あっあっあん。 大学からの友人|【エロ体験談】生挿入

泳ぐ女

あっあっあん

通学電車 通学電車 ミスターカズ 作 (今日から電車通学かぁ・・・) この春から私立女子中学に通うことになった関本愛衣は憂鬱な気分でいた。 入学式の日に体験した通勤ラッシュの凄さに驚き、毎日その電車に乗らなければならないと思うと 自然とため息が出るのであった。 それともうひとつ気にかかることは、痴漢のことであった。 愛衣が乗る電車は、痴漢が多いことでも有名だった。 まだ12歳の愛衣はとても 12歳とは思えないほどの豊満な肉体をしているのだ。 小学3年生の終わりから膨らみ始めた胸は、小4でDカップ、小5にはEカップ、小6の夏にはFカップ、小学校を卒 業した今では、Fカップのブラが窮屈になっているほどだった。 身長も155cmほどになった愛衣は、他人から見れば高校生くらいに見えるほどだった。 もちろん、身体は 大人だが、それ以外は全くの子供であった。 (痴漢に遭わない様にしなきゃ・・・) 愛衣はそんなことを考えながら駅に向かった。 駅に着くと想像以上の人がホームに溢れ、電車が来るたびに大勢の人間が波のように吸い込まれていた。 「うわぁ・・・こんなに凄いんだ・・・」 愛衣は思わず呟いた。 真新しいブレザーを身にまとった愛衣は、どこから見ても12歳の少女には見えなかった。 そしてすれ違う人の視線が、自分の胸に突き刺さっているの を感じ取っていた。 (もう・・・いやらしい目で見ないでよ・・・) 愛衣はそう思うと鞄を胸に持っていき、Fカップのバストを隠そうとした。 そんなことをしている間に次の電車がホームに入ってきた。 扉が開くと一気に人が波のように押し 寄せてきた。 「きゃあっ・・・」 愛衣は小さな悲鳴を上げながら、その電車に吸い込まれていった。 愛衣は人波に流されるがままに反対側の扉の窓際に追いやられた。 (痛〜い・・・毎日これからこんな電車で通わなきゃいけないの?・・・) そう思っていると電車が走り始めた。 『電車混み合いまして、ご迷惑様です。 この電車は快速ひばりが丘行きです・・・』 電車のアナウンスを聞いて、愛衣は戸惑った。 (あっちゃ〜・・・快速なんかに乗っちゃった・・・) 愛衣はできれば快速ではなく、各駅停車の電車に乗りたかった。 この路線の快速は全国でも1,2を争うほどの痴漢が多い電車であった。 予め、快速には乗らないように考え ていたが、そんな事を考える間もなく電車に吸い込まれてしまったのだ。 (まあ、絶対に痴漢がいるわけじゃないし、気にしなくてもいいか・・・) 愛衣は楽観視していた。 1分ほど経って、愛衣は異変に気づいた。 (えっ?・・・) 気のせいかと思っていたが、すぐにそれは現実だとわかった。 (誰か、私のおっぱい触ってる・・・) 愛衣はFカップのバストが、誰かによって触れられていることに気づいた。 愛衣の豊満な乳房を突くように指でギュッと押されているのがわかる。 (ち・・・痴漢?・・・) 振り返ろうとするが、すし詰めの状態で身体を捩る事もできないほどだった。 そうしている間にも、その指は乳房のあちこちをツンツン突いている。 腕を上げてガードをした くても、それすらできないほどの混雑ぶりだった。 (もう!・・・やめてよ!) そう思っていてもなかなか口から言葉が出てこない。 いざとなったら大声を出せばいいと思っていたが、いざとなると思うように声が出ない。 (でも、これだけなら次の駅まで我慢すればいいんだ・・・) そう思っていた。 しかし次の瞬間、それは誤りだと気づいた。 乳房を突いていた指が止まり、今度は愛衣のFカップの乳房を揉み始めたのだ。 その痴漢の手でも収まり切らな いほど豊満に実った乳房は柔らかく変形をしていく。 (やだ!・・・何でおっぱい揉むの?やめてよ!・・・) もちろん、そう思っていてもその手は動きを止めなかった。 すると愛衣の中で変化が起き始めた。 (???) 