イド イン ヴェイ デッド 感想。 【イドインヴェイデッド】アニメ第12話の感想ネタバレ!富久田のキャラ際立つ回!

イド:インヴェイデッド7話感想・考察・解説!かえるちゃん=飛鳥井?【ID:INVADED】

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動画及び画像;公式サイト、Twitter、youtubeより引用 2020年1月5より地上波放送されている「ID :INVADED(イド:インヴェイテッド)」。 初めて視聴したときは、体も手足バラバラで、世界もバラバラ…… どういう話なんだろう?っていうのが正直な感想でした。 体は簡単にくっ付くし、何かファンタジーSF系の話なのかなと思っていましたが、話が進んでいくと全く違う展開でした。 SFの設定観を持ったサイコミステリーで、話が進んでも、今だ謎の部分はあるけど、点と点が結びついていくので、そこが見ていてとても気持ちいいです。 続きが気になるアニメなので、是非ご紹介させてください。 作品を見て頂けるよう、なるべくネタバレなし、ざっくり説明を心がけます。 6話までの「ざっくり」あらすじ 気づくと男はいつも何も思い出せない。 決まってカエルちゃんと言われる謎の少女が死んでいる。 彼女を見つけ、いつものように自分は「名探偵」酒井戸であることを思い出す。 そしてそのカエルちゃんの死を解き明かしていく。 これはそう、仮想空間。 警察組織「蔵」が作り出した、犯人の殺意の思念粒子を具現化し仮想世界を作り出すシステム「ミズハノメ」の世界。 その仮想空間へダイブするパイロット役は「名探偵」と呼ばれる。 イド(殺意)を経験したもの、つまり、殺人を犯した犯人と鳴瓢明人(なりひさごあきひこ)だけが成りえる。 現状、そのダイブに耐えられるのは鳴瓢明人、つまり「名探偵」酒井戸だけであった。 公式サイトより引用 名探偵の情報と考察により、次々と異常犯を逮捕していく。 そして、人の無意識を操作し、その異常犯を生み出しているものがいた。 「ミズハノメ」の世界にいつも現れるその人物。 クロックコートを着たトラッドな風貌 彼は「蔵」において、通称「ジョンウォーカー」と呼ばれていた。 彼はいったい何者なのか。 スポンサーリンク そんな中、事件で、新人外務分析官の本堂町小春は、自らの考察と会話から、通称「墓堀」と言われる主犯の女性を追い詰め、手柄をあげる。 そして、実行役の犯人を正当防衛で殺した。 現場に居合わせたベテラン外務分析官の松岡は、小春に「名探偵」の素質を感じた。 松岡が上司へ上申し、イドを持った小春は、本人も望んでいた「名探偵」となる。 次回予告(7話) 上記の公式WEBより、予告映像が見れます。 これからもストーリー展開が楽しみなアニメ作品ですよね。 もし、見逃した方で動画配信など考えている方は、下記公式サイトで配信サービス会社を確認できます。 また、私が大手各社の動画配信サービス(VOD)を取り上げた記事も、下記にバナーを張らせていただいたので、料金やサービスなど、検討される際の参考にして頂けると幸いです。 各社サービスでは、無料トライアルを行っているので、今のうちに賢く使いましょう。 アニメ以外もご視聴するなら、海外ドラマや映画にアニメと網羅しているU-NEXTをお勧めします。 おすすめ記事 ご覧いただき、ありがとうございました。 tanahyun.

