艦これ ss 大井。 【艦これSS】提督「彼女達の気持ちを?」 明石「確かめましょう!」

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足も支えにする程度は簡単なようだ、明日には歩き始めることができるかもしれない。 2日目 長門の脳を精密検査した。 今のところ異常は見当たらない。 本人も幻覚、幻聴などの症状は無いと言っている。 深海棲艦について尋ねたところ突然頭痛を訴え意識を失った。 手術の後遺症と思われる。 彼女たちの顔と声を戻した。 これからは提督、もとい元提督が彼女のリハビリを見守ることだろう。 私の日誌はこれで終わりだ。 終わり 最近の投稿• メタ情報•

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奥様は艦娘! 艦これSS

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vip2ch. 70 ID:Sle1w8vY0 北上「提督、見てよこの酸素魚雷!すごくない?ねえねえ」 提督「はいはい、改二になってから毎日のように聞いてるから凄さはわかったよ」 北上「つれないなぁ、やっぱうれしいんだよ?前線で活躍できると思うと」 提督「そうかぁ?」 北上「提督の役にも立てるしね!」 提督「…そうか。 期待してるからな!」 北上「うん…そんだけ?」ジーッ 提督「…え、どういうこと? 」 北上「もう、わかってないなあ。 こういう時は素直に撫でてくれればいいんだよ」 提督「なんだそんなことか。 46 ID:Sle1w8vY0 北上「…」 提督「…」 北上「あたし、用事あるんだった!じゃね!」ピュー 提督「あっ、ずりい!ちょっとま」ガシッ 大井「…」 提督「」 提督「よ、よお。 どうした?北上はあっちだぞ?」 大井「…北上さんに手を出そうとしましたね?」ニコッ 提督「あ、あれは北上から…」 大井「え?」ニコニコ 提督「…すみませんでした。 90 ID:Sle1w8vY0 提督「お前、逃げやがったな。 絶対忘れねえから」 北上「ま、まあいいじゃん!提督は出撃しないんだから、たまには怪我とかも乙なもんでしょ?」 提督「お前なあ…。 にしても、お前大井と一緒で大変じゃない?あんなにべったりで、部屋では何をしているんですかねえ…」 北上「ちょっと、そんなことあるわけないっしょ~?」 提督「そうか?割とガチでありそうなんだが」 北上「ここに着任してきたときはべったりだったけど、最近はそんなでもないかな。 どっちかっていうと、最近は親友みたいな付き合いをしてるよ」 提督「ふぅん。 でもそれだと、北上といると大井にシメられる理由が説明できないんだがな」 北上「……それは自分で考えるべきだよ。 32 ID:Sle1w8vY0 提督「…?」 北上「何でもない!でも、提督は大井っちと付き合い長いじゃん」 提督「まあ、そうだな。 大井はここでは最古参の一人だし」 北上「ぶっちゃけ私に妬いちゃったり?……提督は大井っちのことどう思ってるの?」 提督「なんで俺がお前に妬くんだよ。 24 ID:Sle1w8vY0 提督「正直、大井のことは少し苦手かもしれないな」 ガタッ 提督「ん?なんか落ちた?」 北上「え?」 提督「いや、なんか音がしたような気がしたんだけど…気のせいだったかな」 北上「気のせいじゃない? 04 ID:Sle1w8vY0 提督「ああ、大井の話か。 …なんかな、最近あいつのことがよくわからなくて」 北上「どういうこと?」 提督「そうだなぁ…お前が改二になる前くらいからかな、あいつのほうが俺の事を避けるようになった…気がする」 北上「そう?」 提督「うん。 41 ID:Sle1w8vY0 北上「……それじゃさ、提督」 提督「ん?」 北上「今度大井っちにあった時に抱きしめてみなよ!」 提督「な、何を言ってるんだお前は!割と真面目に悩んでるんだぞ!」 北上「ふざけってないって。 83 ID:Sle1w8vY0 提督「…そうか?」 北上「そうだよ。 85 ID:Sle1w8vY0 いつからだろう。 北上さんより、あの人を目で追うようになっていたのは。 自分の気持ちを自覚するのが遅すぎたのかもしれない。 出来るだけ提督から離れて、自分の気持ちが落ち着くのを待とうとした。 でも 提督と北上さんが一緒にいると、どうしても耐え切れない胸の痛みに襲われて、 気が付いたら、北上さんをダシにして、提督を責めていた。 84 ID:Sle1w8vY0 でも、気づいてしまった。 やっぱり私は、この人が好きなんだな、と。 北上さんには悪いと思った。 でも、思ってはいても、自覚した時には提督とは少し気まずくなってしまっていて 提督と触れ合える唯一の時間だと思うと…何より愛おしかった こうして、少しでも触れあっていれば、いつか、いつか提督のほうから歩み寄ってくれるかもしれない。 もう、自分の気持ちを隠すことはできそうにない。 私の中で、何かが零れ落ちたような音がした気がした。 65 ID:Sle1w8vY0 大井「…私…」 提督「…北上か?だったら、部屋に戻ったぞ?」 大井「っ!」 ツカツカツカ 提督「お、おい!なんだ?」 大井「私、提督にお話があるんです」 提督「ちょうどいいな、俺もお前に話が……!? 50 ID:Sle1w8vY0 提督「…ん?どこだ、ここ」 提督「痛ってて…何が、あったんだっけ」ジャラ 提督「これは…鎖!? 21 ID:Sle1w8vY0 大井「この部屋は妖精さんにオネガイして作ってもらいました。 防音性が高いから、声が聞こえる心配はありませんね」 提督「…こんなのおかしいぞ大井。 60 ID:1xdDaEEK0 北上「ンーッ!ン!」 提督「北上!……大井!! 北上を縛って、いったいどういうつもりなんだ! 」 大井「別に北上さんに危害を加えるつもりはありません。 ただ、そこで私達の行為を見てもらおうと思って連れてきました」 提督「…どういうことだ」 大井「北上さんを連れてきたのは、自分と決別するためです。 90 ID:1xdDaEEK0 提督「そんな…だって…! 84 ID:1xdDaEEK0 提督「今度出す同人誌のアイデアなんだと」 大井「…同人誌なら」 提督「ん?」 大井「フィクションを書かないと。 事実を書いたって仕方ないですよ。 DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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[B! あとで読む] 提督「大井はツンデレ可愛い」 : あやめ速報