愛衣は何ともいえない不思議な感覚を覚え始めた。 それは乳房を揉まれるたび、湧き上がってくる。 (えっ?・・・何?この感覚?・・・) 愛衣は今まで味わった事のない感覚に戸惑っていた。 しかし、それが乳房を揉まれるたびに嫌な感覚ではない事に気づき始めていた。 (何なの?・・・何かおかしい・・・) 12歳の少女はそれを快感だと気づくのにはまだ幼すぎたのだ。 痴漢の指は巧みに愛衣のFカップの乳房を揉みしだく。 「うっ・・・」 愛衣の口から甘い吐息が漏れた。 (どうしちゃったの?・・・おかしいよぉ・・・) 最初は嫌だと思っていたが、徐々に愛衣は何も考えずに立っていた。 乳房を揉まれると甘い感覚が全身に送られる。 それと同時に愛衣の身体がピクッと反応し始める。 「はあっ・・・・・あっ・・・・・はあん・・・・」 (どうしよう・・・声・・・出ちゃうよ・・・) 痴漢の指は、まるで愛衣の乳房を振るわせるかのように震え始めた。 愛衣は乳房の中から一気に快感が溢れ出たのに気づいた。 (やばい・・・何か・・・変な感じになってきちゃった・・・) 愛衣の身体が快感でピクピク震え始める。 必死で漏れる吐息を抑えようとする。 しかし、いくら我慢しようと思っても声は出てしまう。 「ああっ・・・はあっ・・・はあっ・・・ああん・・・」 (おかしいよ・・・きもちよくなってきちゃう・・・) 愛衣はふと我にかえり、頭を横に振った。 (ダメ!・・・痴漢に触られてるんだよ!・・・おかしなきもちになっちゃダメ!・・・) 一瞬理性が愛衣の頭の中を過ぎった。 しかしそんな愛衣を弄ぶかのように痴漢の指は巧みにFカップの乳房を責め立てる。 「あん!・・・はあん・・・はあっ・・・あうん・・・」 (どうして?・・・どんどん変なきもちになっちゃうよぉ・・・) 若い愛衣の肉体は快感を次から次へと送り出してくる。 それは火山のマグマが溶岩を止め処なく流すのに似ていた。 愛衣は抵抗する事もできないまま、乳房を弄ばれていた。 「はあっ・・・ああっ!・・・はあん・・・はうっ・・・」 (やめて・・・これ以上、おっぱい触らないで・・・) 愛衣は叶いもしない祈りを祈っていた。 『最近、痴漢などの迷惑行為が多発しております。 そのような行為を見かけた方は車掌または駅員までお知らせください・・・』 そんな車内放送が流れる中、愛衣は痴漢の餌食となっていた。 駅を出て5分ほど経っていたが、快速のため次の駅まではまだ10分以上あった。 愛衣はそのあいだずっと痴漢 から離れることができないのだ。 「ああっ!・・・ああん・・・はあん・・・ああっ・・・」 愛衣の口からは止め処なく甘い吐息が溢れ出していた。 しかし電車の音や周りの雑音で、その声はかき消されていた。 「はあん・・・ああっ!・・・あうっ・・・あふぅ・・・」 (どうしよう・・・きもちよくなっちゃう・・・どうしよう・・・) 「はあっ・・・ああん!・・・はあっ・・・はあっ・・・」 (ダメ・・・どうしようもない・・・きもちいい・・・) 愛衣は完全に快感の虜となっていた。 快感の『か』の字も知らなかった愛衣は、自分に何が起きているのか、どうしてこうなっているのかがわからなかった。 唯一わかること は、<きもちいい>という感覚であった。 愛衣のFカップの乳房は揉まれるたびに快感の度合いがアップしている。 「ああん!・・ああっ・・はうっ!・・ああん・・あうっ・・はあっ・・」 (いい・・・きもちいいよぉ・・・たまんないよぉ・・・) 愛衣の吐息が早くなり始めると、痴漢の乳房を揉む動きも一気に加速し始めた。 愛衣の身体がビクビクッと痙攣し、快感の大きさを物語る。 「はあん!・・ああっ・・ああっ・・ああん!・・あうっ・・・」 (ダメッ!・・・そんなにおっぱい揉んじゃダメ・・・おかしくなっちゃう・・・) 愛衣は間もなく訪れようとする瞬間を必死で先延ばししようと、本能的に察した。 「あっ!・・ああん!・・いやっ・・はあっ・・あぐっ!