と ある 科学 の 一方 通行 時 系列。 とある魔術の禁書目録の時系列とは (トアルマジュツノインデックスノジケイレツとは) [単語記事]

とある科学の一方通行・ラストオーダー(打ち止め)の強さと能力は?声優変更についても

と ある 科学 の 一方 通行 時 系列

人物 [ ] 第1位の。 能力名「」が通称となっている。 アレイスターからは、自身の計画の核となる「第1候補(メインプラン)」と称されている。 本名は不明。 本人によれば、名字は2文字、名前は3文字の、日本人らしく珍しくもない名前だという。 口調のと「ん」がカタカナ(ァ・ィ・ゥ・ェ・ォ・ン)で表記される。 容姿 [ ] 曰く「白い髪、赤い瞳、整った顔立ち、張りのある肌、細いライン、首元のチョーカー、灰色を基調とした衣服、筋肉少なめの手足」。 本人は白髪である理由を、自身の能力によって紫外線などを反射しているので色素がなくなっていると推測しているほか、中性的な体格についても能力によって外部刺激を受けないため、ホルモンバランスが崩れていることが原因であると自己解釈している。 また、中性的な体格であることから女性的に見られることもあり、からは男女のどちらなのかを尋ねられたり 、作者により鈴科百合子というあだ名が付けられることもあった。 服装はシンプルかつ独特なデザイン が特徴。 夏は黒地に白のラインが入った半袖Tシャツ、秋は白とグレーの縞柄の長袖Tシャツ、冬はフードのある白系のコートを着ていることが多い。 これらは第5学区の表通りから1本入った路地にあるアパレルショップのオリジナルブランドで、打ち止め曰く「ゼロがいっぱい」な高額商品を普段着に使っている。 以降は首に黒い首輪型のスイッチが巻かれ、平時には常に式の現代的なデザインの杖をついている。 性格 [ ] 元はごく普通の子供だったが、10歳の頃に自分の能力が際限無く周囲を傷つけた件で自らの危険性を自覚したことを機に、他者へ感情を向けることに非常に消極的になり、さらに実験による影響も受けて常に周りを拒絶するようになる。 一方で自身が最強の絶対能力者(レベル6)になることで周囲の人間を傷つけずに済むのではないかとも考える一面もあった。 に敗北後にと出会ってからは、彼女(および「」)を守るために行動しながら、徐々に他人への思いやりを示すようになり、今では妹達には詫びようという一心でいる。 何度も迷子になる打ち止めには嫌々付き合わされているように振る舞っているが、いの一番に打ち止めを探しに行くなど、彼女のことを一番大事にしている。 後に性格が大きく変化し、粗暴で暴走しがちな性格は残っているものの感情を露わにしやすい熱血漢へと変わっていくことになる。 平時や冷静な状態では淡白で無関心的な言動が多いが、戦闘中に感情が昂ると凶暴な言動や残虐な戦い方をしたり、敵を痛めつける際に快楽を感じるような危うい面も見せる。 表情も淡々とした無愛想な物やしかめっ面が多く、嗜虐的な笑み以外では笑顔はあまり見られない。 そういった性格や能力を踏まえたうえで、主人公格の中では対「木原」に関して最も適した人材とされている。 善悪の価値観 [ ] 一方通行の価値観は上条の影響を強く受けている反面、自分は暗部に堕ちてしまった以上彼のようにはなれないとも考える一面があり、「 一流の悪党」を自称していた時期もあった。 表世界の人間が裏世界の人間の犠牲になることを許さず、暗部に落ちた自分が悪党として裏世界の問題を解決することを望む。 その考えの前提には理不尽に「妹達」を殺してきたことがある(彼は実験当初から内心、自分を止めてくれる存在を希求していたと打ち止めが推測している)。 は3種類のヒーローの1つ「 過去に大きな過ちを犯し、その罪に苦悩しながらも正しい道を歩もうとする者」とし、彼が「悪(闇)」を自称するのは「善(光)」を希求することへの裏返しと評し、そこが善悪を重視しない上条との差ともしている。 ロシアで再び上条に敗れた後は、善悪の価値観に拘り続けていたことが間違いだったと悟って、それらに囚われない行動力を持つようになり、さらに学園都市へ帰還後は平穏な日常に馴染む覚悟と、上条のように「大切なものを守るため禍の中心へ飛び込み、正面からこれを打ち砕く」意思も持つようになる。 当時のことは自分から勝手に色々諦め、馬鹿げた自己犠牲に走る行為だったと自省し、自分を大切にできない者に、大切な者を見つけて守り抜く力は宿らないと考えている。 現在はよほどのことがない限り不殺を通しているが、過激なところは変わっていないため、常軌を逸した方法で敵を無力化しようとすることもある。 様々な経験を経て、学園都市の歪みは、薄汚い大人達の利害や欲望だけが原因ではなく、街の頂点に立つ自分が第1位としてまともなビジョンを見せてやる事ができなかったためでもないかと思えるようになっている。 生活 [ ] 能力が発現した当初より高い力を有していたため、幼い頃から様々な学園都市の研究施設を転々としていた。 かつては表向き専用の特別クラスが置かれている学校に通い、学生寮(第7学区にある学生寮の311号室)に住んでおり、自炊はせず専ら外食や冷凍食品などばかりで、生活リズムは非常にマイペース。 以前は最強の肩書きを求める不良などから襲撃を受けて逆に能力で追い返すことを日常的に繰り返していた(上条に敗れた直後は特に多かったという)。 「」に所属してからは用意された隠れ家やホテルを転々としつつ上層部からの指令に応じて事件を片付ける生活を送る。 気に入ったを大量に買い漁っては飽きて新たな銘柄を探す習慣がある。 また、過去に参加した多くの研究・実験の報酬を得ているため金銭面では不自由していないようである。 「0930事件」の時に8兆円の借金が出来たりもしたが、ロシアでの働きにより帳消しになった。 暗部から解放されてからは打ち止め達と同じく家で居候している。 知能 [ ] 初期の頃は研究実験を受けていた(具体的に言えば人工的に能力の改良を行った)が、学園都市最強の能力者ゆえに、生来から人間離れした頭脳を持っていた。 が絡むような複雑な分子運動の計算や、が必要なほどの精密な作業、並みの高度な計算も軽々とやってのける。 高い技術と知識もあり、杖の改造や演算補助デバイスの解析をしたことがある。 また語学においても、などを話すことができる。 しかし脳に攻撃を受けてしまって以降、 一方通行自体は演算機能と言語能力のすべてを失った。 現在はミサカネットワークの演算補助がなければ思考や発声などが行えず、さらに使用するデバイスの容量の問題から、充電しなければ48時間しかバッテリーが持続しない。 しかしダメージを受けた後も語学能力はそのまま残っており、流暢な外国語は健在であった。 人間関係 [ ] 打ち止めと出会い彼女を守るために奔走した件を経て、彼にとっての「光の世界の象徴」にして最も大切な存在となる。 旧約時点では、最優先で守るべき相手であり、彼女を守る際には前述の善悪の価値観もかなぐり捨てて障害となる物を全て排除しようと行動していた。 だが、最新巻では彼女への盲信的な感情は変化しており、彼女を守る役割を他人に委ねる事が出来るぐらいの信頼関係を築いている。 普段は打ち止めに対して素っ気なく接しており、黄泉川からは打ち止めとの関係について「彼女からの好意を受け入れる反面、自分から好意を向けることを恐れている」と指摘される。 また、彼女の容姿などによりグループの面々から扱いされたり、や番外個体からは「親御さん」と呼ばれていたりする。 「妹達」に対しては実験中から「人間ではなくただの使い捨ての人形」と認識し、殺害することに罪の意識をもっていなかった。 しかし打ち止めに出会い「これ以上は一人だって死んでやることはできない」という宣言を受けて、「妹達」一人一人が意思を持ち命ある人間だと理解し、また打ち止めを救う過程で命を失う痛みも実感したことで、それ以降は「妹達」を守るよう行動し、彼女らに対して絶対に危害を加えないという誓いを立てる。 前述のような善悪の行動基準にも、根底には彼女らへの贖罪の思いがある。 しかし、オリジナルであるに対しては、「お前がDNAを提供しなければこんなことにはならなかった」としてミサカシリーズの悲劇における加害者側とみなしており、彼女に対してだけは「頭を下げるつもりは無い」と本人を前に明言している。 「グループ」の面々とは利害のみで繋がる非常にドライな関係で、互いに馴れ合いを好まず仲間意識も希薄だった。 しかし、全員が「大切な者を守る」ために動いていたことから、それが危険に晒された時に限り一致団結していた。 上条とは「絶対能力進化実験」における敗北からロシアで再戦するまで直接出会うことはなく 、「幻想殺し」に関する情報も都市伝説クラスの情報しかなかったため彼の素性を全く知らなかった。 だが、ロシアでの再戦にて「最も重要な位置に存在する『悲劇を食い止める為の存在』」だと思っている事が明言され、以降は上条への憧憬が顕著になる。 第三次世界大戦終結後に「」の襲撃事件で現場に居合わせた上条と再会した際、携帯電話のメール交換をすることで彼の情報を得る。 一方通行にとって上条の存在は永らく血生臭い場所にいた自分と違い「平穏な日常と過酷な戦場を頻繁に往来し、かつ両立させている」理想のヒーロー像であり、目標でもあった。 しかしにおける事件の経験から、上条への盲目的な憧憬から脱却し、自身にしか行えない役割を担うことを決意する。 結果、上条とは違う手段を用いて彼と同じ事を為すと決意し、同じ学園都市の成果物として共闘をする事となる。 クロウリーズ・ハザード時にロンドンで出会った「クリファパズル545」とはこの上なく強固な契約を結んでおり、彼女の命を保証する代わりに魔術関係の対処を一任するという相棒関係。 