編み 図 記号。 模様編みの編み方とは?簡単な編み物の種類15選!編み図や記号も

【かぎ針編み】初心者必見♪記号と編み図の読み方&基本の編み方を解説

編み 図 記号

かぎ針編みの覚えておくと便利な記号10選 かぎ針の基本を押さえたところで、何か小物等を作るときに出てくるかぎ針の記号を紹介します。 引き抜き編み• 長々編み• 中長編み2目入れる• 長編み3目入れる• 中長編み3目の玉編み• 長編み3目の玉編み• 長編み表引き上げ• 長編み裏引き上げ• すじ編み• これは、 小物でもほとんどの場合で出てくる記号、といっても過言ではありません。 簡単ですので、覚えておいてくださいね。 まずは引き抜きたい場所に、針を入れて糸を引き出します。 長編みよりもさらに高い段を作りたいときに、編む方法ですね。 まず2回、針に毛糸を巻き付けて鎖に針を入れて、糸を引き抜きます。 再度、糸をかけて、輪を二つだけ通して引き抜いてくださいね。 さらにもう1度、糸をかけて、二つ引き抜きます。 これは編んでいる段の中で、 増し目をしたいときによく使われる記号ですね。 まずは1つ、中長編みを作ります。 編んだところと同じ場所に、もう1度針を入れて中長編みをしましょう。 注意するポイントは、1回目に編んだ毛糸に絡まないように糸を引き出してくださいね。 これは3つ目に紹介した記号の長編みバージョンですね。 まずは、長編みを作りたい場所に針を入れて、1目作りましょう。 その編んだ場所同じ場所に、もう1目長編みを作ります。 さらにもう1度、長編みを編めば、完成です! 同じ場所に3回できているか、確認してみてくださいね。 少し丸みを帯びた見た目になりますね。 同じ場所に3回、針を入れますので間違えないように注意してください。 まずは、中長編みを途中まで行います。 針に糸をかけたら、編みたい場所に針を通し、糸を引き出します。 その動作を3回繰り返し、全部で7個の輪が針にかかっている状態まで行いますよ。 すべて同じ長さになるように引き出してくださいね。 これは 5つ目に紹介した記号の長編みバージョンですね。 まずは長編みを最後の引き抜きの手前で止めます。 その未完成の長編みを3つ、同じ場所に作ってくださいね。 かぎ針に4つの輪がある状態になるまで、進みましょう。 針に糸をかけたら、前の段の目の足をすくって表から針を入れて、糸を引き出します。 引き出した糸を引き出したら、糸をかけて2つの輪を引き抜きます。 あとは長編みと同じように編めば完成! なお長編み表引き上げ編みは、 次の段を編むときに注意です。 次の段でも同じ記号の場合、裏側から前へ向かって糸を引き出しますよ。 これにより1方向から見たときに、全て表引き上げ編みになるので気をつけてくださいね。 7つ目に紹介した記号の逆バージョンになりますね。 まずは1本、針に糸をかけたら、前段の目の足をすくいます。 このすくうときは、裏側から針を入れて、糸を引き出しますよ! あとは引き出した糸を長編みのように編めば、完成です。 ここでは、 細編みのすじ編みの記号で紹介しますね。 針は鎖の向こう側の半目だけに針を入れて、糸を引き出します。 このうね編み、 実は9つ目に紹介したすじ編みとやり方は一緒になります。 鎖の半目だけを拾って、細編みをする。 ただし進めていくと模様が変わってくるので、2種類の方法ありますよ。 すじ編みは筒状のものを編むときに、ずっと同じ方向から見ながら編むのに反し、うね編みは表と裏を返しながら編むときに使います。 