・・」 (我慢しなきゃ・・・がんばらなきゃ・・・) しかし12歳の愛衣に快感を我慢する気力などあるはずもなかった。 すでに快感の虜になっていた愛衣が絶頂を迎えるのは目に見えていた。 「ああん!・・はうっ!・・ああっ・・ああん!・・ああっ・・」 (我慢・・・しなきゃ・・・でも・・・きもちいい・・・) 「あうっ!・・ああん!・・はあっ・・はあっ・・ああっ!・・」 (ダメ・・・やっぱり・・・きもちいいよぉ・・・) すると耳元で痴漢が囁いた。 「我慢しなくていいよ。 いっちゃいなよ。 」 一気に痴漢の指が愛衣の乳房を激しく揉みしだく。 愛衣の中で快感が爆発する。 「ああっ!はあん!・・あうっ!ああっ!・・ああん!ああっ!ああっ!」 (も、もう限界・・・我慢できない・・・身体が溶けちゃうよぉ・・・) 愛衣の身体がガクガク震えだし、その瞬間を迎えようとしていた。 「ダメッ!ああっ!はあん!・・ああっ!ああん!ああん!ああっ!」 (ダメ!おかしくなるぅ!・・身体がどっかにいっちゃうよぉ・・・) 電車が大きく揺れた瞬間、 「はああああっ!!!」 愛衣の身体がまっすぐに硬直する。 その瞬間シャツのボタンがブチッと弾けとんだ。 愛衣は生まれて初めての絶頂を迎えたのだ。 数秒すると愛衣の身体はビクビク痙攣し始め、痴漢の胸の中で絶頂に浸っていた。 『東ひばりが丘〜』 電車は愛衣が絶頂に達した直後、次の駅に停車した。 しかし反対側の扉が開き、愛衣は逃げる事も出来ず、立ち尽くしていた。 すると無常にも扉は閉まってしまった。 次の駅 までまた10分以上かかる。 愛衣が降りる駅であった。 (早く・・・降りたい・・・) 愛衣は朦朧としながら考えていた。 しかしまた痴漢の指が愛衣のFカップの乳房を揉み始めた。 「はあん!・・・」 一度快感を覚えた愛衣の肉体は、また新たな快感を作り出していた。 「やめ・・・やめて・・・ああん!・・・」 (お願い・・・もう、やめて・・・) しかし快感が湧き上がると愛衣の身体はそれに身を委ねてしまう。 幼い愛衣の肉体は快感を簡単に受け入れてしまうのだ。 Fカップの乳房はまるで快感を無限に湧き出させる 泉のようになっていた。 「じゃあ・・・次・・・」 痴漢がまた耳元で囁いた。 するとボタンが弾けとんだシャツの間に痴漢の手が入り込んできたのだ。 愛衣は必死で身体を捻ってそれを阻止しようとしていた。 しかし身動きの できない状態では、それも無意味であった。 痴漢の手が直接愛衣の乳房に触れた。 「はあん・・・」 思わず愛衣は色っぽい吐息を吐いてしまう。 嫌でしょうがないのに身体がそれを受け付けてしまう・・・。 愛衣は自分の無力さを感じていた。 すると、もう一方の手が巧みに 愛衣のシャツのボタンを外し、簡単に中に侵入していく。 (いやっ!・・・触らないで!・・・汚い手で触らないで!・・・) そう思っていても、指が蠢き出すと快感が一気に溢れ出してくる。 「ああっ!・・・ああん・・・はあっ・・・はあん・・・」 (ダメ・・・感じちゃ・・・ダメよ・・・) 愛衣は必死で耐えようとした。 しかし1度絶頂に達した愛衣の身体は、先程より格段に敏感になっていた。 「はあん!・・ああっ・・ああっ!・・いやっ・・はあん!・・」 (どうしよう・・・きもちよくなっちゃう・・・嫌なのに・・・) 全身を再びピクピク痙攣させ、快感に酔いしれる。 Fカップの乳房は快感の供給を増やす一方で、減る素振りなど全くなかった。 甘い快感は愛衣の全身を駆け巡り、立ってい ることさえもやっとな程であった。 「いやん!・・ああっ・・はあっ・・ああん!ああっ!・・」 (いいよぉ・・・おっぱい・・・きもちいいよぉ・・) 次の瞬間、愛衣の全身を電流のような快感が貫いた。 「ああああっ!!」 痴漢の指が、愛衣の可愛らしい乳首を擦り始めたのだ。 今までのような甘い快感ではなく、全身を貫くような衝撃的な快感・・・。 しかし愛衣はそれをしっかりと受け止めて いた。 「あああん!いやっ!・・ああああっ!