百田尚樹 ツイッター。 百田尚樹氏が日本政府に苦言、新型コロナへの政府対応は「全然ダメだと思っている」/芸能/デイリースポーツ online

百田尚樹氏 佐藤浩市に絶縁宣言「三流役者が、えらそうに!!」

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川波清明(右)に色紙を贈る百田(左)(2017年10月29日、航空自衛隊にて) その後、に目をかけられ 、となり、『』のチーフライターを25年以上に渡り務めているほか、『』などの番組の構成を手がけた。 (平成18年)に『』()を発表し、小説家としてデビュー。 (平成21年)、『』が第30回候補、第6回の5位に選出され、映画化もされた。 文庫部門では13作目。 (平成25年)、『』でを受賞。 「なんかよりもはるかに素晴らしい、文学賞の中で最高の賞だ」と喜び 、その発言でも注目を集めた。 同年9月から『』にて『』を連載開始した。 これは小説家デビュー以来、初の週刊誌連載となる。 同年、文化界部門を受賞。 同年からまで 、NHK経営委員(1期のみ務める)。 2019年6月12日に、小説家引退を宣言。 2019年12月、著作の累計発行部数が2000万部を突破したと発表した。 騒動・発言など 2012年自由民主党総裁選挙 2012年9月に行われた総裁選挙の際は、「総理大臣を求める民間人有志の会」発起人に名を連ねた。 民主党への発言• について、2012年11月11日放送のテレビ番組『』 において、「息を吐くように嘘をつく」と非難している。 また、同党の支持母体のひとつである(日教組)について、2014年6月18日に行われた主催の講演会において、「日教組は何十年間も、純粋無垢な子どもたちに贖罪意識を教え込んでいる。 まず『日本は素晴らしい』ということを教えなければいけない」「日本人でいることが恥ずかしいと教え込まれた子どもたちは立派な大人になれない」と述べている。 憲法改正について 憲法改正について、との対談で「では、もっとも大きな課題としてに取り組み、創設への道筋をつくっていかねばなりません」と述べている。 南京大虐殺に関する発言について第1報の元記事を配信したは、「放送法上は問題ない」としつつ「公共放送の政治的中立に疑問を抱かせかねない事態で、議論を呼びそうだ」と報じた。 百田は、「NHKの経営委員がこんなことを言っていいのかと非難を受けたが(短文投稿サイトの)ツイッターで『ええんや、ほっとけ』と言った。 私は何も怖くない」と反駁した。 東京裁判に関する主張について、共同通信社から質問されたの報道担当官は「非常識」であると回答し 、「米政府は、責任ある地位にある人物が(アジア)地域の緊張をあおるような発言を控えるよう努めることを望む。 」と述べた。 また、はに確認を求め、同省も「不合理」と反論した。 民主党のは、2014年2月ので百田が「南京大虐殺はなかったと持論を展開」、「他の主要候補を人間のくずみたいなもの」と批判したと指摘した。 百田は、同年2月12日に行われたNHK経営委員会の非公開の会合の中で「個人的信条に基づく行動は問題ないと考えているが、そうではない趣旨の報道をされた。 人のことを『くず』と呼んだのはほめられた言動ではなかった」と釈明した。 一方で、「(NHK経営委員の立場は)個人的な主義主張を縛るものではない。 私の本職は作家であり著述家。 政治や国際問題についても発言してきた。 経営委員だからそうした発言を一切するなというのは言論封殺、職業否定につながる」とも述べた。 は「南京事件は事実であり、日本の一部の者がその存在を抹殺し捻じ曲げようとする行為は国際正義と人類の良識に対する公然たる挑戦」と批判した。 これについては、「信頼すべき関係者」からの情報として、ケネディが「そのようなことはない。 自分はと朝日新聞の取材にすでに応じている。 次はテレビであり、それは『』だと考えている。 断ったということはない」と語ったと主張し、共同通信の記事は事実ではないと述べている。 その後、ケネディは2同年3月6日放送のクローズアップ現代に出演した。 沖縄関連の発言 (左)と握手する百田(右)(2017年10月29日、にて) 2015年6月25日、自民党若手議員の勉強会であるにおいて「の2つの新聞は潰さないといけない」「米兵が犯したレイプ犯罪よりも、沖縄県全体で沖縄人自身が起こしたレイプ犯罪の方が、はるかに率が高い」と発言した。 