背中を預けられる存在であり、彼女からは恋愛感情らしき物を向けられている。 作中での行動 [ ] 初登場は3巻。 当初は敵として登場。 「最強」を超え「無敵」になれば、誰も自分に挑まず傷付かないと考え、「絶対能力進化(レベル6シフト)実験」に参加。 10031人の妹達を殺害後、実験を止めに現れた上条に敗れる。 8月31日に打ち止めと出会い、打ち止めを救うために彼女の頭の中に流されたウィルスプログラムを自身の能力を駆使して除去する。 その際にの銃弾を頭部に受け、ぎりぎりのところで「反射」が戻ったため致命傷は免れたものの脳を損傷する重傷を負い、以後はに頼ることとなる。 入院中の9月上旬、打ち止めを探して病院に来たと出会ったことでの絶対能力者製造計画に関わり、妹達の「10000回の死の情報」を得て進化を開始した檮杌を止めるために奮闘した。 9月14日には「残骸」を巡る一件を聞き付け、実験が再開される危険から「妹達」を守る為に参戦しを撃破する。 退院した9月30日にと遭遇した後、かつての自分の研究者である率いる暗部組織「」に襲撃され、自身の「反射」の特性を逆手に取った特殊な体術によって数多に敗北する。 それでも誘拐された打ち止めを救出するため「猟犬部隊」と交戦し大部分を殲滅。 数多との再戦では例の体術を攻略できず途中でデバイスの電源が切れ、全演算能力を失う。 本能でがむしゃらに戦った結果、突然発現した「黒い翼」で木原を倒しインデックスの活躍もあって打ち止めを救出する。 「0930」事件後、学園都市上層部からの要求で暗部組織「グループ」のメンバー(書類上は長点上機学園の生徒)となり、学園都市の裏側で活動しながら、・・結標らと学園都市上層部への反抗を誓う。 その後は学園都市の治安を脅かす者達を倒すため、10月3日にはらスキルアウトを鎮圧し、での抗議デモの鎮圧作戦に参加した後、10月9日の暗部組織間抗争では「」 や「」らと交戦、垣根との戦闘で黄泉川が重傷を負った際にショックで「」を発動しを一蹴、暴走は打ち止めによって鎮められる。 暗部組織間抗争後、学園都市の最重要機密である「ドラゴン」について調査する為、の助力を得てのアジトに乗り込む。 そんな中と遭遇し、エイワス発現の影響で危険にさらされている打ち止めを守る為に戦いを挑むも、圧倒的な力の前に惨敗する。 そして衰弱した打ち止めの救済法を求め、エイワスが提示した「禁書目録」という言葉を頼りにロシアへと辿り着く。 10月下旬の第三次世界大戦では、学園都市の「駆動鎧」部隊が強奪しかけていた謎の羊皮紙を入手。 その後ロシアの雪原でに襲撃され、激しい葛藤と苦悩の末に精神崩壊寸前の暴走状態となるが、たまたま居合わせた上条に再戦を挑み敗北した結果、正気に戻る。 エリザリーナ独立国同盟に入国後、ロシア上空に浮かぶ「」とを目撃し、ミーシャを止める為に来たと共闘する。 ミーシャ消失後、風斬からヒントを得て羊皮紙の内容を解析し「歌」によって魔術を行使する事で打ち止めの救出に成功する。 直後に「ベツレヘムの星」から投下された大量の「天使の力」を「白い翼」で迎撃し、による大量虐殺を未然に防ぐ。 その後学園都市に凱旋すると、暗部組織を全て解体させ学園都市の闇と手を切る。 帰還後、打ち止めや番外個体と共に黄泉川のもとで平穏に過ごしていたが、解体した筈の「闇」を感じ取り、浜面と協力して「新入生」と交戦する。 11月5日、上条と共に学園都市に帰還したから魔術サイドの情報を得る。 11月10日、上条らと共にハワイに向かい、魔術結社「」と交戦する。 帰国後、打ち止めと芳川と共に一端覧祭会場に向かう途中、フロイライン゠クロイトゥーネの襲撃を受け、さらに彼女を追ってきた垣根帝督とも交戦、麦野と共にこれを撃破する。 その夜、打ち止めから、ミサカネットワークの総体意思からのメッセージを受け取る。 「人的資源」プロジェクトの一件では、闇が動く気配を察し「博覧百科」に駆けつけ、上条に協力し「ヒーロー」たちを食い止める。 グレムリンの総攻撃直後、オティヌス及び上条の殺害依頼を受け、学園都市への牽制のため、敗北を前提としてに到着した上条達を襲撃する。 戦いの後、「総体」から妹達との向き合い方について助言を受ける。 12月5日には上条の関係者ということでの襲撃を受けるが、彼女の方から戦闘を放棄したため水入りとなっている。 11日の夜には新たな「書庫」であるを破壊するため「親」のと「スペア」の浜面を追うが、ミナ=メイザースの肉体を得たに妨害される。 その後、に操られ「ヨハネのペン」を起動したインデックスと対峙して上条の元まで吹き飛ばし、学園都市で起こる悲劇の元凶であるアレイスターと遭遇したことで彼を殺害しようとするが、問答の末に「恐怖」を思い出させた後で改めて糾弾することを宣言する。 イギリス上陸後はアレイスターと行動を共にし、イシス=デメーテルの起動後は計画を主導したを八つ当たりでたたきのめす。 アレイスターに敗れたクリファパズル545と内密に契約を結んだ後、上条らに合流し「黄金」と対峙する。 及びイシス=ウラニア別館での戦いで「黄金」の倒し方を会得し、アレイスターの計画が失敗した時に備えて敢えて少し遅れるようにスコットランドに移動を開始。 道中、アレイスターの魔術の余波で死にかけたクリファパズル545から誤作動の原因を取り除き、イギリスに帰還したコロンゾンへの対策で情報収集を始める。 エディンバラ城に突撃してコロンゾンを攻撃するが、ベクトルを逃がされてダメージを負ってしまう。 「国家の剣」を持って列車移動する浜面を攻撃し、介入してきたネフテュスにクリファパズル545の力を暴発させられて列車から落とされるが、同時にコロンゾン戦から続いていた不調を解消される。 最終決戦では、クリファパズル545が集めた大量のゴミを用いた直径数十メートルの竜巻を操ってでに攻撃を仕掛け、船内に侵入すると浜面に肩入れするネフテュスと再戦、肉体を吹き飛ばしても生命を維持する相手に苦戦するが、クリファパズル545の力で「人造の樹」の叡智を振るい「魔神」を撃破、さらに全体論能力に類似する力によってコロンゾンのことも実体から切り離した。 そして、虫の息となったアレイスターから、リリスの乳母にミナを付けることと 統括理事長としての全権を自分に譲ることという遺言を託され、学園都市の全権を操るコードリストが入ったを預かり、その最期を看取った。 祝勝会ムードの酒場で上条と再会、イギリスの混乱を収めなければ学園都市の今後にとって火種を残すと判断し、での神浄との戦いに介入。 陽動として天草式を撃破し、浜面を始末しようとしていた統治者の先輩である英国女王と対峙、科学サイドの総力戦として学園都市製の兵器を投入して勝利をもぎ取り、外交デビューという事で殺す事なく場を収め、第3王女と戦後の交渉を行う。 全てが終わった後は、新しい統括理事長として学園都市に凱旋し、アレイスターの後継者争いに勤しんでいた理事達を牽制する。 統括理事長としての最初の仕事として「暗部」の一掃を決意、を発動し、12月24日にクローン1万人以上の殺害と「暗部」での活動の罪で「警備員」へする。 「暗部」存続派であるの配下が自分の弱味である打ち止めを狙うことを予測しながらも、自分が人生をかけて守るだけの価値が学園都市にあることを信じ、秘匿取調室を一歩も動かず事態の解決を待った。 ミサカネットワークの演算補助 [ ] 天井の銃撃で脳に損傷を負ったことでや言語機能・演算能力を失うなどの障害が残り、以降はを利用した演算補助を余儀なくされる。 約1万人の「妹達」が構築している電子ネットワークの情報共有・並列演算の特性を利用することで、脳の機能を代用し、が開発した黒い首輪のような(チョーカー型ともされる)デバイスによって「妹達」の脳波(電磁波)を受信している。 デバイスには首筋にスイッチの付いた電極があり、これによって歩行に杖が必要である以外は問題なく日常生活を送れる程度まで回復している。 普段は駆動時間優先の「通常モード」、有事の際にはスイッチを切り替えることで能力行使が可能になる「能力使用モード」とで使い分けている。 通常モードであれば駆動時間は48時間ほどであるが、能力使用モードだと僅か15分しかもたない。 この駆動時間の差については、電極は本来医療機器としての使用が最優先であり、能力の使用となると膨大な量の情報量を短時間で処理しなければならず、リアルタイムでミサカネットワークとデータの送受信をするからである。 「グループ」に所属した際、技術部にデバイスの改良措置を受け、能力使用モードでの時間制限は30分に延長される(日常生活での使用時間も延長されているのかは不明)。 しかし同時に細工もされ、遠隔操作で能力使用モード移行不可にされたり代理演算そのものを遮断することのできる機能を追加されたりと完全に上層部の支配下に置かれる。 だが、一方通行は設計図を入手して独自にデバイスの仕組みを解析し、遠隔操作用の特定の電波のみを妨害するを自身の杖に搭載することで対処する。 能力・戦闘スキル [ ] 戦法 [ ] 初期の頃は大抵の相手の場合、戦闘は反射による撃退だけで事足りていた。 戦闘力はその能力により、ほぼ敵なしと呼べる物だったが、超能力頼りだったため基礎的な身体能力は低く肉弾戦は苦手だった。 上条との戦いではその能力自体を無効化されたことが敗因に繋がった。 脳に損傷を負ってからは演算能力の使用に大きな制限(勿論制限時間もある)ができたため、能力に頼り切ることもできなくなる。 それでも、銃器の扱い方をすぐに理解したり、元々の頭の回転の早さで事態を打破するなどしてカバーしている。 