屋久島 梅雨。 屋久島ガイド協会から宮之浦岳・白谷雲水峡の情報

屋久島の台風や梅雨の時期はいつごろ?屋久島Q&A

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7,230アクセス• この6月、長いお休みができました。 さて、旅に出るぞー! と意気込んで、早速屋久島行きの飛行機などを手配。 梅雨真っ只中、雨を楽しむことができる場所といえば…屋久島でしょ!という考えです。 屋久島に行くのは3年半振りで、2回目です。 前回は雨が少ない11月。 前回も屋久島の自然に圧倒されましたが、今回は雨で生き生きした森に出会うことができ、前回とはまた違う感動を得られました。 これは屋久島1日目&2日目の旅行記です。 〈1日目〉 到着後、早速シュノーケリングツアーに参加!&安房の町を散策。 〈2日目〉 ヤクスギランドトレッキングで、幻想的な屋久島の森を満喫! という内容です。

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6月・7月の梅雨の屋久島おすすめポイント。天気や混雑具合は

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2020年の九州北部の梅雨入り時期を予想! 日本海に面している九州北部の地域。 九州で最も人口の多い福岡、陶磁器の産地として有名な佐賀、971もの島嶼を有する長崎、温泉の源泉数日本一の大分、阿蘇山を有する熊本の5県です。 自然いっぱいの九州は晴れた日に楽しみたいですね。 それでは九州北部の2020年の梅雨入り予想してみたいと思います! 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州北部の最も早い梅雨入りは1954年の5月13日、最も遅い梅雨入りは1967年の6月22日でした。 過去68年間で5月中旬に梅雨入りした年は1回だけであり、とても珍しいことがわかります。 また6月下旬に梅雨入りした年も僅か2度だけであり、こちらも珍しいケースであることがわかりますね。 九州北部の平年の梅雨入り時期は6月5日頃となっており、直近10年間では5月末頃の梅雨入りも比較的多くなっていますので、梅雨入り前に旅行に行かれる際は5月中旬までを目安に計画を立てられると良いかもしれませんね。 これらのデータから九州北部の梅雨入りを予想すると、2020年は5月28日から6月11日くらいになりそうですね。 九州北部の2020年の梅雨明け時期を予想! 全国的にも有名な福岡の博多ラーメンや明太子。 佐賀県では剣先イカ、大分ではとり天、熊本では馬刺し、長崎では言わずと知れた名物長崎ちゃんぽんやカステラを味わうことができます。 九州北部のグルメをたっぷり堪能するための、2020年の梅雨明け予想をお届けします。 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州北部の最も早い梅雨明けは1994年の7月1日、最も遅い梅雨明けは2009年の8月4日でした。 過去68年間で7月上旬に梅雨明けした年は11回あり、回数としてはやや珍しいと言えますね。 また8月上旬に梅雨明けした年は3回だけであり、こちらは非常に珍しいケースであることがわかります。 九州北部の平年お梅雨明け時期は7月19日頃ですが、近年では7月下旬以降の梅雨明けも増えていますので、梅雨明けしてから旅行に行かれる際は8月に入ってからが良いかもしれませんね。 これらのデータから九州北部地方の梅雨明けを予想すると、2020年は7月12日から7月26日くらいになりそうですね。 九州北部の2020年の梅雨期間の傾向は? 九州の中では降水量が少ない地域とされている福岡県の瀬戸内側や大分県。 それでも台風の襲来が多いことから、東日本の太平洋側と比べると雨の降る機会が多いと言われています。 特に梅雨時の降水量が非常に多く注意が必要な北九州の地域。 2020年の梅雨期間の傾向はどうでしょうか? 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州北部の最も短い梅雨期間は1978年と2017年のの23日でした。 過去68年間で梅雨期間が30日以内だった年は6回であり、やや珍しいと言えますね。 この年は梅雨明けが平年より2週間以上早かったことから、とても短い梅雨となりました。 一方で、最も長い梅雨期間は1954年の80日でした。 梅雨が70日以上続いた年は1度きりであり、とても珍しいケースであることがわかります。 この年は梅雨入りが平年より3週間程度早く、梅雨明けも1週間遅かったため、とても長い梅雨となりました。 