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【イドインヴェイデッド】最終回第13話の感想ネタバレ!早瀬浦の解説と考察

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その名も「聖井戸御代(ひじりいどみよ)」。 うーん、なかなか長ったらしい(笑) 一方で、彼女は酒井戸や穴井戸とは一線を画した名探偵である感じがしますね。 まず、聖井戸がフルネームであること。 酒井戸や穴井戸は共通して「下の名前は思い出せない」と語っていますが、聖井戸はスムーズに自分のフルネームを口にしています。 つまり、酒井戸や穴井戸とは違い、下の名前を思い出せる理由を持ち合わせているということですね。 まー今の段階でそれが何なのかはわかりかねますが(笑) ただ、下の名前が思い出せない=欠落と考えた際、 聖井戸は名探偵という役割を十全に担える条件を満たしているから、その欠落がないと捉えることはできそうですね。 この論拠として挙げたいのは酒井戸と穴井戸の振る舞いです。 酒井戸は名探偵として事件解決に奔走しますが、椋(むく)と綾子を投影している秋人の影響もあってか、かえるちゃんに対して過剰に感情的になる傾向があります。 穴井戸に関しては言わずもがな。 ベースの富久田(ふくだ)の影響もあって自衛が下手であり、サバイバビリティは低め。 2人に対して聖井戸は謎解きに徹頭徹尾集中しており、イドの住人である綾子と椋に対して「謎を解くためにいて、人を助けるためにいるわけではない」と言い放つドライっぷり。 なるほど、名探偵=事件解決のための存在ということなら、 ある意味彼女はこれまで登場してきた中で一番名探偵に相応しい存在だといえます。 そんな聖井戸が今後どのような展開を迎えるのかはわかりませんが…かえるちゃんの救済に固執する酒井戸と敵対しそうな予感がしますね。 ところで、今回ミヅハノメにおいて自サツはサツ人として扱われることが語られていましたね。 それとなく推察していましたが、それでよかったのか…。 個人的にこじつけ感があってあまり深堀しなかった(笑) 何はともあれ、 真相解明のためなら冷静に自分の命を投げ出せるということも、名探偵を全うするうえでの条件の一つのような感じがしますね。 円周率が書かれたパネルのうえで秋人の関係者が次々と落雷で命を落としていくというえげつなさ。 個人的にあの雷は秋人の自罰的な感情を示唆している印象がありました。 3年前の事件以降、椋と綾子を喪った秋人がイドの住人に自己を投影し、雷を落とすことで延々と罰し続けている…みたいな。 秋人の切羽詰まった心中が窺い知れますね。 また、暗号として組み込まれていた円周率ですが、これも色々意味深です。 前回の記事で色々勘繰りましたが、井波のイドは円環の線路のうえをグルグルと電車が回り続けているというものでした。 となると、円周率からは同じ「円」という言葉を連想したくなります。 さらに百貴(ももき)がいった「3年前のイド」という言葉と、前回の記事で井波が母親の自サツに囚われているという解釈を絡めると、 円は「過去に囚われている」というメタとして扱えるでしょう。 そうなると 秋人は3年前の事件に囚われ続けており、その在り様がイドで表現されていると解釈できそうです。 他方で、秋人のイドの中にミヅハノメのコクピットがあり、そこからさらに別のイドへ行けるという描写がありました。 つまりイドは何らかの手段を講じれば、 外部からの干渉がなくてもイドからイドへ移動できるということです。 これはなかなか大きな発見ですね。 無意識というワードが出てくる今作であれば、集合的無意識に触れてくる可能性は必然的にありますが、それが関係してくるのだろうか…。 何はともあれ、彼のイドにジョンウォーカーは出てこなかった以上、秋人とジョンウォーカーに接点はなかったようです。 