また、普天間基地について、「もともと普天間基地は田んぼの中にあった。 そこを選んで住んだのは誰やねん」と述べ、戦時中の沖縄について「沖縄は本当に被害者やったのか。 そうじゃない」とも述べた。 また同席上で、軍隊を持たないナウル、バヌアツ、ツバルなどを名指しして「くそ貧乏長屋。 とるものも何もない」「アイスランドは年中、氷。 資源もない。 そんな国、誰がとるか」などと発言し、参加議員からは笑いが起きていたという。 これらの発言について、の福岡市内での講演における質疑応答で、「どう考えても私的なもの」と説明した。 2017年10月、名護市で講演した際、取材に訪れた沖縄タイムス記者に「悪魔に魂を売った記者」「中国が琉球を乗っ取ったら、阿部さんの娘さんは中国人の慰み者になります」などと発言した。 2018年9月12日、で在日米軍のヘリ機材の部品落下事故について、「どうも調べていくと、これ全部嘘やったっちゅうことです」「どうもこれは全部捏造やったちゅう疑いがほぼ間違いないと言われて」などと発言した。 9月20日放送の同放送でも、日米両政府が本土の反対運動を懸念しての基地を沖縄に移転させたことに言及し「そんな事実どこにもない」と発言したが、その発言に対しファクトチェック・イニシアティブ FIJ が「誤り」の判定をくだした。 また9月30日のの当選確定に際し「沖縄、終わったかもしれん」などとつぶやいている。 『殉愛』をめぐる係争 「」も参照 2014年、『』によって名誉毀損やプライバシー侵害をされたとして、やしきたかじんの長女が、出版元の幻冬舎に、出版差し止めと1100万円の損害賠償などを求める訴えを東京地裁に起こした。 2015年、百田のツイッターにおける発言が「人権侵害にあたる」として、の長女が東京弁護士会に人権救済を申し立てた。 申し立てによると、発言は、やしきたかじんの闘病生活を書いた百田の著作「殉愛」の発行差し止めなどを、長女が発行元の幻冬舎に求めた訴訟をめぐるもの。 申し立てで長女側は、「発言は自分に対する脅迫であり、提訴に報復するとの宣言だ」としている。 2016年7月、東京地方裁判所は、「百田氏のノートにはあいまいなメモしかない」と指摘し、長女に関する記述は「真実と認められない」として名誉毀損を認めた。 その上で、計6カ所の記述が名誉毀損やプライバシーの侵害にあたるとして、幻冬舎にやしきたかじんの長女へ330万円の支払いを命じた。 また、2017年2月1日に東京高等裁判所で行われた控訴審判決では、更に1か所について名誉毀損にあたる部分があるとして、一審より賠償額を増やし、幻冬舎に対して長女への365万円の支払いを命じた。 2017年12月22日、は幻冬舎側の上告を受理しない決定を下し、これにより二審判決が確定した。 たかじんの元マネジャーの男性が損害賠償を求めた訴訟で、2018年11月28日に東京地裁は百田と幻冬舎に計275万円の支払いを命じる判決を下した。 『日本国紀』における転載や流用疑惑 2018年、日本の歴史を書いたとする『』を刊行したが、Wikipediaの記述や新聞の記事などと文章の類似点が多く [ ]、転載や流用が行われているのではないかとの指摘がなされ、複数のメディアに掲載された。 この指摘に対して百田尚樹は、Wikipediaからの情報収集は全体の1パーセント(5ページ程度)と発言している [ ]。 生活保護受給者に対する見解 2020年3月31日、「生活保護の人に給付金を出すのは反対」と発言した。 「今回のコロナウイルスで収入が減った国民のために、国民全員にお金を給付する話が出ている。 それは賛成だが、生活保護の人に給付金を出すのは反対!」と主張した。 その理由として「彼らは今回の騒動で1円も収入が減ってないのだから」と発言。 エピソード 趣味はと。 囲碁は六段。 自宅の仕事部屋や書庫は足の踏み場がないほどに資料等が置かれている。 10000冊以上の書籍、20000枚以上のクラシックCDを所有している 番組構成 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年8月)• 『』 - 番組構成の傍ら、ソクラテス・プラトン百田大先生の名で出演していた。 