そして30~39日だったのは18回、40~49日だったのは29回、50~59日だったのは9回、60~69日だったのは4回となっていますので、九州北部では梅雨期間が40~49日続いた年が最も多いことがわかります。 九州北部の平年の梅雨の長さは43日程度となっていますので、これらのデータから九州北部の梅雨期間を予想すると、2020年は35日~53日くらいになりそうです。 九州南部の2020年の梅雨入り時期を予想! 温暖で降雪もほとんどないと言われている九州南部の地域。 南国風味漂う景観を持つ宮崎県、世界遺産の屋久島・種子島の宇宙センターなどを有する鹿児島県の2県です。 自然の素晴らしさを存分に体験するための、九州南部の2020年の梅雨入り予想をお届けします。 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州南部の最も早い梅雨入りは1956年の5月1日、最も遅い梅雨入りは、1957年の6月21日でした。 過去68年間で5月上旬に梅雨入りした年は1度だけであり、とても珍しいケースであることがわかります。 5月中旬に梅雨入りした年は過去5回ありますが、2000年代に入ってからは1度もなく近年では梅雨入りが遅い傾向にあるのかもしれません。 また6月下旬に梅雨入りした年も1度きりであり、こちらもとても珍しいことがわかります。 また、九州南部の梅雨入りの平年時期は5月31日頃となっています。 これらのデータから九州南部の梅雨入りを予想すると、2020年は5月24日から6月7日くらいになりそうですね。 九州南部の2020年の梅雨明け時期を予想! 宮崎県といえばマンゴーや地鶏、鹿児島県といえば黒豚やさつま揚げが有名です。 肉巻きおにぎりや桜島大根、かき氷の白くまなどもよく名前を耳にしますね。 きれいな景色を見ながらグルメを楽しむための、2020年の九州南部の梅雨明け予想をお届けします。 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州南部の最も早い梅雨明けは1955年の6月24日、最も遅い梅雨明けは、1957年の8月8日でした。 過去68年間で6月下旬に梅雨明けした年は1度だけであり、6月中に梅雨明けが訪れるのはとても珍しいケースであることがわかります。 また8月に入ってからの梅雨明けは2度のみと、こちらも珍しいケースであることがわかります。 1957年は梅雨入りが最も遅かった年でもあり、梅雨明けが遅くなったのもその影響があるかもしれませんね。 九州南部の梅雨明けの平年時期はは7月14日頃がとなっています。 これらのデータから九州南部地方の梅雨明けを予想すると、2020年は7月7日から7月14日くらいになりそうですね。 九州南部の2020年の梅雨期間の傾向は? 冬は晴天の日が多いが、夏から秋にかけては台風の襲来が多いと言われている九州南部。 台風接近時には長期間の雨に見舞われることもしばしばで、梅雨末期には蒸し暑く高温になることもあります。 旅行の際は梅雨や台風を避けて計画したいですね。 2020年の九州南部の梅雨期間の傾向はどうでしょうか? 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州南部の最も短い梅雨期間は1964年の21日でした。 過去68年間で梅雨期間が20~29日だった年は5回あり、やや珍しいと言えますね。 この年は梅雨入りが平年より10日ほど遅く、梅雨明けは2週間ほど早かったためとても短い梅雨となりました。 また最も長い梅雨期間は1954年の80日でした。 梅雨期間が70~80日だった年は2回のみであり、とても珍しいケースであることがわかります。 この年は梅雨入りが平年より2週間以上早く、梅雨明けも2週間以上遅かったためとても長い梅雨となりました。 そして30~39日だったのは19回、40~49日だったのは27回、50~59日だったのは9回、60~69日だったのは5回となっていますので、40~49日だった年が最も多かったことがわかります。 九州南部の梅雨の時期は平年では44日程度となっています。 これらのデータから九州南部の梅雨期間を予想すると、2020年は35日~53日くらいになりそうですね。 まとめ 2020年の九州の梅雨入りと梅雨明け、梅雨期間の予想はいかがでしたか? 福岡の博多屋台、大分の別府地獄めぐり、長崎のハウステンボス、佐賀の吉野ケ里遺跡、熊本の熊本城、宮崎のモアイ像が並ぶサンメッセ日南、鹿児島の桜島や屋久島など魅力たっぷりの九州。 景色や離島を楽しむ際は、ぜひ梅雨予想を参考にしてみてくださいね。