だとしたら秋人のサツ意はジョンウォーカーの介在なしで発生したものだといえますね。 勝山はプロレスラーなどに文字通りタイマンを挑み、その命を奪い続けたというなかなかの強者。 さらには秋人の娘である椋(むく)に一方的な暴力を振るって命を奪っています。 おまけにそれが原因で秋人の妻である綾子は自ら命を絶ったようです。 しかし、そんな彼も秋人によって撃たれ、命を落とすことに…。 秋人が逮捕された事件は勝山への復讐だったというわけですね。 ただ、井戸端スタッフ達が勝山の事件を整理するシーンでちょっと気になるポイントが。 勝山もまたジョンウォーカーに作られた連続サツ人鬼であることは前回でも触れられていましたが、彼の被害者の中に「飛鳥井木記(あすかいきき)」という名前がありましたよね。 飛鳥井はタイマンの最後の被害者であり、百貴によって救出されたとのことですが、現在は行方不明だとか。 ただ、この名前どっかで聞いたことあるなーと思ったら…第3話のエンドロールで名前が確認できました。 宮本侑芽が演じているキャラクターの名前ですが、第3話でそんな人物は出てきていない気が…と思ったら、一人だけ該当し得る人物がいました。 第3話で初めて肉声を聞かせてくれたかえるちゃんです。 つまりかえるちゃん=飛鳥井木記ということに。 これは…ちょっと急展開ですね。 これまで僕もかえるちゃん=記号であり、秋人が椋や綾子を投影している存在としてしか見ていませんでしたが、今回でかえるちゃんにも飛鳥井木記というオリジナルがある可能性が急浮上してきました。 おまけに飛鳥井がタイマンの被害者であるという点を踏まえると、百貴だけでなく 彼女には秋人やジョンウォーカーとも接点を持ち得ることになります。 また、タイマンの事件が3年以上前であるなら、 ミヅハノメが稼働する前のタイミングであるため、彼女の存在が開発に関わってくることもあり得ますね。 というか、そうでなければミヅハノメのコクピットに彼女の名前が出てくるわけがないですし。 あのコクピットがある段階で秋人と飛鳥井には何かしらの接点があることは確定しそうですが…。 だから飛鳥井はかえるちゃんとしてイドの中に出現していると考えると色々面白い裏事情が含まれていそうです。 そして秋人のイドの中にあったミヅハノメのコクピットには「井戸主」として飛鳥井の名前が記されていました つまり次回は彼女のイドの中が舞台になるということですかね。 なんと百貴がジョンウォーカーとして逮捕されただけでなく、おまけに前回名前が出てきたミヅハノメの開発者である白駒二四男(しらこまにしお)の命を奪ったという疑惑が発生。 これまで秋人を陰ながら支えてきた百貴ですが、白駒の骨やジョンウォーカーの衣装が出てきたりと、ここまで証拠が揃うと疑いたくもなりますわな…。 それにしても百貴=ジョンウォーカーとは…。 まぁ秋人とのやり取りが間接的に秋人にサツ人を実行させるための手段とはいえなくもないですし、白駒の命を奪っていたのなら、彼がミヅハノメに色々細工し、それを利用して連続サツ人鬼メイカーとして活動していた可能性は高いでしょう。 ただなぁ… あそこまできれいに証拠が出そろうとはめられている感じは否めない(笑) 個人的に百貴、白駒、飛鳥井の三竦みがジョンウォーカーの正体に辿り着く鍵になりそうな予感がします。 そもそも百貴は飛鳥井を助けていますが、彼がジョンウォーカーなら数田のように連続サツ人鬼に仕立て上げてきそうな感じがします。 ただ、今の所飛鳥井は連続サツ人鬼になっておらず、むしろ名探偵にヒントを与えるかえるちゃんになっている。 そう考えると、百貴はジョンウォーカーではないといえなくはないですが…。 飛鳥井が百貴の手から逃れた(だから彼は彼女の行方を知らなかった)ともいえるので、この段階ではなんともいえませんね。 