うつわ や みたす。 季節の花や動物たちが優しく語りかけてくれているみたい…「うつわや みたす」の食器が素敵です

♪「うつわやみたす」さんと思い出と

うつわ や みたす

「和魂洋才」を軸に、日常使いの器を制作している「うつわやみたす」。 そして、器だけでなく日常使いの器に芸術性や装飾を施すお2人の作陶姿勢が見られる、エスキースや制作に使用する石膏型を特別展示致します。 今回、制作に対して考えていることを言語化し展開したいという思いを込めて、お2人が影響を受けた書籍も併せご紹介致します。 2001年武蔵野美術大学絵画科卒業、その後個人作家として個展を中心に作品を制作。 安達加奈江 Kanae Adachi 1976年、千葉生まれ。 2002年多摩美術大学大学院美術研究科修了、その後フィギア原型師として勤務。 2014年「心を満たす器」をコンセプトに「うつわやみたす」として共同制作を開始。 イベント等で作品を発表し現在に至る。 日本が西洋化に失敗したと言われている昨今(しかしながら西洋の影響なしには考えられないこれからの時代に)、 日本人が伝統的な精神を忘れずに西洋の文化を学び、巧みに両者を調和させることが重要と考えるからです。 古来より日常使いの生活道具の中に花鳥風月の美を取り入れて日々を楽しんできたこと、これこそが日本人のアートの概念なのだと思います。 工芸史上、国内外で起きた出来事(アールヌーヴォーと明治の美術工芸品が影響し合ったこと)から見ても影響力の大きさを感じています。 現代の生活に寄り添う器ではなく、日本の根本的な美しさとは何かを問いながら制作しています。 ご紹介する書籍も全てご購入可能ですので、是非併せてご覧下さい。 お電話・メールでの販売は致しませんので、予めご了承下さい。 当日の状況により、整理券はシャッフルしてのお渡しとさせていただく場合もございますので予めご了承下さい。 12時以前にお並びいただきましても整理券の配布は致しかねます。 近隣のご迷惑となります行為はおやめいただけますよう、皆様のご理解・ご協力の程どうぞお願い致します。 ・ご購入は全商品を含め、お一人様3点までとさせていただきます。 お会計は1度にまとめいただけるようお願い致します。 ・商品は全て割れ物となりますので、入場制限をさせていただく場合もございますので予めご了承下さい。 ・蓋物・大皿は展示販売商品の為、会期終了後のお渡しとなりますのでご了承下さい。 03-3446-4977.

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出展者紹介:うつわや みたす

うつわ や みたす

支払い方法について クレジットカード払い お支払いの手間が少なく簡単、手数料もかからないのでとても便利です。 *イプシロン(株)のクレジット決済代行サービスでのお手続きになります。 *決済完了確認後の発送になります。 何等かの不具合により決済が完了しない場合はメール等にてご連絡させて頂きますので、予めご了承ください。 <取り扱いカード> VISA/MASTER/DINERS/JCB/AMERICAN EXPRESS Amazon Pay お持ちのAmazonアカウントでログインしていただくと、Amazonに登録された配送先とクレジットカードの情報を利用し、クリックだけで簡単・スムーズにお買い物ができます。 新たに情報を入力していただく必要がありません。 商品をカートに入れた後、「Amazonアカウントでお支払い」ボタンをクリックしてお進みください。 *Amazonギフトカード、Amazonポイントはご利用いただけません。 ご連絡なく7営業日以上経過してもお振込確認がされない場合、ご注文はキャンセル扱いとさせていただきますので、予めご了承願います。 商品代引 代引手数料:代引金額に応じて1件あたりの代引手数料がかかりますので、ご確認の上ご利用下さい。

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東京 南青山の和食器のお店

うつわ や みたす

皿のフチに息づく、野に咲く花々や蝶、鳥、そして可愛らしい小動物たち。 眺めているだけでふと、頭にストーリーが浮かんでくる。 使うのはもちろん、部屋に飾って、いつまでも見つめていたくなる……。 それが 「うつわや みたす」が作る器の、大きな特徴です。 「心を満たす器」をコンセプトに作陶しているという「うつわや みたす」は、 現在のところ オーダーやネット通販は行っていません。 巡り合えるのは展示会や陶器市。 「よし、今から買いに行くぞ!」と思い立ってすぐに手に入るわけではないけれど、出会える時期を待つだけの甲斐がある作品ばかりなので、まずはブログやインスタグラムをチェックしてみてほしいのです。 【柔らかなデザインに心癒されます】 動物や季節の花々が施された白い陶器に、ピンクや青がほんのりと色付けされていて、 柔らかく温かなタッチについ見入ってしまいます。 【カップの取っ手に蝶々がとまってる~!】 魅力的なのは、お皿だけではありません。 カフェオレボウルのようなカップの側面には、 モモンガがこちらを覗き見ているような装飾が施されていたり。 ティーカップの取っ手の根元には、 色とりどりの蝶や鳥がそっととまっていたり。 どの作品の世界観もうっとりするほどファンタジックで、食べ物を乗せたり飲み物を入れたりするだけでなく、鮮やかな花々を活けるのもまた楽しそうなんです。 【作家さんに話を聞いてみた】 「うつわや みたす」の器を手がけているのは、安達知亨さん・加奈江さん夫妻。 2人とも美大の出身で、なんと 陶芸は独学で学んだ(!)そうなんです。 安達さん夫妻に 「器づくりでもっとも大切にしていること」を伺ってみたところ、次のような回答をいただきました。 「シンプルで使いやすいものが流行している時代に、あえて 装飾に重点を置いています。 といいますのも、2人とも絵画科出身で純粋美術を学んできたため、素朴で実用性を重視した民芸に相反する考えを持っているからです」 【「使う人に幸せな気持ちになってほしい」】 とはいえ安達さん夫妻は、 「もちろん、使ってくださる方々に幸せな気持ちになって欲しいと思って作っています」とも話してくれました。 眺めているだけでふんわり温かい気持ちになれるのですから、きっと使ったらなおのこと、幸せな気分にひたれそうな気がします。 2018年4月28日から5月6日までのGW期間はにも出品予定のようなので、思い切って出かけてみてはいかがでしょうか。

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