心理的な手法から「猟犬部隊」を撃退したりロシア軍スパイを尋問するなど、巧妙な策も巡らすこともある。 また、暗部組織の一員としての生活や世界大戦などの極限状況に身を置き続けていた結果か、以前に比べれば遥かに打たれ強くなっている。 能力 [ ] 有する能力はレベル5の「 一方通行(アクセラレータ)」。 運動量・熱量・光量・電気量など、体表面を覆うように展開される能力の効果範囲に触れたあらゆる力の向き()を任意に操作(変換)する能力。 デフォルトではやなどの生活に必要最低限の無害な力を除いた全てのベクトルを「反射(ベクトルの反転)」するよう、無意識下で設定している。 やなど通常の人間では気付かない物も感知・観測できる。 核兵器を打ち込まれても無傷のままでいられるとされ(酸素を奪われるとその限りではない)、一部の特殊例を除いてあらゆる兵器や能力を使った攻撃を反射することから、学園都市最強の能力とされる。 敵には一切の干渉を許さず一方的に圧倒する姿は通称通りで、前述のように能力使用に時間制限が付くようになる以前は睡眠時も反射が適用され、完全に隙が無く不意打ちも常時無効だった。 意識・無意識下を問わず自分の計算下に置けないベクトルまでは制御できないが、自身の知能とミサカネットワークの演算機能の前ではほぼ弱点とはなり得ない。 また、応用範囲も幅広い。 周囲の物体を軽々投げ飛ばし小石を音速以上の速度で蹴り飛ばしたり、足元のベクトルを操作することによる高速移動や、背後に竜巻を発生させ飛行することも可能。 相手に指先が触れただけで血液や生体電気の流れを操作し即死させる攻撃もでき、それを応用して打ち止めのウィルスを除去したり、自分の体内の電気信号を操作して髪などの成長速度を促進させたりもできる。 大気に触れることで風全体を操作しM7クラスの暴風を発生させたり、空気を圧縮し原子を強引に分解させを作り出し、エネルギーを一部吸収して強烈な破壊力の攻撃に変換するなども可能。 「幻想殺し」によって能力自体を無効化した上条、自動的な反射を逆手に取って「直前で手前に引く」特殊な体術によって打撃を通した木原 、無害なベクトルを受け入れる状態を利用して「未元物質」によって変質させた太陽光や烈風で攻撃した垣根、次元の違う強さで真正面から打ち破ったエイワス、大規模並列演算装置としての機能を持つミナ=メイザース(問答型思考補助式人工知能)、壁のある次元ごと切断する「全次元切断術式」を備えたを振るうエリザードなど反射の壁を破った者も存在するが、そのどれもが当人独自の手段によるものであり、再現性は低い。 また、魔術的な攻撃に対しても反応するが、防御はされるものの理論通りの変換は行われず不可解な現象が起こる。 ロシア滞在中ヴォジャノーイに襲われた際に魔術による攻撃『水の槍』を反射するも、斜め後方に逸れ七色の光に分解されていた。 また、角度によってはそのまま斬り込まれてしまう「水翼」や、その他「一掃」、フィアンマの「天使の力」による大規模攻撃などの強大な魔術に関しては不可思議な現象による処理すら追いつかなくなりダメージを受けてしまう。 また一方通行が人間であるという絶対的前提があるため酸素を吸入する必要があり、それを絶たれれば支障をきたす。 妹達との戦闘実験においては酸素の電気分解、上条当麻との戦闘においてはによって酸素を失い、反射を発動させない方法で一方通行に効果を与えた。 また、魔術の行使による副作用を反射することはできず、「グレムリン」により強制的に魔術を使わされた時には、意識が朦朧としてしまい能力を使用できない状況に追い込まれている。 ロシアで羊皮紙を解読し独力で魔術の行使に成功した際には、ベクトル制御や攻撃スキルは付加価値であり、未知の法則を逆算・解析する「(アクセラレイター)」の如きその行為こそが能力の本質にして彼の存在理由の核であると表現されている。 翼 [ ] 木原との二度目の戦闘の際、全演算能力を失った後に通常の能力とは違う「 黒い翼」の能力が発現。 噴射にも似た一対の漆黒の翼で、この状態になると演算補助なしでも活動でき、ミーシャやと同じノイズ混じりの人外言語を発するようになる。 反射とは違う何らかの防御能力も備え、何らかの不可視の力によって攻撃でき、他を凌駕する強さへと覚醒したはずのを一方的に屠るほど圧倒的かつ非常に強大な能力である。 ロシアでの対上条戦においては驚異的な破壊力を秘めた翼で直接攻撃しており、黒い翼を一気に100m以上に膨張させたり100本以上に分裂させて全方位から襲うなどしている。 インデックスによれば、本質的には異なるが「天使の力」と酷似しており、聖人でも制御が難しい力としている。 木原によると「新たな制御領域の拡大(クリアランス)の取得」であり、アレイスターによればAIM拡散力場のベクトルを操作しているらしい。 垣根は一方通行に潰される直前にその役割と正体を理解したようだ。 垣根とは対照に「こことは違う世界における有機」「神にも等しい力の片鱗を振るう者」と表現されている。 ただ、「黒い翼」は「オシリスの時代」に分類されるらしく、「ホルスの時代」に属するエイワスには通用しなかった。 彼の感情の昂ぶり、異常な精神状態において相手への強い殺意を抱いた時に出現する力とされていたが、第三次世界大戦でフィアンマの大規模攻撃を阻止した際には冷静な状態で任意の発現が可能となった上、精神の成長に合わるように「 白い翼」へと変化、さらに頭上には天使の輪が現れるなど外見も変化していた。 その発現と色、性質に関しては使用者の心理状態が大きく関わるらしく、恋査によれば追いつめられると「 黒い翼」が出現するらしく、一方「 白い翼」は誰かを守る意思が必要だと推測される。 さらに、クイーンブリタニア号での決戦で、「」の管理者となったクリファパズル545と同化して深淵を超えたことで叡智を手に入れ、これによってエイワスに匹敵する「透き通るような、青ざめたプラチナ」の極彩色の翼が生え、不完全な状態の「魔神」と痛み分けに持ち込めるほどの力を得た。 ただ、魔術にかかわる力でもあるため、体の内側からダメージを受けるリスクがある。 謎の症状 [ ] 「黒い翼」が発現して以降、身体が魔術やそれに関する物品に近づくと指先から震えるという、奇妙な反応を示すようになる。 これは「御使堕し」で天使と中身が入れ替わったの後遺症と酷似しているが、関連性があるかどうかは不明である。 また、互いに相手の存在は知らない。 第三次世界大戦時ではさらに敏感に感じるように胸への圧迫感に変化し、天使ほどの相手には苦痛を感じる状態にまでなる。 新約以降はこの症状に関する描写は見られなくなり、大悪魔であるコロンゾンや魔神であるネフテュスと相対しても異常がない事から症状を克服したと考えられる。 魔術 [ ] 第三次世界大戦にて打ち止めの治療を行うため、断片的な情報を元に「歌」という形で魔術を発動した。 この時は魔術の基礎知識もない状態で使用してしまったため副作用で肉体に大きなダメージを負ったが、バードウェイから簡単な知識を教授され、魔術の世界に片足の指先を突っ込んだ程度とはいえ肉体的な負荷をかけ過ぎずに魔術を感知する術を会得した。 ただし前述の通り能力開発を受けているため、完全に魔術を発動してしまうと副作用は避けられない。 土御門が魔術と能力の両立で難儀していたことを鑑みて不干渉のまま様子見するため、クリファパズル545と契約し魔術の知識提供と必要な場面での魔術使用代行を任せることにする。 他作品での登場 [ ] 『』 原作第3巻のバックストーリーにあたる「妹達」編で初登場。 原作では見られなかった一方通行の心情が詳しく補完されている。 『』 一方通行が主人公の外伝作品。 『』2014年2月号より連載が開始した。 TVアニメ化され、2019年7月から9月まで放送された。 時系列が脳を負傷後の入院期間中ということもあり、無茶をしては後遺症で倒れる描写がある。 同誌2015年12月号より開始されたスピンオフ4コマ漫画『とある偶像の一方通行さま』でも主人公を務める。 『』 シャットアウラとの戦いで入院した上条と土御門、ステイルの会話からレディリー=タングルロードによるエンデュミオン崩壊計画を盗み聞きした妹達の情報をミサカネットワークを通じて知った打ち止めから崩壊阻止を促され、嫌々ながらもリハビリとして能力でエンデュミオンをパージした。 『』 冥界の女王ヘルによって漆黒の大樹から呼び出されて主人公勢と交戦し、の砲門を消し飛ばすなど猛威を振るった。 『』 アスキー・メディアワークスの用ソフト。 電撃文庫15周年記念作品の学園。 ゲームクリア後の隠しボスとして登場。 『』に登場するコロシアムで「凄い手錬れ」とその存在を知られていた。 原作同様に反射で攻撃を跳ね返し、倒すには特殊な手順を踏む必要がある。 倒せば一方通行の電撃カード「黒の双翼」が作成可能になる。 『』 の用ソフト。 「追加データパックVer. 0」で「とある神機の欠陥電気」と題したコラボレーション企画が配信。 特定のアラガミを駆逐した際に手に入るコインを集めることにより、男性用(女性用だと御坂妹)として一方通行の衣装が手に入る。 『』 からアーケードゲームとして登場し、後におよび用ソフトとして発売された電撃文庫20周年記念作品の。 家庭用専用のサポートキャラクターとして登場。 『』 『』とのコラボ作品。 乗機はスペシネフ。 小説版では、独自のルートから真相に迫り黒幕と対峙。 上条を庇って死亡した。 ゲーム版では富良科のサポートに徹しており、こちらでも独自のルートで黒幕と対峙した。 備考 [ ] 作者の鎌池によると、最初は本当に極悪非道なキャラクターと設定していたものの、3巻を書き終えた後で「こいつを裏の主人公のようにしたエピソードを書いたらみんな驚くだろうな」と考え方針を変えたとのこと。 