スポンサーリンク 『イド:インヴェイデッド』第7話感想 名無しさんコメントありがとうございます! >局長怪しすぎw 井戸端スタッフにとって敵なのか味方なのかよくわからないですよね(笑) やたら穏やかな口調なのが尚怪しい(笑) 早瀬浦はまだ描写が少ないので何を考えているのかわかりませんが、今後のキーパーソンになりそうな雰囲気はありありですね。 >最も探偵役っぽい恰好なのにチョイチョイエロくてあざと過ぎるだろwとしか言いようがない、しかしこの娘って優秀なんだけど危ういですよね、謎の核心には迫れそうなんですけど死亡フラグも半端ない; 聖井戸、もとい本堂町の危うさは前の記事でも指摘しましたが、ここまで来ると無残な最期を迎えるか、一周回ってラスボスにでもなってしまいそうな感じがしますね…。 実際、彼女の性格やスタンスは秋人と対立しそうですし。 舞城王太郎って『ディスコ探偵水曜日』とかで名探偵をシニカルに描いていたことがありますが、今回も本堂町をそんな風に描いていくのかなぁ…と個人的には予測しています。

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ID: INVADED イド:インヴェイデッドへのアニメ海外の反応まとめ[あにかん]

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2020年冬アニメの中でも異色の作品『ID: INVADED イド:インヴェイデッド』。 「あまり聞いたことない脚本家だな」と思ったら舞城王太郎さんはアニメの脚本経験ほぼなし wiki情報。 PVはめちゃくちゃ力が入っていて良作の匂いがプンプンします。 確かな実力のあおきえい監督と未知数の舞城王太郎さん... この作品化けるかも。 そんな アニメ『ID: INVADED イド:インヴェイデッド』の見逃し配信情報をまとめました。 そして、「ミヅハノメ」のパイロットとして 犯人の深層心理「殺意の世界(イド)」に入り、 事件を推理する名探偵・酒井戸。 頻発する凶悪かつ謎多き事件と、そこに見え隠れする 連続殺人鬼メイカー「ジョンウォーカー」 の影を追っていく。 かなりハードでヘビーな作品に仕上がっている予感! PVには 「イド(殺意の世界)に入れるのは殺人を犯した奴だけだ」というセリフがあり主人公が抱える闇も物語のポイントになってきそうです。 オリジナルアニメということで読めない展開にワクワクしますね。 こういう雰囲気のアニメは大好きなのでめちゃくちゃ楽しみです。 まだまだ世界観の全容は謎に包まれていますが、おもしろい。 イドという殺人鬼の殺意をあらわした世界に入り込み事件を解決していく... 設定を見た時は"何か"っぽさを感じましたが本編は新鮮そのもの。 新感覚でスピーディーでした。 ラストに新人の本堂町がイドに入り込んだのも波乱の展開でしたね。 イドに入ったのは無鉄砲だからじゃなくて犯人の殺意に触れたから イドに入れるのは殺人を犯した者だけ... 「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」的なことでしょうね。 まだまだわからないことだらけだけど、 おもしろいということだけはわかりました。 「ジョンウォーカー」という黒幕的な存在もしっかり登場。 他の殺人鬼のイドにも出現しているようで人の深層心理に殺人衝動を植え付けることができる的な奴なのかな? 顔があらわになっていないので、イドの情報を集めることで顔が判明しそれが登場キャラクターの中にいるって展開を予想。 局長が現時点では最有力候補か。 百貴:「二度と犯人を自殺に導こうとするな」 酒井戸:「二度と?五度との間違いじゃないですか」 この会話も気になりました。 酒井戸は娘を失っているので殺人鬼たちを恨んでいるのか? とにかく毎回自殺させようとしているみたいです。 並々ならぬ執念を感じました。 酒井戸は幽閉されているようで危険人物扱いみたいです。 酒井戸の過去が明かされていくと物語の全貌も見えてくるのか。 そもそも酒井戸はイドに入り込んだときの役名みたいなもので鳴瓢 秋人が本名です。 