はああん!」 (すごい!おかしくなっちゃう!もうダメェ・・・) 愛衣の身体が再び硬直する。 「ああああん!!!」 愛衣はあっけなく2度目の絶頂に達した。 しかし痴漢の指は止まらなかった。 乳房を巧みに揉みながら、ブラの上から指先で乳首を責め立てる。 絶頂から下った身体が、三度 快感を受け入れ始める。 (お願い・・・もう許して・・・) 愛衣は目に涙を浮かべながら祈っていた。 だが無常にも愛衣の身体は快感を溢れ出させ、快感の海に飲み込まれていく。 「あああっ!ひあっ!やめ・・あああん!いやっ!」 (また・・感じちゃうよぉ・・・) 小石のように硬くなった小さな蕾は、見た目とは裏腹に猛烈な快感を生み出す。 「ああっ!ああん!ダメッ!またっ!あああん!いくっ!!!・・・」 ほんの数十秒で愛衣は3度目の絶頂に達した。 「あああっ!ダメッ!またっ!ああああん!!!・・・」 「もうダメ・・はああん!あああん!あああっ!いやっ!いくっ!!!・・・」 「はあああん!ダメッ!いくっ!いくっ!!!・・・」 何度目の絶頂であろう・・・。 愛衣は完全に痴漢のテクニックに酔いしれ、快感の虜となっていた。 『間もなく、ひばりが丘学園前・・・降り口は右側です。 』 車内放送が流れ、愛衣の耳に届いた。 すると痴漢の手がようやくFカップの豊満な乳房から離れ、また巧みにシャツのボタンを閉め、何事もなかったかのように身体から離れ ていった。 「楽しませてもらったよ。 またここにおいで・・・」 痴漢が耳元で呟いた。 すると愛衣の前の扉が開き、愛衣は人波に弾き出される様にホームに流れ出た。 ふらつく足取りでベンチに腰掛けると愛衣はボーッとしていた。 (きもちよかった・・・) 愛衣の本音だった。 愛衣は自宅に帰ると部屋に駆け込み、ブレザーを脱ぎ捨てるとFカップの乳房を激しく揉みしだいた。 (こんなふうにされたんだ・・・) 愛衣の手では到底収まりきらないほどの豊満な乳房はまた快感を湧き出させていた。 「はあっ!ああん!・・いいっ!いいのぉ!・・・あああっ!」 (いい・・おっぱい、きもちいい・・・) それは愛衣が初めてした自慰行為であった。 愛衣は痴漢にされたことを思い出しながら、一生懸命乳房を揉みしだく。 「あああん!はうっ!・・もっと・・あああん!はああん!」 (もっと・・・もっときもちよくなりたい・・・) 愛衣はじれったくなり、シャツを脱ぎ、ブラを外した。 すると押し込まれていたFカップのバストが弾けるように飛び出してきた。 愛衣は直接乳房を揉み、淡いピンク色の乳 首を指で転がした。 「ああああっ!いいっ!・・ああああん!はうっ!あああっ!!」 (すごい!・・・これ!この感じ・・・) 愛衣は乳房を揉みながら乳首を指で責め立てた。 「ああああっ!愛衣、いっちゃう!!はあああっ!!ダメェェェェ!!いくぅぅぅぅ!!!」 愛衣はあっけなく絶頂に達した。 その日、愛衣は4時間以上乳房を揉み、乳首を責め立て、数え切れないくらいの絶頂に達した。 自慰を終えたときには、全身の痙攣が5分近 くも止まらないほど快感に溺れていた。 (でも・・・やっぱり何か足りない・・・) 愛衣は絶頂の海の中でそう思っていた。 翌日、同じ時間、同じホームで愛衣は立っていた。 そして昨日と同じように快速電車がホームに入ってきた。 愛衣は昨日とは違い、自ら進んで電車に乗り込んでいった。 そし て、昨日と同じ場所に立ち、それを待っていた。 「ああああっ!!また、いっちゃう!!はあああん!いくぅぅぅ!!!」 今日も愛衣の甘い悦楽の声が車内で発せられていた。 次の日もまた次の日も愛衣は同じ電車に乗り込んで、快感の虜になっていた。 (もう・・・やめられない・・・) 愛衣の通学電車は愛衣を天国に連れて行く電車になっていた。 『車内での痴漢行為には十分ご注意ください・・・』 車掌の声は愛衣には届いていなかった。 (愛衣の楽しみ・・・奪わないで・・・) <完> 前へ << >> 次へ.