それにより、一方通行は「書いてて一番予想外に膨らんだキャラクター」だという。 また、作中では美琴と並んで「時間の経過とともにメンタルが急速に変化・成長していくキャラクター」であるとも語っている。 一方通行を主人公として書くにあたって「能力が強すぎるから活躍させるには弱体化させないと」と考えたものの、ただ弱体化させるだけではつまらないため、彼のヒロインとして打ち止めを登場させて彼女の補助を得て戦うという展開にさせよう思いつき、その意図の元にこのコンビが誕生したとのこと。 いわゆる のように扱われることがある一方通行であるが、鎌池によると「別の切り口から見ると、聖者(大きな罪を犯した者が、その罪を贖うために苦難の道を進む人物像)としての側面も出てくる」。 また、「一方通行が心の底から欲しているのは恋人ではなく家族」であるとし、「打ち止めには親のように接する一方、芳川や黄泉川には子供のように扱われる」とのこと。 また、「悪党」というフレーズは彼の過去の象徴であると共に、家族と向き合うことから逃れるための都合のよい逃げ場所であったとも語っている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 例 「どォなってンだ」、「ふざけンじゃねェ」など。 また、「オマエ」、「イイ」など一部単語に関しても同様にカタカナで表記される。 返答は「見て分からないのか」という曖昧な表現になっている。 5巻までの服装はを、5巻以降はをイメージしてデザインされている。 漫画版6巻のおまけページによると物であるらしい。 「特力研(特例能力者多重調整技術研究所)」に9歳まで在籍した後、「虚数研」「叡智研」「霧ヶ丘付属」などに次々と移籍したが、いずれも地獄のような場所だったという。 八月三十一日の打ち止めの一件や、御坂美鈴の一件の際に上条を発見しているが、それぞれ打ち止めの捜索と美鈴の救出を優先したため、無視している。 木原の戦術を模倣したも不完全ながらダメージを与えた。 また、木原のデータを機械にインストールして攻撃パターンを完全再現できると述べるもいるが、実際に効くのかは不明。 出典 [ ]• 第5巻 p191• 第6巻 p47、第8巻 p267。 2009年7月10日. rainbow spectrum. 2018年8月21日閲覧。 なお、先んじてPSP版ゲームでも同様の発言がなされている。 『とある科学の一方通行』死霊術師編• 2013年8月27日. 2013年8月31日閲覧。 4』 「鎌池和馬 15000字インタビュー」• 『 Vol. 2』 「特別企画 とある魔術の禁書目録」• 第22巻 あとがき pp308-309 参考文献 [ ]• 『とある魔術の禁書目録ノ全テ』• 『アニメ『とある魔術の禁書目録』ノ全テ featuring アニメ『とある科学の超電磁砲』』 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 公式サイトのキャラクター紹介.

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一方通行 (とある魔術の禁書目録)

と ある 科学 の 一方 通行 時 系列

もくじ• 能力開発を時間割り(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。 その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。 彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると語る。 こうして上条当麻は、科学と魔術の交差する世界へと足を踏み入れていく。 そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生は「無能力者(レベル0)」から「超能力者(レベル5)」の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。 学園都市でも7人しかいないレベル5の一人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。 引用:とある科学の超電磁砲 — 2009年放送 第1期【とある科学の超電磁】全24話 2013年放送 第2期【とある科学の超電磁S】全24話 とあるシリーズ順番は? とあるシリーズをどんな順番で見ればいいのか悩む方も多いかと思います。 わかるかぁぁぁぁ!! www ややこしいッ!!!! とある魔術の禁書目録 2. とある科学の超電磁 3. とある科学の超電磁OVA 4. とある科学の超電磁S 5. 劇場版・とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟- 7. これは、とあるファン歓喜!! 来年までにもう1度始めから予習し直さねば!! とあるシリーズを見る上で順番も大事ですが入りやすい所から入ってもらい楽しんでもらうのが一番なのかな…っと結局管理人はそう思いますw 以上!! どうだったでしょうか。 とあるシリーズは男女問わず楽しめる作品になっています! まだ目を通してないそこのアナタッ!!是非これからも楽しめる作品になってますので1度見てみてはいかがでしょうか? おまけ とあるシリーズはライトノベルが原点です! もしアニメではなく小説、漫画で楽しみたい方は是非コチラもお楽しみ下さい! 『とある魔術の禁書目録』小説:全22巻 『新約・とある魔術の禁書目録』小説:既刊21巻 『とある科学の超電磁砲』漫画:既刊14巻 『とある科学の一方通行』漫画:既刊9巻 『アストラル・バディ』漫画:既刊2巻 『とある魔術の禁書目録SS』小説:既刊2巻.

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一方通行(アクセラレータ)

と ある 科学 の 一方 通行 時 系列

テレビアニメ版のタイトルロゴ ジャンル 、、 漫画 原作・原案など (原作) ・山路新 (キャラクターデザイン) 作画 山路新 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 2月号 - 発表期間 - 巻数 既刊11巻(2020年3月現在) その他 『とある魔術の禁書目録』の外伝作品 漫画:とある偶像の一方通行さま 原作・原案など 鎌池和馬(原作) はいむらきよたか・山路新 (キャラクター原案) 作画 舘津テト 出版社 KADOKAWA 掲載誌 月刊コミック電撃大王 レーベル 電撃コミックスNEXT 発表号 12月号 - 1月号 発表期間 2015年 - 巻数 全4巻 話数 全39話 アニメ 原作 鎌池和馬、山路新 監督 シリーズ構成 杉原研二 キャラクターデザイン 八重樫洋平 音楽 アニメーション制作 製作 PROJECT-ACCELARATOR 放送局 ほか 放送期間 7月 - 9月 話数 全12話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 とある科学の一方通行』(とあるかがくのアクセラレータ)は、原作:、作画:、キャラクターデザイン:・山路新によるの作品。 の『』にて、2月号より連載中。 鎌池和馬のシリーズ『』の作品。 正式タイトルは『 とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の一方通行』。 なお、『電撃大王』では2015年12月号から2019年1月号にかけて、の作画によるスピンオフ4コマ漫画『 とある偶像の一方通行さま』(とあるアイドルのアクセラレータさま)も連載されていた。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年5月)() 東京都の西側3分の1の規模、総人口230万人のうち8割を学生が占める「」。 その学園都市でも7人しかいない「超能力者(レベル5)」の1人であり、学園都市最強の超能力者「(アクセラレータ)」は、「(ラストオーダー)」を救った代償として脳に損傷を負い、入院生活を余儀なくさせられていた。 「死霊術師(ネクロマンサー)」編 (第1巻 - 第7巻) 9月上旬のある夜、一方通行は病院に侵入してきた死霊術師の少女・エステル=ローゼンタールと、彼女を狙う「警備員(アンチスキル)」の装備で武装した謎の組織「DA」と遭遇し、死体を詰めた能力を操る不可思議な機動兵器を破壊して「DA」を撃退する。 エステルを尋問した一方通行は、何らかの計画に「打ち止め」をはじめとする「」が利用されようとしていることを聞き出す。 やがて、「DA」を中心とした騒動は複数の暗部組織が絡んだ事態に発展していき、一方通行も10046号を誘拐されたことから事態の解決に動き出す。 そして、「プロデュース」の研究者だった菱形幹比古が黒幕で、「妹達」が持つ「公式」を利用して自らの妹・蛭魅を絶対能力者にする計画を進めていることが判明し、一方通行とエステルは菱形兄妹を止めるために敵の本拠地へ突入する。 「神の飲み物(ネクター)」編 (第7巻 - ) 死霊術師の事件が解決して少し後、病院から抜け出していた一方通行は空から落ちてきた謎の少女・姫戯茉離に絡まれる。 突然倒れた茉離の体に「体晶」を採取するための器械が埋め込まれていることが判明するも、傷が悪化して一方通行が倒れている間に彼女は「フルコース」によって誘拐されてしまう。 