でプログラミングが初めてでも十分に楽しめる内容になっていました。 進研ゼミのプログラミングの詳細は別記事でまとめていますので本記事ではサラッと紹介しますね。 小学2年生はコラショとダンスをするって内容のプログラミングでした。 まずはお手本を見てどの状態になったら正解かを確認します。 画面の下の指示ブロックをつなげてコラショがダンスします。 次は小学5年生の内容。 プログラミングでゲームを作ります。 指示ブロックを繋げてプログラムを組んでいきます。 動画も載せています。 漢検対策 ゲームアプリの中に漢字のアプリがあり漢字検定のトレーニングもあります。 他にはwebで漢検の予想問題がダウンロードできますよ。 ゲームアプリはすべてお勉強だった! ゲームなんだから少しはお勉強要素があっても純粋にゲームもあると思うでしょ。 内容は学年で違うけど全部、お勉強のゲームだったのです。 九九のゲームアプリは秀逸です。 ベネッセさん、徹底していますね! 自分だけの英語辞典を作ったり レーシングゲームみたいな計算のゲームがあったり なんか楽しそうな英語の学習ゲームだったり 九九を楽しいリズムゲームで覚えたり。 敬語も推理小説のようなストーリーを読みながら学んだり。 他にもいっぱいゲームがあります。 ぜ~んぶ学習ゲームアプリです。 楽しく学べるのはいいけど、子どもに「全部お勉強やん!ゲームじゃない!」って怒られる可能性も無きにしも非ず。 ま、学習ゲームアプリは気分が乗った時にやるぐらいでちょうどいいのです。 宿題の気分転換に、紙の教材で学んだあとに気分転換に。 それぐらいでいいのです。 じゃあ、何かお楽しみはあるのかって? 電子書籍や動画が見放題! かいけつゾロリや有名な本の 電子書籍が約1000冊が見放題です。 長女は初めて小説を読み切ったのがチャレンジタッチの電子書籍で選んだ本でした。 動画も見放題。 テレビは進研ゼミのオリジナルの動画もあります。 長男は手品を見て自分でもやっていました。 ディズニーのピーターパンも見ていました。 とき直しなど勉強をするとご褒美に「ジュエル」がもらえて、ジュエルでゲームやマンガ、アバターと交換ができます。 定期的に新しいマンガが更新されるので連載漫画を読むためにジュエルを貯めていたりしました。 これでチャレンジタッチの勉強法のだいたいを説明し終えました。 「すべての子どもにベストな教材」ってのは存在しないです。 自分の子供に合う教材か否か判断材料にしてください。 利用時間の設定がない スマイルゼミはゲームは30分、タブレット自体は2時間など利用時間の設定ができます。 チャレンジタッチは「やりすぎですよ」と休憩を促すメッセージがでるだけで利用は続行できます。 でもね、全部お勉強でしょ。 お楽しみも言わば読書だったり安全な動画だっとりするわけでしょ。 1日2日なら長時間タブレットを利用することはあっても毎日にわたって長時間の利用はないよ。 我が家ではなかったです。 ブルーライトの設定もできるし。 だから利用時間の制限ができなくてもいいのかなって思います。 教科の説明や解説がとても解りやすい キャラを使って動きがあり音声もあり、楽しい雰囲気で解説も丁寧でとても解りやすい。 ただ、勉強の内容が解っている子どもからしたら「まどろっこしい」と感じるかもしれません。 早くサクサク進めたいと感じる子供もいるかもしれません。 勉強に躓いていたりよく理解していない単元だったらバッチリなんですけどね。 タブレットのメインレッスンが 親目線 カラフルで音楽多くてうるさい。 チャレンジタッチが通信エラーになったりフリーズしたりする時がある。 画面遷移が遅い 次月号を楽しみにしていて教材がデータ配信される日に張り切って更新処理をしようとするものの「回線が混雑しています」とエラーになり翌日にならないと更新できませんでした。 他にも12段階習熟度別トレーニングのレベルチェック途中に2回もフリーズして泣きをみました。 画面遷移が遅いと私は感じていますが子どもはそれほど遅いと感じていないようです。 お友達でも 「遅い、エラーになる。 イライラする」って子もいれば、「時間を置いてからやろう」と気持ちを切り替えて上手く利用している子供もいます。 特別教材を減らして受講料が安くなれば良いのに 「公文や塾に比べたら進研ゼミの受講料は安い」かもしれません。 だけど充実した特別教材や紹介制度のプレゼントがなくなれば受講料はもっと安くできるんじゃないかな。 他のタブレット教材で城南進研グループがプロデュースしているデキタスなら小学生は3000円、中学生は4000円です。 高学年ならスタディサプリという選択肢もあります。 月額1980円は圧倒的な安さ!年払いならさらに安くなりますね。 チャレンジタッチでも紙の教材があるのが嬉しい タブレットだけで完結するのもシンプルでいいんだけど赤ペン先生とか添削提出するのが子供は喜んでいました。 提出するとプレゼントがもらえるんですよね。 メインレッスンが終わったら紙の教材に進む。 学習ゲームアプリやプログラミングは好きなタイミングで取り組める。 充実の電子書籍や動画も好きなタイミングで見れる。

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