愚かなエイプリル。 生々しく赤裸々に 笹川美和インタビュー

4月1日はエイプリルフール、起源は諸説あり過ぎて謎多き嘘っぽい由来、まさか新元号発表の日になるとは!

愚かなエイプリル

4月1日、一年に一度だけ嘘をつくことが許される日。 今年はもう過ぎてしまいましたが、近年はこの「エイプリルフール」にちなんで毎年多くの企業や団体、個人サイトにいたるまでがネタを仕込み、ネットでも大きな盛り上がりをみせています。 さて、本日のSOUL iNDEXはそんなエイプリルフールにちなんでこんな企画! ずばり、「 【愚かだっていいじゃない、人間だもの。 Fool=馬鹿、愚か者。 嘘をついたりつかれたり、馬鹿を見るのもこれまた人生。 多くのアーティストにもカヴァーされる彼女の代表作として知られるこの曲に描かれているのは、いわゆる男と女のあれやこれや。 5年も付き合ってきたのに他にも女(しかも複数)がいたなんて、と冒頭から昼ドラさながらの先制パンチが繰り出されます。 ヒィィィ。。 男性の皆さん、おイタはほどほどに。 伝説のソウル・クイーン・ Etta Jamesの名曲であるこのナンバーを、Adeleは彼女らしいストーリーを感じさせるエモーショナルな歌声でカヴァーしてみせました。 今回ご紹介したのはアコギと二人でしっとり聴かせたスタジオライブの様子ですが、自身のライブでもアレンジを変えて何度か披露されているようです。 こちらで描かれているのは男女の別れ。 Arethaの歌に出てくる男性ほど酷くはなさそうですが(笑)、 「私が馬鹿だったの。 こんなに好きになるなんて、あなたが私を愛してくれてると信じたなんて」 と、まぁ……いろいろありますよね。 濃い味続きでしたので、この辺でちょっと休憩を入れましょう。 これぞまさしく天使の歌声! 極上の癒しに包まれます。 清い、清すぎる。。。。。 この世では誰もが誰かに騙され、また誰かを騙している。 これまた関係が崩れた恋人たちの歌。 は~~~~乙女心ってフクザツ~~~~。 決して派手な曲ではありませんが、ヴォーカリスト・Jill Scottの魅力をじっくりと感じられる名曲です。 ファンの間でもとりわけ人気が高く、ライブでも度々披露されるナンバーです。 アホ哲学、ってこと? 愛する彼女に対して「君は僕を夢中にさせた、君は僕をイカれさせる哲学を持ってるみたいだ」と歌うJK。 さていかがだったでしょうか? 生きていれば自分の愚かさに凹む日もあります。 人間だもの。 そんな日は、GOODミュージックを聴いて心に栄養を! ということでSOUL iNDEX今日はここまで! また次回!.

次の

エイプリルフールの語源2 <ベンガリウム>

愚かなエイプリル

アメリカでクリスマス禁止というのが語弊がありすぎる。 そうではなくて「メリークリスマス」という口上が「ハッピーホリデー」とされてるという話だぜ。 そもそもこれはポリコレ以外にアメリカでは、宗教イベントの関心が低くなってきているので 日本と違って商業イベントではなく宗教イベントの側面が近い 、という事情もある。 トランプ大統領がメリークリスマスで支持を集めたのは、伝統を重んじるキリスト教福音派の方々に受けているというのがあるわけだ。 そこまで書かんと情報不足でほとんど嘘に近い内容になるよ。 因みに中国はマジでクリスマス禁止をしてる。 どちらかといえば宗教弾圧に近いのだけど。 ハロウィンはキリスト教は関係がなくてアメリカも日本と同じくイベントを輸入した口。 日本はその手のイベントは商業イベントなので、アメリカに合わせる必要はどこにもない。 アメリカだって商業イベントとしては今でもやってるわけだし。