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わざわざ書類と銀色に光る指輪を用意して行われるこの行事は、人間たる我々が行う婚礼の儀と同じものとなっている。 そして今この鎮守府に最高練度に達した艦娘が2人いる。 同時にだ。 演習で上がったんだ。 2人の名はそれぞれ"大井""山城" この2人だった。 この2人は俗に言う"ケッコンお断り勢"と呼ばれる分類だということは他の鎮守府の提督との飲み会で聞いていた。 貴方となら私は本当にいつまでも幸せで居られる・・・。 沖ノ島を攻略し、我が鎮守府も戦力増強が必要だと思い立ち当時秘書艦だった妙高の薦めるレシピで回したのだ。 妖精さんに言われ時間を確認して、1隻は戦艦だと・・・金剛型だと思った。 これで榛名も寂しくはないなぁと思いながら待っていた。 駆逐レシピの方は、変に時間が長かったので駆逐では無いか・・・と諦めていた。 まあ軽巡洋艦も少ないからなーとか漠然と思っていた。 妹の方、山城です。 あの・・・扶桑姉さま知りませんか?」 「こんにちはー。 軽巡洋艦、大井です。 どうぞ、よろしくお願い致しますね。 」 しまった・・・。 この2人は駄目だ・・・ 私はこの時、前の演習の後に舞鶴鎮守府の提督と話をしている時に聞いたことを思い出した。 舞鶴さん「え?戦艦は誰がオススメか?そりゃあれだ。 提督love勢と言われる奴の筆頭、金剛とかだろうな。 大型建造回せるほど余裕があるなら大和や長門とかもいいだろうが・・・は?扶桑型?やめとけやめとけ。 あいつらは不幸姉妹でな・・・出撃すれば入渠の繰り返しで資材が幾らあっても足りんぞ?戦艦なら金剛型のレシピ回しとけ・・・それで大丈夫だから・・・」 あの人は扶桑型に大変な思い出があったらしく、結構言われていたのを覚えており、斯く言う私も資材豊富な方ではないので敬遠していた。 球磨型軽巡洋艦の大井についても、あまり良く言われてはなかった。 「大井ぃ?おま・・・あの艦娘は1番だめだろ・・・。 結婚お断り勢に加えてクレイジーなレズだぞ?しかも最近はサイコ要素まで加わってるんだぞ?あーあ、資材の無駄だったなぁ。 ま、お疲れさん。 頑張れよ!」 と、散々な言われようだった。 ただ、戦力として戦艦と改装することで開幕雷撃が可能である重雷装巡洋艦に私は少しばかり期待していたのだろう。 そう思っていた。 改二後練度90超えて・・・ 大井「提督。 おはようございます。 本日は私が秘書艦を務めさせていただきます。 」 そうやって定時刻に執務室に入ってきたのは、現在改二となり強さを増していった重雷装巡洋艦の大井だ。 提督「あぁ。 おはよう。 本日はよろしくお願いします。 」 彼女は私と居るのがあまり好きではないようだ。 いつも難しい顔と小言も絶えない。 何かに付けて姉妹艦の北上に会いに行きたいから、チラチラ時計を気にしだす始末。 大井が秘書艦の時には仕事はほぼ・・・いや、仕事なんて私のような無能がやるべきなのだが・・・。 まず他の艦娘よりは効率が落ちてしまう。 