『大発見! 恐怖の法則』ほか• いずれも出身番組と同じの制作である。 著作 小説• 著書名は50音順ソート。 デフォルトでは刊行順に配列、 発行年月の列のソートボタンで元の順序に戻る。 魔法の万年筆• ケーキ• タクシー• 母の記憶• 夜の訪問者• そっくりさん• おとなしい妻• 残りもの• 生命保険• ブス談義• ビデオレター• ママの魅力• 淑女協定• 深夜の乗客• 隠れた殺人• 催眠術• これ以上のさばらせるな! 『観客のいない劇場で』笑説倶楽部、1985年5月。 『沙高樓綺譚(さこうろうきたん)』文藝春秋〈文春文庫 あ39-10〉、2011年11月。 『現代語古事記 天皇の物語』学研パブリッシング〈〉、2013年12月。 巻末特別対談・百田尚樹vs竹田恒泰• 『ディアスポラ』文藝春秋〈文春文庫 か47-2〉、2014年2月。 番組出演 テレビ• ()- 2015年7月3日 - レギュラーコメンテーター(火曜日)• (DHCテレビ) - 不定期出演 ラジオ 脚注 [] 注釈• 産経ニュース 2019年6月12日. 2019年12月1日閲覧。 アサ芸プラス. 2014年8月26日. 2016年3月29日閲覧。 構成陣を率いるのは、会議中、無駄口ばかり叩いている百田尚樹である。 その当時から抜群のアイディアマンだったが、就職もしないままブラブラ遊んでいたのを、そんなことではいけないと番組を手伝ってもらっているうちに、いつの間にかこの世界に入ってしまったのである。 —,『』1993年• 2016年3月29日閲覧。 2013年4月10日. 2013年6月10日閲覧。 2012年10月11日. 2013年3月19日閲覧。 2013年4月9日. 2013年6月4日. 2013年6月10日閲覧。 2012年10月9日. 2013年10月13日閲覧。 NHK経営委員会HP• 2014年6月18日. 2014年6月19日閲覧。 「」『Business Journal』、、2013年9月25日、 2014年1月15日閲覧。 Sponichi Annex. 2014年2月4日. 2014年2月5日閲覧。 2014年2月5日. 2014年2月8日閲覧。 共同通信 2014年2月8日• 2014年2月8日. 2014年2月9日閲覧。 2014年2月8日. 2014年2月8日閲覧。 2014年2月6日. の2014年2月7日時点におけるアーカイブ。 2014年2月12日閲覧。 2014年2月12日. 2014年2月13日閲覧。 2014年2月20日. 2014年5月27日閲覧。 駐日中国大使館2014年2月5日• 2014年2月14日. 2014年4月7日閲覧。 「」『』2014年3月1日号、 2014年4月7日閲覧。 - 産経新聞、2015年6月26日• 朝日新聞デジタル. 2020年2月16日閲覧。 産経デジタル. 2015年6月29日. 2015年10月2日閲覧。 沖縄タイムス 沖縄タイムス社. 2017年11月6日. 2018年3月30日閲覧。 深笛義也 2018-01-19. ビジネスジャーナル サイゾー. 2018年3月30日閲覧。. NEXT MEDIA "Japan In-depth"[ジャパン・インデプス] 2018年10月3日. 2020年1月12日閲覧。 琉球新報• 2016年7月29日. 2016年7月30日閲覧。 2016年7月29日. 2016年7月30日閲覧。 2016年7月29日. 2016年7月30日閲覧。 2016年7月29日. 2016年7月30日閲覧。 2016年7月29日. 2016年7月30日閲覧。 朝日新聞. 2017年2月1日. 2017年2月1日閲覧。 サンスポ・コム. 2017年12月22日. 2017年12月22日閲覧。 日本経済新聞 2018年11月28日. 2018年12月1日閲覧。 『週刊実話』、2018年11月20日 9時15分(ニフティニュース、2018年11月20日閲覧)• 山本一郎Yahooニュース、2018年12月22日• 東スポWEB 2020年3月31日閲覧• , p. 今こそ、韓国に謝ろう 文庫版. 参考文献• 「 」 『』2013年9月15日号、、2013年9月15日。 外部リンク• - この項目は、(・・・・・・・・・・・)に関連した です。

