イチロー ズ モルト カード シリーズ。 イチローズ・モルト ウイスキーは世界に誇るシングルモルト

イチローズモルトの平均価格は184,633円|ヤフオク!等のイチローズモルトのオークション売買情報は449件が掲載されています

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NHK朝の連続小説ドラマ「マッサン」という大きな影響があり、日本国内では最近 ウイスキーブームが再燃しています。 さらに、今年はサントリーやニッカといった大手メーカーが、一部商品について終売を決定したということもあり、2015年は国内のウイスキー業界が何かと世間の注目を浴びた年となりました。 世界の5大ウイスキーとして数えられ、今や世界中にファンが存在するジャパニーズウイスキーですが、今まさに世界中から注目を集める日本の酒造会社があるのはご存知でしょうか? 会社の名前は 「ベンチャーウイスキー」。 埼玉県の秩父市にあるこの酒造メーカーから発売されるウイスキーは、常に完売状態が続き、予約だけでも生産分が売り切れになるほどの人気ぶりとなっています。 なぜ、ここまで注目されているのでしょうか?今回は、酒造メーカー「ベンチャーウイスキー」と、同会社の主力ブランドである「イチローズ・モルト」についてご紹介します! 目次 「ベンチャーウイスキー」の創業者は肥土伊知郎 あくといちろう 氏。 肥土氏の実家は古くから続く老舗の酒蔵ですが、肥土氏の父が経営に携わっていた埼玉県羽生市にある東亜酒造が、関西の酒造メーカーに売却され、その傘下に組することになりました。 そして、営業譲渡した先から付き突きつけられたのはウイスキー造りからの撤退、さらに「熟成中の約4000樽の原酒を廃棄する」という条件でした。 これに、肥土氏は「我が子を捨てるような事は出来ない」と原酒を預かってくれる企業を探し、苦労の末に福島県の「笹の川酒造」に原酒を預かってもらう許可を得ました。 その後、その原酒を元にウイスキーの販売を行う会社として、2004年9月にベンチャーウイスキー社を立ち上げました。 そして、2007年には秩父市に新蒸溜所を設立したのです。 肥土氏は日本中のBARを訪ね、地道な営業と調査活動を重ねてウイスキーの本場スコットランドにも視察に行き、ウイスキー造りを学びながら、自前の蒸留所を立ち上げる準備を進めます。 土地や施設、ウイスキーの製造設備にはこだわり、わずかな形の違いで味が変わってしまうのでポッドスチル 蒸留器 はスコットランドのメーカーから直接輸入したそうです。 また、ウイスキーの原材料を発酵させる発酵槽には、 日本古来の木材である「ミズナラ」を採用。 「ミズナラ」の丸太を肥土氏自ら北海道に買い付けに行き、樽職人がパンチョン樽に加工し、自社のシングルモルトを貯蔵するという 独自の方法を用いています。 世界5大ウイスキーとして数えられるジャパニーズウイスキーですが、ウイスキーを製造・販売している会社は、サントリーやニッカという大企業以外では日本でも数カ所となっています。 「ベンチャーウイスキー」は、大手と比べれば小規模な蒸留所ですが、自然に恵まれた風土と独自の製法を用いて、最高級のウイスキーを造りあげることで世界から注目される存在になったのです。 「ベンチャーウイスキー」が造るブランド「イチローズ・モルト」どんな商品なのか? イチローズ・モルト カードシリーズ「キング オブ ダイヤモンズ」 は、世界100カ国以上で愛読されているウイスキー専門誌『ウイスキーマガジン』の ジャパニーズモルト特集で最高の「ゴールドアワード」に選ばれました。 さらに、世界最高のウイスキーを決めるWWA ワールド・ウイスキー・アワード では、2007年以降5年連続でカテゴリー別日本一という栄冠に輝き、その名は世界のウイスキー愛好家に知られています。 また、その希少性から全シリーズを集めたいというマニアも存在し、どうしても見つけられない商品のために、はるばるスウェーデンから秩父にある蒸留所まで訪ねてきた人もいるそうです。 ・イチローズ・モルト 秩父ザ・ファースト 秩父蒸留所の記念すべきファーストシリーズのシングルモルトウイスキー。 2008年に稼動を開始した秩父蒸留所の原酒が、ウイスキーの世界基準である3年の熟成を経てリリースされました。 ・イチローズ・モルト ダブルディスティラリーズ WWA2009(ワールド・ウイスキーアワード)ベスト・ジャパニーズ・ブレンデッドモルトに選ばれた世界に認められた日本のウイスキーです。 羽生蒸溜所のシングルモルト原酒と、2008年2月に稼働したばかりの秩父蒸溜所のモルト原酒をブレンド(注)して作ったピュアモルトです。 ・イチローズ・モルト ザ・ファイナルビンテージ・オブ・羽生 WWA2008(ワールド・ウイスキーアワード)において、熟成年数12年以下のクラスにおいて、ベスト・ジャパニーズ・シングルモルトウイスキーを受賞したお酒です。 しかも、2年連続受賞!2000年に惜しまれながら蒸留を止めてしまった「羽生蒸留所」の最後の作品となっています。 ・イチローズ・モルト 23年カスクストレングス WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)2008において、熟成年数21年以上のクラスにおいて、ベスト・ジャパニーズ・シングルモルトウイスキーを受賞しました。 ・イチローズ・モルト カードジョーカー かつて羽生で生産され、熟成されていたウイスキー原酒で作られたボトル「カードシリーズ」の54枚目。 最後のお酒です。 通称「ジョーカーカラー」。 本日はベンチャーウイスキー 「イチローズ・モルト」についてご紹介しました。 肥土氏のウイスキーにかける情熱を少しでも知って頂けたら幸いです。 最後になりますが、これからだんだんと冷え込む季節になりますね。 そんな時こそ肥土氏の情熱が生んだ「イチローズ・モルト」で心と体を温めてはいかがですか?.