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 亡本 裏蔵(なきもと りぞう) 声 - 学園都市統括理事会の一人。 学園都市の食糧事情の一切を管理し、都市インフラを守るために防衛戦力を多く融通されている。 自らも完全武装の戦闘列車に乗り常に移動し続けており、その存在は「永遠に走り続ける地下鉄」として都市伝説になっている。 「料理とは常に特定の誰かに対して特化して作られるべき」という深いこだわりがあり、食医を雇っているほどだが、部下からは悪食と揶揄されている。 「死霊術師編」では、DAの組織力と行動力を評価し援助を行っていたが、彼らの暴走が目に余るようになったため屍食部隊にDAの抹消を依頼する。 「神の飲み物編」では、逃走した「食材」の姫戯を奪還するため「フルコース」に依頼を出した。 ストーリー毎の登場人物 [ ] 死霊術師編 [ ] エステル=ローゼンタール 声 - 特殊なを受け継ぐの23代当主を務めるの少女。 常識知らずかつ魔術サイドの人間にありがちな典型的科学オンチで、やや天然で羞恥心に欠ける。 メリハリの利いたスタイルの持ち主で、特に胸の大きさに関して打ち止めから嫉妬されている。 正義感と義務感の強い善人かつ根っからのお人好しで、他人に利用され命を狙われてもなお善性があることを信じている。 「プロデュース」のスーパーバイザーとして学園都市外から招かれ菱形の研究に協力していたが、唯一の友人である蛭魅が死亡した際に死霊術を使って蘇生させようとして失敗、2度も友を失った後悔から一族の悲願に疑問を抱くようになる。 暴走する「檮杌」により蛭魅の遺体と施設の警備職員を人質に取られる形で拘束され、残る3体の「ナンバーズの悪霊」を奪われていたが、自身の過ちを正すためDAの追手を振り切って逃亡し、打ち止めを利用する計画を止めるため一方通行に協力を要請する。 DAに誘拐された10046号を救出するため、人皮の遺体に憑依させた「禍斗」と共にDAのアジトに突入、屍食部隊との交戦に巻き込まれるが一方通行によって救われ、彼を「先生(アニメでは師匠)」と慕うようになる。 自らが引き起こした事態に対して責任を感じ、蛭魅の遺体から檮杌を引きはがす事を決断、菱形の研究施設に潜入したが、妹を庇う幹比古を誤って刺し致命傷を負わせてしまい、直後に檮杌からその正体と目的について明かされる。 輪廻転生を弄ぶ技術を破棄する命令を拒絶され、蛭魅の自殺も死霊術師である自分が学園都市に来たせいだと檮杌に詰られ一時は戦意を失うが、一方通行に叱咤されて再起し、自らの手で友を救うことを決め、絶対能力者化を始めた檮杌を止めるため一方通行や禍斗、ミサカ10046号と共に戦いを挑み、「舜帝の剣」により撃破に成功する。 その後は、再入院した一方通行に礼をして彼の前から姿を消した。 人皮 挟美(ひとかわ はさみ) 声 - 二之腕高校1年の少女。 異能力者(レベル2)。 能力開発に行き詰まり、本編開始の3日前に川に飛び込み自殺未遂を起こすが、救助に現れたDAの手にかかり殺害された。 その遺体はプロトタイプの棺桶に搭載されて利用されるが一方通行により回収され、霊的回路が開いたままとなっていたこともありエステルの手で「禍斗」を憑依させられる。 アニメ版では一連の事件が終息した後、擬似魂魄を解除されて返却された。 能力はレベル2の「 発火能力(パイロキネシス)」。 禍斗(かと) 声 - 渡部紗弓 「薔薇渓谷家参式(ローゼンタールサードナンバー)」と呼称される擬似魂魄。 中国の怪物「」の名を与えられている。 ナンバーズの悪霊ほど強力ではないが、憑依した死体の身体能力や五感を強化することが可能。 人間の脳を使っているため高度な知性を持ち、判断力も高く、「ご主人様(アドナイ)」保護を最優先とするよう設定され、エステルからの詳細な指示なしに自律稼働する。 現在は人皮挟美の遺体に憑依し、主人であるエステルに仕える。 外見は人皮そのものだが、死体なので肌は土気色、瞳には生気がなく、生前の人格が蘇ったわけでもない。 近接戦闘が基本だが、起動してまもないため、全力を出すと肉体が損傷してしまう。 エステルのサポートにより土精()を使った「死者の鎧」をまとうことで、攻撃力や防御力を増幅できる。 檮杌を撃破するまでエステルの護衛を務め、原作では事件後も主人と共に病院を離れたが、アニメ版では憑依を解除されて元の符に戻る。 ミサカ10046号 声 - 「妹達」の生き残りの1人。 詳細は「」を参照 菱形 幹比古(ひしがた みきひこ) 声 - 聖音高等学校に所属する研究者。 DAの協力者。 「能力がどこに宿るか」を調べる実験を行なっていた「」の研究者で、自分の研究によって誰でも簡単に絶対能力者になれる時代が来ると確信していた。 1年から2年後には高い再現性を認めて安全に実験できるようになるとして、絶対能力にこだわる妹の蛭魅を死なせるわけにはいかないと考え、実験体にさせないように根回ししていた。 しかし、自殺を図った妹を救うために、エステルと協力して生命維持装置付きの機材に遺体を詰め込み、妹を演じる檮杌の擬似魂魄にコントロールされて研究施設を出奔 、溺愛する妹の蛭魅を完全なる肉体と完全なる脳からなる完全な能力者とすることを目指すことになる。 死亡した彼女の肉体に宿る「檮杌」からもたらされた輪廻転生を弄ぶ技術を駆使して「」を開発し、エステルから奪った「悪霊」を憑依させる。 絶対能力者化に必要な「打ち止め」をはじめとする「妹達」を必要としており、協力関係にあるDAに依頼して10046号を確保させ、渾沌を使って彼女を自身の研究所まで輸送させ「妹達」のデータを入手する。 その後、蛭魅を破壊しようとするエステルの前に立ちふさがり、揉み合いになり誤って「舜帝の剣」に腹部を刺され、致命傷を負ってしまう。 それでも計画を続行しようとしたが、蛭魅の中身が「檮杌」という別物にすり替わっていることを本人の口から聞かされ絶望。 建物の崩落に巻き込まれてしまったが施設内の搬入スペースに逃げ込むことで脱出し、死期が迫る中で妹を取り戻すため一方通行達に協力した。 檮杌の消滅による実験の失敗でこのままでは学園都市が吹き飛ぶという事実を伝え、その直後に力尽きて絶命する。 菱形 蛭魅(ひしがた ひるみ) 声 - 幹比古の妹で共同研究者。 無数のチューブにつながれた少女。 「プロデュース」に被験者として参加しており、その縁でエステルと友人になる。 明るく他人を思いやる性格。 アニメ8話での生前の描写では、巨大なパフェを好んで食べていたほか、ボクササイズが趣味だがサンドバッグに拳がろくに当たらないなど運動能力は低い。 アニメ版では何らかの病気を患い余命に不安を抱えており、自分が安全に実験に参加できるようになるには2年はかかると知り絶望、本編の1ヶ月ほど前に入水自殺を図り、幹比古とエステルが自分の遺体を実験に使うよう仕向けた。 結果蘇生を果たしたかに見えたが、蛭魅本人の魂はこのとき死亡しており、肉体は生前にエステルからくすねた符に宿る「檮杌」の疑似魂魄に乗っ取られている。 檮杌(とうこつ) ナンバーズの悪霊の1体。 中国の神話の怪物・「」の名を与えられている。 何よりも悲願の成就を優先するよう設定されているため、低位の疑似魂魄とは違い当主の指示を無視する権限を与えられている。 また、疑似魂魄の他に、5代目当主・ネイサンにより、病死する前のローゼンタール家4代目当主・ の魂魄が転写されている。 エステルは檮杌が狂ってしまったと考えていたが、それは間違いで、蛭魅の体内で起動した際に接触してきた「悪魔」ことイサクの啓示を受けて自発的に行動していた。 疑似魂魄を構成するに10000回の死の記憶を書き加えることでに至ることができることと、その記憶が既に学園都市に存在していることを告げられ、「完全なるゴレム」の創造という一族の悲願を達成する計画に添って行動していたに過ぎず、起動後に蛭魅の記憶を元に彼女を演じていたのも幹比古を思い通りに操るためであった。 「妹達」から「公式」を得ることに成功し、菱形が致命傷を負ってからは、存在を偽装する必要がなくなったことから檮杌本来の人格に沿って行動を再開。 だが、エステルが一族の悲願を放棄しようとしたため、イサクの人格が表面化、以降はエステルの意思を無視する形で絶対能力者へと進化しようとする。 魂魄のインストール完了に伴い完全な能力者となるべく、強力な能力を使うために肉体を肥大化させ、聖音高校の校舎と同化しつつグロテスクな触手の塊と化し、中心部から生命の樹や巨大な植物のような構造物を生やした異形の姿へ変貌を遂げる。 すさまじい再生能力を有しており、核となる疑似魂魄の符が無事である限り、たとえ全身をバラバラに吹き飛ばされようとも元通り再構築される。 肉体の強度そのものも、機関銃の弾丸程度では歯が立たないないほど。 アニメ版では捕食した死体を死霊術を使わず操るという能力も見せた。 周囲の建材を取り込むだけでは肉体が完全にならなかったため、校舎内にいたDAの残党を捕食することで進化を果たしたものの、彼らの残留思念に意識を乗っ取られ学園都市に真の正義をもたらそうとする。 しかし、一方通行に至近まで運ばれたエステル、禍斗、10046号の手で「舜帝の剣」を突き刺されたことで自我を取り戻し、自身がまたしても失敗したことを悟りながら沈黙した。 飯棲 リタ(いいずみ りた) 声 - 暗部組織「」のリーダー。 強能力者(レベル3)。 両手を交差させた絵が描かれたマスクをつけた少女。 愛称は「リーダー」。 気に入った人材を見ると勧誘したがる癖がある。 