これにより、表面にも裏面にも、すじができることになり、模様の出方が変わる、ということですね。 かぎ針で模様編みをするときに覚えておきたい記号8選 ここで慣れてくると挑戦したくなる、記号を紹介します。 よく出てくる記号を中心に紹介しますね。 方眼編み• 松編み• ネット編み• パプコーン編み• クロス編み• ワッフル編み• リフ編み• マス目のように見えることから、このような名前で呼ばれていますよね。 まず鎖編みをしてから、1段目を編んでいきましょう。 鎖3目を編んだら、間に1目分の隙間を空けるため、もう1目鎖を作ります。 針に糸をかけたら、7つ目の裏山に長編みを作ります。 鎖編み、1目空けて長編み、という動作を長さ分編めば1段目が完成! 2段目以降も同じように、1目置きに繰り返せば方眼編みになりますよ。 松の葉のような見た目から、このように呼ばれていますが、 サイト等によってはシェル編みとも紹介されていますね。 松編みとは、長編みを1目に5つ編むことを指します。 なお1目だけではなく、細編みとの組み合わせによりこの模様が出ますよ。 まず細編みを1目編んだら、3つ目の所に松編みをします。 名前のごとく、 網のように見えるような形ですよね。 まず鎖編みをしたら、立ち上がりの1目を編んでから鎖の裏山に細編みをします。 そのあと、鎖を5目編んでから、5つ目の鎖の裏山に細編みをします。 この動作を繰り返し、1段目分を作りましょう。 2段目は鎖編みを5目編んで1段目に編んだ鎖編みを束にとって細編みします。 これを繰り返せばネットのように編めますよ。 ここでは 中長編み5目の方法で紹介しますが、他の場合でも容量は一緒ですよ。 鎖編みを長さ分編んだら、立ち上がりの鎖を2目作ります。 さらにもう1目、鎖を編んだら、鎖の5つ目に中長編みを5回、編み込みますよ。 中長編みが数分編めたら、一度針を外して中長編みの1つ目と最後の目に針を入れ直します。 ここでは 長編みの方法で紹介しますが、他のやり方でもやり方は同じですよ。 鎖編み4目で立ち上がりしたら、針に2回糸を巻き付けます。 鎖の6つ目に針を入れたら、長編みを途中まで、一度針を引き抜いたところまでで止めますよ。 針には輪が、3つある状態になっていればOK。 もう1度針に糸をかけて、3つ目の所に同じように長編みを途中まで作ります。 針に輪が4つある状態から、針にもう1度糸をかけて、2つずつ引き抜く事を3回繰り返してくださいね。 名前のごとくお菓子のワッフルのようにでこぼこしていることからこの名前が付いていますね。 しかしこの名前、実は記号としてはありません。 よく編み方として紹介はされていますが、、模様のことを指します。 やり方としては、ここでも紹介した表引き上げ編みを使って編んでいきます。 記号で探していると見つからないため、注意してくださいね。 このリフ編みも記号としては、6つ目に紹介したものと同じく、ありません。 あくまで鎖編みや中長編み、3目の玉編みの組み合わせでお花のように編んでいく方法を指しますよ。 1段目は鎖編みをし、2段目には中長編み3目を編んだ後に引き抜き編みをします。 中長編み3目の玉編みを行うということですね。 これを繰り返していくことで、 見た目が花のようにでき上がりますよ。 これは 編んでいった最後の段に模様のように、編む方法ですね。 鎖3目を編んだら、次の目に細編みをすれば完成! とても簡単ですが、この一手間で見た目が変わりますので、挑戦してみてくださいね。