次の

4月1日はエイプリルフール!…その起原や由来、嘘は午前中ルールとは? │ +雑学

愚かなエイプリル

4月1日は「エイプリルフール」。 日本では少し前まで身内で嘘を言って驚かす人がいるくらいのマイナーな行事でしたが、ここ最近はインターネット・SNSの普及で扱いが変わってきています。 様々な企業が自社サイトに面白い記事や動画を掲載したり、芸能人がドッキリするような投稿をしたりで、何かと話題になっていますね。 あまり興味がなかった方・知らなかった方もエイプリルフールを意識するようになっているのではないでしょうか。 とは言え特に飾りや食べ物を揃える必要もなく、お店に特設コーナーなどが作られることもほとんどありません。 勉強や仕事に追われていると、エイプリルフールに気づかないまま時間切れ…なんてこともあるかもしれませんね。 でも、せっかくなら親しい人くらいには、ちょっとした嘘をついて笑わせたいもの。 そんなエイプリルフールを楽しく過ごすためのマナーやルールはあるのか、そもそも嘘をついて良いという謎の行事の発端は何なのか、など「エイプリルフール」に関わる雑学をご紹介します。 日本では最近になって芸能人や企業のSNSなどで面白い嘘がアップされ話題になるようになりましたが、個人的に嘘をついて回っている人は少ないのではないでしょうか。 特に社会人ともなれば難しいのが現状。 しかし 世界的に見れば4月1日のエイプリルフールは面白すぎる「嘘」が飛び交う日。 時々際どい「嘘」もありますが、 基本的にはユーモア溢れる楽しい日という認識です。 日本でのエイプリルフールネタとしては社会的に叩かれないこと・企業やキャラクラーイメージを壊さないことが大前提なように思います。 しかし世界には「そこまでやっていいの?」と言いたくなるエイプリルフールネタも多く、イギリス国営放送・BBCが作ったエイプリルニュースも半端じゃないことが知られていますね。 特に 1957年:スパゲッティがなる木  2008年:ペンギンが空を飛ぶ などは、世間をザワザワさせたものとして有名。 どちらも放送後に問い合わせが殺到し、BBCは大わらわだったという逸話もあります。 1957年の木にスパゲッティがなっている映像は現代人から見るとちょっとアレですが、昔の人からすれば衝撃的だったことが想像できます。 空を飛ぶペンギンは10年以上経った今見てもなかなか。 予算のかけられなかったドラマや映画のCG 笑 よりも、よほどリアルなんじゃないでしょうか。 直訳すると四月馬鹿とか、4月の愚か者とかそんな感じですもんね。 エイプリルフールの起源・由来は不明?! 世界の到るところで楽しまれているエイプリルフールですが、 起原・歴史は不明。 具体的な記録が見られるのは1500年代のフランスとオランダと言われていますが、それよりも古い1392年頃からエイプリルフールともとれるような記述はなされています。 500年以上の歴史がある文化・風習だとは言われているものの、その開始時期や年代は分かっていないのが実状です。 それでもいくつか主力とされている仮説はありますので、エイプリルフールの起原・由来説をいくつかご紹介します。 事の起こりは1500年代後半のフランス。 当時のフランスではユリウス暦が使われており 、3月末~4月1日にかけて新年のお祭りが行われていました。 しかし フランスの国王 シャルル9世 が グレゴリオ暦を採用したことで、一年の始まりは1月1日だと勝手に変更されてしまいます。 今までの風習を勝手に変えられてしまった 市民は反発し、 今までお祭りを行っていた4月1日を「嘘の新年」と呼んで派手なお祭り騒ぎを行いました。 そうした自分に従わない人々に対して、シャルル9世は大激怒。 昔の話でもありますから、王の権限をフル活用して馬鹿騒ぎをしていた市民を次々と処刑してしまいます。 この時に殺された人の中には13歳の少女も含まれており、その悲劇を忘れないように人々は「嘘の新年」の風習を続けている…というのが主な話の流れ。 この少女の死を悼むために13年に一度、嘘をついてはいけない「嘘の嘘の新年」という風習があるとも言われています。 