かつては特別クラスで教育を受けていたが、伸び代がないという理由から教師に虐げられた過去があり、教師及び彼らの言いなりである優等生を悪とし、それらを排除することを正義と考えている。 亡本からDAの殲滅任務を受けて行動を開始、能力で標的の居場所を探り交戦中の「警備員」ごと殲滅を実行する。 だが、禍斗とナルの戦いに乱入した一方通行に対して、圧倒的な実力差を前に何一つ戦略を考えることができないままメンバー全員が敗北、その恐怖から失禁、失神した。 『超電磁砲』天賦夢路編でその後の様子が描かれている。 DAの一件でのミスを返上するため細かい仕事を繰り返すこととなり、その一つでドッペルゲンガー回収任務を任される。 能力でドッペルゲンガーを捕捉し行動を封じようとしたが、予想外の抵抗を受け左腕の骨を折られてしまう。 その後は仲間の協力で撃退することができたが、不運にも別口で調査をしていた美琴と遭遇してしまう。 嘘を重ねて取り繕い何とか即席の協力関係に持ち込み、他のメンバーを引かせて一人で美琴と任務を続行する。 依頼人を脅して契約を強引に達成扱いさせた後で危険地帯を脱出したが、建前とはいえ共同作戦を張った義理を通すため、高空から身を投げた操歯の救出を行なうなど美琴のサポートを続行した。 「獄門開錠」編ではチーム全員で「脱獄トライアル」に参加し、美琴を陰ながらサポートして最終的にイベントクリアを横取りしようと目論むが失敗に終わる。 能力はレベル3の「 鳥瞰把握(プレデター)」。 片目を閉じると夜空いっぱいにイメージの目玉が展開され、広範囲を見渡すことが可能となる捜索系の能力(ナル曰く「湿り気多めのストーカーじみた能力」。 昼間は著しく性能が低下するのが欠点。 コンビネーション技では相手の位置を正確に特定する役目を負う。 作楽木 ナルハ(さくらぎ なるは) 声 - 「屍食部隊」の構成員。 強能力者(レベル3)。 左目の下に髑髏のマークを入れた少女。 愛称は「ナル」。 エースを自負しているだけのことはあり、純粋な制圧力ならチームでも随一だが、他のメンバーからは困った悪ガキだと思われており、あまり頭が良くないうえに軽挙妄動が多いため仲間内では「バカ」扱いされる。 趣味は巡りで、立体物を好む。 警備員の中で生き残った黄泉川を殺害しようとしたため、それを阻もうとするエステルと戦うことになる。 リーダーのアドバイスを受け禍斗を破壊する直前で一方通行に阻まれ、清ヶを一撃で戦闘不能にした一方通行に襲いかかるが、規格外の能力をその身に受け戦意をへし折られてしまう。 『超電磁砲』の回収任務ではリーダーに攻撃を仕掛けたドッペルゲンガーに対し殴りかかった結果、サイボーグの機体を破壊してしまう。 直後自身の能力の制御を奪われ無力化されてしまうが、エースとしての意地でかろうじて撃退させる。 その後は気絶した清ヶを回収し、ボロを出して美琴と敵対しないために別行動を取ることになり、飛行船から転落した操歯の回収などを任された。 能力はレベル3の「 浸紙念力(パーフェクトペーパー)」。 を媒介とするで、能力を通すことで並みの高度と布並みの柔軟性を併せ持つようにした紙を操る。 紙で作ったウサギ型の着ぐるみを纏ったり、武器や盾を自在に生みだすことができ、変態的な造形と戦闘センスにより実質的に大能力者並の戦闘力を発揮できる。 また移動用の道具を作り出して仲間を運搬することもある。 普段着ている服も紙製なので、攻撃用に変形させるとその分だけ体を覆う面積が少なくなるだけでなく、ジャマーなどで能力が使えない状況下では全裸になってしまう。 露出癖はないが、人前で肌を晒すことに抵抗があるわけでもない。 コンビネーション技でも中核をなし、相手の動きを完全に封じるのが主な役割。 清ヶ 太郎丸(せいけ たろうまる) 声 - 「屍食部隊」の構成員。 舌に刺青を入れている。 ロングヘアーで任務中はセーラー服を着ているが、本当の性別は男性。 が趣味。 メンバーでは一番の新顔で、それゆえに他の三人との考え方には若干の齟齬があるが、面倒なので同調するフリをしている。 作戦時はDAが持ち出した巨大兵器「タランチュラ」を一人で制圧した。 しかし、一方通行には太刀打ちできず、生体電気を操作され一瞬で敗北した。 『超電磁砲』のドッペルゲンガー回収任務では現場から逃走する操歯の追跡を行っていたが、不運にも美琴と遭遇してしまいケンカを売った結果、高圧電流を浴びせられて返り討ちにあう。 しばらく感電して失神していたが、他のメンバーに回収されたのちに意識を取り戻した。 能力は半径1mのの制御を行う「 摩擦増減(スティックスリップ)」。 空気摩擦を制御して120tのタランチュラの突撃すら受け止め、さらに抵抗によって生じる熱で物体を溶かすこともできる。 自分の皮膚や衣服の摩擦を消せば打撃・斬撃・銃撃を無効化でき、重量のある物体を相手にぶつけるときにも有用。 足元の摩擦を消せば地面を滑って移動でき、ナルが作った移動道具を効率的に動かす時にも協力する。 ただし連続での使用は3分が限度。 銃火器の推進力を利用すれば爆発的に速度を上げられるが、衝撃までは消せないためかなり痛いらしい。 コンビネーション技では、摩擦係数操作で敵の周囲から摩擦を消失させ動きを止める役目を負う。 薬丸 医月(やくまる いつき) 声 - 「屍食部隊」の構成員。 大きめの帽子をかぶった少女。 愛称は「ヤっくん」。 リーダーやナルと同じ施設の出身。 容姿の良さを自覚しており、それを利用することは可愛く生まれた人間の当然の権利と考えている。 帽子はスカウトやナンパを避けるためのものだが、必要とあらば外見を変えることも躊躇しない。 他のメンバー同様非情だが、リーダーからは詰めの甘さを指摘されている。 作戦時は薬品を使ってDAを始末していたが、急襲してきた一方通行への対策をリーダーに問いただしているうちに、デコピン一発で吹き飛ばされ気絶してしまう。 『超電磁砲』の回収任務では瞬く間に他のメンバーが無力化されてしまったが、ナルのフォローでドッペルゲンガーが動きを止めた隙を見計らって腕を爆破し難を逃れる。 美琴と遭遇してからはナルがボロを出さないようにお目付役として残されリーダーと別行動を取り、ドッペルゲンガー通過予想地域からの避難誘導を任された。 能力はを操作して液体を分離する「 液比転換(ミックスマスター)」。 分離を解かれた液体は混ぜ合わさることで様々な現象を起こす。 わずかな量で人体を深部まで瞬間凍結させるなど、様々な危険薬品を安全に持ち運ぶために使っている。 コンビネーション技ではリキッドによる高熱を利用して敵に止めを刺すという役目。 イサク=ローゼンタール 声 - ローゼンタール家4代目当主。 中国で会得したをラビの技術に取り入れて、現在に至るまでのローゼンタール式死霊術を作り上げた人物。 己の目的のためであれば大量虐殺や人体実験をも厭わない異常者であり、「を弄ぶ技術」にも抵抗を持たず、生前には犠牲者たちから「悪魔」と罵られても平然としていた。 傲岸不遜な性格で口が悪く、自分以降の当主たちを見下している。 自分の代で神に至る器を完成させようとしていたが、1万を超える死の記憶を集める前に病に倒れてしまったため、自分の魂が損傷する前に息子のネイサンに命じて魂魄を檮杌に転写させ、以来19代に渡り疑似魂魄の中に潜んできた。 居村(いむら) 警備員。 正義感の強い熱血漢。 初春 飾利(ういはる かざり) 声 - 柵川中学校1年生の少女。 「風紀委員」に所属。 詳細は「」を参照 神の飲み物編 [ ] 姫戯 茉離(ひめぎ まつり) 低能力者の少女。 昔、困っていた時に人に助けられて嬉しかった経験があり、困っている人を助けることを自分の絶対のルールに掲げている。 一方通行が自分の胸を触ったと言い張って奴隷扱いしようとするなど少々強引な面があるが、子供の打ち止めが自分の事情に深入りしないよう諌める良識的なところもある。 ずっと閉じ込められていたため、学園都市の地理には疎い。 「フルコース」によってネクター回収用の歯車とゼンマイで動く器械を心臓のある位置に埋め込まれており、その器械から脳を含む全身へ、能力者が体内で分泌する物質を集めるための目に見えないくらい細い管が伸びている。 器械に管理されて常にわずかな能力の暴走と暴走に対する鎮静が連続して起こっているため、時折昏倒することがあり、小康状態であってもゆっくりと体力の消耗が続く。 その管は全身の神経系と複雑に絡み合っているため、外科的な摘出は非常に危険。 高品質なA級品のネクターを製造できる暴走能力者であるため、亡本に「食材」として扱われている。 自分の脱走を助けたまみを助けようとしており、学園都市上層部が関わる事件の重要参考人として警備員の手引きで逃走していたが、たまたま出会った一方通行が高位の能力者だと知ると、彼の後を付いて冥土帰しの病院へ向かい、打ち止めと仲良くなる。 その後、小脳出血で昏睡していた一方通行に自分の入院費用を立て替えさせて警備員に出頭し、厳重な監視下に置かれていたが、保護されていたビルを「フルコース」に襲撃され、エスコフィエ号へ連れ戻されてしまう。 飛雄 ゆみ(とびお ゆみ) 第105支部所属の「風紀委員」。 静菜高校2年生。 まみの双子の姉。 料理が好きで、料理人としてはかなりの腕前。 ちびっ子も好きだが、スキンシップが過剰なので打ち止めには少々苦手意識を抱かれている。 幼い頃に抽選に通った母親と学園都市にやってきて、第4学区の小さなレストランで家業を手伝っていた。 だが妹が病に倒れ、治療中に何者かに拉致され行方不明になってしまい、闘病を支えていた母親は遂に精神的な限界に達し学園都市を離れて実家で療養することになる。 