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完売必至!?世界から注目されるウイスキー「イチローズ・モルト」って?

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このブログでは当社の新入荷商品情報、更新連絡、当社主催のイベント情報等々…盛りだくさんにお知らせさせていただきます。 そのため商品購入ページとは金額が違っている場合がございますのでご注意ください。 sakedori. html 2014. 熟成樽を入れ替えるというひと手間が、通常の熟成とは異なる複雑さをウイスキーに与えることとなりました。 モルト100%のウイスキーの華やかさと、豊潤さに、フレンチオーク樽による個性が加わりました。 フルーティーなトップノート、ビターチョコレート、オレンジピールなどの複雑な味わいが特徴です。 使用している原酒は羽生蒸溜所モルトをキーモルトに、数種のモルトをヴァッティング、フレンチオーク製の赤ワイン樽で後熟したピュアモルトです。 また、ウイスキー本来の味わいを楽しんでいただくために、冷却濾過や人工的な着色はしておりません。 羽生蒸溜所原酒はパンチョン樽を主体にシェリー樽、秩父蒸溜所のモルト原酒はミズナラ樽を使用しました。 そして、ミズナラ樽ならではのオリエンタルなフレーバーが、羽生蒸溜所原酒のスイートさを引き出し、絶妙なハーモニーを奏でることになりました。 使用している原酒は羽生蒸溜所モルトをキーモルトに、数種のモルトをヴァッティング、ミズナラリザーブヴァットで再熟成したピュアモルトです。 ピーテッドモルトを多めに使用したことで、スイートさを引きたたせました。 最初には奥深い甘みを感じ、やがて複雑な味わいとピート感が口の中に広がります。 また、ウイスキー本来の味わいを楽しんでいただくために、冷却濾過や人工的な着色はしておりません。 バニラ、コクのある焦がした砂糖菓子。 熟した果物を連想させるトップノート。 スイートで華やか、オイリー、重厚で複雑で長い余韻。 長期熟成原酒の特徴を感じるしっかりとした飲みごたえ。 自然の状態にこだわりノンチルフィルター(冷却濾過なし)、ノンカラー(無着色)としました。 ひと樽ひと樽個性的な熟成をする原酒の中には、シングルカスクに向いたものやブレンドに使用することで力を発揮するものなどさまざまなタイプの原酒が育っていきます。 このうちブレンドで力を発揮する原酒を選びキーモルトとして、全部で9蒸溜所のモルト原酒と2蒸溜所のグレーンウイスキーをブレンド、さわやかで、華やかなウイスキーに仕上がりました。 色は明るく輝きのあるゴールド。 レモンピールやオレンジピールなど爽やかな柑橘系の果物を感じるトップノート。 スイートで軽やかな中に複雑で奥深い原酒のハーモニー、コクのある余韻を感じる。 自然の状態にこだわりノンチルフィルター(冷却濾過なし)、ノンカラー(無着色)としました。