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英語の編み図は英語力関係なく読めますよ!編み図記号の一覧をどうぞ!

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かぎ針編みの覚えておくと便利な記号10選 かぎ針の基本を押さえたところで、何か小物等を作るときに出てくるかぎ針の記号を紹介します。 引き抜き編み• 長々編み• 中長編み2目入れる• 長編み3目入れる• 中長編み3目の玉編み• 長編み3目の玉編み• 長編み表引き上げ• 長編み裏引き上げ• すじ編み• これは、 小物でもほとんどの場合で出てくる記号、といっても過言ではありません。 簡単ですので、覚えておいてくださいね。 まずは引き抜きたい場所に、針を入れて糸を引き出します。 長編みよりもさらに高い段を作りたいときに、編む方法ですね。 まず2回、針に毛糸を巻き付けて鎖に針を入れて、糸を引き抜きます。 再度、糸をかけて、輪を二つだけ通して引き抜いてくださいね。 さらにもう1度、糸をかけて、二つ引き抜きます。 これは編んでいる段の中で、 増し目をしたいときによく使われる記号ですね。 まずは1つ、中長編みを作ります。 編んだところと同じ場所に、もう1度針を入れて中長編みをしましょう。 注意するポイントは、1回目に編んだ毛糸に絡まないように糸を引き出してくださいね。 これは3つ目に紹介した記号の長編みバージョンですね。 まずは、長編みを作りたい場所に針を入れて、1目作りましょう。 その編んだ場所同じ場所に、もう1目長編みを作ります。 さらにもう1度、長編みを編めば、完成です! 同じ場所に3回できているか、確認してみてくださいね。 少し丸みを帯びた見た目になりますね。 同じ場所に3回、針を入れますので間違えないように注意してください。 まずは、中長編みを途中まで行います。 針に糸をかけたら、編みたい場所に針を通し、糸を引き出します。 その動作を3回繰り返し、全部で7個の輪が針にかかっている状態まで行いますよ。 すべて同じ長さになるように引き出してくださいね。 これは 5つ目に紹介した記号の長編みバージョンですね。 まずは長編みを最後の引き抜きの手前で止めます。 その未完成の長編みを3つ、同じ場所に作ってくださいね。 かぎ針に4つの輪がある状態になるまで、進みましょう。 針に糸をかけたら、前の段の目の足をすくって表から針を入れて、糸を引き出します。 引き出した糸を引き出したら、糸をかけて2つの輪を引き抜きます。 あとは長編みと同じように編めば完成! なお長編み表引き上げ編みは、 次の段を編むときに注意です。 次の段でも同じ記号の場合、裏側から前へ向かって糸を引き出しますよ。 これにより1方向から見たときに、全て表引き上げ編みになるので気をつけてくださいね。 7つ目に紹介した記号の逆バージョンになりますね。 まずは1本、針に糸をかけたら、前段の目の足をすくいます。 このすくうときは、裏側から針を入れて、糸を引き出しますよ! あとは引き出した糸を長編みのように編めば、完成です。 ここでは、 細編みのすじ編みの記号で紹介しますね。 針は鎖の向こう側の半目だけに針を入れて、糸を引き出します。 このうね編み、 実は9つ目に紹介したすじ編みとやり方は一緒になります。 鎖の半目だけを拾って、細編みをする。 ただし進めていくと模様が変わってくるので、2種類の方法ありますよ。 すじ編みは筒状のものを編むときに、ずっと同じ方向から見ながら編むのに反し、うね編みは表と裏を返しながら編むときに使います。 これにより、表面にも裏面にも、すじができることになり、模様の出方が変わる、ということですね。 かぎ針で模様編みをするときに覚えておきたい記号8選 ここで慣れてくると挑戦したくなる、記号を紹介します。 よく出てくる記号を中心に紹介しますね。 方眼編み• 松編み• ネット編み• パプコーン編み• クロス編み• ワッフル編み• リフ編み• マス目のように見えることから、このような名前で呼ばれていますよね。 まず鎖編みをしてから、1段目を編んでいきましょう。 鎖3目を編んだら、間に1目分の隙間を空けるため、もう1目鎖を作ります。 針に糸をかけたら、7つ目の裏山に長編みを作ります。 鎖編み、1目空けて長編み、という動作を長さ分編めば1段目が完成! 2段目以降も同じように、1目置きに繰り返せば方眼編みになりますよ。 松の葉のような見た目から、このように呼ばれていますが、 サイト等によってはシェル編みとも紹介されていますね。 松編みとは、長編みを1目に5つ編むことを指します。 なお1目だけではなく、細編みとの組み合わせによりこの模様が出ますよ。 まず細編みを1目編んだら、3つ目の所に松編みをします。 名前のごとく、 網のように見えるような形ですよね。 まず鎖編みをしたら、立ち上がりの1目を編んでから鎖の裏山に細編みをします。 そのあと、鎖を5目編んでから、5つ目の鎖の裏山に細編みをします。 この動作を繰り返し、1段目分を作りましょう。 2段目は鎖編みを5目編んで1段目に編んだ鎖編みを束にとって細編みします。 これを繰り返せばネットのように編めますよ。 ここでは 中長編み5目の方法で紹介しますが、他の場合でも容量は一緒ですよ。 鎖編みを長さ分編んだら、立ち上がりの鎖を2目作ります。 さらにもう1目、鎖を編んだら、鎖の5つ目に中長編みを5回、編み込みますよ。 中長編みが数分編めたら、一度針を外して中長編みの1つ目と最後の目に針を入れ直します。 ここでは 長編みの方法で紹介しますが、他のやり方でもやり方は同じですよ。 鎖編み4目で立ち上がりしたら、針に2回糸を巻き付けます。 鎖の6つ目に針を入れたら、長編みを途中まで、一度針を引き抜いたところまでで止めますよ。 針には輪が、3つある状態になっていればOK。 もう1度針に糸をかけて、3つ目の所に同じように長編みを途中まで作ります。 針に輪が4つある状態から、針にもう1度糸をかけて、2つずつ引き抜く事を3回繰り返してくださいね。 名前のごとくお菓子のワッフルのようにでこぼこしていることからこの名前が付いていますね。 しかしこの名前、実は記号としてはありません。 よく編み方として紹介はされていますが、、模様のことを指します。 やり方としては、ここでも紹介した表引き上げ編みを使って編んでいきます。 記号で探していると見つからないため、注意してくださいね。 このリフ編みも記号としては、6つ目に紹介したものと同じく、ありません。 あくまで鎖編みや中長編み、3目の玉編みの組み合わせでお花のように編んでいく方法を指しますよ。 1段目は鎖編みをし、2段目には中長編み3目を編んだ後に引き抜き編みをします。 中長編み3目の玉編みを行うということですね。 これを繰り返していくことで、 見た目が花のようにでき上がりますよ。 これは 編んでいった最後の段に模様のように、編む方法ですね。 鎖3目を編んだら、次の目に細編みをすれば完成! とても簡単ですが、この一手間で見た目が変わりますので、挑戦してみてくださいね。