自分は1人妹を探すために学園都市に残って厳しい訓練に励んで「学級委員」になったが、祖母からは見た目がそっくりで遺伝子も同じなら自分さえいれば母親は満足すると、まみのことを忘れて学園都市を離れるよう促されているため、家族とは疎遠になっている。 まみが姫戯が匿われた警備員のビルを襲撃すると予想して待ち伏せし、連れ戻すために立ちふさがる。 能力のスペックで上回られつつも、切り札のエアードリルを掴んで投げ返す荒技で勝利したが、戦いの中で腹部に鉄筋が突き刺さる重傷を負って意識を失い、冥土帰しの病院に搬送された。 目を覚ました後、面会に来た黄泉川に自分たちが巻き込まれた事態に統括理事会が関与していることを証言し、かつて誘拐犯が渡した名刺を提出する。 能力は「 噴出球体(ボルカニックボール)」。 「」のバリエーションで、空気の流れを固定化して球状に閉じ込め加速、圧縮・強化し、一気に解き放つ能力。 球体そのものを発射するだけでなく、自分の周囲に展開して身を守り、高速移動や大跳躍に利用することも可能。 ただし、使用回数に上限が存在している。 飛雄 まみ(とびお まみ) 「」のメンバーで、「 (アペリティフ)」と呼ばれている。 ゆみの双子の妹。 外見はゆみと瓜二つだが、左目を欠損している。 ゆみと一緒に家の手伝いをしながら生活していたが、身体の中で能力の暴走がゆっくりと続く病気になり、学園都市を信じて治療を行っていたが、入院していた病院に現れたスクナビコナ製薬の研究員を名乗る人物から提案された特効薬の臨床実験に参加した直後に消息不明となり、一卵性の姉がいつ自分と同じ病気を発症するか分からないことから「フルコース」を脱走できなかった。 姫戯が亡本の手元から逃走する手助けをし、自分が身代わりになるから彼女を追わないよう懇願したが、生産できるネクターの品質がBランクと彼女に及ばず、次に別の誰かを逃せば管理できない食材として同じ患者全員を殺すと宣告されてしまい、その罰で左目にネクター回収用の器械を埋め込まれる人体改造を施された上、「フルコース」の実働部隊にさせられてしまう。 姫戯が学園都市の外へ逃亡していると信じていたが、彼女が匿われる警備員のビルの襲撃で陽動をするよう命じられ、自分を連れ戻そうとする姉と戦う。 能力のスペックでは上回ったものの作戦負けするが、姉が重傷を負ったことで戦いをやめ、とどめを刺さないまま「フルコース」の元へ戻った。 能力は「 噴出球体(ボルカニックボール)」。 基本的にはゆみの能力と同一だが、「まともじゃない環境」で能力が鍛えられたことで、回数上限や演算能力はゆみを超え、秒速2000メートルの空気の流れをさらにより合わせ推進力を加えた、どんな防壁も貫く螺旋「エアードリル」を最大で2つ同時に使うことができる。 シェフ 「フルコース」のリーダー。 バンダナを被った男性。 部下に対しても敬語で話す。 姫戯の奪還作戦では、まみが陽動をしている間に拉致を成功させた。 その後、エスコフィエ号に乗り込んできた一方通行の排除をスーシェフに命じたが、彼が失敗したためフルコース全員で観客の前で交戦することにする。 能力は針金を自在に操る「 金属回虫(マテリアルインセクト)」。 命令次第で擬似生命のように操れるが、極めて繊細で力も弱い。 普段は何重にもした針金を全身に這わせており、不意打ちの打撃の威力を軽減できるようにしている。 人形操作によって暴走能力者の体内に1ヶ月間自動で動く採集器械を埋め込み、スーシェフの「水竜軌道」と組み合わせてネクターを回収している。 スーシェフ 「フルコース」のメンバー。 おかっぱ頭の太った男性。 詳しく説明すれば納得できるようなことを言うが、口下手で言葉が足りず説明が下手なので、まみによる通訳が不可欠。 頭の回りがあまり良くないが、それを馬鹿にされると冷静さを失う欠点を抱える。 エスコフィエ号に侵入してきた一方通行の排除をシェフから命じられたものの、仕事の内容を十分に理解せずに行動したため、相手が能力者であることすら知らずに戦いを挑んで、有効打を与えられず撤退する。 能力は特定の液体に方向性を設定する「 水竜軌道(アクアナビゲーター)」。 対象の身体から物質を限定して抽出できることから、食材の処理だけでなく、シェフの人形操作と組み合わせてネクターの回収を行っている。 アニメ版の登場人物 [ ] アニメオリジナルキャラクターを扱う。 鷹田 杳子(たかだ ようこ) 声 - アニメ1話に登場。 小柄で頬にそばかすのある女子高校生。 名荷原と木寺との3人組ではリーダー格で、直接戦闘を担当する。 「ヤバイ」が口癖。 第4学区にある大気連続体力学の研究施設を襲撃、対一方通行用の秘匿兵器を奪い、一方通行が入院する第7学区の病院を襲撃した。 病院へ先回りしていた黄泉川ら警備員を圧倒し、一方通行の血液が付着した紙袋を奪って地下の貯水施設に逃走、第1位の遺伝子情報を利用して学園都市と交渉を行おうとしていたが、追跡してきた一方通行に敗北、武装を破壊される。 その後は警備員に拘束された。 ブレードの傍には銃口が開いていて、爆発やスモークを発生させる弾丸も発射できる。 また、プロテクターの防弾力も高く、運動を止めた銃弾は瞬く間に凍結する。 そして、接近戦を狙って踏み込んできた相手に対し、撒き散らされた見えない窒素でを起こさせる機能こそが、この兵器の要となる能力である。 使用中は真夏でも窓ガラスなどにはが降りるほどの冷気を周囲に発する。 名荷原 弘見(なかはら ひろみ) 声 - アニメ1話に登場。 長身で体格のいい男子高校生。 女性とはいえ警備員である黄泉川を殴り飛ばせる膂力を持ち、固体窒素のマガジンを持ち運ぶためのボストンバッグを肩に担いでいる。 病院の襲撃で警備員達を追い詰めた際、壁を破壊して現れた一方通行から杳子を庇い、崩れた壁の下敷きになってそのまま警備員に拘束される。 木寺 実莉(きでら みのり) 声 - アニメ1話に登場。 眼鏡をかけた背の高い黒髪の女子高校生。 気弱な性格で杳子に恫喝されては頻繁に謝っているが、命を懸けて庇うほど大切に思っている。 鈍臭く、直接の戦力にも荷物持ちにもならないが、能力によって作戦を支えていた。 杳子が一方通行に敗れた時は、恐怖に震えながらも身を呈して彼に立ち向かい、もっと早く止めるべきだったと苦言を呈されつつも、デコピン一発で見逃された。 その後は警備員に拘束された。 能力は空気中の気体の含有率を操作する「 空気分断(エアロセパレーター)」。 有効範囲は3m程度。 一方通行の能力の下位互換とはいえ、杳子が使用する秘匿兵器が撒き散らした窒素の中でも活動が可能になるため、重要性は高い。 伊東(いとう)、 高梁 声 - (伊東)、(高梁) アニメ1話から登場。 黄泉川の同僚の警備員。 用語 [ ] 「」も参照 科学サイド [ ] 兵器 [ ] 棺桶 「」で得られた結果をもとに、菱形が開発した兵器。 「」の名の通り脳に特殊な処理を施した死体を機体に詰め込み、エステルから奪った「悪霊」(疑似魂魄)を憑依させることにより、素体の能力をおよそ2段階ブーストすることができる。 実験の副産物の「体が小さくなるほど能力の出力が低下する」という結果をもとに、逆に体を大きくするという発想から、機械で強化した肉体を「身体」とさせるという手法がとられている。 プロトタイプ 人皮挟美(異能力者)の死体と低位の霊格の札を利用した兵器。 大能力者(レベル4)級の「 発火能力(パイロキネシス)」を使用することができたが、一方通行に対しては分が悪く、一撃で解体された。 窮奇(きゅうき) 声 - ナンバーズの悪霊「」を憑依させた兵器。 超能力者(レベル5)級の「 念動能力(サイコキネシス)」を使った高い汎用性が持ち味で、一方通行を弾き飛ばすほどの突風を操る。 形状は四足獣に近く、前脚部を広げて飛行する。 最初の戦闘では一方通行を相手に接触させずに無傷で撤退するなど高い能力を見せたが、2度目の戦いでは敵わず破壊される。 「妹達」の公式を得て再起動し、聖音高校の校庭にて蛭魅が絶対能力を得るまで饕餮と共に一方通行の足止めを達成したが、ベクトル操作で射出された無数の鉄骨に貫かれて機能停止した。 饕餮(とうてつ) ナンバーズの悪霊「」を憑依させた兵器。 3つの機体の中で最も多い火力を備え、ミサイルポッドやガトリング砲の砲身を備えた角ばった胴体部に細い4肢が付いていて、機体下部のジェットで飛行する。 素体は強能力者で、ぬいぐるみと自分の位置を入れ替える転送能力「リプレイス」。 催眠によりマーカーをぬいぐるみと思い込ませている。 自分以外の物質同士も入れ替え転移させることができ、マーカーとなる物を射出する機構のほか高初速砲などの火器が搭載される。 また、窮奇とは視覚が連携している。 一方通行に対する時間稼ぎを任されるも、窮奇と共に撃破される。 「妹達」から手に入れた「公式」を利用することで再起動、あらゆる対象にぬいぐるみ役を押し付けられるように強化がなされ、視覚共有を利用した「遠隔射出()」が可能となった。 一方通行の足止めを行ったが、でカメラを潰されて持ち味を活かせなくなり、ビルごと叩き潰されてしまった。 渾沌(こんとん) ナンバーズの悪霊「」を憑依させた兵器。 機体は4枚に分かれる紡錘形の装甲で包まれ、先端が槍の様に鋭い8本の触手状アームを自在に操り、高速飛行する。 取り込んだ素体の能力は周囲の人間の認識を鈍らせる「ステルスハイド」で、「棺桶」の機能で強化されあらゆる認識を完全に阻害できるようになっている。 しかし、空気の流れを演算して見えなくても位置が把握できる一方通行には有効ではなかった。 一方通行との戦闘を窮奇と饕餮に任せ、捕らえた10046号の輸送と公式の抽出を担当した。 