しかしフランスで処刑された13歳の少女の件については日本語版ウィキペディアほか多くのサイトで紹介されているものの、 英語版ウィキペディアをはじめ英語圏のサイトでは触れられていません。 この辺りの話の信憑性はちょっと微妙ですね。 ともあれ、春分の日ころに行なわれていた「新年の祭り」を、ある時を境に突然1月1日に変更されたことがエイプリルフールの発端とするのがこの説。 そしてバチカン影響を強く受けていたカトリック教国も、1582年10月15日にはユリウス暦からグレゴリオ暦へと暦の切り替えが行なわれました。 上記のフランス「嘘の新年」騒動が行ったのもこのためですね。 フランスだけではなく、当時はヨーロッパのほとんどの国が4月1日を新年の日として祝っていました。 新暦が採用されて1月1日が年の始まりとされたものの、長年の風習を変えたくない、もしくは新暦の採用を知らなかった人々は、4月1日に始まる年を祝う風習を捨てませんでした。 古代ギリシアや古代ローマは多神教でしたが、その中にアッティス Attis という死と再生の神がいます。 アッティスには死んで三日後に生き返ったという伝説があり、後にキリスト教にも影響を与えたと言われている神様。 このアッティスが甦ったとされる日に、人々はヒラリア祭と呼ばれるお祭りを行っていました。 死と再生=冬が終わって春が来ることとかけたのか、この ヒラリア祭は春分から4月1日に行なわれていたと考えられています。 つまりは古代の新年のお祭りでもあったわけですね。 ヒラリア祭は変装してふざけながら練り歩いたり、近くの人に嘘をついてからかったりと、陽気などんちゃん騒ぎ。 そこまでド派手ではないものの、ヒンドゥー教のホリ・ユダヤ教のプーリムなども春を賑やかに祝う行事。 日が長く暖かくなる春の始まりは人も陽気になり多少ふざけたり、人をからかうようなことをしてもOKだという下地があり、庶民を中心に脈々と受け継がれていたという話です。 しかし4月1日に修行から開放されると、すぐに心に迷いが生じて修行前の状態に逆戻り。 このため、からかいの意味を込めて4月1日を「揶揄節」と呼んだことが起原であるという説もあります。 ただしエイプリルフールの風習がヨーロッパを中心に分布していることから、信憑性としてはイマイチだと扱われています。 そのほかの起源説… エイプリルフールの起原に関する説は他にも様々なものがあります。 エイプリルフールに嘘を付くのは午前中という習わしの由来ともされています。 日本におけるエイプリルフールの歴史 日本にエイプリルフールが伝わったのは大正時代と考えられています。 伝わった当初はエイプリルフールを直訳して「四月馬鹿」もしくは漢語表現で万愚節・愚人節と呼んでいたそう。 嘘をついても良い日というよりは、暖かくなっておめでたい感じになっちゃった人のイメージもわく名称ですね。 ちなみに エイプリルフールが定着するまでは、 4月1日は「不義理の日」とされていました。 これは中国発祥の風習で、不義理をしても良い……というわけではなく、日頃の不義理を詫びる日。 「四月馬鹿 エイプリルフール 」が定着したことでこの風習は忘れられていったと言われていますが、こちらのほうが日本っぽい文化な気がしますね。 楽しいエイプリルフールのための雑学 フランスでは魚 サバ が定番? エイプリルフールの起源説としても登場するフランスには、独特のエイプリルフール文化があります。 と言っても実行者は子供がほとんどで、大人や企業が総参加することは少ないそう。 こちらも起原や理由は断定されておらず、4月に馬鹿みたいに魚がとれる =愚かな魚だ という説もある一方、この時期に魚は居ない =嘘 であるという説もあります。 午前中にちょっとした嘘をついて、午後には「エイプリルフールだよ!嘘だよ!」とネタバラシをしようということですね。 時々信じてしまうような嘘もあるので、ある意味では良心的なルールであるとも言えます。 オークアップルデーはイギリスの王政復古の記念日で、古くはオーク 樫の木 の実や葉を身につけることで国王への忠誠心を表現するという風習がありました。 オークを身につけるのを忘れると、忠誠心が無いのかと怒られてしまうのだそう。 しかし午後は身に着けなくてもOKなのだとか。 