複雑すぎてまだまだ謎だらけですね。 早く次が見たい! 3話「SNIPED」感想&考察 世界観をちょっとずつ把握 ちょっとずつわかってきた世界観。 松岡:「パイロットがイドの中で、自分の記憶を失い名探偵になるのも万が一自分のイドに入った時の安全確保のためなんだろうな」 なぜイドに入った時記憶を失っているのかがしっかり語られました。 名探偵・酒井戸というのも与えられる役割みたいなものだと判明。 ストーリーは花火師と呼ばれる連続殺人犯を捕まえるというものでした。 花火師は爆破した人々に群がる野次馬の醜さを写真に撮っていたと語りますが、鳴瓢 秋人は爆破した地獄絵図を楽しんでいたことを見透かします。 そして花火師は自殺... イドに入るということは相手の殺意を見ると同時に深層心理の奥に入り込むということ。 自殺させるのも容易なのか... 毎回イドの中ではかえるちゃんが死んでおり、かえるちゃんが事件の鍵を解くヒントになっているんですがこれはなぜなのでしょうか?ミヅハノメが作り出しているの?謎です。 ラストは何が起こったの? 生き埋めを行い、それをライブ配信する殺人鬼"墓掘り"を追ったストーリー。 毎話胸糞悪い奴がでてくるなぁ。 イドから今回の事件は"墓掘り"ではなく模倣犯だと見抜き、犯人を特定。 生き埋めにされた女子高生を救うため突入するも映像はライブ配信ではなく録画で女子高生は既に死んでいました... 連続殺人鬼"墓掘り"の思念粒子は検出されていないという部分は気になりました。 思念粒子を指紋みたいに拭き取れる存在もいるのか? そしてラストは本堂町ちゃんが野次馬の中に見覚えのある顔を見つけます。 行方不明だった数田遥という男で"穴あき"のイドの中にいた男です。 数田は本堂町ちゃんに顔を近づけ... キス!?なぜ彼は今まで姿をくらましていたのか? 5話「FALLEN」感想&考察 本堂町ちゃんをミズハノメのパイロットに推薦 潜伏していた数田とバトルになる本堂町ちゃんと松岡さん。 本堂町ちゃんは数田をおびき出し咄嗟とはいえナイフでグサリ... 本堂町ちゃん簡単に人を殺してしまったーーーさすがにそれはダメだと思っていたら、それがミズハノメのパイロットに推薦という展開につながりました。 あんなに「ミズハノメのパイロットになんかなるもんじゃねぇ」的な発言をしていた松岡さんが推薦って... 本堂町ちゃんの中に連続殺人鬼の影を見てしまった。 松岡さんの背中が悲しかったですね。 6話ではジョン・ウォーカーについての仮説も飛び出しました。 ジョン・ウォーカーは ミズハノメと同じような装置を使って犯罪衝動を植え付けているんじゃないかという説。 開発者も行方不明らしいし、この線が濃厚です。 次話は鳴瓢 秋人の過去が明かされていくのか? 7話「THUNDERBOLTED」感想&考察 本堂町ちゃんのデビュー 本堂町ちゃんの初仕事は主人公・鳴瓢のイドに潜ること。 鳴瓢のイドを捜査する中、百貴 舟太郎が逮捕されます。 百貴 舟太郎がジョンウォーカー!? 百貴の家からはミズハノメの開発者の白骨化した遺体が発見されており、誰かにはめられたようです。 やっぱり局長の怪しさがハンパじゃないよなぁ。 鳴瓢は百貴の逮捕されたと聞き、 「百貴さんのイドができたら必ず俺にもぐらせてください」と言いました。 思念粒子を集めイドを形成する時点では誰のイドなのかわかりません。 百貴のイドに潜ったつもりが別の誰かだった的な展開になるのかなぁと予想。 それにしても7話でこの盛り上げ方... スゴイ! 8話「DESERTIFIED」感想&考察 飛鳥井木記 "タイマン"に拉致されていたところを百貴室長に保護される。 自殺を何度もしており、病院に入るもその後失踪。 飛鳥井木記が失踪した夜、病院内では謎の看護師集団昏睡事件が起こる。 飛鳥井木記の捜査状況は百貴が消した 彼女が物語のカギを握っていることは確かですが.... ラストシーンでは百貴が叫びます。 