その後はエステルに対して時間稼ぎを行なったが、禍斗によって破壊される。 タランチュラ DAが保有する大型の戦闘機械。 総重量120t。 警備員の盾を吹き飛ばすほどの威力を持った砲弾や、ワイヤーを射出する円盤「 刀扇鋼糸(ストリングジューサー)」を高速回転させつつ射出する機構が搭載されている。 圧倒的な殲滅力を誇るが、起動後30分しか持たない。 組織 [ ] DA(ディーエー) Disciplinary Actionの略で、建前は警備員の互助組織だが、実際はその名が示す通り懲戒処分になった警備員たちが始めた秘密結社。 「正義」の実現のためには手段を選ばない過激派で、活動の証拠を消すためにはあらゆる手段を使い殺人も厭わない。 その理念に賛同する警備員及び元警備員、さらには権力者などのシンパから情報・資金・技術を供与され肥大化したこともあり、高い技術力と行動力を誇る。 ただし、あまりの過激さゆえ合流後に敵対する者もいる。 菱形からの依頼でエステルの奪還を行うが、一方通行の妨害で失敗し「プロトタイプ」も失う。 その後も証拠の隠滅に失敗、往来で誘拐騒ぎを起こすなど失態が続き、その暴走が目につきすぎたため、亡本の命を受けた「屍食部隊」により本拠地を壊滅させられる。 聖音高校に待機していた残党も、完全な肉体を求めて怪物化した檮杌に捕食され、ほぼ全滅している。 『とある科学の未元物質』には、タカ派の「DAアラウズ」が登場する。 屍食部隊(スカベンジャー) 4人組の暗部組織の一つ。 学園都市を制御しきれない教師が諸悪の根源であるという考えを持つ者たちが集まっている。 警備員の部隊を易々と殲滅する実力者集団。 亡本の依頼を受けDAの抹消に向け動き交戦していた警備員ごと構成員たちを殲滅、その後に居合わせたエステルたちをも襲うが、乱入してきた一方通行により、なすすべもなく全滅させられた。 この失敗が原因で野良になれればまだマシという崖っぷちの状態に立たされており、ミスを返上するため細かな任務を下請けしては解決していた。 その過程でドッペルゲンガー捕獲任務を与えられたが、超能力者の一角である美琴と出くわしてしまい、成り行きで共闘することになる。 事件解決後は依頼主が倒産し報酬も得られなかったが、リーダーが上層部に掛け合ったことでAランクに復帰を果たした(『超電磁砲』天賦夢路編)。 フルコース 統括理事会の亡本の命令を受けて行動する暗部組織。 スクナビコナ製薬を利用してネクターを製造できる暴走能力者を集め、体内に特殊な採取装置を埋め込むことで回収、エスコフィエ号に招いた客に振る舞っている。 暴走能力者の子供達は「食材」として培養槽に閉じ込められ、心臓に埋められたチューブから体晶を搾取されている。 また、食材として提供するために、を違反して生物のも行っている。 エスコフィエ号 「フルコース」が会場として使用する。 を使って移動する。 船籍が外国なので警察権が船長にあり、離岸されてしまうと警備員や学級委員では手を出せない。 スクナビコナ製薬 業界2位を誇る有名製薬会社。 最大の株主は亡本のダミー会社で、出資している研究所からは体晶に関連する医学論文のうち4割が発表されている。 「RSPK第二研究所」というダミー部署で、身体の中で能力の暴走がゆっくりと続く症状の患者に接触し、特効薬開発を名目とする臨床実験への参加を持ちかけ、提案に乗った者を拉致してネクター(体晶)を採取したり、暗部組織のメンバーとして使ったりしている。 脳の残留思念をキーコードに肉体へ「偽りの魂」である疑似魂魄を侵入させ、死体を操る魔術。 生きた魂をそのまま捕まえて肉体に戻せるものではなく、元通りに生き返らせるわけではないが、肉体の腐敗は停止する。 制御されていない残留思念はとも呼ばれる存在であり、生身で触れるのは非常に危険である。 ローゼンタール家 「完全なる」、すなわち完全なる魂魄と完全なる身体を持つ「神」を作ることを目的とする一族。 元はの一派でしかなかったが、始祖オベドが劇的に知性を高めようと死体に疑似魂魄を植え付けるという技術を試したせいで異端とされてしまい、400年前に東洋へ追放された。 その後、4代目のイサクがのを取り込み、新たな系譜となった。 ナンバーズの悪霊 5代目のネイサンが生み出した、 檮杌・ 饕餮・ 渾沌・ 窮奇の4体の疑似魂魄。 名前は中国の神話に登場する怪物・から取られている。 それまでの疑似魂魄より飛躍的に性能が高められており、死体に定着して人間以上の力を発揮できるようになった。 死霊術師でない者が使い続けるのは非常に危険で、過去には街ひとつ滅ぼしたこともあるという。 遺体から疑似魂魄を強制的に引きはがす際には、「 の剣」というを用いる。 書誌情報 [ ]• 2014年7月26日 、• 2014年11月26日 、• 2015年4月27日 、• 2015年10月27日 、• 2016年5月27日 、• 2016年11月26日 、• 2017年8月26日 、• 2018年3月27日 、• 2018年10月11日 、• 2019年6月26日 、• 2020年3月26日 、• 2016年11月26日 、• 2017年8月26日 、• 2018年3月27日 、• 2018年12月27日 、 テレビアニメ [ ] 2018年10月7日、で行われた「電撃文庫25周年記念 秋の電撃祭」にて、テレビアニメ化が発表された。 2019年7月から9月までほかにて放送された。 「死霊術師」編にアニメオリジナル要素を加えてアニメ化しており、アニメオリジナルキャラクターも登場する。 スタッフ [ ]• 原作 - 、山路新• キャラクター原案 - 、山路新• 監督 -• シリーズ構成 - 杉原研二• アニメーションキャラクターデザイン - 八重樫洋平• プロップデザイン -• 総作画監督 - 八重樫洋平、松元美季(第2話以降)• 美術監督 - 鈴木朗• 色彩設計 - 舩橋美香• 撮影監督 - 高橋昭裕• 編集 - 後藤正浩• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽制作 -• 音楽プロデューサー - 土肥範子• プロデュース - 、広野啓、• プロデューサー - 、峯健司、志治雄一郎、服部健太郎、中倉岳大、阿部倫久、金庭こず恵、磯谷徳知• アニメーション制作プロデューサー - 安部正次郎、鈴木薫• アニメーション制作 -• 製作 - PROJECT-ACCELARATOR 主題歌 [ ] 「Shadow is the Light」 によるオープニングテーマ。 作詞はRay、作曲はReiji、編曲はReiji、Tsuyoshi Sato。 「Parole」 によるエンディングテーマ。 作詞・作曲は、編曲は。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 01 学園都市最強能力者 ( アクセラレータ ) 杉原研二 福世孝明 02 死霊術師 ( ネクロマンサー ) 03 四凶の符 ( ナンバーズ ) 石川あさみ 鎌仲史陽• 福世孝明• 小倉恭平• 松本文男• 古澤貴文• milplus• イッツコムオンデマンド• 2019年7月13日には第0回がにて限定配信された。 コラボレーション [ ]• 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 電撃ドットコム. 2013年12月27日. 2015年2月12日閲覧。 電撃ドットコム. 2015年2月12日閲覧。 [ ]• 電撃オンライン. 2018年10月7日. 2018年10月7日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年3月23日. 2019年3月23日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年5月25日. 2019年5月26日閲覧。 電撃オンライン. 2019年3月23日. 2019年3月23日閲覧。 アニメイトタイムズ アニメイト. 2019年5月24日. 2019年5月24日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年5月5日. 2019年5月15日閲覧。 ある科学の一方通行 アニメ公式サイト. 2019年6月21日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 とある科学の一方通行 アニメ公式サイト. 2019年6月28日閲覧。 2019年7月14日閲覧。 書誌出典 [ ]• 電撃コミックWEB. 2015年2月12日閲覧。 電撃コミックWEB. 2015年2月12日閲覧。 電撃コミックWEB. 2015年4月24日閲覧。 電撃コミックWEB. 2015年10月27日閲覧。 電撃コミックWEB. 2016年5月27日閲覧。 電撃コミックWEB. 2016年11月26日閲覧。 電撃コミックWEB. 2017年9月7日閲覧。 電撃コミックWEB. 2018年3月27日閲覧。 電撃コミックWEB. 2018年10月11日閲覧。 電撃コミックWEB. 2019年6月26日閲覧。 電撃コミックWEB. 2020年3月26日閲覧。 電撃コミックWEB. 2017年2月25日閲覧。 電撃コミックWEB. 2017年9月7日閲覧。 電撃コミックWEB. 2018年3月27日閲覧。 電撃コミックWEB. 2018年12月27日閲覧。 外部リンク [ ]•

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