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CRUSH

あっあっあん

お兄ちゃんの玩具 04 行き同様、帰りもローターの拷問とも言える刺激に弄ばれっぱなしだった。 溢れる愛液がポタポタと太ももを伝っていく。 「…っは、はあ…っ! く、ぅ…っ」 やっとの思いで家につき、玄関に入るや否や私はその場に崩れ落ちた。 …この疼きから早く解放されたい…。 ドロドロに溶けた意識の中で、ペタペタと裸足で廊下を歩く音が聞こえてくる。 「お帰りー」 相変わらずの腑抜けた声と涼しい顔が私を出迎えた。 「…っこ、これでいいんでしょ…!」 雑誌の入ったビニール袋を手渡す。 「ありがと。 …で、どうだった? 興奮した?」 「する訳ないじゃんっ…!」 「ふーん、そう?」 「ひゃっ…?!」 不意に、お兄ちゃんに体を抱きかかえられる。 そして何がなんだかわからないままリビングに連れてかれ、ゆっくりとソファーに寝かされた。 「んじゃあ、濡れ濡れ度チェーック」 腰を持ち上げられ、アソコをお兄ちゃんに突き付けるような体勢にさせられる。 「…ちょ、ゃ…っ!」 慌ててアソコを隠すように覆った手を呆気なく捕らえられ、お兄ちゃんの指が裂け目の奥にジワジワと侵入してくる。 「うっわー、大洪水。 すんなり2本入ったんですけど?」 「……っ」 「本当は興奮したんだろ? 客にジロジロ見られながらエロい汁垂らしまくってたんだ?」 「違っ…あっ、ぁん…っ!」 クチュ…、と中に侵入した指が蠢き、気持ちいい所を探る。 「一回かイった?」 「んっ…、イってない、よ…っ」 「へぇー、やっぱり中をこうやってされないとイけないんだ?」 「やぁあっ!やめっ…!あっ、ああんっ!」 突然指が激しいピストンを始め、唐突に強い快楽が湧き上がってくる。 私はただただ身悶えて、情けないくらい甘ったるい声を漏らし続けた。 「だめぇっ…!そんな…っ、ゃ…あぁっ!イっちゃう、イっちゃう…っ!!」 敏感になっているそこはあっという間に限界まで上り詰めていく。 …ああっ…もうだめ…っ! イク…ッ! …しかし、絶頂に達しかけた瞬間、それを阻止するように素早く指が引き抜かれた。 「ゃ…っ?」 欲に染まりきることの出来なかったアソコが物悲しげにヒクつく。 ギリギリでイけなかった私はくすぶる快楽の痺れに耐えながらお兄ちゃんを見上げる。 「…何でそんな悲しそうな顔してるの?」 …わかってるくせに…。 何もかも見透かした笑みが憎い。 だけど性欲には逆らえない。 私は目に涙を溜め、お兄ちゃんにすがりつく。 「だっ…て…っ」 「何?」 「……っ」 お兄ちゃんが私の耳元に唇を寄せる。 「…ちゃんとおねだりできたら、もっとイイものあげる」 耳の中をくすぐるその声までもが今の私にとっては快楽となった。 ピクリと体を震わせながら、頭の片隅でお兄ちゃんが今言った言葉の意味を考える。 いいものって…? この流れでいったら多分…… お兄ちゃんの…? その答えに行き着いたと同時にアソコが激しく疼くのがわかった。 …欲しい… お兄ちゃんのが欲しい、気持ち良くなりたい、イきたい…! 「…も…イきたい…っ、イかせて…お願い…!」 感情のままを口にする。 するとお兄ちゃんはクスリと笑って私の頭を優しく撫でた。 「…手加減しないから」 そう言うと私が予想していた通り、お兄ちゃんは下着ごとズボンを引き下ろした。 私が買ったバイブより数段大きいモノがそそり立っている。 これから訪れる快楽を妄想して、アソコがズクンと鼓動した。 不意にカサカサという音が聞こえてくる。 目をやると、お兄ちゃんがコンドームの袋を一つ破っていた。 「…生でやるのかと思った」 「そこまで鬼畜じゃないっての」 「…もう充分鬼畜だし」 「生意気言うんじゃありませんのっ」 「んにっ!」 茶化す言葉と同時に、ゴムをつけたモノの先が中へと侵入してきて、不意を突かれた私は素っ頓狂な声を上げてしまった。 「なに今の声。 