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【かぎ針編み】初心者必見♪記号と編み図の読み方&基本の編み方を解説

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まずはかぎ針を用意しよう まだかぎ針を揃えていない方は、こちらの『』を参考にして、ぴったりの編み針を選んでみてくださいね。 かぎ針編みが初めての方やまだ道具を揃えていない方は、手作りキットからチャレンジしてみるのもおすすめです。 初心者が覚えたい編み方3つ 初心者向けの編み物の本を読むと、覚えることがたくさんあるように見えますが、まずは3つの基本的な編み方を覚えれば大丈夫なのです。 それが、『鎖編み』『細編み』『引き抜き編み』です。 ここからは一つずつ、編み方を解説します。 基本中の基本、『鎖編み』の編み方と編み図記号 まず、1番最初に覚えていただきたい編み方が『鎖編み』です。 鎖編みの記号は、編み図ではこのような楕円形で書かれます。 この基本をマスターすれば、もう作品が編めます 今回ご紹介したこの3つの編み方だけでも、コースターやマフラーなどのアイテムを作ることができます。 中級編にチャレンジ! 初級編をマスターした方は、中級編にステップアップしてみましょう。 たくさん編めば、あっという間に上手に編めるようになりますよ。 ぜひ、たくさんの編み物にチャレンジしてみてくださいね! ワークショップで編み物をやってみよう! 一人で作るのは難しい……! まずは体験してみたい! と感じたら、Craftieでワークショップを探してみませんか。 専門家によるクラフト体験のワークショップが見つけられます。 初心者の方、気軽にものづくりにチャレンジしてみたい方にもおすすめです。 まずは気軽に作ってみたい方へ 「チャレンジしてみたいけど、材料や道具を買いに行く時間がないかも・・・」という方はまずは必要な材料などが入っているキットからチャレンジしてみませんか?ぜひ、お好みのキットを探してみてくださいね。

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