この 午前中だけオークを身に着けるという風習が、いつからかエイプリルフールと重なって「嘘をつくのは午前中 午後にはネタバラシをする 」というルールとなったと考えられています。 世界共通のエイプリルフールルールという訳ではありません。 日本ではSNSなどで普及・定着しているので守ったほうが良いかもしれませんが、4月1日の午後に嘘をついても責められる云われはなかったりします。 そのほかエイプリルフールのルール エイプリルフールにつく「嘘」としては 人を傷つけず、笑えるもの・軽いものが良いと言えます。 誰かを蔑んだり誤解を招くような嘘は避け、午後には笑って済ませられるような楽しいものにしましょう。 一個人としてエイプリルフールを楽しむなら、嘘をつくというより、ネタを披露する日くらいの感覚の方が安全ですね。 実際にネタ企画が多く、毎年名作の特集が組まれていたりもしますし。 ブラックジョークも普通に飛び交っている国とは異なり、日本人は基本的に真面目。 SNS文化や様々な有名企業がエイプリルフールを活用してPRしていることもあり、エイプリルフールの嘘も定着してはいますが、年齢や性格によっては受け入れにくいという方もいらっしゃいます。 またイスラム教圏などではエイプリルフール・エイプリルフールに嘘をつくことが禁止されている場合もあります。 誰彼構わずではなく、相手を選ぶようにしましょう。 エイプリルフールの番組や記事に対してクレームが入ることも少なくないようですし、エイプリルフールの嘘報道を他のメディアが事実だと捉えて騒ぎになったこともあります。 企業単位で何か仕掛ける場合はインパクトなどの問題もあるのでおいておくとしても、個人の場合はリアルすぎる嘘は避けたほうが無難ですね。 もし誰かに騙されても本気で怒らず「やられたー」と笑い飛ばしましょう。 笑って騒ぐのがエイプリルフールを楽しむコツな気がします。 参考サイト:// 世界中で楽しまれているイベントなのに、どこの国でも公式行事や祝日ではないエイプリルフール。 その起原として考えられているように、庶民が楽しむ日だからなのではないかなと思ったりもします。 そしてエイプリルフールなだけに? 起原も由来も全くわからないという、ね。 いつもよりも肩の力を抜いて、ちょっとだけストレスを発散できる楽しい日。 それでエイプリルフールは良いんだよっていう、ね? 4月1日は日本では新しい年度が始まる日でもあります。 不安や緊張を抱えている方も少なくありませんから、みんながクスッと笑えて、ちょっとハッピーな気持ちになれる嘘を考えましょう。 どうでも良い話ですが、私は学生自体「私さ、実は戸籍上男なんだよね」って言ったら友人たちに本気で信じられた歴史があります。 嘘とかネタってさじ加減が難しい…。 日本の伝統文化が薄い、北海道出身者。 そのためか民俗学に興味を持ったものの 金銭面などの問題から 進学はせず、趣味の範囲で色々調べています。 知らなくても生きていけるけど、知っているともっと楽しい!それが雑学w 関連する記事• 2018. 25 半夏生という言葉はどこかで聞いたような、でも馴染みはないという方が多いのではないでしょうか。 半夏生というのは夏至の後に来る雑節の一つです。 日本、特に農[…]• 2018. 13 4月8日には灌仏会や花祭りと呼ばれる行事が行われています。 日本ではお釈迦様の誕生日という風にも紹介されるように、灌仏会はお釈迦様の誕生 降誕 をお祝い[…]• 2018. 21 五月病や六月病という言葉もあるように、休みもイベント事もあまりない時期ですので、5月半ばくらいからはお店でもネット上のショッピングモールでも「父の日」[…]• 2018. 18 端午の節句には長い歴史があり、こどもの日されている現在でも使われる飾り物や食べ物などは端午の節句時代からあったものがほとんど。 節句自体の由来や歴史より[…]• 2018. 05 お正月や節分などに比べて、知っている人と知らない人がクッキリと分かれる行事「針供養」。 神社で豆腐に針を刺している光景も、針供養という言葉も知らないとい[…]• 2018. 29 お彼岸はお墓参りに言って、おはぎ ぼたもち をお供えする仏教行事。 春分・秋分の日を間に挟んだ7日間ずつの期間がお彼岸となります。 お寺との関わりが深く仏[…].

次の