かわいー」 「うるさ…っ、あ!…っく、ぁあ…っ!」 ズブズブと中を割って入り込んでくるその大きな存在感に腰が痺れ砕けてしまいそうになる。 根元まで埋まっただけで快楽が突きつけていく。 そこから更に緩くピストンを始められると、みるみる疼きの波に呑まれ頭が真っ白になってしまう。 「やっ…!だめっ、動いちゃ…!」 「嫌だ」 「…っあぁあ! やっ、ああぁっ!駄目っ、駄目ぇっ!あっあんっ!」 私の言葉にわざと反してお兄ちゃんは激しく腰を振り乱す。 グジュグジュという中を掻き回される水音がリビングに響く。 大きさと激しさに私は早くも絶頂に駆け上って行った。 「イッちゃうっ、も…っイッちゃうよぉっ!あっ、あっあぁあ!」 叫び喘ぐと、お兄ちゃんは絶頂を急かすように更に荒々しく私の欲望に悶えて収縮する中を揺さぶる。 「イクっ!イッ…、っあ、ああああああーっ!!」 ドクン、と下半身が脈動する。 高ぶった快楽が体の奥底から頭の先へ突き抜け真っ白に弾ける。 ビクビクと震え、そして快楽を放出しきり、これから徐々に落ち着いてくる膣内… なのに、 「ふゃ…っや、ぁ!ちょっ、も、やめっ…!」 お兄ちゃんの激しい動きは治まらない。 イッたばかりの酷く敏感になった状態でこんな乱暴にされると、気持ちいいを通り越しておかしくなってしまいそうになる。 「ひぁああっ!やだ、やだぁああっ!んあっ、あああっ!」 「手加減しないって言っただろ」 「だ、めっ…!壊れちゃうよぉっ、お兄ちゃっ…やぁああっ!」 「…っは…こんなときだけお兄ちゃんとか言うなよ…。 余計燃えるだろーが…っ」 「いやあああっ!イク、イッちゃうっ!やあぁあああーーーっ!!」 「…っ…俺も、出る…っ!」 再び私は絶頂を迎えた。 私がイッてからすぐにお兄ちゃんのモノも私の中でビクビクと小刻みに震え欲を解き放った。 「……はあ…っ、ソファーでやると無駄に疲れるな…」 ヘタリと力無くお兄ちゃんの頭が私の胸にもたれ掛かる。 イきすぎて頭が重く痛む。 こんなに気持ち良くなったの初めてかな…とぼんやり考えながら天井を見上げる。 「気持ち良かった?」 「……最悪」 「またまた」 いつもの涼しげな笑顔に戻ったお兄ちゃんは、私の中からズルズルとモノを引き抜く。 そしてキザっぽく私の頬にチュッと口付けして囁いた。 「…また一緒に遊ぼーね、変態奈津ちゃん」 「……っ」 お兄ちゃんを見詰める私の口からは、反論も悪態の言葉も出てこない。 また、こういうことをしてもらえるのかな…。 密かにそんな期待をする私がいた。 バイブなんかより断然イイこの"遊び"に、理性が麻痺するくらい浸かり込んでしまったらしい。 私はお兄ちゃんの玩具。

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教室で・・3

あっあっあん

「にせ」 はみだしSS そおこ様襲来記念!! 奥様 は へっぽこ? アスカ? 湯 けむり旅情 コスプレ 事件 簿<何だそれは 笑 「〜 温泉 で 新婚 さん〜 」 中編 「忘れられない夜にして」 アスカの呟きが耳に達した瞬間、シンジの中で何かが弾けた。 それが単なる獣欲か、それともアスカをより幸福にしたいという欲求なのか、それはわからない。 が、アスカが満足するように「して」やりたいと思ったことには違いない。 幸い下半身の充実はここ数日間無かったほどに十分である。 アスカの言葉の余韻が終わらぬうちに、シンジはアスカの唇を貪っていた。 まるで乱暴なそのキスを、喜々として受け入れ、応えるアスカ。 後ろで止められた浴衣の帯を外すのももどかしく、アスカの浴衣の襟を力一杯はだけさせる。 露わになるアスカの白い肌。 浴衣の下には一糸まとわぬ伸びやかな肢体。 弾けたように揺れる乳房の先端に夢中でしゃぶりつく。 「はあっ・・っん」 単純な愛撫にアスカの背筋が反り返る。 温泉で温められ、アルコールで過敏になった皮膚感覚。 食事中から身体の中心が疼くのを自覚していたアスカにとって、シンジに直に触れられる瞬間 はまさに待ち望んだ・・・いや、待ちわびた瞬間だった。 