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【屋久島】天気と気温から『おすすめの季節』をご紹介【トレッキング/海/川/ウミガメ】

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クリックできる目次• 屋久島の過去10年間の『梅雨入り』と『梅雨明け』した日にち まずは、2019年の梅雨入りと梅雨明けを予想してみましょう。 『屋久島』の属するエリアは『九州南部』。 『九州南部』とは宮崎県、鹿児島県本土、種子島、屋久島を指します。 この九州南部の過去10年間の『梅雨入り』と『梅雨明け』の日にちを、気象庁の過去データーから抜粋してみました。 ですがこれは『梅雨入り、梅雨明け』の予想した日にちということではなく、『あくまで過去のデータからの平均的な日にちを出しました。 』ということのようです。 ということなので、過去のデーターから 屋久島の梅雨の期間は、6月上旬〜7月中旬ごろといえるでしょう。 6月屋久島へ旅行するってどうなの?メリットとデメリット 白谷雲水峡 増水する白谷川 梅雨の屋久島で本当に気をつけたいところは、しとしとと降る長雨ではなく、台風のような豪雨になることが多い点です。 もちろんそうなれば、荒川登山バスが運休し、縄文杉へも行けません。 白谷雲水峡は沢の増水で入園禁止になります。 荒天になれば、山、海もNGなだけでなく、屋久島へアクセスする全ての交通機関が欠航となります。 屋久島で観光できないだけでなく、帰れなくなることも。 『じゃ行かない方がいいのかな?』 そうです。 外せるなら梅雨時期は屋久島へ行かないのが懸命です。 『じゃあ、梅雨時期って誰も屋久島へ行かないの?』 いえいえ、一定の観光客はいます。 梅雨時期でも、もちろん晴れる日もありますし、中には天気の影響を全く受けないで屋久島を満喫する方も。 梅雨時期は雨天が多い季節ですが、『必ず毎日雨』ということではないですから。 梅雨時期に屋久島へ行くメリット 白谷雲水峡 6月のもののけ姫の森 上述した梅雨時期のデメリットを知った上で、それでもやはりこの時期しか旅行できない場合もあると思います。 では逆に梅雨時期に屋久島へ行くメリットを考えてみましょう。 屋久島の梅雨の期間は、例年観光客が減る季節。 ですので、 静かな森や海を楽しめるところがメリット。 また、晴れれば、寒すぎず暑すぎず、 とても気持ちのよい季節でもあるのです。 また、 飛行機やパッケージツアーのお値段が下がります。 これもうれしいメリットです。 ただしちょっと注意しておきたいことがあります。 それはもしもの荒天時は、キャンセル料がかからない航空会社やパッケージツアーを選ぶことです。 ということで、 6月に限らず、7月〜10月の台風時期や、12月〜3月の積雪の時期にも有効な、もしもの時も安心対応のツアーをこちらでご紹介します。 ぜひ、この時期に屋久島旅行をお考えなら、参考にしてみてください。 梅雨、台風、積雪の時期に屋久島へ旅行される方におすすめツアーです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 屋久島の梅雨入りと梅雨明け、梅雨時期の6月の屋久島旅行についてご紹介しました。 屋久島の6月は、豪雨の確率が高くなるので、あまりおすすめではないのが正直なところ。 とはいえ、この時期にしか旅行できない場合もあると思いますので、6月に屋久島旅行をするならのメリットも併せてご紹介しました。 ぜひ参考にしていただき、楽しく、安全な屋久島旅行をなさってくださいね。

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