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イチローズ・モルト ウイスキーは世界に誇るシングルモルト

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経歴 [ ] 1965年、江戸時代から続く日本酒のの21代目として秩父市で生まれる。 祖父は羽生蒸溜所を運営していたの設立者。 肥土には当初家業を継ぐ意思はなかったが、自分の希望していた大学には受からなかった一方で父の勧めで受けたに合格。 入学してを専攻した。 大学卒業後はに入社する。 父からは「戻ってこないつもりで仕事しろ」と言われており、肥土本人も定年まで勤め上げるつもりだった。 での勤務を希望していたが、ウイスキーの技術者には修了者のみを採用していたため断念。 東京と横浜で営業職を経験し、業績表彰を2回受けた。 仕事は充実していたが、「本当はものづくりをしたかった」という想いが募っていた29歳の時、東亜酒造の経営が傾き、父から家業を手伝うよう要請され、それに応える形で実家に戻った。 2000年に東亜酒造は経営破綻しを適用し、翌2001年に父親から経営を譲り受け社長に就任するも業績は回復せず、2003年に同社をに売却することを決定する。 しかし、日の出通商はウイスキー事業からの撤退を決断し、東亜酒造の羽生蒸溜所にあったウイスキー原酒は期限付きで引き取り手が見つからなければ廃棄されるという決定が下る。 羽生蒸留所のウイスキー原酒に将来性を見出していた肥土はウイスキー原酒を引き取ってくれる企業を探しつづけ、ついにはのからの援助を取り付けた。 笹の川酒造には貯蔵庫の提供を受け、原酒の購入は親戚から資金の支援を受けた。 2004年、東亜酒造は日の出通商グループ入りし、肥土は同社から離れ、9月に秩父市にベンチャーウイスキー社を設立。 肥土は技術指導者として笹の川酒造に通い、2005年春には、笹の川酒造にあるウイスキーを「イチローズモルト」として商品化した。 2006年、東京都内のバーでの役員であった坂本恭輝と出会った事をきっかけに、同社の稼働停止中だったで技術習得をする機会を得てウイスキー原酒を蒸留した。 その後、同蒸留所のモルト・マスターであった内堀修省をメルシャン退職後に秩父蒸留所のチーフ・ディスティラーとして招聘したほか、研修の際に蒸留した軽井沢産の原酒をメルシャンから買い取り、2020年時点で秩父蒸留所の貯蔵庫で熟成されている。 また2007年にはのベンリアック蒸留所でも研修を受けた。 2007年11月、ベンチャーウイスキー秩父蒸溜所が完成。 脚注 [ ] [] 出典 [ ]• 現代ビジネス. 講談社 2013年3月6日. 2017年2月13日閲覧。 NIKKEI NET 2007年. 2008年12月13日閲覧。 かがり火. 2020年3月16日閲覧。 SankeiBiz(サンケイビズ). 2018年6月14日. 2020年3月16日閲覧。 時間デザイン. 2020年3月16日閲覧。 夢我人 2007年12月25日. 2008年12月13日閲覧。 ベンチャーウイスキー 初出年不明. 埼玉県創業・ベンチャー支援センター. 2008年12月13日閲覧。 日刊スゴい人! 2018年1月12日. 2020年3月16日閲覧。 事業構想 2013年11月号. 2020年3月16日閲覧。. 夢我人 2007年12月25日. 2008年12月13日閲覧。 埼玉県創業・ベンチャー支援センター 2005年. 2008年12月13日閲覧。 ステファン・ヴァン・エイケン 2016年1月8日. WHISKY Magazine Japan. 2017年3月25日閲覧。 ステファン・ヴァン・エイケン 2016年1月15日. WHISKY Magazine Japan. 2017年3月22日閲覧。 夢我人(株式会社エヴォルブド・インフォ). 2017年3月25日閲覧。 [チャレンジャーズ2020 ベンチャーウイスキー 肥土伊知郎社長 6 自前蒸留所 夢見て奮闘] 読売新聞 2020年3月28日 外部リンク [ ]• - 肥土伊知郎のインタビュー記事• - 肥土伊知郎を特集したテレビ番組 この項目は、 に関連した です。 などしてくださる(、)。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる(/)。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる(、)。

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