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百田尚樹氏 佐藤浩市に絶縁宣言「三流役者が、えらそうに!!」

百田尚樹 ツイッター

百田氏 構成作家の百田尚樹氏(63)が12日、ツイッターを更新し、俳優の佐藤浩市(58)に言及した。 一部漫画雑誌に24日公開の映画「空母いぶき」で首相役を務める佐藤のインタビューが掲載された。 その中で、佐藤は「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。 いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」と発言し、首相役を虚弱体質に変更したとされる。 安倍晋三首相(64)が難病の潰瘍性大腸炎に苦しんだことを想起させる内容となった。 これに対し、百田氏は「三流役者が、えらそうに!! 何がぼくらの世代では、だ。 人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者だろうが!」と大激怒。 「私は自分の作品の映画化に関して、キャスティングに口出ししたことは一度もない。 しかし、もし今後、私の小説が映画化されることがあれば、佐藤浩市だけはNGを出させてもらう」と、絶縁宣言を叩き付けた。 「佐藤浩市の『下痢する首相にしてもらった』というインタビュー記事が、大炎上してる。 おそらく明日あたり制作会社がコメントするだろうな」と騒動の広がりを当然と受け止め、怒りが収まらない様子だった。 百田氏は大ヒット映画「永遠の0」の原作者などで知られる。

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ラサール石井の投稿に百田尚樹氏が応戦「このバカ、何を言ってるの?」

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作家の百田尚樹さん(63)が12日、自身のツイッターに「書きたいものはあらかた書いた。 悔いはない」などと記し、最新作となる「夏の騎士」を最後に小説家を引退する意向を明らかにした。 百田さんは同日に更新したツイッターで「デビュー以来13年間で14冊の小説を書いてきた。 『夏の騎士』は15冊目で約3年ぶりの小説。 私の最後の作品として満足いくものになった」と「夏の騎士」の執筆過程を回想。 その上で「出版界、とくに文芸の業界はうんざりするような連中が多すぎる。 『夏の騎士』を最後に引退する。 でも最後にいい作品を書けたから満足や」「有終の美を飾ったと思っています」などと記し「小説家引退」の意向を示した。 今後の仕事については「たまに新書やコラムは書くつもりだが、それもせいぜい2年くらいかな」とつづった。 夏の参院選に出馬するのでは、との憶測は明確に否定し「政治家になるくらいなら、面白くない小説を書いているほうが100倍まし」などと記した。 百田さんはこれまでも、いったん「小説家引退」を宣言し、後に撤回したことがある。 百田さんは放送作家を経て平成18年に「永遠の0」で作家デビュー。 「海賊とよばれた男」で25年に本屋大賞を受賞している。

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