両方の乳房を鷲掴みにして、その先端を寄せて同時に刺激を与えるシンジ。 その感触に夢中になりつつ、アスカは自分で浴衣の帯を解く。 シンジもまた帯を解き、浴衣を脱ぎ捨てる。 布団の上に広がった浴衣の中心で睦み合う。 シンジの愛撫が徐々に下に下がっていく。 アスカの指がシンジの髪に絡まる。 とうとうシンジの舌がアスカの茂みに辿り着いた。 茂みをかき分けると、すでにそこは溢れるように潤った泉。 「あああっ」 シンジの下がアスカの敏感な蕾を探り当てると、アスカはたまらずシンジの頭を掴んだ。 もっとも敏感なそこをシンジの唇に押しつけるように、勝手に腰が持ち上がる。 アスカの求めに応じて、シンジがその蕾をついばむように吸い上げる。 口の中に含んで舌先で転がすように徹底的に刺激を与える。 「はあっああっつ」 アスカの背中が反り返り、同時に両足が勝手に開く。 恥ずかしい格好になっていることを自覚しつつも、身体の動きを止めることは出来ない。 シンジがアスカの開いた足を掴む。 持ち上がった膝を持ってアスカの身体を乱暴にひっくり返す。 まとわりつく浴衣の裾をまくり上げて、アスカの弾力のある肉塊を掴む。 中心を押し広げて、再び蕾にとりつく。 シンジの鼻先が中心に少しだけ入り込むのがわかる。 「ああっもっと・・もっと」 シンジに向かって尻を突き出すような格好になるアスカ。 アスカの浴衣はまくれ上がり、肩と腕にまとわりつくようになっている。 それを見てシンジがひらめいた。 傍らに落ちている帯を掴み、シンジはアスカの真後ろに膝立ちになる。 シンジの口が離れたので、今度はシンジの男自身が自分に突き立てられることを期待するアス カ。 が、シンジはアスカの両腕を後ろに引っ張り、まとわりついた浴衣ごと、その腕を帯で縛る。 「なに?」 「アスカが悪い子だから、僕がお仕置きしてあげる」 縛った帯の余った端を引っ張るシンジ。 アスカの上半身が持ち上がる。 「どうして欲しい?」 シンジのそそり立つ硬いこわばりが、自分の後ろ側に触れているのがわかる。 どうして欲しいですって?・・・して欲しいに決まってるじゃないの! だが、それを口にするのはためらわれた。 羞恥心・・・これだけ恥ずかしい格好をさせられても、自分からシンジの獣欲に火をつけても、 直接その行為をねだることなど恥ずかしすぎる。 膝をつき、尻を突き出して後ろ手に縛り上げられながら、アスカの身体は屈辱ではなく期待に 震えている。 「どうして欲しいか言えないの?」 シンジが帯を掴んだ手を左に持ち替え、右手で自分のモノを水平に構えてアスカの中心に突き 立てる。 先端が、ほんの少し入り込む。 「うんっ」 アスカが小さく呻く。 そのままズブリと奥まで突き立てて欲しい! が、シンジは即座に腰を引く。 いったん入り口をくぐったそれが、すぐに身体から離れていく。 「ううっ・・いじめないでぇ」 自分でも恥ずかしいほど甘い声が自然に出てしまう。 「じゃあ、どうして欲しいか言ってごらん」 「・・・・・・・・」 無言のアスカに再びシンジは突き立てる。 「ああんっ」 今度は半分ほど進んで、素早く腰を引く。 「許してぇ・・・いじめないで」 アスカはすでに半狂乱だ。 それを見てもシンジは優しく微笑むばかり。 「だ・か・ら、どうして欲しいの?」 「うう・・・して・・・」 「それじゃあ、だめ」 「して・・・欲しいの」 「それだけ?」 シンジの腰が動く気配はない。 「ああん・・欲しいの、シンジのが・・・我慢できないっ」 耐えきれなくなってアスカは叫んでいた。 それを聞いてシンジは思い切りアスカの中へ自分のモノを突き入れる。 「はあああっ・・っあん」 一番奥まで一気にシンジのモノが突き当たるのがわかる。 同時にシンジがアスカを吊り上げていた帯を離す。 アスカの上体が布団に投げ出される。 シンジはアスカの腰のあたりを掴むと一気にグラインドを開始する。 