提督「なぁ。 大井さん。 本日はこの海域に出撃して欲しいのだが・・・」 大井「提督。 驚いて声に詰まってしまった。 それも良くなかったのだろう。 提督「いや・・・別に。 これは何となくの癖でね。 気を悪くしたならごめん。 ただ、今更呼び捨てにして呼ばれるの嫌じゃないか?大井は男性が苦手なんだろう? だから私は気になっても触ったりとかのスキンシップとかは控えて、北上や球磨とかに用件を伝えたりしていたんだし。 」 大井「何故?私は別に提督のことを嫌ってなんていませんよ?他の鎮守府の私の事は知りませんけど。 」 提督「・・・・・・わかった。 君がそういうふうに望むのであれば呼び捨てで呼ぶ事にしよう。 頑張って・・・」 大井「はい。 山城は別段今日は出撃無しだったような・・・。 山城「提督?いらっしゃいますか?山城です・・・。 」 そのまま放置しておくと泣きそうな声に変わってきた・・・ 仕方ない。 また扶桑のいい所話が始まるんだろうか・・・ そう思いながら立ち上がり、ドアを開けに行こうと踏み出した瞬間。 耳元で聞こえてはならない音が聞こえた。 あと一秒制止するのが遅かったら、山城ごと扉が吹っ飛んでいただろう・・・ ガチャッ 山城「提督!?どうかしましたか?いきなり声を荒らげて・・・って大井さんですか・・・。 一体・・・どういうつもりですか? 私をその砲で撃とうと?やめておいた方が良いですよ ニッコリ。 あなたのその貧相な砲撃で私に傷がつくと?私がいくら不幸だとしても・・・そんなもので傷は付きませんよ。 そんなことより、提督?大丈夫でしたか?この毒婦に何もされませんでしたか?あぁ・・・提督・・・。 」 大井「提督!その手を離してください!この不幸戦艦!私の提督に近づかないで!」 山城「あなたの?・・・いえ"私"の提督ですよ。 他の提督に言われてたことが本当だったら山城や大井は俺のことを嫌っているのではないのか? この2人が俺のことを・・・俺に好意を寄せてくれているとは・・・。 形はどうあれ少しだけ嬉しいものだな。 顔が赤くなる音を聞きながら私は彼女達の方を向く。 提督「山城・・・大井・・・。 仲間同士でいがみ合うのはよせ。 」 大井「なら提督!私かこの不幸戦艦のどちらかを選んでください!!」 山城「提督・・・私もその案に賛成します・・・。 お願いします。 我が鎮守府は軍司令部よりの要請により、現在他の鎮守府が攻略を開始しているMI島への大規模反抗作戦に参加することとなった。 そしてその作戦には私も出陣する。 かねてより私と夕張が共同で考え案を上げていた提督用艤装を納品してもらうことになった。 これで私も君たちと共に戦場を駆け抜けることが出来る。 こんなに嬉しいことは無い・・・。 君たちは絶対沈ませない!すべての弾を俺が受けよう!君たちは我々の誇りだ! この作戦を成功させ!未来の水平線に勝利を刻め!」 おぉぉぉ!!!! 鎮守府のあちこちで艦娘たちの声が響きあがる・・・.

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