百貴:「イドから出せ。 全部罠だ」 百貴のイドに潜っていると聞いて、自分のイドが形成されるはずはない... それは別の誰かのイド... って感じで"罠だ"と警告しているんでしょう。 鳴瓢が潜ったイドの中には導かれるようにコクピットがあり飛鳥井木記のイドと繋がっていました。 飛鳥井木記のイドには何があるのか... 気になります。 9話「INSIDE-OUTED」感想&考察 千年のきらめきをぶつけてやる 局長の目的はミヅハノメでの捜査を成功させることでした。 自ら連続殺人鬼を作り出しミヅハノメでの捜査で捕まえ実績を上げることが局長の狙い。 局長:「蔵が存続する限り私の負債はすぐに返済されるし、成果をもたらし続ける」 ラスボスにありがちな理由で期待値を越えては来ませんでしたが、それで終わらないのが「ID: INVADED」! 局長が自殺しイドの中に逃げ、イドの中での最終決戦へ 飛鳥井木記を止めるため百貴室長が突入したり最後にむけ盛り上げてきました。 この物語はどんなラストを迎えるのか... ワクワクしかありません。 イドの中のイドの世界はその人の過去へと繋がっています(本当の過去ではなくミヅハノメが作り出す疑似的過去世界)。 早瀬浦局長は過去に送られた。 つまり自殺する前の世界で生きることを余儀なくされたということだと思います。 ラストは飛鳥井木記さんが自らミヅハノメの中に戻るというなんとも言い難い展開でした。 これが飛鳥井木記の本当の幸せにつながっているのかはわかりませんが、少なくとも生きている自分を責める必要はなくなったのかなと.... なんだかちょっぴり切ない、それでも希望に満ちた最終話でした! スタッフ一覧 原作:The Detectives United 監督:あおきえい シリーズ構成・脚本:舞城王太郎 キャラクター原案:小玉有起 キャラクターデザイン/総作画監督:碇谷 敦 メインアニメーター:又賀大介 撮影監督:久野利和 CGディレクター:川原祐介、三田邦彦 編集:右山章太 TROYCA アニメーション制作:NAZ キャスト• 名探偵・酒井戸: 津田健次郎• 百貴: 細谷佳正• 富久田: 竹内良太• 本堂町: M・A・O• 東郷:ブリドカットセーラ恵美• 早瀬浦:村治 学• 白岳:近藤 隆• 羽二重:岩瀬周平• 若鹿:榎木淳弥• 国府:加藤 渉• 西村:落合福嗣• 松岡:西 凜太朗 『ID: INVADED』評価 97点 大豊作の2020年冬アニメの中でも突出したおもしろさ! 正直オリジナルアニメでおもしろいかどうか期待と不安が半々って感じでしたが... お見事。 難解な雰囲気ですが、ストーリーを紐解くとそこまで複雑じゃなくわかりやすい内容です。 1話から最後までずっとおもしろかったです。 本当に素晴らしい作品と出会えました。 この作品に関わった全ての人に感謝を伝えたい! ありがとうございました おすすめの声多数 イドインヴェイデッドほんと面白いから是非見て — はぐれメタル crazyNOThuman 今季結構アニメ見てるけどイドインヴェイデッド推す — ありおす alios69 難しいという人も イドインヴェイデッド設定が飲み込めなくて2話目で挫折しそうなんだけどもうちょい頑張るべきか — とくたに🏰 uruzu9 『イド:インヴェイデッド』動画配信状況まとめ• niconico ニコニコ生放送/ニコニコチャンネル)• AbemaTV• dアニメストア• NETFLIX• FOD フジテレビオンデマンド• Hulu• ビデオパス• アニメ放題• U-NEXT• Amazon Prime Video• ビデオマーケット アニメ『ID: INVADED イド:インヴェイデッド』は多くの動画配信サービスで配信されます。 AbemaTVは放送後1週間のみですが無料で見れるのでぜひ活用を!.

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