「はあっ・あっ・・あんっ・・あんっ・・あんっ・・あんっ・あんっ・あんっ・あんっ」 アスカの悲鳴に近い喘ぎと同時に、弾力のある肉塊がぶつかり合う乾いた音が部屋に響く。 上体を投げ出して、膝立ちで尻を突き出した体勢が、アスカの一番奥にシンジのモノを導く。 身体の外側と内側で、同時に突き立てられるような感覚。 表面と一番奥の感覚がシンクロし、二点から同時に全身へ快感が広がっていく。 「あんっ・あんっ・あっ・あっ・あっ・あっ・あっ・あっ・あっ・あっ・あっ」 シンジがスピードを上げると同時にアスカの喘ぎも早くなる。 そしてその声は高く鋭く切なくなっていき、絶頂が近いことをシンジに告げている。 「あっ・あっ・あっ・あっあっあっあっあああっ」 アスカの身体が細かく震える。 同時にアスカの中の感触が変わる。 シンジのモノを引き込もうとしているのか、拒もうとしているのか、入り口が狭まる。 一番奥で固さが変わる。 全体が、シンジのモノを締め付け捕らえて離さないように蠢く。 それでも構わずシンジはめちゃくちゃに突き上げるのをやめない。 シンジ自身の絶頂もすぐそこまで来ている。 自分のモノの付け根に熱い快感の固まりがこみ上げてくるのがわかる。 「あん・あっ・・ああ」 「まだ、まだだよ」 「あああっああっ」 「くっ・・うっ・」 「はああっ・あっ・・っひあっ・あああっあああん」 「くう・・うっ・・・うう・・・ああっ・・・はあ」 アスカの中でシンジのモノが大きく脈動しつつ放出する。 どくどくという蠢きがアスカにも伝わり、自分の中でシンジが放出したモノの迸りを感じる。 放出と同時にシンジの体がバランスを失ってアスカを突き崩す。 放出してもシンジはアスカから体を離さず、両手を回してぎゅっと力を込めて抱きしめる。 「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・可愛かったよ・・・すごく」 アスカは満足感と恥ずかしさが入り混じって顔を上げることもできない。 まるでモノのように扱われ、プライドを失ったことに不思議と怒りは感じない。 むしろ・・・より深い満足感。 対等な関係を望んでいたはずなのに、今はむしろ、シンジに支配され、隷属することに自虐的 な快感を感じる。 同時に、自分に夢中になっていたシンジを愛おしいと思う。 「帯・・・解いて」 「あ、ごめん」 終わると、いつも通りのシンジだった。 帯を解いて仰向けにして、優しいキスをする。 アスカの腕に絡みついていた浴衣を取り除いて、アスカの腕に縛った痕が付かなかったか心配 している。 「痛かった?腕」 「痛かったわよ」 意識して強気な口調で喋るアスカ。 どうしても頭から、シンジに哀願した自分のイメージが離れない。 「可愛かったよ」 「・・・バカ!」 アスカはシンジの手から浴衣をひったくると立ち上がった。 「あ、アスカ」 「ついてこないで!」 そういってアスカは部屋を出ていった。 呆然とたたずむシンジ。 「なんで・・・そんなに怒るんだろう?」 むしろ喜んでいるように見えたのに・・・・ シンジはとっさには行動を思いつかなかった。 とりあえず浴衣を羽織って帯を探す。 部屋の灯りをつけると、激しかった今の睦み合いの痕跡を示すように布団が歪んでいる。 帯を締めて、アスカにくしゃくしゃにされた髪の毛を手櫛で整える。 表の部屋のふすまを開けると、灯りはついているがアスカの姿はなかった。 そして、トランクも。 「まさか!」 そんなに怒らせたという自覚はない。 恥ずかしがるとは思ったけれど・・・だけど勝ち気なアスカのことだ、怒って咄嗟にどんな 行動を思いつくのかわからない。 すでに他の客は寝静まったのだろうか、暗く静かな旅館の廊下を、アスカの姿を求めてシンジ はさまよい始めた。 制作・著作 「よごれに」けんけんZ ご意見・ご感想をお待ちしています メールはこちらへ こちらへも気軽に感想下さいませ.

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